JPH0237236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237236Y2 JPH0237236Y2 JP1983106105U JP10610583U JPH0237236Y2 JP H0237236 Y2 JPH0237236 Y2 JP H0237236Y2 JP 1983106105 U JP1983106105 U JP 1983106105U JP 10610583 U JP10610583 U JP 10610583U JP H0237236 Y2 JPH0237236 Y2 JP H0237236Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- surge
- emitting element
- light emitting
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、動作表示灯付サージ吸収器ユニツ
ト、特に、電磁開閉装置に設けられ、電路のサー
ジを吸収すると共に、電磁開閉装置の動作状態を
表示する動作表示灯付サージ吸収器ユニツトに関
するものである。
ト、特に、電磁開閉装置に設けられ、電路のサー
ジを吸収すると共に、電磁開閉装置の動作状態を
表示する動作表示灯付サージ吸収器ユニツトに関
するものである。
電動機等の電路の開閉制御は、電磁接触器ある
いは電磁継電器等の電磁開閉装置の接点の開閉駆
動により行われており、通常この接点の開閉駆動
は、電磁開閉装置本体に固定された固定鉄心に装
着された操作コイルに励磁電圧を印加し、固定鉄
心の励磁あるいは消磁作用に伴い可動鉄心を固定
鉄心に接離駆動させ、この接離駆動に連動させて
電動機等の電路接点の開閉制御が行われていた。
いは電磁継電器等の電磁開閉装置の接点の開閉駆
動により行われており、通常この接点の開閉駆動
は、電磁開閉装置本体に固定された固定鉄心に装
着された操作コイルに励磁電圧を印加し、固定鉄
心の励磁あるいは消磁作用に伴い可動鉄心を固定
鉄心に接離駆動させ、この接離駆動に連動させて
電動機等の電路接点の開閉制御が行われていた。
通常、この種の装置においては、第1図に示す
ように、外部からのサージあるいは前記接点接離
時に操作コイル等に発生するサージを吸収するた
めにバリスタ或いはCR回路から成るサージ吸収
回路10が操作コイル12に並列に接続され、装
置回路の保護が図られている。
ように、外部からのサージあるいは前記接点接離
時に操作コイル等に発生するサージを吸収するた
めにバリスタ或いはCR回路から成るサージ吸収
回路10が操作コイル12に並列に接続され、装
置回路の保護が図られている。
また、従来の電磁開閉装置には、第2図に示す
ように、操作コイル12と並列に動作表示回路1
4が設けられる。この動作表示回路14は、ネオ
ン管或いは発光ダイオードから成る発光素子16
を有し、この発光素子16の点灯作用により、電
磁開閉装置の動作状態が検知される。
ように、操作コイル12と並列に動作表示回路1
4が設けられる。この動作表示回路14は、ネオ
ン管或いは発光ダイオードから成る発光素子16
を有し、この発光素子16の点灯作用により、電
磁開閉装置の動作状態が検知される。
すなわち、一般に、電磁開閉装置は工場内の薄
暗い配電盤内に取付けられており、このため、電
磁開閉装置の点検時に、その動作状態を検知する
ことが極めて困難であり、このような困難を解消
するために、操作コイル12に並列に発光素子1
6が接続され操作コイルの駆動時、すなわち、主
回路接点の閉成時にはこの発光素子12の発光作
用が行われ、これにより、電磁開閉装置の動作状
態が検知されていた。
暗い配電盤内に取付けられており、このため、電
磁開閉装置の点検時に、その動作状態を検知する
ことが極めて困難であり、このような困難を解消
するために、操作コイル12に並列に発光素子1
6が接続され操作コイルの駆動時、すなわち、主
回路接点の閉成時にはこの発光素子12の発光作
用が行われ、これにより、電磁開閉装置の動作状
態が検知されていた。
そして従来装置においては、この発光素子16
が発光ダイオードの場合にはこの発光素子16の
操作コイル12等からのサージ電圧に起因する損
傷を防止するために、第2図のように発光素子1
6と並列に補償用ダイオード18が設けられてい
た。
が発光ダイオードの場合にはこの発光素子16の
操作コイル12等からのサージ電圧に起因する損
傷を防止するために、第2図のように発光素子1
6と並列に補償用ダイオード18が設けられてい
た。
しかしながら、この種の装置においては、電磁
開閉装置内には前述したようにサージ吸収回路1
0と動作表示回路14とが別個に設けられている
ため、回路構成が極めて複雑となる欠点があり、
また前述したように動作表示回路14には発光素
子16を保護するための補償用ダイオード18を
必要とする等、部品点数が増加し、装置の大型
化、装置製作の煩雑化、及び装置コストの高騰化
を招くという欠点があつた。
開閉装置内には前述したようにサージ吸収回路1
0と動作表示回路14とが別個に設けられている
ため、回路構成が極めて複雑となる欠点があり、
また前述したように動作表示回路14には発光素
子16を保護するための補償用ダイオード18を
必要とする等、部品点数が増加し、装置の大型
化、装置製作の煩雑化、及び装置コストの高騰化
を招くという欠点があつた。
また、従来装置においては、第2図に示すよう
に、操作コイル12と動作表示回路14とが並列
接続される結果、操作コイル12が断線損傷され
主回路接点が開離した場合においても、この操作
コイル12に励磁電圧が印加される限り、発光素
子16の点灯作用が継続されることとなり、電磁
開閉装置の動作状態が該検知されるという欠点が
あつた。
に、操作コイル12と動作表示回路14とが並列
接続される結果、操作コイル12が断線損傷され
主回路接点が開離した場合においても、この操作
コイル12に励磁電圧が印加される限り、発光素
子16の点灯作用が継続されることとなり、電磁
開閉装置の動作状態が該検知されるという欠点が
あつた。
また、これ以外にもサージを吸収するための各
種提案が従来よりなされており、このような提案
としては、例えば実開昭47−15161号、実公昭52
−17730号及び実公昭55−42411号等に係る各種提
案が知られている。
種提案が従来よりなされており、このような提案
としては、例えば実開昭47−15161号、実公昭52
−17730号及び実公昭55−42411号等に係る各種提
案が知られている。
前記実開昭47−15161号の提案は、サージ抑制
器を薄い箱型容器内に収納し、この容器を電磁接
触器の底面に重ねて、共通のネジを用いて一体的
に固定しかつ必要な電気的接続を行うことを特徴
とするものである。これにより、サージ抑制器の
取り付けに特別なスペースを必要とすることな
く、しかもその取付けに専用のネジを使用する必
要がないという効果を奏するものである。
器を薄い箱型容器内に収納し、この容器を電磁接
触器の底面に重ねて、共通のネジを用いて一体的
に固定しかつ必要な電気的接続を行うことを特徴
とするものである。これにより、サージ抑制器の
取り付けに特別なスペースを必要とすることな
く、しかもその取付けに専用のネジを使用する必
要がないという効果を奏するものである。
また、実公昭52−17730号に係る提案は、取付
け寸法の異なる少なくとも2種類の接続器へのサ
ージアブソーバの取付けを、同一金具を使用して
行うことができ、取付け穴位置の異なつた別々の
取付け金具を用意する場合に比し、部品の種類が
少なくてすみ部品管理上極めて便利な電磁接触器
のコイルサージアブソーバ取付け装置に関するも
のである。
け寸法の異なる少なくとも2種類の接続器へのサ
ージアブソーバの取付けを、同一金具を使用して
行うことができ、取付け穴位置の異なつた別々の
取付け金具を用意する場合に比し、部品の種類が
少なくてすみ部品管理上極めて便利な電磁接触器
のコイルサージアブソーバ取付け装置に関するも
のである。
また、実公昭55−42411号に係る提案は、バリ
スタ素子とコンセンサ端子とを一体にして成るサ
ージ吸収装置に関するものであり、前記バリスタ
素子の劣化及び破壊によつて余儀なくされるサー
ジ吸収装置の交換作業を容易にしたことを特徴と
するものである。
スタ素子とコンセンサ端子とを一体にして成るサ
ージ吸収装置に関するものであり、前記バリスタ
素子の劣化及び破壊によつて余儀なくされるサー
ジ吸収装置の交換作業を容易にしたことを特徴と
するものである。
このように、前記各提案はいずれもサージの吸
収を行う装置が設けられているに止まり、装置回
路のサージを吸収しかつ電磁開閉装置の動作状態
を確実に点灯表示するものではない点において本
考案とは明らかに相違するものである。
収を行う装置が設けられているに止まり、装置回
路のサージを吸収しかつ電磁開閉装置の動作状態
を確実に点灯表示するものではない点において本
考案とは明らかに相違するものである。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は、簡易な回路構成により、
装置回路のサージを吸収し、また、電磁開閉装置
の動作状態を確実に点灯表示できる動作表示灯付
サージ吸収器ユニツトを提供することにある。
のであり、その目的は、簡易な回路構成により、
装置回路のサージを吸収し、また、電磁開閉装置
の動作状態を確実に点灯表示できる動作表示灯付
サージ吸収器ユニツトを提供することにある。
上記目的を達成するために本考案は、主回路接
点を開閉駆動する電磁開閉装置に設けられ電路の
サージを吸収するユニツト体において、前記ユニ
ツト体は、前記主回路接点の開閉動作に連動する
補助接点と、該補助接点に直列接続され主回路接
点の閉成時に点灯する発光素子とを有する動作表
示回路と、前記電磁開閉装置の操作コイルおよび
動作表示回路に並列接続され該操作コイルまたは
前記発光素子に発生したサージ電圧を吸収するサ
ージ吸収回路と、を含むことを特徴とする。
点を開閉駆動する電磁開閉装置に設けられ電路の
サージを吸収するユニツト体において、前記ユニ
ツト体は、前記主回路接点の開閉動作に連動する
補助接点と、該補助接点に直列接続され主回路接
点の閉成時に点灯する発光素子とを有する動作表
示回路と、前記電磁開閉装置の操作コイルおよび
動作表示回路に並列接続され該操作コイルまたは
前記発光素子に発生したサージ電圧を吸収するサ
ージ吸収回路と、を含むことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第3図には本考案に係る動作表示灯付サージ吸
収器ユニツトの回路構成が示され、従来装置と同
一部材には同一符号を付しその説明を省略する。
収器ユニツトの回路構成が示され、従来装置と同
一部材には同一符号を付しその説明を省略する。
本考案において特徴的なことは、主回路接点に
連動する補助接点を設け、この補助接点の閉成作
用に基づいて発光素子を点灯するように構成する
と共に、サージ吸収回路により操作コイルのサー
ジを吸収し、また発光素子をサージ電圧から効果
的に保護するように構成したことである。
連動する補助接点を設け、この補助接点の閉成作
用に基づいて発光素子を点灯するように構成する
と共に、サージ吸収回路により操作コイルのサー
ジを吸収し、また発光素子をサージ電圧から効果
的に保護するように構成したことである。
本実施例装置のユニツト体100においては、
操作コイル12に対して並列に、動作表示回路1
4とサージ吸収回路10とが接続されている。
操作コイル12に対して並列に、動作表示回路1
4とサージ吸収回路10とが接続されている。
前記動作表示回路14には、主回路接点に連動
する補助接点20が設けられる。この補助接点2
0は、発光素子16の駆動用として専用的に設け
ることも可能であるが、電磁開閉装置により複数
の電路を開閉制御する場合には、通常、電磁開閉
装置のクロスバーに連動させて複数の補助接点を
含む補助接点ユニツトが装着されることに着目
し、この補助接点ユニツトの一部補助接点を発光
素子16の発光駆動用補助接点として用いること
も可能である。
する補助接点20が設けられる。この補助接点2
0は、発光素子16の駆動用として専用的に設け
ることも可能であるが、電磁開閉装置により複数
の電路を開閉制御する場合には、通常、電磁開閉
装置のクロスバーに連動させて複数の補助接点を
含む補助接点ユニツトが装着されることに着目
し、この補助接点ユニツトの一部補助接点を発光
素子16の発光駆動用補助接点として用いること
も可能である。
前記補助接点20には直列に発光素子16が接
続されており、この発光素子16の一端は抵抗2
2を介して操作コイル12の端末に接続される。
続されており、この発光素子16の一端は抵抗2
2を介して操作コイル12の端末に接続される。
したがつて、操作コイル12に励磁電圧が印加
されると主回路接点が閉成され、これに連動して
補助接点20が閉成される。この結果、発光素子
16に駆動電圧が供給され、所望の発光作用が行
われる。
されると主回路接点が閉成され、これに連動して
補助接点20が閉成される。この結果、発光素子
16に駆動電圧が供給され、所望の発光作用が行
われる。
このように本実施例においては、補助接点20
と発光素子16との直列接続体からなる動作表示
回路14が操作コイル12並列に接続されるの
で、操作コイル12に励磁電圧が印加されている
最中に、操作コイル12が断線損傷した場合に
は、補助接点20が確実に開離され、発光素子1
6の消灯が行われる。
と発光素子16との直列接続体からなる動作表示
回路14が操作コイル12並列に接続されるの
で、操作コイル12に励磁電圧が印加されている
最中に、操作コイル12が断線損傷した場合に
は、補助接点20が確実に開離され、発光素子1
6の消灯が行われる。
なお、本実施例においては、操作コイル12及
び動作表示回路14に並列にサージ吸収回路10
が接続される結果、このサージ吸収回路10によ
り操作コイル12に発生したサージが効果的に吸
収されると共に、発光素子16のサージ電圧から
の保護が図られる。
び動作表示回路14に並列にサージ吸収回路10
が接続される結果、このサージ吸収回路10によ
り操作コイル12に発生したサージが効果的に吸
収されると共に、発光素子16のサージ電圧から
の保護が図られる。
また、本実施例において、第4図に示すように
サージ吸収回路10と発光素子16は補助接点ユ
ニツトの枠体24内に内蔵されている。この結
果、サージ吸収回路10及び発光素子16は枠体
24内で一体的にユニツト形成され、例えば、枠
体24から突出させた取付片28を電磁開閉装置
本体に係止する等してこの枠体24の電磁開閉装
置への装着作業の容易化が図られると共に、電磁
開閉装置のクロスバーに補助接点20を収納し動
かす補助クロスバーと連結することができる。更
に、本実施例では枠体24内に追加の補助接点を
も内蔵された形となつており、補助接点ユニツト
としても使用できる。またサージ吸収回路10と
発光素子16は枠体24内に固定されているため
外力から効果的に保護できると共に発光素子16
が前面にあり、枠体24の開口面発光部200か
ら動作識別に十分な光が放射される。
サージ吸収回路10と発光素子16は補助接点ユ
ニツトの枠体24内に内蔵されている。この結
果、サージ吸収回路10及び発光素子16は枠体
24内で一体的にユニツト形成され、例えば、枠
体24から突出させた取付片28を電磁開閉装置
本体に係止する等してこの枠体24の電磁開閉装
置への装着作業の容易化が図られると共に、電磁
開閉装置のクロスバーに補助接点20を収納し動
かす補助クロスバーと連結することができる。更
に、本実施例では枠体24内に追加の補助接点を
も内蔵された形となつており、補助接点ユニツト
としても使用できる。またサージ吸収回路10と
発光素子16は枠体24内に固定されているため
外力から効果的に保護できると共に発光素子16
が前面にあり、枠体24の開口面発光部200か
ら動作識別に十分な光が放射される。
更に、本実施例装置においては、前述したよう
に、サージ吸収回路10は操作コイル12から発
生したサージばかりでなく発光素子16へのサー
ジをも兼用吸収する結果、発光素子16が発光ダ
イオードの場合発光素子16をサージ電圧から保
護する補償用ダイオードを要することがなく、装
置回路の簡素化を図ることが可能となる。
に、サージ吸収回路10は操作コイル12から発
生したサージばかりでなく発光素子16へのサー
ジをも兼用吸収する結果、発光素子16が発光ダ
イオードの場合発光素子16をサージ電圧から保
護する補償用ダイオードを要することがなく、装
置回路の簡素化を図ることが可能となる。
以上説明したように、本考案によれば、装置電
路のサージを吸収するユニツト体は、操作コイル
に並列接続された動作表示回路とサージ吸収回路
とを含み、前記動作表示回路は主回路接点に連動
する補助接点と該補助接点に直列接続され、主回
路接点の閉成時に点灯する発光素子とを含んで構
成される結果、電磁開閉装置の作動状態を発光素
子により確実に点灯表示することが可能であり、
またサージ吸収回路により操作コイルに発生した
サージを吸収でき、更に、発光素子のサージ電圧
からの保護を効果的に図ることができる。
路のサージを吸収するユニツト体は、操作コイル
に並列接続された動作表示回路とサージ吸収回路
とを含み、前記動作表示回路は主回路接点に連動
する補助接点と該補助接点に直列接続され、主回
路接点の閉成時に点灯する発光素子とを含んで構
成される結果、電磁開閉装置の作動状態を発光素
子により確実に点灯表示することが可能であり、
またサージ吸収回路により操作コイルに発生した
サージを吸収でき、更に、発光素子のサージ電圧
からの保護を効果的に図ることができる。
また更に、発光素子およびサージ吸収回路に対
し直接的なオン・オフ作用を果たす前記補助接点
はユニツト体内に配設されているので、電磁開閉
装置本体に予め固定的に設けられている接点に余
裕がない場合でもこれに左右されることなく動作
表示およびサージ吸収作用を行うことが可能であ
る。
し直接的なオン・オフ作用を果たす前記補助接点
はユニツト体内に配設されているので、電磁開閉
装置本体に予め固定的に設けられている接点に余
裕がない場合でもこれに左右されることなく動作
表示およびサージ吸収作用を行うことが可能であ
る。
第1図は従来の電磁開閉装置のサージ吸収器を
示す回路構成図、第2図は従来の電磁開閉装置の
動作状態を検出する動作表示回路の回路図、第3
図は本考案に係る動作表示灯付サージ吸収器ユニ
ツトの回路構成図、第4図は本考案に係る動作表
示灯付サージ吸収器ユニツトのサージ吸収回路と
発光素子とを内蔵した枠体の外観斜視図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はサ
ージ吸収回路、12は操作コイル、14は動作表
示回路、16は発光素子、20は補助接点、24
は枠体、100はユニツト体である。
示す回路構成図、第2図は従来の電磁開閉装置の
動作状態を検出する動作表示回路の回路図、第3
図は本考案に係る動作表示灯付サージ吸収器ユニ
ツトの回路構成図、第4図は本考案に係る動作表
示灯付サージ吸収器ユニツトのサージ吸収回路と
発光素子とを内蔵した枠体の外観斜視図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はサ
ージ吸収回路、12は操作コイル、14は動作表
示回路、16は発光素子、20は補助接点、24
は枠体、100はユニツト体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 操作コイルにより主回路接点を開閉駆動する電
磁開閉装置に設けられ電路のサージを吸収するユ
ニツト体において、 前記ユニツト体は、 前記主回路接点の開閉動作に連動する補助接点
と該補助接点に直列接続され主回路接点の閉成時
に点灯する発光素子とを有する動作表示回路と、 前記電磁開閉装置の操作コイルおよび動作表示
回路に並列接続され該操作コイルまたは前記発光
素子に発生したサージ電圧を吸収するサージ吸収
回路と、を含むことを特徴とする動作表示灯付サ
ージ吸収器ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10610583U JPS6028428U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 動作表示灯付サ−ジ吸収器ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10610583U JPS6028428U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 動作表示灯付サ−ジ吸収器ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028428U JPS6028428U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0237236Y2 true JPH0237236Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=30248443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10610583U Granted JPS6028428U (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 動作表示灯付サ−ジ吸収器ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028428U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084667Y2 (ja) * | 1988-01-07 | 1996-02-07 | 富士電機株式会社 | 電磁接触器 |
| JP3457340B2 (ja) * | 1992-08-27 | 2003-10-14 | 三菱電機株式会社 | 電磁コイル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122852A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Surge absorption circuit in electic machine |
| JPS5466129U (ja) * | 1977-10-20 | 1979-05-10 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP10610583U patent/JPS6028428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028428U (ja) | 1985-02-26 |
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