JPH0237135B2 - - Google Patents
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- JPH0237135B2 JPH0237135B2 JP58183715A JP18371583A JPH0237135B2 JP H0237135 B2 JPH0237135 B2 JP H0237135B2 JP 58183715 A JP58183715 A JP 58183715A JP 18371583 A JP18371583 A JP 18371583A JP H0237135 B2 JPH0237135 B2 JP H0237135B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- transistor
- output
- comparator
- comparison
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特定レベルとの比較による入力信
号の検知等に用いられる比較回路に関する。
号の検知等に用いられる比較回路に関する。
第1図は一般的な比較器を示している。この比
較器2の非反転入力端子4には比較すべき入力信
号を与え、その反転入力端子6には基準電圧源8
によつて比較レベルVREFを設定し、その比較出力
は出力端子10から取出すことができる。
較器2の非反転入力端子4には比較すべき入力信
号を与え、その反転入力端子6には基準電圧源8
によつて比較レベルVREFを設定し、その比較出力
は出力端子10から取出すことができる。
今、非反転入力端子4に第2図Aに示す交流信
号を与え、反転入力端子6に第2図Aに示す比較
レベルVREFを設定すると、出力端子10には比較
レベルVREFを越える入力信号期間において出力が
反転した第2図Bに示す比較出力が発生する。
号を与え、反転入力端子6に第2図Aに示す比較
レベルVREFを設定すると、出力端子10には比較
レベルVREFを越える入力信号期間において出力が
反転した第2図Bに示す比較出力が発生する。
このような比較器2において、第3図Aに示す
電源の投入時、その電源電圧が正規の電圧に確立
するまでの過渡状態では、入力端子4又は6には
第3図Bに示すような急峻に立上りかつ異常レベ
ルを持つ過渡信号sが入力されることがある。こ
のような過渡信号sが入力端子4又は6に加わる
と、この過渡信号sのレベルが比較レベルVREFを
越えるため、比較器2にはその過渡信号sの到来
を表す出力が発生する。このような過渡信号sに
比較器2の出力は、正規の入力信号による出力で
はないため、比較器2の後段にその比較出力によ
つて所望の論理動作を行う場合には、正規の動作
が得られないという不都合が生じるのである。
電源の投入時、その電源電圧が正規の電圧に確立
するまでの過渡状態では、入力端子4又は6には
第3図Bに示すような急峻に立上りかつ異常レベ
ルを持つ過渡信号sが入力されることがある。こ
のような過渡信号sが入力端子4又は6に加わる
と、この過渡信号sのレベルが比較レベルVREFを
越えるため、比較器2にはその過渡信号sの到来
を表す出力が発生する。このような過渡信号sに
比較器2の出力は、正規の入力信号による出力で
はないため、比較器2の後段にその比較出力によ
つて所望の論理動作を行う場合には、正規の動作
が得られないという不都合が生じるのである。
そこで、この発明は、このような電源投入時に
生じる過渡信号による影響を回避し、正規の入力
信号による動作を実現した比較回路の提供を目的
とする。
生じる過渡信号による影響を回避し、正規の入力
信号による動作を実現した比較回路の提供を目的
とする。
即ち、この発明の比較回路は、入力信号の正側
振幅レベル側に第1の比較レベルVREF1が設定さ
れ、この第1の比較レベル以上のレベルを持つ前
記正側振幅が到来したことを表す第1の出力を発
生する第1の比較器12と、前記入力信号の負側
振幅レベル側に第2の比較レベルVREF2が設定さ
れ、この第2の比較レベル以下のレベルを持つ負
側振幅が到来したことを表す第2の出力を発生す
る第2の比較器14と、前記第1の比較器の前記
第1の出力によつて導通する第1のトランジスタ
36、この第1のトランジスタが非導通のとき充
電されるとともに前記第1のトランジスタの導通
で放電される第1のコンデンサ44、この第1の
コンデンサの充電電圧が一定レベルに到達したと
き導通する第2のトランジスタ38、前記第2の
比較器の前記第2の出力によつて導通する第3の
トランジスタ46、この第3のトランジスタが非
導通のとき充電されるとともに前記第3のトラン
ジスタの導通で放電される第2のコンデンサ52
と、この第2のコンデンサの充電電圧が一定レベ
ルに到達したとき導通する第4のトランジスタ4
8を含み、前記第2及び第4のトランジスタの導
通、非導通によつて前記入力信号の到来を表す論
理出力を発生する論理回路22とを備えたもので
ある。
振幅レベル側に第1の比較レベルVREF1が設定さ
れ、この第1の比較レベル以上のレベルを持つ前
記正側振幅が到来したことを表す第1の出力を発
生する第1の比較器12と、前記入力信号の負側
振幅レベル側に第2の比較レベルVREF2が設定さ
れ、この第2の比較レベル以下のレベルを持つ負
側振幅が到来したことを表す第2の出力を発生す
る第2の比較器14と、前記第1の比較器の前記
第1の出力によつて導通する第1のトランジスタ
36、この第1のトランジスタが非導通のとき充
電されるとともに前記第1のトランジスタの導通
で放電される第1のコンデンサ44、この第1の
コンデンサの充電電圧が一定レベルに到達したと
き導通する第2のトランジスタ38、前記第2の
比較器の前記第2の出力によつて導通する第3の
トランジスタ46、この第3のトランジスタが非
導通のとき充電されるとともに前記第3のトラン
ジスタの導通で放電される第2のコンデンサ52
と、この第2のコンデンサの充電電圧が一定レベ
ルに到達したとき導通する第4のトランジスタ4
8を含み、前記第2及び第4のトランジスタの導
通、非導通によつて前記入力信号の到来を表す論
理出力を発生する論理回路22とを備えたもので
ある。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第4図はこの発明の比較回路の実施例を示して
いる。図において、この比較回路には第1及び第
2の比較器12,14が設置され、比較器12の
非反転入力端子(+)及び比較器14の反転入力
端子(−)には共通の入力端子16が形成され、
比較入力信号が与えられる。また、比較器12の
反転入力端子(−)及び比較器14の非反転入力
端子(+)には、個別に入力端子18,20が形
成されており、入力端子18には第1の比較レベ
ルVREF1、入力端子20には第2の比較レベル
VREF2がそれぞれ設定されている。第1の比較レ
ベルVREF1は入力信号の無信号レベルに対して正
の信号成分となる正振幅側に設定し、第2の比較
レベルVREF2は第1の比較レベルVREF1に対応して
負の信号成分となる負振幅側に設定する。
いる。図において、この比較回路には第1及び第
2の比較器12,14が設置され、比較器12の
非反転入力端子(+)及び比較器14の反転入力
端子(−)には共通の入力端子16が形成され、
比較入力信号が与えられる。また、比較器12の
反転入力端子(−)及び比較器14の非反転入力
端子(+)には、個別に入力端子18,20が形
成されており、入力端子18には第1の比較レベ
ルVREF1、入力端子20には第2の比較レベル
VREF2がそれぞれ設定されている。第1の比較レ
ベルVREF1は入力信号の無信号レベルに対して正
の信号成分となる正振幅側に設定し、第2の比較
レベルVREF2は第1の比較レベルVREF1に対応して
負の信号成分となる負振幅側に設定する。
各比較器12,14の出力は、各出力が交互に
入力されたときのみ出力を発生させる論理回路2
2に与えられ、その出力は出力端子24から取出
すことができる。
入力されたときのみ出力を発生させる論理回路2
2に与えられ、その出力は出力端子24から取出
すことができる。
このような構成によれば、電源の投入時、電源
電圧が正規の電圧に立ち上がる過渡状態におい
て、例えば、第3図Bに示す過渡信号sが入力端
子16に加えられると、過渡信号sは、比較レベ
ルVREF1を越えているので、比較器12には、そ
の過渡信号sの到来を表す高レベルの出力が発生
することになる。一方、過渡信号sは、正振幅側
に生じているので、比較器14には、低レベルの
出力が生じる。このような比較器12,14の出
力が論理回路に加えられると、論理回路には出力
を生じない。
電圧が正規の電圧に立ち上がる過渡状態におい
て、例えば、第3図Bに示す過渡信号sが入力端
子16に加えられると、過渡信号sは、比較レベ
ルVREF1を越えているので、比較器12には、そ
の過渡信号sの到来を表す高レベルの出力が発生
することになる。一方、過渡信号sは、正振幅側
に生じているので、比較器14には、低レベルの
出力が生じる。このような比較器12,14の出
力が論理回路に加えられると、論理回路には出力
を生じない。
また、比較レベルVREF1以上のレベルを持つ正
振幅、比較レベルVREF2以下のレベルを持つ負振
幅を交互に持つ交流信号、即ち、正規の入力信号
が入力端子16に加えられると、その正振幅側で
比較器12に高レベルの出力が生じ、また、その
負振幅側で比較器14に高レベルの出力が生じ
る。このように比較器12,14に交互に生じた
高レベルの出力が論理回路22に加えられると、
論理回路22には正規の入力信号が到来したこと
を表す論理出力を発生する。したがつて、このよ
うな構成によれば、電源投入時、正規の入力信号
以外のパルス性ノイズによる動作を回避すること
ができるのである。
振幅、比較レベルVREF2以下のレベルを持つ負振
幅を交互に持つ交流信号、即ち、正規の入力信号
が入力端子16に加えられると、その正振幅側で
比較器12に高レベルの出力が生じ、また、その
負振幅側で比較器14に高レベルの出力が生じ
る。このように比較器12,14に交互に生じた
高レベルの出力が論理回路22に加えられると、
論理回路22には正規の入力信号が到来したこと
を表す論理出力を発生する。したがつて、このよ
うな構成によれば、電源投入時、正規の入力信号
以外のパルス性ノイズによる動作を回避すること
ができるのである。
第5図は前記論理回路22の具体的な回路構成
例を示し、第4図に示す実施例と共通部分には同
一符号を付してある。論理回路22はスイツチン
グ回路26,28で構成され、スイツチング回路
26はその入力端子30に与えられる比較器12
の出力、スイツチング回路28はその入力端子3
2に与えられる比較器14の出力によつてスイツ
チング出力を発生し、その合成出力を出力端子2
4から取出すように構成されている。即ち、スイ
ツチング回路26はトランジスタ36,38、抵
抗40,42及びコンデンサ44から構成され、
トランジスタ36、抵抗40及びコンデンサ44
は鋸波発生回路、トランジスタ38及び抵抗42
はゲート回路を構成している。また、スイツチン
グ回路28はトランジスタ46,48、抵抗50
及びコンデンサ52から構成され、その構成はス
イツチング回路26と同様である。そして、共通
の電源端子54と基準電位点端子56との間に
は、駆動電圧Vccが与えられる。
例を示し、第4図に示す実施例と共通部分には同
一符号を付してある。論理回路22はスイツチン
グ回路26,28で構成され、スイツチング回路
26はその入力端子30に与えられる比較器12
の出力、スイツチング回路28はその入力端子3
2に与えられる比較器14の出力によつてスイツ
チング出力を発生し、その合成出力を出力端子2
4から取出すように構成されている。即ち、スイ
ツチング回路26はトランジスタ36,38、抵
抗40,42及びコンデンサ44から構成され、
トランジスタ36、抵抗40及びコンデンサ44
は鋸波発生回路、トランジスタ38及び抵抗42
はゲート回路を構成している。また、スイツチン
グ回路28はトランジスタ46,48、抵抗50
及びコンデンサ52から構成され、その構成はス
イツチング回路26と同様である。そして、共通
の電源端子54と基準電位点端子56との間に
は、駆動電圧Vccが与えられる。
このような構成において、その動作を第6図を
参照して詳細に説明する。入力端子16に交流信
号が与えられ、その交流信号レベルの流信号レベ
ルに対して正の信号成分側(正振幅側)に比較レ
ベルVREF1、その負の信号成分側(負振幅側)に
比較レベルVREF2を設定すると、交流信号レベル
が比較レベルVREF1を越える期間で比較器12が
反転出力を発生するとともに、比較レベルVREF2
より低くなる期間で比較器14が反転出力を発生
する。この場合、比較器12の出力を第6図Aに
示すパルス、比較器14の出力を第6図Bに示す
パルスとする。
参照して詳細に説明する。入力端子16に交流信
号が与えられ、その交流信号レベルの流信号レベ
ルに対して正の信号成分側(正振幅側)に比較レ
ベルVREF1、その負の信号成分側(負振幅側)に
比較レベルVREF2を設定すると、交流信号レベル
が比較レベルVREF1を越える期間で比較器12が
反転出力を発生するとともに、比較レベルVREF2
より低くなる期間で比較器14が反転出力を発生
する。この場合、比較器12の出力を第6図Aに
示すパルス、比較器14の出力を第6図Bに示す
パルスとする。
第6図Aに示すパルスの高レベル(H)区間に
おいて、トランジスタ36は導通状態となり、そ
の区間を通過するとトランジスタ36は不導通状
態になり、このようなトランジスタ36のスイツ
チング動作に応動してコンデンサ44は抵抗40
を介して充電され、トランジスタ36の導通時ト
ランジスタ36を介して放電される。第6図C
は、このコンデンサ44の充放電による端子電圧
の推移を示し、鋸波電圧と成つて現れる。
おいて、トランジスタ36は導通状態となり、そ
の区間を通過するとトランジスタ36は不導通状
態になり、このようなトランジスタ36のスイツ
チング動作に応動してコンデンサ44は抵抗40
を介して充電され、トランジスタ36の導通時ト
ランジスタ36を介して放電される。第6図C
は、このコンデンサ44の充放電による端子電圧
の推移を示し、鋸波電圧と成つて現れる。
また、第6図Bに示すパルスの高レベル(H)
区間において、トランジスタ46が導通状態とな
り、その区間を通過するとトランジスタ46は不
導通状態となり、この結果、コンデンサ52もコ
ンデンサ44と同様に充放電を繰り返し、その端
子電圧は第6図Dに示すような鋸波電圧となる。
区間において、トランジスタ46が導通状態とな
り、その区間を通過するとトランジスタ46は不
導通状態となり、この結果、コンデンサ52もコ
ンデンサ44と同様に充放電を繰り返し、その端
子電圧は第6図Dに示すような鋸波電圧となる。
このような鋸波電圧がトランジスタ38又はト
ランジスタ48に与えられると、その電圧値がト
ランジスタ38,48のスレシユホールドレベル
Vsを越える区間において、トランジスタ38又
は48が導通状態となり、出力端子24には両ト
ランジスタ38,48の出力を合成して信号出力
が発生し、この出力は第6図Eに示すように両ト
ランジスタ38,48が不導通状態となる区間が
Hレベルとなるパルス出力となる。
ランジスタ48に与えられると、その電圧値がト
ランジスタ38,48のスレシユホールドレベル
Vsを越える区間において、トランジスタ38又
は48が導通状態となり、出力端子24には両ト
ランジスタ38,48の出力を合成して信号出力
が発生し、この出力は第6図Eに示すように両ト
ランジスタ38,48が不導通状態となる区間が
Hレベルとなるパルス出力となる。
このように正規の入力信号が到来したとき、比
較器12,14に各振幅に対応してH出力が交互
に生じるので、論理回路22は、各比較器12,
14に発生したH出力により正規の入力信号の到
来を表す論理出力を発生する。電源投入時の過渡
状態に到来する過渡信号の多くは、第3図Bに示
すように、正又は負振幅側に生じるので、入力信
号の正振幅側に設定した比較レベルVREF1、負振
幅側に設定した比較レベルVREF2と入力信号とを
比較すれば、正規の入力信号であるか過渡信号で
あるかを判別することができ、正規の入力信号以
外の過渡信号等による動作を防止することができ
る。
較器12,14に各振幅に対応してH出力が交互
に生じるので、論理回路22は、各比較器12,
14に発生したH出力により正規の入力信号の到
来を表す論理出力を発生する。電源投入時の過渡
状態に到来する過渡信号の多くは、第3図Bに示
すように、正又は負振幅側に生じるので、入力信
号の正振幅側に設定した比較レベルVREF1、負振
幅側に設定した比較レベルVREF2と入力信号とを
比較すれば、正規の入力信号であるか過渡信号で
あるかを判別することができ、正規の入力信号以
外の過渡信号等による動作を防止することができ
る。
なお、実施例では2組の比較器を設置した場合
について説明したが、この発明は、それぞれ異な
る比較レベルを設定した3以上の比較器を設置し
するとともに、各比較器の出力側に論理回路とし
て、例えば、第5図に示すようにスイツチング回
路を設置し、各スイツチング回路の出力を付き合
わせるようにしてもよい。
について説明したが、この発明は、それぞれ異な
る比較レベルを設定した3以上の比較器を設置し
するとともに、各比較器の出力側に論理回路とし
て、例えば、第5図に示すようにスイツチング回
路を設置し、各スイツチング回路の出力を付き合
わせるようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、電源
投入時等の過渡状態において、正負振幅側に適正
なレベルを持つ入力信号以外の信号による動作が
回避でき、正規の入力信号の到来を検出すること
ができる。
投入時等の過渡状態において、正負振幅側に適正
なレベルを持つ入力信号以外の信号による動作が
回避でき、正規の入力信号の到来を検出すること
ができる。
第1図は一般的な比較器を示すブロツク図、第
2図はその動作を示す説明図、第3図は電源投入
時の誤動作を示す説明図、第4図はこの発明の比
較回路の実施例を示すブロツク図、第5図はこの
発明の比較回路の具体的な回路構成例を示す回路
図、第6図は第5図に示す実施例の動作を示す波
形説明図である。 12……第1の比較器、14……第2の比較
器、22……論理回路、36……第1のトランジ
スタ、38……第2のトランジスタ、44……第
1のコンデンサ、46……第3のトランジスタ、
48……第4のトランジスタ、52……第2のコ
ンデンサ。
2図はその動作を示す説明図、第3図は電源投入
時の誤動作を示す説明図、第4図はこの発明の比
較回路の実施例を示すブロツク図、第5図はこの
発明の比較回路の具体的な回路構成例を示す回路
図、第6図は第5図に示す実施例の動作を示す波
形説明図である。 12……第1の比較器、14……第2の比較
器、22……論理回路、36……第1のトランジ
スタ、38……第2のトランジスタ、44……第
1のコンデンサ、46……第3のトランジスタ、
48……第4のトランジスタ、52……第2のコ
ンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号の正側振幅レベル側に第1の比較レ
ベルが設定され、この第1の比較レベル以上のレ
ベルを持つ前記正側振幅が到来したことを表す第
1の出力を発生する第1の比較器と、 前記入力信号の負側振幅レベル側に第2の比較
レベルが設定され、この第2の比較レベル以下の
レベルを持つ負側振幅が到来したことを表す第2
の出力を発生する第2の比較器と、 前記第1の比較器の前記第1の出力によつて導
通する第1のトランジスタ、この第1のトランジ
スタが非導通のとき充電されるとともに前記第1
のトランジスタの導通で放電される第1のコンデ
ンサ、この第1のコンデンサの充電電圧が一定レ
ベルに到達したとき導通する第2のトランジス
タ、前記第2の比較器の前記第2の出力によつて
導通する第3のトランジスタ、この第3のトラン
ジスタが非導通のとき充電されるとともに前記第
3のトランジスタの導通で放電される第2のコン
デンサと、この第2のコンデンサの充電電圧が一
定レベルに到達したとき導通する第4のトランジ
スタを含み、前記第2及び第4のトランジスタの
導通、非導通によつて前記入力信号の到来を表す
論理出力を発生する論理回路と、 を備えたことを特徴とする比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18371583A JPS6075119A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18371583A JPS6075119A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075119A JPS6075119A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0237135B2 true JPH0237135B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=16140687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18371583A Granted JPS6075119A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075119A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69334054T2 (de) | 1992-06-15 | 2006-12-07 | Fujitsu Ltd., Kawasaki | Integrierte Halbleiterschaltung mit Eingangs/Ausgangschnittstelle geeignet für niedrige Amplituden |
| US5731719A (en) * | 1995-11-07 | 1998-03-24 | Cypress Semiconductor Corporation | Phase detector for a ternary signal |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123259A (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-27 | ||
| JPS52138859A (en) * | 1976-05-15 | 1977-11-19 | Ferro Kogyo | Twooway electronic timer |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP18371583A patent/JPS6075119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075119A (ja) | 1985-04-27 |
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