JPH0236599Y2 - - Google Patents
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- JPH0236599Y2 JPH0236599Y2 JP3491386U JP3491386U JPH0236599Y2 JP H0236599 Y2 JPH0236599 Y2 JP H0236599Y2 JP 3491386 U JP3491386 U JP 3491386U JP 3491386 U JP3491386 U JP 3491386U JP H0236599 Y2 JPH0236599 Y2 JP H0236599Y2
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 19
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 8
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
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- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は磁性金属部品と非磁性物とを確実に
選別できるようにした磁気選別装置に関するもの
であつて、選別装置の製造及び使用の産業分野に
属するものである。
選別できるようにした磁気選別装置に関するもの
であつて、選別装置の製造及び使用の産業分野に
属するものである。
(従来の技術)
従来の磁気選別装置は、第6図(実公昭46−
11022号のもの)及び第7図(実願昭60−20028号
のもの)に示すように、ベルト38は選別ドラム
36と比較的大径の案内ロール37とに装着され
ており、選別ドラムに吸着された磁性金属部品は
案内ロール側へ搬送された後、ベルトが往路にな
る所で下方の収容箱内に落下する構造となつてい
た。
11022号のもの)及び第7図(実願昭60−20028号
のもの)に示すように、ベルト38は選別ドラム
36と比較的大径の案内ロール37とに装着され
ており、選別ドラムに吸着された磁性金属部品は
案内ロール側へ搬送された後、ベルトが往路にな
る所で下方の収容箱内に落下する構造となつてい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
前記のように従来の磁気選別装置は、案内ロー
ルが比較的大径の為、水の表面張力または静電気
等により針状又は薄板状の磁性金属部品は、往路
になつても下方に落下することなく、ベルトに密
着したまま選別ドラム側に搬送されてしまうか、
収容箱以外の部所に落下する等の問題点があつ
た。
ルが比較的大径の為、水の表面張力または静電気
等により針状又は薄板状の磁性金属部品は、往路
になつても下方に落下することなく、ベルトに密
着したまま選別ドラム側に搬送されてしまうか、
収容箱以外の部所に落下する等の問題点があつ
た。
(問題点を解決する為の手段)
この考案は案内ロールの下方に、小径の補助ロ
ールを架設し、選別ドラム、案内ロールおよび補
助ロールにベルトを装着して前記問題点を解決し
た。
ールを架設し、選別ドラム、案内ロールおよび補
助ロールにベルトを装着して前記問題点を解決し
た。
即ちこの考案は、機体上へ加振装置付フイーダ
ーが振動可能に架設され、磁気内蔵の選別ドラム
が前記フイーダーに面するように機体上に架設さ
れ、前記選別ドラムと、前記機体に架設された案
内ロールとの間にベルトを装着した磁気選別装置
において、前記案内ロールの下方に前記案内ロー
ルより小径の補助ロールを機体に架設し、前記選
別ドラム、案内ロールおよび補助ロールにベルト
を装着して磁気選別装置を構成した。前記におい
て、フイーダーは水平又は斜の何れに架設しても
同様の作用効果を奏する。またベルトの表面には
ダイヤ柄の微小突部を設け、薄物工作物などの付
着を防止している。尤もベルト表面の形状はダイ
ヤ柄に限定されることなく、要は工作物の分離を
良好にするような凹凸形状にすればよい。
ーが振動可能に架設され、磁気内蔵の選別ドラム
が前記フイーダーに面するように機体上に架設さ
れ、前記選別ドラムと、前記機体に架設された案
内ロールとの間にベルトを装着した磁気選別装置
において、前記案内ロールの下方に前記案内ロー
ルより小径の補助ロールを機体に架設し、前記選
別ドラム、案内ロールおよび補助ロールにベルト
を装着して磁気選別装置を構成した。前記におい
て、フイーダーは水平又は斜の何れに架設しても
同様の作用効果を奏する。またベルトの表面には
ダイヤ柄の微小突部を設け、薄物工作物などの付
着を防止している。尤もベルト表面の形状はダイ
ヤ柄に限定されることなく、要は工作物の分離を
良好にするような凹凸形状にすればよい。
(考案の作用)
前記のように、大径の案内ロール以外に小径の
補助ロールをベルトの往路に設けたので、小径の
補助ロール部においては、ベルトと磁性金属部品
との接触面積が小さくなり、針状又は薄板状の磁
性金属部品であつても、ベルトの往路において確
実に落下させる事ができる。
補助ロールをベルトの往路に設けたので、小径の
補助ロール部においては、ベルトと磁性金属部品
との接触面積が小さくなり、針状又は薄板状の磁
性金属部品であつても、ベルトの往路において確
実に落下させる事ができる。
(実施例 1)
次にこの考案の詳細を添付の図面に示す実施例
に基づいて説明する。第1図はこの考案の実施例
の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く側面図、第4図は同じく選別ドラム用ベルトの
一部切断拡大平面図である。
に基づいて説明する。第1図はこの考案の実施例
の正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く側面図、第4図は同じく選別ドラム用ベルトの
一部切断拡大平面図である。
下部に車輪2,2を有する機体1へ振動搬送装
置3をスプリング4,4で水平に懸架する。前記
振動搬送装置3は、底部に取り付けた一対の加振
装置5,5、フイーダー6、ホツパー7、側板8
及び排出口9等で構成される。前記加振装置5は
公知のユーラスモーター(株式会社安川電機製作
所製)等を使用する。前記フイーダー6には、一
対のガイド10,10が第2図に示すように、前
記ホツパー7の開口部より大きな間隔で設置され
ている。前記ホツパー7には開口部の間隔を調節
する流量調節板11が取り付けられている。前記
フイーダー6の上方には、磁気選別装置12が機
体1よりボルト13及びナツト14で高さ調節自
在に懸架されている。前記磁気選別装置12はフ
イーダー6の上面に面して、その前縁と平行に永
久磁石を内蔵する選別ドラム15を架設し、機体
の一側に案内ロール16及び補助ロール24を選
別ドラムと平行に架設し、前記選別ドラム15と
案内ロール16及び補助ロール24の間にゴム製
のベルト17を装着して構成されている。前記補
助ロール24の径は案内ロール16の径より小さ
く、案内ロールの約1/5〜1/2が好適である。例え
ば、案内ロールの径が100mmであれば、補助ロー
ルの径は20mm〜50mmとなる。前記選別ドラム15
は、プーリー18、ベルト19及びプーリー20
を介してモーター21により駆動される。前記ベ
ルト17の表面に第4図に示すような、表面にダ
イヤ柄の微小な突部22を設けると、磁性金属部
品のベルト17への密着(水の表面張力等によ
る)を防止することができる。尚、図中23は脱
磁器である。
置3をスプリング4,4で水平に懸架する。前記
振動搬送装置3は、底部に取り付けた一対の加振
装置5,5、フイーダー6、ホツパー7、側板8
及び排出口9等で構成される。前記加振装置5は
公知のユーラスモーター(株式会社安川電機製作
所製)等を使用する。前記フイーダー6には、一
対のガイド10,10が第2図に示すように、前
記ホツパー7の開口部より大きな間隔で設置され
ている。前記ホツパー7には開口部の間隔を調節
する流量調節板11が取り付けられている。前記
フイーダー6の上方には、磁気選別装置12が機
体1よりボルト13及びナツト14で高さ調節自
在に懸架されている。前記磁気選別装置12はフ
イーダー6の上面に面して、その前縁と平行に永
久磁石を内蔵する選別ドラム15を架設し、機体
の一側に案内ロール16及び補助ロール24を選
別ドラムと平行に架設し、前記選別ドラム15と
案内ロール16及び補助ロール24の間にゴム製
のベルト17を装着して構成されている。前記補
助ロール24の径は案内ロール16の径より小さ
く、案内ロールの約1/5〜1/2が好適である。例え
ば、案内ロールの径が100mmであれば、補助ロー
ルの径は20mm〜50mmとなる。前記選別ドラム15
は、プーリー18、ベルト19及びプーリー20
を介してモーター21により駆動される。前記ベ
ルト17の表面に第4図に示すような、表面にダ
イヤ柄の微小な突部22を設けると、磁性金属部
品のベルト17への密着(水の表面張力等によ
る)を防止することができる。尚、図中23は脱
磁器である。
前記実施例に基づきこの考案の装置の動作を説
明する。ホツパー7内に磁性金属部品と非磁性物
との混合物を装入し、振動搬送装置3の加振装置
5を駆動する。ホツパー7より排出される混合物
の量は、流量調節板11で調節する。また混合物
の搬送スピードは、加振装置5,5に内蔵されて
いる不平衡重錘の開き角度により調整することが
できる。ホツパー7の開口部を通過した混合物
が、フイーダー6上をガイド10,10に導かれ
て磁気選別装置12の選別ドラム15の下部まで
移動すると、混合物内の磁性金属部品は、選別ド
ラム15に吸着されて、ベルト17に付着したま
ま案内ロール16側へ運ばれ、脱磁器23により
脱磁作用を受ける。次いで案内ロール16を通過
し、ベルト17が往路になると、ベルト17は垂
直となるので、ベルト17上の磁性金属部品のほ
とんどは下方の収容箱(図示していない)内へ落
下する。これでも尚、水の表面張力や静電気等に
よりベルト17に密着している磁性金属部品は、
小径の補助ロール24へ到達すると、ベルト18
と磁性金属部品との接触面積が小さくあるので、
全て落下することとなる。往路部分にシヤワーを
噴射してやれば更に効果は上昇する。
明する。ホツパー7内に磁性金属部品と非磁性物
との混合物を装入し、振動搬送装置3の加振装置
5を駆動する。ホツパー7より排出される混合物
の量は、流量調節板11で調節する。また混合物
の搬送スピードは、加振装置5,5に内蔵されて
いる不平衡重錘の開き角度により調整することが
できる。ホツパー7の開口部を通過した混合物
が、フイーダー6上をガイド10,10に導かれ
て磁気選別装置12の選別ドラム15の下部まで
移動すると、混合物内の磁性金属部品は、選別ド
ラム15に吸着されて、ベルト17に付着したま
ま案内ロール16側へ運ばれ、脱磁器23により
脱磁作用を受ける。次いで案内ロール16を通過
し、ベルト17が往路になると、ベルト17は垂
直となるので、ベルト17上の磁性金属部品のほ
とんどは下方の収容箱(図示していない)内へ落
下する。これでも尚、水の表面張力や静電気等に
よりベルト17に密着している磁性金属部品は、
小径の補助ロール24へ到達すると、ベルト18
と磁性金属部品との接触面積が小さくあるので、
全て落下することとなる。往路部分にシヤワーを
噴射してやれば更に効果は上昇する。
一方非磁性物はフイーダー6上を移動し、排出
口9より非磁性物容器内(図示していない)へ落
下し、選別作業は終了する。
口9より非磁性物容器内(図示していない)へ落
下し、選別作業は終了する。
(実施例 2)
次にこの考案の他の実施例を第5図に基づいて
説明する。機体31の一側へ加振装置33を付設
したフイーダー32を傾斜して振動可能に架設
し、フイーダー32の排出端に面して縁部と平行
に磁石内蔵の選別ドラム36を架設し、該選別ド
ラム36と機体31の他側に架設した案内ロール
37及び補助ロール39との間にベルト38を装
着し、フイーダー32の排出側へ流量調節装置3
5および間隙調節装置34を付設する。40はベ
ルト38のテンシヨンロールである。
説明する。機体31の一側へ加振装置33を付設
したフイーダー32を傾斜して振動可能に架設
し、フイーダー32の排出端に面して縁部と平行
に磁石内蔵の選別ドラム36を架設し、該選別ド
ラム36と機体31の他側に架設した案内ロール
37及び補助ロール39との間にベルト38を装
着し、フイーダー32の排出側へ流量調節装置3
5および間隙調節装置34を付設する。40はベ
ルト38のテンシヨンロールである。
この実施例は、フイーダーが斜めに架設されて
いる以外は前述の実施例とほぼ同様である。次に
この考案の動作を説明する。即ちフイーダー32
上に磁性金属部品と非磁性物との混合物を装入
し、加振装置33を駆動する。フイーダー32上
の混合物は、流量調節装置35により流量を一定
量に調節され、間隙調節装置34へ排出される。
間隙調節装置34へ到達した混合物は、磁性金属
部品のみ選別ドラム36に吸着され、非磁性物は
間隙調節装置34の間隙より、矢示41のように
下方へ落下する。一方、選別ドラム36に吸着さ
れた磁性金属部品は、矢示42,43のように案
内ロール16側に運ばれ、ベルト38が往路にな
る垂直位置で、ほとんどの磁性金属部品は下方へ
落下するが、なおベルト38に密着している磁性
金属部品は、小径の補助ロール39の部分で矢示
44のように全て落下することになる。
いる以外は前述の実施例とほぼ同様である。次に
この考案の動作を説明する。即ちフイーダー32
上に磁性金属部品と非磁性物との混合物を装入
し、加振装置33を駆動する。フイーダー32上
の混合物は、流量調節装置35により流量を一定
量に調節され、間隙調節装置34へ排出される。
間隙調節装置34へ到達した混合物は、磁性金属
部品のみ選別ドラム36に吸着され、非磁性物は
間隙調節装置34の間隙より、矢示41のように
下方へ落下する。一方、選別ドラム36に吸着さ
れた磁性金属部品は、矢示42,43のように案
内ロール16側に運ばれ、ベルト38が往路にな
る垂直位置で、ほとんどの磁性金属部品は下方へ
落下するが、なおベルト38に密着している磁性
金属部品は、小径の補助ロール39の部分で矢示
44のように全て落下することになる。
(考案の効果)
この考案によれば、大径の案内ロールの外に、
小径の補助ロールをベルトの往路に設けたので、
針状又は薄板状の磁性金属部品であつても、ベル
トの急激な方向変化によつて確実に落下させる事
ができる。従つて、再選別を何度も繰り返す必要
が無い。また収容箱以外の部分に磁性金属部品が
落下しないので、床を汚すおそれがないなどの諸
効果がある。
小径の補助ロールをベルトの往路に設けたので、
針状又は薄板状の磁性金属部品であつても、ベル
トの急激な方向変化によつて確実に落下させる事
ができる。従つて、再選別を何度も繰り返す必要
が無い。また収容箱以外の部分に磁性金属部品が
落下しないので、床を汚すおそれがないなどの諸
効果がある。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
同じく平面図、第3図は同じく側面図、第4図は
同じく選別用ベルトの一部拡大平面図、第5図は
同じく他の実施例の正面図、第6図は従来装置の
正面図、第7図は他の従来装置の正面図である。 1……機体、3……振動搬送装置、5……加振
装置、6……フイーダー、7……ホツパー、11
……流量調節板、12……磁気選別装置、15…
…選別ドラム、16……案内ロール、17……ベ
ルト、23……脱磁器、24……補助ロール、3
2……フイーダー、33……加振装置、34……
間隙調節装置、35……流量調節装置、36……
選別ドラム、37……案内ロール、38……ベル
ト、39……補助ロール。
同じく平面図、第3図は同じく側面図、第4図は
同じく選別用ベルトの一部拡大平面図、第5図は
同じく他の実施例の正面図、第6図は従来装置の
正面図、第7図は他の従来装置の正面図である。 1……機体、3……振動搬送装置、5……加振
装置、6……フイーダー、7……ホツパー、11
……流量調節板、12……磁気選別装置、15…
…選別ドラム、16……案内ロール、17……ベ
ルト、23……脱磁器、24……補助ロール、3
2……フイーダー、33……加振装置、34……
間隙調節装置、35……流量調節装置、36……
選別ドラム、37……案内ロール、38……ベル
ト、39……補助ロール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 機体上へ加振装置付フイーダーが振動可能に
架設され、磁気内蔵の選別ドラムが前記フイー
ダーに面するように機体上に架設され、前記選
別ドラムと、前記機体に架設された案内ロール
との間にベルトを装着した磁気選別装置におい
て、前記案内ロールの下方に前記案内ロールよ
り小径の補助ロールを機体に架設し、前記選別
ドラム、案内ロールおよび補助ロールにベルト
を装着したことを特徴とする磁気選別装置。 2 フイーダーの架設は水平とした実用新案登録
請求の範囲第1項記載の磁気選別装置。 3 フイーダーの架設は斜めとした実用新案登録
請求の範囲第1項記載の磁気選別装置。 4 ベルトは表面にダイヤ柄の微小な突部を設け
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の磁気選
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3491386U JPH0236599Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3491386U JPH0236599Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148357U JPS62148357U (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0236599Y2 true JPH0236599Y2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=30843911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3491386U Expired JPH0236599Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236599Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP3491386U patent/JPH0236599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148357U (ja) | 1987-09-19 |
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