JPH023708A - 電動式駆動装置 - Google Patents

電動式駆動装置

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Publication number
JPH023708A
JPH023708A JP63141001A JP14100188A JPH023708A JP H023708 A JPH023708 A JP H023708A JP 63141001 A JP63141001 A JP 63141001A JP 14100188 A JP14100188 A JP 14100188A JP H023708 A JPH023708 A JP H023708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
output shaft
rotor
clutch rotor
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP63141001A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Tominaga
努 富永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63141001A priority Critical patent/JPH023708A/ja
Priority to GB8911706A priority patent/GB2219637B/en
Priority to KR1019890007691A priority patent/KR920000503B1/ko
Priority to DE3918487A priority patent/DE3918487A1/de
Priority to US07/363,004 priority patent/US4938327A/en
Publication of JPH023708A publication Critical patent/JPH023708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電動機の回転を減速しこれを電磁クラッチ
を介して出力軸に伝達するようにした電動式駆動装置に
関するものである。
(従来の技術〕 第2図は従来の電動式駆動装置の断面図、第3図は同じ
く側面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、第5
図は同じ<V−V線断面図を示す、各図において、lは
電動機で、その出力軸にピニオン2を備えている。3は
第1の段付歯車で、その大歯車3aがピニオン2と噛合
い、小歯車3bが第2の段付歯車4の大歯車4aと噛合
い、その小歯車4bが出力歯車5と噛合っている。これ
らピニオン2、第1,2の段付歯車3.4および出力歯
車5で減速歯車機構を構成している。6は一端部に上記
出力歯車5が装着され、他端面に磁気吸着面6aを有す
るクラッチロータで、出力軸10に回転自在に支軸され
ている。7はロータ6と対向したクラッチ可動板で、出
力軸10に固着したフランジ9の側端部にリターンばね
8で取付けられている、11は上記クラッチロータ6に
装着されたクラッチヨーク、12はヨークに巻装したコ
イルで、!磁りラッチ13の磁気回路を形成している。
22は減速歯車機構側のハウジング、23は電動機1.
電磁クラッチ13側のハウジングである。14は出力軸
5の一端にナツト15で固定した回動レバーで、このレ
バーの溝14aに外部負荷駆動用のワイヤ16が巻付け
られている。17は第1図の矢印方向から見て回動レバ
ー14を時計方向に回転力を付勢するリターンばね、1
8は出力軸10と連動して回転し、回転角に対応して抵
抗値が変化するポテンショメータである。第3図におい
て19a、19bは回動レバー14の回転範囲を規制す
る制止部である。
次に動作について説明する。引出線20a。
20bより電動機1に電圧が印加されると、これが回転
駆動しその出力はピニオン2第1および第2の段付歯車
3.4を経て出力歯車5へ伝達される。この状態で電磁
クラッチ13のコイル12が無通電状態であればクラッ
チロータ6は出力軸10を空転し、出力軸10には回転
力は伝わらない。
かくして、外部引出線21a、21bよりコイル12に
通電されるとクラッチ可動板7がロータ6に磁気吸着さ
れ、これによりロータ6の回転がクラッチ可動板7から
フランジ9を経て出力軸10を回転駆動する。ここで、
回動レバー14の所望の回転角(目標値)を制御回路(
図示せず)に入力すると、制御回路は電動機lを駆動し
電磁クラッチ13を介して出力軸10を回転させる。出
力軸10の回転角はこれと連動して回転するポテンショ
メータ18の抵抗値変化により検出可能である。また、
制御回路は目標値とポテンショメータ18の抵抗値(制
御量)が−敗した回転角で電動atの駆動を停止し、所
望の回動レバー14の回転角が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電動式駆動装置は以上のように構成されているの
で、クラッチコイル12に通電時に発生する磁束は磁性
材からできているクラッチロータ6や出力軸10および
フランジ9に漏洩し、この結果、クラッチロータ6とク
ラッチ可動板7の吸着面を通過する有効磁束が減少する
ため電磁クラッチ13の伝達トルクが低下するという課
題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、出力軸やフランジへ漏洩する磁束を減少させて
電磁クラッチの伝達トルクを高めることのできる電動式
駆動装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電動式駆動装置は、電動機と、この電動
機の駆動力を複数の段付歯車を介して伝達する出力歯車
と、一端にこの出力歯車が結合され、他端に磁気吸着面
が設けられたクラッチロータと、このロータが回転自在
に支軸された出力軸と、出力軸にリターンばねで結合さ
れ、ロータの磁気吸着面と対向し、出力軸に固着したフ
ランジを介して設けたクラッチ可動板と、通電によりク
ラッチロータの磁気吸着面とクラッチ可動板を磁気結合
するクラッチコイルと、出力軸の一端に負荷駆動用ワイ
ヤを巻取り駆動するための回動レバーとを備えた電動式
駆動装置において、上記クラッチロータと出力軸の間お
よびクラッチロータとフランジの端面間にそれぞれ透磁
率の小さい非磁性部材を介在したものである。
〔作 用〕
この発明においては、クラッチロータと出力軸間および
クラッチロータとフランジ間に非磁性部材を介在したの
で、クラッチコイルからの磁束が非磁性部によって遮断
されて出力軸やフランジ側へ漏洩するのが減少する。こ
れによってクラッチロータとクラッチ可動板の有効磁束
が増大し電磁クラッチの伝達トルクが大きくなる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による電動式駆動装置の断面図を示し、符
号1〜23は第2図に示した従来例の電動式駆動装置と
同一であるので同一符号を付して説明は省略する。24
はクラッチロータ6の左右両端の内径面に装着された透
磁率の小さい非磁性部材からなる滑り軸受で、この軸受
24を介して出力軸10にクラッチロータ6が回転自在
に支承されている。25はクラッチロータ6とフランジ
9の端面間に介在した上記同様の非磁性部材からなるワ
ッシャである。
上記のように構成したこの発明による電動式駆動装置は
、電動機1の回転駆動が出力軸10に伝達される作用は
第2図に示した従来例と同様であるが、クラッチコイル
12に通電された際、発生する磁束の一部はクラッチロ
ータ6と出力軸10間に介在した非磁性部材からなる滑
り軸受24およびクラッチロータ6とフランジ9との端
面間に介在した非磁性部材からなるワッシャ25によっ
て遮断され、したがって出力軸10やフランジ9へ磁束
が漏洩するのが著しく減少する。この結果、磁束の殆ん
どはロータ6とクラッチ可動板7の吸着面を通るので電
磁クラッチと1しての磁気吸引力を向上する。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、クラッチロータ
と出力軸間およびクラッチロータとフランジ端面間に非
磁性部材を介在したので、漏洩磁束が大幅に減少し、こ
れによって電磁クラッチの磁気結合力つまり伝達トルク
が著しく向上する。
また、これに伴って電磁クラッチの小形化、低消費電力
化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による電動式駆動装置の断面図、第2
図は従来の電動式駆動装置の断面図、第3図は同じ(側
面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は
同じ< V−V線断面図である。 l・・・電動機、3.4・・・段付歯車、5・・・出力
歯車、6・・・クラッチロータ、6a・・・磁気吸着面
、7・・・クラッチ可動板、8・・・リターンばね、9
・・・フランジ、10・・・出力軸、12・・・クラッ
チコイル、14・・・回動レバー 24・・・滑り軸受
、25・・・、ワッシャ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 第1図 第2図 7:グチ・・す可會刀不文 第 図 第4図 0b 1a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動機と、この電動機の駆動力を複数の段付歯車を介し
    て伝達する出力歯車と、一端にこの出力歯車が結合され
    、他端に磁気吸着面が設けられたクラッチロータと、こ
    のロータが回転自在に支軸された出力軸と、この出力軸
    にリターンばねで結合され、上記ロータの磁気吸着面と
    対向し、出力軸に固着したフランジを介して設けたクラ
    ッチ可動板と、通電によりクラッチロータの磁気吸着面
    とクラッチ可動板を磁気結合するクラッチコイルと、出
    力軸の一端に負荷駆動用ワイヤを巻取り駆動するための
    回動レバーを備えた電動式駆動装置において、上記クラ
    ッチロータと出力軸間およびクラッチロータとフランジ
    の端面間に透磁率の小さい非磁性部材を介在したことを
    特徴とする電動式駆動装置。
JP63141001A 1988-06-08 1988-06-08 電動式駆動装置 Pending JPH023708A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141001A JPH023708A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 電動式駆動装置
GB8911706A GB2219637B (en) 1988-06-08 1989-05-22 Electromagnetic clutch in motor-powered drive device
KR1019890007691A KR920000503B1 (ko) 1988-06-08 1989-06-05 전동식 구동장치
DE3918487A DE3918487A1 (de) 1988-06-08 1989-06-06 Motorgetriebene antriebs-vorrichtung
US07/363,004 US4938327A (en) 1988-06-08 1989-06-08 Motor-powered drive device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63141001A JPH023708A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 電動式駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH023708A true JPH023708A (ja) 1990-01-09

Family

ID=15281863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63141001A Pending JPH023708A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 電動式駆動装置

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JP (1) JPH023708A (ja)

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