JPH0751776Y2 - 螺子形コア - Google Patents
螺子形コアInfo
- Publication number
- JPH0751776Y2 JPH0751776Y2 JP1991095849U JP9584991U JPH0751776Y2 JP H0751776 Y2 JPH0751776 Y2 JP H0751776Y2 JP 1991095849 U JP1991095849 U JP 1991095849U JP 9584991 U JP9584991 U JP 9584991U JP H0751776 Y2 JPH0751776 Y2 JP H0751776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- screw
- driver
- locking portion
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、高周波コイルのボビン
に螺合する螺子形コアの形状に関する。
に螺合する螺子形コアの形状に関する。
【0002】
【従来の技術】図7はインダクタンス可変形の高周波コ
イルの1例を示す断面図であるが、コイル1を巻いたボ
ビン2の中心には螺子形コア3が螺合しており、ドライ
バーによりコア3を上下動させてインダクタンスを調整
する。4はドライバーを係止する溝であり、5はシール
ドケース、6は端子である。
イルの1例を示す断面図であるが、コイル1を巻いたボ
ビン2の中心には螺子形コア3が螺合しており、ドライ
バーによりコア3を上下動させてインダクタンスを調整
する。4はドライバーを係止する溝であり、5はシール
ドケース、6は端子である。
【0003】しかしこのような螺子形コア3は、インダ
クタンスの調整が機械を用いて自動的に行われる高周波
コイルには不向きである。機械による調整は、手作業に
よる調整に比較して螺子形コアに長さ方向の大きな力が
加わるのでコアをドライバーで直接回転させようとする
と、コアが欠けて破損する事故が生じやすいからであ
る。
クタンスの調整が機械を用いて自動的に行われる高周波
コイルには不向きである。機械による調整は、手作業に
よる調整に比較して螺子形コアに長さ方向の大きな力が
加わるのでコアをドライバーで直接回転させようとする
と、コアが欠けて破損する事故が生じやすいからであ
る。
【0004】さらに、ドライバーが螺子形コア3から離
れた時、インダクタンスが調整された値からずれる、い
わゆるバックラッシュ現象も生ずる。これは、大きな力
が螺子形コア3を介してボビン2の螺合部分に加わり、
インダクタンス調整時に螺合部分がわずかに変形するた
め、調整後にドライバーが螺子コア3から離れた時にそ
の変形が戻り、螺子形コア3の位置が移動することによ
って生ずる。
れた時、インダクタンスが調整された値からずれる、い
わゆるバックラッシュ現象も生ずる。これは、大きな力
が螺子形コア3を介してボビン2の螺合部分に加わり、
インダクタンス調整時に螺合部分がわずかに変形するた
め、調整後にドライバーが螺子コア3から離れた時にそ
の変形が戻り、螺子形コア3の位置が移動することによ
って生ずる。
【0005】また1本の溝4や十字溝のような溝により
形成されたドライバーの係止部は、ドライバーが係止さ
れずに調整が行われないまま高周波コイルがラインから
出る事故が生じやすい。これは前記した線状の係止部は
その面積が狭いので、機械にとっては位置を検出しにく
いことが原因である。特に高周波コイルが振動等によ
り、わずかに傾いた状態で調整の行われる位置に移動し
た時には螺子形コアの係止部の正確な位置の検出が難し
くなり、前記の事故が生じやすい。
形成されたドライバーの係止部は、ドライバーが係止さ
れずに調整が行われないまま高周波コイルがラインから
出る事故が生じやすい。これは前記した線状の係止部は
その面積が狭いので、機械にとっては位置を検出しにく
いことが原因である。特に高周波コイルが振動等によ
り、わずかに傾いた状態で調整の行われる位置に移動し
た時には螺子形コアの係止部の正確な位置の検出が難し
くなり、前記の事故が生じやすい。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は、主に
機械を用いて自動的にインダクタンスの調整が行われる
高周波コイルに適した螺子形コアを提供することにあ
る。
機械を用いて自動的にインダクタンスの調整が行われる
高周波コイルに適した螺子形コアを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案の螺子形コアは、
螺子溝を周囲に設けてあるコア本体、該コア本体の長さ
方向の片側に固着してあり、先端部分に該コア本体を回
転する際のドライバーの係止部を設けた棒状の樹脂体か
らなり、該係止部は樹脂体の周囲を三角形以上の多角形
にし、かつ頂部に(−)又は(+)形の溝を設けること
により形成してあり、樹脂体の周囲は該多角形を含めて
コア本体の周囲以内にあることを特徴とする。
螺子溝を周囲に設けてあるコア本体、該コア本体の長さ
方向の片側に固着してあり、先端部分に該コア本体を回
転する際のドライバーの係止部を設けた棒状の樹脂体か
らなり、該係止部は樹脂体の周囲を三角形以上の多角形
にし、かつ頂部に(−)又は(+)形の溝を設けること
により形成してあり、樹脂体の周囲は該多角形を含めて
コア本体の周囲以内にあることを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、本考案の螺子形コアの実施例を示す図
1から図4までを参照しながら説明する。図1は斜視
図、図2は平面図、図3は底面図、図4は断面図であ
る。螺子形コア10は、螺子溝を周囲に設けてあるコア
本体11、コア本体11の上側に固着している棒状の樹
脂体12からなる。樹脂体12は図4に示すように、コ
ア本体11の中央の貫通孔に部分的に挿入され、接着材
13により固着されている。
1から図4までを参照しながら説明する。図1は斜視
図、図2は平面図、図3は底面図、図4は断面図であ
る。螺子形コア10は、螺子溝を周囲に設けてあるコア
本体11、コア本体11の上側に固着している棒状の樹
脂体12からなる。樹脂体12は図4に示すように、コ
ア本体11の中央の貫通孔に部分的に挿入され、接着材
13により固着されている。
【0009】樹脂体12の先端部分の周囲は六角形にし
てあり、この六角形の部分がインダクタンス調整用のド
ライバーの係止部14を形成している。無論、係止部1
4は六角ドライバー用のものである。係止部14の先は
六角形のまま細くなっているが、この部分はドライバー
を係止部14に嵌まりやすくするためのテーパーの役割
をする。また樹脂体12の頂部15には、(−)形の溝
16を設けてある。樹脂体12のコア本体11の上側に
ある部分の周囲は円形であり、その外径はコア本体11
の外径よりも小さい。
てあり、この六角形の部分がインダクタンス調整用のド
ライバーの係止部14を形成している。無論、係止部1
4は六角ドライバー用のものである。係止部14の先は
六角形のまま細くなっているが、この部分はドライバー
を係止部14に嵌まりやすくするためのテーパーの役割
をする。また樹脂体12の頂部15には、(−)形の溝
16を設けてある。樹脂体12のコア本体11の上側に
ある部分の周囲は円形であり、その外径はコア本体11
の外径よりも小さい。
【0010】コア本体11は磁性体であり、フェライト
やその粉末を混入した合成樹脂から形成される。そして
係止部14を形成している六角形の周囲は、図2に示す
ようにコア本体11の周囲に平面的に内接している。樹
脂体12の周囲を多角形にすることにより形成された係
止部14は、溝によって形成された従来の係止部と比較
すると面積が広いので機械で検出しやすく、ドライバー
が確実に係止される。
やその粉末を混入した合成樹脂から形成される。そして
係止部14を形成している六角形の周囲は、図2に示す
ようにコア本体11の周囲に平面的に内接している。樹
脂体12の周囲を多角形にすることにより形成された係
止部14は、溝によって形成された従来の係止部と比較
すると面積が広いので機械で検出しやすく、ドライバー
が確実に係止される。
【0011】また、ドライバーは樹脂体12の周囲によ
って係止されるから、螺子形コア10に長さ方向の力を
加える必要はない。従って、ドライバーが離れた後でイ
ンダクタンスが変化する現象も生じない。さらに、係止
部14の周囲をコア本体11の周囲に平面的に内接させ
て係止部14がコア本体11の周囲から外側に出ないよ
うにすることにより、螺子形コアを高周波コイルに取り
つける機械部分を変更する必要がない利点もある。
って係止されるから、螺子形コア10に長さ方向の力を
加える必要はない。従って、ドライバーが離れた後でイ
ンダクタンスが変化する現象も生じない。さらに、係止
部14の周囲をコア本体11の周囲に平面的に内接させ
て係止部14がコア本体11の周囲から外側に出ないよ
うにすることにより、螺子形コアを高周波コイルに取り
つける機械部分を変更する必要がない利点もある。
【0012】図8は螺子形コアを高周波コイルに取りつ
ける一般的な機械部分の断面図を示すが、螺子形コア1
0は機械部分20の貫通孔21を通ってその下側に位置
する高周波コイルのボビン2に嵌めこまれる。その際、
貫通孔21の内径は従来と同じでよいから機械部分20
は従来のままで螺子形コア10をボビン2に嵌めこむこ
とができる。
ける一般的な機械部分の断面図を示すが、螺子形コア1
0は機械部分20の貫通孔21を通ってその下側に位置
する高周波コイルのボビン2に嵌めこまれる。その際、
貫通孔21の内径は従来と同じでよいから機械部分20
は従来のままで螺子形コア10をボビン2に嵌めこむこ
とができる。
【0013】なお、貫通孔21を通ってボビン2に嵌め
こまれる螺子形コア10は、インダクタンス調整前はボ
ビン2からはずれない程度にわずかに螺合させておく必
要がある。その際、頂部15の溝16は、コア10をボ
ビン2に取りつける時だけ使われる取りつけ用のマイナ
スドライバーの係止部となる。
こまれる螺子形コア10は、インダクタンス調整前はボ
ビン2からはずれない程度にわずかに螺合させておく必
要がある。その際、頂部15の溝16は、コア10をボ
ビン2に取りつける時だけ使われる取りつけ用のマイナ
スドライバーの係止部となる。
【0014】貫通孔21の内径は、コア10を真っ直ぐ
ボビン2に嵌めこめるようにコア10の外径とほぼ同じ
にしてあるから、六角ドライバーを貫通孔21内に挿入
して貫通孔21の真下のコア10を回転することはでき
ない。従って、従来の機械部分20を変更しない場合に
はコア10をボビン2に取りつける時だけ、頂部15の
溝16が必要になる。係止部14の周囲はコア本体11
の周囲に正確に内接する必要はなく、係止部14を含め
た樹脂体12の周囲がコア本体11の周囲以内にあれば
よい。
ボビン2に嵌めこめるようにコア10の外径とほぼ同じ
にしてあるから、六角ドライバーを貫通孔21内に挿入
して貫通孔21の真下のコア10を回転することはでき
ない。従って、従来の機械部分20を変更しない場合に
はコア10をボビン2に取りつける時だけ、頂部15の
溝16が必要になる。係止部14の周囲はコア本体11
の周囲に正確に内接する必要はなく、係止部14を含め
た樹脂体12の周囲がコア本体11の周囲以内にあれば
よい。
【0015】図5と図6は、本考案の螺子形コアの他の
実施例を示す斜視図と平面図である。螺子形コア30
は、樹脂体31の先端部分の周囲を四角形にしてインダ
クタンス調整用のドライバーの係止部33を形成し、頂
部34には(+)形の溝35を設けてボビンへ取りつけ
る際の取りつけ用のプラスドライバーを係止するように
したものである。四角形は、図6のようにコア本体32
の周囲に内接している。調整用ドライバーの係止部の周
囲は、該ドライバーの一般的な形状を考慮した場合には
六角形が最も望ましいが、このように三角形以上の多角
形であればいずれでもよい。
実施例を示す斜視図と平面図である。螺子形コア30
は、樹脂体31の先端部分の周囲を四角形にしてインダ
クタンス調整用のドライバーの係止部33を形成し、頂
部34には(+)形の溝35を設けてボビンへ取りつけ
る際の取りつけ用のプラスドライバーを係止するように
したものである。四角形は、図6のようにコア本体32
の周囲に内接している。調整用ドライバーの係止部の周
囲は、該ドライバーの一般的な形状を考慮した場合には
六角形が最も望ましいが、このように三角形以上の多角
形であればいずれでもよい。
【0016】樹脂体のインダクタンス調整用のドライバ
ーの係止部の下側部分の周囲の形状は特に限定する必要
はないし、またその部分は除かれて該係止部がコア本体
の直ぐ上側にある場合もある。本考案の螺子形コアは、
ボビンに螺子形コアが螺合する種々の高周波コイルに用
い得ることは明らかである。高周波コイルは、コンデン
サを内蔵した中間周波変成器であってもよい。
ーの係止部の下側部分の周囲の形状は特に限定する必要
はないし、またその部分は除かれて該係止部がコア本体
の直ぐ上側にある場合もある。本考案の螺子形コアは、
ボビンに螺子形コアが螺合する種々の高周波コイルに用
い得ることは明らかである。高周波コイルは、コンデン
サを内蔵した中間周波変成器であってもよい。
【0017】
【考案の効果】以上述べたように、本考案の螺子形コア
はコア本体と樹脂体からなり、樹脂体の周囲を多角形に
することによりインダクタンス調整用のドライバーの係
止部を形成してある。ボビンにコアを取りつけるため
の、取りつけ用のドライバーの係止部は、樹脂体の頂部
に溝として付設してある。そして、両方の係止部を含め
た樹脂体の周囲は、コア本体の周囲以内にある。ドライ
バーはいずれも樹脂体に係止されるから、コア本体が回
転時に破損することはない。
はコア本体と樹脂体からなり、樹脂体の周囲を多角形に
することによりインダクタンス調整用のドライバーの係
止部を形成してある。ボビンにコアを取りつけるため
の、取りつけ用のドライバーの係止部は、樹脂体の頂部
に溝として付設してある。そして、両方の係止部を含め
た樹脂体の周囲は、コア本体の周囲以内にある。ドライ
バーはいずれも樹脂体に係止されるから、コア本体が回
転時に破損することはない。
【0018】さらに、インダクタンス調整用のドライバ
ーの係止部の面積が広いので機械による検出が容易であ
り、該ドライバーの係止を確実にできる。また、調整用
のドライバーは係止部の周囲で係止されるから、螺子形
コアに長さ方向の力は加わらない。従って、該ドライバ
ーが螺子形コアから離れた時にインダクタンスの変化も
生じ得ない。
ーの係止部の面積が広いので機械による検出が容易であ
り、該ドライバーの係止を確実にできる。また、調整用
のドライバーは係止部の周囲で係止されるから、螺子形
コアに長さ方向の力は加わらない。従って、該ドライバ
ーが螺子形コアから離れた時にインダクタンスの変化も
生じ得ない。
【0019】さらに螺子形コアの外径は、コア本体によ
って決定されているので従来の螺子形コアと同じにでき
るし、高周波コイルへの螺子形コアの取りつけ用ドライ
バーは従来と同じようにマイナスやプラスのドライパー
を使用できるから、螺子形コアを高周波コイルに取りつ
ける機械部分は従来のままでよく、螺子形コアを変更す
ることによる機械の変更に要する費用を少なくできる利
点もある。
って決定されているので従来の螺子形コアと同じにでき
るし、高周波コイルへの螺子形コアの取りつけ用ドライ
バーは従来と同じようにマイナスやプラスのドライパー
を使用できるから、螺子形コアを高周波コイルに取りつ
ける機械部分は従来のままでよく、螺子形コアを変更す
ることによる機械の変更に要する費用を少なくできる利
点もある。
【図1】本考案の螺子形コアの実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の底面図である。
【図4】図1の断面図である。
【図5】本考案の螺子形コアの他の実施例を示す斜視図
である。
である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】高周波コイルの断面図である。
【図8】螺子形コアを高周波コイルに取りつける機械部
分の断面図である。
分の断面図である。
10 端子形コア 11 コア本体 12 樹脂体 14 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 螺子溝を周囲に設けてあるコア本体、該
コア本体の長さ方向の片側に固着してあり、先端部分に
該コア本体を回転する際のドライバーの係止部を設けた
棒状の樹脂体からなり、該係止部は樹脂体の周囲を三角
形以上の多角形にし、かつ頂部に(−)又は(+)形の
溝を設けることにより形成してあり、樹脂体の周囲は該
多角形を含めてコア本体の周囲以内にあることを特徴と
する螺子形コア。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095849U JPH0751776Y2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 螺子形コア |
| US07/923,627 US5256999A (en) | 1991-08-09 | 1992-08-03 | Thread type magnetic core structure |
| FR9209852A FR2683672A1 (fr) | 1991-08-09 | 1992-08-07 | Structure de noyau magnetique. |
| DE4226221A DE4226221A1 (de) | 1991-08-09 | 1992-08-07 | Gewinde-magnetkerngefuege |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095849U JPH0751776Y2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 螺子形コア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538835U JPH0538835U (ja) | 1993-05-25 |
| JPH0751776Y2 true JPH0751776Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14148824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991095849U Expired - Lifetime JPH0751776Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-10-25 | 螺子形コア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751776Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574825U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | ||
| US4558295A (en) * | 1982-11-05 | 1985-12-10 | Spang & Company | Tunable-inductance magnetically-soft ferrite core structures |
| JPS61109110U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-10 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP1991095849U patent/JPH0751776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0538835U (ja) | 1993-05-25 |
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