JPH0236754A - 回転装置 - Google Patents
回転装置Info
- Publication number
- JPH0236754A JPH0236754A JP1067058A JP6705889A JPH0236754A JP H0236754 A JPH0236754 A JP H0236754A JP 1067058 A JP1067058 A JP 1067058A JP 6705889 A JP6705889 A JP 6705889A JP H0236754 A JPH0236754 A JP H0236754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- frequency signal
- holding means
- signal
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転体の回転数に応じた周波数の信号を発生す
る周波数発電機(以下、FGと略称する)を具備した回
転装置に関するものである。
る周波数発電機(以下、FGと略称する)を具備した回
転装置に関するものである。
周知の様にFGの役割は回転体の回転数に応じた周波数
信号を取出し、回転体の速度制御あるいは位相制御をす
ることを目的としたもので、その構成は、所定の周波数
の交流信号情報を有する周波数信号保持手段を回転側に
、そして、その信号情報を検出して取出す信号検出手段
を固定側に配備したものである。その方式については従
来から数々提室されており、磁気回路を構成し磁束の変
化をコイルで誘導検出する方式、また光の透過または反
射を受光部で検出する方式などが代表的である。また、
先述の様にFC信号を受けて回転体の回転制御がなされ
ることから、FC信号は高精度、高分解能な性能が要求
される。そのためには回転装置の無負荷時、加賀荷時の
いかなる状態においてもFC信号出力は所定の値を有し
ていることが必要である。即ち信号出力が低下すればS
N比が十分にとれず、結果的には回転検出信号としての
分解能が劣化し、高回転精度な回転制御nが不可能とな
る。
信号を取出し、回転体の速度制御あるいは位相制御をす
ることを目的としたもので、その構成は、所定の周波数
の交流信号情報を有する周波数信号保持手段を回転側に
、そして、その信号情報を検出して取出す信号検出手段
を固定側に配備したものである。その方式については従
来から数々提室されており、磁気回路を構成し磁束の変
化をコイルで誘導検出する方式、また光の透過または反
射を受光部で検出する方式などが代表的である。また、
先述の様にFC信号を受けて回転体の回転制御がなされ
ることから、FC信号は高精度、高分解能な性能が要求
される。そのためには回転装置の無負荷時、加賀荷時の
いかなる状態においてもFC信号出力は所定の値を有し
ていることが必要である。即ち信号出力が低下すればS
N比が十分にとれず、結果的には回転検出信号としての
分解能が劣化し、高回転精度な回転制御nが不可能とな
る。
−Sに回転軸を回転自在に軸承する軸受は回転軸と僅少
の径隙間を有しているのが通常であることから、回転軸
に径方向に押圧力を存して回転する部材(たとえばピン
チローラ)の押圧力を受けた時、回転軸は上記の径隙間
分だけ傾きが発生する。従ってFG部の回転側と固定側
のギャップも変化することも起き得ることになり、上述
のSN比が悪化することにつながる。
の径隙間を有しているのが通常であることから、回転軸
に径方向に押圧力を存して回転する部材(たとえばピン
チローラ)の押圧力を受けた時、回転軸は上記の径隙間
分だけ傾きが発生する。従ってFG部の回転側と固定側
のギャップも変化することも起き得ることになり、上述
のSN比が悪化することにつながる。
従来から、この問題を解決する一方策として、FG部の
回転側と固定側を全周にて対向させ、回転側の径方向移
動が生じても全周で平均化して信号の取出しを図ること
が行なわれてきた。しかしながら、全周で取出す方策は
結果的には装置の大型化、コスト高1重量化につながる
欠点を有している。このため、考えられるのがFG部の
回転側は全周に亘り周波数信号情報を保持するも固定側
は1点または平均化する目的から180°位置分割した
2点で検出する方式が提案されている。
回転側と固定側を全周にて対向させ、回転側の径方向移
動が生じても全周で平均化して信号の取出しを図ること
が行なわれてきた。しかしながら、全周で取出す方策は
結果的には装置の大型化、コスト高1重量化につながる
欠点を有している。このため、考えられるのがFG部の
回転側は全周に亘り周波数信号情報を保持するも固定側
は1点または平均化する目的から180°位置分割した
2点で検出する方式が提案されている。
本発明は上述の構成において、回転装置の負荷状態に関
係なく安定したFC信号出力を得ることができるように
した回転装置を提供するものである。
係なく安定したFC信号出力を得ることができるように
した回転装置を提供するものである。
以下、図示の実施例に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図はオーディオ用テープレコーダまたはビデオテー
プレコーダなどの磁気テープの走行駆動に使用されるダ
イレクト駆動式キャプスタン装置に本発明を応用した実
施例を示す。即ち、内蔵されたブラシレスモーフ10に
よって回転駆動されるモータ軸兼用のキャプスタン軸1
2にピンチローラ14を押圧して回転させ、その間に磁
気チー116を挟持して定速駆動させる回転装置である
。
プレコーダなどの磁気テープの走行駆動に使用されるダ
イレクト駆動式キャプスタン装置に本発明を応用した実
施例を示す。即ち、内蔵されたブラシレスモーフ10に
よって回転駆動されるモータ軸兼用のキャプスタン軸1
2にピンチローラ14を押圧して回転させ、その間に磁
気チー116を挟持して定速駆動させる回転装置である
。
上記キャプスタン軸12は機器本体の基板18に取付け
られた軸受20に所定の隙間を有して回転自在に軸承さ
れている。上記ブラシレスモーフ10は、キャプスタン
軸12と一体に回転する磁性体からなるバンクヨーク2
1と、それに固着されたリング状永久磁石23からなる
ロータ22と、上記ロータ22の着磁面(図では下図)
と平面的に対向する所定の巻線が施されたステータ24
から成る。上記ステータ24は基板18に支持棒26を
介して固定されている。ステータ24の中心部にて上記
キャプスタン軸12はスラスト方向の支持がなされてい
る。また、ステータ24の巻線近傍に設けたホール素子
2日にてロータ22の回転位置検出を行ない、各相のス
テータ巻線に流す電流の切換えを行なう。
られた軸受20に所定の隙間を有して回転自在に軸承さ
れている。上記ブラシレスモーフ10は、キャプスタン
軸12と一体に回転する磁性体からなるバンクヨーク2
1と、それに固着されたリング状永久磁石23からなる
ロータ22と、上記ロータ22の着磁面(図では下図)
と平面的に対向する所定の巻線が施されたステータ24
から成る。上記ステータ24は基板18に支持棒26を
介して固定されている。ステータ24の中心部にて上記
キャプスタン軸12はスラスト方向の支持がなされてい
る。また、ステータ24の巻線近傍に設けたホール素子
2日にてロータ22の回転位置検出を行ない、各相のス
テータ巻線に流す電流の切換えを行なう。
ロータ22の回転に応した回転信号情報を取出すFC部
30はロータ22の外周に位置する。即ち、ロータ22
の外周、更に詳しくは、ハックヨーク21の外周に、周
面に全周に亘ってN極、S極が交互に複数極に磁化され
た環状磁石32を固着し、ロータ22と一体回転をさせ
ると共に、環状磁石32の外周近傍の一点または180
0分割の2点位置に、上記環状磁石32からの周波数信
号磁束を検出する検出ヘッド(またはホール素子)34
を配置する構成となっている。
30はロータ22の外周に位置する。即ち、ロータ22
の外周、更に詳しくは、ハックヨーク21の外周に、周
面に全周に亘ってN極、S極が交互に複数極に磁化され
た環状磁石32を固着し、ロータ22と一体回転をさせ
ると共に、環状磁石32の外周近傍の一点または180
0分割の2点位置に、上記環状磁石32からの周波数信
号磁束を検出する検出ヘッド(またはホール素子)34
を配置する構成となっている。
一般に高精度な回転制御を目的とした時、信号周波数が
高い方が好ましいことから、環状磁石32の複数極着磁
極数が高く、従ってl掻当りの着付幅が狭いことから、
環状磁石32と非接触で所定のギャップGを保ってステ
ータ24に取付けられている検出ヘッド34への鎖交す
る磁束も少なくなり、一定の信号出力を得るためにはギ
ャップGの管理も重要となる。しかるに、先述の様にキ
ャプスクン装置に使用時はピンチローラ14の押圧によ
り一定の方向に側圧を受けるので、キャプスタン軸12
と軸受20の僅かな径方向隙間分だけキャプスタン軸1
2が傾斜して回転することになる。従ってローラ22に
取付いた環状磁石32も傾斜することになり、押圧方向
線上に回転中心が移動することになる。この様子を簡略
的な図であるが、第2閏に平面的に見た環状磁石32の
移動の様子を誇長的に点線で示している。この時、先述
の様に環状磁石32と検出ヘッド34間のギャップGは
不変であることが必要であることから、本発明では検出
ヘッド34をピンチローラ14の押圧方向と略々直角方
向線上x−x’ に検出ヘッド34を配置している。こ
の線上に配置すれば、点線で示した様に環状磁石32の
回転中心が移動してもギャップGの変化は無視できる。
高い方が好ましいことから、環状磁石32の複数極着磁
極数が高く、従ってl掻当りの着付幅が狭いことから、
環状磁石32と非接触で所定のギャップGを保ってステ
ータ24に取付けられている検出ヘッド34への鎖交す
る磁束も少なくなり、一定の信号出力を得るためにはギ
ャップGの管理も重要となる。しかるに、先述の様にキ
ャプスクン装置に使用時はピンチローラ14の押圧によ
り一定の方向に側圧を受けるので、キャプスタン軸12
と軸受20の僅かな径方向隙間分だけキャプスタン軸1
2が傾斜して回転することになる。従ってローラ22に
取付いた環状磁石32も傾斜することになり、押圧方向
線上に回転中心が移動することになる。この様子を簡略
的な図であるが、第2閏に平面的に見た環状磁石32の
移動の様子を誇長的に点線で示している。この時、先述
の様に環状磁石32と検出ヘッド34間のギャップGは
不変であることが必要であることから、本発明では検出
ヘッド34をピンチローラ14の押圧方向と略々直角方
向線上x−x’ に検出ヘッド34を配置している。こ
の線上に配置すれば、点線で示した様に環状磁石32の
回転中心が移動してもギャップGの変化は無視できる。
第2図では検出ヘッドを1個した例を示しているが、こ
の線上に2個の検出ヘッドを設けても問題は生じない。
の線上に2個の検出ヘッドを設けても問題は生じない。
第3図は第1図に示すキャプスタン装置に対して押圧回
転部材が2点存在する例を示している。
転部材が2点存在する例を示している。
即ち、例えばキャプスタン軸から回転動力を他の回転部
材に伝達するために第1図に示す様にアイドラー36が
キャプスタン軸に押圧されることが度々発生ずる。この
様な時にはキャプスタン軸12の傾き方向は2点のベク
トル方向の合成方向となることは明らかである。従って
、この時は合成方向と略々直角な線上Y−Y’ に検出
ヘッド34を配置する。
材に伝達するために第1図に示す様にアイドラー36が
キャプスタン軸に押圧されることが度々発生ずる。この
様な時にはキャプスタン軸12の傾き方向は2点のベク
トル方向の合成方向となることは明らかである。従って
、この時は合成方向と略々直角な線上Y−Y’ に検出
ヘッド34を配置する。
以上の実施例でFC方式として環状磁石と検出ヘッドの
構成で示したが、光の透過方式1反射力式など、どの組
合せにおいても本発明のを動性は失われない。
構成で示したが、光の透過方式1反射力式など、どの組
合せにおいても本発明のを動性は失われない。
以上の様に本発明によればFC信号検出手段が1点また
は2点方式に拘らず、押圧回転部材の影響を何ら受ける
ことなく安定なFC信号出力を得ることができるもので
あり、機器の小型化、軽量化、高性能化を図るうえで、
多大の効果をもたらすものである。
は2点方式に拘らず、押圧回転部材の影響を何ら受ける
ことなく安定なFC信号出力を得ることができるもので
あり、機器の小型化、軽量化、高性能化を図るうえで、
多大の効果をもたらすものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同実施例
の作用効果を説明するための要部概略平面図、第3図は
本発明の他の実施例の作用効果を説明するための要部概
略平面図である。 12・・・・・・キャプスタン軸、14・・・・・・ピ
ンチローラ、20・・・・・・軸受、30・・・・・・
FC部、32・・・・・・環状磁石、34・・・・・・
検出ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図 第3図 2図
の作用効果を説明するための要部概略平面図、第3図は
本発明の他の実施例の作用効果を説明するための要部概
略平面図である。 12・・・・・・キャプスタン軸、14・・・・・・ピ
ンチローラ、20・・・・・・軸受、30・・・・・・
FC部、32・・・・・・環状磁石、34・・・・・・
検出ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図 第3図 2図
Claims (1)
- 軸受に所定の隙間を有して回転自在に軸承された回転
軸と、その回転軸と一体的に回転し、かつ全周面部に所
定の周波数の信号情報を有するリング状の周波数信号保
持手段と、その周波数信号保持手段の周面部から径方向
に一定の隙間を有して周方向の1ケ所又は180゜分割
の2ケ所に配設され、前記周波数信号保持手段からの信
号情報を検出する信号検出手段を具備し、かつ前記回転
軸には径方向に所定の押圧力を有して回転しうる任意の
回転部材が複数個押圧されるようになされ、その複数個
のベクトル合成方向と略々直角方向線上に位置するよう
に前記信号検出手段を配設したことを特徴とする回転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067058A JPH0642774B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067058A JPH0642774B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204408A Division JPS58107046A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236754A true JPH0236754A (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0642774B2 JPH0642774B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13333860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067058A Expired - Lifetime JPH0642774B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228797A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-08-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | アースドリル工法による拡底杭の施工法 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067058A patent/JPH0642774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228797A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-08-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | アースドリル工法による拡底杭の施工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642774B2 (ja) | 1994-06-01 |
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