JPH023708B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023708B2 JPH023708B2 JP55140922A JP14092280A JPH023708B2 JP H023708 B2 JPH023708 B2 JP H023708B2 JP 55140922 A JP55140922 A JP 55140922A JP 14092280 A JP14092280 A JP 14092280A JP H023708 B2 JPH023708 B2 JP H023708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyethylene
- polypropylene
- mfi
- composite sheet
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
本発明はポリエチレン複合シートに関する。詳
しくは、金属被覆用ポリエチレン複合シートに関
する。従来から金属材料、とりわけ金属管には、
表面の防食・保護のため、合成樹脂を被覆するこ
とが行なわれている。 こうした合成樹脂としては、すぐれた耐候性お
よび柔軟性を有するポリエチレンが好んで使用さ
れている。 このような金属管の防食層およびその外層の保
護層は、それぞれ別の層として独立し、複合シー
トの形態で金属管に被覆されている。 こうした防食層および保護層を被覆した金属管
の接合に当つては、接合部に相当する保護層のみ
を防食層から剥離して切断除去し、該除去部分に
接合具を装着することが通常行なわれている。 こうした金属管の接合、とくに現場施工におけ
る作業者の手作業による接合の場合には、最外層
である保護層が、通常の状態では防食層から不用
意に剥離してしまうことがなく、剥離のための外
力を加えた場合に容易に剥離することが望まれて
いる。 しかし、防食層と保護層の間の接着強度の制御
は比較的難しく、そのため該防食層と保護層の間
には低分子量のポリエチレン、低分子量のポリブ
テン等の粘着性を有する物質(以下粘着剤とい
う)を介在せしめているのが現状である。 しかしながら、このような方法は防食処理管の
製造工程が複雑になることは勿論、最外層である
保護層を剥離した場合に粘着剤が表面に露出して
取扱いが不便になり、さらに該粘着剤表面に埃等
が付着し易くなるので、金属管の接合具による接
合個所の気密性が保持できなくなる危険があつ
た。 本発明者等はこうした従来技術の欠点を解消
し、金属管の接合、とくに現場施工における作業
者の手作業による接合の場合に、最外層である保
護層が弾常の状態では防食層から剥離することな
く、剥離のための外力を加えた時に容易に剥離し
得るとともに、粘着剤を使用することによる不都
合が起こることのない金属被覆用の複合シートを
提供するため鋭意検討し本発明に到つた。 すなわち本発明の要旨は、ポリエチレン()
に対し、ポリプロピレンを0.1〜30重量%混合し
た組成物からなる成形層とポリエチレン()の
成形層からなる複合シートであつて、ポリエチレ
ン()の流動指数(MI)とポリプロピレンの
流動指数(MFI)およびポリプロピレンの配合
分率Pとの関係が0.5≦MFI/MI×P≦25であるポリ エチレン複合シートに存する。 以下本発明をさらに詳細に説明する。 本発明で使用するポリエチレンとしては、高圧
法、中低圧法で製造されるエチレンの単独重合体
又はエチレンを主成分とし、他のα−オレフイン
たとえばプロピレン、1−ブテンなどとの共重合
体あるいはエチレンと酢酸ビニル、アクリル酸な
どとの共重合体などが挙げられる。さらに、これ
らの2種以上の混合物も使用出来る。 ポリエチレン()および()は、前記ポリ
エチレンの中から選択され、両者は同一でもよ
く、またそうでなくともよい。 ポリプロピレンとしては、プロピレンの単独重
合体又はプロピレンを主成分とするプロピレンと
エチレン、1−ブテンなどのα−オレフインとの
ランダム共重合体あるいはブロツク共重合体等が
挙げられる。 また、これ等のポリエチレン、ポリプロピレン
には必要に応じて熱安定剤、紫外線防止剤、カー
ボンブラツク、顔料あるいはタルク、炭酸カルシ
ウム、シリカ等の充填剤を配合してもよい。 本発明は、ポリエチレン()に対し、ポリプ
ロピレンを混合した組成物からなる成形層とポリ
エチレン()の成形層からなる複合シートであ
る。しかして、ポリエチレン()に対するポリ
プロピレンの配合量は、ポリエチレンのMIとポ
リプロピレンのMFIの比MFI/MI、あるいは目
的とする接着強度などにより異なるが、0.1〜30
重量%である。この配合量が0.1重量%未満であ
ると、良好な剥離性が得られず、また30重量%を
越えると、ポリエチレンの持つすぐれた耐候性、
柔軟性等の物性が損われてしまう。 本発明は前記したとおりの複合シートであつ
て、さらにポリエチレン()の流動指数(MI)
とポリプロピレンの流動指数(MFI)およびポ
リプロピレンの配合分率P(重量分率)が、0.5≦
MFI/MI×P≦25、好ましくは1≦MFI/MI×P≦15 の関係にないと良好な剥離性は得られない。すな
わち、0.5以下では接着強度が強く剥離性が悪く、
25を越えると、接着強度が弱くなりすぎる。 ポリエチレンとポリプロピレンの混合組成物を
得るためには、従来から公知の種々の方法でこれ
を行なうことが出来る。たとえば、粉末状あるい
はペレツト状での混合、ポリエチレンとポリプロ
ピレンをロール、バンバリーミキサー、押出機な
どで溶融混合する方法などが使用出来る。また、
あらかじめポリエチレンの一部とポリプロピレン
の一部を溶融混合した粉末状あるいはペレツト状
組成物と粉末状あるいはペレツト状のポリエチレ
ンとの混合物なども使用出来る。 本発明の複合シートの製造方法としては、公知
の種々の方法が採用出来る。たとえば、Tダイに
より押出成形されたポリエチレンシートの上に、
他のTダイにより押出成形されたポリエチレンと
ポリプロピレンからなる層を重ね合せる方法、あ
るいは同一ダイス内に2つの押出機からそれぞれ
ポリエチレンおよびポリエチレンとポリプロピレ
ンからなる組成物を同時に押出し、ダイス内で両
者を重ね合せ2層の複合シートを成形する方法な
どが使用出来る。 以下に本発明を実施例で説明するが、その要旨
を越えぬ限り本発明は実施例により限定されるも
のではない。 実施例 1 ポリエチレン()として、高密度ポリエチレ
ン(ノバテツクBROO2F、MI=0.2、ノバテツク
は三菱化成工業(株)の登録商標)ペレツトに対して
ポリプロピレン(ノバテツク−P 4500J、MFI
=9、三菱化成工業(株)製)ペレツトを95対5の割
合(重量%)で混合したものを、30mmφ押出機か
ら2層シート成形ダイ中へ押出し、他方ポリエチ
レン()として、ポリエチレン()と同一の
ポリエチレンを50mmφ押出機から前記ダイ中に押
出すことにより、厚さ4mm(ポリエチレン単味の
部分のシート厚2mm、ポリエチレンとポリプロピ
レンからなる組成のシート厚2mm)の2層シート
を成形した。このとき、樹脂温は両者とも230℃
であつた。成形したシートを室温まで冷却したあ
と、幅10mm×長さ200mmのシートを切り出し、ポ
リエチレン単独からなる層とポリエチレンとポリ
プロピレンの混合物からなる層との接着強度を常
法に従がつた90゜ピールテストにより測定した。
その結果を表−1に示す。さらに、同様のシート
を手作業で剥離し、そのとき容易に剥離できたも
のを〇、容易に剥離できなかつたものを×とし
た。その結果を剥離性として表−1に併記した。 実施例 2および3 ポリプロピレンのグレードを表−1に示すもの
に変えた以外は実施例1と全く同様にして複合シ
ートを得、さらに接着強度および剥離性を評価し
た。その結果を表−1に示す。 比較例 1 MFI/MI×Pの関係が本発明の範囲外となるよう に、ポリプロピレンのグレードを表−1に示すも
のに変えた他は実施例1と全く同様にして複合シ
ートを得、さらに接着強度および剥離性を評価し
た。その結果を表−1に示す。 実施例 4〜7 ポリプロピレンのグレードを表−2に示すもの
に変え、さらにポリエチレン()との混合組成
(wt%)を各々変えた他は、実施例1と全く同様
にして複合シートを得、さらに接着強度および剥
離性を評価した。その結果を表−2に示す。 実施例 8〜10 ポリエチレン()とポリプロピレンの混合組
成を各々変えた他は、実施例1と全く同様にして
複合シートを得、さらに接着強度および剥離性を
評価した。その結果を表−3に示す。
しくは、金属被覆用ポリエチレン複合シートに関
する。従来から金属材料、とりわけ金属管には、
表面の防食・保護のため、合成樹脂を被覆するこ
とが行なわれている。 こうした合成樹脂としては、すぐれた耐候性お
よび柔軟性を有するポリエチレンが好んで使用さ
れている。 このような金属管の防食層およびその外層の保
護層は、それぞれ別の層として独立し、複合シー
トの形態で金属管に被覆されている。 こうした防食層および保護層を被覆した金属管
の接合に当つては、接合部に相当する保護層のみ
を防食層から剥離して切断除去し、該除去部分に
接合具を装着することが通常行なわれている。 こうした金属管の接合、とくに現場施工におけ
る作業者の手作業による接合の場合には、最外層
である保護層が、通常の状態では防食層から不用
意に剥離してしまうことがなく、剥離のための外
力を加えた場合に容易に剥離することが望まれて
いる。 しかし、防食層と保護層の間の接着強度の制御
は比較的難しく、そのため該防食層と保護層の間
には低分子量のポリエチレン、低分子量のポリブ
テン等の粘着性を有する物質(以下粘着剤とい
う)を介在せしめているのが現状である。 しかしながら、このような方法は防食処理管の
製造工程が複雑になることは勿論、最外層である
保護層を剥離した場合に粘着剤が表面に露出して
取扱いが不便になり、さらに該粘着剤表面に埃等
が付着し易くなるので、金属管の接合具による接
合個所の気密性が保持できなくなる危険があつ
た。 本発明者等はこうした従来技術の欠点を解消
し、金属管の接合、とくに現場施工における作業
者の手作業による接合の場合に、最外層である保
護層が弾常の状態では防食層から剥離することな
く、剥離のための外力を加えた時に容易に剥離し
得るとともに、粘着剤を使用することによる不都
合が起こることのない金属被覆用の複合シートを
提供するため鋭意検討し本発明に到つた。 すなわち本発明の要旨は、ポリエチレン()
に対し、ポリプロピレンを0.1〜30重量%混合し
た組成物からなる成形層とポリエチレン()の
成形層からなる複合シートであつて、ポリエチレ
ン()の流動指数(MI)とポリプロピレンの
流動指数(MFI)およびポリプロピレンの配合
分率Pとの関係が0.5≦MFI/MI×P≦25であるポリ エチレン複合シートに存する。 以下本発明をさらに詳細に説明する。 本発明で使用するポリエチレンとしては、高圧
法、中低圧法で製造されるエチレンの単独重合体
又はエチレンを主成分とし、他のα−オレフイン
たとえばプロピレン、1−ブテンなどとの共重合
体あるいはエチレンと酢酸ビニル、アクリル酸な
どとの共重合体などが挙げられる。さらに、これ
らの2種以上の混合物も使用出来る。 ポリエチレン()および()は、前記ポリ
エチレンの中から選択され、両者は同一でもよ
く、またそうでなくともよい。 ポリプロピレンとしては、プロピレンの単独重
合体又はプロピレンを主成分とするプロピレンと
エチレン、1−ブテンなどのα−オレフインとの
ランダム共重合体あるいはブロツク共重合体等が
挙げられる。 また、これ等のポリエチレン、ポリプロピレン
には必要に応じて熱安定剤、紫外線防止剤、カー
ボンブラツク、顔料あるいはタルク、炭酸カルシ
ウム、シリカ等の充填剤を配合してもよい。 本発明は、ポリエチレン()に対し、ポリプ
ロピレンを混合した組成物からなる成形層とポリ
エチレン()の成形層からなる複合シートであ
る。しかして、ポリエチレン()に対するポリ
プロピレンの配合量は、ポリエチレンのMIとポ
リプロピレンのMFIの比MFI/MI、あるいは目
的とする接着強度などにより異なるが、0.1〜30
重量%である。この配合量が0.1重量%未満であ
ると、良好な剥離性が得られず、また30重量%を
越えると、ポリエチレンの持つすぐれた耐候性、
柔軟性等の物性が損われてしまう。 本発明は前記したとおりの複合シートであつ
て、さらにポリエチレン()の流動指数(MI)
とポリプロピレンの流動指数(MFI)およびポ
リプロピレンの配合分率P(重量分率)が、0.5≦
MFI/MI×P≦25、好ましくは1≦MFI/MI×P≦15 の関係にないと良好な剥離性は得られない。すな
わち、0.5以下では接着強度が強く剥離性が悪く、
25を越えると、接着強度が弱くなりすぎる。 ポリエチレンとポリプロピレンの混合組成物を
得るためには、従来から公知の種々の方法でこれ
を行なうことが出来る。たとえば、粉末状あるい
はペレツト状での混合、ポリエチレンとポリプロ
ピレンをロール、バンバリーミキサー、押出機な
どで溶融混合する方法などが使用出来る。また、
あらかじめポリエチレンの一部とポリプロピレン
の一部を溶融混合した粉末状あるいはペレツト状
組成物と粉末状あるいはペレツト状のポリエチレ
ンとの混合物なども使用出来る。 本発明の複合シートの製造方法としては、公知
の種々の方法が採用出来る。たとえば、Tダイに
より押出成形されたポリエチレンシートの上に、
他のTダイにより押出成形されたポリエチレンと
ポリプロピレンからなる層を重ね合せる方法、あ
るいは同一ダイス内に2つの押出機からそれぞれ
ポリエチレンおよびポリエチレンとポリプロピレ
ンからなる組成物を同時に押出し、ダイス内で両
者を重ね合せ2層の複合シートを成形する方法な
どが使用出来る。 以下に本発明を実施例で説明するが、その要旨
を越えぬ限り本発明は実施例により限定されるも
のではない。 実施例 1 ポリエチレン()として、高密度ポリエチレ
ン(ノバテツクBROO2F、MI=0.2、ノバテツク
は三菱化成工業(株)の登録商標)ペレツトに対して
ポリプロピレン(ノバテツク−P 4500J、MFI
=9、三菱化成工業(株)製)ペレツトを95対5の割
合(重量%)で混合したものを、30mmφ押出機か
ら2層シート成形ダイ中へ押出し、他方ポリエチ
レン()として、ポリエチレン()と同一の
ポリエチレンを50mmφ押出機から前記ダイ中に押
出すことにより、厚さ4mm(ポリエチレン単味の
部分のシート厚2mm、ポリエチレンとポリプロピ
レンからなる組成のシート厚2mm)の2層シート
を成形した。このとき、樹脂温は両者とも230℃
であつた。成形したシートを室温まで冷却したあ
と、幅10mm×長さ200mmのシートを切り出し、ポ
リエチレン単独からなる層とポリエチレンとポリ
プロピレンの混合物からなる層との接着強度を常
法に従がつた90゜ピールテストにより測定した。
その結果を表−1に示す。さらに、同様のシート
を手作業で剥離し、そのとき容易に剥離できたも
のを〇、容易に剥離できなかつたものを×とし
た。その結果を剥離性として表−1に併記した。 実施例 2および3 ポリプロピレンのグレードを表−1に示すもの
に変えた以外は実施例1と全く同様にして複合シ
ートを得、さらに接着強度および剥離性を評価し
た。その結果を表−1に示す。 比較例 1 MFI/MI×Pの関係が本発明の範囲外となるよう に、ポリプロピレンのグレードを表−1に示すも
のに変えた他は実施例1と全く同様にして複合シ
ートを得、さらに接着強度および剥離性を評価し
た。その結果を表−1に示す。 実施例 4〜7 ポリプロピレンのグレードを表−2に示すもの
に変え、さらにポリエチレン()との混合組成
(wt%)を各々変えた他は、実施例1と全く同様
にして複合シートを得、さらに接着強度および剥
離性を評価した。その結果を表−2に示す。 実施例 8〜10 ポリエチレン()とポリプロピレンの混合組
成を各々変えた他は、実施例1と全く同様にして
複合シートを得、さらに接着強度および剥離性を
評価した。その結果を表−3に示す。
【表】
【表】
【表】
表−1、表−2および表−3から明らかなよう
に、本発明の複合シートは層間の接着強度が比較
的低くおさえることができ、したがつて、金属管
被覆に適用した場合に、管の接合に当つて必要な
剥離作業が極めて容易に行なうことができ、実用
上頗る有利である。
に、本発明の複合シートは層間の接着強度が比較
的低くおさえることができ、したがつて、金属管
被覆に適用した場合に、管の接合に当つて必要な
剥離作業が極めて容易に行なうことができ、実用
上頗る有利である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエチレン()に対し、ポリプロピレン
を0.1〜30重量%混合した組成物からなる成形層
とポリエチレン()の成形層からなる複合シー
トであつて、ポリエチレン()の流動指数
(MI)とポリプロピレンの流動指数(MFI)およ
びポリプロピレンの配合分率(P)との関係が
0.5≦MFI/MI×P≦25であるポリエチレン複合シー ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092280A JPS5764549A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Polyethylene composite sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14092280A JPS5764549A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Polyethylene composite sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764549A JPS5764549A (en) | 1982-04-19 |
| JPH023708B2 true JPH023708B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15279929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14092280A Granted JPS5764549A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Polyethylene composite sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5764549A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213825B2 (ja) * | 1973-11-02 | 1977-04-16 | ||
| JPS52110783A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-17 | Dainippon Printing Co Ltd | Method of easily releasible sealing |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14092280A patent/JPS5764549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764549A (en) | 1982-04-19 |
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