JPH0237154B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237154B2 JPH0237154B2 JP59078577A JP7857784A JPH0237154B2 JP H0237154 B2 JPH0237154 B2 JP H0237154B2 JP 59078577 A JP59078577 A JP 59078577A JP 7857784 A JP7857784 A JP 7857784A JP H0237154 B2 JPH0237154 B2 JP H0237154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pseudo halftone
- slice
- image
- pseudo
- slices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は擬似ハーフトーン画像データの生成方
法に係り、特に画像入力装置から画像処理装置に
入力される擬似ハーフトーン・データで、画像を
間引き縮小する場合に好適な擬似ハーフトーン画
像データの生成方法に関するものである。
法に係り、特に画像入力装置から画像処理装置に
入力される擬似ハーフトーン・データで、画像を
間引き縮小する場合に好適な擬似ハーフトーン画
像データの生成方法に関するものである。
擬似ハーフトーンの原理は、昭和56年5月25日
日刊工業新聞社発行(吹枝彦敬著)の「画像のデ
イジタル信号処理(pp236)」に解説されており
ここでは詳細な説明は省略するが、第6図〜第9
図を参照して縮小画像に見られる擬似ハーフトー
ンの不具合点を説明する。
日刊工業新聞社発行(吹枝彦敬著)の「画像のデ
イジタル信号処理(pp236)」に解説されており
ここでは詳細な説明は省略するが、第6図〜第9
図を参照して縮小画像に見られる擬似ハーフトー
ンの不具合点を説明する。
第6図は擬似ハーフトーン画像データの生成回
路のブロツク図、第7図は2値化のための複数の
スライスレベルが周期性をもつて配列された擬似
ハーフトーン・スライスを示す図、第8図はアナ
ログ画像信号と擬似ハーフトーン・スライスの複
数のスライスレベルとの関係を示す図、第9図は
中間調画像信号が擬似ハーフトーン・スライスに
より2値化されたデイザ画像出力と、1/2間引
き縮小された出力を示す図である。第6図におい
て画像入力信号としてのアナログ画像信号Aは、
A/D変換器1により多値のデイジタル画像信号
に変換され、比較器2の一方の入力とされる。水
平周期カウンタ4と垂直周期カウンタ3の出力を
アドレスとしてスライスレベルを発生するスライ
スレベル発生回路5の出力は、比較器2の他方の
入力とされ、デイジタル画像信号は複数のスライ
スレベルと比較されて2値化され、擬似ハーフト
ーン画像データDとして出力される。擬似ハーフ
トーン・スライスは例えば第7図に示されるよう
に16段階の値のスライスレベルが周期的に繰返し
配列されたパターンである。またアナログ画像信
号Aと擬似ハーフトーンスライスのスライスレベ
ルとの関係は第8図に示されるようになつてい
る。
路のブロツク図、第7図は2値化のための複数の
スライスレベルが周期性をもつて配列された擬似
ハーフトーン・スライスを示す図、第8図はアナ
ログ画像信号と擬似ハーフトーン・スライスの複
数のスライスレベルとの関係を示す図、第9図は
中間調画像信号が擬似ハーフトーン・スライスに
より2値化されたデイザ画像出力と、1/2間引
き縮小された出力を示す図である。第6図におい
て画像入力信号としてのアナログ画像信号Aは、
A/D変換器1により多値のデイジタル画像信号
に変換され、比較器2の一方の入力とされる。水
平周期カウンタ4と垂直周期カウンタ3の出力を
アドレスとしてスライスレベルを発生するスライ
スレベル発生回路5の出力は、比較器2の他方の
入力とされ、デイジタル画像信号は複数のスライ
スレベルと比較されて2値化され、擬似ハーフト
ーン画像データDとして出力される。擬似ハーフ
トーン・スライスは例えば第7図に示されるよう
に16段階の値のスライスレベルが周期的に繰返し
配列されたパターンである。またアナログ画像信
号Aと擬似ハーフトーンスライスのスライスレベ
ルとの関係は第8図に示されるようになつてい
る。
今、アナログ画像信号として入力された中間調
画像が第9図に示されるように水平走査方向に対
し直線的に濃さが増す場合、第1走査ラインのス
ライスレベルは、L0,L8,L2,L10,L0,L8,
L2,L10……のように繰返されて、第9図1の斜
線部分がデイザ画像出力の黒として出力され、そ
の他は白として出力される。同様に第2走査ライ
ンのスライスレベルは、L12,L4,L14,L6、L12,
L4,L14,L6……のように繰返され、第3走査ラ
インのスライスレベルは、L3,L11,L1,L9、
L3,L11,L1,L9……のように繰返され、第4走
査ラインのスライスレベルは、L15,L7,L13,
L5、L15,L7,L13,L5……のように繰返される。
第5走査ラインのスライスレベルは、第1走査ラ
インのスライスレベルと同じで以下同様に周期的
に繰返される。ここで第9図1のデイザ画像出力
を1/2に間引き縮小すると、第9図2,3のよ
うになつて、第9図1とは著しく異なり中間調画
像とはみなし難くなる。すなわち第9図2のデー
タでは、画像が極端に黒くなるし、一方第9図3
のデータでは、画像は極端に白くなる。いずれも
間引きによつて得られる縮小画像では、縮小前の
擬似ハーフトーン画像に較べ、著しく画質の劣化
が見られることは明らかである。
画像が第9図に示されるように水平走査方向に対
し直線的に濃さが増す場合、第1走査ラインのス
ライスレベルは、L0,L8,L2,L10,L0,L8,
L2,L10……のように繰返されて、第9図1の斜
線部分がデイザ画像出力の黒として出力され、そ
の他は白として出力される。同様に第2走査ライ
ンのスライスレベルは、L12,L4,L14,L6、L12,
L4,L14,L6……のように繰返され、第3走査ラ
インのスライスレベルは、L3,L11,L1,L9、
L3,L11,L1,L9……のように繰返され、第4走
査ラインのスライスレベルは、L15,L7,L13,
L5、L15,L7,L13,L5……のように繰返される。
第5走査ラインのスライスレベルは、第1走査ラ
インのスライスレベルと同じで以下同様に周期的
に繰返される。ここで第9図1のデイザ画像出力
を1/2に間引き縮小すると、第9図2,3のよ
うになつて、第9図1とは著しく異なり中間調画
像とはみなし難くなる。すなわち第9図2のデー
タでは、画像が極端に黒くなるし、一方第9図3
のデータでは、画像は極端に白くなる。いずれも
間引きによつて得られる縮小画像では、縮小前の
擬似ハーフトーン画像に較べ、著しく画質の劣化
が見られることは明らかである。
本発明の目的は、こうした従来のデイザ画像を
間引いて縮小した場合に見られる擬似ハーフトー
ン画像の極端な画質の劣化を改善する新たな擬似
ハーフトーン画像データの生成方法を提供するこ
とである。
間引いて縮小した場合に見られる擬似ハーフトー
ン画像の極端な画質の劣化を改善する新たな擬似
ハーフトーン画像データの生成方法を提供するこ
とである。
本発明は、擬似ハーフトーン画像データに変換
する場合に、予め間引き縮小の条件を指定して、
予め用意された複数の擬似ハーフトーン・スライ
スの中からそれに適した擬似ハーフトーン・スラ
イスを選んで適用しようとするものである。これ
によつて、縮小前の擬似ハーフトーン画像と、間
引き後の縮小された擬似ハーフトーン画像との差
を少なくして縮小画像の画質を良好なものにする
ものである。
する場合に、予め間引き縮小の条件を指定して、
予め用意された複数の擬似ハーフトーン・スライ
スの中からそれに適した擬似ハーフトーン・スラ
イスを選んで適用しようとするものである。これ
によつて、縮小前の擬似ハーフトーン画像と、間
引き後の縮小された擬似ハーフトーン画像との差
を少なくして縮小画像の画質を良好なものにする
ものである。
本発明では例えば1/2間引き縮小に適用する
擬似ハーフトーン・スライスとして第3図、第4
図如き周期性をもつスライスレベルを用意してお
くことにより、1/2間引き縮小データは〇印を
付したスライスレベルが適用された擬似ハーフト
ーン画像データが得られるようにするものであ
る。
擬似ハーフトーン・スライスとして第3図、第4
図如き周期性をもつスライスレベルを用意してお
くことにより、1/2間引き縮小データは〇印を
付したスライスレベルが適用された擬似ハーフト
ーン画像データが得られるようにするものであ
る。
同様にして1/3,1/4縮小等の場合には、
予めその縮小比率に適した擬似ハーフトーン・ス
ライスを用意しておくものである。
予めその縮小比率に適した擬似ハーフトーン・ス
ライスを用意しておくものである。
本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は擬似ハーフトーン画像データの生成回
路の構成例である。画像入力信号AはA/D変換
器11で4ビツト16レベルに量子化され、デイ
ジタル・コンパレータ12の一方の入力となる。
一方水平方向走査のスライスレベルの周期を決定
する8ビツトのバイナリカウンタからなる水平周
期カウンタ4と垂直方向走査のスライスレベルの
周期を決定する8ビツトのバイナリカウンタから
なる垂直周期カウンタ3の出力は、メモリ15の
アドレスとしてメモリ15に入力される。メモリ
15の出力は、スライスレベルとして前記デイジ
タル・コンパレータ12の他方の入力となる。メ
モリ15には予め例えば第5図の如き擬似ハーフ
トーン・スライスレベル・データが記憶されてお
り、第5図に示されるスライスレベル・データは
第4図に示す値を入れたものである。第3図およ
び第4図に示される擬似ハーフトーン・スライス
は、1/2に間引き縮小された場合に〇印が付さ
れたスライスレベルが適用されたデータが出力さ
れるように、その周期を決めたものである。この
周期は1/2に間引き縮小されたときに、縮小前
の擬似ハーフトーン画像に近くなるように考慮さ
れたものである。
路の構成例である。画像入力信号AはA/D変換
器11で4ビツト16レベルに量子化され、デイ
ジタル・コンパレータ12の一方の入力となる。
一方水平方向走査のスライスレベルの周期を決定
する8ビツトのバイナリカウンタからなる水平周
期カウンタ4と垂直方向走査のスライスレベルの
周期を決定する8ビツトのバイナリカウンタから
なる垂直周期カウンタ3の出力は、メモリ15の
アドレスとしてメモリ15に入力される。メモリ
15の出力は、スライスレベルとして前記デイジ
タル・コンパレータ12の他方の入力となる。メ
モリ15には予め例えば第5図の如き擬似ハーフ
トーン・スライスレベル・データが記憶されてお
り、第5図に示されるスライスレベル・データは
第4図に示す値を入れたものである。第3図およ
び第4図に示される擬似ハーフトーン・スライス
は、1/2に間引き縮小された場合に〇印が付さ
れたスライスレベルが適用されたデータが出力さ
れるように、その周期を決めたものである。この
周期は1/2に間引き縮小されたときに、縮小前
の擬似ハーフトーン画像に近くなるように考慮さ
れたものである。
これらのスライスレベル・データはROM等の
固定メモリに予め複数組記憶させておき、縮小比
率を指定する信号S1,S2で容易にアドレス分けす
ることができる。第1図の回路の同期は、第2図
に示す水平クロツクT1および垂直クロツクT2に
よつてとられる。水平クロツクT1および垂直ク
ロツクT2は、図示はしていないがパルス発振器
から容易に生成可能である。また、縮小比率を指
定する信号S1,S2によるアドレス情報は、操作ス
イツチ等で容易に生成できる。
固定メモリに予め複数組記憶させておき、縮小比
率を指定する信号S1,S2で容易にアドレス分けす
ることができる。第1図の回路の同期は、第2図
に示す水平クロツクT1および垂直クロツクT2に
よつてとられる。水平クロツクT1および垂直ク
ロツクT2は、図示はしていないがパルス発振器
から容易に生成可能である。また、縮小比率を指
定する信号S1,S2によるアドレス情報は、操作ス
イツチ等で容易に生成できる。
今、信号S1=0、信号S2=0のとき第4図の擬
似ハーフトーンスライスが記憶されているメモリ
15のアドレスが選択され、デイジタル・コンパ
レータ12はA/D変換器11からの入力信号
が、メモリ15からのスライスレベルより大きい
場合に“H”レベルの信号(黒信号)を出力し、
それ以外のときは“L”レベル信号(白信号)を
出力する。
似ハーフトーンスライスが記憶されているメモリ
15のアドレスが選択され、デイジタル・コンパ
レータ12はA/D変換器11からの入力信号
が、メモリ15からのスライスレベルより大きい
場合に“H”レベルの信号(黒信号)を出力し、
それ以外のときは“L”レベル信号(白信号)を
出力する。
デイジタル・コンパレータ12から出力される
擬似ハーフトーン・データは、第3図あるいは第
4図に示される擬似ハーフトーン・スライスが適
用されたデータであるため、これを1/2に間引
き縮小した場合、第3図あるいは第4図の〇印の
付されたスライスレベルが適用されたデータとな
り、縮小前の擬似ハーフトーン画像に近い縮小画
像が得られる。このように本発明の実施例によれ
ば、間引き縮小した場合に大巾な画質劣化を避け
ることができる擬似ハーフトーン画像の作成が可
能となる。
擬似ハーフトーン・データは、第3図あるいは第
4図に示される擬似ハーフトーン・スライスが適
用されたデータであるため、これを1/2に間引
き縮小した場合、第3図あるいは第4図の〇印の
付されたスライスレベルが適用されたデータとな
り、縮小前の擬似ハーフトーン画像に近い縮小画
像が得られる。このように本発明の実施例によれ
ば、間引き縮小した場合に大巾な画質劣化を避け
ることができる擬似ハーフトーン画像の作成が可
能となる。
本発明によれば、擬似ハーフトーン画像を縮小
した場合の画質の劣化を防止することができる擬
似ハーフトーン画像データの生成が可能となる。
した場合の画質の劣化を防止することができる擬
似ハーフトーン画像データの生成が可能となる。
第1図は本発明の一実施例による擬似ハーフト
ーン画像データ生成回路を示すブロツク図、第2
図は第1図の回路の同期をとるクロツクの波形
図、第3図および第4図は、本発明の一実施例に
よる擬似ハーフトーン・スライスを示す図、第5
図は第4図の擬似ハーフトーン・スライスがメモ
リ内に記憶された様子を示す図、第6図は従来の
擬似ハーフトーン画像データ生成回路を示すブロ
ツク図、第7図は従来の擬似ハーフトーン・スラ
イスを示す図、第8図はアナログ画像信号とスラ
イスレベルとの関係を示す図、第9図は擬似ハー
フトーン画像データが擬似ハーフトーン・スライ
スにより2値化されたデイザ画像出力と、1/2
間引き縮小された出力を示す図である。 11……4ビツトA/D変換器、12……デイ
ジタル・コンパレータ、13……垂直周期カウン
タ、14……水平周期カウンタ、15……メモ
リ。
ーン画像データ生成回路を示すブロツク図、第2
図は第1図の回路の同期をとるクロツクの波形
図、第3図および第4図は、本発明の一実施例に
よる擬似ハーフトーン・スライスを示す図、第5
図は第4図の擬似ハーフトーン・スライスがメモ
リ内に記憶された様子を示す図、第6図は従来の
擬似ハーフトーン画像データ生成回路を示すブロ
ツク図、第7図は従来の擬似ハーフトーン・スラ
イスを示す図、第8図はアナログ画像信号とスラ
イスレベルとの関係を示す図、第9図は擬似ハー
フトーン画像データが擬似ハーフトーン・スライ
スにより2値化されたデイザ画像出力と、1/2
間引き縮小された出力を示す図である。 11……4ビツトA/D変換器、12……デイ
ジタル・コンパレータ、13……垂直周期カウン
タ、14……水平周期カウンタ、15……メモ
リ。
Claims (1)
- 1 アナログ画像信号を多値のデイジタル画像信
号に変換し、該デイジタル画像信号を複数のスラ
イスレベルが周期性をもつて配列された擬似ハー
フトーン・スライスにより擬似ハーフトーン画像
データにする方法であつて、前記擬似ハーフトー
ン・スライスは、画像の縮小比率対応にメモリに
設けられ、各々の擬似ハーフトーン・スライスは
縮小比率に応じた画像の擬似ハーフトーンを表示
するような周期性をもつた複数のスライスレベル
の配列を有し、アナログ画像信号の擬似ハーフト
ーン画像データの生成に際し、前記複数の擬似ハ
ーフトーン・スライスの中から縮小比率に対応し
た擬似ハーフトーンスライスを選択することを特
徴とする擬似ハーフトーン画像データの生成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078577A JPS60223377A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 擬似ハ−フト−ン画像デ−タの生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078577A JPS60223377A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 擬似ハ−フト−ン画像デ−タの生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223377A JPS60223377A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0237154B2 true JPH0237154B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=13665754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078577A Granted JPS60223377A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 擬似ハ−フト−ン画像デ−タの生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223377A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3545157A1 (de) * | 1985-12-20 | 1987-06-25 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und schaltungsanordnung zur aufloesungsumwandlung von binaeren pseudo-halbtonbildern |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59078577A patent/JPS60223377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223377A (ja) | 1985-11-07 |
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