JPH023547A - 自送型油圧機械の制御装置 - Google Patents

自送型油圧機械の制御装置

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JPH023547A
JPH023547A JP63147020A JP14702088A JPH023547A JP H023547 A JPH023547 A JP H023547A JP 63147020 A JP63147020 A JP 63147020A JP 14702088 A JP14702088 A JP 14702088A JP H023547 A JPH023547 A JP H023547A
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swash plate
hydraulic
plate angle
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JP63147020A
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Tadashi Kususe
楠瀬 正
Shigemi Mimori
三森 滋美
Akira Takashima
亮 高島
Kunihiko Matsuzawa
松沢 邦彦
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用公費〉 本発明は自走型油圧機械の制御装置の改良に関し、詳し
くは原動機出力の利用効率向上などを図るものである。
〈従来の技術〉 建設機械や鉱山機械の一種にホイールローダや油圧シ嘗
ベルなどの自走型油圧機械がある。これらは通常ディー
ゼルエンジンなどの原動機を具えており、この原動機で
駆動する油圧ポンプの油圧によりパケットやシ田ベルな
ど(以下、作業装置)を作動させる一方、同じ原動機の
発生動力を用いて工事現場などでの走行も行う。
従来、自走型油圧機械では原動機と走行装置(タイヤや
クローラなど)間に、トルクコンバータと歯車変速機の
組合せによる自動変速機を設けて動力伝達を行う方式を
採るものが多かった。ところが、この方式では頻度の高
い極低速走行における変速機の減速比が非常に大きくな
り、伝達効率が悪化する。また、車速や駆動トルクなど
を微妙に制御することが難しいなどの欠点もあった。そ
のため、近年では作業装置と同様に、油圧ポンプの発生
油圧を用いて走行装置と連結した油圧モータを駆動する
方式を採用するものが増加してきた。
第5図にはホイールローダにおける走行系の油圧制御の
一例をダイアグラムにより示しである。
この図に示すように、ディーゼルエンジン(以下、エン
ジン) 1には可変容量型の油圧ポンプ2が連結してい
る。油圧ポンプ2の吸入(吐出)ボート2a、2bには
オイルパイプ3,4の一端が接続し、これらのオイルバ
イブ3,4の他端は定容量型の油圧モータ5の流入(吐
出)ポー)5a、5bに接続している。油圧モータ5は
タイヤ6に連結しており、エンジン1が回転すると油圧
ポンプ2と油圧モータ5を介してタイヤ6が回転するよ
うになっている。図中、7,8はリリーフ弁であり、オ
イルパイプ3,4内の油圧が設定値以上になった場合に
高圧側の作動油を低圧側に逃して油圧系の破損を防止す
る。また、図中9は差圧計であり、オイルバイブ3,4
間の油圧の差を検出する。
油圧ポンプ2と油圧モータ5は共に斜板式ピストン型で
あり、更に油圧ポンプ2は前述したように容量可変型と
なっている、油圧ポンプ2の容量(1回転当りの吐出量
)の変更は斜板の傾斜角(以下、斜板角)α2を変更す
ることにより行われる。斜板ばりニアソレノイドなどの
アクチュエータを有する斜板ドライバ10により駆動さ
れ、−1,0≦a≦1.0の範囲で斜板角a2が変動す
る。そして、0くα2≦1.0の場合にはタイヤ6が前
進方向に回転し、−1,0≦α2く0の場合には後退方
向に回転する。
走行制御はコントロールユニット11により行われる。
アクセルペダル12を踏み込むと、その踏込み量Saは
ボテンシνメータなどにより電気信号に変換されてコン
トロールユニット11に入力される。コントロールユニ
ット11は、この踏込み量Saに応じて、エンジン1の
ガバナ13と前記斜板ドライバ10の各々に回転数制御
信号NEoと斜板角制御信号α2゜を出力する。コント
ロールユニット11には前後進切換用のスイッチ(図示
せず)が付属してお9、このスイッチを操作することに
よって斜板角制御信号α2゜の値が正−負に切り換えら
れる。
油圧ポンプ2の容量は斜板角α2に比例するため、油圧
ポンプ2の単位時間当りの吐出量Qはエンジン1の回転
数Nやと斜板角apの積に比例し QocN6・α2         ・・・(1)とな
る。
油圧モータ5の回転数N8すなわちタイヤ6の回転数N
Tは油圧ポンプ2の吐出量Qに比例するため、エンジン
1の回転数NEあるいは油圧ポンプ2の斜板角aが増減
すれば走行速度が変化する。回転数Nやと斜板角apは
、それぞれアクセルペダル12の踏込み量に応じて出力
される回転数制御信号N と斜板角制御信号’poによ
って増減する。したがって、このホイールローダではア
クセルペダル12を踏み込むだけで停止状態から最高速
度までの走行制御が行えるのである。
ところで、エンジン1の許容発生トルク(以下、許容ト
ルク)TI!、には回転数N。に応じた限度がある一方
で、油圧ポンプ2の要求トルクTは登板などの高負荷時
に増大する。
したがって、要求トルクTpが許容トルクT6゜より大
きくなることがあり、その場合にはエンジンストールが
発生する。負荷は当然のことながら油圧系の圧力に比例
するため、コントロールユニット11では、差圧計9で
検出した差圧Pを用いて下式のように斜板角制御信号’
poを補正し、実際の斜板角α2を決定していた。
α=α −に−P        ・・・(2)ρ  
    ρ0 ここで、kは定数である。
このように、このホイールローダでは油圧ポンプ2の斜
板角α2がアクセルペダル12の踏み込み量Saと負荷
(=差圧PL)により決定されていた。
第6図にはホイールローダにおける走行系の油圧制御の
別の一例をダイアグラムにより示しである。
この例では、前述のものに対し油圧モータ5が容量可変
型となっていることが第一の相違点である。油圧モータ
5の斜板角a、は斜板ドライバ14により駆動制御され
るが、この斜板ドライバ14は手動のレバー15により
操作される。第二の相違点は油圧回路内に差圧計が設け
られておらず、油圧ポンプ2の斜板角apは斜板角制御
信号’poのみにより決定されろようになっていること
である。
したがって、このホイールローダでは、エンジン1の許
容トルクTI!、と油圧ポンプ2の要求トルクTpにア
ンバランスが生じた場合には運転者がレバー15を適宜
操作して油圧モータ5の斜板角a、を増減させろ。例え
ば、斜板角a。を増大させた場合には油圧ポンプ2の吐
出量Qが一定でも油圧モータ5の回転数は減少し、油圧
ポンプ2すなわちエンジン1の負荷が減少してエンジン
ストールなどが防止されるのである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、以上述べた自走型油圧機械には以下に挙げろ
制御上の不具合があった。
前者の例では、ポンプ2の斜板角α2が第(2)式(α
P=’PG  ”L’に示したように斜板角制御信号a
poと差圧PLで定まるが、この式におけろ定数にはα
2゜が最大値(α2゜=1.0)をとった場合にもエン
ジンストールを起こさないように設定されている。その
ため、アクセルペダル12の踏込み量Saが小さり、シ
たがって斜板角制御信号αpoの値が小さい場合には、
差圧PLが小さい値であっても斜板角α2が大きな割合
で減少してしまう。
ところが、エンジンストールの発生原因は許容トルクT
□と要求トルクTPすなわち差圧PLのアンバランスで
あり、斜板角制御信号α2゜の値とは直接の関係はない
。したがって、アクセルペダル12の踏込み量Saが小
さく、したがって斜板角制御信号’poの値が1.0を
下回る場合、エンジンストールが生じないにも拘らず斜
板角apが減少してしまい、エンジン1の能力を有効に
使えなかった。また、エンジンストールは許容トルクT
E、と要求トルクTpのアンバランスにより起こるが、
この許容トルクT はエンジン1の回転数NEにより変
動する。したがって、斜板角apも回転数N6に伴って
変化させることが望ましいが、従来は回転数N6を計測
する手段を有していなかったために斜板角apは小さい
値に設定せざるをえなかった。
一方、後者の例では、油圧モータ5の斜板角α、を運転
者がレバー15により操作するため、エンジンストール
が発生しかけたら斜板角α1を増大させるなどでこれを
防止することが可能である。そのため、油圧ポンプ2の
斜板角aPや油圧モータ5の斜板角α、も比較的自由に
設定でき、エンジン1の能力も有効に用いられる。
ところが、この制御方法では、加減速時などに運転者が
アクセルペダル12とレバー15を同時に操作しなけれ
ばならず、まなレバー15の操作量などにも熟練を要し
ていた。したがって、運転者の疲労と作業効率の低下な
どを生じていた。
く課題を解決するための手段〉 そこで、本発明ではこの課題を解決するための第一の手
段として「原動機により駆動される可変容量型の油圧ポ
ンプと当該油圧ポジプの吐出油により回転駆動される走
行用油圧モータとを具えアクセルペダルによって原動機
の回転数と油圧ポンプの容量が制御されろ自走型油圧機
械に設けられた制御装置であって、前記原動機の実回転
数と前記油圧ポンプの負荷油圧とから当該油圧ポンプの
限界容量を決定することを特徴とする自走型油圧機械の
制御装置」を、また第二の手段として「原動機により駆
動されろ可変容量型の油圧ポンプと当該油圧ポンプの吐
出油により回転駆動される可変容量型の走行用油圧モー
タとを具えアクセルペダルによって原動機の回転数と油
圧ポンプの容量が制御される自走型油圧機械に設けられ
tコ制御装置であって、前記原動機の実回転数と前記油
圧ポンプの負荷油圧とから前記走行用油圧モータの容量
を決定することを特徴とする自走型油圧機械の制御装置
」を、それぞれ提案するものである。
く作   用〉 第一の手段においては、原動機の実回転数から許容トル
クを、油圧ポンプの負荷油圧から要求トルクをそれぞれ
求め、これらのデータからエンジンストールが起こらな
い油圧ポンプの限界容量を演算して、この限界容量以下
になるように油圧系の駆動側要素なる油圧ポンプの駆動
制御を行う。
また、第二の手段において(よ油圧ポンプ側の容量はア
クセルペダルの踏込み量のみにより決定する一方、第一
の手段と同種の手順で求めた許容トルクと要求トルクが
一致するように容量を演算して、油圧系の従動側要素た
る油圧モータの駆動制御を行う。
く実 施 例〉 以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。
第1図には本発明の第一の手段に対応する第一実施例を
示す油圧制御ダイアグラムを示し、第2図には第一実施
例における斜板角演算のアルゴリズムを示しである。ま
た、第3図には本発明の第二の手段に対応する第二実施
例を示す油圧制御ダイアグラムを示し、第4図には第二
実施例における斜e角演算のアルゴリズムを示しである
。尚、実施例の説明にあたっては、従来の技術の項で記
載した装置と同一の装置に同一の符号を付して重複する
説明を省略する。
に111 第1図に示すように、第一実施例は第5図に示した従来
例とほぼ同一の基本構成を有しているが、エンジン1の
実回転数N、:を計測する回転計16が設けられている
他、油圧ポンプ2の斜板角。2を制御する斜板角コント
ローラ17がコントロールユニット11と独立して設け
られている。
電気回路の構成としては、コントロールユニット11か
ら斜板角コントローラ17に斜板角制御信号a2゜が入
力される他、差圧計9からの差圧PLと回転計16から
の実回転数Nも斜板角コントローラ17に入力されるよ
うになっている。
以下、第2図を用いて本実施例の作用を述べる。
アクセルペダル12を踏み込むことにより、その踏込み
量Saに応じた回転数制御信号Ng。
と斜板角制御信号’poがコントロールユニツ1−11
からガバナ13と斜板角コントローラ17にそれぞれ出
力される。
エンジン1はガバナ13に制御されて回転するが、その
実回転数NEは上述のとうり斜板角コントローラ17に
入力されており、斜板角コントローラ17内ではこれか
らまずエンジン1の許容トルクT6.が求められろ。許
容トルクT6.は回転数NI!に依存するためT=f(
N)          ・・・(3)となる。ここで
、はf+1は関数あるいはマツプである。
一方、斜板角コント四−ラ17内では同時に、差圧PL
と斜板角制御信号’poから油圧ポンプ2の要求トルク
TPが下式により求められろ。
TP=Dp・a、・PL/2yr1m   −・(4)
ここで、Dpは油圧ポンプ2の最大容量であり、7mは
油圧ポンプ2の機械効率である。
エンジンストールが発生しないためにはT6゜≧Tであ
ることが必要であるから、油圧ポンプ2の限界容量すな
わち斜板角許容値α2.は下式により求められる。
f(N−=DP−ap、・PL/2π・りmよりa、、
−2x ・vm/Dp−PL−f(N、)  −(5)
したがって、この斜板角許容値’Psより斜板角制御信
号α、。の値が小さい場合にはaP=α2゜とじ、大き
い場合にはaP−aPoとすることでエンジンストール
が防止されるのである。
このように、本実施例ではエンジン1の回転数NEに対
応した斜板角許容値’Paを斜板角制御信号α2゜の上
限としたため、エンジンストールが生じない情況では斜
板角α2の減少が起こらないとともに、斜板角apを比
較的大きな値に設定できるようになった。
垣a虹1 第3図に示すように、第二実施例は第6図に示した従来
例とほぼ同一の基本構成を有しているが、本実施例にも
エンジン1の実回転数N、を計測する回転計15が設け
られている他、コントロールユニット11に接続する差
圧計9がオイルパイプ3,4間に具えられている。また
、油圧モータ5側の斜板ドライバ14は、レバーではな
く、コントロールユニット11により制御されるように
なっている。
以下、第4図を用いて本実施例の作用を述べる。
アクセルペダル12を踏み込むことにより、その踏込み
凰Saに応じた回転数制御信号N6゜と斜板角制御信号
α2゜がコントロールユニット11からガバナ13と油
圧ポンプ2側の斜板ドライバlOにそれぞれ出力される
エンジン1はガバナ13に制御されて回転するが、その
実回転数N5は上述のとうりコントロールユニット11
に入力されており、コントロールユニット11内ではこ
れからまずエンジン1の許容トルクT6が求められる。
許容トルクT1.は第1実施例で求めたとおりT、、=
 f  (N−である。
一方、コントロールユニット内では同時に、油圧ポンプ
2の要求トルクTpが求められる。
これも第1実施例で求めたとおり、T=DP・α、 ・
PL/ 2 yr ramである。
次に、許容トルクTe、と要求トルク几から稼動率βが
求められる。
β;Tp/Tl:、          ・・・(6)
エンジンストールが発生する条件はT )Tρ    
  εe であるから、βく1の場合は要求トルクが過小でアリ、
β〉1の場合は過大であることになる。
要求トルクTpは油圧モータ5の現状の斜板角am0に
比例するため、コントロールユニット11内では斜板角
制御信号α をβ倍することにより稼動率βを1とする
α□。=β・a、%。        ・・・(7)本
実施例では、以上述べたように許容トルクT1.と要求
トルクTPが1= 1になるように油圧モーフの斜板角
礼が駆動制御されるためにレバー15の操作が不要とな
り、運転者がアクセルペダル12を踏み込むだけで最大
の効率で走行が行えるようになった。
尚、以上で実施例の説明を終えるが、本発明はこれらの
実施例に限るものではなく、例えばホイールローダ以外
の自走式油圧機械に本発明を適用してもよいし、油圧ポ
ンプや油圧モータに斜軸式など、他の形式のものを用い
てもよい。
〈発明の効果〉 本発明に係る自走型油圧機械の制御装置によれば、性能
あるいは取扱いの面で以下に述へる効果を奏する。
原動機の実回転数と油圧ポンプの負荷油圧とから油圧ポ
ンプの限界容量を決定するものにあっては、エンジンス
トールが生じない情況では油圧ポンプの容量を減少させ
ないとともに、容量自体を比較的大きく設定できるため
、原動機の駆動力を有効に利用できる。
また、原動機の実回転数と油圧ポンプの負荷油圧とから
走行用油圧モータの容量を決定するものにあっては、原
動機の許容トルクと油圧ポンプの要求トルクが一致する
ように油圧モータの容量が制御されるため、レバーの操
作などを運転者に強いることなく、最大の効率で走行制
御が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す油圧制御ダイアグラ
ムであり、第2図は第一実施例における斜板角演算のア
ルゴリズムである。また、第3図は本発明の第二実施例
を示す油圧制御ダイアグラムであり、第4図Cよ第二実
施例における斜板角演算のアルゴリズムである。そして
、第5図と第6図はともに従来の自走型油圧機械におけ
る油圧制御ダイアグラムである。 図     中、 1は原動機、 第1図 2は油圧ポンプ、 3.4はオイルパイプ、 5は油圧モータ、 9は差圧計、 10.14は斜板ドライバ、 11はコントロールユニット1 12はアクセルペダル、 13はガバナ、 16は回転計、 17は斜板角コントローラである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原動機により駆動される可変容量型の油圧ポンプ
    と当該油圧ポンプの吐出油により回転駆動される走行用
    油圧モータとを具えアクセルペダルによって原動機の回
    転数と油圧ポンプの容量が制御される自走型油圧機械に
    設けられた制御装置であって、前記原動機の実回転数と
    前記油圧ポンプの負荷油圧とから当該油圧ポンプの限界
    容量を決定することを特徴とする自走型油圧機械の制御
    装置。
  2. (2)原動機により駆動される可変容量型の油圧ポンプ
    と当該油圧ポンプの吐出油により回転駆動される可変容
    量型の走行用油圧モータとを具えアクセルペダルによっ
    て原動機の回転数と油圧ポンプの容量が制御される自走
    型油圧機械に設けられた制御装置であって、前記原動機
    の実回転数と前記油圧ポンプの負荷油圧とから前記走行
    用油圧モータの容量を決定することを特徴とする自走型
    油圧機械の制御装置。
JP63147020A 1988-06-16 1988-06-16 自送型油圧機械の制御装置 Pending JPH023547A (ja)

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