JPH0237149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237149B2 JPH0237149B2 JP55004747A JP474780A JPH0237149B2 JP H0237149 B2 JPH0237149 B2 JP H0237149B2 JP 55004747 A JP55004747 A JP 55004747A JP 474780 A JP474780 A JP 474780A JP H0237149 B2 JPH0237149 B2 JP H0237149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- transistor
- clock pulse
- collection station
- data collection
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ収集局より送られてくるクロ
ツクパルスによつて端末機のデータを検出して該
端末機のインピーダンスを変化させ、このインピ
ーダンスの相違を前記クロツクパルスの変化とし
て前記データ収集局にて読み取るようにしたデー
タ収集方式に関し、特に、前記インピーダンスが
大きい時は前記クロツクパルスを電圧で受信し、
小さい時は電流で受信するようにし、それによつ
て、データ収集局におけるクロツクパルスの変化
幅を大きくして動作マージンを大きくするととも
にデータ読み取り時にデータ収集局より端末機へ
流す電流を極力少なくするようにしたものであ
る。
ツクパルスによつて端末機のデータを検出して該
端末機のインピーダンスを変化させ、このインピ
ーダンスの相違を前記クロツクパルスの変化とし
て前記データ収集局にて読み取るようにしたデー
タ収集方式に関し、特に、前記インピーダンスが
大きい時は前記クロツクパルスを電圧で受信し、
小さい時は電流で受信するようにし、それによつ
て、データ収集局におけるクロツクパルスの変化
幅を大きくして動作マージンを大きくするととも
にデータ読み取り時にデータ収集局より端末機へ
流す電流を極力少なくするようにしたものであ
る。
第1図は、従来のデータ伝送方式の一例を説明
するための電気的ブロツク線図で、図中、はデ
ータ収集局、は端末機、l1,l2はデータ収集局
と端末機を結ぶ伝送線を示し、データ収集局
は、クロツクパルス発生回路10を具備し、こ
のクロツクパルス発生回路からのクロツクパルス
によつてトランジスタTr0をオン・オフ制御し、
端末機に伝送線l1,l2を通して該クロツクパル
スに対応したクロツクパルスを伝送する。端末機
は、データ検出回路20及び電源電池を内蔵し
ていない場合にはコンデンサC0を具備し、前述
のようにして伝送されてきたクロツクパルスによ
つてコンデンサC0を充電してデータ検出回路2
0の電源電圧を作り、同時に、該クロツクパルス
によつてデータ検出回路20を作動させて端末機
のデータを検出し、例えば、データが有る時はト
ランジスタTr1をオンし、データがない時はオフ
にする。従つて、今、クロツクパルス発生回路1
0から第2図Aに示すようなクロツクパルスが発
生されており、クロツクパルスP1が伝送された
時に、トランジスタTr1がオフとすれば、該クロ
ツクパルスP1は比較的高い抵抗値の抵抗R1を通
して流れるので、データ収集局におけるB点の
電位は比較的高い電位に保たれる(第2図B,
P1参照)。しかし、例えば、クロツクパルスP2が
供給された時に、トランジスタTr1がオンしてい
るものとすれば、該クロツクパルスP2は比較的
抵抗値の低い抵抗R2を通して流れるので、デー
タ収集局のB点の電位は低下する(第2図B,
P2参照)。従つて、データ収集局においてB点
の電位を監視していれば、端末機のデータをデ
ータ収集局にて読み取ることができるわけであ
るが、上記従来技術においては、抵抗R1とR2の
電圧降下の大きさが伝送データとなつており、そ
の電圧降下の差が動作マージンとなつているた
め、動作マージンが小さく、これが読み取り誤差
の一因となつていた。また、抵抗R1,R2の2つ
の抵抗を必要とし、そのいずれにおいてもデータ
検出回路20を動作させるための出力を出さなけ
ればならず、その選択及び低消費電力化が困難で
あつた。
するための電気的ブロツク線図で、図中、はデ
ータ収集局、は端末機、l1,l2はデータ収集局
と端末機を結ぶ伝送線を示し、データ収集局
は、クロツクパルス発生回路10を具備し、こ
のクロツクパルス発生回路からのクロツクパルス
によつてトランジスタTr0をオン・オフ制御し、
端末機に伝送線l1,l2を通して該クロツクパル
スに対応したクロツクパルスを伝送する。端末機
は、データ検出回路20及び電源電池を内蔵し
ていない場合にはコンデンサC0を具備し、前述
のようにして伝送されてきたクロツクパルスによ
つてコンデンサC0を充電してデータ検出回路2
0の電源電圧を作り、同時に、該クロツクパルス
によつてデータ検出回路20を作動させて端末機
のデータを検出し、例えば、データが有る時はト
ランジスタTr1をオンし、データがない時はオフ
にする。従つて、今、クロツクパルス発生回路1
0から第2図Aに示すようなクロツクパルスが発
生されており、クロツクパルスP1が伝送された
時に、トランジスタTr1がオフとすれば、該クロ
ツクパルスP1は比較的高い抵抗値の抵抗R1を通
して流れるので、データ収集局におけるB点の
電位は比較的高い電位に保たれる(第2図B,
P1参照)。しかし、例えば、クロツクパルスP2が
供給された時に、トランジスタTr1がオンしてい
るものとすれば、該クロツクパルスP2は比較的
抵抗値の低い抵抗R2を通して流れるので、デー
タ収集局のB点の電位は低下する(第2図B,
P2参照)。従つて、データ収集局においてB点
の電位を監視していれば、端末機のデータをデ
ータ収集局にて読み取ることができるわけであ
るが、上記従来技術においては、抵抗R1とR2の
電圧降下の大きさが伝送データとなつており、そ
の電圧降下の差が動作マージンとなつているた
め、動作マージンが小さく、これが読み取り誤差
の一因となつていた。また、抵抗R1,R2の2つ
の抵抗を必要とし、そのいずれにおいてもデータ
検出回路20を動作させるための出力を出さなけ
ればならず、その選択及び低消費電力化が困難で
あつた。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消
するためになされたもので、第3図に示すように
(ただし、第3図aは原理回路図、第3図bは第
3図aの等価回路で、実際に使用する場合の回路
図である)、トランジスタTr1がオフの時は、ト
ランジスタTr2をオフにしてデータ収集局側のB
点における電位をほばクロツクパルスの電位に保
ち、トランジスタTr1がオンの時はトランジスタ
Tr2をオンにしてデータ収集局側のB点の電位を
ほぼ零電位に保つようにして、データ信号の動作
マージンを大きくし、それによつて、データの誤
読み取りを防止するとともに、トランジスタTr1
のオフ時及びオン時に端末機に電流を流さないよ
うにして消費電力の低減化を図つたものである。
すなわち、データ収集局側のクロツクパルス発生
回路10より第4図AにP1にて示すクロツクパ
ルスが送出された時に、トランジスタTr1がオフ
であるとすれば、トランジスタTr2もオフで、
C′乃至E点の電位はクロツクパルスP1に対応し
てそれぞれ第4図C′乃至Eに示すようになり、デ
ータ収集局側のB点の電位は、第4図BにP1に
て示すようにクロツクパルスの振動に略等しく、
また、端末機側には電流が流れない。また、クロ
ツクパルス発生回路10より第4図AにP2にて
示すクロツクパルスが送出された時に、トランジ
スタTr1がオンであるとすれば、トランジスタ
Tr2もオンで、C′乃至E点の電位はクロツクパル
スP2に対応してそれぞれ第4図C′乃至Eに示す
ようになり、データ収集局側のB点の電位はトラ
ンジスタTr1のコレクタ・エミツタ間電圧とトラ
ンジスタTr2のベース・エミツタ間電圧の和で非
常に小さく、従つて、第4図BにP2にて示すよ
うに非常に小さくなり、動作マージンを大きくす
ることができる。この第3図に示した回路におい
ては、抵抗R4は、トランジスタTr2をオンさせる
ための単なるバイアス抵抗であり、トランジスタ
Tr2をオンできればよいから、抵抗R3及びR4を共
に大きくすることができ、従つて、トランジスタ
Tr1がオフの時には端末機側にほとんど電流が流
れず、また、トランジスタTr1がオンの時であつ
ても、端末機側に流れる電流iは、 i=トランジスタTr2のベース・エミツタ間電圧/R4 で表わされる電流となり、非常に小さいものとな
る。
するためになされたもので、第3図に示すように
(ただし、第3図aは原理回路図、第3図bは第
3図aの等価回路で、実際に使用する場合の回路
図である)、トランジスタTr1がオフの時は、ト
ランジスタTr2をオフにしてデータ収集局側のB
点における電位をほばクロツクパルスの電位に保
ち、トランジスタTr1がオンの時はトランジスタ
Tr2をオンにしてデータ収集局側のB点の電位を
ほぼ零電位に保つようにして、データ信号の動作
マージンを大きくし、それによつて、データの誤
読み取りを防止するとともに、トランジスタTr1
のオフ時及びオン時に端末機に電流を流さないよ
うにして消費電力の低減化を図つたものである。
すなわち、データ収集局側のクロツクパルス発生
回路10より第4図AにP1にて示すクロツクパ
ルスが送出された時に、トランジスタTr1がオフ
であるとすれば、トランジスタTr2もオフで、
C′乃至E点の電位はクロツクパルスP1に対応し
てそれぞれ第4図C′乃至Eに示すようになり、デ
ータ収集局側のB点の電位は、第4図BにP1に
て示すようにクロツクパルスの振動に略等しく、
また、端末機側には電流が流れない。また、クロ
ツクパルス発生回路10より第4図AにP2にて
示すクロツクパルスが送出された時に、トランジ
スタTr1がオンであるとすれば、トランジスタ
Tr2もオンで、C′乃至E点の電位はクロツクパル
スP2に対応してそれぞれ第4図C′乃至Eに示す
ようになり、データ収集局側のB点の電位はトラ
ンジスタTr1のコレクタ・エミツタ間電圧とトラ
ンジスタTr2のベース・エミツタ間電圧の和で非
常に小さく、従つて、第4図BにP2にて示すよ
うに非常に小さくなり、動作マージンを大きくす
ることができる。この第3図に示した回路におい
ては、抵抗R4は、トランジスタTr2をオンさせる
ための単なるバイアス抵抗であり、トランジスタ
Tr2をオンできればよいから、抵抗R3及びR4を共
に大きくすることができ、従つて、トランジスタ
Tr1がオフの時には端末機側にほとんど電流が流
れず、また、トランジスタTr1がオンの時であつ
ても、端末機側に流れる電流iは、 i=トランジスタTr2のベース・エミツタ間電圧/R4 で表わされる電流となり、非常に小さいものとな
る。
第5図は、端末機の詳細電気回路例、第6図
は、第5図の動作説明をするためのタイムチヤー
トで、21はカウンタデバイダ(カウンタデバイ
ダは通常クロツクの立上がりでも立下がりでもど
ちらでも動作できるように設定できる。)、22は
メータスイツチ、3はカウンタ、24はアナログ
マルチプレクサで、これらは第1図に示したデー
タ検出回路20に相当している。今、データ収集
局より端末機にクロツクパルスが供給されると
(第6図B参照)、C乃至E点にはそれぞれ第6図
C′乃至E′点にはそれぞれ第6図C′乃至E′に示す信
号が現われ、E′点に現われるクロツクパルスによ
つてカウンタデバイダ21が歩進されるが(第6
図(カウンタデバイダ)参照)、最初の10クロツ
クパルスの間(第6図の同期H期間参照)アナロ
グマルチプレクサ24のOUTがローレベルであ
るため、トランジスタTr1がオフで、その間、デ
ータ収集局のB点におけるクロツクパルスはハイ
レベルを維持する。カウンタデバイダ21が一巡
するとカウンタ23のQ1出力端子がハイレベル
となり、第6図(カウンタ)参照)、アナログマ
ルチプレクサ24においてカウンタ23のQ1〜
Q3出力がデコードされてメータスイツチ22の
103桁が選択される(第6図(アナログマルチプ
レクサ)参照)。カウンタデバイダ21はその後
もE点に現われるクロツクパルスによつて順次歩
進され、今、メータスイツチ22の接点位置が
2195とすれば、カウンタデバイダ21の出力端子
2がハイレベルになり、その次のクロツクパルス
でトランジスタTr1がオンとなつた時に、データ
収集局のB点におけるクロツクパルスはローレベ
ルとなるので、このB点がローレベルになるタイ
ミングをデータ収集局において監視していれば、
端末機の103桁の値をデータ収集局にて読み取る
ことができる。以下カウンタデバイダ21が一巡
する毎にカウンタ23が歩進され、そのQ1〜Q3
出力によつてメータスイツチ22の102桁、101
桁、100桁が順次選択され、各桁の値が前記と同
様にして読み取られ、次いで、アナログマルチプ
レクサ24の入力端子5が選択され、その後、ト
ランジスタTr1はクロツクパルスが10個伝送され
てくる間オンし続け、その間、データ収集局側の
B点におけるクロツクパルスはローレベルとなる
(第6図B、同期L期間参照)。その後、端末機
は、アナログマルチプレクサ24の入力端子6が
選択された時にカウンタ23をリセツトして初期
状態に戻す。なお、前記同期H及び同期Lはデー
タ読み取りの順序をデータ収集局で判断させるた
めのもので、この挿入位置は図示例のものに限定
されることなく、任意所望の位置に挿入してもよ
いことは容易に理解できよう。
は、第5図の動作説明をするためのタイムチヤー
トで、21はカウンタデバイダ(カウンタデバイ
ダは通常クロツクの立上がりでも立下がりでもど
ちらでも動作できるように設定できる。)、22は
メータスイツチ、3はカウンタ、24はアナログ
マルチプレクサで、これらは第1図に示したデー
タ検出回路20に相当している。今、データ収集
局より端末機にクロツクパルスが供給されると
(第6図B参照)、C乃至E点にはそれぞれ第6図
C′乃至E′点にはそれぞれ第6図C′乃至E′に示す信
号が現われ、E′点に現われるクロツクパルスによ
つてカウンタデバイダ21が歩進されるが(第6
図(カウンタデバイダ)参照)、最初の10クロツ
クパルスの間(第6図の同期H期間参照)アナロ
グマルチプレクサ24のOUTがローレベルであ
るため、トランジスタTr1がオフで、その間、デ
ータ収集局のB点におけるクロツクパルスはハイ
レベルを維持する。カウンタデバイダ21が一巡
するとカウンタ23のQ1出力端子がハイレベル
となり、第6図(カウンタ)参照)、アナログマ
ルチプレクサ24においてカウンタ23のQ1〜
Q3出力がデコードされてメータスイツチ22の
103桁が選択される(第6図(アナログマルチプ
レクサ)参照)。カウンタデバイダ21はその後
もE点に現われるクロツクパルスによつて順次歩
進され、今、メータスイツチ22の接点位置が
2195とすれば、カウンタデバイダ21の出力端子
2がハイレベルになり、その次のクロツクパルス
でトランジスタTr1がオンとなつた時に、データ
収集局のB点におけるクロツクパルスはローレベ
ルとなるので、このB点がローレベルになるタイ
ミングをデータ収集局において監視していれば、
端末機の103桁の値をデータ収集局にて読み取る
ことができる。以下カウンタデバイダ21が一巡
する毎にカウンタ23が歩進され、そのQ1〜Q3
出力によつてメータスイツチ22の102桁、101
桁、100桁が順次選択され、各桁の値が前記と同
様にして読み取られ、次いで、アナログマルチプ
レクサ24の入力端子5が選択され、その後、ト
ランジスタTr1はクロツクパルスが10個伝送され
てくる間オンし続け、その間、データ収集局側の
B点におけるクロツクパルスはローレベルとなる
(第6図B、同期L期間参照)。その後、端末機
は、アナログマルチプレクサ24の入力端子6が
選択された時にカウンタ23をリセツトして初期
状態に戻す。なお、前記同期H及び同期Lはデー
タ読み取りの順序をデータ収集局で判断させるた
めのもので、この挿入位置は図示例のものに限定
されることなく、任意所望の位置に挿入してもよ
いことは容易に理解できよう。
以上の説明から明らかなように、本発明よる
と、端末機は、トランジスタTr1がオフでインピ
ーダンスが高い時はデータ収集局から伝送されて
くるクロツクパルスを電圧で受信し、トランジス
タTr1がオンでインピーダンスが低い時は電流で
受信するようにしたので、端末機側における消費
電力が少なくなり、また、データ収集局側におい
てはクロツクパルスの変化(動作マージン)を大
きくとることができ、従つて、データの誤読み取
りを改善することができる。
と、端末機は、トランジスタTr1がオフでインピ
ーダンスが高い時はデータ収集局から伝送されて
くるクロツクパルスを電圧で受信し、トランジス
タTr1がオンでインピーダンスが低い時は電流で
受信するようにしたので、端末機側における消費
電力が少なくなり、また、データ収集局側におい
てはクロツクパルスの変化(動作マージン)を大
きくとることができ、従つて、データの誤読み取
りを改善することができる。
第1図は、従来のデータ伝送方式の一例を示す
電気回路図、第2図は、第1図の電気回路の動作
説明をするための電気信号波形図、第3図は、本
発明によるデータ伝送方式の端末機側の一実施例
を示す電気回路図、第4図は、第3図の電気回路
の動作説明をするための電気信号波形図、第5図
は、本発明によるデータ伝送方式の端末機側の詳
細電気回路図、第6図は、第5図の電気回路の動
作説明をするための電気信号波形図である。 ……データ収集局、……端末機、10……
クロツクパルス発生回路、20……データ検出回
路、21……カウンタデバイダ、22……メータ
スイツチ、23……カウンタ、24……アナログ
マルチプレクサ。
電気回路図、第2図は、第1図の電気回路の動作
説明をするための電気信号波形図、第3図は、本
発明によるデータ伝送方式の端末機側の一実施例
を示す電気回路図、第4図は、第3図の電気回路
の動作説明をするための電気信号波形図、第5図
は、本発明によるデータ伝送方式の端末機側の詳
細電気回路図、第6図は、第5図の電気回路の動
作説明をするための電気信号波形図である。 ……データ収集局、……端末機、10……
クロツクパルス発生回路、20……データ検出回
路、21……カウンタデバイダ、22……メータ
スイツチ、23……カウンタ、24……アナログ
マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末機と、該端末機と2本の伝送線を介して
接続されたデータ収集局とから成り、該データ収
集局から前記伝送線を通して送られてくるクロツ
クパルスによつて前記端末機におけるデータの有
無を検出してトランジスタをオン・オフ制御し、
該トランジスタのオン・オフ時におけるインピー
ダンスの相違を前記クロツクパルスの変化として
前記データ収集局で読み取るようにしたデータ伝
送方式において、前記端末機は、少なくとも前記
トランジスタを2個の縦続接続した回路と、少な
くとも2つの入力端子と1つの出力端子を有する
論理回路とを具備し、前記トランジスタの一方
は、エミツタが前記伝送線の一方に接続され、コ
レクタが他方のトランジスタのエミツタに接続さ
れるとともに第1の抵抗を介して前記他方のトラ
ンジスタのベースに接続され、前記他方のトラン
ジスタは、コレクタが前記論理回路の一方の入力
端子に接続されるとともに第2の抵抗を介して端
末機の電源に接続され、ベースが他方の伝送線に
接続されるとともに前記論理回路の他方の入力端
子に接続され、前記論理回路は、前記トランジス
タが共にオフの時は、一方の入力端子のレベルが
ハイで、他方の入力端子のレベルもハイであり、
前記トランジスタが共にオンの時は、前記一方の
入力端子のレベルがローであり、前記他方の入力
端子のレベルもローであり、かつ、該論理回路の
出力端子には、前記両トランジスタのオン、オフ
にかかわらず一定のレベルでかつ前記クロツクパ
ルスと同期したパルスが出力され前記トランジス
タが共にオンした時の前記クロツクパルスのレベ
ル低下を前記データ収集局側で読み取るようにし
たことを特徴とするデータ伝送方式。 2 前記第1及び第2の抵抗の値が高抵抗である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP474780A JPS56102145A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP474780A JPS56102145A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Data transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102145A JPS56102145A (en) | 1981-08-15 |
| JPH0237149B2 true JPH0237149B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=11592501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP474780A Granted JPS56102145A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Data transmission system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56102145A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840954A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Tadao Totsuka | デ−タ伝送方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1520381A (en) * | 1976-01-09 | 1978-08-09 | Post Office | Data transmission systems |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP474780A patent/JPS56102145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102145A (en) | 1981-08-15 |
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