JPH0236405B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236405B2 JPH0236405B2 JP59208648A JP20864884A JPH0236405B2 JP H0236405 B2 JPH0236405 B2 JP H0236405B2 JP 59208648 A JP59208648 A JP 59208648A JP 20864884 A JP20864884 A JP 20864884A JP H0236405 B2 JPH0236405 B2 JP H0236405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- covering
- covering part
- vehicle body
- door
- position corresponding
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J11/00—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers
- B60J11/06—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers for covering only specific parts of the vehicle, e.g. for doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J11/00—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers
- B60J11/06—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers for covering only specific parts of the vehicle, e.g. for doors
- B60J11/08—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers for covering only specific parts of the vehicle, e.g. for doors for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の車体の外部表面を被覆する
自動車の車体被覆具に関する。
自動車の車体被覆具に関する。
背景技術
従来より、自動車の車体を覆うものとしてカバ
ーシートがある。カバーシートは自動車を駐車し
ている状態で雨や日光を遮るために使用されるも
のであり、自動車をカバーシートで覆つた状態で
は走行はできない。また自動車の上方の部分をレ
ーザーで覆い下方の部分を塗料で塗ることあるい
は上下の色、柄、デザインを違えて塗装すること
なども一般的によく知られていることである。
ーシートがある。カバーシートは自動車を駐車し
ている状態で雨や日光を遮るために使用されるも
のであり、自動車をカバーシートで覆つた状態で
は走行はできない。また自動車の上方の部分をレ
ーザーで覆い下方の部分を塗料で塗ることあるい
は上下の色、柄、デザインを違えて塗装すること
なども一般的によく知られていることである。
発明が解決しようとする問題点
自動車の車体の塗装は焼付け塗装などであつ
て、一度塗装した後には容易に色を変えることは
できない。希望する車種で複数の色違いの自動車
がある場合に、その車種で希望する塗装色の車を
購入することが在庫の関係で簡単にできない事が
あり、不便をきたす。車体を損傷したり、車体に
錆が発生した場合には、車体の表面の板金をやり
なおしたり、塗装をはじめからやりなおさなけれ
ばならず、その部分と周囲の部分とを全く同じ色
にして塗装することは困難であり、部品の取換え
または車体全体を塗り直さなければならない事態
を生じ、手間がかかり不経済でもある。しかも塗
装された車体の表面に、耐久性、光沢が増すよう
にワツクスを塗らなければならず手間がかかるこ
ととなる。
て、一度塗装した後には容易に色を変えることは
できない。希望する車種で複数の色違いの自動車
がある場合に、その車種で希望する塗装色の車を
購入することが在庫の関係で簡単にできない事が
あり、不便をきたす。車体を損傷したり、車体に
錆が発生した場合には、車体の表面の板金をやり
なおしたり、塗装をはじめからやりなおさなけれ
ばならず、その部分と周囲の部分とを全く同じ色
にして塗装することは困難であり、部品の取換え
または車体全体を塗り直さなければならない事態
を生じ、手間がかかり不経済でもある。しかも塗
装された車体の表面に、耐久性、光沢が増すよう
にワツクスを塗らなければならず手間がかかるこ
ととなる。
したがつて本発明の目的は、自動車の車体の色
を容易に変えることができるとともにワツクスが
けなどの手間を省くことができるようにした自動
車の車体被覆具を提供することである。
を容易に変えることができるとともにワツクスが
けなどの手間を省くことができるようにした自動
車の車体被覆具を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、防水性、耐候性を有する可撓性の被
覆シートを用い、自動車の運転、走行および機能
に支障のない車体の外周部分に接着剤によつて着
脱可能に取付けられる被覆具であつて、車体の前
部分を被覆する前部被覆部と、車体の後部分を被
覆する後部被覆部と、車体の屋根部分を被覆する
屋根用被覆部と、車体の両側部分を被覆する一対
の側部被覆部とを含み、 前部被覆部には、車体のボンネツトに対応する
位置に、ボンネツトが開閉自在となるようにボン
ネツトの形状に合わせて少なくとも三方を切断さ
れて成るボンネツト被覆部が形成されるととも
に、フロントウインドに対応する位置に、フロン
トウインドに対応する形状となるように切除され
る角孔と、バツクミラーに対応する位置に、バツ
クミラーの脚部が挿通可能に穿設される透孔とが
形成され、 後部被覆部には、車体のトランク蓋に対応する
位置に、トランク蓋が開閉自在となるようにトラ
ンク蓋の形状に合わせて少なくとも三方を切断さ
れ、キー挿入穴に対応する位置に、キー挿入透孔
が穿設されて成るトランク蓋用被覆部が形成され
るとともに、リアウインドに対応する位置に、リ
アウインドに対応する形状となるように切除され
る角孔と、ナンバプレート、後尾灯に対応する位
置に、それぞれに対応する形状に穿設されるナン
バプレート用角孔、後尾灯用角孔とが形成され、 各側部被覆部には、それぞれ車体のフロントフ
エンダに対応する位置にフロントフエンダ用被覆
部が、またリアフエンダに対応する位置にリアフ
エンダ用被覆部が形成されるとともに、車体の前
ドアに対応する位置に設けられ、前ドアが開閉自
在となるように前ドアの形状に合わせて少なくと
も三方を切断されて成る前ドア用被覆部と、後ド
アに対応する位置に設けられ、後ドアが開閉自在
となるように後ドアの形状に合わせて四方を切断
されて成る後ドア用被覆部と、フロントフエンダ
用被覆部およびリアフエンダ用被覆部を連結する
上部および下部連結被覆部と、前ドア用被覆部に
設けられる前ドアウインド用切欠部と、後ドア用
被覆部に設けられる後ドアウインド用切欠部と、
前ドア用被覆部に設けられる把手用切欠部および
キー挿入用透孔と、後ドア用被覆部に設けられる
把手用切欠部とが形成され、 前部被覆部と後部被覆部とは屋根用被覆部を介
して連続し、一対の側部被覆部はそれぞれの上部
連結被覆部が屋根用被覆部を介して連続すること
を特徴とする自動車の車体被覆具である。
覆シートを用い、自動車の運転、走行および機能
に支障のない車体の外周部分に接着剤によつて着
脱可能に取付けられる被覆具であつて、車体の前
部分を被覆する前部被覆部と、車体の後部分を被
覆する後部被覆部と、車体の屋根部分を被覆する
屋根用被覆部と、車体の両側部分を被覆する一対
の側部被覆部とを含み、 前部被覆部には、車体のボンネツトに対応する
位置に、ボンネツトが開閉自在となるようにボン
ネツトの形状に合わせて少なくとも三方を切断さ
れて成るボンネツト被覆部が形成されるととも
に、フロントウインドに対応する位置に、フロン
トウインドに対応する形状となるように切除され
る角孔と、バツクミラーに対応する位置に、バツ
クミラーの脚部が挿通可能に穿設される透孔とが
形成され、 後部被覆部には、車体のトランク蓋に対応する
位置に、トランク蓋が開閉自在となるようにトラ
ンク蓋の形状に合わせて少なくとも三方を切断さ
れ、キー挿入穴に対応する位置に、キー挿入透孔
が穿設されて成るトランク蓋用被覆部が形成され
るとともに、リアウインドに対応する位置に、リ
アウインドに対応する形状となるように切除され
る角孔と、ナンバプレート、後尾灯に対応する位
置に、それぞれに対応する形状に穿設されるナン
バプレート用角孔、後尾灯用角孔とが形成され、 各側部被覆部には、それぞれ車体のフロントフ
エンダに対応する位置にフロントフエンダ用被覆
部が、またリアフエンダに対応する位置にリアフ
エンダ用被覆部が形成されるとともに、車体の前
ドアに対応する位置に設けられ、前ドアが開閉自
在となるように前ドアの形状に合わせて少なくと
も三方を切断されて成る前ドア用被覆部と、後ド
アに対応する位置に設けられ、後ドアが開閉自在
となるように後ドアの形状に合わせて四方を切断
されて成る後ドア用被覆部と、フロントフエンダ
用被覆部およびリアフエンダ用被覆部を連結する
上部および下部連結被覆部と、前ドア用被覆部に
設けられる前ドアウインド用切欠部と、後ドア用
被覆部に設けられる後ドアウインド用切欠部と、
前ドア用被覆部に設けられる把手用切欠部および
キー挿入用透孔と、後ドア用被覆部に設けられる
把手用切欠部とが形成され、 前部被覆部と後部被覆部とは屋根用被覆部を介
して連続し、一対の側部被覆部はそれぞれの上部
連結被覆部が屋根用被覆部を介して連続すること
を特徴とする自動車の車体被覆具である。
作 用
本発明によれば、自動車の車体の支障のない外
周部分に、シート状で防水性、耐候性を有する被
覆シートからなる車体被覆具を、自動車の運転、
走行および機能に支障のない車体の外周部分に着
脱可能に取付けるようにしたので、自動車の車体
の色、柄を容易に変えることがきるとともにワツ
クスがけなどの手間を省くことができるようにな
る。
周部分に、シート状で防水性、耐候性を有する被
覆シートからなる車体被覆具を、自動車の運転、
走行および機能に支障のない車体の外周部分に着
脱可能に取付けるようにしたので、自動車の車体
の色、柄を容易に変えることがきるとともにワツ
クスがけなどの手間を省くことができるようにな
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例の展開図であり、第
2図は本発明に従う被覆具1が自動車の車体10
に装着される状態を示す斜視図であり、第3図は
自動車の車体10の後方から見た図である。被覆
具1は、基本的には自動車の車体10の前方部分
を被覆する前部被覆部2と、車体10の後方部分
を被覆する後部被覆部3と、車体10の屋根の部
分7を被覆する屋根用被覆部4と、車体10の両
側部を被覆する一対の側部被覆部5,6とを含
む。被覆具1はシート状で防水性、耐候性を有す
る被覆シートから成り、たとえば可撓性を有する
合成樹脂性の布または不織布などであつてもよ
い。
2図は本発明に従う被覆具1が自動車の車体10
に装着される状態を示す斜視図であり、第3図は
自動車の車体10の後方から見た図である。被覆
具1は、基本的には自動車の車体10の前方部分
を被覆する前部被覆部2と、車体10の後方部分
を被覆する後部被覆部3と、車体10の屋根の部
分7を被覆する屋根用被覆部4と、車体10の両
側部を被覆する一対の側部被覆部5,6とを含
む。被覆具1はシート状で防水性、耐候性を有す
る被覆シートから成り、たとえば可撓性を有する
合成樹脂性の布または不織布などであつてもよ
い。
被覆具1の前部被覆部2には、車体10のボン
ネツト11に対応する位置にボンネツト用被覆部
12が形成される。ボンネツト用被覆部12は、
ボンネツト11のヒンジ部11aと対応する破線
で示した部分12aは切断されずに、その他の部
分が切断されてボンネツト11が開閉自在となる
ようにされる。また前部被覆部2には、フロント
ウインド13に対応する形状となるように切除さ
れた角孔14が形成される。同様にバツクミラー
15,16と対応する位置には、バツクミラー1
5,16のそれぞれの脚部15a,16aが挿通
することができる透孔17,18が穿設される。
ネツト11に対応する位置にボンネツト用被覆部
12が形成される。ボンネツト用被覆部12は、
ボンネツト11のヒンジ部11aと対応する破線
で示した部分12aは切断されずに、その他の部
分が切断されてボンネツト11が開閉自在となる
ようにされる。また前部被覆部2には、フロント
ウインド13に対応する形状となるように切除さ
れた角孔14が形成される。同様にバツクミラー
15,16と対応する位置には、バツクミラー1
5,16のそれぞれの脚部15a,16aが挿通
することができる透孔17,18が穿設される。
被覆具1の後部被覆部3には、第3図に示すよ
うに前部被覆部3と同様に車体10のトランクの
蓋19と対応する位置にトランクの蓋用の被覆部
20が形成される。トランクの蓋用の被覆部20
は、トランクの蓋19のヒンジ部19aと対応す
る破線で示した部分20aは切断されずに、その
他の部分が切断されてトランクの蓋19が開閉自
在となるようにされる。トランクの蓋用の被覆部
20にはキー挿入穴21に対応した位置にキー挿
入用透孔22が穿設される。また後部被覆部3に
は、リアウインド23に対応する形状となるよう
に切除された角孔24が形成されるとともにナン
バプレート25、後尾灯26のそれぞれに対応す
る形状となるようにナンバープレート用角孔2
7、後尾灯用角孔28が形成される。後部被覆部
3と前部被覆部2とは屋根用被覆部4を介して連
続する。
うに前部被覆部3と同様に車体10のトランクの
蓋19と対応する位置にトランクの蓋用の被覆部
20が形成される。トランクの蓋用の被覆部20
は、トランクの蓋19のヒンジ部19aと対応す
る破線で示した部分20aは切断されずに、その
他の部分が切断されてトランクの蓋19が開閉自
在となるようにされる。トランクの蓋用の被覆部
20にはキー挿入穴21に対応した位置にキー挿
入用透孔22が穿設される。また後部被覆部3に
は、リアウインド23に対応する形状となるよう
に切除された角孔24が形成されるとともにナン
バプレート25、後尾灯26のそれぞれに対応す
る形状となるようにナンバープレート用角孔2
7、後尾灯用角孔28が形成される。後部被覆部
3と前部被覆部2とは屋根用被覆部4を介して連
続する。
側部被覆部5は、フロントフエンダ用の被覆部
31、リアフエンダ用の被覆部32、前ドア用被
覆部33、後ドア用被覆部34および被覆部3
1,32を連結する上部連結被覆部45、下部連
結被覆部46とを有する。前ドア用被覆部33は
破線33aで示すヒンジ部分は切断されずに他の
部分が車体10の前ドア29に対応する形状に切
断される。前ドア用被覆部33には、前ドアウイ
ンド用の切欠部35、把手用切欠部37およびキ
ー挿入用透孔39が形成される。後ドア用被覆部
は車体10の後ドア30に対応する形状に切断さ
れる。後ドア用被覆部34には、後ドアウインド
用切欠部36および把手用切欠部38が形成され
る。もう一方の側部被覆部6に関連しても、側部
被覆部5と同様な構成を有する。一対の側部被覆
部5,6は、それぞれの上部連結被覆部45が屋
根用被覆部4を介して連続する。
31、リアフエンダ用の被覆部32、前ドア用被
覆部33、後ドア用被覆部34および被覆部3
1,32を連結する上部連結被覆部45、下部連
結被覆部46とを有する。前ドア用被覆部33は
破線33aで示すヒンジ部分は切断されずに他の
部分が車体10の前ドア29に対応する形状に切
断される。前ドア用被覆部33には、前ドアウイ
ンド用の切欠部35、把手用切欠部37およびキ
ー挿入用透孔39が形成される。後ドア用被覆部
は車体10の後ドア30に対応する形状に切断さ
れる。後ドア用被覆部34には、後ドアウインド
用切欠部36および把手用切欠部38が形成され
る。もう一方の側部被覆部6に関連しても、側部
被覆部5と同様な構成を有する。一対の側部被覆
部5,6は、それぞれの上部連結被覆部45が屋
根用被覆部4を介して連続する。
第1図は展開図に示したように被覆具1が切断
された後破線で示す折曲げ線41〜44の部分で
折曲げられ、第2図に示すように被覆具1は、自
動車の車体10と対応するように立体的に成形さ
れる。その後車体10の外周部分に接着剤などで
被覆具1が着脱可能に取付けられる。その際、自
動車の車体10の走行上支障のある部分たとえば
ヘツドライト47、ウインカ48、ラジエータ用
の飾り部材49の部分は被覆されない。また車体
10の塗装されていない部分たとえばフロントウ
インド13、リアウインド23、各ドアのウイン
ド、ナンバプレート25、後尾灯26はそれぞれ
の位置に対応する被覆具1の部分が切除されてい
るので被覆されず、自動車の機能に影響を与える
ことなく走行などに支障はない。
された後破線で示す折曲げ線41〜44の部分で
折曲げられ、第2図に示すように被覆具1は、自
動車の車体10と対応するように立体的に成形さ
れる。その後車体10の外周部分に接着剤などで
被覆具1が着脱可能に取付けられる。その際、自
動車の車体10の走行上支障のある部分たとえば
ヘツドライト47、ウインカ48、ラジエータ用
の飾り部材49の部分は被覆されない。また車体
10の塗装されていない部分たとえばフロントウ
インド13、リアウインド23、各ドアのウイン
ド、ナンバプレート25、後尾灯26はそれぞれ
の位置に対応する被覆具1の部分が切除されてい
るので被覆されず、自動車の機能に影響を与える
ことなく走行などに支障はない。
接着剤は被覆具1が取付けられる車体10の全
面に亘つて塗布してもよいけれども、接着領域を
点在するようにしてもよい。その際において、被
覆具1の切断されている部分付近には、接着強度
の大きい接着剤を用いるか、少なくとも外周付近
は全面に塗布される。このことによつて自動車の
走行時に被覆具1が、風などで車体10から剥れ
るのが防がれる。接着剤としては、一旦自動車の
車体10に被覆具1を取付けた後に、取外しがで
きるような材料が選ばれる。このようにして被覆
具1の各被覆部が車体10の対応する部分に取付
けられる。なおバツクミラー15,16は、一旦
取外して、被覆具1を被覆したのちバツクミラー
15,16の脚部15a,16aをバツクミラー
の脚部用の透孔17,18に挿通して再び取付け
るようにしてもよい。
面に亘つて塗布してもよいけれども、接着領域を
点在するようにしてもよい。その際において、被
覆具1の切断されている部分付近には、接着強度
の大きい接着剤を用いるか、少なくとも外周付近
は全面に塗布される。このことによつて自動車の
走行時に被覆具1が、風などで車体10から剥れ
るのが防がれる。接着剤としては、一旦自動車の
車体10に被覆具1を取付けた後に、取外しがで
きるような材料が選ばれる。このようにして被覆
具1の各被覆部が車体10の対応する部分に取付
けられる。なおバツクミラー15,16は、一旦
取外して、被覆具1を被覆したのちバツクミラー
15,16の脚部15a,16aをバツクミラー
の脚部用の透孔17,18に挿通して再び取付け
るようにしてもよい。
このように被覆具1を自動車の車体10に着脱
可能に取付けるようにしたので、車体10の色、
柄を容易に変化させることができるようになる。
また被覆具1の耐侯性を増すためにテフロン加工
を行なうようにしてもよいし、あるいは色彩は1
色に限らず水玉模様などの柄をつけることによつ
てフアツシヨンとして楽しむようにしてもよい。
被覆具1として耐候性を有する材料を用いること
によつて、ワツクスがけの必要が無くなり、容易
に汚れなどを取除くことが可能となる。被覆具1
を取外して洗浄するようにしてもよい。さらに被
覆具1の表面の色、柄を自由に変化させることが
できるので、被覆具1を容易に広告宣伝のための
デイスプレイとして用いることができる。被覆具
1に文字や絵が描けるばかりでなく、被覆シート
に印刷することも可能である。また多種類のデイ
スプレイを毎日取替えることができ、季節によつ
て取替えることもできる。
可能に取付けるようにしたので、車体10の色、
柄を容易に変化させることができるようになる。
また被覆具1の耐侯性を増すためにテフロン加工
を行なうようにしてもよいし、あるいは色彩は1
色に限らず水玉模様などの柄をつけることによつ
てフアツシヨンとして楽しむようにしてもよい。
被覆具1として耐候性を有する材料を用いること
によつて、ワツクスがけの必要が無くなり、容易
に汚れなどを取除くことが可能となる。被覆具1
を取外して洗浄するようにしてもよい。さらに被
覆具1の表面の色、柄を自由に変化させることが
できるので、被覆具1を容易に広告宣伝のための
デイスプレイとして用いることができる。被覆具
1に文字や絵が描けるばかりでなく、被覆シート
に印刷することも可能である。また多種類のデイ
スプレイを毎日取替えることができ、季節によつ
て取替えることもできる。
車体10のエンジンルームの上方部をなすボン
ネツト用被覆部12の部分には防水性、耐候性ば
かりでなく、耐熱性を有する材料に選ぶことが必
要である。勿論、ボンネツト用被覆部12以外の
残余の被覆部も耐熱性を有する被覆シートを用い
るようにしてもよい。
ネツト用被覆部12の部分には防水性、耐候性ば
かりでなく、耐熱性を有する材料に選ぶことが必
要である。勿論、ボンネツト用被覆部12以外の
残余の被覆部も耐熱性を有する被覆シートを用い
るようにしてもよい。
第1図〜第3図に示した実施例では、被覆具1
はほぼ一体的に形成されて車体10の外周面を被
覆するように形成されたけれども、本発明の他の
実施例として第4図に示すようにボンネツト用被
覆部12、トランクの蓋用被覆部20、前ドア用
被覆部33、後ドア用被覆部34をそれぞれ分割
して被覆具1を形成するようにしてもよい。この
実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分に
は同一の参照符を付す。この場合においても車体
10の窓、把手、キー挿入孔およびヘツドライト
47、後尾灯26などの照明灯は、被覆具1によ
つて被覆されないのは前述の実施例と同様であ
る。
はほぼ一体的に形成されて車体10の外周面を被
覆するように形成されたけれども、本発明の他の
実施例として第4図に示すようにボンネツト用被
覆部12、トランクの蓋用被覆部20、前ドア用
被覆部33、後ドア用被覆部34をそれぞれ分割
して被覆具1を形成するようにしてもよい。この
実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分に
は同一の参照符を付す。この場合においても車体
10の窓、把手、キー挿入孔およびヘツドライト
47、後尾灯26などの照明灯は、被覆具1によ
つて被覆されないのは前述の実施例と同様であ
る。
本発明は第1図〜第4図に示した車体10の形
状に限らず、その他バス、トラツクなどのどのよ
うな車種の車体においても好適に実施することが
できる。またこのように車体10の外周を被覆具
1によつて被覆するようにしたので、車体10の
塗装されている金属表面の外気に接触する部が少
なくなるため、夏期において車体が過度に熱せら
れるので防がれるとともに冬期において外気の寒
さを防止することができる。このことは車体10
の内部と外部との熱伝達が和らげられるため、冷
暖房の効率を良くすることができることにもな
る。さらに被覆具1は、車体10の表面を損傷な
どから保護する機能も果たすことにもなる。
状に限らず、その他バス、トラツクなどのどのよ
うな車種の車体においても好適に実施することが
できる。またこのように車体10の外周を被覆具
1によつて被覆するようにしたので、車体10の
塗装されている金属表面の外気に接触する部が少
なくなるため、夏期において車体が過度に熱せら
れるので防がれるとともに冬期において外気の寒
さを防止することができる。このことは車体10
の内部と外部との熱伝達が和らげられるため、冷
暖房の効率を良くすることができることにもな
る。さらに被覆具1は、車体10の表面を損傷な
どから保護する機能も果たすことにもなる。
効 果
本発明によると被覆具には、車体のボンネツ
ト、トランクの蓋、前ドアおよび後ドアに対応す
る位置にそれぞれ開閉自在なボンネツト用被覆
部、トランク蓋用被覆部、前ドア用被覆部および
後ドア用被覆部が形成されるので、エンジンの点
検整備やトランクへの荷物収納に全く支障がな
く、乗降も容易にできる。
ト、トランクの蓋、前ドアおよび後ドアに対応す
る位置にそれぞれ開閉自在なボンネツト用被覆
部、トランク蓋用被覆部、前ドア用被覆部および
後ドア用被覆部が形成されるので、エンジンの点
検整備やトランクへの荷物収納に全く支障がな
く、乗降も容易にできる。
被覆具は、フロントウインド、リアウインド、
前ドアウインドおよび後ドアウインドに対応する
部分が切欠かれているため、乗降者の視界を遮る
ことがなく、自動車の正常な運転走行ができる。
前ドアウインドおよび後ドアウインドに対応する
部分が切欠かれているため、乗降者の視界を遮る
ことがなく、自動車の正常な運転走行ができる。
また、被覆具にはバツクミラーに対応する位置
にバツクミラーの脚部が挿通可能な透孔が穿設さ
れ、各ドアやトランクの蓋のキー挿入穴に対応す
る位置にキー挿入用透孔が形成されるとともに把
手に対応する位置に把手用切欠部が形成されるた
め後方の視認が阻害されることがなく、ドアやト
ランクへの施錠、解錠が自由に行える。
にバツクミラーの脚部が挿通可能な透孔が穿設さ
れ、各ドアやトランクの蓋のキー挿入穴に対応す
る位置にキー挿入用透孔が形成されるとともに把
手に対応する位置に把手用切欠部が形成されるた
め後方の視認が阻害されることがなく、ドアやト
ランクへの施錠、解錠が自由に行える。
さらに後部被覆部には、ナンバプレート、後尾
灯に対応する位置にナンバープレート用角孔、後
尾灯用角孔が形成されているので、自動車として
の機能はそのまま生かされている。
灯に対応する位置にナンバープレート用角孔、後
尾灯用角孔が形成されているので、自動車として
の機能はそのまま生かされている。
前部、後部被覆部および一対の側部被覆部は屋
根用被覆部を介して連続形成されて接着されるた
め、各被覆部は車体に強固に取付けられ、自然剥
離することがない。
根用被覆部を介して連続形成されて接着されるた
め、各被覆部は車体に強固に取付けられ、自然剥
離することがない。
このように本発明の被覆具は、防水性、耐候性
を有する可撓性の被覆シートを用い自動車の運
転、走行および機能に支障のない車体の外周部分
に接着剤によつて密着させて着脱可能に取付ける
ようにしたので、自動車の車体の色、柄を容易に
変えることができるとともにワツクスがけなどの
手間を省くことができるようになる。また、車内
の冷暖房効率を高め、車体の表面を損傷などから
保護するのに役立つ。
を有する可撓性の被覆シートを用い自動車の運
転、走行および機能に支障のない車体の外周部分
に接着剤によつて密着させて着脱可能に取付ける
ようにしたので、自動車の車体の色、柄を容易に
変えることができるとともにワツクスがけなどの
手間を省くことができるようになる。また、車内
の冷暖房効率を高め、車体の表面を損傷などから
保護するのに役立つ。
第1図は本発明の一実施例の展開図、第2図は
被覆具1を自動車の車体10に接着する状態を示
す斜視図、第3図は第2図の背面図、第4図は本
発明の他の実施例の斜視図である。 1……被覆具、10……車体。
被覆具1を自動車の車体10に接着する状態を示
す斜視図、第3図は第2図の背面図、第4図は本
発明の他の実施例の斜視図である。 1……被覆具、10……車体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 防水性、耐候性を有する可撓性の被覆シート
を用い、自動車の運転、走行および機能に支障の
ない車体10の外周部分に接着剤によつて着脱可
能に取付けられる被覆具であつて、車体10の前
部分を被覆する前部被覆部2と、車体10の後部
分を被覆する後部被覆部3と、車体の屋根部分を
被覆する屋根用被覆部4と、車体10の両側部分
を被覆する一対の側部被覆部5,6とを含み、 前部被覆部2には、車体10のボンネツト11
に対応する位置に、ボンネツトが開閉自在となる
ようにボンネツトの形状に合わせて少なくとも三
方を切断されて成るボンネツト用被覆部12が形
成されるとともに、フロントウインド13に対応
する位置に、フロントウインドに対応する形状と
なるように切除される角孔14と、バツクミラー
15,16に対応する位置に、バツクミラーの脚
部15a,16aが挿通可能に穿設される透孔1
7,18とが形成され、 後部被覆部3には、車体10のトランク蓋19
に対応する位置に、トランク蓋が開閉自在となる
ようにトランク蓋の形状に合わせて少なくとも三
方を切断され、キー挿入穴21に対応する位置
に、キー挿入用透孔22が穿設されて成るトラン
ク蓋用被覆部20が形成されるとともに、リアウ
インド23に対応する位置に、リアウインドに対
応する形状となるように切除される角孔24と、
ナンバプレート25、後尾灯26に対応する位置
に、それぞれに対応する形状に穿設されるナンバ
プレート用角孔27、後尾灯用角孔28とが形成
され、 各側部被覆部5,6には、それぞれ車体10の
フロントフエンダに対応する位置にフロントフエ
ンダ用被覆部31が、またリアフエンダに対応す
る位置にリアフエンダ用被覆部32が形成される
とともに、車体10の前ドア29に対応する位置
に設けられ、前ドアが開閉自在となるように前ド
アの形状に合わせて少なくとも三方を切断されて
成る前ドア用被覆部33と、後ドア30に対応す
る位置に設けられ、後ドアが開閉自在となるよう
に後ドアの形状に合わせて四方を切断されて成る
後ドア用被覆部34と、フロントフエンダ用被覆
部31およびリアフエンダ用被覆部32を連結す
る上部および下部連結被覆部45,46と、前ド
ア用被覆部33に設けられる前ドアウインド用切
欠部35と、後ドア用被覆部34に設けられる後
ドアウインド用切欠部36と、前ドア用被覆部3
3に設けられる把手用切欠部37およびキー挿入
用透孔39と、後ドア用被覆部34に設けられる
把手用切欠部38とが形成され、 前部被覆部2と後部被覆部3とは屋根用被覆部
4を介して連続し、一対の側部被覆部5,6はそ
れぞれの上部連結被覆部45が屋根用被覆部4を
介して連続することを特徴とする自動車の車体被
覆具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208648A JPS6185223A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 自動車の車体被覆具 |
| US06/691,753 US4635996A (en) | 1984-10-04 | 1985-01-15 | Vehicle body cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208648A JPS6185223A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 自動車の車体被覆具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185223A JPS6185223A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0236405B2 true JPH0236405B2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=16559725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208648A Granted JPS6185223A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 自動車の車体被覆具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635996A (ja) |
| JP (1) | JPS6185223A (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558332B2 (ja) * | 1988-08-20 | 1996-11-27 | 徳三 廣瀬 | 自動車の車体被覆具 |
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| JPH04108420U (ja) * | 1991-03-05 | 1992-09-18 | 本田技研工業株式会社 | 車体の外傷防止カバー |
| JPH06867U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | 稔 佐々木 | 車体被覆用カバ−シ−ト |
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| DE19904142B4 (de) * | 1999-02-03 | 2004-06-03 | Daimlerchrysler Ag | Der Karosserieform folgende flexible Verpackung für ein Kraftfahrzeug und Verfahren zum Verpacken eines Fahrzeuges damit |
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| US2048461A (en) * | 1934-05-04 | 1936-07-21 | James H Mosgoffian | Automobile cover |
| JPS471221U (ja) * | 1971-01-21 | 1972-08-12 | ||
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| US4184501A (en) * | 1978-05-30 | 1980-01-22 | Johnson Bernard L | Solar shield |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208648A patent/JPS6185223A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-15 US US06/691,753 patent/US4635996A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185223A (ja) | 1986-04-30 |
| US4635996A (en) | 1987-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |