JPS624564Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624564Y2 JPS624564Y2 JP12762083U JP12762083U JPS624564Y2 JP S624564 Y2 JPS624564 Y2 JP S624564Y2 JP 12762083 U JP12762083 U JP 12762083U JP 12762083 U JP12762083 U JP 12762083U JP S624564 Y2 JPS624564 Y2 JP S624564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting protrusion
- rope
- safety light
- insertion hole
- support pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は道路工事等の工事箇所を示すために用
いられる円錐状の路面標識体に関する。
いられる円錐状の路面標識体に関する。
一般に、路面標識体は工事箇所の境界に沿つて
並べて使用されるが路面標識体間からの人の出入
りが容易であり、その為に柵を別個に用意しなけ
ればならず、また安全灯を設置する場合には安全
灯を取り付けられるバリケードを別に用意する必
要がある。
並べて使用されるが路面標識体間からの人の出入
りが容易であり、その為に柵を別個に用意しなけ
ればならず、また安全灯を設置する場合には安全
灯を取り付けられるバリケードを別に用意する必
要がある。
本考案は斯る問題点に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところは縄張りに利用する
ことができ、また安全灯の支持もできて汎用性の
ある路面標識体を提供するにある。
つて、その目的とするところは縄張りに利用する
ことができ、また安全灯の支持もできて汎用性の
ある路面標識体を提供するにある。
以下本考案の詳細を図示の実施例に基づいて詳
述する。1は標識本体であつて、合成樹脂にて中
空の円錐状に成形されている。標識本体1の頂部
から上方に向けて嵌合突起2を突設してあり、こ
の嵌合突起2には挿通孔4が貫設されて路面標識
体Aが構成されている。7は安全灯であつて、灯
部5から支持パイプ6を垂下して構成されてい
る。しかして第2図のように支持パイプ6を路面
標識体Aの嵌合突起に嵌め込むと路面標識体Aが
安全灯7の支持台として機能する。第4図は他の
使用例を示してあり、工事箇所に列設した路面標
識体Aの各挿通孔4にロープ3を挿通してある。
8転倒防止の為のウエートである。9はウエート
を位置決めするための溝であつて、標識本体1の
全周に亘つて周設されている。
述する。1は標識本体であつて、合成樹脂にて中
空の円錐状に成形されている。標識本体1の頂部
から上方に向けて嵌合突起2を突設してあり、こ
の嵌合突起2には挿通孔4が貫設されて路面標識
体Aが構成されている。7は安全灯であつて、灯
部5から支持パイプ6を垂下して構成されてい
る。しかして第2図のように支持パイプ6を路面
標識体Aの嵌合突起に嵌め込むと路面標識体Aが
安全灯7の支持台として機能する。第4図は他の
使用例を示してあり、工事箇所に列設した路面標
識体Aの各挿通孔4にロープ3を挿通してある。
8転倒防止の為のウエートである。9はウエート
を位置決めするための溝であつて、標識本体1の
全周に亘つて周設されている。
尚、安全灯の支持パイプ6の下部に透孔を穿設
しておけば、該透孔と嵌合突起の挿通孔4にロー
プを通すことができ、安全灯の支持とロープの支
持が同時に行なえる。
しておけば、該透孔と嵌合突起の挿通孔4にロー
プを通すことができ、安全灯の支持とロープの支
持が同時に行なえる。
本考案は叙述のように安全灯の支持パイプが着
脱自在に外嵌される嵌合突起を円錐状の標識本体
から上方に向けて突設したので、安全灯の支持パ
イプを嵌合突起に嵌め込むことにより安全灯を支
持することができ、従つて別個に安全灯を立てら
れるバリケードを用意する必要がなくなり、また
縄張り用のロープを挿通するための挿通孔を嵌合
突起に貫設したので、列設した路面標識体の各挿
通孔にロープを通せば路面標識体をロープの支柱
として用いて工事箇所の縄張りができ、バリケー
ドを多数設置しなくとも人の侵入を防ぐことがで
き、この結果路面標識体に汎用性をもたせること
ができるという効果を奏する。
脱自在に外嵌される嵌合突起を円錐状の標識本体
から上方に向けて突設したので、安全灯の支持パ
イプを嵌合突起に嵌め込むことにより安全灯を支
持することができ、従つて別個に安全灯を立てら
れるバリケードを用意する必要がなくなり、また
縄張り用のロープを挿通するための挿通孔を嵌合
突起に貫設したので、列設した路面標識体の各挿
通孔にロープを通せば路面標識体をロープの支柱
として用いて工事箇所の縄張りができ、バリケー
ドを多数設置しなくとも人の侵入を防ぐことがで
き、この結果路面標識体に汎用性をもたせること
ができるという効果を奏する。
第1図は本考案の標識本体の実施例を示す正面
図、第2図は同上の安全灯を取付けた使用例を示
す破断正面図、第3図は同上のロープを張つた使
用例を示す斜視図である。 1……標識本体、2……嵌合突起、3……ロー
プ、4……挿通孔、6……支持パイプ、7……安
全灯。
図、第2図は同上の安全灯を取付けた使用例を示
す破断正面図、第3図は同上のロープを張つた使
用例を示す斜視図である。 1……標識本体、2……嵌合突起、3……ロー
プ、4……挿通孔、6……支持パイプ、7……安
全灯。
Claims (1)
- 安全灯の支持パイプが着脱自在に外嵌される嵌
合突起を円錐状の標識本体の頂部から上方に向け
て突設し、縄張り用のロープが挿通される挿通孔
を上記嵌合突起に貫設して成る路面標識体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762083U JPS6036411U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 路面標識体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762083U JPS6036411U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 路面標識体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036411U JPS6036411U (ja) | 1985-03-13 |
| JPS624564Y2 true JPS624564Y2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=30289790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12762083U Granted JPS6036411U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 路面標識体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036411U (ja) |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12762083U patent/JPS6036411U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036411U (ja) | 1985-03-13 |
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