JPH0237152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0237152Y2 JPH0237152Y2 JP1982187179U JP18717982U JPH0237152Y2 JP H0237152 Y2 JPH0237152 Y2 JP H0237152Y2 JP 1982187179 U JP1982187179 U JP 1982187179U JP 18717982 U JP18717982 U JP 18717982U JP H0237152 Y2 JPH0237152 Y2 JP H0237152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- threaded
- press
- guide roller
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビデオデツキ用のガイドローラーの
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来のビデオデツキ等にて用いられているガイ
ドローラーは、第1図に示すような構造のもので
ステンレス製のシヤフト1にステンレス製のねじ
付フランジ2を圧入して固定し、合成樹脂製のロ
ーラー3を緩く嵌合せしめ、更にフランジ4をシ
ヤフト1に圧入固定して形成する。つまりローラ
ー3が圧入固定された両フランジ2,4の間に配
置され回転可能に保持される。
ドローラーは、第1図に示すような構造のもので
ステンレス製のシヤフト1にステンレス製のねじ
付フランジ2を圧入して固定し、合成樹脂製のロ
ーラー3を緩く嵌合せしめ、更にフランジ4をシ
ヤフト1に圧入固定して形成する。つまりローラ
ー3が圧入固定された両フランジ2,4の間に配
置され回転可能に保持される。
このような構造の従来のビデオデツキ用のガイ
ドローラーにおけるねじ付フランジ2は、ねじ部
2aとフランジ部2bとが一体となつてものでス
テンレスにて形成されている。そのためにこのね
じ付フランジは、フランジ外周からねじ部を切削
によつて細く加工し、この細くなつた部分にねじ
を切る方法にて製造されていた。したがつて加工
が面倒であり、又加工工数が多くかかり、比較的
高価なものにならざるを得ない等の欠点を有して
いた。
ドローラーにおけるねじ付フランジ2は、ねじ部
2aとフランジ部2bとが一体となつてものでス
テンレスにて形成されている。そのためにこのね
じ付フランジは、フランジ外周からねじ部を切削
によつて細く加工し、この細くなつた部分にねじ
を切る方法にて製造されていた。したがつて加工
が面倒であり、又加工工数が多くかかり、比較的
高価なものにならざるを得ない等の欠点を有して
いた。
本考案は、ねじ付フランジをねじ部とフランジ
部との二つの部品に分割すると共にこのフランジ
部をプレス加工によつて形成するようにして加工
を簡単にしたビデオデツキ用のガイドローラーを
提供することを目的としたものである。
部との二つの部品に分割すると共にこのフランジ
部をプレス加工によつて形成するようにして加工
を簡単にしたビデオデツキ用のガイドローラーを
提供することを目的としたものである。
以下図示する一実施例にもとづき本考案のビデ
オデツキ用のガイドローラーの詳細な内容を説明
する。第2図において11はステンレス製のシヤ
フト、12はねじ部、13はフランジ部、14は
合成樹脂製ローラー、15はフランジである。こ
のように本考案のガイドローラーは従来のガイド
ローラーのねじ付フランジをねじ部とフランジ部
との二つの部品に分割したもので、しかもフラン
ジ部は金属をプレス加工にて図示するような形状
としたものである。つまり薄い板状のものをプレ
ス加工してフランジの部分13aとこれより折り
曲げられたシヤフトに圧着される部分13bとよ
りなる形状になつている。これによつてシヤフト
に圧着する面積を大にして確実に圧着固定するよ
うにした。このようにすることによつて加工が極
めて簡単になる。またねじ部は真鍮、合成樹脂等
の材質にすることが可能であるので材料費を減少
せしめることも出来る。又ねじ部の形状その他を
比較的自由に変更して設計することが出来るので
この部分の設計に巾が出来る。
オデツキ用のガイドローラーの詳細な内容を説明
する。第2図において11はステンレス製のシヤ
フト、12はねじ部、13はフランジ部、14は
合成樹脂製ローラー、15はフランジである。こ
のように本考案のガイドローラーは従来のガイド
ローラーのねじ付フランジをねじ部とフランジ部
との二つの部品に分割したもので、しかもフラン
ジ部は金属をプレス加工にて図示するような形状
としたものである。つまり薄い板状のものをプレ
ス加工してフランジの部分13aとこれより折り
曲げられたシヤフトに圧着される部分13bとよ
りなる形状になつている。これによつてシヤフト
に圧着する面積を大にして確実に圧着固定するよ
うにした。このようにすることによつて加工が極
めて簡単になる。またねじ部は真鍮、合成樹脂等
の材質にすることが可能であるので材料費を減少
せしめることも出来る。又ねじ部の形状その他を
比較的自由に変更して設計することが出来るので
この部分の設計に巾が出来る。
尚図示するようにフランジ15もプレス加工に
より形成したものにしても良い。
より形成したものにしても良い。
以上説明したように本考案のビデオデツキ用の
ガイドローラーは、ねじ付フランジを分割すると
共にそのうちのフランジ部をプレス加工にて形成
したものであるので部品の製作が極めて簡単であ
る等により安価になし得る効果を有する。
ガイドローラーは、ねじ付フランジを分割すると
共にそのうちのフランジ部をプレス加工にて形成
したものであるので部品の製作が極めて簡単であ
る等により安価になし得る効果を有する。
第1図は従来のガイドローラーの断面図、第2
図は本考案のガイドローラーの断面図である。 11……シヤフト、12……ねじ部、13……
フランジ部、14……ローラー、15……フラン
ジ。
図は本考案のガイドローラーの断面図である。 11……シヤフト、12……ねじ部、13……
フランジ部、14……ローラー、15……フラン
ジ。
Claims (1)
- いずれもシヤフトに圧入固定されたねじ付フラ
ンジ及びフランジと、それらの間に前記シヤフト
のまわりに回転可能に配置されたローラーとより
なるガイドローラーにおいて、前記ねじ付フラン
ジをねじ部とフランジ部とに分割し該フランジ部
を金属板プレス加工によりフランジとこれと一体
のシヤフトに圧着嵌合する少なくとも板厚以上の
突出した部分とにて構成したことを特徴とするビ
デオデツキ用のガイドローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717982U JPS5992449U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ビデオデツキ用のガイドロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717982U JPS5992449U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ビデオデツキ用のガイドロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992449U JPS5992449U (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0237152Y2 true JPH0237152Y2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=30404106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18717982U Granted JPS5992449U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ビデオデツキ用のガイドロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992449U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433571Y2 (ja) * | 1986-11-28 | 1992-08-11 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154666A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-24 | Akai Electric Co Ltd | High speed reproducing device for video tape recorder |
| JPS611552Y2 (ja) * | 1981-04-06 | 1986-01-20 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP18717982U patent/JPS5992449U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992449U (ja) | 1984-06-22 |
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