JPH0237180Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237180Y2 JPH0237180Y2 JP1983193157U JP19315783U JPH0237180Y2 JP H0237180 Y2 JPH0237180 Y2 JP H0237180Y2 JP 1983193157 U JP1983193157 U JP 1983193157U JP 19315783 U JP19315783 U JP 19315783U JP H0237180 Y2 JPH0237180 Y2 JP H0237180Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- lead
- area
- pickup
- recording
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 241000710173 Carnation latent virus Species 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は記録情報再生装置に関し、特にプログ
ラムの記録領域の最初及び最後に夫々リードイン
コード及びリードアウトコードの記録領域を有す
るビデオデイスク等の記録媒体を再生する再生装
置に関する。
ラムの記録領域の最初及び最後に夫々リードイン
コード及びリードアウトコードの記録領域を有す
るビデオデイスク等の記録媒体を再生する再生装
置に関する。
背景技術
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
り、図において、記録媒体であるビデオデイスク
1はスピンドルモータ2によつて回転制御されて
おり、ピツクアツプ3によつて記録情報が読取ら
れてアンプ4を介して復調器5へ供給される。こ
の復調器5の出力から再生ビデオ信号と再生オー
デイオ信号とが導出される。
り、図において、記録媒体であるビデオデイスク
1はスピンドルモータ2によつて回転制御されて
おり、ピツクアツプ3によつて記録情報が読取ら
れてアンプ4を介して復調器5へ供給される。こ
の復調器5の出力から再生ビデオ信号と再生オー
デイオ信号とが導出される。
ピツクアツプ3は記録デイスクの半径方向すな
わち記録トラツク直交方向に移動制御されるべく
スライダ13に担持されており、このスライダ1
3はスライダモータ11によつてスライドする。
モータ2と11とはコントローラ10によつて回
転が制御されるものである。ここで、8はキーボ
ードであり、9はリミツトスイツチであつてスラ
イダ13のスライド限界位置に対応して設けられ
ている。
わち記録トラツク直交方向に移動制御されるべく
スライダ13に担持されており、このスライダ1
3はスライダモータ11によつてスライドする。
モータ2と11とはコントローラ10によつて回
転が制御されるものである。ここで、8はキーボ
ードであり、9はリミツトスイツチであつてスラ
イダ13のスライド限界位置に対応して設けられ
ている。
ビデオデイスクには、角速度一定の方式により
信号が記録されたCAVデイスクと、それ以外の
方式により記録されたデイスクとがある。CAV
デイスク以外の方式のデイスクとしては、線速度
一定の方式により信号が記録されたCLVデイス
クや角加速度一定の方式により記録されたCAA
デイスク(特願昭56−196633号明細書に開示)等
があげられる。
信号が記録されたCAVデイスクと、それ以外の
方式により記録されたデイスクとがある。CAV
デイスク以外の方式のデイスクとしては、線速度
一定の方式により信号が記録されたCLVデイス
クや角加速度一定の方式により記録されたCAA
デイスク(特願昭56−196633号明細書に開示)等
があげられる。
CAVデイスクとそれ以外のデイスク(以下、
CLVデイスクを例にとり説明する)とは、特に
それらの外周部における情報記録密度が異なり、
デイスク再生時における回転数、飛び越し走査に
よる静止画再生の可否等の点において相違する。
従つて、これらのデイスクの記録方式を判別して
デスクの種類に応じた適切な再生を行わなければ
ならない。
CLVデイスクを例にとり説明する)とは、特に
それらの外周部における情報記録密度が異なり、
デイスク再生時における回転数、飛び越し走査に
よる静止画再生の可否等の点において相違する。
従つて、これらのデイスクの記録方式を判別して
デスクの種類に応じた適切な再生を行わなければ
ならない。
ビデオデイスクはプログラム領域と、その先頭
位置及び最後部位置に夫々設けられているリード
インコード領域、リードアウトコード領域とを有
している。プログラム領域とは番組を収録する領
域であり、1つの連続したエリアである。CAV
デイスクでは、この領域の開始と共に番号「1」
から始まり1フレーム(コマ)ずつ増加するフレ
ームナンバと称するフイリツプスコードが挿入し
て記録されている。CLVデイスクでは、再生経
過時間に従つて1分単位で増加するタイムコード
と称するフイリツプスコードが挿入記録されてい
る。更には、CLVデイスクには、CLVデイスク
であることを表示するCLVコードと称するフイ
リツプスコードも挿入記録されている。プログラ
ム領域におけるフレームナンバ、タイムコードも
しくはCLVコードは、CAV方式のデイスクか
CLVデイスクかの判別すなわちデイスクの記録
方式の判別のために用いられる。
位置及び最後部位置に夫々設けられているリード
インコード領域、リードアウトコード領域とを有
している。プログラム領域とは番組を収録する領
域であり、1つの連続したエリアである。CAV
デイスクでは、この領域の開始と共に番号「1」
から始まり1フレーム(コマ)ずつ増加するフレ
ームナンバと称するフイリツプスコードが挿入し
て記録されている。CLVデイスクでは、再生経
過時間に従つて1分単位で増加するタイムコード
と称するフイリツプスコードが挿入記録されてい
る。更には、CLVデイスクには、CLVデイスク
であることを表示するCLVコードと称するフイ
リツプスコードも挿入記録されている。プログラ
ム領域におけるフレームナンバ、タイムコードも
しくはCLVコードは、CAV方式のデイスクか
CLVデイスクかの判別すなわちデイスクの記録
方式の判別のために用いられる。
リードインコード領域は、プログラム領域の始
まりを示すものでプログラム領域の前の略1.5mm
(デイスク半径方向の幅)以上に相当するトラツ
クがこの領域となつており、リードインコードと
使用するフイリツプスコードで満たされているも
のである。
まりを示すものでプログラム領域の前の略1.5mm
(デイスク半径方向の幅)以上に相当するトラツ
クがこの領域となつており、リードインコードと
使用するフイリツプスコードで満たされているも
のである。
リードイン領域及びリードアウト領域において
は、上述したデイスクの記録方式を判別するため
に用いられるフレームナンバやタイムコード等は
挿入されてはいない。
は、上述したデイスクの記録方式を判別するため
に用いられるフレームナンバやタイムコード等は
挿入されてはいない。
再生装置は、プログラム領域においてのみデイ
スクの記録方式を判別可能であり、記録方式の判
別を行うまでは情報の検索開始、静止画の再生は
行えないようになつている。
スクの記録方式を判別可能であり、記録方式の判
別を行うまでは情報の検索開始、静止画の再生は
行えないようになつている。
リードアウト領域は、プログラム領域の終了を
示し、プログラム領域の最後から少くとも600ト
ラツク以上にわたつてリードアウトコードと称す
るフイリツプスコードが記録されている。
示し、プログラム領域の最後から少くとも600ト
ラツク以上にわたつてリードアウトコードと称す
るフイリツプスコードが記録されている。
いまリミツトスイツチ9は、再生状態に入つた
時にデイス1のリードインコード領域からピツク
アツプ3のトラツキングが開始されるように位置
調整してあるものとする。ここで、キーボード8
により再生指令がなされスピンドルモータ2が回
転しデイスクが定速回転状態になると、ピツクア
ツプ3による情報の読み取りがなされて、再生状
態となる。リードイン領域の再生がなされしかる
後にプログラム領域の再生に入る。
時にデイス1のリードインコード領域からピツク
アツプ3のトラツキングが開始されるように位置
調整してあるものとする。ここで、キーボード8
により再生指令がなされスピンドルモータ2が回
転しデイスクが定速回転状態になると、ピツクア
ツプ3による情報の読み取りがなされて、再生状
態となる。リードイン領域の再生がなされしかる
後にプログラム領域の再生に入る。
従来の装置は以上の様に構成されているので、
リミツトスイツチ9の調整のばらつきによつてリ
ードイン領域を10秒以上再生してからプログラム
領域の再生に入ることがある。リードイン領域の
再生期間は、デイスクの記録方式の判別ができな
いので、プログラムの再生までに無駄な時間が小
ずるという欠点がある。特に、使用者がプログラ
ム領域の特定番地または特定時間経過後の領域か
らの再生を希望する場合は、情報検索が可能とな
るまでの待ち時間を許容し難い場合も生じる。
リミツトスイツチ9の調整のばらつきによつてリ
ードイン領域を10秒以上再生してからプログラム
領域の再生に入ることがある。リードイン領域の
再生期間は、デイスクの記録方式の判別ができな
いので、プログラムの再生までに無駄な時間が小
ずるという欠点がある。特に、使用者がプログラ
ム領域の特定番地または特定時間経過後の領域か
らの再生を希望する場合は、情報検索が可能とな
るまでの待ち時間を許容し難い場合も生じる。
そこで若干スライダをプログラム領域に近ずけ
た位置となるようにリミツトスイツチ9を調整し
ておけば、プログラム領域が狭いデイスクではこ
のプログラム領域を飛ばしてしまい、プログラム
の再生が不可能となる場合がある。
た位置となるようにリミツトスイツチ9を調整し
ておけば、プログラム領域が狭いデイスクではこ
のプログラム領域を飛ばしてしまい、プログラム
の再生が不可能となる場合がある。
更に、ピクチヤーストツプコード(静止画再生
コード)が挿入されたCAVデイスクでは、ピク
チヤーストツプコードの検出と共にデイスク上の
情報走査点を1トラツク内周に飛び越す動作を繰
り返して静止画を再生する。再生装置は、この様
なピクチヤーストツプコードに基ずく静止画再生
を行う前提として、再生中のデイスクがCAVデ
イスクであることをあらかじめ判別していなけれ
ばならない。しかし、プログラム領域の開始直後
にピクチヤーストツプコードが挿入されている場
合(たとえば、第1トラツク)には、再生装置が
フレームナンバを読み誤ると、CAVデイスクで
あることを判別できず結果としてピクチヤースト
ツプコードに基く静止画再生が無視されるという
欠点がある。この様な誤動作は、情報の1時的な
欠落等により生じ、特にピクチヤーストツプ動作
が正しく行われることを前提として作成されたソ
フトウエアに基ずきデイスク再生装置が制御され
る様な場合は、暴走を生ずることがある。
コード)が挿入されたCAVデイスクでは、ピク
チヤーストツプコードの検出と共にデイスク上の
情報走査点を1トラツク内周に飛び越す動作を繰
り返して静止画を再生する。再生装置は、この様
なピクチヤーストツプコードに基ずく静止画再生
を行う前提として、再生中のデイスクがCAVデ
イスクであることをあらかじめ判別していなけれ
ばならない。しかし、プログラム領域の開始直後
にピクチヤーストツプコードが挿入されている場
合(たとえば、第1トラツク)には、再生装置が
フレームナンバを読み誤ると、CAVデイスクで
あることを判別できず結果としてピクチヤースト
ツプコードに基く静止画再生が無視されるという
欠点がある。この様な誤動作は、情報の1時的な
欠落等により生じ、特にピクチヤーストツプ動作
が正しく行われることを前提として作成されたソ
フトウエアに基ずきデイスク再生装置が制御され
る様な場合は、暴走を生ずることがある。
考案の開示
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去すべくなされたものであり、その目的とすると
ころは、短時間でかつ確実にプログラム領域の再
生開始をなすことができる記録情報再生装置を提
供することにある。
去すべくなされたものであり、その目的とすると
ころは、短時間でかつ確実にプログラム領域の再
生開始をなすことができる記録情報再生装置を提
供することにある。
本考案による記録情報再生装置は、プログラム
の記録領域の最初及び最後の各領域に夫々リード
インコード及びリードアウトコードが記録された
記録媒体を再生する再生装置であつて、再生指令
に応答してピツクアツプを記録トラツク直交方向
に早送りして少くともリードインコードの記録領
域をピツクアツプが通過するよう制御する第1制
御手段と、この手段による通過制御の際にリード
アウトコードが検出されたとき前記ピツクアツプ
を移動制御する第2制御手段と、これ等第1,第
2制御手段による制御動作中にプログラム記録領
域にピツクアツプが達したときフレームナンバコ
ード及びタイムコードのいずれかを識別して記録
媒体の記録方式の判別をなす手段とを有すること
を特徴とする。
の記録領域の最初及び最後の各領域に夫々リード
インコード及びリードアウトコードが記録された
記録媒体を再生する再生装置であつて、再生指令
に応答してピツクアツプを記録トラツク直交方向
に早送りして少くともリードインコードの記録領
域をピツクアツプが通過するよう制御する第1制
御手段と、この手段による通過制御の際にリード
アウトコードが検出されたとき前記ピツクアツプ
を移動制御する第2制御手段と、これ等第1,第
2制御手段による制御動作中にプログラム記録領
域にピツクアツプが達したときフレームナンバコ
ード及びタイムコードのいずれかを識別して記録
媒体の記録方式の判別をなす手段とを有すること
を特徴とする。
実施例
以下に、本考案の実施例を第2図を用いて説明
する。第2図において、第1図と同等部分は同一
符号により示している。アンプ4の出力からコー
ドデータを抽出するデータ抽出器6が設けられて
おり、この抽出データが判別器7によつていかな
る種類のコードであるかが解読される。すなわ
ち、リードインコードか、リードアウトコード
か、更にはフレームナンバ若しくはタイムコード
かの判別がなされるのである。この各判別出力は
コントローラ10へ供給されるとともにジヤンプ
パルス発生器12へも供給されている。この発生
器12はピツクアツプ3の記録情報検出点をトラ
ツキング中の記録トラツクから他のトラツクへ瞬
時にジヤンプさせる制御信号を発生するよう構成
されている。他の構成は第1図のそれと同一であ
つてその説明は省略する。
する。第2図において、第1図と同等部分は同一
符号により示している。アンプ4の出力からコー
ドデータを抽出するデータ抽出器6が設けられて
おり、この抽出データが判別器7によつていかな
る種類のコードであるかが解読される。すなわ
ち、リードインコードか、リードアウトコード
か、更にはフレームナンバ若しくはタイムコード
かの判別がなされるのである。この各判別出力は
コントローラ10へ供給されるとともにジヤンプ
パルス発生器12へも供給されている。この発生
器12はピツクアツプ3の記録情報検出点をトラ
ツキング中の記録トラツクから他のトラツクへ瞬
時にジヤンプさせる制御信号を発生するよう構成
されている。他の構成は第1図のそれと同一であ
つてその説明は省略する。
第3図のフローチヤートを参照しつつ第2図の
装置の動作を説明する。本例でも、リミツトスイ
ツチ9は再生状態に入つたときにデイスクのリー
ドイン領域からピツクアツプ3のトラツキングが
始まるように調整されているものとする。
装置の動作を説明する。本例でも、リミツトスイ
ツチ9は再生状態に入つたときにデイスクのリー
ドイン領域からピツクアツプ3のトラツキングが
始まるように調整されているものとする。
再生指令がなされてスピンドルモータ2が回転
しデイスクの回転が定速に達すると、ピツクアツ
プ3が情報の読み取りを開始する。データ抽出器
6によつてフイリツプスコードが抽出されて判別
器7によりそのコードの判別が以下の様になされ
る。
しデイスクの回転が定速に達すると、ピツクアツ
プ3が情報の読み取りを開始する。データ抽出器
6によつてフイリツプスコードが抽出されて判別
器7によりそのコードの判別が以下の様になされ
る。
コードがリードインコードであればコントロー
ル手段10は早送り制御信号を出力するもので、
これによつて、スライダモータ11が回転しピツ
クアツプ3がデイスク半径方向に早送りされる。
ピツクアツプ3がプログラム領域に達しフレーム
ナンバかタイムコードかが判別されると、CAV
かCLVかが識別されて、判別器7からCAV、
CLVのいずれかを示す信号が発生されコントロ
ーラ10へ供給される。コントローラ10はこの
信号によつてスピンドルモータをCAV,CLVの
いずれかに応じて回転制御する。同時に、プログ
ラム領域の開始位置をサーチすべくジヤンプパル
ス発生器12からジヤンプパルスが発生され、プ
ログラム領域の頭出しがなされる。そして、あら
かじめデイスクの記録方式の判別を行つた後に、
プログラムの再生がその当初より開始されるので
ある。
ル手段10は早送り制御信号を出力するもので、
これによつて、スライダモータ11が回転しピツ
クアツプ3がデイスク半径方向に早送りされる。
ピツクアツプ3がプログラム領域に達しフレーム
ナンバかタイムコードかが判別されると、CAV
かCLVかが識別されて、判別器7からCAV、
CLVのいずれかを示す信号が発生されコントロ
ーラ10へ供給される。コントローラ10はこの
信号によつてスピンドルモータをCAV,CLVの
いずれかに応じて回転制御する。同時に、プログ
ラム領域の開始位置をサーチすべくジヤンプパル
ス発生器12からジヤンプパルスが発生され、プ
ログラム領域の頭出しがなされる。そして、あら
かじめデイスクの記録方式の判別を行つた後に、
プログラムの再生がその当初より開始されるので
ある。
プログラム領域が極めて狭く最初のスライダに
よる早送り動作時にプログラム領域をピツクアツ
プが通過した場合に、リードアウト領域となつて
リードアウトコードが識別されるので、これによ
つて、ジヤンプパルス発生器12がジヤンプパル
スを発生し、ピツクアツプの情報検出点をたとえ
ば2トラツクづつデイスク内周方向に順次ジヤン
プさせていわゆるノーマルリバーススピードにて
プログラム領域内にピツクアツプを移動させるの
である。しかる後に、CAV、CLVデイスクの判
定をなし、プログラム領域の開始点のサーチをな
すことになる。このサーチはCAVデイスクでは
フレームナンバを使用し、また、CLVデイスク
ではタイムコードを使用することにより行われ
る。
よる早送り動作時にプログラム領域をピツクアツ
プが通過した場合に、リードアウト領域となつて
リードアウトコードが識別されるので、これによ
つて、ジヤンプパルス発生器12がジヤンプパル
スを発生し、ピツクアツプの情報検出点をたとえ
ば2トラツクづつデイスク内周方向に順次ジヤン
プさせていわゆるノーマルリバーススピードにて
プログラム領域内にピツクアツプを移動させるの
である。しかる後に、CAV、CLVデイスクの判
定をなし、プログラム領域の開始点のサーチをな
すことになる。このサーチはCAVデイスクでは
フレームナンバを使用し、また、CLVデイスク
ではタイムコードを使用することにより行われ
る。
リードイン領域におけるピツクアツプの早送り
は、スライダによる他にジヤンプ動作によつても
よいものであり、リードアウト領域からのリバー
ス送りは、スライダによつて行つてもよい。
は、スライダによる他にジヤンプ動作によつても
よいものであり、リードアウト領域からのリバー
ス送りは、スライダによつて行つてもよい。
効 果
叙上の如く、本考案によれば、リードイン領域
は早い速度でピツクアツプを移動させ、リードア
ウト領域であれば、プログラム領域へノーマルリ
バーススピードでピツクアツプを引戻すものであ
るので、速やかにかつ確実にデイスクの記録情報
が再生可能である。また、CAV,CLVの判定を
した後に、プログラム領域の開始点をサーチする
ようにすれば、プログラム領域のはじめにピクチ
ヤストツプコード(静止画再生コード)が入つて
いるデイスクでもそれを見逃すことはない。
は早い速度でピツクアツプを移動させ、リードア
ウト領域であれば、プログラム領域へノーマルリ
バーススピードでピツクアツプを引戻すものであ
るので、速やかにかつ確実にデイスクの記録情報
が再生可能である。また、CAV,CLVの判定を
した後に、プログラム領域の開始点をサーチする
ようにすれば、プログラム領域のはじめにピクチ
ヤストツプコード(静止画再生コード)が入つて
いるデイスクでもそれを見逃すことはない。
第1図は従来の記録情報再生装置のブロツク
図、第2図は本考案の実施例のブロツク図、第3
図は第2図の装置の動作を示すフローチヤートで
ある。 主要部分の符号の説明、1……記録デイスク、
3……ピツクアツプ、6……抽出器、7……判別
器、10……コントローラ、13……スライダ。
図、第2図は本考案の実施例のブロツク図、第3
図は第2図の装置の動作を示すフローチヤートで
ある。 主要部分の符号の説明、1……記録デイスク、
3……ピツクアツプ、6……抽出器、7……判別
器、10……コントローラ、13……スライダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プログラムの記録領域の最初及び最後の各領
域に夫々リードインコード及びリードアウトコ
ードが記録された記録媒体を再生する再生装置
であつて、再生指令に応答してピツクアツプを
記録トラツク直交方向に早送りして少くとも前
記リードインコードの記録領域を前記ピツクア
ツプが通過するよう制御する第1制御手段と、
この手段による通過制御の際に前記リードアウ
トコードが検出されたとき逆方向に前記ピツク
アツプを移動制御する第2制御手段と、前記第
1,第2制御手段による制御動作中に前記プロ
グラム記録領域にピツクアツプが達したときフ
レームナンバコード及びタイムコードのいずれ
かを識別して記録媒体の記録方式の判別をなす
手段とを有することを特徴とする記録情報再生
装置。 (2) 前記第2制御手段は前記ピツクアツプを通常
再生速度度をもつて移動制御するよう構成され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983193157U JPS60102769U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 記録情報再生装置 |
| US06/620,395 US4723235A (en) | 1983-12-14 | 1984-06-13 | System for playing back information recorded on a disk recording medium with an improved discrimination and playback start operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983193157U JPS60102769U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 記録情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102769U JPS60102769U (ja) | 1985-07-13 |
| JPH0237180Y2 true JPH0237180Y2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=16303227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983193157U Granted JPS60102769U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 記録情報再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723235A (ja) |
| JP (1) | JPS60102769U (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144780A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Fujitsu Ten Ltd | 光学ディスクプレーヤ |
| JP2549105B2 (ja) * | 1987-02-10 | 1996-10-30 | パイオニア株式会社 | 情報記録再生方式 |
| US4855979A (en) * | 1987-03-04 | 1989-08-08 | Pioneer Electronic Corporation | Disk playing method for disk player |
| DE3807180A1 (de) * | 1987-03-04 | 1988-12-08 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum abspielen von platten |
| US4882719A (en) * | 1987-03-04 | 1989-11-21 | Pioneer Electronic Corporation | Disk playing method for disk player |
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