JPH023543A - 電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置 - Google Patents
電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置Info
- Publication number
- JPH023543A JPH023543A JP63309763A JP30976388A JPH023543A JP H023543 A JPH023543 A JP H023543A JP 63309763 A JP63309763 A JP 63309763A JP 30976388 A JP30976388 A JP 30976388A JP H023543 A JPH023543 A JP H023543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch mechanism
- control
- selectively engageable
- control means
- brake
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両用の電動機駆動型走行制御装置に関す
るもので、特に、車両ブレーキの作動時に走行制御装置
を解放するための制御装置に関する。
るもので、特に、車両ブレーキの作動時に走行制御装置
を解放するための制御装置に関する。
原動機付き車両の専門用語では、走行制御(cruis
e control) という語は、選択された車両
巡航速度を維持するために車両の伝動機構を制御する配
置を相称するのに用いられる。本発明は、内燃機関のス
ロットル位置を電動機で調節することにより、こうした
制御を達成する走行制御装置を指向する。通常の動作に
おいては電動機は作動していす、車両のドライバはスロ
ットルに機械的に結合されたアクセルペダルを操作する
ことによってスロットルの位置を制御する。走行制御動
作では、ドライバはアクセルペダルを解放し、電動明細
書の浄吉(内容に変更なし) 機を作動してスロットル位置を適切に調節し、選択され
た車両速度を維持する。
e control) という語は、選択された車両
巡航速度を維持するために車両の伝動機構を制御する配
置を相称するのに用いられる。本発明は、内燃機関のス
ロットル位置を電動機で調節することにより、こうした
制御を達成する走行制御装置を指向する。通常の動作に
おいては電動機は作動していす、車両のドライバはスロ
ットルに機械的に結合されたアクセルペダルを操作する
ことによってスロットルの位置を制御する。走行制御動
作では、ドライバはアクセルペダルを解放し、電動明細
書の浄吉(内容に変更なし) 機を作動してスロットル位置を適切に調節し、選択され
た車両速度を維持する。
(従来の技術)
走行制御装置の特徴は、ドライバが車両サービスブレー
キ(vehicle 5ervice brake)を
作動させたときに自動的にスロットル制御が解放される
ことである。電動機駆動型配置においては、こうした解
放はスロットルから電動機を切り離す(de−clut
ching) ことによって達成される、これによっ
て走行制御装置の迅速な解放が達成されるが、アクセル
ペダルの付随的移動によって不愉快な雑音(ペダル・ス
ラップと称される)が生じてしまう。
キ(vehicle 5ervice brake)を
作動させたときに自動的にスロットル制御が解放される
ことである。電動機駆動型配置においては、こうした解
放はスロットルから電動機を切り離す(de−clut
ching) ことによって達成される、これによっ
て走行制御装置の迅速な解放が達成されるが、アクセル
ペダルの付随的移動によって不愉快な雑音(ペダル・ス
ラップと称される)が生じてしまう。
(発明が解決しようとする課題)
不発明は改良された電動機駆動型走行制御装置を指向し
ており、該装置は、電動憎とエンジン・スロットルとの
間に接続されたクラッチ機構、及び、不快なペダル・ス
ラップ−1′J音の発生を回避するスロットル制御の漸
進的なブレーキ始動型解放装置を有する。
ており、該装置は、電動憎とエンジン・スロットルとの
間に接続されたクラッチ機構、及び、不快なペダル・ス
ラップ−1′J音の発生を回避するスロットル制御の漸
進的なブレーキ始動型解放装置を有する。
明細書の浄t(内容に変更なし)
(課題を解決するための手段)
この目的のために、本発明に係る走行制御装置の制御装
置は、請求項1の特徴部分に特記された事項を特徴とす
る。
置は、請求項1の特徴部分に特記された事項を特徴とす
る。
本発明によると、車両サービスブレーキの作動時におけ
るスロットル制御の解放は電動機の使用によって開始さ
れ、クラッチ機構の係合を維持しながらエンジン・スロ
ットルを閉(休止)位置へ駆動する。ブレーキ作動期間
が潜在的に重大な制動努力を示すほど充分長い基準期間
を越えるならば、クラッチ機構は直ちに切られ、さらに
遅れることなくエンジン・スロットルをその閉位置に復
帰させる。ブレーキ作動期間が基準期間より短いならば
、電動機がエンジン・スロットルをその休止位置に復帰
させるまで、クラッチ機構の係合が維持される。
るスロットル制御の解放は電動機の使用によって開始さ
れ、クラッチ機構の係合を維持しながらエンジン・スロ
ットルを閉(休止)位置へ駆動する。ブレーキ作動期間
が潜在的に重大な制動努力を示すほど充分長い基準期間
を越えるならば、クラッチ機構は直ちに切られ、さらに
遅れることなくエンジン・スロットルをその閉位置に復
帰させる。ブレーキ作動期間が基準期間より短いならば
、電動機がエンジン・スロットルをその休止位置に復帰
させるまで、クラッチ機構の係合が維持される。
本発明によって提供される漸進的解放は、ブレーキの急
な作動に応答するペダル・スラップ雑音の発生を除去す
る。制動が長く、したがって潜在的に重大であると、基
準期間中の初期の漸進的解放によりペダル・スラップ雑
音は少なくとも減らされる。
な作動に応答するペダル・スラップ雑音の発生を除去す
る。制動が長く、したがって潜在的に重大であると、基
準期間中の初期の漸進的解放によりペダル・スラップ雑
音は少なくとも減らされる。
本発明は添付図面を参照して例示的に説明される。
(実施例)
第1図〜第5図は、本発明のブレーキ始動型スロットル
解放装置を組み込んだ電動機駆動型走行制御装置を示し
ている。第8図〜第14図のフロー図を含むこうした装
置の詳細な記述は米国特許第4,684.866号明細
書に述べられており、本明細薯の一部をなす。
解放装置を組み込んだ電動機駆動型走行制御装置を示し
ている。第8図〜第14図のフロー図を含むこうした装
置の詳細な記述は米国特許第4,684.866号明細
書に述べられており、本明細薯の一部をなす。
参照数10は永久磁石ロータ12と(6相Wα接続)ス
テータ巻線14a〜14cを有する電気的ステップモー
タを指す。各ステータ巻線14a〜14cの一方の端子
は線18及びイグニッションスイッチ20を介して車両
蓄電池16に接続される。ステータ巻線14aの他方の
端子は相(phase) 駆動器22に、ステータ巻
#i!14bの他方の端子は相駆動器24に、ステータ
巻線14cの他方の端子は相駆動器26に接続される。
テータ巻線14a〜14cを有する電気的ステップモー
タを指す。各ステータ巻線14a〜14cの一方の端子
は線18及びイグニッションスイッチ20を介して車両
蓄電池16に接続される。ステータ巻線14aの他方の
端子は相(phase) 駆動器22に、ステータ巻
#i!14bの他方の端子は相駆動器24に、ステータ
巻線14cの他方の端子は相駆動器26に接続される。
第1図に示された相駆動器22,24.26及び種々の
他の回路ブロックは線60によって電圧調整器28によ
って供給される比較的低い電圧(例えば5V)で動作す
る。こうした電圧と回路ブロックとの接続は5vを円で
囲むことによって示されている。
他の回路ブロックは線60によって電圧調整器28によ
って供給される比較的低い電圧(例えば5V)で動作す
る。こうした電圧と回路ブロックとの接続は5vを円で
囲むことによって示されている。
それぞれの相駆動器22〜26は電力切り換え装置を有
する。この電力切り換え装置は、ステップモータ10の
ステータに回転磁界を発生させるように所定のシーケン
スで各ステータ巻線14a〜14cを交互に付勢、消勢
するためにコンピュータ型コントローラ62によってオ
ン、オフされる。相駆動器22〜26は本質的に同じで
あり、相駆動器22が第3図に詳細に示されている。そ
こに明示されているように、相駆動器22は、ステータ
巻h 14 aとアース電位との間に謙36を介して接
続された電力FET34と、ターンオフ時にステータ巻
線14aに蓄積された誘導エネルギを循環させるだめの
フリーホイール・ダイオード38と、ゼロ交差検出回路
40とを備える。電力FET34は線42を介してコン
ピュータ型コントローラ32によってオン、オフにバイ
ア漏される。コントローラ32はアンドゲート124を
介してFET34のゲートに接続される。
する。この電力切り換え装置は、ステップモータ10の
ステータに回転磁界を発生させるように所定のシーケン
スで各ステータ巻線14a〜14cを交互に付勢、消勢
するためにコンピュータ型コントローラ62によってオ
ン、オフされる。相駆動器22〜26は本質的に同じで
あり、相駆動器22が第3図に詳細に示されている。そ
こに明示されているように、相駆動器22は、ステータ
巻h 14 aとアース電位との間に謙36を介して接
続された電力FET34と、ターンオフ時にステータ巻
線14aに蓄積された誘導エネルギを循環させるだめの
フリーホイール・ダイオード38と、ゼロ交差検出回路
40とを備える。電力FET34は線42を介してコン
ピュータ型コントローラ32によってオン、オフにバイ
ア漏される。コントローラ32はアンドゲート124を
介してFET34のゲートに接続される。
ゼロ交差検出回路40はステータ巻線電圧のずれを基準
電圧と比較する比較器46を備え、それにより、コンピ
ュータ型コントローラ32に線48によってゼロ交差の
指示を与え、ステータ巻114a〜14cの適切な切り
換えに用いる。巻線電圧は抵抗50.52より成る分圧
器を介して比較器46の非反転入力に印加され、基準電
圧は抵抗54.56より成る分圧器によって規定される
。
電圧と比較する比較器46を備え、それにより、コンピ
ュータ型コントローラ32に線48によってゼロ交差の
指示を与え、ステータ巻114a〜14cの適切な切り
換えに用いる。巻線電圧は抵抗50.52より成る分圧
器を介して比較器46の非反転入力に印加され、基準電
圧は抵抗54.56より成る分圧器によって規定される
。
電気的ステップモータ10の永久磁石ロータ12は減速
歯車セット/クラッチ機構60(選択的に係合可ii巨
なりラッチ1幾構)を介してエンジンスロットル62に
機械的に連結される。また、エンジンスロットル62は
適宜のリンク装置66を介して(ドライバ操作型)アク
セルペダル64に機械的に連結される。走行装置が作動
しているとき、電気的ステップモータ10は減速歯車セ
ット/クラッチ機構60を介してスロットル位置を制御
し、走行装置が作動していないときには、ドライバはリ
ンク装置66を介してスロットルを制御する。復帰ばね
65はエンジンスロットル62を閉位置の方へ押す。
歯車セット/クラッチ機構60(選択的に係合可ii巨
なりラッチ1幾構)を介してエンジンスロットル62に
機械的に連結される。また、エンジンスロットル62は
適宜のリンク装置66を介して(ドライバ操作型)アク
セルペダル64に機械的に連結される。走行装置が作動
しているとき、電気的ステップモータ10は減速歯車セ
ット/クラッチ機構60を介してスロットル位置を制御
し、走行装置が作動していないときには、ドライバはリ
ンク装置66を介してスロットルを制御する。復帰ばね
65はエンジンスロットル62を閉位置の方へ押す。
減速歯車セット/クラッチ、溝槽60のクラッチはソレ
ノイドコイル66によって選択的に作動され、永久磁石
ロータ72とエンジンスロットル62との間を機械的に
連結し、または連結を断つ。
ノイドコイル66によって選択的に作動され、永久磁石
ロータ72とエンジンスロットル62との間を機械的に
連結し、または連結を断つ。
ソレノイドコイル66の付勢ばfIM69を介してクラ
ッチ制fi11回路68によって制御される(クラッチ
制御回路68に関しては、第2図を用いて後に詳述する
)、上記の説明にかなう減速歯車セット/クラッチ機構
60は米国特許第4,643.038号明細書に述べら
れており、本明細曹の一部を成す。
ッチ制fi11回路68によって制御される(クラッチ
制御回路68に関しては、第2図を用いて後に詳述する
)、上記の説明にかなう減速歯車セット/クラッチ機構
60は米国特許第4,643.038号明細書に述べら
れており、本明細曹の一部を成す。
参照数字70は、それぞれがスイッチ72.78゜84
.90を含む、車両速度制御に関係する複数のドライバ
入力回路を指す。これらのスイッチの各々はイグニッシ
ョンスイッチ20の下流側とコンピュータ型コントロー
ラ62との間に接続さhている。オン/オフスイッチ7
2はRC回路網74と入力線76とを介してコンピュー
タ型コントローラ32に接続される。オン/オフスイッ
チ72は車両速度制御機能を可能化または不能化するた
めにドライバによって作動される。ブレーキ(BR)ス
イッチ78はRC回路網80及び入力線82を介してコ
ンピュータ型コントローラ62に接続される、ブレーキ
スイッチ78は通、常は閉じており、車両サービスブレ
ーキが作動すると常に開く。オン/オフスイッチ72及
びブレーキスインチア8も線160,166を介してク
ラッチ制御回路68に入力を与える。
.90を含む、車両速度制御に関係する複数のドライバ
入力回路を指す。これらのスイッチの各々はイグニッシ
ョンスイッチ20の下流側とコンピュータ型コントロー
ラ62との間に接続さhている。オン/オフスイッチ7
2はRC回路網74と入力線76とを介してコンピュー
タ型コントローラ32に接続される。オン/オフスイッ
チ72は車両速度制御機能を可能化または不能化するた
めにドライバによって作動される。ブレーキ(BR)ス
イッチ78はRC回路網80及び入力線82を介してコ
ンピュータ型コントローラ62に接続される、ブレーキ
スイッチ78は通、常は閉じており、車両サービスブレ
ーキが作動すると常に開く。オン/オフスイッチ72及
びブレーキスインチア8も線160,166を介してク
ラッチ制御回路68に入力を与える。
設定/惰性(S/C)スイッチ84はRC回路網86及
び入力線88を介し”ζコンピュータ型コントローラ3
2に接続される。設定/惰性スイッチ84は通常は閉じ
ており、所望の車両速度を設定するために、または惰性
で進んで車両速度を低くするためにドライバにより一時
的にまたは連続的に閉じられる。復帰/加速(R/A
)スイッチ90はRC回路網92及び入力線94を介し
てコンピュータ型コントローラ32に接続される。復帰
/m速スイッチ90は通常は開いており、先きの設定速
度に復帰するために、または−層高い速度へ加速するた
めにドライバによって一時的Kまたは連続的に閉じられ
る。
び入力線88を介し”ζコンピュータ型コントローラ3
2に接続される。設定/惰性スイッチ84は通常は閉じ
ており、所望の車両速度を設定するために、または惰性
で進んで車両速度を低くするためにドライバにより一時
的にまたは連続的に閉じられる。復帰/加速(R/A
)スイッチ90はRC回路網92及び入力線94を介し
てコンピュータ型コントローラ32に接続される。復帰
/m速スイッチ90は通常は開いており、先きの設定速
度に復帰するために、または−層高い速度へ加速するた
めにドライバによって一時的Kまたは連続的に閉じられ
る。
線96上の車両速度信号Nvが入力条件回路98に供給
されると、入力条件回路98は入力線100を介して車
両速度フィードバック信号をコンピュータ型コントロー
ラ32に与える。第5図に明示されているように、入力
条件回路98は、抵抗104を介して5ポルト電源によ
って充電され抵抗106及びダイオード108を介して
車両信号Nvによって放電されるコンデンサ102を備
える。コンデンサ110は過渡電圧抑圧用である。コン
デンサ102間の電圧は車両速度の指示となり、演算増
巾器112の反転入力に印加される。分圧抵抗114,
116によって規定されるオフセット電圧は演算増巾器
112の非反転入力に印加される。その結果、入カニ#
100上の演算増巾器112のスインチング頻度は車両
速度信号Nvのずれの指示となる、 監視回路120は従来の方法でコンピュータ型コントロ
ーラ32と協働してコントローラの不調の発生を検出す
る。不調時に、監視回路120は線122及びアンドゲ
ート124〜128を介してステータ巻線14a〜14
cを消勢し、線122及びクラッチ制御回路68を介し
て減速歯車セット/クラッチ機構60のクラッチを切り
、ffM130を介してコンピュータ型コントローラ3
2をリセツトするように動作する。第4図に明示しであ
るように、監視回路120はRC発振器132とリセッ
ト論理回路164とを備えている。RC発振器132ば
25)rz前後の動作周波数を有し、線136上の出力
は排他的ノアゲート138への入力として印加される。
されると、入力条件回路98は入力線100を介して車
両速度フィードバック信号をコンピュータ型コントロー
ラ32に与える。第5図に明示されているように、入力
条件回路98は、抵抗104を介して5ポルト電源によ
って充電され抵抗106及びダイオード108を介して
車両信号Nvによって放電されるコンデンサ102を備
える。コンデンサ110は過渡電圧抑圧用である。コン
デンサ102間の電圧は車両速度の指示となり、演算増
巾器112の反転入力に印加される。分圧抵抗114,
116によって規定されるオフセット電圧は演算増巾器
112の非反転入力に印加される。その結果、入カニ#
100上の演算増巾器112のスインチング頻度は車両
速度信号Nvのずれの指示となる、 監視回路120は従来の方法でコンピュータ型コントロ
ーラ32と協働してコントローラの不調の発生を検出す
る。不調時に、監視回路120は線122及びアンドゲ
ート124〜128を介してステータ巻線14a〜14
cを消勢し、線122及びクラッチ制御回路68を介し
て減速歯車セット/クラッチ機構60のクラッチを切り
、ffM130を介してコンピュータ型コントローラ3
2をリセツトするように動作する。第4図に明示しであ
るように、監視回路120はRC発振器132とリセッ
ト論理回路164とを備えている。RC発振器132ば
25)rz前後の動作周波数を有し、線136上の出力
は排他的ノアゲート138への入力として印加される。
ノアゲート138の他の入力は線140によりコンピュ
ータ型コントローラ32により供給される4、ノアゲー
ト168の出力は線142を介してコンピュータ型コン
トローラ62に与えられると共に、RC回路網146を
介して排他的ノアゲート144への入力として供給され
る。線142上の周期的電圧変動はコンピュータ型コン
トローラ32に対し、(出力)線140を同一の電圧レ
ベルへ駆動するよう指示する。コンピュータ型コントロ
ーラ32が応答するまで、排他的ノアゲート38の出力
は論理ゼロ電位へ下がり、RC回路網146のコンデン
サ148を放電させる。
ータ型コントローラ32により供給される4、ノアゲー
ト168の出力は線142を介してコンピュータ型コン
トローラ62に与えられると共に、RC回路網146を
介して排他的ノアゲート144への入力として供給され
る。線142上の周期的電圧変動はコンピュータ型コン
トローラ32に対し、(出力)線140を同一の電圧レ
ベルへ駆動するよう指示する。コンピュータ型コントロ
ーラ32が応答するまで、排他的ノアゲート38の出力
は論理ゼロ電位へ下がり、RC回路網146のコンデン
サ148を放電させる。
通常の動作では、コンピュータ型コントローラ32は線
142上の電圧変動に迅速に応答l、排他的ノアゲート
138の出力は論理1電位へ復帰する。ノアゲート13
8の出力は短時間の間のみ低いので、コンデンサ148
は相較的に昆い電圧レベルで充電された状態を保ち、排
他的ノアゲート144の出力は論理1電圧に維持される
。抵抗151を介してノアゲート144の出力に接続さ
れるトランジスタ150は導通状態に維持され、コンピ
ュータ型コントローラ32のりセント入力■を実質的に
接地電位に保持する。
142上の電圧変動に迅速に応答l、排他的ノアゲート
138の出力は論理1電位へ復帰する。ノアゲート13
8の出力は短時間の間のみ低いので、コンデンサ148
は相較的に昆い電圧レベルで充電された状態を保ち、排
他的ノアゲート144の出力は論理1電圧に維持される
。抵抗151を介してノアゲート144の出力に接続さ
れるトランジスタ150は導通状態に維持され、コンピ
ュータ型コントローラ32のりセント入力■を実質的に
接地電位に保持する。
不調によってコンピュータ型コントローラ32が線14
2上の電圧変動に正しく応答できないならば、ノアゲー
ト138は論理ゼロ電位に保たれ、コンデンサ138は
実質的に放電されることになる。その結果、ノアゲート
144の出力は論理ゼロ電位に下がる。この時点におい
て、線122はアンドゲート124〜128に対してス
テータ巻組1 d a〜14cを消勢するように指示し
、また、クラッチ制御回路68に対して減速歯車セット
/クラッチ機構60のクラッチを切るように指示する。
2上の電圧変動に正しく応答できないならば、ノアゲー
ト138は論理ゼロ電位に保たれ、コンデンサ138は
実質的に放電されることになる。その結果、ノアゲート
144の出力は論理ゼロ電位に下がる。この時点におい
て、線122はアンドゲート124〜128に対してス
テータ巻組1 d a〜14cを消勢するように指示し
、また、クラッチ制御回路68に対して減速歯車セット
/クラッチ機構60のクラッチを切るように指示する。
そのうえ、トランジスタ150は不導通状態にバイアス
され、抵抗154は線130を相対的だ高い電位に持ち
上げてコンピュータ型コントローラ32のリセットを行
う。線142上の電圧変動は続行され、コンピュータ型
コントローラ62がこの電圧変動に正しく応答したとき
、監視回路120は前述のとおりの動作を行う。
され、抵抗154は線130を相対的だ高い電位に持ち
上げてコンピュータ型コントローラ32のリセットを行
う。線142上の電圧変動は続行され、コンピュータ型
コントローラ62がこの電圧変動に正しく応答したとき
、監視回路120は前述のとおりの動作を行う。
第2図に示さ名たクラッチ制御回路68は線69を介し
てソレノイドコイル66の付勢を制御する。ソレノイド
コイル66の付勢電流はオン/オフスイッチ72の下流
側から線160及びトランジスタ162のエミッターコ
レクタ回路を介して供給される。したがって、電気的ス
テップモータ10はオン/オフスイッチ72が閉じてい
るときエンジンスロットル62の調整を行うこ°とがで
きるにすぎない。オン/オフスイッチ72がオフ位置(
開状態)へ動かされるときは、常にソレノイドコイル6
6は消勢され、エンジンスロットル62はアクセルペダ
ル64の位置に依存した位置に復帰する、ツェナーダイ
オード163はソレノイドコイル66が消勢されるとき
にトランジスタ162を保役する。
てソレノイドコイル66の付勢を制御する。ソレノイド
コイル66の付勢電流はオン/オフスイッチ72の下流
側から線160及びトランジスタ162のエミッターコ
レクタ回路を介して供給される。したがって、電気的ス
テップモータ10はオン/オフスイッチ72が閉じてい
るときエンジンスロットル62の調整を行うこ°とがで
きるにすぎない。オン/オフスイッチ72がオフ位置(
開状態)へ動かされるときは、常にソレノイドコイル6
6は消勢され、エンジンスロットル62はアクセルペダ
ル64の位置に依存した位置に復帰する、ツェナーダイ
オード163はソレノイドコイル66が消勢されるとき
にトランジスタ162を保役する。
オン/オフスイッチ72が閉じるときは常に、ソレノイ
ドコイル66は線164上にコンピュータ型コントロー
ラ32によって与えら土するクラッチ指令信号と線16
6上のブレーキスイッチ信号とに従って制御される。ブ
レーキスイッチ信号はブレーキスイッチ78(サービス
ブレーキ非作動時には閉、サービスブレーキ作動時には
開となる)の下流側から求められる。#164上のクラ
ッチ指令信号はアンドゲート182への入力として直接
に印加される。#1l166上のブレーキ信号はダイオ
ード170及びRC回路網172(抵抗174〜178
及びコンデンサ180を偏える)を介してアンドゲート
182への入力として印加される。
ドコイル66は線164上にコンピュータ型コントロー
ラ32によって与えら土するクラッチ指令信号と線16
6上のブレーキスイッチ信号とに従って制御される。ブ
レーキスイッチ信号はブレーキスイッチ78(サービス
ブレーキ非作動時には閉、サービスブレーキ作動時には
開となる)の下流側から求められる。#164上のクラ
ッチ指令信号はアンドゲート182への入力として直接
に印加される。#1l166上のブレーキ信号はダイオ
ード170及びRC回路網172(抵抗174〜178
及びコンデンサ180を偏える)を介してアンドゲート
182への入力として印加される。
アンドゲート182の出力は抵抗183,184を介し
てダーリントン・トランジスタ186のベース端子に印
加され、該トランジスタの導通を制御する。ダーリント
ン・トランジスタ18乙の出力は抵抗188,190を
有する分圧器を介してトランジスタ162のペース端子
に接続される、オン/オフスイッチ72が閉じていて車
両サービスブレーキが作動していないとき、コンデンサ
180はダイオード170及び抵抗174を介して充1
1;される。こうした状態においては、アンドゲート1
82の出力、したがってトランジスタ186.162の
導通は線164上のクラッチ指令信号に従って制御され
る。クラッチ指令信号がハイならば、アンドゲート18
2の出力はハイであり、トランジスタ186..162
は導通状態にバイアスされてソレノイドコイル66を付
勢し、クラッチをつなぐ。クラッチ指令信号がローのと
き、アンドゲート182の出力はローであり、トランジ
スタ186,162を不導通状態にバイアスしてソレノ
イドコイル66を消勢する。
てダーリントン・トランジスタ186のベース端子に印
加され、該トランジスタの導通を制御する。ダーリント
ン・トランジスタ18乙の出力は抵抗188,190を
有する分圧器を介してトランジスタ162のペース端子
に接続される、オン/オフスイッチ72が閉じていて車
両サービスブレーキが作動していないとき、コンデンサ
180はダイオード170及び抵抗174を介して充1
1;される。こうした状態においては、アンドゲート1
82の出力、したがってトランジスタ186.162の
導通は線164上のクラッチ指令信号に従って制御され
る。クラッチ指令信号がハイならば、アンドゲート18
2の出力はハイであり、トランジスタ186..162
は導通状態にバイアスされてソレノイドコイル66を付
勢し、クラッチをつなぐ。クラッチ指令信号がローのと
き、アンドゲート182の出力はローであり、トランジ
スタ186,162を不導通状態にバイアスしてソレノ
イドコイル66を消勢する。
しかし、車両サービスブレーキが作動されると、ブレー
キスイッチ78が開き、コンデンサ180が抵抗176
.178を介して放電し始める。同時に、ブレーキの作
動がコンピュータ型コントローラ32によって感知され
、それによって電気的ステップモータ10が付勢されて
エンジンスロットル62をその閉(休止)付価へ向けて
駆動する。
キスイッチ78が開き、コンデンサ180が抵抗176
.178を介して放電し始める。同時に、ブレーキの作
動がコンピュータ型コントローラ32によって感知され
、それによって電気的ステップモータ10が付勢されて
エンジンスロットル62をその閉(休止)付価へ向けて
駆動する。
サービスブレーキが解放されると、ブレーキスイッチが
再び閉じてコンデンサ180を再充電する。
再び閉じてコンデンサ180を再充電する。
サービスブレーキを意図しないで操作したり操作を途中
で止めたりしたときに起るブレーキの比較的に短時間の
作動の場合には、アンドゲート182の入力192の電
圧が論理ゼロ電位へ下がることはない。この場合には、
アンドゲート182の出力はハイ状態を続けてソレノイ
ドコイル66の付勢を維持し、コンピュータ型コントロ
ーラ32はエンジンスロットル62をその閉位置へ漸進
的に復帰させ絖ける。エンジンスロットルが閉位置に到
達すると、線164上のクラッチ指令信号が状態を変え
る。これによってアンドゲート182はロー状態に切り
換わり、トランジスタ186.162を不導通状態にバ
イアスしてクラッチを切る。この状態は第6図に図示さ
れており、Aは期間TAより短いサービスブレーキ作動
を示し、Bはエンジンスロットル62が漸進的に復帰し
て時間TB で閉(休止)位置に到ることを示している
。
で止めたりしたときに起るブレーキの比較的に短時間の
作動の場合には、アンドゲート182の入力192の電
圧が論理ゼロ電位へ下がることはない。この場合には、
アンドゲート182の出力はハイ状態を続けてソレノイ
ドコイル66の付勢を維持し、コンピュータ型コントロ
ーラ32はエンジンスロットル62をその閉位置へ漸進
的に復帰させ絖ける。エンジンスロットルが閉位置に到
達すると、線164上のクラッチ指令信号が状態を変え
る。これによってアンドゲート182はロー状態に切り
換わり、トランジスタ186.162を不導通状態にバ
イアスしてクラッチを切る。この状態は第6図に図示さ
れており、Aは期間TAより短いサービスブレーキ作動
を示し、Bはエンジンスロットル62が漸進的に復帰し
て時間TB で閉(休止)位置に到ることを示している
。
サービスブレーキが長い開作動された場合には、コンデ
ンサ180は放電し、アンドゲート182の入力192
の電圧は論理ゼロ電位へ下がる。こうした場合、アンド
ゲート182の出力はローとなってソレノイドコイル6
6の付勢を阻止し、コンピュータ型コントローラ62に
よって開始された漸進的解放を無効にする。この状態は
第7図に図示されており、Aは期間TAを越えるサービ
スブレーキの作動を示し、Bは期間TA経過時のクラッ
チ断を経てのエンジンスロットル62のその閉(休止)
位置への急速復帰を示す、 線164上のクラッチ指令信号の同様の無効がコントロ
ーラの不調の際に監視回路120によって行われる。線
122はダイオード196を介して抵抗186と184
との接続点に接続され、トランジスタ126,162を
独立に不導通状態にバイアスしてソレノイドコイル66
を消勢する、クラッチ制御回路68の状態を表わすフィ
ードバック信号が線194でコンピュータ型コントロー
ラ62に与えられる、このフィードバンク信号はダイオ
ードとRC回路網195とによって発生され、(コイル
付勢)線69にフィルタされた電圧表示を与える。
ンサ180は放電し、アンドゲート182の入力192
の電圧は論理ゼロ電位へ下がる。こうした場合、アンド
ゲート182の出力はローとなってソレノイドコイル6
6の付勢を阻止し、コンピュータ型コントローラ62に
よって開始された漸進的解放を無効にする。この状態は
第7図に図示されており、Aは期間TAを越えるサービ
スブレーキの作動を示し、Bは期間TA経過時のクラッ
チ断を経てのエンジンスロットル62のその閉(休止)
位置への急速復帰を示す、 線164上のクラッチ指令信号の同様の無効がコントロ
ーラの不調の際に監視回路120によって行われる。線
122はダイオード196を介して抵抗186と184
との接続点に接続され、トランジスタ126,162を
独立に不導通状態にバイアスしてソレノイドコイル66
を消勢する、クラッチ制御回路68の状態を表わすフィ
ードバック信号が線194でコンピュータ型コントロー
ラ62に与えられる、このフィードバンク信号はダイオ
ードとRC回路網195とによって発生され、(コイル
付勢)線69にフィルタされた電圧表示を与える。
ステータ巻線14a〜14c及びソレノイドコイル66
の付勢の′i′il’J御に加えて、コンピュータ型コ
ントローラ32はドライバ表示ランプ196を作動させ
る。本質的に、ドライバ表示ランプ196は車両速度制
御機能の作動時には必ず点灯される。
の付勢の′i′il’J御に加えて、コンピュータ型コ
ントローラ32はドライバ表示ランプ196を作動させ
る。本質的に、ドライバ表示ランプ196は車両速度制
御機能の作動時には必ず点灯される。
ドライバ表示ランプ196は(電源供給)線18と接地
電位との間にダーリントン・トランジスタ197を介し
て接続され、コンピュータ型コントローラ32は線19
8を介してダーリントン・トランジスタ197の導通な
制御する。ツェナーダイオード199は電圧の一時的異
常による損傷からダーリントン・トランジスタ197を
保護する。
電位との間にダーリントン・トランジスタ197を介し
て接続され、コンピュータ型コントローラ32は線19
8を介してダーリントン・トランジスタ197の導通な
制御する。ツェナーダイオード199は電圧の一時的異
常による損傷からダーリントン・トランジスタ197を
保護する。
第8図〜第14図のフロー図は、この発明の走行制御及
び漸進的ブレーキ始動型解放機能を実施する際にコンピ
ュータ型コントローラ32によって実行されるコンピュ
ータプログラム命令を表わしている。第8図のフロー図
は、装置入力を読み取り、監視回路120に信号を与え
、電気的ステップそ一夕10の所望の位置を決定する主
(又は背景)プログラムループを表わす。その他のフロ
ー図は、モータの状態を更新しくもし必要であれば)所
望のモータ速度を調節するためにタイマーによって発生
される割込みに応答して呼び出される割込みサービスル
ーチン及び種々のサブルーチンに関係している。種々の
ルーチンの詳細な説明は前記米国特許第4,684,8
66号明細:]に明記されているので、その全体をここ
で繰り返すことはしない。
び漸進的ブレーキ始動型解放機能を実施する際にコンピ
ュータ型コントローラ32によって実行されるコンピュ
ータプログラム命令を表わしている。第8図のフロー図
は、装置入力を読み取り、監視回路120に信号を与え
、電気的ステップそ一夕10の所望の位置を決定する主
(又は背景)プログラムループを表わす。その他のフロ
ー図は、モータの状態を更新しくもし必要であれば)所
望のモータ速度を調節するためにタイマーによって発生
される割込みに応答して呼び出される割込みサービスル
ーチン及び種々のサブルーチンに関係している。種々の
ルーチンの詳細な説明は前記米国特許第4,684,8
66号明細:]に明記されているので、その全体をここ
で繰り返すことはしない。
エンジンスロットル62のその閉(休止)位置への漸進
的なブレーキ始動型解放は第12図の(MTR制(財)
サブルーチン)フロー図の部分288によって実施され
る。第12図において、判定ブロック290は走行(C
RUISE)フラグがセットされているかどうかを決定
する。走行フラグはスイッチ72,78,84,90の
状態に従って第8図の背景プログラムによって制御され
、走行制御が作動しているかどうかを示す。走行制御が
作動している(即ち、オン/オフスイッチ72とBRス
イッチ78とが閉じている)ならば、走行フラグはセッ
トされる。走行制御が作動していない(即ち、オン/オ
フスイッチ72またはBRスイッチ78が開いている)
ならば、走行フラグはクリヤされる。
的なブレーキ始動型解放は第12図の(MTR制(財)
サブルーチン)フロー図の部分288によって実施され
る。第12図において、判定ブロック290は走行(C
RUISE)フラグがセットされているかどうかを決定
する。走行フラグはスイッチ72,78,84,90の
状態に従って第8図の背景プログラムによって制御され
、走行制御が作動しているかどうかを示す。走行制御が
作動している(即ち、オン/オフスイッチ72とBRス
イッチ78とが閉じている)ならば、走行フラグはセッ
トされる。走行制御が作動していない(即ち、オン/オ
フスイッチ72またはBRスイッチ78が開いている)
ならば、走行フラグはクリヤされる。
判定ブロック290の答が肯定であれば、ブロック29
2〜604が実行されてドライバ表示うンプ196を点
灯すると共に、クラッチが少なくとも保持期間の間係合
していたならばモータ制御を開始する。判定ブロック2
90の答が否定であれば、命令ブロック606が実行さ
れてドライバ表示ランプ196が消され、また、フロー
図部分288のブレーキ始動型解放論理が実行されて、
必要ならば走行制御を漸進的に解放する。
2〜604が実行されてドライバ表示うンプ196を点
灯すると共に、クラッチが少なくとも保持期間の間係合
していたならばモータ制御を開始する。判定ブロック2
90の答が否定であれば、命令ブロック606が実行さ
れてドライバ表示ランプ196が消され、また、フロー
図部分288のブレーキ始動型解放論理が実行されて、
必要ならば走行制御を漸進的に解放する。
フロー図部分288において、判定ブロック308が実
行され、サービスブレーキが作動さtているかどうかを
決定する。サービスブレーキが作動していなければ、命
令ブロック609が実行されてクラッチを係合させ、ま
たはクラッチの係合を維持する。サービスブレーキが作
動されていれば、ブロック610〜316が実行されて
電気的ステップモータ10の付勢後にクラッチを切り、
エンジンスロットル62をその閉位置へ漸進的に復帰さ
せる。命令ブロック610は所望のモータ位置M −P
O5−DESをゼロに設定する。判定ブロック312は
電気的ステップモータが実際に「ゼロ・スロットル」位
置に復帰したかどうかを決定する。復帰していれば、命
令ブロック314〜316が実行されてステータ巻線1
4a〜14c及びソレノイドコイル66をオフにすると
共に、次のモータ作動に備えて種々のフラグとタイマを
セットする。電気的ステップモータ10がまだ「ゼロ・
スロットル」位置に達していないならば、第16図のモ
ータ制御論理がフロー図線318によって示される如く
実行される、 上記のようにして、エンジンスロットル62は車両ブレ
ーキの作動に応答して漸進的に閉(休止)位置へ復帰し
、ペダル・スランプ雑音を除去又は少なくとも減少させ
る。漸進的解放は電気的モータの駆動によって開始され
るが、制動期間が基準期間(Re回路網172によって
規定される)を越えるならば、クラッチ制御回路によっ
て無効とされる。
行され、サービスブレーキが作動さtているかどうかを
決定する。サービスブレーキが作動していなければ、命
令ブロック609が実行されてクラッチを係合させ、ま
たはクラッチの係合を維持する。サービスブレーキが作
動されていれば、ブロック610〜316が実行されて
電気的ステップモータ10の付勢後にクラッチを切り、
エンジンスロットル62をその閉位置へ漸進的に復帰さ
せる。命令ブロック610は所望のモータ位置M −P
O5−DESをゼロに設定する。判定ブロック312は
電気的ステップモータが実際に「ゼロ・スロットル」位
置に復帰したかどうかを決定する。復帰していれば、命
令ブロック314〜316が実行されてステータ巻線1
4a〜14c及びソレノイドコイル66をオフにすると
共に、次のモータ作動に備えて種々のフラグとタイマを
セットする。電気的ステップモータ10がまだ「ゼロ・
スロットル」位置に達していないならば、第16図のモ
ータ制御論理がフロー図線318によって示される如く
実行される、 上記のようにして、エンジンスロットル62は車両ブレ
ーキの作動に応答して漸進的に閉(休止)位置へ復帰し
、ペダル・スランプ雑音を除去又は少なくとも減少させ
る。漸進的解放は電気的モータの駆動によって開始され
るが、制動期間が基準期間(Re回路網172によって
規定される)を越えるならば、クラッチ制御回路によっ
て無効とされる。
第1図は、本発明の制御機能を実行するためのコンピュ
ータ型コントローラを含む電動機駆動型走行制御装置の
ブロック図である。 第2図乃至第5図は、第1図の機能ブロックを詳細に示
す回路図である。 第6図及び第7図は、本発明に係るブレーキ始動型解放
をグラフ的に表わしたもので、第6図61ブレーキを短
時間作動させたときの解放を、第7図はブレーキを長く
作動させたときの解放をそれぞれ示している。 第8図乃至第14図は、本発明の走行制御及び制御機能
を実施する第1図のコンピュータ型コントローラによっ
て実行されるコンピュータプログラムl命令を表わすフ
ロー図である。 10:電気的ステップモータ 22.24,26:相駆動器 32:コンビ)−夕型コントローラ 6tl :?*速両歯車セット/クラッチ機構62エン
ジンスロットル 66:ソレノイドコイル 68:クラッチ制御回路 70:ドライバ入力回路 72:オン/オフスイッチ 78ニブレーキスイツチ 84:設定/惰性スイッチ 90:復帰/加速スイッチ
ータ型コントローラを含む電動機駆動型走行制御装置の
ブロック図である。 第2図乃至第5図は、第1図の機能ブロックを詳細に示
す回路図である。 第6図及び第7図は、本発明に係るブレーキ始動型解放
をグラフ的に表わしたもので、第6図61ブレーキを短
時間作動させたときの解放を、第7図はブレーキを長く
作動させたときの解放をそれぞれ示している。 第8図乃至第14図は、本発明の走行制御及び制御機能
を実施する第1図のコンピュータ型コントローラによっ
て実行されるコンピュータプログラムl命令を表わすフ
ロー図である。 10:電気的ステップモータ 22.24,26:相駆動器 32:コンビ)−夕型コントローラ 6tl :?*速両歯車セット/クラッチ機構62エン
ジンスロットル 66:ソレノイドコイル 68:クラッチ制御回路 70:ドライバ入力回路 72:オン/オフスイッチ 78ニブレーキスイツチ 84:設定/惰性スイッチ 90:復帰/加速スイッチ
Claims (4)
- 1.選択的に係合できるクラッチ機構(60)を介し
て車両のエンジンスロットル(62)に機械的に結合さ
れた電動機(10)を含む走行制御装置の制御を車両サ
ービスブレーキの作動時に解放するための制御装置にお
いて、 前記車両サービスブレーキに応答して、前記電動機の
位置が休止位置に実質的に到達したことを示すまで前記
選択的に係合できるクラッチ機構(60)の係合を維持
したまま前記エンジンスロットル(62)を漸進的に前
記休止位置へ復帰させるように前記電動機(10)を付
勢するための第1制御手段と、 潜在的に重大な制動努力を表わす所定の期間を越えて
前記車両サービスブレーキが作動されたのに応答して、
前記選択的に係合できるクラッチ機構(60)を解放す
る第2制御手段 であって、前記選択的に係合できるクラッチ機構の急な
解放によって生じる結合及びペダル雑音を減少させるよ
うに、前記第1制御手段によって開始される前記の漸進
的復帰を無効にする第2制御手段と、 を具備することを特徴とする制御装置。 - 2.前記第1制御手段が、前記電動機の位置が前記休
止位置に実質的に到達したことを示すまで、前記選択的
に係合できるクラッチ機構(60)の係合を維持するた
めのクラッチ指令を発生し、 前記第2制御手段が、前記第1制御手段によって発生
された前記クラッチ指令に従って前記選択的に係合でき
るクラッチ機構(60)の係合を制御するよう機能する
請求項1記載の制御装置。 - 3.前記第2制御手段が、前記車両サービスブレーキ
が前記所定の期間を越えて作動されたならば制御無効信
号を発生するためのブレーキ応答手段と、前記クラッチ
指令及び前記制脚無効信号に応答して、(1)前記制御
無効信号のないときに前記クラッチ指令に従って前記選
択的に係合できるクラッチ機構(60)を選択的に係合
させ、(2)前記制御無効信号があるときに前記クラッ
チ指令とは無関係に前記クラッチ機構を切るためのクラ
ッチ機構制御手段とを有する請求項2記載の制御装置。 - 4.選択的に係合できるクラッチ機構(60)を介し
て車両のエンジンスロットル(62)に機械的に結合さ
れた電動機(10)を有する走行制御装置の制御を車両
サービスブレーキの作動時に解放するための動作方法に
おいて、 前記車両サービスブレーキの作動に応答して、前記電
動機の位置が休止位置に実債的に到達したことを示すま
で前記選択的に係合できるクラッチ機構(60)の係合
を維持したまま前記エンジンスロットル(62)を漸進
的に前記休止位置へ復帰させるように前記電動機(10
)を付勢する段階と、 潜在的に重大な制動努力を表わ
す所定の期間を越えて前記車両サービスブレーキが作動
されたのに応答して、前記選択的に係合できるクラッチ
機構を解放し、前記車両サービスブレーキの作動の開始
時に開始される前記の漸進的復帰を無効にする段階と、 を具備することを特徴とする動作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US129446 | 1987-12-07 | ||
| US07/129,446 US4850250A (en) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | Brake-initiated release of an electric motor driven cruise control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023543A true JPH023543A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0620848B2 JPH0620848B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=22439981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309763A Expired - Lifetime JPH0620848B2 (ja) | 1987-12-07 | 1988-12-07 | 電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850250A (ja) |
| EP (1) | EP0320129A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0620848B2 (ja) |
| AU (1) | AU2641088A (ja) |
| BR (1) | BR8806425A (ja) |
| CA (1) | CA1313549C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5622304A (en) * | 1995-03-22 | 1997-04-22 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Tape bonding apparatus |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061860Y2 (ja) * | 1988-10-31 | 1994-01-19 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| KR930004602B1 (ko) * | 1988-11-08 | 1993-06-01 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 주행 제어장치 |
| KR930004579B1 (ko) * | 1988-11-09 | 1993-06-01 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 완속 주행장치 |
| JP2698143B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1998-01-19 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| US5072599A (en) * | 1991-03-13 | 1991-12-17 | Simone John J | Air tube control for frozen dessert machine |
| JPH0674063A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置 |
| US5680024A (en) * | 1996-06-03 | 1997-10-21 | General Motors Corporation | Vehicle speed control with adaptive compliance compensation |
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| US7854681B2 (en) * | 2007-04-30 | 2010-12-21 | Caterpillar Inc | System for controlling a machine with a continuously variable transmission |
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Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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