JPH0237189Y2 - - Google Patents

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JPH0237189Y2
JPH0237189Y2 JP1982183766U JP18376682U JPH0237189Y2 JP H0237189 Y2 JPH0237189 Y2 JP H0237189Y2 JP 1982183766 U JP1982183766 U JP 1982183766U JP 18376682 U JP18376682 U JP 18376682U JP H0237189 Y2 JPH0237189 Y2 JP H0237189Y2
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flap
jacket
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degrees
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JP1982183766U
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JPS5989469U (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31BMAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31B50/00Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31BMAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31B50/00Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
    • B31B50/26Folding sheets, blanks or webs
    • B31B50/28Folding sheets, blanks or webs around mandrels, e.g. for forming bottoms

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は磁気カートリツジの封筒状ジヤケツト
を形成する際に使用される中子板に関するもので
ある。
近年、音声信号、ビデオ信号、データ信号等の
種々の信号を磁気デイスクに記録し、これを封筒
状のジヤケツトに納めた磁気カートリツジが実用
化されている。この磁気カートリツジは磁気デイ
スクをジヤケツトに納めたままコンピユータのフ
ロツピーデイスク装置に装入し、磁気デイスクを
回転させてそのトラツクに再生ヘツドを当接させ
ることにより記録を再生する。このような磁気カ
ートリツジを第1図について説明する。
磁気カートリツジ1は磁気デイスク2とこれを
納めるジヤケツト5からなり、磁気デイスク2は
ポリエステル樹脂のように適度の可撓性を有する
フイルムを素材とし、これを所定寸法の円形に裁
断して中央に大きな目の係合孔3をあけ、両面に
磁性層を塗布して形成したトラツク4に種々の信
号を記録する。ジヤケツト5は塩化ビニールのよ
うな熱可塑性樹脂を用いてほぼ正方形の封筒状に
作り、中央部に磁気デイスクの係合孔3よりも大
きい丸孔6を刳抜き、これの上下に再生開始点の
検知孔7と再生ヘツド当接用のスロツト8をあ
け、上隅に記入用のけい紙9を貼付ける。ジヤケ
ツト5は第2図に示す長方形のシートを素材と
し、このジヤケツト素材10を2つに折曲げて作
る。ジヤケツト素材10はジヤケツトの内面とな
る片側のほぼ全面に不織布のライナー11を被着
し、右半部12と左半部13の各所定位置に丸孔
6、検知孔7、スロツト8をあけ、左半部13の
三辺に細巾のフラツプ14,15,16を設け
る。
このジヤケツト素材はジヤケツト形成装置のテ
ーブル(後記)へ送込まれ、左半部13を中子板
(後記)で押えて中央線17の下側に折曲げバー
(図示なし)を添わせ、折曲げバーの回動により
右半部12を180゜折曲げて中子板に重ね、折曲げ
部に加熱バー(図示なし)を当ててコの字形に成
型する。次に中子板を入れたまま左半部の両側の
フラツプ14,15を別の折曲げバーで180゜折曲
げて右半部の両側縁に重ね、フラツプの折曲げ部
に別の加熱バーを当ててコの字形に成型し、各フ
ラツプの両端部の2個所18,18を超音波等で
融着して中子板から抜取る。続いて正面側となる
左半部13の上隅にけい紙9を貼り、一定の間隙
を有する封筒状のジヤケツト5を作る。このジヤ
ケツトに磁気デイスク2を装入してフラツプ16
を180゜折曲げ、折曲げ部を加熱バーで成型したの
ちフラツプ16の両端部の2個所19,19を超
音波等で融着して磁気カートリツジ1を作り終
る。なおジヤケツト5を作つたのち、その両面に
丸孔6と検知孔7及びスロツト8を打抜く場合も
ある。
この磁気カートリツジは磁気デイスク2をジヤ
ケツト5に収納したままコンピユータのフロツピ
ーデイスク装置に装入するから、磁気デイスクの
磁性層に塵埃が付着しないし、その回転によつて
磁性層が常にライナー11によつて掃除されると
いう利点をもつているが、その反面ジヤケツトの
外形並びに寸法に高い精度が要求される。
ところで従来は単純な平板の中子板を用いてジ
ヤケツトを形成しており、平坦な中子板ではジヤ
ケツト素材のフラツプを180゜以上に折曲げること
ができない。このため折曲げたフラツプ2個所を
融着したとき、その中間部分が浮上つて隙間を生
じたり、ジヤケツトの背面がフラツプのフライバ
ツクにより持上げられて中ぶくれになりやすい。
このように外形並びに寸法不良のジヤケツトはフ
ロツピーデイスク装置に装入しにくいし、たとえ
このジヤケツトを装入しても磁気デイスクは円滑
に回転しないから記録再生は不正確となり、ライ
ナーによる磁性層の掃除も期待できない等の不都
合がある。
本考案はジヤケツト形成用中子板の両側縁に沿
うて突条又は突条と凹溝を設け、ジヤケツト素材
のフラツプを突条に添わせて180゜以上折曲げ、こ
れによりフラツプの2個所を融着したとき、その
中間部分の浮上りやジヤケツト背面の中ぶくれを
防止し、外形並びに寸法精度の高いジヤケツトを
確実に形成することに成功したのである。
本考案に係る中子板の一実施例を図面に基づい
て説明する。
第3〜5図に示す実施例において、20はジヤ
ケツト形成装置のテーブル26に載る中子板で、
両隅を斜めに切取つた左端の小孔21,21を揺
動腕(図示なし)に取付け、テーブル面の奥端の
ストツプピン(図示なし)を丸孔22,22に入
れる。このような中子板20の両側縁に沿うて細
い突条23,23とこれの内側に浅い凹溝25,
25を設ける。突条23は第5図に示す如く断面
台形状を呈して立上り、その頂縁24を中子板2
0の上面よりも僅かに高くする。凹溝25は中子
板20の上面を一定の横巾と深さに削つて形成
し、その横巾を折曲げられたフラツプ14が納ま
る寸法に作る。
本考案の一実施例は以上の構成からなり、中子
板20は揺動腕に伴われて所定のタイミングで小
角度を上下に揺動し、これがテーブル26から離
れたときジヤケツト素材を右側から送込んでスト
ツプピンに当て、その直後に中子板20が降下し
てジヤケツト素材の左半部を押える。続いて2つ
折り用折曲げバー(図示なし)をジヤケツト素材
の中央線の下側に添わせ、折曲げバーの回動によ
り右半部を180゜折曲げて中子板20に重ね、この
折曲げ部を2つ折り用加熱バー(図示なし)でコ
の字形に成型して第1工程を終る。次にテーブル
26を90゜旋回させて第2工程へ移し、中子板を
入れたまま第5図に示す如くフラツプ用折曲げバ
ー27でフラツプ14を180゜以上折曲げてジヤケ
ツト素材の右半部の側縁12′に重ね、この折曲
げ部にフラツプ用加熱バー28を当てて成型した
のち、第1図に示す如くフラツプ14の両端部2
個所を超音波で融着する。なおジヤケツト素材の
フラツプ15も同時に反対側の折曲げバーと加熱
バー(共に図示なし)により折曲げて成型する。
こゝに従来の中子板は単純な平板であるから折
曲げバー27によるフラツプ14の折曲げ角は
180゜を越えることはできない。一般に熱可塑性樹
脂のシートは加熱成型されたのち、自己の弾性で
幾分のフライパツク(戻り)を起こす性質をもつ
ている。このため180゜しか折曲げることのできな
いフラツプ14はフライパツクにより180゜以下の
折曲げ角に戻ることになる。従来はこのフラツプ
の2個所を融着しているので、その中間部分が浮
上つたり、ジヤケツトの背面が中ぶくれになつて
不良品を生ずるのである。又従来はフラツプをな
るべく180゜近く折曲げるため加熱バー28を比較
的長い時間当てており、このため冷却にも長い時
間を要するので、フラツプの成型時間が長くなる
だけでなく、成型部の傷付きや波打ち等の不良品
を発生しやすいという問題点もある。
本実施例においては中子板20の両側縁沿いに
細い台形状の突条23とこれの内側に浅い凹溝2
5を設けており、第5図に示す如く折曲げバー2
7はフラツプ14を突条23に添わせて凹溝25
に納めるから、フラツプ14を180゜以上折曲げる
ことができる。従つてフラツプの折曲げ部に加熱
バー28を当てて成型したのち、折曲げバー27
と加熱バー28を離したとき、フラツプ14はフ
ライバツクで戻つて180゜の折曲げ角になり、折曲
げ部は綺麗なコの字形に成型される。
本実施例はフラツプの成型後の折曲げ角が180゜
になるように突条23の高さを選定する。この突
条の高さはジヤケツト素材のフライバツク量に関
係し、フライバツク量が大きい場合はフラツプを
180゜よりもかなり大きく折曲げなければならない
から、突条23にかなりの高さが必要となり、突
条があまり高いとジヤケツトの規格に合わなくな
る。そこでこのような材質のジヤケツト素材を用
いる場合は、突条23の内側に浅い凹溝25を設
けると突条の頂縁24を中子板20の上面と同じ
か又は僅かに高くするだけでよいから、規格に合
つたジヤケツトが作りやすくなる。しかしフライ
バツク量の小さいジヤケツト素材を用いる場合は
突条23をそれほども高くしなくてもよいから、
凹溝25を設けないで突条23だけにしても成型
後のフラツプの折曲げ角を180゜にすることができ
る。
このように本実施例においてはフライバツクを
見込んでフラツプ14を180゜以上折曲げ、これに
よりフラツプ14の成型後の折曲げ角を180゜にす
るから、折曲げたフラツプの2個所を融着したと
きその中間部分の浮上りやジヤケツトの背面の中
ぶくれを生じない。又本実施例はフラツプのフラ
イバツクを見込んでいるから加熱バーの当接時間
が短くてすみ、従つて冷却時間も短くなるから、
全体としての所要時間を短縮できるし、成型部の
傷付きや波打ち等の不良品も発生しない。
以上は本考案の一実施例を説明したもので本考
案はこの実施例に限定されることなく、考案の要
旨内において設計変更でき、例えば突条23を台
形以外の形状に変えてもよく、又ジヤケツト素材
の材質によつては凹溝25を設けなくてもよい。
本考案によるときは中子板の両側縁に突条又は
突条と凹溝を設け、フラツプを突条に添わせて
180゜以上に折曲げるから、フラツプがフライバツ
クを起こしてもその成型後の折曲げ角が180゜とな
り、従つてフラツプを融着したときの浮上りやジ
ヤケツト背面の中ぶくれを防止でき、所要時間を
短縮して傷付きや波打ちも防止でき、これらが相
待つて外形並びに寸法精度の良いジヤケツトを能
率よく生産しうる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気カートリツジの正面図、第2図は
ジヤケツト素材の正面図、第3〜5図は本考案に
係る中子板の一実施例を示すもので、第3図は実
施例の平面図、第4図は第3図の右方よりみた端
面図、第5図は第4図の右端部の拡大図である。 なお、20は中子板、23は突条、25は凹溝
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両側縁に突条又は突条と凹溝を設けたことを特
    徴とするジヤケツト形成用の中子板。
JP1982183766U 1982-12-03 1982-12-03 ジヤケツト形成用の中子板 Granted JPS5989469U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982183766U JPS5989469U (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ジヤケツト形成用の中子板
US06/557,226 US4623325A (en) 1982-12-03 1983-11-30 Folding insert for forming a jacket

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982183766U JPS5989469U (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ジヤケツト形成用の中子板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5989469U JPS5989469U (ja) 1984-06-16
JPH0237189Y2 true JPH0237189Y2 (ja) 1990-10-08

Family

ID=16141591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982183766U Granted JPS5989469U (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ジヤケツト形成用の中子板

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4623325A (ja)
JP (1) JPS5989469U (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS5989469U (ja) 1984-06-16
US4623325A (en) 1986-11-18

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