JPH0620848B2 - 電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置 - Google Patents
電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置Info
- Publication number
- JPH0620848B2 JPH0620848B2 JP63309763A JP30976388A JPH0620848B2 JP H0620848 B2 JPH0620848 B2 JP H0620848B2 JP 63309763 A JP63309763 A JP 63309763A JP 30976388 A JP30976388 A JP 30976388A JP H0620848 B2 JPH0620848 B2 JP H0620848B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- clutch mechanism
- electric motor
- service brake
- control means
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両用の電動機駆動型走行制御装置に関す
るもので、特に、車両ブレーキの作動時に走行制御装置
を解放するための制御装置に関する。
るもので、特に、車両ブレーキの作動時に走行制御装置
を解放するための制御装置に関する。
原動機付き車両の専門用語では、走行制御(cruise cont
rol)という語は、選択された車両巡航速度を維持するた
めに車両の伝動機構を制御する配置を指称するのに用い
られる。本発明は、内燃機関のスロットル位置を電動機
で調節することにより、こうした制御を達成する走行制
御装置を指向する。通常の動作においては電動機は作動
していず、車両のドライバはスロットルに機械的に結合
されたアクセルペダルを操作することによってスロット
ルの位置を制御する。走行制御動作では、ドライバはア
クセルペダルを解放し、電動機を作動してスロットル位
置を適切に調節し、選択された車両速度を維持する。
rol)という語は、選択された車両巡航速度を維持するた
めに車両の伝動機構を制御する配置を指称するのに用い
られる。本発明は、内燃機関のスロットル位置を電動機
で調節することにより、こうした制御を達成する走行制
御装置を指向する。通常の動作においては電動機は作動
していず、車両のドライバはスロットルに機械的に結合
されたアクセルペダルを操作することによってスロット
ルの位置を制御する。走行制御動作では、ドライバはア
クセルペダルを解放し、電動機を作動してスロットル位
置を適切に調節し、選択された車両速度を維持する。
(従来の技術) 走行制御装置の特徴は、ドライバが車両サービスブレー
キ(vehicle service brake)を作動させたときに自動的
にスロットル制御が解放されることである。電動機駆動
型配置においては、こうした解放はスロットルから電動
機を切り離す(de-clutching)ことによって達成される。
これによって走行制御装置の迅速な解放が達成される
が、アクセルペダルの付随的移動によって不愉快な雑音
(ペダル・スラップと称される)が生じてしまう。
キ(vehicle service brake)を作動させたときに自動的
にスロットル制御が解放されることである。電動機駆動
型配置においては、こうした解放はスロットルから電動
機を切り離す(de-clutching)ことによって達成される。
これによって走行制御装置の迅速な解放が達成される
が、アクセルペダルの付随的移動によって不愉快な雑音
(ペダル・スラップと称される)が生じてしまう。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は改良された電動機駆動型走行制御装置を指向し
ており、該装置は、電動機とエンジン・スロットルとの
間に接続されたクラッチ機構、及び、不快なペダル・ス
ラップ雑音の発生を回避するスロットル制御の漸進的な
ブレーキ始動型解放装置を有する。
ており、該装置は、電動機とエンジン・スロットルとの
間に接続されたクラッチ機構、及び、不快なペダル・ス
ラップ雑音の発生を回避するスロットル制御の漸進的な
ブレーキ始動型解放装置を有する。
(課題を解決するための手段) この目的のために、本発明に係る走行制御装置の制御装
置は、請求項1の特徴部分に特記された事項を特徴とす
る。
置は、請求項1の特徴部分に特記された事項を特徴とす
る。
本発明によると、車両サービスブレーキの作動時におけ
るスロットル制御の解放は電動機の使用によって開始さ
れ、クラッチ機構の係合を維持しながらエンジン・スロ
ットルを閉(休止)位置へ駆動する。ブレーキ作動期間
が潜在的に重大な制御努力を示すほど充分長い基準期間
を越えるならば、クラッチ機構は直ちに切られ、さらに
遅れることなくエンジン・スロットルをその閉位置に復
帰させる。ブレーキ作動期間が基準期間より短いなら
ば、電動機がエンジン・スロットルをその休止位置に復
帰させるまで、クラッチ機構の係合が維持される。
るスロットル制御の解放は電動機の使用によって開始さ
れ、クラッチ機構の係合を維持しながらエンジン・スロ
ットルを閉(休止)位置へ駆動する。ブレーキ作動期間
が潜在的に重大な制御努力を示すほど充分長い基準期間
を越えるならば、クラッチ機構は直ちに切られ、さらに
遅れることなくエンジン・スロットルをその閉位置に復
帰させる。ブレーキ作動期間が基準期間より短いなら
ば、電動機がエンジン・スロットルをその休止位置に復
帰させるまで、クラッチ機構の係合が維持される。
本発明によって提供される漸進的解放は、ブレーキの急
な作動に応答するペダル・スラップ雑音の発生を除去す
る。制動が長く、したがって潜在的に重大であると、基
準期間中の初期の漸進的解放によりペダル・スラップ雑
音は少なくとも減らされる。
な作動に応答するペダル・スラップ雑音の発生を除去す
る。制動が長く、したがって潜在的に重大であると、基
準期間中の初期の漸進的解放によりペダル・スラップ雑
音は少なくとも減らされる。
本発明は添付図面を参照して例示的に説明される。
(実施例) 第1図〜第5図は、本発明のブレーキ始動型スロットル
解放装置を組み込んだ電動機駆動型走行制御装置を示し
ている。第8図〜第14図のフロー図を含むこうした装
置の詳細な記述は米国特許第4,684,866号明細
書に述べられており、本明細書の一部をなす。
解放装置を組み込んだ電動機駆動型走行制御装置を示し
ている。第8図〜第14図のフロー図を含むこうした装
置の詳細な記述は米国特許第4,684,866号明細
書に述べられており、本明細書の一部をなす。
参照数10は永久磁石ロータ12と(3相WYE接続)ス
テータ巻線14a〜14cを有する電気的ステップモー
タを指す。各ステータ巻線14a〜14cの一方の端子
は線18及びイグニッションスイッチ20を介して車両
蓄電池16に接続される。ステータ巻線14aの他方の
端子は相(phase)駆動器22に、ステータ巻線14bの
他方の端子は相駆動器24に、ステータ巻線14cの他方
の端子は相駆動器26に接続される。
テータ巻線14a〜14cを有する電気的ステップモー
タを指す。各ステータ巻線14a〜14cの一方の端子
は線18及びイグニッションスイッチ20を介して車両
蓄電池16に接続される。ステータ巻線14aの他方の
端子は相(phase)駆動器22に、ステータ巻線14bの
他方の端子は相駆動器24に、ステータ巻線14cの他方
の端子は相駆動器26に接続される。
第1図に示された相駆動器22,24,26及び種々の
他の回路ブロックは線30によって電圧調整器28によ
って供給される比較的低い電圧(例えば5V)で動作す
る。こうした電圧と回路ブロックとの接続は5Vを円で
囲むことによって示されている。
他の回路ブロックは線30によって電圧調整器28によ
って供給される比較的低い電圧(例えば5V)で動作す
る。こうした電圧と回路ブロックとの接続は5Vを円で
囲むことによって示されている。
それぞれの相駆動器22〜26は電力切り換え装置を有
する。この電力切り換え装置は、ステップモータ10の
ステータに回転磁界を発生させるように所定のシーケン
スで各ステータ巻線14a〜14cを交互に付勢、消勢
するためにコンピュータ型コントローラ32によってオ
ン,オフされる。相駆動器22〜26は本質的に同じで
あり、相駆動器22が第3図に詳細に示されている。そ
こに明示されているように、相駆動器22は、ステータ
巻線14aとアース電位との間に線36を介して接続さ
れた電力FET34と、ターンオフ時にステータ巻線1
4aに蓄積された誘導エネルギを循環させるためのフリ
ーホイール・ダイオード38と、ゼロ交差検出回路40
とを備える。電力FET34は線42を介してコンピュ
ータ型コントローラ32によってオン,オフにバイアス
される。コントローラ32はアンドゲート124を介し
てFET34のゲートに接続される。
する。この電力切り換え装置は、ステップモータ10の
ステータに回転磁界を発生させるように所定のシーケン
スで各ステータ巻線14a〜14cを交互に付勢、消勢
するためにコンピュータ型コントローラ32によってオ
ン,オフされる。相駆動器22〜26は本質的に同じで
あり、相駆動器22が第3図に詳細に示されている。そ
こに明示されているように、相駆動器22は、ステータ
巻線14aとアース電位との間に線36を介して接続さ
れた電力FET34と、ターンオフ時にステータ巻線1
4aに蓄積された誘導エネルギを循環させるためのフリ
ーホイール・ダイオード38と、ゼロ交差検出回路40
とを備える。電力FET34は線42を介してコンピュ
ータ型コントローラ32によってオン,オフにバイアス
される。コントローラ32はアンドゲート124を介し
てFET34のゲートに接続される。
ゼロ交差検出回路40はステータ巻線電圧のずれを基準
電圧と比較する比較器46を備え、それにより、コンピ
ュータ型コントローラ32に線48によってゼロ交差の
指示を与え、ステータ巻線14a〜14cの適切な切り
換えに用いる。巻線電圧は抵抗50,52より成る分圧
器を介して比較器46の非反転入力に印加され、基準電
圧は抵抗54,56より成る分圧器によって規定され
る。
電圧と比較する比較器46を備え、それにより、コンピ
ュータ型コントローラ32に線48によってゼロ交差の
指示を与え、ステータ巻線14a〜14cの適切な切り
換えに用いる。巻線電圧は抵抗50,52より成る分圧
器を介して比較器46の非反転入力に印加され、基準電
圧は抵抗54,56より成る分圧器によって規定され
る。
電気的ステップモータ10の永久磁石ロータ12は減速
歯車セット/クラッチ機構60(選択的に係合可能なク
ラッチ機構)を介してエンジンスロットル62に機械的
に連結される。また、エンジンスロットル62は適宜の
リンク装置63を介して(ドライバ操作型)アクセルペ
ダル64に機械的に連結される。走行装置が作動してい
るとき、電気的ステップモータ10は減速歯車セット/
クラッチ機構60を介してスロットル位置を制御し、走
行装置が作動していないときには、ドライバはリンク装
置63を介してスロットルを制御する。復帰ばね65は
エンジンスロットル62を閉位置の方へ押す。
歯車セット/クラッチ機構60(選択的に係合可能なク
ラッチ機構)を介してエンジンスロットル62に機械的
に連結される。また、エンジンスロットル62は適宜の
リンク装置63を介して(ドライバ操作型)アクセルペ
ダル64に機械的に連結される。走行装置が作動してい
るとき、電気的ステップモータ10は減速歯車セット/
クラッチ機構60を介してスロットル位置を制御し、走
行装置が作動していないときには、ドライバはリンク装
置63を介してスロットルを制御する。復帰ばね65は
エンジンスロットル62を閉位置の方へ押す。
減速歯車セット/クラッチ機構60のクラッチはソレノ
イドコイル66によって選択的に作動され、永久磁石ロ
ータ72とエンジンスロットル62との間を機械的に連
結し、または連結を断つ。ソレノイドコイル66の付勢
は線69を介してクラッチ制御回路68によって制御さ
れる(クラッチ制御回路68に関しては、第2図を用い
て後に詳述する)。上記の説明にかなう減速歯車セット
/クラッチ機構60は米国特許第4,643,038号
明細書に述べられており、本明細書の一部を成す。
イドコイル66によって選択的に作動され、永久磁石ロ
ータ72とエンジンスロットル62との間を機械的に連
結し、または連結を断つ。ソレノイドコイル66の付勢
は線69を介してクラッチ制御回路68によって制御さ
れる(クラッチ制御回路68に関しては、第2図を用い
て後に詳述する)。上記の説明にかなう減速歯車セット
/クラッチ機構60は米国特許第4,643,038号
明細書に述べられており、本明細書の一部を成す。
参照数字70は、それぞれがスイッチ72,78,84,90を
含む、車両速度制御に関係する複数のドライバ入力回路
を指す。これらのスイッチの各々はイグニッションスイ
ッチ20の下流側とコンピュータ型コントローラ32と
の間に接続されている。オン/オフスイッチ72はRC
回路網74と入力線76とを介してコンピュータ型コン
トローラ32に接続される。オン/オフスイッチ72は
車両速度制御機能を可能化または不能化するためにドラ
イバによって作動される。ブレーキ(BR)スイッチ78は
RC回路網80及び入力線82を介してコンピュータ型
コントローラ32に接続される。ブレーキスイッチ78
は通常は閉じており、車両サービスブレーキが作動する
と常に開く。オン/オフスイッチ72及びブレーキスイ
ッチ78も線160,166を介してクラッチ制御回路
68に入力を与える。
含む、車両速度制御に関係する複数のドライバ入力回路
を指す。これらのスイッチの各々はイグニッションスイ
ッチ20の下流側とコンピュータ型コントローラ32と
の間に接続されている。オン/オフスイッチ72はRC
回路網74と入力線76とを介してコンピュータ型コン
トローラ32に接続される。オン/オフスイッチ72は
車両速度制御機能を可能化または不能化するためにドラ
イバによって作動される。ブレーキ(BR)スイッチ78は
RC回路網80及び入力線82を介してコンピュータ型
コントローラ32に接続される。ブレーキスイッチ78
は通常は閉じており、車両サービスブレーキが作動する
と常に開く。オン/オフスイッチ72及びブレーキスイ
ッチ78も線160,166を介してクラッチ制御回路
68に入力を与える。
設定/惰性(S/C)スイッチ84はRC回路網86及
び入力線88を介してコンピュータ型コントローラ32
に接続される。設定/惰性スイッチ84は通常は閉じて
おり、所望の車両速度を設定するために、または惰性で
進んで車両速度を低くするためにドライバにより一時的
にまたは連続的に閉じられる。復帰/加速(R/A)ス
イッチ90はRC回路網92及び入力線94を介してコ
ンピュータ型コントローラ32に接続される。復帰/加
速スイッチ90は通常では開いており、先きの設定速度
に復帰するために、または一層高い速度へ加速するため
にドライバによって一時的にまたは連続的に閉じられ
る。
び入力線88を介してコンピュータ型コントローラ32
に接続される。設定/惰性スイッチ84は通常は閉じて
おり、所望の車両速度を設定するために、または惰性で
進んで車両速度を低くするためにドライバにより一時的
にまたは連続的に閉じられる。復帰/加速(R/A)ス
イッチ90はRC回路網92及び入力線94を介してコ
ンピュータ型コントローラ32に接続される。復帰/加
速スイッチ90は通常では開いており、先きの設定速度
に復帰するために、または一層高い速度へ加速するため
にドライバによって一時的にまたは連続的に閉じられ
る。
線96上の車両速度信号Nvが入力条件回路98に供給
されると、入力条件回路98は入力線100を介して車
両速度フィードバック信号をコンピュータ型コントロー
ラ32に与える。第5図に明示されているように、入力
条件回路98は、抵抗104を介して5ボルト電流によ
って充電され抵抗106及びダイオード108を介して
車両信号Nvによって放電されるコンデンサ102を備
える。コンデンサ110は過渡電圧抑圧用である。コン
デンサ102間の電圧は車両速度の指示となり、演算増
巾器112の反転入力に印加される。分圧抵抗114,
116によって規定されるオフセット電圧は演算増巾器
112の非反転入力に印加される。その結果、入力線1
00上の演算増巾器112のスイッチング頻度は車両速
度信号Nvのずれの指示となる。
されると、入力条件回路98は入力線100を介して車
両速度フィードバック信号をコンピュータ型コントロー
ラ32に与える。第5図に明示されているように、入力
条件回路98は、抵抗104を介して5ボルト電流によ
って充電され抵抗106及びダイオード108を介して
車両信号Nvによって放電されるコンデンサ102を備
える。コンデンサ110は過渡電圧抑圧用である。コン
デンサ102間の電圧は車両速度の指示となり、演算増
巾器112の反転入力に印加される。分圧抵抗114,
116によって規定されるオフセット電圧は演算増巾器
112の非反転入力に印加される。その結果、入力線1
00上の演算増巾器112のスイッチング頻度は車両速
度信号Nvのずれの指示となる。
監視回路120は従来の方法でコンピュータ型コントロ
ーラ32と協働してコントローラの不調の発生を検出す
る。不調時に、監視回路120は線122及びアンドゲ
ート124〜128を介してステータ巻線14a〜14
cを消勢し、線122及びクラッチ制御回路68を介して
減速歯車セット/クラッチ機構60のクラッチを切り線
130を介してコンピュータ型コントローラ32をリセッ
トするように動作する。第4図に明示してあるように、
監視回路120はRC発振器132とリセット論理回路
134とを備えている。RC発振器132は25Hz前
後の動作周波数を有し、線136上の出力は排他的ノア
ゲート138への入力として印加される。ノアゲート1
38の他の入力は線140によりコンピュータ型コント
ローラ32により供給される。ノアゲート138の出力
は線142を介してコンピュータ型コントローラ32に
与えられると共に、RC回路網146を介して排他的ノ
アゲート144への入力として供給される。線142上
の周期的電圧変動はコンピュータ型コントローラ32に
対し、(出力)線140を同一の電圧レベルへ駆動するよ
う指示する。コンピュータ型コントローラ32が応答す
るまで、排他的ノアゲート38の出力は論理ゼロ電位へ
下がり、RC回路網146のコンデンサ148を放電さ
せる。
ーラ32と協働してコントローラの不調の発生を検出す
る。不調時に、監視回路120は線122及びアンドゲ
ート124〜128を介してステータ巻線14a〜14
cを消勢し、線122及びクラッチ制御回路68を介して
減速歯車セット/クラッチ機構60のクラッチを切り線
130を介してコンピュータ型コントローラ32をリセッ
トするように動作する。第4図に明示してあるように、
監視回路120はRC発振器132とリセット論理回路
134とを備えている。RC発振器132は25Hz前
後の動作周波数を有し、線136上の出力は排他的ノア
ゲート138への入力として印加される。ノアゲート1
38の他の入力は線140によりコンピュータ型コント
ローラ32により供給される。ノアゲート138の出力
は線142を介してコンピュータ型コントローラ32に
与えられると共に、RC回路網146を介して排他的ノ
アゲート144への入力として供給される。線142上
の周期的電圧変動はコンピュータ型コントローラ32に
対し、(出力)線140を同一の電圧レベルへ駆動するよ
う指示する。コンピュータ型コントローラ32が応答す
るまで、排他的ノアゲート38の出力は論理ゼロ電位へ
下がり、RC回路網146のコンデンサ148を放電さ
せる。
通常の動作では、コンピュータ型コントローラ32は線
142上の電圧変動に迅速に応答し、排他的ノアゲート
138の出力は論理1電位へ復帰する。ノアゲート13
8の出力は短時間の間のみ低いので、コンデンサ148
は相較的に高い電圧レベルで充電された状態を保ち、排
他的ノアゲート144の出力は論理1電圧に維持され
る。抵抗151を介してノアゲート144の出力に接続
されるトランジスタ150は導通状態に維持され、コン
ピュータ型コントローラ32のリセット入力(R)を実質
的に接地電位に保持する。
142上の電圧変動に迅速に応答し、排他的ノアゲート
138の出力は論理1電位へ復帰する。ノアゲート13
8の出力は短時間の間のみ低いので、コンデンサ148
は相較的に高い電圧レベルで充電された状態を保ち、排
他的ノアゲート144の出力は論理1電圧に維持され
る。抵抗151を介してノアゲート144の出力に接続
されるトランジスタ150は導通状態に維持され、コン
ピュータ型コントローラ32のリセット入力(R)を実質
的に接地電位に保持する。
不調によってコンピュータ型コントローラ32が線14
2上の電圧変動に正しく応答できないならば、ノアゲー
ト138は論理ゼロ電位に保たれ、コンデンサ138は
実質的に放電されることになる。その結果、ノアゲート
144の出力は論理ゼロ電位に下がる。この時点におい
て、線122はアンドゲート124〜128に対してス
テータ巻線14a〜14cを消勢するように指示し、ま
た、クラッチ制御回路68に対して減速歯車セット/ク
ラッチ機構60のクラッチを切るように指示する。その
うえ、トランジスタ150は不導通状態にバイアスさ
れ、抵抗154は線130を相対的に高い電圧に持ち上
げてコンピュータ型コントローラ32のリセットを行
う。線142上の電圧変動は続行され、コンピュータ型
コントローラ32がこの電圧変動に正しく応答したと
き、監視回路120は前述のとおりの動作を行う。
2上の電圧変動に正しく応答できないならば、ノアゲー
ト138は論理ゼロ電位に保たれ、コンデンサ138は
実質的に放電されることになる。その結果、ノアゲート
144の出力は論理ゼロ電位に下がる。この時点におい
て、線122はアンドゲート124〜128に対してス
テータ巻線14a〜14cを消勢するように指示し、ま
た、クラッチ制御回路68に対して減速歯車セット/ク
ラッチ機構60のクラッチを切るように指示する。その
うえ、トランジスタ150は不導通状態にバイアスさ
れ、抵抗154は線130を相対的に高い電圧に持ち上
げてコンピュータ型コントローラ32のリセットを行
う。線142上の電圧変動は続行され、コンピュータ型
コントローラ32がこの電圧変動に正しく応答したと
き、監視回路120は前述のとおりの動作を行う。
第2図に示されたクラッチ制御回路68は線69を介し
てソレノイドコイル66の付勢を制御する。ソレノイド
コイル66の付勢電流はオン/オフスイッチ72の下流
側から線160及びトランジスタ162のエミッタ−コ
レクタ回路を介して供給される。したがって、電気的ス
テップモータ10はオン/オフスイッチ72が閉じてい
るときエンジンスロットル62の調整を行うことができ
るにすぎない。オン/オフスイッチ72がオフ位置(開
状態)へ動かされるときは、常にソレノイドコイル66
は消勢され、エンジンスロットル62はアクセルペダル
64の位置に依存した位置に復帰する。ツェナーダイオ
ード163はソレノイドコイル66が消勢されるときに
トランジスタ162を保護する。
てソレノイドコイル66の付勢を制御する。ソレノイド
コイル66の付勢電流はオン/オフスイッチ72の下流
側から線160及びトランジスタ162のエミッタ−コ
レクタ回路を介して供給される。したがって、電気的ス
テップモータ10はオン/オフスイッチ72が閉じてい
るときエンジンスロットル62の調整を行うことができ
るにすぎない。オン/オフスイッチ72がオフ位置(開
状態)へ動かされるときは、常にソレノイドコイル66
は消勢され、エンジンスロットル62はアクセルペダル
64の位置に依存した位置に復帰する。ツェナーダイオ
ード163はソレノイドコイル66が消勢されるときに
トランジスタ162を保護する。
オン/オフスイッチ72が閉じるときは常に、ソレノイ
ドコイル66は線164上にコンピュータ型コントロー
ラ32によって与えられるクラッチ指令信号と線166
上のブレーキスイッチ信号とに従って制御される。ブレ
ーキスイッチ信号はブレーキスイッチ78(サービスブ
レーキ非作動時には閉、サービスブレーキ作動時には開
となる)の下流側から求められる。線164上のクラッ
チ指令信号はアンドゲート182への入力として直接に
印加される。線166上のブレーキ信号はダイオード1
70及びRC回路網172(抵抗174〜178及びコン
デンサ180を備える)を介してアンドゲート182へ
の入力として印加される。アンドゲート182の出力は
抵抗183,184を介してダーリントン・トランジス
タ186のベース端子に印加され、該トランジスタの導
通を制御する。ダーリントン・トランジスタ186の出
力は抵抗188,190を有する分圧器を介してトラン
ジスタ162のベース端子に接続される。オン/オフス
イッチ72が閉じていて車両サービスブレーキが作動し
ていないとき、コンデンサ180はダイオード170及
び抵抗174を介して充電される。こうした状態におい
ては、アンドゲート182の出力、したがってトランジ
スタ186,162の導通は線164上のクラッチ指令
信号に従って制御される。クラッチ指令信号がハイなら
ば、アンドゲート182の出力はハイであり、トランジ
スタ186,162は導通状態にバイアスされてソレノ
イドコイル66を付勢し、クラッチをつなぐ。クラッチ
指令信号がローのとき、アンドゲート182の出力はロ
ーであり、トランジスタ186,162を不導通状態に
バイアスしてソレノイドコイル66を消勢する。
ドコイル66は線164上にコンピュータ型コントロー
ラ32によって与えられるクラッチ指令信号と線166
上のブレーキスイッチ信号とに従って制御される。ブレ
ーキスイッチ信号はブレーキスイッチ78(サービスブ
レーキ非作動時には閉、サービスブレーキ作動時には開
となる)の下流側から求められる。線164上のクラッ
チ指令信号はアンドゲート182への入力として直接に
印加される。線166上のブレーキ信号はダイオード1
70及びRC回路網172(抵抗174〜178及びコン
デンサ180を備える)を介してアンドゲート182へ
の入力として印加される。アンドゲート182の出力は
抵抗183,184を介してダーリントン・トランジス
タ186のベース端子に印加され、該トランジスタの導
通を制御する。ダーリントン・トランジスタ186の出
力は抵抗188,190を有する分圧器を介してトラン
ジスタ162のベース端子に接続される。オン/オフス
イッチ72が閉じていて車両サービスブレーキが作動し
ていないとき、コンデンサ180はダイオード170及
び抵抗174を介して充電される。こうした状態におい
ては、アンドゲート182の出力、したがってトランジ
スタ186,162の導通は線164上のクラッチ指令
信号に従って制御される。クラッチ指令信号がハイなら
ば、アンドゲート182の出力はハイであり、トランジ
スタ186,162は導通状態にバイアスされてソレノ
イドコイル66を付勢し、クラッチをつなぐ。クラッチ
指令信号がローのとき、アンドゲート182の出力はロ
ーであり、トランジスタ186,162を不導通状態に
バイアスしてソレノイドコイル66を消勢する。
しかし、車両サービスブレーキが作動されると、ブレー
キスイッチ78が開き、コンデンサ180が抵抗17
6,178を介して放電し始める。同時に、ブレーキの
作動がコンピュータ型コントローラ32によって感知さ
れ、それによって電気的ステップモータ10が付勢され
てエンジンスロットル62をその閉(休止)位置へ向け
て駆動する。サービスブレーキが解放されると、ブレー
キスイッチが再び閉じてコンデンサ180を再充電す
る。
キスイッチ78が開き、コンデンサ180が抵抗17
6,178を介して放電し始める。同時に、ブレーキの
作動がコンピュータ型コントローラ32によって感知さ
れ、それによって電気的ステップモータ10が付勢され
てエンジンスロットル62をその閉(休止)位置へ向け
て駆動する。サービスブレーキが解放されると、ブレー
キスイッチが再び閉じてコンデンサ180を再充電す
る。
サービスブレーキを意図しないで操作したり操作を途中
で止めたりしたときに起こるブレーキの比較的に短時間
の作動の場合には、アンドゲート182の入力192の
電圧が論理ゼロ電位へ下がることはない。この場合に
は、アンドゲート182の出力はハイ状態を続けてソレノ
イドコイル66の付勢を維持し、コンピュータ型コント
ローラ32はエンジンスロットル62をその閉位置へ漸
進的に復帰させ続ける。エンジンスロットルが閉位置に
到達すると、線164上のクラッチ指令信号が状態を変
える。これによってアンドゲート182はロー状態に切
り換わり、トランジスタ186,162を不導通状態に
バイアスしてクラッチを切る。この状態は第6図に図示
されており、Aは期間NAより短いサービスブレーキ作
動を示すBはエンジンスロットル62が漸進的に復帰し
て時間TBで閉(休止)位置に到ることを示している。
で止めたりしたときに起こるブレーキの比較的に短時間
の作動の場合には、アンドゲート182の入力192の
電圧が論理ゼロ電位へ下がることはない。この場合に
は、アンドゲート182の出力はハイ状態を続けてソレノ
イドコイル66の付勢を維持し、コンピュータ型コント
ローラ32はエンジンスロットル62をその閉位置へ漸
進的に復帰させ続ける。エンジンスロットルが閉位置に
到達すると、線164上のクラッチ指令信号が状態を変
える。これによってアンドゲート182はロー状態に切
り換わり、トランジスタ186,162を不導通状態に
バイアスしてクラッチを切る。この状態は第6図に図示
されており、Aは期間NAより短いサービスブレーキ作
動を示すBはエンジンスロットル62が漸進的に復帰し
て時間TBで閉(休止)位置に到ることを示している。
サービスブレーキが長い間作動された場合には、コンデ
ンサ180は放電し、アンドゲート182の入力192
の電圧は論理ゼロ電位へ下がる。こうした場合、アンド
ゲート182の出力はローとなってソレノイドコイル6
6の付勢を阻止し、コンピュータ型コントローラ32に
よって開始された漸進的解放を無効にする。この状態は
第7図に図示されており、Aは期間TAを越えるサービ
スブレーキの作動を示し、Bは期間TA経過時のクラッ
チ断を経てのエンジンスロットル62のその閉(休止)
位置への急速復帰を示す。
ンサ180は放電し、アンドゲート182の入力192
の電圧は論理ゼロ電位へ下がる。こうした場合、アンド
ゲート182の出力はローとなってソレノイドコイル6
6の付勢を阻止し、コンピュータ型コントローラ32に
よって開始された漸進的解放を無効にする。この状態は
第7図に図示されており、Aは期間TAを越えるサービ
スブレーキの作動を示し、Bは期間TA経過時のクラッ
チ断を経てのエンジンスロットル62のその閉(休止)
位置への急速復帰を示す。
線164上のクラッチ指令信号の同様の無効がコントロ
ーラの不調の際に監視回路120によって行われる。線
122はダイオード193を介して抵抗183と184
との接続点に接続され、トランジスタ126,162を
独立に不導通状態にバイアスしてソレノイドコイル66
を消勢する。
ーラの不調の際に監視回路120によって行われる。線
122はダイオード193を介して抵抗183と184
との接続点に接続され、トランジスタ126,162を
独立に不導通状態にバイアスしてソレノイドコイル66
を消勢する。
クラッチ制御回路68の状態を表わすフィードバック信
号が線194でコンピュータ型コントローラ32に与え
られる。このフィードバック信号はダイオードとRC回
路網195とによって発生され、(コイル付勢)線69
にフィルタされた電圧表示を与える。
号が線194でコンピュータ型コントローラ32に与え
られる。このフィードバック信号はダイオードとRC回
路網195とによって発生され、(コイル付勢)線69
にフィルタされた電圧表示を与える。
ステータ巻線14a〜14c及びソレノイドコイル66
の付勢の制御に加えて、コンピュータ型コントローラ3
2はドライバ表示ランプ196を作動させる。本質的
に、ドライバ表示ランプ196は車両速度制御機能の作動
時には必ず点灯される。ドライバ表示ランプ196は
(電源供給)線18と接地電位との間にダーリントン・
トランジスタ197を介して接続され、コンピュータ型
コントローラ32は線198を介してダーリントン・ト
ランジスタ197の導通を制御する。ツェナーダイオー
ド199は電圧の一時的異常による損傷からダーリント
ン・トランジスタ197を保護する。
の付勢の制御に加えて、コンピュータ型コントローラ3
2はドライバ表示ランプ196を作動させる。本質的
に、ドライバ表示ランプ196は車両速度制御機能の作動
時には必ず点灯される。ドライバ表示ランプ196は
(電源供給)線18と接地電位との間にダーリントン・
トランジスタ197を介して接続され、コンピュータ型
コントローラ32は線198を介してダーリントン・ト
ランジスタ197の導通を制御する。ツェナーダイオー
ド199は電圧の一時的異常による損傷からダーリント
ン・トランジスタ197を保護する。
第8図〜第14図のフロー図は、この発明の走行制御及
び漸進的ブレーキ始動型解放機能を実施する際にコンピ
ュータ型コントローラ32によって実行されるコンピュ
ータプログラム命令を表わしている。第8図のフロー図
は、装置入力を読み取り、監視回路120に信号を与
え、電気的ステップモータ10の所望の位置を決定する
主(又は背景)プログラムループを表わす。その他のフ
ロー図は、モータの状態を更新し(もし必要であれば)
所望のモータ速度を調節するためにタイマーによって発
生される割込みに応答して呼び出される割込みサービス
ルーチン及び種々のサブルーチンに関係している。種々
のルーチンの詳細な説明は前記米国特許第4,684,
866号明細書に明記されているので、その全体をここ
で繰り返すことはしない。
び漸進的ブレーキ始動型解放機能を実施する際にコンピ
ュータ型コントローラ32によって実行されるコンピュ
ータプログラム命令を表わしている。第8図のフロー図
は、装置入力を読み取り、監視回路120に信号を与
え、電気的ステップモータ10の所望の位置を決定する
主(又は背景)プログラムループを表わす。その他のフ
ロー図は、モータの状態を更新し(もし必要であれば)
所望のモータ速度を調節するためにタイマーによって発
生される割込みに応答して呼び出される割込みサービス
ルーチン及び種々のサブルーチンに関係している。種々
のルーチンの詳細な説明は前記米国特許第4,684,
866号明細書に明記されているので、その全体をここ
で繰り返すことはしない。
エンジンスロットル62のその閉(休止)位置への漸進
的なブレーキ始動型解放は第12図の(MTR制御サブ
ルーチン)フロー図の部分288によって実施される。第
12図において、判定ブロック290は走行(CRUISE)フ
ラグがセットされているかどうかを決定する。走行フラ
グはスイッチ72,78,84,90の状態に従って第
8図の背景プログラムによって制御され、走行制御が作
動しているかどうかを示す。走行制御が作動している
(即ち、オン/オフスイッチ72とBRスイッチ78と
が閉じている)ならば、走行フラグはセットされる。走
行制御が作動していない(即ち、オン/オフスイッチ7
2またはBRスイッチ78が開いている)ならば、走行
フラグはクリヤされる。
的なブレーキ始動型解放は第12図の(MTR制御サブ
ルーチン)フロー図の部分288によって実施される。第
12図において、判定ブロック290は走行(CRUISE)フ
ラグがセットされているかどうかを決定する。走行フラ
グはスイッチ72,78,84,90の状態に従って第
8図の背景プログラムによって制御され、走行制御が作
動しているかどうかを示す。走行制御が作動している
(即ち、オン/オフスイッチ72とBRスイッチ78と
が閉じている)ならば、走行フラグはセットされる。走
行制御が作動していない(即ち、オン/オフスイッチ7
2またはBRスイッチ78が開いている)ならば、走行
フラグはクリヤされる。
判定ブロック290の答が肯定であれば、ブロック29
2〜304が実行されてドライバ表示ランプ196を点
灯すると共に、クラッチが少なくとも保持期間の間係合
していたならばモータ制御を開始する。判定ブロック2
90の答が否定であれば、命令ブロック306が実行さ
れてドライバ表示ランプ196が消され、また、フロー
図部分288のブレーキ始動型解放論理が実行されて、
必要ならば走行制御を漸進的に解放する。
2〜304が実行されてドライバ表示ランプ196を点
灯すると共に、クラッチが少なくとも保持期間の間係合
していたならばモータ制御を開始する。判定ブロック2
90の答が否定であれば、命令ブロック306が実行さ
れてドライバ表示ランプ196が消され、また、フロー
図部分288のブレーキ始動型解放論理が実行されて、
必要ならば走行制御を漸進的に解放する。
フロー図部分288において、判定ブロック308が実
行され、サービスブレーキが作動されているかどうかを
決定する。サービスブレーキが作動していなければ、命
令ブロック309が実行されてクラッチを係合させ、ま
たはクラッチの係合を維持する。サービスブレーキが作
動されていれば、ブロック310〜316が実行されて
電気的ステップモータ10の付勢後にクラッチを切り、
エンジンスロットル62をその閉位置へ漸進的に復帰さ
せる。命令ブロック310は所望のモータ位置M−POS
−DESをゼロに設定する。判定ブロック312は電気的
ステップモータが実際に「ゼロ・スロットル」位置に復
帰したかどうかを決定する。復帰していれば、命令ブロ
ック314〜316が実行されてステータ巻線14a〜
14c及びソレノイドコイル66をオフにすると共に、
次のモータ作動に備えて種々のフラグとタイマをセット
する。電気的ステップモータ10がまだ「ゼロ・スロッ
トル」位置に達していないならば、第13図のモータ制
御論理がフロー図線318によって示される如く実行さ
れる。
行され、サービスブレーキが作動されているかどうかを
決定する。サービスブレーキが作動していなければ、命
令ブロック309が実行されてクラッチを係合させ、ま
たはクラッチの係合を維持する。サービスブレーキが作
動されていれば、ブロック310〜316が実行されて
電気的ステップモータ10の付勢後にクラッチを切り、
エンジンスロットル62をその閉位置へ漸進的に復帰さ
せる。命令ブロック310は所望のモータ位置M−POS
−DESをゼロに設定する。判定ブロック312は電気的
ステップモータが実際に「ゼロ・スロットル」位置に復
帰したかどうかを決定する。復帰していれば、命令ブロ
ック314〜316が実行されてステータ巻線14a〜
14c及びソレノイドコイル66をオフにすると共に、
次のモータ作動に備えて種々のフラグとタイマをセット
する。電気的ステップモータ10がまだ「ゼロ・スロッ
トル」位置に達していないならば、第13図のモータ制
御論理がフロー図線318によって示される如く実行さ
れる。
上記のようにして、エンジンスロットル62は車両ブレ
ーキの作動に応答して漸進的に閉(休止)位置へ復帰
し、ペダル・スラップ雑音を除去又は少なくとも減少さ
せる。漸進的解放は電気的モータの駆動によって開始さ
れるが、制動期間が基準期間(RC回路網172によっ
て規定される)を越えるならば、クラッチ制御回路によ
って無効とされる。
ーキの作動に応答して漸進的に閉(休止)位置へ復帰
し、ペダル・スラップ雑音を除去又は少なくとも減少さ
せる。漸進的解放は電気的モータの駆動によって開始さ
れるが、制動期間が基準期間(RC回路網172によっ
て規定される)を越えるならば、クラッチ制御回路によ
って無効とされる。
第1図は、本発明の制御機能を実行するためのコンピュ
ータ型コントローラを含む電動機駆動型走行制御装置の
ブロック図である。 第2図乃至第5図は、第1図の機能ブロックを詳細に示
す回路図である。 第6図及び第7図は、本発明に係るブレーキ始動型解放
をグラフ的に表わしたもので、第6図はブレーキを短時
間作動させたときの解放を、第7図はブレーキを長く作
動させたときの解放をそれぞれ示している。 第8図乃至第14図は、本発明の走行制御及び制御機能
を実施する第1図のコンピュータ型コントローラによっ
て実行されるコンピュータプログラム命令を表わすフロ
ー図である。 10:電気的ステップモータ 22,24,26:相駆動器 32:コンピュータ型コントローラ 60:減速歯車セット/クラッチ機構 62:エンジンスロットル 66:ソレノイドコイル 68:クラッチ制御回路 70:ドライバ入力回路 72:オン/オフ スイッチ 78:ブレーキスイッチ 84:設定/惰性スイッチ 90:復帰/加速スイッチ
ータ型コントローラを含む電動機駆動型走行制御装置の
ブロック図である。 第2図乃至第5図は、第1図の機能ブロックを詳細に示
す回路図である。 第6図及び第7図は、本発明に係るブレーキ始動型解放
をグラフ的に表わしたもので、第6図はブレーキを短時
間作動させたときの解放を、第7図はブレーキを長く作
動させたときの解放をそれぞれ示している。 第8図乃至第14図は、本発明の走行制御及び制御機能
を実施する第1図のコンピュータ型コントローラによっ
て実行されるコンピュータプログラム命令を表わすフロ
ー図である。 10:電気的ステップモータ 22,24,26:相駆動器 32:コンピュータ型コントローラ 60:減速歯車セット/クラッチ機構 62:エンジンスロットル 66:ソレノイドコイル 68:クラッチ制御回路 70:ドライバ入力回路 72:オン/オフ スイッチ 78:ブレーキスイッチ 84:設定/惰性スイッチ 90:復帰/加速スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】選択的に係合できるクラッチ機構(60)を介
して車両のエンジンスロットル(62)に機械的に結合され
た電動機(10)を含む走行制御装置の制御を車両サービス
ブレーキの作動時に解放するための制御装置において、 前記車両サービスブレーキに応答して、前記電動機の位
置が休止位置に実質的に到達したことを示すまで前記選
択的に係合できるクラッチ機構(60)の係合を維持したま
ま前記エンジンスロットル(62)を漸進的に前記休止位置
へ復帰させるように前記電動機(10)を付勢するための第
1制御手段と、 潜在的に重大な制動努力を表わす所定の期間を越えて前
記車両サービスブレーキが作動されたのに応答して、前
記選択的に係合できるクラッチ機構(60)を解放する第2
制御手段 であって、前記選択的に係合できるクラッチ機構の急な
解放によって生じる結合及びペダル雑音を減少させるよ
うに、前記第1制御手段によって開始される前記の漸進
的復帰を無効にする第2制御手段と、 を具備することを特徴とする制御装置。 - 【請求項2】前記第1制御手段が、前記電動機の位置が
前記休止位置に実質的に到達したことを示すまで、前記
選択的に係合できるクラッチ機構(60)の係合を維持する
ためのクラッチ指令を発生し、 前記第2制御手段が、前記第1制御手段によって発生さ
れた前記クラッチ指令に従って前記選択的に係合できる
クラッチ機構(60)の係合を制御するよう機能する請求項
1記載の制御装置。 - 【請求項3】前記第2制御手段が、前記車両サービスブ
レーキが前記所定の期間を越えて作動されたならば制御
無効信号を発生するためのブレーキ応答手段と、前記ク
ラッチ指令及び前記制御無効信号に応答して、(1)前記
制御無効信号のないときに前記クラッチ指令に従って前
記選択的に係合できるクラッチ機構(60)を選択的に係合
させ、(2)前記制御無効信号があるときに前記クラッチ
指令とは無関係に前記クラッチ機構を切るためのクラッ
チ機構制御手段とを有する請求項2記載の制御装置。 - 【請求項4】選択的に係合できるクラッチ機構(60)を介
して車両のエンジンスロットル(62)に機械的に結合され
た電動機(10)を有する走行制御装置の制御を車両サービ
スブレーキの作動時に解放するための動作方法におい
て、 前記車両サービスブレーキの作動に応答して、前記電動
機の位置が休止位置に実質的に到達したことを示すまで
前記選択的に係合できるクラッチ機構(60)の係合を維持
したまま前記エンジンスロットル(62)を漸進的に前記休
止位置へ復帰させるように前記電動機(10)を付勢する段
階と、 潜在的に重大な制動努力を表わす所定の期間を越えて前
記車両サービスブレーキが作動されたのに応答して、前
記選択的に係合できるクラッチ機構を解放し、前記車両
サービスブレーキの作動の開始時に開始される前記の漸
進的復帰を無効にする段階と、 を具備することを特徴とする動作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US129446 | 1987-12-07 | ||
| US07/129,446 US4850250A (en) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | Brake-initiated release of an electric motor driven cruise control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023543A JPH023543A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0620848B2 true JPH0620848B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=22439981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309763A Expired - Lifetime JPH0620848B2 (ja) | 1987-12-07 | 1988-12-07 | 電動機駆動型走行制御装置のブレーキ始動型解放装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850250A (ja) |
| EP (1) | EP0320129A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0620848B2 (ja) |
| AU (1) | AU2641088A (ja) |
| BR (1) | BR8806425A (ja) |
| CA (1) | CA1313549C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061860Y2 (ja) * | 1988-10-31 | 1994-01-19 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| KR930004602B1 (ko) * | 1988-11-08 | 1993-06-01 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 주행 제어장치 |
| KR930004579B1 (ko) * | 1988-11-09 | 1993-06-01 | 미쯔비시 덴끼 가부시기가이샤 | 완속 주행장치 |
| JP2698143B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1998-01-19 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| US5072599A (en) * | 1991-03-13 | 1991-12-17 | Simone John J | Air tube control for frozen dessert machine |
| JPH0674063A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用走行制御装置 |
| JP3218380B2 (ja) * | 1995-03-22 | 2001-10-15 | 株式会社新川 | テープボンディング装置 |
| US5680024A (en) * | 1996-06-03 | 1997-10-21 | General Motors Corporation | Vehicle speed control with adaptive compliance compensation |
| US7425528B2 (en) | 2002-07-01 | 2008-09-16 | Novozymes A/S | Stabilization of granules |
| US7456594B2 (en) * | 2006-06-09 | 2008-11-25 | Honeywell International Inc. | Electric motor brake engagement holdup system |
| US7854681B2 (en) * | 2007-04-30 | 2010-12-21 | Caterpillar Inc | System for controlling a machine with a continuously variable transmission |
| US8352138B2 (en) * | 2007-11-30 | 2013-01-08 | Caterpillar Inc. | Dynamic control system for continuously variable transmission |
| CN113858947A (zh) * | 2021-11-08 | 2021-12-31 | 胡竞悦 | 一种基于汽车刹车踏板开启定速巡航的方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2537444A (en) * | 1949-04-25 | 1951-01-09 | Russell L Click | Carburetor-valve controlling mechanism |
| US3073422A (en) * | 1960-05-05 | 1963-01-15 | Bosch Gmbh Robert | Electromagnetic clutch arrangement |
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