JPH0236019A - 電気加工液 - Google Patents
電気加工液Info
- Publication number
- JPH0236019A JPH0236019A JP18314388A JP18314388A JPH0236019A JP H0236019 A JPH0236019 A JP H0236019A JP 18314388 A JP18314388 A JP 18314388A JP 18314388 A JP18314388 A JP 18314388A JP H0236019 A JPH0236019 A JP H0236019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- liquid
- durability
- electric
- water
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電極と被工作物との間に断続的な放電を行な
わせて放電加工を行う際、電極と被加工物との間に介在
させるための電気加工液に関する。 (以下余白) (背景) 放電加工は作業用電極と導電性被工作物との間の絶縁性
媒体内で断続的に火花放電させることにより、対象物に
形彫を施したり、孔を穿ったり、又は対象物を切断した
りする技術である。そしてこの技術は、対象物の硬度に
影響されないこと、表面粗さ±0.2μI又はそれ以下
の鏡面仕上に近い加]二精度を期待できること等の特徴
を買われて、今日各種の金属加工に広く利用されている
。 (従来技術の問題点) 従来では、上の絶縁性媒体として主として鉱油(ゲロシ
ン)が使用されてきた。しかしこの鉱油には引火性があ
るため、無人的に連続加工を行なう場合には火災発生の
危険がある。そこで近来に至り純水の使用が試みられる
ようになった。しかしながら、水は加工速度が早い反面
、電極を消耗させるという欠点がある。そこで最近では
、水中に種々の分子量制御物質を添加することが検討さ
れ、例えばエチレングリコール、プロピレングリコール
、ポリエチレングリコール、ポリアルキルエーテルなど
のグリコール類若しくはそれらの誘導体又は高級アルコ
ール等の非イオン性物質、ポリアクリル酸、アクリルア
ミド、グアーガム又はアルギン酸ナトリウム等のアニオ
ン性物質或はキトサン、ポリアクリルアミド又はメタア
クリル酸エステル等のカチオン性物質の添加が提案され
ている(例えば特公昭59−4253号公報参照)。 しかしこのようにしても、電極消耗比は精々3%程度ま
でしか低下しない(上記公報2図参照)。 しかるに、形彫り加工や孔明は加工において、充分な加
工精度を得るためには、電極消耗率が精々1%未満であ
ることが絶対条件となるため、公知の水性加工液は、実
用性の点でいずれも不満である。
わせて放電加工を行う際、電極と被加工物との間に介在
させるための電気加工液に関する。 (以下余白) (背景) 放電加工は作業用電極と導電性被工作物との間の絶縁性
媒体内で断続的に火花放電させることにより、対象物に
形彫を施したり、孔を穿ったり、又は対象物を切断した
りする技術である。そしてこの技術は、対象物の硬度に
影響されないこと、表面粗さ±0.2μI又はそれ以下
の鏡面仕上に近い加]二精度を期待できること等の特徴
を買われて、今日各種の金属加工に広く利用されている
。 (従来技術の問題点) 従来では、上の絶縁性媒体として主として鉱油(ゲロシ
ン)が使用されてきた。しかしこの鉱油には引火性があ
るため、無人的に連続加工を行なう場合には火災発生の
危険がある。そこで近来に至り純水の使用が試みられる
ようになった。しかしながら、水は加工速度が早い反面
、電極を消耗させるという欠点がある。そこで最近では
、水中に種々の分子量制御物質を添加することが検討さ
れ、例えばエチレングリコール、プロピレングリコール
、ポリエチレングリコール、ポリアルキルエーテルなど
のグリコール類若しくはそれらの誘導体又は高級アルコ
ール等の非イオン性物質、ポリアクリル酸、アクリルア
ミド、グアーガム又はアルギン酸ナトリウム等のアニオ
ン性物質或はキトサン、ポリアクリルアミド又はメタア
クリル酸エステル等のカチオン性物質の添加が提案され
ている(例えば特公昭59−4253号公報参照)。 しかしこのようにしても、電極消耗比は精々3%程度ま
でしか低下しない(上記公報2図参照)。 しかるに、形彫り加工や孔明は加工において、充分な加
工精度を得るためには、電極消耗率が精々1%未満であ
ることが絶対条件となるため、公知の水性加工液は、実
用性の点でいずれも不満である。
そこで本発明は、電極消耗率が画期的に低へ、長時間に
亘り連続使用しても、鎖車を精々1%又はそれ未満に保
つことができる水性電気加工液を提供するのを目的とす
る。
亘り連続使用しても、鎖車を精々1%又はそれ未満に保
つことができる水性電気加工液を提供するのを目的とす
る。
本発明者は、多数の新規及び公知の非イオン性高分子物
質について精力的な研究を行なった結果、下記一般式(
I>で示される化合物(以下、「化合物(■)」という
)が、水性電気加工液の成分として極めて好適であるこ
とを見い出した。 HOr(OH(I) ここに化合物(I)の実例としては、例えば、1.4−
ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、2.5−
若しくは3,4−ヘキシレングリコール、1,8−オク
タンジオール又は2−エチル−1,3−ヘキサンジオー
ル等が挙げられる。 本発明においては、以上化合物(I)に属する各化合物
を、必要に応じ単独で又は組合せて使用することができ
る。 本発明加工液を調製するには、水に化合物(1)の適量
を添加し、攪拌、溶解させる。好ましい濃度は30〜9
5%であるが、この際要すれば少量の防錆剤を添加して
もよい。なお加工液の調製に際し、イオン交換樹脂処理
を初めに行うことも最後に行うこともできる。
質について精力的な研究を行なった結果、下記一般式(
I>で示される化合物(以下、「化合物(■)」という
)が、水性電気加工液の成分として極めて好適であるこ
とを見い出した。 HOr(OH(I) ここに化合物(I)の実例としては、例えば、1.4−
ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、2.5−
若しくは3,4−ヘキシレングリコール、1,8−オク
タンジオール又は2−エチル−1,3−ヘキサンジオー
ル等が挙げられる。 本発明においては、以上化合物(I)に属する各化合物
を、必要に応じ単独で又は組合せて使用することができ
る。 本発明加工液を調製するには、水に化合物(1)の適量
を添加し、攪拌、溶解させる。好ましい濃度は30〜9
5%であるが、この際要すれば少量の防錆剤を添加して
もよい。なお加工液の調製に際し、イオン交換樹脂処理
を初めに行うことも最後に行うこともできる。
以下、実施例により発明実施の態様を説明するが、例示
が直接発明思想の内包・外延を限るものでないことは当
然である。 11匹 [加工液の調整コ 前掲化合物群N)に属する種々の化合物を水に溶解後、
イオン交換樹脂を通して2X10’Ω・cmの比抵抗値
を示すように調製して試験用加工液とした。 [使用化合物] 下表−1として示す。 表−1 [実施条件] 下表−2に示す。 表−2 (以下余白) [結果] 第1図及び第2図の曲線Aが示す通り、表−1の化合物
群中、化合物(I)に属する化合物^−3を用いた加工
液は、加工速度、電極消耗率及び耐久性のいずれにおい
ても、対照化合物C−1に比し卓越した成績を示してい
る事実が窺知される。
が直接発明思想の内包・外延を限るものでないことは当
然である。 11匹 [加工液の調整コ 前掲化合物群N)に属する種々の化合物を水に溶解後、
イオン交換樹脂を通して2X10’Ω・cmの比抵抗値
を示すように調製して試験用加工液とした。 [使用化合物] 下表−1として示す。 表−1 [実施条件] 下表−2に示す。 表−2 (以下余白) [結果] 第1図及び第2図の曲線Aが示す通り、表−1の化合物
群中、化合物(I)に属する化合物^−3を用いた加工
液は、加工速度、電極消耗率及び耐久性のいずれにおい
ても、対照化合物C−1に比し卓越した成績を示してい
る事実が窺知される。
以上説明した如く、本発明に係る電気加工液は、電極消
耗率のみならず、加工速度及び耐久性において公知の水
性加工液に優越するので、金属加工技術の発展に大きく
寄与しうる。
耗率のみならず、加工速度及び耐久性において公知の水
性加工液に優越するので、金属加工技術の発展に大きく
寄与しうる。
第1図及び第2図は、形彫加工について本発明加工液と
公知加工液を加工速度及び電極消耗率について対比した
グラフである。なお、図中A(−〇−)で示される曲線
は、本願化合物使用の場合を、またC(−・−)で示さ
れる曲線は、対照化合物使用の場合を夫々示す。 特許出願人 株式会社 ソディック 粘瓢2冒仔
公知加工液を加工速度及び電極消耗率について対比した
グラフである。なお、図中A(−〇−)で示される曲線
は、本願化合物使用の場合を、またC(−・−)で示さ
れる曲線は、対照化合物使用の場合を夫々示す。 特許出願人 株式会社 ソディック 粘瓢2冒仔
Claims (1)
- (1)下記一般式( I )で示される化合物を必須成分
として含有することを特徴とする電気加工液。 HOROH・・・・・・・・・・( I ) [式中、Rは炭素数4〜8のアルキレン基を示す。]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18314388A JPH0236019A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 電気加工液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18314388A JPH0236019A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 電気加工液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236019A true JPH0236019A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16130552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18314388A Pending JPH0236019A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 電気加工液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236019A (ja) |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP18314388A patent/JPH0236019A/ja active Pending
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