JPH0236554Y2 - - Google Patents
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- JPH0236554Y2 JPH0236554Y2 JP3870687U JP3870687U JPH0236554Y2 JP H0236554 Y2 JPH0236554 Y2 JP H0236554Y2 JP 3870687 U JP3870687 U JP 3870687U JP 3870687 U JP3870687 U JP 3870687U JP H0236554 Y2 JPH0236554 Y2 JP H0236554Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- piece
- shaft
- support
- model
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ゴム紐を動力源とする模型装置にお
いて、模型本体にスクリユーを取り付ける構造に
関するものである。
いて、模型本体にスクリユーを取り付ける構造に
関するものである。
(従来の技術)
従来より、ゴム紐を動力源とする模型船を組み
立てる工作作業が小学校教育過程に組み込まれて
おり、この際、第9図及び第10図に示す如く、
ス前記ゴム紐の一端を連結すべきスクリユー軸5
を回転自由に支持する為の軸支具10を、釘9を
用いて船体7の底板71に固定する作業が行なわ
れる。
立てる工作作業が小学校教育過程に組み込まれて
おり、この際、第9図及び第10図に示す如く、
ス前記ゴム紐の一端を連結すべきスクリユー軸5
を回転自由に支持する為の軸支具10を、釘9を
用いて船体7の底板71に固定する作業が行なわ
れる。
該軸支具10は金属板をプレ加工成形したもの
でつて、スクリユー軸5を軸支すべき支持部11
と、底板71に固定すべき固定部12,12とを
一体に具え、各固定部12には夫々釘孔14が開
設されている。
でつて、スクリユー軸5を軸支すべき支持部11
と、底板71に固定すべき固定部12,12とを
一体に具え、各固定部12には夫々釘孔14が開
設されている。
(解決しようとする問題点)
ところが、従来の模型船のスクリユー取付け構
造に於いては、第10図に示す如く軸支具10を
船体7に固定するべく釘9を底板71へ金槌で打
ち込む際、支持部11が邪魔になつて自由に金槌
が使えず、軸支具10を打ちつけて変形させた
り、釘9を支える手に怪我をすることがつた。
造に於いては、第10図に示す如く軸支具10を
船体7に固定するべく釘9を底板71へ金槌で打
ち込む際、支持部11が邪魔になつて自由に金槌
が使えず、軸支具10を打ちつけて変形させた
り、釘9を支える手に怪我をすることがつた。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は、上記問題に鑑みて為されたものであ
り、軸支具1は、スクリユー軸5が回転自由に貫
通する軸支部21を具えた支え駒2と、模型本体
に釘等の締結具により固定されるべき板状の固定
駒3とを互いに着脱可能に係合せしめて構成され
る。
り、軸支具1は、スクリユー軸5が回転自由に貫
通する軸支部21を具えた支え駒2と、模型本体
に釘等の締結具により固定されるべき板状の固定
駒3とを互いに着脱可能に係合せしめて構成され
る。
支え駒2と固定駒3との係合部には、動力源と
なるゴム紐8の引張力により互いに圧着する係合
面と係合受け面が夫々形成されている。
なるゴム紐8の引張力により互いに圧着する係合
面と係合受け面が夫々形成されている。
(作用)
スクリユー4を具えたスクリユー軸5を軸支具
1を用いて模型本体に取り付ける際、先ず固定駒
3が釘等の締結具を用いて模型本体に固定され
る。
1を用いて模型本体に取り付ける際、先ず固定駒
3が釘等の締結具を用いて模型本体に固定され
る。
固定駒3を模型本体に固定した後、スクリユー
軸5を軸支した支え駒2を固定駒3へ係合せしめ
る。これによつて、支え駒2は固定駒3に係止さ
れて模型本体に取り付けられることになる。
軸5を軸支した支え駒2を固定駒3へ係合せしめ
る。これによつて、支え駒2は固定駒3に係止さ
れて模型本体に取り付けられることになる。
スクリユー軸5の一端と船体7との間にゴム紐
8を張設して、ゴム紐8にねじりを与えることに
より、支え駒2にはスクリユー軸5を介してゴム
紐8の引張力が作用し、支え駒2の係合面と固定
駒3の係合受け面が互いに圧着する。従つて、ス
クリユー軸5の回転中に支え駒2が固定駒3から
ら外れることはない。
8を張設して、ゴム紐8にねじりを与えることに
より、支え駒2にはスクリユー軸5を介してゴム
紐8の引張力が作用し、支え駒2の係合面と固定
駒3の係合受け面が互いに圧着する。従つて、ス
クリユー軸5の回転中に支え駒2が固定駒3から
ら外れることはない。
(考案の効果)
本考案に係るスクリユー取付け構造に於いて
は、模型本体へ直接に固定すべき固定駒3が板状
に形成されているから、金槌等で締結具を打ち込
む際に邪魔になる突出物は無く、打込み作業は確
実且つ安全に行なうことが出来る。
は、模型本体へ直接に固定すべき固定駒3が板状
に形成されているから、金槌等で締結具を打ち込
む際に邪魔になる突出物は無く、打込み作業は確
実且つ安全に行なうことが出来る。
(実施例)
第1図及至第7図は本考案に係る模型用スクリ
ユーの取付け構造を模型船に実施した一例を示し
ている。
ユーの取付け構造を模型船に実施した一例を示し
ている。
軸支具1は、夫々合成樹脂製の支え駒2と固定
駒3とを互いに着脱可能に係合せしめて構成され
る。又、スクリユー軸5は、第3図及び第5図に
示す如く先端部に一対の突起52,52を180度
の位相差で外向きに突設すると共に、第1図に示
す如く基端部にフツク部51を形成している。
駒3とを互いに着脱可能に係合せしめて構成され
る。又、スクリユー軸5は、第3図及び第5図に
示す如く先端部に一対の突起52,52を180度
の位相差で外向きに突設すると共に、第1図に示
す如く基端部にフツク部51を形成している。
支え駒2は第1図に示す如く、スクリユー軸5
が回転自由に貫通する軸孔20を有する軸支部2
1と、該軸支部21からU字状に伸びる一対の支
持部22,22と、両支持部22の上端から同一
面上を夫々内向きに伸びる一対の平板状係合部2
3,23とから構成され、各係合部23には内面
に、スクリユー軸5と平行に伸びる係合溝24が
凹設されている。尚、軸支部21の軸孔20に
は、第7図に示す如く前記スクリユー軸5の突起
52,52が貫通可能な一対の切欠き溝26,2
6が凹設されている。
が回転自由に貫通する軸孔20を有する軸支部2
1と、該軸支部21からU字状に伸びる一対の支
持部22,22と、両支持部22の上端から同一
面上を夫々内向きに伸びる一対の平板状係合部2
3,23とから構成され、各係合部23には内面
に、スクリユー軸5と平行に伸びる係合溝24が
凹設されている。尚、軸支部21の軸孔20に
は、第7図に示す如く前記スクリユー軸5の突起
52,52が貫通可能な一対の切欠き溝26,2
6が凹設されている。
一方、固定駒3は、第1図に示す様に厚板部3
1と薄板部32を具えた平板状を呈し、薄板部3
2の突出長さは支え駒2の係合部23と略同一長
さに、又その幅は支え駒2の両支持部22,22
の上端部間へ嵌入可能な寸法に形成されている。
薄板部32中央部には、厚板部31と上面が揃つ
た主凸条34、該主凸条34の両側には主凸条3
4よりも高さの低い一対の副凸条33,33が平
行に形成されている。主凸条34は、高さが支え
駒2の係合部23の厚さと同一であり、幅は両係
合部23,23の端面25,25の間隔と同一で
る。一方、副凸条33は、高さが支え駒2の係合
溝24の深さと同一であり、幅は係合溝24と同
一である。
1と薄板部32を具えた平板状を呈し、薄板部3
2の突出長さは支え駒2の係合部23と略同一長
さに、又その幅は支え駒2の両支持部22,22
の上端部間へ嵌入可能な寸法に形成されている。
薄板部32中央部には、厚板部31と上面が揃つ
た主凸条34、該主凸条34の両側には主凸条3
4よりも高さの低い一対の副凸条33,33が平
行に形成されている。主凸条34は、高さが支え
駒2の係合部23の厚さと同一であり、幅は両係
合部23,23の端面25,25の間隔と同一で
る。一方、副凸条33は、高さが支え駒2の係合
溝24の深さと同一であり、幅は係合溝24と同
一である。
厚板部31と主凸条34には夫々釘9が貫通可
能な釘孔30を開設しており、第2図に示す如
く、固定駒3を船体7の底板71に釘9を用いて
固定することが可能である。
能な釘孔30を開設しており、第2図に示す如
く、固定駒3を船体7の底板71に釘9を用いて
固定することが可能である。
底板71に固定した固定駒3に支え駒2を係合
せしめる際、支え駒2の係合部23,23は固定
駒3の薄板部32と底板71表面との間に形成さ
れる隙間へ密に嵌入し、係合部23の端面27、
及び固定駒3の厚板部31の端面35が、夫々前
記係合面及び係合受け面となつて互いに密着し、
第2図に示す様に支え駒2は固定駒3に着脱可能
に係止されることになる。
せしめる際、支え駒2の係合部23,23は固定
駒3の薄板部32と底板71表面との間に形成さ
れる隙間へ密に嵌入し、係合部23の端面27、
及び固定駒3の厚板部31の端面35が、夫々前
記係合面及び係合受け面となつて互いに密着し、
第2図に示す様に支え駒2は固定駒3に着脱可能
に係止されることになる。
スクリユー4は、第3図及び第4図に示す如く
複数枚の翼が突設されたボス41に対してキヤツ
プ42を冠着してなり、ボス41の端面に形成し
た凸部43にキヤツプ42の凹部44が嵌合して
いる。ボス41にはスクリユー軸5が貫通する軸
孔40が開設され、軸孔40の内面にはスクリユ
ー軸5の突起52,52が通過可能な一対の主溝
45,45が全長に亘つて凹設され、更に凸部4
3の軸孔40の内面には、前記主溝45と直交す
る向きに一対の副溝46,46が凹設されてい
る。
複数枚の翼が突設されたボス41に対してキヤツ
プ42を冠着してなり、ボス41の端面に形成し
た凸部43にキヤツプ42の凹部44が嵌合して
いる。ボス41にはスクリユー軸5が貫通する軸
孔40が開設され、軸孔40の内面にはスクリユ
ー軸5の突起52,52が通過可能な一対の主溝
45,45が全長に亘つて凹設され、更に凸部4
3の軸孔40の内面には、前記主溝45と直交す
る向きに一対の副溝46,46が凹設されてい
る。
支え駒2、スクリユー軸5及びスクリユー4の
組立に際しては、先ずスクリユー軸5を支え駒2
の軸支部21及びワツシヤ50に貫通せしめた
後、スクリユー軸5の突起52,52とスクリユ
ー4のボス41の主溝45との位相を合わせた状
態で、スクリユー軸5をスクリユー4へ貫通せし
め、スクリユー軸5を90度回転して、突起52を
凸部43の副溝46に嵌め込むのである。これに
よつて、スクリユー軸5とボス41とは一体回転
可能に係合し、スクリユー軸5がボス41から抜
け出ることはない。尚、ワツシヤ50はスクリユ
ー4と支え駒2との相対回転を円滑にするために
装備されるもので、第6図に示す如く孔53に対
してスクリユー軸5の突起52,52が通過可能
な一対の切欠き54,54を設けている。最後に
ボス41にキヤツプ42を嵌めて接着剤等で固定
し、組立を終了する(第1図参照)。
組立に際しては、先ずスクリユー軸5を支え駒2
の軸支部21及びワツシヤ50に貫通せしめた
後、スクリユー軸5の突起52,52とスクリユ
ー4のボス41の主溝45との位相を合わせた状
態で、スクリユー軸5をスクリユー4へ貫通せし
め、スクリユー軸5を90度回転して、突起52を
凸部43の副溝46に嵌め込むのである。これに
よつて、スクリユー軸5とボス41とは一体回転
可能に係合し、スクリユー軸5がボス41から抜
け出ることはない。尚、ワツシヤ50はスクリユ
ー4と支え駒2との相対回転を円滑にするために
装備されるもので、第6図に示す如く孔53に対
してスクリユー軸5の突起52,52が通過可能
な一対の切欠き54,54を設けている。最後に
ボス41にキヤツプ42を嵌めて接着剤等で固定
し、組立を終了する(第1図参照)。
スクリユー4及びスクリユー軸5が組み込まれ
た支え駒2を、第2図に示す如く船体7の底板7
1後部に固定した固定駒3へ係合せしめ、更に底
板71前部に固定したフツク片6とスクリユー軸
5のフツク部51との間にゴム紐8を張設する。
た支え駒2を、第2図に示す如く船体7の底板7
1後部に固定した固定駒3へ係合せしめ、更に底
板71前部に固定したフツク片6とスクリユー軸
5のフツク部51との間にゴム紐8を張設する。
支え駒2には、スクリユー軸5及びスクリユー
4を介してゴム紐8の張力が作用し、この結果、
支え駒2は固定駒3に確実に係止され、スクリユ
ー回転中に支え駒2が固定駒3から外れることは
ない。
4を介してゴム紐8の張力が作用し、この結果、
支え駒2は固定駒3に確実に係止され、スクリユ
ー回転中に支え駒2が固定駒3から外れることは
ない。
上記軸支具1によれば、第8図に示す如く固定
駒3を船体7の底板71に固定する際、固定駒3
には突出物が無いから、釘9を金槌で打ち込む作
業は容易且つ安全に行なうことが出来る。
駒3を船体7の底板71に固定する際、固定駒3
には突出物が無いから、釘9を金槌で打ち込む作
業は容易且つ安全に行なうことが出来る。
尚、本考案の各部構成は上記実施例に限らず、
実用新案登録請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々の変形が可能であることは勿論である。
実用新案登録請求の範囲に記載の技術的範囲内で
種々の変形が可能であることは勿論である。
例えば、固定駒3を船体7に固定する為の締結
具は釘9に限らずビスであつても可い。この場合
にも、ドライバーによる締付け作業が容易となる
利点がある。
具は釘9に限らずビスであつても可い。この場合
にも、ドライバーによる締付け作業が容易となる
利点がある。
第1図は本考案に係る模型用スクリユーの取付
け構造の分解斜面図、第2図は該機構を装備した
模型船の側面図、第3図はスクリユー及びスクリ
ユー軸の分解側面図、第4図はボスの正面図、第
5図はスクリユー軸の正面図、第6図はワツシヤ
の正面図、第7図は支え駒の軸支部の正面図、第
8図は固定駒の固定作業を説明する図、第9図は
従来の軸支具の斜面図、第10図は該軸支具の固
定作業を説明する図である。 1…軸支具、2…支え駒、21…軸支部、3…
固定駒、4…スクリユー、5…スクリユー軸。
け構造の分解斜面図、第2図は該機構を装備した
模型船の側面図、第3図はスクリユー及びスクリ
ユー軸の分解側面図、第4図はボスの正面図、第
5図はスクリユー軸の正面図、第6図はワツシヤ
の正面図、第7図は支え駒の軸支部の正面図、第
8図は固定駒の固定作業を説明する図、第9図は
従来の軸支具の斜面図、第10図は該軸支具の固
定作業を説明する図である。 1…軸支具、2…支え駒、21…軸支部、3…
固定駒、4…スクリユー、5…スクリユー軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 動力源となるゴム紐8の一端を連結すべきス
クリユー軸5を、模型本体に突設した軸支具1
によつて回転自由に支持すると共に、該軸支具
1によつてスクリユー軸5に対するゴム紐8の
引張力を受け止めた模型用スクリユーの取付け
構造に於いて、前記軸支具1は、スクリユー軸
5が回転自由に貫通する軸支部21を具えた支
え駒2と、模型本体に締結具により固定される
べき板状の固定駒3とを互いに着脱可能に係合
せしめてなり、支え駒2と固定駒3との係合部
には、支え駒2に対する前記ゴム紐8の引張力
により互いに圧着する係合面と係合受け面が
夫々形成されていることを特徴とする模型用ス
クリユーの取付け構造。 固定駒3を模型本体に固定する為の締結具は
釘9である実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の模型用スクリユーの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870687U JPH0236554Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3870687U JPH0236554Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146695U JPS63146695U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0236554Y2 true JPH0236554Y2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=30851199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3870687U Expired JPH0236554Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236554Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3870687U patent/JPH0236554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146695U (ja) | 1988-09-27 |
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