JPH023619A - 2つの芳香環を含む化合物のジアシル化方法 - Google Patents
2つの芳香環を含む化合物のジアシル化方法Info
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- JPH023619A JPH023619A JP1030927A JP3092789A JPH023619A JP H023619 A JPH023619 A JP H023619A JP 1030927 A JP1030927 A JP 1030927A JP 3092789 A JP3092789 A JP 3092789A JP H023619 A JPH023619 A JP H023619A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、分子中に2つの芳香環を有する一般式(1)
[式中、Xは酸素若しくは硫黄原子、
R1、R2、Rつ、R1は同じ若しくは異なり、水素原
子又は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基である]
の化合物をジアシル化する方法に関する。
子又は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基である]
の化合物をジアシル化する方法に関する。
本明細書中ジアシル化とは、−最大(1)の化合物を一
般式(It) [式中、X、R,、R2、R3、R1は式(I)と同義
テアリ、RはR1,R2、R3、R1と同義である]の
化合物に、−最大(III) R−C−Y (II[)■ [式中、Yはハロゲン原子、−011若しくは一〇R基
又は出願第069597号明細書に記述されている。
般式(It) [式中、X、R,、R2、R3、R1は式(I)と同義
テアリ、RはR1,R2、R3、R1と同義である]の
化合物に、−最大(III) R−C−Y (II[)■ [式中、Yはハロゲン原子、−011若しくは一〇R基
又は出願第069597号明細書に記述されている。
式(It)の化合物は、例えばポリエステル系ポリマー
を製造するための中間水として工業的に使用される。こ
れは特に、4.4°−ジアセチルジフェニルエーテル: のような、Rか4位及び4°位にあるポリマーの場合に
あてはまる。
を製造するための中間水として工業的に使用される。こ
れは特に、4.4°−ジアセチルジフェニルエーテル: のような、Rか4位及び4°位にあるポリマーの場合に
あてはまる。
例えば前記欧州特許出願に記述されているような、例え
ば4−フェノキシアセトン: であり、各Rは式(II)と同義であるコのアシル化剤
によって変換することを意味すると理解されたい。
ば4−フェノキシアセトン: であり、各Rは式(II)と同義であるコのアシル化剤
によって変換することを意味すると理解されたい。
上記定義のアシル化剤の例は、例えば欧州特許を形成す
るためのジフェニルエーテルのアシル(ヒは公知である
。
るためのジフェニルエーテルのアシル(ヒは公知である
。
前記特許は、フッ化水素酸IFの存在下にアシル化を行
なうと実質的にジアシル化を排除するが、塩1ヒアルミ
ニウムAlC1,の存在下ではアシル化が生じると教示
している。
なうと実質的にジアシル化を排除するが、塩1ヒアルミ
ニウムAlC1,の存在下ではアシル化が生じると教示
している。
後者の使用に付随する欠点として、工業的価値を大幅に
制限することが公知である。
制限することが公知である。
本発明では、このような選択は回避することか可能であ
り、非常に高い化学的収率若しくは一般式(1)の化合
物のジアシル化の収率で、高純度の式(n)の化合物を
製造できる。
り、非常に高い化学的収率若しくは一般式(1)の化合
物のジアシル化の収率で、高純度の式(n)の化合物を
製造できる。
本発明は一般式(1)の(ヒ合物を一般式(It)の化
合物に、−最大(])の化合物を一般式(III)のア
シル(ヒ剤と無水媒質中で接触させることによってジア
シル化する方法であって、前記接触を、フッ1ヒ水素酸
11F、三フッ(ヒホウ素BF、及び、−最大(I)の
1ヒ合物1モル当たり一般式(Ill)のアシル化剤少
なくとも2モルの存在下に温度−40℃〜0°Cで実施
することを特徴とする方法から成る。
合物に、−最大(])の化合物を一般式(III)のア
シル(ヒ剤と無水媒質中で接触させることによってジア
シル化する方法であって、前記接触を、フッ1ヒ水素酸
11F、三フッ(ヒホウ素BF、及び、−最大(I)の
1ヒ合物1モル当たり一般式(Ill)のアシル化剤少
なくとも2モルの存在下に温度−40℃〜0°Cで実施
することを特徴とする方法から成る。
本発明の目的である一般式(1)の化合物のジアシル1
ヒは、前記1ヒ合物1モル当たりIIF1〜25モル及
びBF、 5〜20モルが存在するときが最も好まし〈
実施される。
ヒは、前記1ヒ合物1モル当たりIIF1〜25モル及
びBF、 5〜20モルが存在するときが最も好まし〈
実施される。
多くの場合に非常に適したBF、/)IFモル比は10
71〜0.571である。
71〜0.571である。
アシル化剤の式(1)の化合物に対するモル比は通常5
/1を越えない値に制限される。
/1を越えない値に制限される。
最も一般的に使用されるアシル(ヒ剤は酸性塩化物及び
酸性無水物、特に塩化アセチル及び無水酢酸である。
酸性無水物、特に塩化アセチル及び無水酢酸である。
アシル化媒買中に溶剤が存在すると、特に−最大(1)
の1ヒ合物の溶解及びこの媒質の成分間の接触を容易に
するために、有効であると言える。
の1ヒ合物の溶解及びこの媒質の成分間の接触を容易に
するために、有効であると言える。
従って溶剤は、例えばジクロルメタン、ニトロメタン若
しくは二硫化炭素といったフリーデルクラフッ反応に適
していることが公知の溶剤のなかから選択される。
しくは二硫化炭素といったフリーデルクラフッ反応に適
していることが公知の溶剤のなかから選択される。
本発明の方法は、例えばステンレススチールオーl−ク
レープのような、上記条件下で圧力及びIIF、BF3
に耐え得る装置ならいかなるものでも実施することがで
きる。
レープのような、上記条件下で圧力及びIIF、BF3
に耐え得る装置ならいかなるものでも実施することがで
きる。
本発明の操作は通常敏速であり、そのa続時間は1時間
程度かそれ以下である。
程度かそれ以下である。
以下の実施例は指針として本発明を説明するものである
が、いかようにも本発明を限定するものてはない。
が、いかようにも本発明を限定するものてはない。
以下の全ての実施例において、
・−最大(1)の化合物、アシル化剤、IIF、BF。
及び適切な場合には溶剤として使用した塩1ヒメチレン
は、撹拌ステンレススチールオートクレーブ中で1時間
接触させた。
は、撹拌ステンレススチールオートクレーブ中で1時間
接触させた。
・純度とは、オートクレーブが終了したならば水及び水
酸化すトリウムを加え、濾過し、水で洗浄し、80℃で
真空乾燥させることによって得られる一般式(n)の化
合物の、重量%で表された純度を意味すると理解された
い。
酸化すトリウムを加え、濾過し、水で洗浄し、80℃で
真空乾燥させることによって得られる一般式(n)の化
合物の、重量%で表された純度を意味すると理解された
い。
・化学的収率とは、−最大(It)の化合物に変換され
た一般式(1)の1ヒ合物の、重量?イで表されたモル
数を意味すると理解されたい。
た一般式(1)の1ヒ合物の、重量?イで表されたモル
数を意味すると理解されたい。
分析方法は液相クロマトグラフィー及び核磁気共1jc
i (NMR)である。
i (NMR)である。
大10辻1
ジフェニルエーテル:
を(ジフェニルエーテル1モル当たり)無水酢酸2.2
モル、IIFIOモル及びBF、 15モルと一40℃
で接触させた。
モル、IIFIOモル及びBF、 15モルと一40℃
で接触させた。
得られた4、4′−ジアセチルジフェニルエーテルの純
度及び化学的収率は98%以上であった。
度及び化学的収率は98%以上であった。
大1目」ス:
ジフェニルスルフィド。
の純度は98%以上であり、化学的収率は92%以上を
(ジフェニルスルフィド1モル当たり)塩化アセチル3
モル、HF 10モル、[3F、 7.5モル及び塩化
メチレン200gとO′Cで接触させた。
(ジフェニルスルフィド1モル当たり)塩化アセチル3
モル、HF 10モル、[3F、 7.5モル及び塩化
メチレン200gとO′Cで接触させた。
得られた4、4′−ジアセチルジフェニルスルフィドの
純度は96%であり、化学的収率は90%以上であった
。
純度は96%であり、化学的収率は90%以上であった
。
1旌l・
p−ジフェニルベンゼン。
を(p−ジフェニルベンセフ1モル当たり)塩化アセチ
ル3モル、llF2Oモル、BF、 15モル及び塩(
ヒメチレン400gと0℃で接触させた。
ル3モル、llF2Oモル、BF、 15モル及び塩(
ヒメチレン400gと0℃で接触させた。
得られた4、4″−ジアセチルジフェニルベンゼンであ
った。
った。
栗」u」Aニ
ジフェニルメタン:
を(ジフェニルフタ21モル当たり)塩化アセチル2゜
2モル、HF 2.5モル、8F315モル及び塩化メ
チレン200gと一20°Cで接触させた。
2モル、HF 2.5モル、8F315モル及び塩化メ
チレン200gと一20°Cで接触させた。
得られた4、4°−ジアセチルジフェニルメタンの純度
は90%であり、化学的収率は20%であった。
は90%であり、化学的収率は20%であった。
及施月5
m−ベンジルトルエン:
を(m−ベンジルトルエン1モル当たり)塩化アセチル
3モル、llF2.5モル及び[lF、 15モルと0
℃で接触させた。
3モル、llF2.5モル及び[lF、 15モルと0
℃で接触させた。
化学的収率は80%であり、得られた生成物は、特に4
位及び4°位がアシル化されたジアセチル化合物につい
て純度90%を有した。
位及び4°位がアシル化されたジアセチル化合物につい
て純度90%を有した。
代理Δケ「埋土 す后
山
武
Claims (8)
- (1)分子中に2つの芳香環を有する一般式( I )▲
数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Xは酸素若しくは硫黄原子、 又は▲数式、化学式、表等があります▼若しくは−CH
_2−基であり、R_1、R_2、R_3、R_4は同
じ若しくは異なり、水素原子又は1〜4個の炭素原子を
有するアルキル基である]の化合物を、一般式(II) [式中、X、R_1、R_2、R_3、R_4は式(
I )と同義であり、RはR_1、R_2、R_3、R_
4と同義である]の化合物に、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、Yはハロゲン原子、−OH若しくは−OR基又
は▲数式、化学式、表等があります▼ であり、各Rは式(II)と同義である] のアシル化剤によって、一般式( I )の化合物を一般
式(III)のアシル化剤と無水媒質中で接触させること
によつてジアシル化する方法であって、前記接触をフッ
化水素酸HF、三フッ化ホウ素BF_3及び、一般式(
I )の化合物1モル当たり一般式(III)のアシル化剤
少なくとも2モルの存在下に温度−40℃〜0℃で実施
することを特徴とする方法。 - (2)一般式( I )の化合物1モル当たりHF1〜2
5モル及びBF_35〜20モルが存在することを特徴
とする請求項1に記載の方法。 - (3)BF_3/HFモル比が10/1〜0.5/1で
あることを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。 - (4)前記アシル化剤の式( I )の化合物に対するモ
ル比が5/1を越えないことを特徴とする請求項1から
3のいずれか一項に記載の方法。 - (5)前記アシル化剤が塩化アセチルであることを特徴
とする請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。 - (6)前記アシル化剤が無水酢酸であることを特徴とす
る請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。 - (7)前記無水媒質が溶剤を含有することを特徴とする
請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。 - (8)前記溶剤が塩化メチレンであることを特徴とする
請求項7に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8802192 | 1988-02-18 | ||
| FR8802192A FR2627486B1 (fr) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | Procede de diacylation de composes comportant deux noyaux aromatiques |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023619A true JPH023619A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=9363548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030927A Pending JPH023619A (ja) | 1988-02-18 | 1989-02-09 | 2つの芳香環を含む化合物のジアシル化方法 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH023619A (ja) |
| KR (1) | KR950008286B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020718C (ja) |
| AT (1) | ATE78019T1 (ja) |
| AU (1) | AU619523B2 (ja) |
| DE (1) | DE68902005T2 (ja) |
| DK (1) | DK73389A (ja) |
| ES (1) | ES2043072T3 (ja) |
| FI (1) | FI890798L (ja) |
| FR (1) | FR2627486B1 (ja) |
| GR (1) | GR3005886T3 (ja) |
| IE (1) | IE890498L (ja) |
| IL (1) | IL89128A0 (ja) |
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| PT (1) | PT89752B (ja) |
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| KR100702686B1 (ko) * | 1998-11-05 | 2007-04-04 | 토야마 케미칼 컴퍼니 리미티드 | 신규화합물 및 그 의약용도 |
| JP2002534488A (ja) * | 1999-01-12 | 2002-10-15 | クラリアント・インターナシヨナル・リミテツド | ベンゾフェノンおよび光重合開始剤としてのその使用 |
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| CN1297530C (zh) * | 2004-05-17 | 2007-01-31 | 河南大学 | 硝酸氧化仲辛醇生产正己酸的方法及专用设备 |
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1988
- 1988-02-18 FR FR8802192A patent/FR2627486B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-31 IL IL89128A patent/IL89128A0/xx unknown
- 1989-02-09 JP JP1030927A patent/JPH023619A/ja active Pending
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- 1989-02-16 NO NO890658A patent/NO169066C/no unknown
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- 1989-02-17 PT PT89752A patent/PT89752B/pt not_active IP Right Cessation
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-
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- 1992-10-05 GR GR920402217T patent/GR3005886T3/el unknown
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