JPH0236253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236253Y2 JPH0236253Y2 JP18013984U JP18013984U JPH0236253Y2 JP H0236253 Y2 JPH0236253 Y2 JP H0236253Y2 JP 18013984 U JP18013984 U JP 18013984U JP 18013984 U JP18013984 U JP 18013984U JP H0236253 Y2 JPH0236253 Y2 JP H0236253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- core
- coil
- sub
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はフエライト・コアを入れた同調コイル
に関し、特に所要のインダクタンスを与えるコア
の変位を小さくできるようにした同調コイルに関
する。
に関し、特に所要のインダクタンスを与えるコア
の変位を小さくできるようにした同調コイルに関
する。
従来の技術
従来の典型的な同調コイルは、第7図に示すよ
うに、円筒状のボビン1をベース2に立設し、そ
の回りにコイル3を取付固定する。ボビン1の中
には円柱状のフエライト・コア4が入つている。
第8図に示すように、ボビン1の内周面のねじ山
1aにコア4の外周面のねじ山4aが螺合する。
コア4を回すと、その回転方向に応じてコア4は
軸方向に上下移動するようになつている。ベース
2の各角部には、プリント基板に挿着する端子ピ
ン5〜8が取り付けられている。端子ピン5,7
にはリード線9,10を介してコイル3の両端が
それぞれ接続する。端子ピン6,8は中間タツプ
等に使われる。このように構成された同調コイル
は、第6図に示すような金属性のシールドケース
22をかぶせられる。
うに、円筒状のボビン1をベース2に立設し、そ
の回りにコイル3を取付固定する。ボビン1の中
には円柱状のフエライト・コア4が入つている。
第8図に示すように、ボビン1の内周面のねじ山
1aにコア4の外周面のねじ山4aが螺合する。
コア4を回すと、その回転方向に応じてコア4は
軸方向に上下移動するようになつている。ベース
2の各角部には、プリント基板に挿着する端子ピ
ン5〜8が取り付けられている。端子ピン5,7
にはリード線9,10を介してコイル3の両端が
それぞれ接続する。端子ピン6,8は中間タツプ
等に使われる。このように構成された同調コイル
は、第6図に示すような金属性のシールドケース
22をかぶせられる。
上記同調コイルの透磁率μまたはインダクタン
スLを調整するには、コア4を軸方向に動かす。
コア4を矢印Bの方向に回すと、コア4は下方に
移動してμが増大し、コイルのインダクタンスL
が大きくなる。第8図の破線Fで示すように、コ
ア4がコイル3の中に一杯に入つた位置でμ、し
たがつてインダクタンスLが最大になる。コア4
を矢印B′方向に回すと、破線Gで示すようにコ
ア4は上方に移動してμ、インダクタンスLが減
少する。
スLを調整するには、コア4を軸方向に動かす。
コア4を矢印Bの方向に回すと、コア4は下方に
移動してμが増大し、コイルのインダクタンスL
が大きくなる。第8図の破線Fで示すように、コ
ア4がコイル3の中に一杯に入つた位置でμ、し
たがつてインダクタンスLが最大になる。コア4
を矢印B′方向に回すと、破線Gで示すようにコ
ア4は上方に移動してμ、インダクタンスLが減
少する。
バリコンを使つて同調をとるC同調回路の同調
コイルでは、図示のようにコア4の頭面に溝4c
を設け、これに平型ドライバの刃を入れてコア4
をBまたはB′方向に回し、所要のインダクタン
スLに設定する。またμ同調コイルでは、コア4
の頭部にビスまたはスプリング(図示せず)を取
付けて操作つまみ等に結合し、操作つまみを回転
操作することによりインダクタンスLを増減して
共振周波数を可変調整する。
コイルでは、図示のようにコア4の頭面に溝4c
を設け、これに平型ドライバの刃を入れてコア4
をBまたはB′方向に回し、所要のインダクタン
スLに設定する。またμ同調コイルでは、コア4
の頭部にビスまたはスプリング(図示せず)を取
付けて操作つまみ等に結合し、操作つまみを回転
操作することによりインダクタンスLを増減して
共振周波数を可変調整する。
考案が解決しようとする問題点
ところで、フエライトコアの組成や焼結温度の
誤差等に起因してコア透磁率にバラツキがあり、
それによつて所要のインダクタンスLに与えるコ
アの調整位置にバラツキが生じる。また、コンデ
ンサやコイルのバラツキ等によつても同様にコア
の調整位置にバラツキがでる。その結果、第9図
に示すようにコア4の上部がボビン1およびシー
ルドケース22から大きくはみ出た位置で所要の
インダクタンスLが得られることもある。その場
合には、外観的に好ましくないだけでなく、高さ
方向のコイルスペースを大きくして機器設計に制
限を与える。あるいは、第10図に示すようにコ
ア4の下面がベース2に当接する位置ないしそれ
より下方の位置で所要のインダクタンスLが得ら
れることもあり、その場合には調整がつかなくな
る。
誤差等に起因してコア透磁率にバラツキがあり、
それによつて所要のインダクタンスLに与えるコ
アの調整位置にバラツキが生じる。また、コンデ
ンサやコイルのバラツキ等によつても同様にコア
の調整位置にバラツキがでる。その結果、第9図
に示すようにコア4の上部がボビン1およびシー
ルドケース22から大きくはみ出た位置で所要の
インダクタンスLが得られることもある。その場
合には、外観的に好ましくないだけでなく、高さ
方向のコイルスペースを大きくして機器設計に制
限を与える。あるいは、第10図に示すようにコ
ア4の下面がベース2に当接する位置ないしそれ
より下方の位置で所要のインダクタンスLが得ら
れることもあり、その場合には調整がつかなくな
る。
本考案は、従来技術の上記問題点に鑑みてなさ
れたものである。
れたものである。
問題点を解決するための手段
実施例に対応する第1図および第2図に示すよ
うに、本考案は、フエライト・コア14を軸方向
に入れる円筒状の主ボビン11の外周面にねじ山
11bを設ける。主ボビン11の外側には円筒状
の副ボビン21が取り付けられる。副ボビン21
の内周面にはねじ山21aが設けられ、これが主
ボビン11の外周面のねじ山11bに螺合する。
コイル13は副ボビン21の回りに取り付けられ
る。
うに、本考案は、フエライト・コア14を軸方向
に入れる円筒状の主ボビン11の外周面にねじ山
11bを設ける。主ボビン11の外側には円筒状
の副ボビン21が取り付けられる。副ボビン21
の内周面にはねじ山21aが設けられ、これが主
ボビン11の外周面のねじ山11bに螺合する。
コイル13は副ボビン21の回りに取り付けられ
る。
作 用
主ボビン11のねじ山11bに副ボビン21の
ねじ山21aが螺合しているので、副ボビン21
は回転運動することにより主ボビン11に対して
軸方向に移動可能である。
ねじ山21aが螺合しているので、副ボビン21
は回転運動することにより主ボビン11に対して
軸方向に移動可能である。
フエライト・コア14の上部が主ボビン11か
ら望ましくない程にはみ出るような位置で所要の
インダクタンスが得られるのであれば、副ボビン
21を矢印B方向に回して下方に動かす(第3
図)。そうすると、副ボビン21と共にコイル1
3も下方にシフトするので、その分だけコア14
を下げた位置(上にはみ出ない位置)で上記所要
のインダクタンスを得ることができる。
ら望ましくない程にはみ出るような位置で所要の
インダクタンスが得られるのであれば、副ボビン
21を矢印B方向に回して下方に動かす(第3
図)。そうすると、副ボビン21と共にコイル1
3も下方にシフトするので、その分だけコア14
を下げた位置(上にはみ出ない位置)で上記所要
のインダクタンスを得ることができる。
また、コア14の下端がベース12に当接する
等、コア14が下限位置を越えなければ所要のイ
ンダクタンスが得られないようであれば、副ボビ
ン21を矢印B′方向に回して上方に動かす(第
4図)。そうすると、副ボビン21と共にコイル
13も上方にシフトするので、その分だけコア1
4を上げた位置で(したがつて下限位置を越えず
に)上記所要のインダクタンスを得ることができ
る。
等、コア14が下限位置を越えなければ所要のイ
ンダクタンスが得られないようであれば、副ボビ
ン21を矢印B′方向に回して上方に動かす(第
4図)。そうすると、副ボビン21と共にコイル
13も上方にシフトするので、その分だけコア1
4を上げた位置で(したがつて下限位置を越えず
に)上記所要のインダクタンスを得ることができ
る。
実施例
第1図ないし第6図を参照して本考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図において、円筒状の主ボビン11が四角
形の板状ベース12の中央部に立設される。主ボ
ビン11の中には円筒状のフエライト・コア14
が入つている。第2図に示すように、主ボビン1
1の内周面のねじ山11aにコア14の外周面の
ねじ山14aが螺合する。コア14を回すと、そ
の回転方向に応じてコア14は軸方向に移動する
ようになつている。この実施例による同調コイル
はC同調回路用のもので、コア14の頭面に溝1
4bを設けてあり、これに平型ドライバの刃を入
れてコア14を回すようにしている。
形の板状ベース12の中央部に立設される。主ボ
ビン11の中には円筒状のフエライト・コア14
が入つている。第2図に示すように、主ボビン1
1の内周面のねじ山11aにコア14の外周面の
ねじ山14aが螺合する。コア14を回すと、そ
の回転方向に応じてコア14は軸方向に移動する
ようになつている。この実施例による同調コイル
はC同調回路用のもので、コア14の頭面に溝1
4bを設けてあり、これに平型ドライバの刃を入
れてコア14を回すようにしている。
主ボビン11の外周面の略全体に亘つてねじ山
11bが設けられている。主ボビン11の外側に
は副ボビン21が軸方向に移動可能に取り付けら
れている。すなわち、第2図に示すように副ボビ
ン21の内周面には主ボビン11の外周面のねじ
山11bと螺合するねじ山21aが設けられてお
り、副ボビン21を主ボビン11に対して回すと
その回転方向に応じて副ボビン21は上方または
下方に移動するようになつている。
11bが設けられている。主ボビン11の外側に
は副ボビン21が軸方向に移動可能に取り付けら
れている。すなわち、第2図に示すように副ボビ
ン21の内周面には主ボビン11の外周面のねじ
山11bと螺合するねじ山21aが設けられてお
り、副ボビン21を主ボビン11に対して回すと
その回転方向に応じて副ボビン21は上方または
下方に移動するようになつている。
副ボビン21の回りにコイル13が取付固定さ
れる。コイル13を取り付けるには、コイル線を
副ボビン21に巻き付けるか、または予め円筒状
に形成されたコイル体を副ボビン21に嵌着して
よい。このようにして、本実施例によるコイル1
3は主ボビン11に対して軸方向に移動可能であ
る。コイル13の両端は、リード線19,20を
介して端子ピン15,17にそれぞれ接続する。
従来のものと同様に、端子ピン15〜18はプリ
ント基板に挿着される。このように構成された本
実施例の同調コイルには、第6図に示すようなシ
ールドケース22がかぶせられる。
れる。コイル13を取り付けるには、コイル線を
副ボビン21に巻き付けるか、または予め円筒状
に形成されたコイル体を副ボビン21に嵌着して
よい。このようにして、本実施例によるコイル1
3は主ボビン11に対して軸方向に移動可能であ
る。コイル13の両端は、リード線19,20を
介して端子ピン15,17にそれぞれ接続する。
従来のものと同様に、端子ピン15〜18はプリ
ント基板に挿着される。このように構成された本
実施例の同調コイルには、第6図に示すようなシ
ールドケース22がかぶせられる。
この同調コイルのインダクタンスLを調整する
には、従来と同様にコア14を回してそれを上げ
下げしてよい。すなわち、コア14を矢印B方向
に回すと、コア14は下方に移動し、コイル13
との磁気的結合が増大してインダクタンスLが大
きくなる。逆にコア14を矢印B′方向に回すと、
コア14は上方に移動し、コイル13との磁気的
結合が減少してインダクタンスLが小さくなる。
には、従来と同様にコア14を回してそれを上げ
下げしてよい。すなわち、コア14を矢印B方向
に回すと、コア14は下方に移動し、コイル13
との磁気的結合が増大してインダクタンスLが大
きくなる。逆にコア14を矢印B′方向に回すと、
コア14は上方に移動し、コイル13との磁気的
結合が減少してインダクタンスLが小さくなる。
本実施例によれば、副ボビン21に巻かれたコ
イル13も主ボビン11に対して上下に移動可能
である。したがつて、コア14の透磁率等のバラ
ツキにより所要のインダクタンスLを与えるコア
14の調整位置が好ましくない程に大きく変位す
るようであれば、コイル13をシフトさせること
によつてコア14の変位を抑制できる。
イル13も主ボビン11に対して上下に移動可能
である。したがつて、コア14の透磁率等のバラ
ツキにより所要のインダクタンスLを与えるコア
14の調整位置が好ましくない程に大きく変位す
るようであれば、コイル13をシフトさせること
によつてコア14の変位を抑制できる。
例えば、コア14が主ボビン11の上方に大き
くはみ出る位置で所要のインダクタンスL1が得
られるのであれば、副ボビン21を矢印B方向に
回してコイル13を下方の適当な高さまでシフト
させる(第3図)。これによつて、コア14が主
ボビン11から上方にはみ出さなくとも、所要の
インダクタンスL1を得ることができる。
くはみ出る位置で所要のインダクタンスL1が得
られるのであれば、副ボビン21を矢印B方向に
回してコイル13を下方の適当な高さまでシフト
させる(第3図)。これによつて、コア14が主
ボビン11から上方にはみ出さなくとも、所要の
インダクタンスL1を得ることができる。
また、コア14の下端がベース12と当接する
程の低い位置で所要のインダクタンスL2が得ら
れるようであれば、副ボビン21を矢印B方向に
回してコイル13を上方の適当な高さまでシフト
させる(第4図)。これによつて、コア14の下
端がベース12に当接しなくとも所要のインダク
タンスL2を得ることができる。
程の低い位置で所要のインダクタンスL2が得ら
れるようであれば、副ボビン21を矢印B方向に
回してコイル13を上方の適当な高さまでシフト
させる(第4図)。これによつて、コア14の下
端がベース12に当接しなくとも所要のインダク
タンスL2を得ることができる。
コア14が上述したような上限または下限の位
置を越えなくとも、必要に応じて副ボビン21を
主ボビン11に対し回転させてコイル13の位置
を調整してよい。
置を越えなくとも、必要に応じて副ボビン21を
主ボビン11に対し回転させてコイル13の位置
を調整してよい。
第5図には、副ボビン21に鍔部21cを設け
た例を示す。この構成によれば、鍔部21cを把
んで副ボビン21を回転操作できるので、コイル
13を外すおそれがない。
た例を示す。この構成によれば、鍔部21cを把
んで副ボビン21を回転操作できるので、コイル
13を外すおそれがない。
考案の効果
本考案では、フエライトコアが主ボビンやシー
ルドケースから望ましくない程にはみ出るような
位置で所要のインダクタンスが得られるのであれ
ば、副ボビンを回してそれに巻かれたコイルを下
方の適当な高さまで下げることにより、コアがシ
ールドケースからはみ出さなくとも所要のインダ
クタンスが得られる。したがつて、外観的にも好
ましい上、高さ方向のコイルスペースを規制でき
るので、隣接する他の部品、装置に影響を及ぼし
たり、機器設計に制限を与えることがなくなる。
ルドケースから望ましくない程にはみ出るような
位置で所要のインダクタンスが得られるのであれ
ば、副ボビンを回してそれに巻かれたコイルを下
方の適当な高さまで下げることにより、コアがシ
ールドケースからはみ出さなくとも所要のインダ
クタンスが得られる。したがつて、外観的にも好
ましい上、高さ方向のコイルスペースを規制でき
るので、隣接する他の部品、装置に影響を及ぼし
たり、機器設計に制限を与えることがなくなる。
また、コアの位置が下限を越えるところで所要
のインダクタンスが得られるようであれば、副ボ
ビンを回してコイルを上方の適当な高さまでシフ
トさせることにより、コアの位置を下限より上げ
たところで上記所要のインダクタンスを得ること
ができる。したがつて、従来のようにコアの下端
がベースに当接して調整がつかなくなるようなこ
とはない。
のインダクタンスが得られるようであれば、副ボ
ビンを回してコイルを上方の適当な高さまでシフ
トさせることにより、コアの位置を下限より上げ
たところで上記所要のインダクタンスを得ること
ができる。したがつて、従来のようにコアの下端
がベースに当接して調整がつかなくなるようなこ
とはない。
第1図は本考案の一実施例による同調コイルの
斜視図、第2図は上記同調コイルの縦断面図、第
3図、第4図は上記同調コイルの作用を説明する
ための縦断面図、第5図は本考案の別の実施例を
示す縦断面図、第6図はシールドケースに入れら
れた同調コイルを示す斜視図、第7図は従来の同
調コイルを示す斜視図、第8図は上記従来の同調
コイルの縦断面図、および第9図、第10図は上
記従来の同調コイルの欠点を説明するための縦断
面図である。 11……主ボビン、11b……ねじ山、13…
…コイル、21……副ボビン、21a……ねじ
山。
斜視図、第2図は上記同調コイルの縦断面図、第
3図、第4図は上記同調コイルの作用を説明する
ための縦断面図、第5図は本考案の別の実施例を
示す縦断面図、第6図はシールドケースに入れら
れた同調コイルを示す斜視図、第7図は従来の同
調コイルを示す斜視図、第8図は上記従来の同調
コイルの縦断面図、および第9図、第10図は上
記従来の同調コイルの欠点を説明するための縦断
面図である。 11……主ボビン、11b……ねじ山、13…
…コイル、21……副ボビン、21a……ねじ
山。
Claims (1)
- フエライト・コア14を軸方向に入れる円筒状
の主ボビン11の外周面にねじ山11bを設け、
前記ねじ山11bと螺合するねじ山21aを内周
面に設けた円筒状の副ボビン21を前記主ボビン
11に取り付け、前記副ボビン21の回りにコイ
ル13を取り付けてなる同調コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18013984U JPH0236253Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18013984U JPH0236253Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196516U JPS6196516U (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0236253Y2 true JPH0236253Y2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=30737700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18013984U Expired JPH0236253Y2 (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236253Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP18013984U patent/JPH0236253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196516U (ja) | 1986-06-21 |
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