JPH0237120Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237120Y2 JPH0237120Y2 JP18019786U JP18019786U JPH0237120Y2 JP H0237120 Y2 JPH0237120 Y2 JP H0237120Y2 JP 18019786 U JP18019786 U JP 18019786U JP 18019786 U JP18019786 U JP 18019786U JP H0237120 Y2 JPH0237120 Y2 JP H0237120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- aircraft
- center
- hole
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、傘を改良した対空標識に関するも
のである。
のである。
空中写真を撮影する場合、地上基準点に設置し
て写真を明瞭に写るようにした対空標識は、従来
から各種のものが存在する。
て写真を明瞭に写るようにした対空標識は、従来
から各種のものが存在する。
例えば、地上や建物の屋上等に設置する形式の
ものでは、第6図に示したように耐水性ベニヤ板
や合成樹脂板の材質よりなる対空標識板11を足
台12に載置したものが、樹上等に設置する形式
のものでは、第7図に示したように対空標識板1
1を支持枠13上に取り付けたものが存在する。
ものでは、第6図に示したように耐水性ベニヤ板
や合成樹脂板の材質よりなる対空標識板11を足
台12に載置したものが、樹上等に設置する形式
のものでは、第7図に示したように対空標識板1
1を支持枠13上に取り付けたものが存在する。
しかしながら、上記従来の対空標識では、嵩が
高かつたり重量が大きいため現場に運搬するのが
面倒であつたり、組立てや分解をしなければなら
ないため現場において設置したり撤去する作業が
困難であるという問題点を有していた。
高かつたり重量が大きいため現場に運搬するのが
面倒であつたり、組立てや分解をしなければなら
ないため現場において設置したり撤去する作業が
困難であるという問題点を有していた。
そこで、この考案は上記従来の問題点を解決す
るためになされたものであり、その構成を、傘形
式にすると共に、親骨2によつて区分された傘地
3の各部を交互に明暗色とし、傘地3の中央部に
穴4をあけ、中棒5の上下部分を雄ネジ6として
いる。
るためになされたものであり、その構成を、傘形
式にすると共に、親骨2によつて区分された傘地
3の各部を交互に明暗色とし、傘地3の中央部に
穴4をあけ、中棒5の上下部分を雄ネジ6として
いる。
この考案に係る対空標識は、傘形式にしている
ため小さく折り畳むことができ、親骨2によつて
区分された傘地3の各部を交互に明暗色としたた
め設置場所の状況にかかわらず空中写真に明瞭に
写り、傘地3の中央部に穴4をあけたためこの穴
4を風が通り抜けるので風圧が少なくなり、また
雨水がたまることがないので破損し難く、中棒5
の上下部分を雄ネジ6としたため設置場所の状況
に応じ正立させたり倒立させたりすることができ
る。
ため小さく折り畳むことができ、親骨2によつて
区分された傘地3の各部を交互に明暗色としたた
め設置場所の状況にかかわらず空中写真に明瞭に
写り、傘地3の中央部に穴4をあけたためこの穴
4を風が通り抜けるので風圧が少なくなり、また
雨水がたまることがないので破損し難く、中棒5
の上下部分を雄ネジ6としたため設置場所の状況
に応じ正立させたり倒立させたりすることができ
る。
以下、この考案の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
1は傘形式にしたこの考案に係る対空標識であ
り、親骨2によつて区分された傘地3の各部を交
互に白、黒等と着色して明暗色としており、さら
に傘地3の中央部には穴4をあけている。この実
施例では8本の親骨2を有しているため、傘地3
の明暗色は空中写真に写した場合、白十字または
黒十字として認識される。
り、親骨2によつて区分された傘地3の各部を交
互に白、黒等と着色して明暗色としており、さら
に傘地3の中央部には穴4をあけている。この実
施例では8本の親骨2を有しているため、傘地3
の明暗色は空中写真に写した場合、白十字または
黒十字として認識される。
5は傘の中棒であり、この中棒5の上下部分は
雄ネジ6としており、必要に応じ前記雄ネジ6に
は止めナツト7をはめておくことができる。
雄ネジ6としており、必要に応じ前記雄ネジ6に
は止めナツト7をはめておくことができる。
尚、前記実施例のものは親骨2が長骨式である
が、これを折りたたみ式とし、また中棒5も伸縮
式にすれば、親骨2を畳んだあとさらに小さく折
り畳むことができる。
が、これを折りたたみ式とし、また中棒5も伸縮
式にすれば、親骨2を畳んだあとさらに小さく折
り畳むことができる。
8は前記対空標識を設置するための杭であり、
必要に応じて用いられるものであり、この杭8に
は前記中棒5の雄ネジ6にはまる雌ネジ9を設け
ている。
必要に応じて用いられるものであり、この杭8に
は前記中棒5の雄ネジ6にはまる雌ネジ9を設け
ている。
上述のように構成されたこの考案に係る対空標
識は、例えば地上に設置する場合には、第3図及
び第4図に示したように地上に杭8を打ち込み、
中棒5の雄ネジ6をこの杭8の雌ネジ9にはめ込
み、止めナツト7で止めることにより行われる。
尚、正立させるか倒立されるかは設置場所の状況
に応じて決められる。また、この考案に係る対空
標識を樹上に設置する場合には、第5図に示した
ように長棒10の一端に中棒5をひも等によりく
くりつけることにより取り付け、対空標識が樹冠
より50cm程度高くなるようにしてこの長棒10の
他端を樹木に取り付けることにより行われる。
識は、例えば地上に設置する場合には、第3図及
び第4図に示したように地上に杭8を打ち込み、
中棒5の雄ネジ6をこの杭8の雌ネジ9にはめ込
み、止めナツト7で止めることにより行われる。
尚、正立させるか倒立されるかは設置場所の状況
に応じて決められる。また、この考案に係る対空
標識を樹上に設置する場合には、第5図に示した
ように長棒10の一端に中棒5をひも等によりく
くりつけることにより取り付け、対空標識が樹冠
より50cm程度高くなるようにしてこの長棒10の
他端を樹木に取り付けることにより行われる。
この考案に係る対空標識は、以上に述べたよう
に構成されており、軽量で小さく折り畳むことが
できるので携帯に便利で現場に運搬するのが簡単
であり、現場での取り付けも設置場所の状況にか
かわらず容易となり作業時間の短縮化がはかれ、
また空中写真に明瞭に写るので測定が容易である
等、優れた効果を有する。
に構成されており、軽量で小さく折り畳むことが
できるので携帯に便利で現場に運搬するのが簡単
であり、現場での取り付けも設置場所の状況にか
かわらず容易となり作業時間の短縮化がはかれ、
また空中写真に明瞭に写るので測定が容易である
等、優れた効果を有する。
第1図はこの考案に係る対空標識の斜視図。第
2図は同対空標識の平面図、第3図から第5図は
同対空標識の使用状態を示す説明図。第6図及び
第7図は従来の対空標識の使用状態を示す説明
図。 2……親骨、3……傘地、4……穴、5……中
棒、6……雄ネジ。
2図は同対空標識の平面図、第3図から第5図は
同対空標識の使用状態を示す説明図。第6図及び
第7図は従来の対空標識の使用状態を示す説明
図。 2……親骨、3……傘地、4……穴、5……中
棒、6……雄ネジ。
Claims (1)
- 傘形式にすると共に、親骨2によつて区分され
た傘地3の各部を交互に明暗色とし、傘地3の中
央部に穴4をあけ、中棒5の上下部分を雄ネジ6
としたことを特徴とする対空標識。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18019786U JPH0237120Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18019786U JPH0237120Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384700U JPS6384700U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0237120Y2 true JPH0237120Y2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=31123935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18019786U Expired JPH0237120Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237120Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6184066B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2017-08-23 | 株式会社パスコ | 対空標識 |
| JP2019035728A (ja) * | 2017-08-16 | 2019-03-07 | 宏介 津留 | ネジ付き対空標識 |
| JP7219961B2 (ja) * | 2019-01-25 | 2023-02-09 | 株式会社カクマル | 対空標識固定治具及びそれを利用した測量方法 |
| JP7252615B2 (ja) * | 2019-06-03 | 2023-04-05 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および構造体 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP18019786U patent/JPH0237120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384700U (ja) | 1988-06-03 |
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