JPH06867U - 車体被覆用カバ−シ−ト - Google Patents
車体被覆用カバ−シ−トInfo
- Publication number
- JPH06867U JPH06867U JP4922192U JP4922192U JPH06867U JP H06867 U JPH06867 U JP H06867U JP 4922192 U JP4922192 U JP 4922192U JP 4922192 U JP4922192 U JP 4922192U JP H06867 U JPH06867 U JP H06867U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- vehicle body
- cover sheet
- shape
- damaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体が凹んだり傷付いたりしたような場合に
凹陥部や損傷部を完全に隠蔽し、且つ、車体にファッシ
ョン性を付与し、ドライバ−の趣好心を満足させること
ができる車体被覆用カバ−シ−トを提供することを目的
とする。 【構成】 塩化ビニ−ルその他の耐水性資材製であっ
て、車体の天井、ボンネット、ドア、バンパ−等の外表
面部分の個別の形状、あるいは、それらを複数結合した
形状に対応する形状としたシ−ト材2を二重にし、その
シ−ト材2間周縁部に、適宜幅のシ−ト状磁石を配備し
て成る車体被覆用カバ−シ−ト。
凹陥部や損傷部を完全に隠蔽し、且つ、車体にファッシ
ョン性を付与し、ドライバ−の趣好心を満足させること
ができる車体被覆用カバ−シ−トを提供することを目的
とする。 【構成】 塩化ビニ−ルその他の耐水性資材製であっ
て、車体の天井、ボンネット、ドア、バンパ−等の外表
面部分の個別の形状、あるいは、それらを複数結合した
形状に対応する形状としたシ−ト材2を二重にし、その
シ−ト材2間周縁部に、適宜幅のシ−ト状磁石を配備し
て成る車体被覆用カバ−シ−ト。
Description
【0001】
本考案は、車体被覆用カバ−シ−ト、より詳細には、車体の損傷部隠蔽、ファ ッション性付与等の目的で車体表面のガラス部及びラジエ−タグリル部を除いた 部分の一部又は全部に被着する車体被覆用カバ−シ−トに関するものである。
【0002】
軽微な衝突事故等により車体が凹んだり傷付いたりしたような場合、従来は、 修理依頼するまでの間、みっともないものではあるが、止むを得ずそのまま走行 させていた。
【0003】
上述したように従来は、車体が凹んだり傷付いたりしたような場合でも、修理 を依頼するまではそのまま乗らなければならなかったので、恥ずかしい思いを余 儀なくされていた。 そこで本考案は、上記のような場合に凹陥部や損傷部を完全に隠蔽し、且つ、 車体にファッション性を付与し、ドライバ−の趣好心を満足させることができる 車体被覆用カバ−シ−トを提供することを課題とする。
【0004】
本考案は、塩化ビニ−ルその他の耐水性資材製であって、車体の天井、ボンネ ット、ドア、バンパ−等の外表面部分の個別の形状、あるいは、それらを複数結 合した形状に対応する形状としたシ−ト材を二重にし、そのシ−ト材間周縁部に 、適宜幅のシ−ト状磁石を配備して成る車体被覆用カバ−シ−ト、を以て上記課 題を解決した。
【0005】
カバ−シ−ト周囲のシ−ト状磁石を介し、車体表面の所定位置に定着すること により、凹陥部や損傷部を隠すことができる。しかも、凹陥部や損傷部を部分的 に覆うのではなく、広範囲、場合によっては車体全体を覆うので、シ−トに趣味 的な彩色を施したり、図柄を表現したりすることにより、車体にファッション性 を付与することができる。
【0006】
本考案の好ましい実施例を添付図面に依拠して説明する。 本考案に係るカバ−シ−トは、図2に示すように、薄手のシ−ト状磁石1を周 囲に配し、これを二層の塩化ビニ−ル等の耐水性シ−ト材2で包み込んだもので ある。ここにいうシ−ト状磁石はゴム磁石、プラスチック磁石等のいわゆる可撓 性磁石である。取付個所の形状、即ち、天井(図1のA)、ボンネット(図1の B)、前側ドア(図1のC)等の形状に対応する形状とされる。あるいは、それ らのいくつかを連結した形状であってもよい。
【0007】 シ−ト材2の厚さは2〜3mm程度が適当で、その全面又は一部に、無数の微 小孔を開けることが好ましい。この微小孔は通気孔で、走行中本カバ−シ−トが 風を孕んで捲れることを防止する。シ−ト状磁石1の方にも同様の微小孔が設け られることもある。シ−ト状磁石1も2〜3mmの厚さで、その幅は3〜5cm とされる。
【0008】 シ−ト材2には適宜彩色が施され、あるいは、図形が表現される。殊に、その 表裏において色、図柄を変えることが好ましい。例えば、表面には単色又は色分 け模様を施し、裏面には風景画、キャラクタ−、人物画等を表現する。そうする ことにより、適時表裏を交換して使用することが可能となる。 なお、シ−ト材2の表面と裏面との継ぎ目を目立たなくするため、シ−ト状磁 石1の側面にV字形又はU字形の溝を作り、表裏面の端部をそこに折り込んで接 着する等の工夫が適宜なされ得る。
【0009】 本考案に係るカバ−シ−トは、車体表面の凹陥部や損傷部を隠蔽するためだけ ではなく、ファッション性を付与し、気分転換を図る等の目的のために使用し得 ること勿論である。カバ−シ−トの装着は、ガラス部及びラジエ−タグリル部以 外の全面について行なってもよいし、その一部について行なってもよい。
【0010】
本考案は上述した通りであるので、車体の損傷部をファッショナブルに隠蔽で き、単なるファッション性付与のためにも利用でき、車体への装脱も簡単なる効 果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係るカバ−シ−トの使用状態を示す
図である。
図である。
【図2】 本考案に係るカバ−シ−トの構成を示す図で
ある。
ある。
1 シ−ト状磁石 2 シ−ト材
Claims (1)
- 【請求項1】 塩化ビニ−ルその他の耐水性資材製であ
って、車体の天井、ボンネット、ドア、バンパ−等の外
表面部分の個別の形状、あるいは、それらを複数結合し
た形状に対応する形状としたシ−ト材を二重にし、その
シ−ト材間周縁部に、適宜幅のシ−ト状磁石を配備して
成る車体被覆用カバ−シ−ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922192U JPH06867U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 車体被覆用カバ−シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922192U JPH06867U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 車体被覆用カバ−シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06867U true JPH06867U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12824892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4922192U Pending JPH06867U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 車体被覆用カバ−シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06867U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012116480A (ja) * | 2012-01-23 | 2012-06-21 | Ashimori Industry Co Ltd | 車両水没防止具 |
| JP2019529241A (ja) * | 2016-09-06 | 2019-10-17 | ヴィニョレス ダビド エスケウ | 自動車用保護カバー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120614B1 (ja) * | 1967-08-03 | 1976-06-26 | ||
| JPS6185223A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-04-30 | Tokuzo Hirose | 自動車の車体被覆具 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4922192U patent/JPH06867U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120614B1 (ja) * | 1967-08-03 | 1976-06-26 | ||
| JPS6185223A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-04-30 | Tokuzo Hirose | 自動車の車体被覆具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012116480A (ja) * | 2012-01-23 | 2012-06-21 | Ashimori Industry Co Ltd | 車両水没防止具 |
| JP2019529241A (ja) * | 2016-09-06 | 2019-10-17 | ヴィニョレス ダビド エスケウ | 自動車用保護カバー |
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