JPH0440535B2 - - Google Patents
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- JPH0440535B2 JPH0440535B2 JP57153661A JP15366182A JPH0440535B2 JP H0440535 B2 JPH0440535 B2 JP H0440535B2 JP 57153661 A JP57153661 A JP 57153661A JP 15366182 A JP15366182 A JP 15366182A JP H0440535 B2 JPH0440535 B2 JP H0440535B2
- Authority
- JP
- Japan
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- vehicle speed
- speed command
- engine
- motor
- swash plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D29/00—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto
- F02D29/02—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto peculiar to engines driving vehicles; peculiar to engines driving variable pitch propellers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧駆動車のエンジンオーバー回転防
止装置に関する。
止装置に関する。
一般に、油圧駆動車は、エンジンの駆動力を油
圧式トランスミツシヨンを介して油圧駆動車の車
輪または履帯に伝達することにより走行するもの
である。この種の油圧トランスミツシヨンは、エ
ンジン側にエンジンによつて駆動される可変容量
油圧ポンプ(斜板ポンプ)を有するとともに、油
圧駆動車の車輪または履帯を駆動する駆動軸側に
可変容量油圧モータ(斜板モータ)を有し、前記
斜板ポンプから吐出される作動油を油圧配管を介
して斜板モータに導くもので、油圧ポンプおよび
油圧モータの斜板の傾斜角を制御することにより
エンジンの1回転当りの油圧ポンプの吐出量およ
び駆動軸の1回転当りの油圧モータの吸込量を調
整し、エンジンの1回転当りの駆動軸の回転数を
変えることにより油圧駆動車の速度制御を行なう
ものである。
圧式トランスミツシヨンを介して油圧駆動車の車
輪または履帯に伝達することにより走行するもの
である。この種の油圧トランスミツシヨンは、エ
ンジン側にエンジンによつて駆動される可変容量
油圧ポンプ(斜板ポンプ)を有するとともに、油
圧駆動車の車輪または履帯を駆動する駆動軸側に
可変容量油圧モータ(斜板モータ)を有し、前記
斜板ポンプから吐出される作動油を油圧配管を介
して斜板モータに導くもので、油圧ポンプおよび
油圧モータの斜板の傾斜角を制御することにより
エンジンの1回転当りの油圧ポンプの吐出量およ
び駆動軸の1回転当りの油圧モータの吸込量を調
整し、エンジンの1回転当りの駆動軸の回転数を
変えることにより油圧駆動車の速度制御を行なう
ものである。
ところで、油圧駆動車は、坂道を下る場合に
は、駆動軸側からエンジン側に加わるトルク(外
部トルク)によつてエンジンの回転数が徐々に上
昇する。このエンジンの回転数が許容回転数を超
えると、ポンプ、エンジンの破損をもたらすた
め、油圧駆動車にはエンジンの回転数が許容回転
数を越えないようにエンジンオーバー回転防止装
置が設けられている。
は、駆動軸側からエンジン側に加わるトルク(外
部トルク)によつてエンジンの回転数が徐々に上
昇する。このエンジンの回転数が許容回転数を超
えると、ポンプ、エンジンの破損をもたらすた
め、油圧駆動車にはエンジンの回転数が許容回転
数を越えないようにエンジンオーバー回転防止装
置が設けられている。
従来のこの種のエンジンオーバー回転防止装置
は、エンジンの回転数を検出し、エンジンの回転
数が許容回転数を越えると、作業機の油圧回路の
油圧を上昇させ、エンジンにかかるトルク(負
荷)を増加させることによりエンジンのオーバー
回転を防止するようにしていた。
は、エンジンの回転数を検出し、エンジンの回転
数が許容回転数を越えると、作業機の油圧回路の
油圧を上昇させ、エンジンにかかるトルク(負
荷)を増加させることによりエンジンのオーバー
回転を防止するようにしていた。
しかし、かかる従来のエンジンオーバー回転防
止装置は、エンジンオーバー回転防止用の制御回
路を油圧駆動制御回路と別に設ける必要があり、
回路が複雑であつた。また、エンジンオーバー回
転防止のために、実際には仕事をしない負荷をエ
ンジンにかけるため、エネルギーロスとなり、不
経済であつた。
止装置は、エンジンオーバー回転防止用の制御回
路を油圧駆動制御回路と別に設ける必要があり、
回路が複雑であつた。また、エンジンオーバー回
転防止のために、実際には仕事をしない負荷をエ
ンジンにかけるため、エネルギーロスとなり、不
経済であつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、エ
ネルギーロスが少なく、しかも簡単な回路でエン
ジンの回転数が許容回転数を越えないように制御
することができる油圧駆動車のエンジンオーバー
回転防止装置を提供することを目的とする。
ネルギーロスが少なく、しかも簡単な回路でエン
ジンの回転数が許容回転数を越えないように制御
することができる油圧駆動車のエンジンオーバー
回転防止装置を提供することを目的とする。
この発明によれば、可変容量油圧ポンプおよび
可変容量油圧モータを備えた油圧式トランスミツ
シヨンを有し、前記可変容量油圧ポンプおよび可
変容量油圧モータの各斜板角を制御することによ
り速度制御を行なう油圧駆動車において、設定さ
れた車速およびブレーキ信号に基づき車速指令を
形成する車速指令形成手段と、エンジンの回転数
を設定するエンジン回転数設定手段と、エンジン
の回転数を検出するエンジン回転数検出手段と、
前記エンジン回転数設定手段から出力される回転
数指令値と前記エンジン回転数検出手段によつて
検出される検出値との偏差の絶対値をとる演算手
段と、前記演算手段の出力が入力され、前記演算
手段の偏差絶対値が増加するに伴ないその値が減
少する変速信号が出力する関数発生手段と、前記
変速信号に応じて前記車速指令形成手段から出力
される車速指令を減少させる車速指令変更手段
と、前記車速指令変更手段から出力される車速指
令信号の絶対値が所定レベル以上のとき動作可能
となり、車速指令信号の絶対値が減少するに対応
して前記可変容量油圧モータの斜板角が大きくな
るよう制御するモータサーボ装置と、前記車速指
令変更手段から出力される車速指令信号の絶対値
が前記所定レベル以下のときに車速指令信号の絶
対値が減少するに対応して前記可変容量油圧ポン
プの斜板角が小さくなるよう制御ポンプサーボ装
置と、を具えるようにしている。
可変容量油圧モータを備えた油圧式トランスミツ
シヨンを有し、前記可変容量油圧ポンプおよび可
変容量油圧モータの各斜板角を制御することによ
り速度制御を行なう油圧駆動車において、設定さ
れた車速およびブレーキ信号に基づき車速指令を
形成する車速指令形成手段と、エンジンの回転数
を設定するエンジン回転数設定手段と、エンジン
の回転数を検出するエンジン回転数検出手段と、
前記エンジン回転数設定手段から出力される回転
数指令値と前記エンジン回転数検出手段によつて
検出される検出値との偏差の絶対値をとる演算手
段と、前記演算手段の出力が入力され、前記演算
手段の偏差絶対値が増加するに伴ないその値が減
少する変速信号が出力する関数発生手段と、前記
変速信号に応じて前記車速指令形成手段から出力
される車速指令を減少させる車速指令変更手段
と、前記車速指令変更手段から出力される車速指
令信号の絶対値が所定レベル以上のとき動作可能
となり、車速指令信号の絶対値が減少するに対応
して前記可変容量油圧モータの斜板角が大きくな
るよう制御するモータサーボ装置と、前記車速指
令変更手段から出力される車速指令信号の絶対値
が前記所定レベル以下のときに車速指令信号の絶
対値が減少するに対応して前記可変容量油圧ポン
プの斜板角が小さくなるよう制御ポンプサーボ装
置と、を具えるようにしている。
以下本発明を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る油圧駆動車のエンジンオ
ーバー回転防止装置が適用される駆動系の一実施
例を示す概略構成図である。第1図において、油
圧トランスミツシヨン10には可変容量油圧ポン
プ(以下単に油圧ポンプという)11と可変容量
油圧モータ(以下単に油圧モータという)12と
が設けられ、これらは油圧パイプ13a,13b
で接続されており、油圧ポンプ11の軸11aは
エンジン1の出力軸1aに連結され、当該エンジ
ン1により回転駆動されるようになつている。油
圧モータ12の軸12aは図示しない油圧駆動車
の駆動輪に連結されており、当該駆動輪を回転駆
動するようになつている。
ーバー回転防止装置が適用される駆動系の一実施
例を示す概略構成図である。第1図において、油
圧トランスミツシヨン10には可変容量油圧ポン
プ(以下単に油圧ポンプという)11と可変容量
油圧モータ(以下単に油圧モータという)12と
が設けられ、これらは油圧パイプ13a,13b
で接続されており、油圧ポンプ11の軸11aは
エンジン1の出力軸1aに連結され、当該エンジ
ン1により回転駆動されるようになつている。油
圧モータ12の軸12aは図示しない油圧駆動車
の駆動輪に連結されており、当該駆動輪を回転駆
動するようになつている。
なお、一般に油圧ポンプを可変容量形としたも
のは出力軸トルク一定の用途に、油圧モータを可
変容量形としたものは出力一定の用途に適する
が、この実施例では油圧ポンプ11、油圧モータ
12ともに可変容量形を使用し両者の特徴を兼ね
させている。また、油圧ポンプ11および油圧モ
ータ12はいずれも斜板11bおよび12bの傾
斜角を変えることにより押除け実積を変える可変
容量形ポンプ、可変容量形モータである。
のは出力軸トルク一定の用途に、油圧モータを可
変容量形としたものは出力一定の用途に適する
が、この実施例では油圧ポンプ11、油圧モータ
12ともに可変容量形を使用し両者の特徴を兼ね
させている。また、油圧ポンプ11および油圧モ
ータ12はいずれも斜板11bおよび12bの傾
斜角を変えることにより押除け実積を変える可変
容量形ポンプ、可変容量形モータである。
ポンプ斜板サーボ装置14は油圧ポンプ11の
作動油の吐出方向及び吐出量を制御するものであ
り、制御装置20からのポンプ容量変更信号Spの
極性及び大きさに応じて斜板11bの傾斜方向及
び傾斜角を制御する。油圧ポンプ11は斜板11
bの傾斜方向及び傾斜角に応じた方向及び流量の
作動油を吐出する。モータ斜板サーボ装置15は
油圧モータ12の作動油の吸入量を制御するため
のもので、制御装置20からのモータ容量変更信
号Smに応じて油圧モータ12の斜板12bの傾
斜角を制御するようになつている。油圧モータ1
2の回転方向及びトルクは流入する作動油の方向
及び流入量(吸込量)に応じて変化する。従つ
て、油圧ポンプ11の吐出量及び油圧モータ12
の吸込量を制御することによりトランスミツシヨ
ン10の変速制御を行なうことができる。
作動油の吐出方向及び吐出量を制御するものであ
り、制御装置20からのポンプ容量変更信号Spの
極性及び大きさに応じて斜板11bの傾斜方向及
び傾斜角を制御する。油圧ポンプ11は斜板11
bの傾斜方向及び傾斜角に応じた方向及び流量の
作動油を吐出する。モータ斜板サーボ装置15は
油圧モータ12の作動油の吸入量を制御するため
のもので、制御装置20からのモータ容量変更信
号Smに応じて油圧モータ12の斜板12bの傾
斜角を制御するようになつている。油圧モータ1
2の回転方向及びトルクは流入する作動油の方向
及び流入量(吸込量)に応じて変化する。従つ
て、油圧ポンプ11の吐出量及び油圧モータ12
の吸込量を制御することによりトランスミツシヨ
ン10の変速制御を行なうことができる。
制御回路20は、油圧駆動車の速度設定を行な
う車速設定レバー2の位置に対応する信号を発生
するポテンシヨメータ21、ブレーキペダル3の
位置に対応する信号を発生するポテンシヨメータ
22、スロツトルレバー4の位置に対応する信号
を発生するポテンシヨメータ23およびエンジン
1の回転数に対応したパルス信号を発生するエン
ジン回転センサ5の各種の信号に応じて油圧ポン
プ11および油圧モータ12の容量を制御するポ
ンプ容量変更信号Spおよびモータ容量変更信号
Smを発生する。
う車速設定レバー2の位置に対応する信号を発生
するポテンシヨメータ21、ブレーキペダル3の
位置に対応する信号を発生するポテンシヨメータ
22、スロツトルレバー4の位置に対応する信号
を発生するポテンシヨメータ23およびエンジン
1の回転数に対応したパルス信号を発生するエン
ジン回転センサ5の各種の信号に応じて油圧ポン
プ11および油圧モータ12の容量を制御するポ
ンプ容量変更信号Spおよびモータ容量変更信号
Smを発生する。
ここで、制御回路20を第2図に示すブロツク
図を参照して説明する。この制御回路20はポテ
ンシヨメータ21および22から信号が加えられ
る車速制御演算回路30、ポテンシヨメータ23
およびエンジン回転センサ5から信号が加えられ
るエンジンオーバー回転防止演算回路40等から
構成されている。
図を参照して説明する。この制御回路20はポテ
ンシヨメータ21および22から信号が加えられ
る車速制御演算回路30、ポテンシヨメータ23
およびエンジン回転センサ5から信号が加えられ
るエンジンオーバー回転防止演算回路40等から
構成されている。
車速制御演算回路30は不感領域設定回路3
1、補償回路32、絶対値回路33、判定回路3
4、ブレーキ信号補償回路35、減算器36から
構成されている。不感領域設定回路31はポテン
シヨメータ21から加わる信号の不感領域を設定
するとともに、入力信号が設定した不感領域を越
えると同時に所定値に立ち上がるように又は立ち
下がるようにステツプアツプ量を設定する。補償
回路32は不感領域設定回路31から加わる信号
に対し、適宜な時間的遅れを付与して応答出力
し、これを絶対値回路33および判別回路34に
加える。判別回路34は入力信号の正負を判別
し、正のときには「1」、負のときには「−1」
となる方向信号KFRを出力する。また、絶対値回
路33は入力信号の絶対値をとつて減算器36に
加える。
1、補償回路32、絶対値回路33、判定回路3
4、ブレーキ信号補償回路35、減算器36から
構成されている。不感領域設定回路31はポテン
シヨメータ21から加わる信号の不感領域を設定
するとともに、入力信号が設定した不感領域を越
えると同時に所定値に立ち上がるように又は立ち
下がるようにステツプアツプ量を設定する。補償
回路32は不感領域設定回路31から加わる信号
に対し、適宜な時間的遅れを付与して応答出力
し、これを絶対値回路33および判別回路34に
加える。判別回路34は入力信号の正負を判別
し、正のときには「1」、負のときには「−1」
となる方向信号KFRを出力する。また、絶対値回
路33は入力信号の絶対値をとつて減算器36に
加える。
一方、ブレーキ信号補償回路35はポテンシヨ
ンメータ22から加わる信号に応じて適宜のブレ
ーキ信号を出力するもので、ポテンシヨメータ2
2から加えられる信号に時間的遅れを付与して出
力し、また入力信号が予設定レベルを越える場合
にはその信号を瞬時にブレーキ信号として出力す
るようにしている。このブレーキ信号は減算器3
6に加えられる。減算器36は前記絶対値回路3
3から入力する信号からブレーキ信号を減算し、
これを車速指令信号Vsとして掛算器50に出力
する。
ンメータ22から加わる信号に応じて適宜のブレ
ーキ信号を出力するもので、ポテンシヨメータ2
2から加えられる信号に時間的遅れを付与して出
力し、また入力信号が予設定レベルを越える場合
にはその信号を瞬時にブレーキ信号として出力す
るようにしている。このブレーキ信号は減算器3
6に加えられる。減算器36は前記絶対値回路3
3から入力する信号からブレーキ信号を減算し、
これを車速指令信号Vsとして掛算器50に出力
する。
掛算器50の他の入力にはエンジンオーバー回
転防止演算回路40から変速信号Sfが加えられて
いる。
転防止演算回路40から変速信号Sfが加えられて
いる。
エンジンオーバー回転防止演算回路40は減算
器41、周波数−電圧変換器42、絶対値回路4
3および関数発生回路44から構成されている。
減算器41の一方の入力にはスロツトルレバー4
の位置に対応する信号がポンテシヨメータ23か
ら加えられている。また、周波数−電圧変換器4
2にはエンジン回転センサ5からエンジン1の回
転数に対応するパルス数のパルス信号が加えられ
ており、周波数−電圧変換器42は入力するパル
ス信号をそのパルス数に対応した電圧信号に変換
して減算器41の他の入力に加えている。減算器
41はポテンシヨメータ23から出力される信号
と周波数−電圧変換器42から出力される信号と
の差を算出し、これを絶対値回路43に加える。
絶対値回路43は入力する差信号の絶対値をとつ
て関数発生回路44に加える。
器41、周波数−電圧変換器42、絶対値回路4
3および関数発生回路44から構成されている。
減算器41の一方の入力にはスロツトルレバー4
の位置に対応する信号がポンテシヨメータ23か
ら加えられている。また、周波数−電圧変換器4
2にはエンジン回転センサ5からエンジン1の回
転数に対応するパルス数のパルス信号が加えられ
ており、周波数−電圧変換器42は入力するパル
ス信号をそのパルス数に対応した電圧信号に変換
して減算器41の他の入力に加えている。減算器
41はポテンシヨメータ23から出力される信号
と周波数−電圧変換器42から出力される信号と
の差を算出し、これを絶対値回路43に加える。
絶対値回路43は入力する差信号の絶対値をとつ
て関数発生回路44に加える。
関数発生回路44は、予め所定の関数を記憶し
ており、入力する絶対値の大きさに対応して適宜
の関数値、すなわち変速信号Sfを発生するもの
で、絶対値が「0」の場合には「1」を出力し、
絶対値大きくなるに従つて徐々に小さくなる信号
Sfを発生する。
ており、入力する絶対値の大きさに対応して適宜
の関数値、すなわち変速信号Sfを発生するもの
で、絶対値が「0」の場合には「1」を出力し、
絶対値大きくなるに従つて徐々に小さくなる信号
Sfを発生する。
掛算器50は車速指令信号Vsと変速信号Sfと
を掛算し、これを掛算器51に加える。すなわ
ち、この実施例では、車速指令変更手段としての
掛算器50で、車速指令信号Vsに対し0〜1の
値を持つ変速信号Sfを掛けることにより車速指令
信号Vsを変速信号Sfに応じて減少させようにし
ている。掛算器51は掛算器50から加わる掛算
値と判別回路34から加わる方向信号KFRとを掛
算し、これをポンプサーボドライブ回路52,5
2′およびモータサーボドライブ回路53に出力
する。
を掛算し、これを掛算器51に加える。すなわ
ち、この実施例では、車速指令変更手段としての
掛算器50で、車速指令信号Vsに対し0〜1の
値を持つ変速信号Sfを掛けることにより車速指令
信号Vsを変速信号Sfに応じて減少させようにし
ている。掛算器51は掛算器50から加わる掛算
値と判別回路34から加わる方向信号KFRとを掛
算し、これをポンプサーボドライブ回路52,5
2′およびモータサーボドライブ回路53に出力
する。
ポンプサーボドライブ回路52は、掛算器51
からの入力信号が0からVoまでの間、入力信号
の大きさに対応する電流を発生し、Voを越える
と定電流を発生し、これをポンプサーボ弁54の
前進側のソレノイド54aに加える。なお、ポン
プサーボ弁54は、電流値が大きくなるにしたが
つてポンプ斜板角を大きくするように駆動され
る。ポンプサーボドライブ回路52′は入力信号
の極性が負のときに動作可能となり、サーボドラ
イブ回路52と同様にしてポンプサーボ弁54の
後進側のソレノイド54bに電流を加える。すな
わち、ポンプサーボドライブ回路52,52′ポ
ンプサーボ弁54による構成によつて、掛算器5
1から出力される車速指令信号Vsの絶対値が所
定レベルV0以下のときに該車速指令信号Vsの絶
対値が減少するに対応してポンプ斜板角が小さく
なるよう制御される。
からの入力信号が0からVoまでの間、入力信号
の大きさに対応する電流を発生し、Voを越える
と定電流を発生し、これをポンプサーボ弁54の
前進側のソレノイド54aに加える。なお、ポン
プサーボ弁54は、電流値が大きくなるにしたが
つてポンプ斜板角を大きくするように駆動され
る。ポンプサーボドライブ回路52′は入力信号
の極性が負のときに動作可能となり、サーボドラ
イブ回路52と同様にしてポンプサーボ弁54の
後進側のソレノイド54bに電流を加える。すな
わち、ポンプサーボドライブ回路52,52′ポ
ンプサーボ弁54による構成によつて、掛算器5
1から出力される車速指令信号Vsの絶対値が所
定レベルV0以下のときに該車速指令信号Vsの絶
対値が減少するに対応してポンプ斜板角が小さく
なるよう制御される。
モータサーボドライブ回路53は、掛算器50
からの入力信号の絶対値がVoよりも大きいとき
動作可能となり、入力信号の絶対値の大きさに対
応する電流をモータサーボ弁55のソレノイド5
5aに加える。なお、モータサーボ弁55は、電
流値が大きくなるに従つてモーワ斜板角を小さく
するよう駆動される。
からの入力信号の絶対値がVoよりも大きいとき
動作可能となり、入力信号の絶対値の大きさに対
応する電流をモータサーボ弁55のソレノイド5
5aに加える。なお、モータサーボ弁55は、電
流値が大きくなるに従つてモーワ斜板角を小さく
するよう駆動される。
すなわち、モータサーボドライブ回路53およ
びモータサーボ弁55による構成は、掛算器51
から出力される車速指令信号Vsの絶対値が所定
レベル以上V0のとき動作可能となり、車速指令
信号Vsの絶対値が減少するに対応してモータ斜
板角が大きくなるよう制御する。
びモータサーボ弁55による構成は、掛算器51
から出力される車速指令信号Vsの絶対値が所定
レベル以上V0のとき動作可能となり、車速指令
信号Vsの絶対値が減少するに対応してモータ斜
板角が大きくなるよう制御する。
次に、本発明装置の動作について説明する。
例えば、車速設定レバー2およびスロツトルレ
バー4を全開にし、坂道を下り始めた場合、エン
ジンの回転数は、油圧モータ12側から加わるト
ルクによつて徐々に上昇する。このときの車速指
令信号Vsは、第3図に示すように最高車速指令
(100%)に対応している。いま、スロツトルレバ
ー4によつて設定されたハイアイドルが2300
(rpm)とし、エンジンの許容回転数を2500
(rpm)とすると、車速指令信号Vsは、エンジン
の回転数が2300(rpm)に越えると、第3図に示
すように徐々に小なくなるように制御される。
バー4を全開にし、坂道を下り始めた場合、エン
ジンの回転数は、油圧モータ12側から加わるト
ルクによつて徐々に上昇する。このときの車速指
令信号Vsは、第3図に示すように最高車速指令
(100%)に対応している。いま、スロツトルレバ
ー4によつて設定されたハイアイドルが2300
(rpm)とし、エンジンの許容回転数を2500
(rpm)とすると、車速指令信号Vsは、エンジン
の回転数が2300(rpm)に越えると、第3図に示
すように徐々に小なくなるように制御される。
すなわち、第2図において減算器41では、ポ
テンシヨメータ23からの入力よりも周波数−電
圧変換器42からの入力の方が大きくなり、これ
に伴つて、絶対値回路43の出力が大きくなる。
回数発生回路44は、絶対値が大きくなるに従つ
て「1」から漸減する変速信号Sfを掛算器50に
発生する。したがつて、掛算器50から出力され
る車速指令信号Vsは、第3図に示すようにエン
ジンの回転数が2300(rpm)を越えると徐々に小
さくなり、2500(rpm)で「0」となる。
テンシヨメータ23からの入力よりも周波数−電
圧変換器42からの入力の方が大きくなり、これ
に伴つて、絶対値回路43の出力が大きくなる。
回数発生回路44は、絶対値が大きくなるに従つ
て「1」から漸減する変速信号Sfを掛算器50に
発生する。したがつて、掛算器50から出力され
る車速指令信号Vsは、第3図に示すようにエン
ジンの回転数が2300(rpm)を越えると徐々に小
さくなり、2500(rpm)で「0」となる。
一方、車速指令信号Vsが上記のように徐々に
小さくなると、まずモータサーボドライブ回路5
3によつてモータの斜板角が最小角から徐々に大
きくなるように制御され、エンジンの回転数が
2370(rpm)で最大角となる。この油圧モータ1
2の斜板角の制御にかかわらず、更にエンジンの
回転数が上昇する場合には、ポンプンサーボドラ
イブ回路53によつてポンプの斜板角が最大角か
ら徐々に小さくなるように制御される。
小さくなると、まずモータサーボドライブ回路5
3によつてモータの斜板角が最小角から徐々に大
きくなるように制御され、エンジンの回転数が
2370(rpm)で最大角となる。この油圧モータ1
2の斜板角の制御にかかわらず、更にエンジンの
回転数が上昇する場合には、ポンプンサーボドラ
イブ回路53によつてポンプの斜板角が最大角か
ら徐々に小さくなるように制御される。
このように、エンジンの回転数がスロツトルレ
バー4によるセツト回転数を越えると、そのエン
ジン回転数に応じてポンプ・モータ斜板制御用の
電気信号を減じることによりまずモータの斜板角
を最大角まで大きくした後、次にポンプ斜板角を
小さくする制御を行なうことにより、エンジンを
回そうとする外部トルクを減少させてエンジンの
オーバー回転を防止している(ポンプがモータか
ら逆駆動されてエンジン回転数がオーバーランす
る時は、エンジンを駆動するトルクはポンプの斜
板角に比例するのでポンプ斜板角を小さくするこ
とでエンジンにかかる外部トルクを減少させる)。
バー4によるセツト回転数を越えると、そのエン
ジン回転数に応じてポンプ・モータ斜板制御用の
電気信号を減じることによりまずモータの斜板角
を最大角まで大きくした後、次にポンプ斜板角を
小さくする制御を行なうことにより、エンジンを
回そうとする外部トルクを減少させてエンジンの
オーバー回転を防止している(ポンプがモータか
ら逆駆動されてエンジン回転数がオーバーランす
る時は、エンジンを駆動するトルクはポンプの斜
板角に比例するのでポンプ斜板角を小さくするこ
とでエンジンにかかる外部トルクを減少させる)。
なお、エンジンオーバー回転防止演算回路40
は、例えば坂道を上る時のようにエンジンの回転
数が設定回転数に上昇しない時も上記と同様に車
速指令信号を制御する自動変速機能も有する。
は、例えば坂道を上る時のようにエンジンの回転
数が設定回転数に上昇しない時も上記と同様に車
速指令信号を制御する自動変速機能も有する。
また、この実施例では車速指令信号と変速信号
とを乗算することによつて車速指令信号を減じる
ようにしたが、これに限らず、例えば車速指令信
号から絶対値回路43の出力をそのまま減算する
ことによつて車速指令信号を減じるようにしても
よい。
とを乗算することによつて車速指令信号を減じる
ようにしたが、これに限らず、例えば車速指令信
号から絶対値回路43の出力をそのまま減算する
ことによつて車速指令信号を減じるようにしても
よい。
以上説明したように本発明によれば、自動的に
エンジンにかかる外部トルクを減少させることに
よりエンジンの回転数が許容回転数を越えないよ
うに制御することができる。また、エンジンオー
バー回転防止に特別の油圧制御回路を設ける必要
がなくなり、これによつて油圧回路が簡略化され
るとともに、油圧制御回路を設けることによつて
生じていたエネルギーロスもなくなるという優れ
た効果がある。
エンジンにかかる外部トルクを減少させることに
よりエンジンの回転数が許容回転数を越えないよ
うに制御することができる。また、エンジンオー
バー回転防止に特別の油圧制御回路を設ける必要
がなくなり、これによつて油圧回路が簡略化され
るとともに、油圧制御回路を設けることによつて
生じていたエネルギーロスもなくなるという優れ
た効果がある。
第1図は本発明に係る油圧駆動車のエンジンオ
ーバー回転防止装置が適用される駆動系の一実施
例を示す概略構成図、第2図は本発明に係る制御
回路の一実施例を示すブロツク図、第3図は本発
明に係る車速指令信号とエンジン回転数との関係
を示すグラフ、第4図はポンプ斜板角およびモー
タ斜板角とエンジン回転数との関係を示すグラフ
である。 1……エンジン、2……車速設定レバー、3…
…ブレキペダル、4……スロツトルレバー、5…
…エンジン回転センサ、10……油圧式トランス
ミツシヨン、11……可変容量油圧ポンプ、12
……可変容量油圧モータ、14……ポンプ斜板サ
ーボ装置、15……モータ斜板サーボ装置、20
……制御回路、21,22,23……ポテンシヨ
メータ、30……車速制御演算回路、40……エ
ンジンオーバー回転防止演算回路、42……周波
数−電圧変換器、43……絶対値回路、44……
関数発生回路。
ーバー回転防止装置が適用される駆動系の一実施
例を示す概略構成図、第2図は本発明に係る制御
回路の一実施例を示すブロツク図、第3図は本発
明に係る車速指令信号とエンジン回転数との関係
を示すグラフ、第4図はポンプ斜板角およびモー
タ斜板角とエンジン回転数との関係を示すグラフ
である。 1……エンジン、2……車速設定レバー、3…
…ブレキペダル、4……スロツトルレバー、5…
…エンジン回転センサ、10……油圧式トランス
ミツシヨン、11……可変容量油圧ポンプ、12
……可変容量油圧モータ、14……ポンプ斜板サ
ーボ装置、15……モータ斜板サーボ装置、20
……制御回路、21,22,23……ポテンシヨ
メータ、30……車速制御演算回路、40……エ
ンジンオーバー回転防止演算回路、42……周波
数−電圧変換器、43……絶対値回路、44……
関数発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変容量油圧ポンプおよび可変容量油圧モー
タを備えた油圧式トランスミツシヨンを有し、前
記可変容量油圧ポンプおよび可変容量油圧モータ
の各斜板角を制御することにより速度制御を行な
う油圧駆動車において、 設定された車速およびブレーキ信号に基づき車
速指令を形成する車速指令形成手段と、 エンジンの回転数を設定するエンジン回転数設
定手段と、 エンジンの回転数を検出するエンジン回転数検
出手段と、 前記エンジン回転設定手段から出力される回転
数指令値と前記エンジン回転数検出手段によつて
検出される検出値との偏差の絶対値をとる演算手
段と、 前記演算手段の出力が入力され、前記演算手段
の偏差絶対値が増加するに伴ないその値が減少す
る変速信号を出力する関数発生手段と、 前記変速信号に応じて前記車速指令形成手段か
ら出力される車速指令を減少させる車速指令変更
手段と、 前記車速指令変更手段から出力される車速指令
信号の絶対値が所定レベル以上のとき動作可能と
なり、車速指令信号の絶対値が減少するに対応し
て前記可変容量油圧モータの斜板角が大きくなる
よう制御するモータサーボ装置と、 前記車速指令変更手段から出力される車速指令
信号の絶対値が前記所定レベル以下のときに車速
指令信号の絶対値が減少するに対応して前記可変
容量油圧ポンプの斜板角が小さくなるよう制御す
るポンプサーボ装置と、 を具えた油圧駆動車のエンジンオーバー回転防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366182A JPS5943940A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 油圧駆動車のエンジンオ−バ−回転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366182A JPS5943940A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 油圧駆動車のエンジンオ−バ−回転防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943940A JPS5943940A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0440535B2 true JPH0440535B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=15567412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15366182A Granted JPS5943940A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 油圧駆動車のエンジンオ−バ−回転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057761A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Komatsu Ltd | 作業車両のエンジンオーバーラン防止制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02212674A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 走行用油圧駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1039302A (en) * | 1973-05-02 | 1978-09-26 | Robert R. Kuhn | Motor fuel composition |
| JPS5514312A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-31 | Honda Motor Co Ltd | Stepless speed variation automatic controller for vehicle |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15366182A patent/JPS5943940A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057761A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Komatsu Ltd | 作業車両のエンジンオーバーラン防止制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943940A (ja) | 1984-03-12 |
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