JPH02365Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02365Y2 JPH02365Y2 JP1987193915U JP19391587U JPH02365Y2 JP H02365 Y2 JPH02365 Y2 JP H02365Y2 JP 1987193915 U JP1987193915 U JP 1987193915U JP 19391587 U JP19391587 U JP 19391587U JP H02365 Y2 JPH02365 Y2 JP H02365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bogie
- central
- pair
- rail car
- bolster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
- B61F5/16—Centre bearings or other swivel connections between underframes and bolsters or bogies
- B61F5/18—King-bolts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
- B61F5/16—Centre bearings or other swivel connections between underframes and bolsters or bogies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Springs (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は技術分野において鉄道用車両に属して
いる。詳細には、本考案は心向き(radially:車
軸を非平行とする姿勢)に自己操縦
(selfsteering;輪軸に作用する力により輪軸を操
縦すること)する軌道車に関している。
いる。詳細には、本考案は心向き(radially:車
軸を非平行とする姿勢)に自己操縦
(selfsteering;輪軸に作用する力により輪軸を操
縦すること)する軌道車に関している。
(従来の技術)
自己操縦の利点は多々あるが、その主たるもの
は、著しく軌道および車輪の磨耗を低減させる曲
線部通過特性、全運転速度範囲において「ハンチ
ング」(hunting)として知られる横の不安定性を
完全に排除し台車及び車体の損傷及び磨耗を低減
させること、主要な脱線原因の排除、積荷損傷の
低減、正確に軌道を運転し牽引力が少ないことに
よる燃料の著しい節約及び軌道のゲージ幅の減少
等である。
は、著しく軌道および車輪の磨耗を低減させる曲
線部通過特性、全運転速度範囲において「ハンチ
ング」(hunting)として知られる横の不安定性を
完全に排除し台車及び車体の損傷及び磨耗を低減
させること、主要な脱線原因の排除、積荷損傷の
低減、正確に軌道を運転し牽引力が少ないことに
よる燃料の著しい節約及び軌道のゲージ幅の減少
等である。
(考案が解決しようとする問題点)
心向き台車のブレーキ装置は、台車ボルスタ
(bolster;横根太、クツシヨン)へブレーキ装置
のアンカ(anchor:固定装置)が取付けられる
ことを必要とする。アンカは、台車ボルスタの中
心を外れて配置される故、そのために作られる偶
力が、ブレーキがかけられている間台車に回転力
を及ぼし、そして走行方向に対して或る角度をな
す方向に台車を片寄らせる。
(bolster;横根太、クツシヨン)へブレーキ装置
のアンカ(anchor:固定装置)が取付けられる
ことを必要とする。アンカは、台車ボルスタの中
心を外れて配置される故、そのために作られる偶
力が、ブレーキがかけられている間台車に回転力
を及ぼし、そして走行方向に対して或る角度をな
す方向に台車を片寄らせる。
この回転力の作用が、台車の対角線的位置にお
けゆ車輪鍔(wheel flange)に対角線的に反対
側に位する車輪よりもより早い割合で磨耗を生ぜ
しめる傾向がある。
けゆ車輪鍔(wheel flange)に対角線的に反対
側に位する車輪よりもより早い割合で磨耗を生ぜ
しめる傾向がある。
それは更に、台車を一方へ片寄らせて、その方
向と一致する方向へ平行四辺形作用、即ち菱形作
り(lozenging)、を起させて、さらに対角線位置
の車輪鍔を益々磨耗させる。
向と一致する方向へ平行四辺形作用、即ち菱形作
り(lozenging)、を起させて、さらに対角線位置
の車輪鍔を益々磨耗させる。
車輪は、車軸に永久的に取付けられている故、
1対の中の甚だしく磨耗した車輪は、正しい形を
再現させるための再加工の期間を支配することに
なり、従つて対の車輪を釣合わせるには、磨耗さ
れない方の車輪からは、然らざる場合に要するよ
りもより多くの金属が除去されることになる。こ
れは、有用な車輪踏面金属の無駄な損失を意味す
る。
1対の中の甚だしく磨耗した車輪は、正しい形を
再現させるための再加工の期間を支配することに
なり、従つて対の車輪を釣合わせるには、磨耗さ
れない方の車輪からは、然らざる場合に要するよ
りもより多くの金属が除去されることになる。こ
れは、有用な車輪踏面金属の無駄な損失を意味す
る。
操縦腕を用いる心向き台車の操縦能力は、該台
車の、平行四辺形作用、即ち菱形作りを抑制し、
そして制動力による、台車の大規模な不整形化に
坑力を表わすが、この問題を完全に排除すること
はできない。
車の、平行四辺形作用、即ち菱形作りを抑制し、
そして制動力による、台車の大規模な不整形化に
坑力を表わすが、この問題を完全に排除すること
はできない。
(考案の目的)
上に挙げた諸問題を克服するため、本考案は、
対称的配置の台車ボルスタ及び心向き台車操縦腕
部材の特定の構造を提供すると共に、車体の謡動
によつて生ずる負荷の集中を低減するための弾性
中心軸受を提供することを目的とするものであ
る。
対称的配置の台車ボルスタ及び心向き台車操縦腕
部材の特定の構造を提供すると共に、車体の謡動
によつて生ずる負荷の集中を低減するための弾性
中心軸受を提供することを目的とするものであ
る。
本考案の一つの目的は、操縦腕部材の連結柱を
収容する中央孔を有すると共に、台車ボルスタの
中心線における所要の断面強さを維持する台車ボ
ルスタを提供することである。
収容する中央孔を有すると共に、台車ボルスタの
中心線における所要の断面強さを維持する台車ボ
ルスタを提供することである。
本考案の一つの目的は、台車ボルスタの中心線
区間までの深さを加える改良された中心軸受を具
える台車ボルスタを提供することである。
区間までの深さを加える改良された中心軸受を具
える台車ボルスタを提供することである。
更に今一つの目的は、操縦腕部材を、台車の縦
の中心線に関して対称ならしめることにより、操
縦腕部材の設計及び取付を最も簡単化することで
ある。更にこれに加えられる目的は、従来の中心
板および弛いピンに勝つて受入れられ得る改良と
して、高い坑磨耗性のスリーブの装着が可能で、
大なる軸受面積を有する台車用中央枢軸と、所要
の孔において強化の目的で台車ボルスタの深さを
増大させる構造を提供することである。
の中心線に関して対称ならしめることにより、操
縦腕部材の設計及び取付を最も簡単化することで
ある。更にこれに加えられる目的は、従来の中心
板および弛いピンに勝つて受入れられ得る改良と
して、高い坑磨耗性のスリーブの装着が可能で、
大なる軸受面積を有する台車用中央枢軸と、所要
の孔において強化の目的で台車ボルスタの深さを
増大させる構造を提供することである。
(考案の説明)
本考案によれば、車軸上に隔てられた車輪を具
備する車軸より成る少くとも1対の縦方向(走行
方向)に隔てられた輪軸(wheelsets)より成る、
鉄道車両用台車が提供される。上記輪軸には、1
対の側枠が装架される。上記1対の側枠上に、台
車ボルスタを介して台車が装架される。各車軸に
一つ宛設けられる1対の操縦腕部材が、該車軸上
に回転し得るように装架される。各々の操縦腕部
材は、その車軸から車軸間の略々中央に位する1
点まで延び、そこで枢軸連結されるようになつて
いる。台車ボルスタの上方には、縦方向の中央梁
が配置される。この中央梁と車体受台(body
bolster)とは交差している。この車体受台との
接合部において、前記中央梁は底に開いたポケツ
トを具えている。台車ボルスタは、中央に配置さ
れた比較的平坦な上面を有し、その中央には、曲
線軌道を乗り切るとき台車を枢動させる、上方へ
突出した中央柱体が設けられる。上記中央梁は、
前記柱体を受け入れるため、開放ポケツトの中
に、孔をあけた鍔付中央充填体を含んでいる。台
車ボルスタの平坦な上面と車体受台の中央梁との
間には弾性軸受板が配置されている。
備する車軸より成る少くとも1対の縦方向(走行
方向)に隔てられた輪軸(wheelsets)より成る、
鉄道車両用台車が提供される。上記輪軸には、1
対の側枠が装架される。上記1対の側枠上に、台
車ボルスタを介して台車が装架される。各車軸に
一つ宛設けられる1対の操縦腕部材が、該車軸上
に回転し得るように装架される。各々の操縦腕部
材は、その車軸から車軸間の略々中央に位する1
点まで延び、そこで枢軸連結されるようになつて
いる。台車ボルスタの上方には、縦方向の中央梁
が配置される。この中央梁と車体受台(body
bolster)とは交差している。この車体受台との
接合部において、前記中央梁は底に開いたポケツ
トを具えている。台車ボルスタは、中央に配置さ
れた比較的平坦な上面を有し、その中央には、曲
線軌道を乗り切るとき台車を枢動させる、上方へ
突出した中央柱体が設けられる。上記中央梁は、
前記柱体を受け入れるため、開放ポケツトの中
に、孔をあけた鍔付中央充填体を含んでいる。台
車ボルスタの平坦な上面と車体受台の中央梁との
間には弾性軸受板が配置されている。
(実施例)
第1図乃至第5図は、本考案の実施例を示す。
本考案の実施例の心向き台車1は、側枠2と、改
良された台車ボルスタ3と、輪軸4と、改良され
た操縦腕部材5と、及びブレーキ装置(ブレーキ
ビーム35のみ図示される)とを主要構成部材と
している。
本考案の実施例の心向き台車1は、側枠2と、改
良された台車ボルスタ3と、輪軸4と、改良され
た操縦腕部材5と、及びブレーキ装置(ブレーキ
ビーム35のみ図示される)とを主要構成部材と
している。
側枠2は、台車ボルスタ3を受け入れそして支
持して居り、この場合側枠2と台車ボルスタ3の
端6とほぼ標準的構造を備えている。
持して居り、この場合側枠2と台車ボルスタ3の
端6とほぼ標準的構造を備えている。
台車ボルスタ3の中央区域7には、横の中心線
上に孔8が設けられ、これには操縦腕部材5の連
結棒32に対し作動のための間隙を保つように、
充分な横および上下の寸法が与えられる。台車ボ
ルスタ3の頂壁9は、中心部で上向きに傾斜して
居り、傾斜面の上に軸受区域11を構成するため
平坦な円板区域10が形成される。上記円形の軸
受区域11の中心には、直立する柱体12が設け
られ、これは曲線部を乗切るときに台車がその周
りを回転する枢軸となる。柱体12は通常鋳造或
は機械加工で作られるが、その周囲13の周りに
硬質の耐磨耗スリーブを設けることもできる。
上に孔8が設けられ、これには操縦腕部材5の連
結棒32に対し作動のための間隙を保つように、
充分な横および上下の寸法が与えられる。台車ボ
ルスタ3の頂壁9は、中心部で上向きに傾斜して
居り、傾斜面の上に軸受区域11を構成するため
平坦な円板区域10が形成される。上記円形の軸
受区域11の中心には、直立する柱体12が設け
られ、これは曲線部を乗切るときに台車がその周
りを回転する枢軸となる。柱体12は通常鋳造或
は機械加工で作られるが、その周囲13の周りに
硬質の耐磨耗スリーブを設けることもできる。
上記柱体12を回転可能に受入れるため、車体
の中央梁14、車体受台15及び接合部16は、
中央充填体17を備え、中央充填体17は、解放
した底のポケツト18へ嵌入され溶接等によつて
所定位置に固定される。上記解放した底のポケツ
ト18は、接合部16に、下方から、隔てられた
仕切り板28を取付けることによつて形成されて
いる。第5図に見られるように、仕切り板28の
縁を中央梁14のフランジから離間させ、中央充
填体17の表面が中央梁14のフランジと同じ高
さであるようにすることが望ましい。車体受台1
5の台板19(これは一つの平坦な磨耗板でも結
合体でもよい)が、通常の仕方で、併し中央充填
体17の孔34に対応する孔を備えて取付けら
れ、そして台車1と車体が組立てられるとき柱体
12を挿入し得るようになつている。上記台板1
9の平坦な下面21は、円形の硬化鋼板25の間
に接合された重合体の層24より成る弾性のサン
ドイツチ軸受板23の、緩衝媒体を介して台車ボ
ルスタ3の中心区域7の平坦な円形の軸受面11
と対面するように配置されている。サンドイツチ
軸受板23の中心26は取払われ、柱体12を通
過させるように寸法の与えられた孔が作られてい
る。上記弾性サンドイツチ軸受板23の目的は、
表面21と11の縁が、車体(図示されていな
い)が水平方向又は横方向の軸線の回りにおける
角度運動をなす間、高い集中負荷を受けないよう
にするためである。
の中央梁14、車体受台15及び接合部16は、
中央充填体17を備え、中央充填体17は、解放
した底のポケツト18へ嵌入され溶接等によつて
所定位置に固定される。上記解放した底のポケツ
ト18は、接合部16に、下方から、隔てられた
仕切り板28を取付けることによつて形成されて
いる。第5図に見られるように、仕切り板28の
縁を中央梁14のフランジから離間させ、中央充
填体17の表面が中央梁14のフランジと同じ高
さであるようにすることが望ましい。車体受台1
5の台板19(これは一つの平坦な磨耗板でも結
合体でもよい)が、通常の仕方で、併し中央充填
体17の孔34に対応する孔を備えて取付けら
れ、そして台車1と車体が組立てられるとき柱体
12を挿入し得るようになつている。上記台板1
9の平坦な下面21は、円形の硬化鋼板25の間
に接合された重合体の層24より成る弾性のサン
ドイツチ軸受板23の、緩衝媒体を介して台車ボ
ルスタ3の中心区域7の平坦な円形の軸受面11
と対面するように配置されている。サンドイツチ
軸受板23の中心26は取払われ、柱体12を通
過させるように寸法の与えられた孔が作られてい
る。上記弾性サンドイツチ軸受板23の目的は、
表面21と11の縁が、車体(図示されていな
い)が水平方向又は横方向の軸線の回りにおける
角度運動をなす間、高い集中負荷を受けないよう
にするためである。
上記操縦腕部材5は、2つの側腕29、中央ビ
ーム30、隅の連結部31及び中央連結柱32か
ら成り、これ等は、鋳造される場合も、機械加工
される場合も、一体として作られるのを有利とす
る。中央ビーム30は、側腕29より低くされ、
そして中央連結柱32が中心に配置されている。
操縦腕部材は相互に、可撓性連結部33により連
結される。
ーム30、隅の連結部31及び中央連結柱32か
ら成り、これ等は、鋳造される場合も、機械加工
される場合も、一体として作られるのを有利とす
る。中央ビーム30は、側腕29より低くされ、
そして中央連結柱32が中心に配置されている。
操縦腕部材は相互に、可撓性連結部33により連
結される。
(考案の効果)
本考案においては、軌道車の台車において、車
軸に回転可能に装架される操縦腕部材が車軸間の
ほぼ中間点において枢軸連結される故に、設計及
び取付けの簡単化された操縦腕部材により、台車
が軌道彎曲部において車軸を非平行とする姿勢を
取り、台車の制動力による不整形化を排除し、車
輪の磨耗が少なく、ハンチングが排除され、それ
故、牽引力が減少され、燃料費の少い運転を行う
ことができる。また、軌道彎曲部において台車を
枢動させる柱体12が台車ボルスタの中央部上面
に設けられ、柱体12の回りの台車の平坦な上面
と車体受台の間に弾性軸受板23が配置される故
に、台車の平坦な上面の縁における負荷の集中を
低減し、断面強さを維持することができる。
軸に回転可能に装架される操縦腕部材が車軸間の
ほぼ中間点において枢軸連結される故に、設計及
び取付けの簡単化された操縦腕部材により、台車
が軌道彎曲部において車軸を非平行とする姿勢を
取り、台車の制動力による不整形化を排除し、車
輪の磨耗が少なく、ハンチングが排除され、それ
故、牽引力が減少され、燃料費の少い運転を行う
ことができる。また、軌道彎曲部において台車を
枢動させる柱体12が台車ボルスタの中央部上面
に設けられ、柱体12の回りの台車の平坦な上面
と車体受台の間に弾性軸受板23が配置される故
に、台車の平坦な上面の縁における負荷の集中を
低減し、断面強さを維持することができる。
第1図は本考案の実施例の操縦腕部材を組込ん
でいる鉄道用貨車の台車の平面図、第2図は第1
図の台車の部分的に断面を以て示す側面図、第3
図は第1図の台車を一部断面を以て示す部分的端
面図、第4図は本考案の実施例の部分の弾性中央
軸受板を、一部断面を以て示す立面図、第5図は
本考案の実施例の部分の中心枢軸軸受組立体の分
解図である。 2……側枠、3……台車、4……輪軸、5……
操縦腕部材、10……平坦円板区域、11……軸
受区域、12……柱体、14……中央梁、15…
…車体受台、16……接合部、17……中央充填
体、18……底部解放ポケツト、23……弾性サ
ンドイツチ軸受板、24……重合物質の層、25
……鋼板、29……側腕、33……可撓性連結
部。
でいる鉄道用貨車の台車の平面図、第2図は第1
図の台車の部分的に断面を以て示す側面図、第3
図は第1図の台車を一部断面を以て示す部分的端
面図、第4図は本考案の実施例の部分の弾性中央
軸受板を、一部断面を以て示す立面図、第5図は
本考案の実施例の部分の中心枢軸軸受組立体の分
解図である。 2……側枠、3……台車、4……輪軸、5……
操縦腕部材、10……平坦円板区域、11……軸
受区域、12……柱体、14……中央梁、15…
…車体受台、16……接合部、17……中央充填
体、18……底部解放ポケツト、23……弾性サ
ンドイツチ軸受板、24……重合物質の層、25
……鋼板、29……側腕、33……可撓性連結
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 隔てられた車輪を具備する車軸よりなる少な
くとも1対の輪軸4、該輪軸上に装架される1
対の側枠2、1対の側枠上に装架される台車ボ
ルスタ3、及び1対の操縦腕部材5の各々が1
個の車軸に対応し該車軸に回転可能に装架され
該車軸から該車軸間のほぼ中間点へ延びそこで
枢軸連結される1対の操縦腕部材からなる操縦
可能な台車、並びに底部開放のポケツト18を
有する中央梁14と交差し台車ボルスタ3の上
方に配置される車体受台15からなる軌道車に
して、 湾曲した軌道を乗切るとき台車を枢動させる
ために、台車ボルスタ3がその中央部に上方へ
突出する柱体12を具備する比較的平坦な上面
10,11を有し、車体の中央梁14が、柱体
12を受入れるために、孔34を有し中央梁と
同一高さの中央充填体17を、台板19により
覆われる開放ポケツト18内に収容し、台車ボ
ルスタ3の平坦な上面10,11からなる上方
軸受面と、中央梁、中央充填体及び台板の組立
体により車体受台と同一高さに作られる下方軸
受面との間に、別体の弾性軸受板23が配置さ
れることを特徴とする軌道車。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の軌道
車にして、台車ボルスタ3の平坦な上面10,
11が頂壁9の一部の上向きの傾斜面の上に形
成されることを特徴とする軌道車。 3 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の軌道
車にして、台車ボルスタ3の平坦な上面10,
11が円形をなしていることを特徴とする軌道
車。 4 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の軌道
車にして、台車ボルスタ3の中央区域に、操縦
腕を枢軸連結するための横方向の孔8が設けら
れることを特徴とする軌道車。 5 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の軌道
車にして、弾性軸受板23が2個の外側鋼板2
5の間に重合物質の層24を配置し接着して構
成されることを特徴とする軌道車。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90887578A | 1978-05-23 | 1978-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128173U JPS63128173U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH02365Y2 true JPH02365Y2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=25426357
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6374179A Pending JPS54153413A (en) | 1978-05-23 | 1979-05-23 | Radial truck |
| JP1987193915U Expired JPH02365Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1987-12-21 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6374179A Pending JPS54153413A (en) | 1978-05-23 | 1979-05-23 | Radial truck |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS54153413A (ja) |
| AU (1) | AU523292B2 (ja) |
| BE (1) | BE874750A (ja) |
| BR (1) | BR7903188A (ja) |
| CA (1) | CA1148028A (ja) |
| CH (1) | CH630852A5 (ja) |
| DE (1) | DE2921391A1 (ja) |
| FR (1) | FR2426601A1 (ja) |
| GB (1) | GB2022043B (ja) |
| IN (1) | IN151755B (ja) |
| IT (1) | IT1115993B (ja) |
| MX (1) | MX148308A (ja) |
| NZ (1) | NZ190307A (ja) |
| ZA (1) | ZA792101B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE875507A (fr) * | 1978-07-21 | 1979-10-11 | Dresser Ind | Bogie radial |
| AT404457B (de) * | 1994-03-23 | 1998-11-25 | Doppelmayr & Sohn | Fahrzeug mit mindestens zwei fahrgestellen |
| AT510492A1 (de) * | 2010-09-21 | 2012-04-15 | Siemens Ag Oesterreich | Gewichtsoptimierte anbindung des fahrwerks eines schienenfahrzeuges an einen wagenkasten |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3664269A (en) * | 1970-05-27 | 1972-05-23 | Dresser Ind | Combined body bolster center filler and center plate for railway cars |
| BE767283A (fr) * | 1971-05-17 | 1971-10-18 | Standard Car Truck Co | Crapaudine de boggie de wagon de chemin de fer. |
| ZA727978B (en) * | 1972-11-10 | 1974-07-31 | Inventions Dev Corp Sa | Improvements in railway suspensions |
| JPS5039282A (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-11 | ||
| CA1065190A (en) * | 1975-08-28 | 1979-10-30 | Harold A. List | Articulated trucks |
-
1979
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