JPH0236351B2 - - Google Patents
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- JPH0236351B2 JPH0236351B2 JP61090367A JP9036786A JPH0236351B2 JP H0236351 B2 JPH0236351 B2 JP H0236351B2 JP 61090367 A JP61090367 A JP 61090367A JP 9036786 A JP9036786 A JP 9036786A JP H0236351 B2 JPH0236351 B2 JP H0236351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead alloy
- feed pipe
- casting machine
- melting furnace
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D39/00—Equipment for supplying molten metal in rations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D25/00—Special casting characterised by the nature of the product
- B22D25/02—Special casting characterised by the nature of the product by its peculiarity of shape; of works of art
- B22D25/04—Casting metal electric battery plates or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D35/00—Equipment for conveying molten metal into beds or moulds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鋳造機、特に鉛蓄電池用格子体鋳造機
における鉛合金の供給方法および装置に関するも
のである。
における鉛合金の供給方法および装置に関するも
のである。
従来の技術とその問題点
鉛蓄電池用の格子体には鉛−アンチモン系合金
や鉛−カルシウム系合金などの鉛合金が使用され
ている。そしてこのための鉛蓄電池用格子体鋳造
機としては、通常、重力式の鋳造機が使用されて
いる。
や鉛−カルシウム系合金などの鉛合金が使用され
ている。そしてこのための鉛蓄電池用格子体鋳造
機としては、通常、重力式の鋳造機が使用されて
いる。
ところでこうした鋳造機本体に、鋳造されるべ
き鉛合金の溶湯を一定量送湯する手段としては以
下のものがある。
き鉛合金の溶湯を一定量送湯する手段としては以
下のものがある。
すなわちまず溶融炉を鋳造機本体の注湯部より
も高い位置に設置し、溶融炉底部と鋳造機本体の
注湯部との間にフイードパイプを配管するととも
に、フイードパイプの途中に鋳造機本体の注湯動
作に連動して開閉するバルブを設けたヘツド圧方
式のものがある。
も高い位置に設置し、溶融炉底部と鋳造機本体の
注湯部との間にフイードパイプを配管するととも
に、フイードパイプの途中に鋳造機本体の注湯動
作に連動して開閉するバルブを設けたヘツド圧方
式のものがある。
このヘツド圧方式では、フイードパイプ内が常
に溶融鉛合金で充満されているため、この溶融鉛
合金の酸化が防止でき、さらに回転部やオーバー
フロー機構がないために、溶融炉内の酸化滓の発
生を抑制できるという利点を有している。
に溶融鉛合金で充満されているため、この溶融鉛
合金の酸化が防止でき、さらに回転部やオーバー
フロー機構がないために、溶融炉内の酸化滓の発
生を抑制できるという利点を有している。
しかしながらこのヘツド圧方式では、運転中に
フイードパイプやバルブに破損が生じた場合、溶
融炉内の溶融鉛合金が全て流出するという極めて
大きい問題があつた。さらに溶融炉の取り付け位
置が高いために、鉛などのインゴツトの供給や酸
化滓の除去などが難しいという欠点があつた。
フイードパイプやバルブに破損が生じた場合、溶
融炉内の溶融鉛合金が全て流出するという極めて
大きい問題があつた。さらに溶融炉の取り付け位
置が高いために、鉛などのインゴツトの供給や酸
化滓の除去などが難しいという欠点があつた。
また溶融炉を特に高く設けず、ロータリーポン
プにより溶融鉛合金を鋳造機本体の注湯部に送
り、この注湯部ににおいて溶融鉛合金をオーバー
フローさせるようにしたオーバフロー方式があ
る。
プにより溶融鉛合金を鋳造機本体の注湯部に送
り、この注湯部ににおいて溶融鉛合金をオーバー
フローさせるようにしたオーバフロー方式があ
る。
この方式ではヘツド圧方式のような欠点はない
が、ポンプの停止時にサイフオン効果により、鋳
造機本体の注湯部およびフイードパイプ内の溶融
鉛合金が全て、これらよりも低い位置にある溶融
炉内に逆流し、鋳造機本体の注湯部よりフイード
パイプ内に浸入した空気によりフイードパイプの
内壁に付着している鉛合金が酸化して酸化滓が成
長するという欠点を有していた。そしてこの欠点
は鉛−カルシウム合金の場合に特に顕著であつ
た。さらにこの方式ではロータリーパイプの回転
動作やオーバーフローにより酸化滓の発生が促進
されるという欠点を有していた。
が、ポンプの停止時にサイフオン効果により、鋳
造機本体の注湯部およびフイードパイプ内の溶融
鉛合金が全て、これらよりも低い位置にある溶融
炉内に逆流し、鋳造機本体の注湯部よりフイード
パイプ内に浸入した空気によりフイードパイプの
内壁に付着している鉛合金が酸化して酸化滓が成
長するという欠点を有していた。そしてこの欠点
は鉛−カルシウム合金の場合に特に顕著であつ
た。さらにこの方式ではロータリーパイプの回転
動作やオーバーフローにより酸化滓の発生が促進
されるという欠点を有していた。
さらにオーバーフロー方式を改善したものとし
て、デイスペンサーバルブによる定量供給方式が
あるが、バルブに酸化滓が付着すると洩れが生じ
るために、不活性ガスによりシールしたり、頻繁
に酸化滓を除去しなければならないという問題点
を有していた。
て、デイスペンサーバルブによる定量供給方式が
あるが、バルブに酸化滓が付着すると洩れが生じ
るために、不活性ガスによりシールしたり、頻繁
に酸化滓を除去しなければならないという問題点
を有していた。
またフイードパイプの加熱方式としては、フイ
ードパイプの下部からガスを燃焼させたり、フイ
ードパイプのの外壁に電熱線を巻きつけるととも
に、これらを断熱材にて保温するなどの方法があ
るが、いずれも効率が悪いという欠点を有してい
た。
ードパイプの下部からガスを燃焼させたり、フイ
ードパイプのの外壁に電熱線を巻きつけるととも
に、これらを断熱材にて保温するなどの方法があ
るが、いずれも効率が悪いという欠点を有してい
た。
発明の目的
本発明は以上の欠点を改善するべくなされたも
のであり、溶融炉内の酸化滓の発生を抑制し、フ
イードパイプ内への空気の流入を防止することに
より、フイードパイプ内での鉛合金の酸化を抑制
して、フイードパイプの寿命を延長することを目
的とするものである。
のであり、溶融炉内の酸化滓の発生を抑制し、フ
イードパイプ内への空気の流入を防止することに
より、フイードパイプ内での鉛合金の酸化を抑制
して、フイードパイプの寿命を延長することを目
的とするものである。
また本発明は効率の良いフイードパイプの加熱
方法を提案するものである。
方法を提案するものである。
発明の構成
すなわち本第1の発明は鋳造機における鉛合金
の供給方法において、鉛合金の溶融炉と、鋳造機
本体と、溶融炉と鋳造機本体との間に配管される
フイードパイプと、溶融鉛合金を溶融炉からフイ
ードパイプを経て鋳造機本体に送るポンプとを備
えるとともに、フイードパイプがその途中におい
て、フイードパイプの両端開口部における溶融鉛
合金の液面位のうち高い方の液面位より、大気圧
を溶融鉛合金柱の高さに換算した値を越えて高く
なつている、高所部を備えており、これによりフ
イードパイプ内が常に鉛合金により封口されて、
空気の浸入を防止していることを特徴とするもの
である。
の供給方法において、鉛合金の溶融炉と、鋳造機
本体と、溶融炉と鋳造機本体との間に配管される
フイードパイプと、溶融鉛合金を溶融炉からフイ
ードパイプを経て鋳造機本体に送るポンプとを備
えるとともに、フイードパイプがその途中におい
て、フイードパイプの両端開口部における溶融鉛
合金の液面位のうち高い方の液面位より、大気圧
を溶融鉛合金柱の高さに換算した値を越えて高く
なつている、高所部を備えており、これによりフ
イードパイプ内が常に鉛合金により封口されて、
空気の浸入を防止していることを特徴とするもの
である。
また本発明はフイードパイプに直接電気を通電
して、フイードパイプ内の鉛合金を加熱するとと
もに、フイードパイプに印加する電気の電圧を、
フイードパイプの温度に対応して変化させる鋳造
機における鉛合金の供給方法の実施態様を提案す
るものである。
して、フイードパイプ内の鉛合金を加熱するとと
もに、フイードパイプに印加する電気の電圧を、
フイードパイプの温度に対応して変化させる鋳造
機における鉛合金の供給方法の実施態様を提案す
るものである。
本第2の発明は鋳造機における鉛合金の供給装
置において、鉛合金の溶融炉と、鋳造機本体と、
溶融炉と鋳造機本体との間に配管されるフイード
パイプと、溶融鉛合金を溶融炉からフイードパイ
プを経て鋳造機本体に送るポンプとを備えるとと
もに、フイードパイプがその途中において、フイ
ードパイプの両端開口部における溶融鉛合金の液
面位のうち高い方の液面位より、大気圧を溶融鉛
合金柱の高さに換算した値を越えて高くなつてい
る、高所部を備えていることを特徴とするもので
ある。
置において、鉛合金の溶融炉と、鋳造機本体と、
溶融炉と鋳造機本体との間に配管されるフイード
パイプと、溶融鉛合金を溶融炉からフイードパイ
プを経て鋳造機本体に送るポンプとを備えるとと
もに、フイードパイプがその途中において、フイ
ードパイプの両端開口部における溶融鉛合金の液
面位のうち高い方の液面位より、大気圧を溶融鉛
合金柱の高さに換算した値を越えて高くなつてい
る、高所部を備えていることを特徴とするもので
ある。
さらに本発明はポンプがピストンポンプであ
り、ポンプがフイードパイプ内の溶融鉛合金の背
圧により閉鎖方向に動作するバルブと、バルブに
対し溶融鉛合金を加圧しこれを開口させる、カー
ボンやセラミツクにより構成されたピストンと、
同じくカーボンやセラミツクにより構成されたポ
ンプ内面摺動部とを備えた鋳造機における鉛合金
の供給装置の実施態様を提案するものである。
り、ポンプがフイードパイプ内の溶融鉛合金の背
圧により閉鎖方向に動作するバルブと、バルブに
対し溶融鉛合金を加圧しこれを開口させる、カー
ボンやセラミツクにより構成されたピストンと、
同じくカーボンやセラミツクにより構成されたポ
ンプ内面摺動部とを備えた鋳造機における鉛合金
の供給装置の実施態様を提案するものである。
実施例
以下、本発明をその一実施例を示す図面により
説明する。すなわち第1図はその一部破断要部正
面図、第2図は一部破断要部拡大正面図である。
説明する。すなわち第1図はその一部破断要部正
面図、第2図は一部破断要部拡大正面図である。
第1図において1は鉛合金の溶融炉であり、2
は鋳造機本体である。溶融炉1と鋳造機本体2と
間には、断熱材3(商品名:シリカボード)が巻
回された高温配管用炭素鋼管(STPT)よりなる
フイードパイプ4が配管されている。また5は溶
融鉛合金を溶融炉1からフイードパイプ4を経て
鋳造機本体2に送るピストンポンプである。
は鋳造機本体である。溶融炉1と鋳造機本体2と
間には、断熱材3(商品名:シリカボード)が巻
回された高温配管用炭素鋼管(STPT)よりなる
フイードパイプ4が配管されている。また5は溶
融鉛合金を溶融炉1からフイードパイプ4を経て
鋳造機本体2に送るピストンポンプである。
フイードパイプ4の一端の開口部における溶融
鉛合金の液面位である溶融炉1内における溶融鉛
合金の液面位6と、他端の開口部における溶融鉛
合金の液面位である、鋳型7に溶融鉛合金を流し
込むスイングバケツト8における溶融鉛合金の液
面位9との高低を比べると、スイングバケツト8
における溶融鉛合金の液面位9の方が高いが、フ
イードパイプ4の高所部の最高点10は液面位9
よりも約1200mm高く構成されている。
鉛合金の液面位である溶融炉1内における溶融鉛
合金の液面位6と、他端の開口部における溶融鉛
合金の液面位である、鋳型7に溶融鉛合金を流し
込むスイングバケツト8における溶融鉛合金の液
面位9との高低を比べると、スイングバケツト8
における溶融鉛合金の液面位9の方が高いが、フ
イードパイプ4の高所部の最高点10は液面位9
よりも約1200mm高く構成されている。
すなわち鉛の比重は25℃で11.331であり、また
溶融鉛は450℃で10.536である。そして鉛蓄電池
用格子体に使用される鉛合金ももほぼこれに準ず
るが、大気圧(約1033g/cm2)を溶融鉛柱の高さ
に換算した値は約980mmである。従つて上記のご
とくフイードパイプ4の最高点10を液面位9よ
りも約1200mm高くすることにより、ピストンポン
プ5の停止時においてもサイフオン効果により、
スイングバケツト内およびフイードパイプ4内の
溶融鉛合金が溶融炉1内に逆流せず、これよフイ
ードパイプ内が常に鉛合金により封口されて、空
気の浸入が防止され、従つてフイードパイプ4内
での鉛合金の酸化を防止することができ、フイー
ドパイプ4が詰ることがない。
溶融鉛は450℃で10.536である。そして鉛蓄電池
用格子体に使用される鉛合金ももほぼこれに準ず
るが、大気圧(約1033g/cm2)を溶融鉛柱の高さ
に換算した値は約980mmである。従つて上記のご
とくフイードパイプ4の最高点10を液面位9よ
りも約1200mm高くすることにより、ピストンポン
プ5の停止時においてもサイフオン効果により、
スイングバケツト内およびフイードパイプ4内の
溶融鉛合金が溶融炉1内に逆流せず、これよフイ
ードパイプ内が常に鉛合金により封口されて、空
気の浸入が防止され、従つてフイードパイプ4内
での鉛合金の酸化を防止することができ、フイー
ドパイプ4が詰ることがない。
11は断熱材3の溶融炉1側の外周に配された
鋼管であり、その下端はフイードパイプ4に溶接
されている。また12は断熱材3の鋳造機本体2
側の外周に配された鋼管であり、同じくこの下端
もフイードパイプ4に溶接されている。
鋼管であり、その下端はフイードパイプ4に溶接
されている。また12は断熱材3の鋳造機本体2
側の外周に配された鋼管であり、同じくこの下端
もフイードパイプ4に溶接されている。
鋼管10にはターミナル13が、また鋼管11
にはターミナル14がそれぞれ溶接されている。
またフイードパイプ4の途中には、そのほぼ中点
の位置においてターミナル15が溶接されてい
る。ここにおいてターミナル13とターミナル1
4とを電気的に接続し、これをターミナル15と
の間にAC電圧を印加することにより、該電気は
ターミナル13、鋼管11を経てフイードパイプ
4を流れ、ターミナル15至るものと、ターミナ
ル14、鋼管12を経てフイードパイプ4を流
れ、ターミナル15に至るものとに分かれて流
れ、これによりフイードパイプ4は直接加熱され
ることになる。なお16はフイードパイプ4を天
井から釣り下げるための金具である。
にはターミナル14がそれぞれ溶接されている。
またフイードパイプ4の途中には、そのほぼ中点
の位置においてターミナル15が溶接されてい
る。ここにおいてターミナル13とターミナル1
4とを電気的に接続し、これをターミナル15と
の間にAC電圧を印加することにより、該電気は
ターミナル13、鋼管11を経てフイードパイプ
4を流れ、ターミナル15至るものと、ターミナ
ル14、鋼管12を経てフイードパイプ4を流
れ、ターミナル15に至るものとに分かれて流
れ、これによりフイードパイプ4は直接加熱され
ることになる。なお16はフイードパイプ4を天
井から釣り下げるための金具である。
ところでフイードパイプ4に電流を20A以上で
流すと、フイードパイプ4の寿命が極端に短くな
り、これ以下の電流で通電するのが好ましい。し
かしながらフイードパイプ4は温度が上昇するに
つれて、その抵抗値が上がるという性質を持つて
おり、このため温度上昇に対応して印加される電
圧を変化させる必要がある。この手段としては、
例えばサイリスタにより通電電流を常に15A程度
に制御することが考えられるが、これでは費用が
嵩むという欠点があつた。
流すと、フイードパイプ4の寿命が極端に短くな
り、これ以下の電流で通電するのが好ましい。し
かしながらフイードパイプ4は温度が上昇するに
つれて、その抵抗値が上がるという性質を持つて
おり、このため温度上昇に対応して印加される電
圧を変化させる必要がある。この手段としては、
例えばサイリスタにより通電電流を常に15A程度
に制御することが考えられるが、これでは費用が
嵩むという欠点があつた。
本装置におけるフイードパイプ4の全長は約
460cmであるが、上記の問題点に対応するために
本装置では熱電対17でフイードパイプ4の温度
を検知し、この信号により電磁スイツチを動作さ
せて室温〜250℃の範囲で2.6V、250〜450℃の範
囲で3.2Vの電圧をフイードパイプ4に印加する
ようにしている。
460cmであるが、上記の問題点に対応するために
本装置では熱電対17でフイードパイプ4の温度
を検知し、この信号により電磁スイツチを動作さ
せて室温〜250℃の範囲で2.6V、250〜450℃の範
囲で3.2Vの電圧をフイードパイプ4に印加する
ようにしている。
次にピストンポンプ5について第2図により詳
細に説明する。
細に説明する。
すなわち18は基盤であり、溶融炉1に固定さ
れている。また基盤18には鋼管11が固定され
ている。
れている。また基盤18には鋼管11が固定され
ている。
19は溶融炉1内に配されたポンプ本体であ
り、4本のスリーブに挿通されたボルト20を介
して基盤18に固定されている。また21はポン
プ本体19内に挿通されるピストン22を運動さ
せるためのエアーシリンダーであり、エアーシリ
ンダー21も4本のスリーブに挿通されたボルト
23を介して基盤17に固定されている。ピスト
ン22には上方に延びてロツド24が配されてお
り、他方、エアーシリンダー21から下方に延び
てロツド接続部25が配されて、この両者が接続
されてエアーシリンダー21の運動がピストン2
2に伝達されるようになつている。またポンプ本
体19とエアーシリンダー21との間にはピスト
ン22の運動量を調節するための運動量調節部2
6が設けられている。
り、4本のスリーブに挿通されたボルト20を介
して基盤18に固定されている。また21はポン
プ本体19内に挿通されるピストン22を運動さ
せるためのエアーシリンダーであり、エアーシリ
ンダー21も4本のスリーブに挿通されたボルト
23を介して基盤17に固定されている。ピスト
ン22には上方に延びてロツド24が配されてお
り、他方、エアーシリンダー21から下方に延び
てロツド接続部25が配されて、この両者が接続
されてエアーシリンダー21の運動がピストン2
2に伝達されるようになつている。またポンプ本
体19とエアーシリンダー21との間にはピスト
ン22の運動量を調節するための運動量調節部2
6が設けられている。
次にポンプ本体19の動作について説明する。
すなわちスイングバケツト8に同期してエアーシ
リンダー21が運動し、これによりピストン22
が下降するとポンプ内面摺動部27内の溶融鉛合
金はバルブ28を加圧してこれを開口し、フイー
ドパイプ4内に流入する。次にピストン22が上
昇するとフイードパイプ4内の溶融鉛合金の背圧
によりバルブ28が閉鎖することになる。そして
ピストン22が溶融鉛合金流入路29より上まで
上昇すると、ポンプ内面摺動部27内に再び溶融
鉛合金が流入することになる。これを繰り返すこ
とにより溶融炉1内の溶融鉛合金は順次フイード
パイプ4内に送られることになる。
すなわちスイングバケツト8に同期してエアーシ
リンダー21が運動し、これによりピストン22
が下降するとポンプ内面摺動部27内の溶融鉛合
金はバルブ28を加圧してこれを開口し、フイー
ドパイプ4内に流入する。次にピストン22が上
昇するとフイードパイプ4内の溶融鉛合金の背圧
によりバルブ28が閉鎖することになる。そして
ピストン22が溶融鉛合金流入路29より上まで
上昇すると、ポンプ内面摺動部27内に再び溶融
鉛合金が流入することになる。これを繰り返すこ
とにより溶融炉1内の溶融鉛合金は順次フイード
パイプ4内に送られることになる。
ピストン22およびポンプ内面摺動部27はカ
ーボン製となつている。すなわち若しもこれらを
例えば鋼製とすると酸化滓がその表面に付着し
て、すぐにピストン22が動かなくなつてしま
う。これに対しこれらをカーボン製あるいはセラ
ミツク製とすれば、酸化滓がほとんど付着せず、
これの寿命を延ばすことが可能となる。
ーボン製となつている。すなわち若しもこれらを
例えば鋼製とすると酸化滓がその表面に付着し
て、すぐにピストン22が動かなくなつてしま
う。これに対しこれらをカーボン製あるいはセラ
ミツク製とすれば、酸化滓がほとんど付着せず、
これの寿命を延ばすことが可能となる。
次に運動量調節部26について説明する。すな
わち30はボスであり、ボス30には雄螺子が螺
刻されたアジヤストボルト31が挿通されてい
る。アジヤストボルト31にはロツド24が貫通
しており、他方、その外面に一条のキー溝が刻設
されている。そしてキー溝32により回転せず、
単に上下運動のみを行うように規定されている。
33はアジヤストボルト31と螺合される雌螺子
部を有するスプロケツトであり、スプロケツト3
3は減速ギア付のモータ34により、チエーン3
5を介して回転するように構成されている。そし
てこの回転によりアジヤストボルト31は上下運
動するが、これによりエアーシリンダー21のロ
ツド接続部25はその下面がアジヤストボルト3
1の上面に当接するまでしか下降せず、こうして
ピストン22の運動範囲が制御されることにな
る。すなわち作業者は格子体の製造状況を見て、
もしもスイングバケツト8への溶融鉛合金の供給
が多過ぎて、バリが必要以上にできるようであれ
ばアジヤストボルト31が上昇するようにモータ
ー34を運動させ、逆に溶融鉛合金の供給が少な
過ぎるようであればアジヤストボルト31が下降
するようにモーター34を運動させることによ
り、溶融鉛合金の送出量を適当な量に加減するこ
とができる。
わち30はボスであり、ボス30には雄螺子が螺
刻されたアジヤストボルト31が挿通されてい
る。アジヤストボルト31にはロツド24が貫通
しており、他方、その外面に一条のキー溝が刻設
されている。そしてキー溝32により回転せず、
単に上下運動のみを行うように規定されている。
33はアジヤストボルト31と螺合される雌螺子
部を有するスプロケツトであり、スプロケツト3
3は減速ギア付のモータ34により、チエーン3
5を介して回転するように構成されている。そし
てこの回転によりアジヤストボルト31は上下運
動するが、これによりエアーシリンダー21のロ
ツド接続部25はその下面がアジヤストボルト3
1の上面に当接するまでしか下降せず、こうして
ピストン22の運動範囲が制御されることにな
る。すなわち作業者は格子体の製造状況を見て、
もしもスイングバケツト8への溶融鉛合金の供給
が多過ぎて、バリが必要以上にできるようであれ
ばアジヤストボルト31が上昇するようにモータ
ー34を運動させ、逆に溶融鉛合金の供給が少な
過ぎるようであればアジヤストボルト31が下降
するようにモーター34を運動させることによ
り、溶融鉛合金の送出量を適当な量に加減するこ
とができる。
以上、本発明の一実施例について詳細に説明し
たが、本発明はその主旨を逸脱しない範囲で様々
な実施態様が考えられる。すなわちバルブは図面
に示したような構造のほか、セラミツクや鋼など
からなる球状のものも使用することも可能であ
る。
たが、本発明はその主旨を逸脱しない範囲で様々
な実施態様が考えられる。すなわちバルブは図面
に示したような構造のほか、セラミツクや鋼など
からなる球状のものも使用することも可能であ
る。
発明の効果
このように本発明によれば、フイードパイプ内
への空気の流入を防止することにより、フイード
パイプ内での鉛合金の酸化を抑制することがで
き、従つてフイードパイプの寿命を、鉛−アンチ
モン系合金の場合、約3年と従来の5倍に、また
鉛−カルシウム系合金の場合、約2年と従来の10
倍に延長することが可能である。さらに従来のロ
ータリーポンプを使用したオーバフロー方式のも
のが必要だつた、月1回程度のフイードパイプ内
の清掃も不要である。
への空気の流入を防止することにより、フイード
パイプ内での鉛合金の酸化を抑制することがで
き、従つてフイードパイプの寿命を、鉛−アンチ
モン系合金の場合、約3年と従来の5倍に、また
鉛−カルシウム系合金の場合、約2年と従来の10
倍に延長することが可能である。さらに従来のロ
ータリーポンプを使用したオーバフロー方式のも
のが必要だつた、月1回程度のフイードパイプ内
の清掃も不要である。
また本発明によれば従来のロータリーポンプを
使用したオーバフロー方式に比べて溶融炉内にお
ける酸化滓の発生量を約半分に抑えることが可能
である。
使用したオーバフロー方式に比べて溶融炉内にお
ける酸化滓の発生量を約半分に抑えることが可能
である。
さらに本発明のごとく直接フードパイプに電流
を流す加熱方式を採用することにより、その費用
を従来のヒーターを用いたものより、約30%低減
することができる。
を流す加熱方式を採用することにより、その費用
を従来のヒーターを用いたものより、約30%低減
することができる。
叙上、本発明はその工業的価値の極めて高いも
のである。
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断要部
正面図、第2図は同じく一部破断要部拡大正面図
である。 1……溶融炉、2……鋳造機本体、3……断熱
材、4……フイードパイプ、5……ピストンポン
プ、6……液面位、7……鋳型、8……スイング
バケツト、9……液面位、10……最高点、11
……鋼管、12……鋼管、13……ターミナル、
14……ターミナル、15……ターミナル、16
……金具、17……熱電対、18……基盤、19
……ポンプ本体、20……ボルト、21……エア
ーシリンダー、22……ピストン、23……ボル
ト、24……ロツド、25……ロツド接続部、2
6……運動量調節部、27……ポンプ内面摺動
部、28……バルブ、29……溶融鉛合金流入
路、30……ボス、31……アジヤストボルト、
32……キー、33……スプロケツト、34……
モーター、35……チエーン。
正面図、第2図は同じく一部破断要部拡大正面図
である。 1……溶融炉、2……鋳造機本体、3……断熱
材、4……フイードパイプ、5……ピストンポン
プ、6……液面位、7……鋳型、8……スイング
バケツト、9……液面位、10……最高点、11
……鋼管、12……鋼管、13……ターミナル、
14……ターミナル、15……ターミナル、16
……金具、17……熱電対、18……基盤、19
……ポンプ本体、20……ボルト、21……エア
ーシリンダー、22……ピストン、23……ボル
ト、24……ロツド、25……ロツド接続部、2
6……運動量調節部、27……ポンプ内面摺動
部、28……バルブ、29……溶融鉛合金流入
路、30……ボス、31……アジヤストボルト、
32……キー、33……スプロケツト、34……
モーター、35……チエーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳造機における鉛合金の供給方法において、
鉛合金の溶融炉と、鋳造機本体と、溶融炉と鋳造
機本体との間に配管されるフイードパイプと、溶
融鉛合金を溶融炉からフイードパイプを経て鋳造
機本体に送るポンプとを備えるとともに、フイー
ドパイプがその途中において、フイードパイプの
両端開口部における溶融鉛合金の液面位のうち高
い方の液面位より、大気圧を溶融鉛合金柱の高さ
に換算した値を越えて高くなつている、高所部を
備えており、これによりフイードパイプ内が常に
鉛合金により封口されて、空気の浸入を防止して
いることを特徴とする鋳造機における鉛合金の供
給方法。 2 フイードパイプに直接電気を通電して、フイ
ードパイプ内の鉛合金を加熱することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の鋳造機における
鉛合金の供給方法。 3 フイードパイプに印加する電気の電圧を、フ
イードパイプの温度に対応して変化させることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の鋳造機
における鉛合金の供給方法。 4 鋳造機における鉛合金の供給装置において、
鉛合金の溶融炉と、鋳造機本体と、溶融炉と鋳造
機本体との間に配管されるフイードパイプと、溶
融鉛合金を溶融炉からフイードパイプを経て鋳造
機本体に送るポンプとを備えるとともに、フイー
ドパイプがその途中において、フイードパイプの
両端開口部における溶融鉛合金の液面位のうち高
い方の液面位より、大気圧を溶融鉛合金柱の高さ
に換算した値を越えて高くなつている、高所部を
備えていることを特徴とする鋳造機における鉛合
金の供給装置。 5 ポンプがピストンポンプであり、ポンプがフ
イードパイプ内の溶融鉛合金の背圧により閉鎖方
向に動作するバルブと、バルブに対し溶融鉛合金
を加圧し、これを開口させるピストンとを備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の鋳造機における鉛合金の供給装置。 6 ピストンおよびポンプ内面摺動部の少なくと
も一方がカーボンにより構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の鋳造機に
おける鉛合金の供給装置。 7 ピストンおよびポンプ内面摺動部の少なくと
も一方がセラミツクにより構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の鋳造機
における鉛合金の供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090367A JPS62248557A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 鋳造機における鉛合金の供給方法および装置 |
| GB8709189A GB2189725B (en) | 1986-04-18 | 1987-04-16 | Method and apparatus for supplying a lead alloy to a casting machine |
| KR1019870003736A KR920002107B1 (ko) | 1986-04-18 | 1987-04-18 | 주조기에 용융 납합금을 공급하기 위한 방법 및 그 장치 |
| US07/471,676 US4938276A (en) | 1986-04-18 | 1990-01-25 | Method and apparatus for supplying a lead alloy to a casting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090367A JPS62248557A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 鋳造機における鉛合金の供給方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248557A JPS62248557A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0236351B2 true JPH0236351B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=13996577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61090367A Granted JPS62248557A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 鋳造機における鉛合金の供給方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938276A (ja) |
| JP (1) | JPS62248557A (ja) |
| KR (1) | KR920002107B1 (ja) |
| GB (1) | GB2189725B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10272550A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Ryobi Ltd | 溶湯給湯方法及び溶湯給湯装置 |
| US6405786B1 (en) | 1999-05-27 | 2002-06-18 | Water Gremlin Company | Apparatus and method of forming parts |
| US6701998B2 (en) | 2002-03-29 | 2004-03-09 | Water Gremlin Company | Multiple casting apparatus and method |
| US7338539B2 (en) | 2004-01-02 | 2008-03-04 | Water Gremlin Company | Die cast battery terminal and a method of making |
| US8701743B2 (en) | 2004-01-02 | 2014-04-22 | Water Gremlin Company | Battery parts and associated systems and methods |
| FI120549B (fi) * | 2006-10-18 | 2009-11-30 | Boildec Oy | Menetelmä ja laite soodakattilan pohjan tyhjentämiseen |
| FI122836B (fi) * | 2008-12-05 | 2012-07-31 | Boildec Oy | Menetelmä ja laite soodakattilan pohjan tyhjentämiseen |
| PL2425478T3 (pl) | 2009-04-30 | 2019-04-30 | Water Gremlin Co | Części akumulatora mające elementy utrzymujące i uszczelniające oraz powiązane z nimi sposoby wytwarzania i zastosowanie |
| CN101642807B (zh) * | 2009-09-08 | 2012-06-06 | 株洲冶炼集团股份有限公司 | 金属熔液浇铸装置及熔炼炉 |
| US8272085B2 (en) * | 2009-10-13 | 2012-09-25 | Justin Finch | Boat hammock installation system |
| WO2012081738A1 (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | Posco | Continuous coating apparatus |
| US9748551B2 (en) | 2011-06-29 | 2017-08-29 | Water Gremlin Company | Battery parts having retaining and sealing features and associated methods of manufacture and use |
| US9954214B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-04-24 | Water Gremlin Company | Systems and methods for manufacturing battery parts |
| CN105588446B (zh) * | 2016-02-22 | 2017-09-12 | 双登集团股份有限公司 | 铅酸蓄电池制作用气动泵铅装置 |
| CN109967721A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 广州倬粤动力新能源有限公司 | 一种环保碳金水平电池网栅生产装置 |
| US11283141B2 (en) | 2018-12-07 | 2022-03-22 | Water Gremlin Company | Battery parts having solventless acid barriers and associated systems and methods |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3371186A (en) * | 1967-05-01 | 1968-02-27 | William J. Trabilcy | Type metal transportation systems |
| US3815659A (en) * | 1972-09-29 | 1974-06-11 | Gen Battery Corp | Process for casting molten metal |
| JPS5252125A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-26 | Toshiba Machine Co Ltd | Plunger structure of hot chamber type dicasting machine |
| JPS555138A (en) * | 1978-06-24 | 1980-01-16 | Toshiba Mach Co Ltd | Pump body of die-casting machine having carbonaceous core |
| JPS5739069A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-04 | Toshiba Mach Co Ltd | Die casting device |
| JPS5853366A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Toyota Motor Corp | 減圧鋳造装置 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61090367A patent/JPS62248557A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-16 GB GB8709189A patent/GB2189725B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-18 KR KR1019870003736A patent/KR920002107B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-01-25 US US07/471,676 patent/US4938276A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8709189D0 (en) | 1987-05-20 |
| KR870009795A (ko) | 1987-11-30 |
| US4938276A (en) | 1990-07-03 |
| GB2189725A (en) | 1987-11-04 |
| JPS62248557A (ja) | 1987-10-29 |
| GB2189725B (en) | 1990-05-16 |
| KR920002107B1 (ko) | 1992-03-12 |
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