JPH023726B2 - - Google Patents
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- JPH023726B2 JPH023726B2 JP58145364A JP14536483A JPH023726B2 JP H023726 B2 JPH023726 B2 JP H023726B2 JP 58145364 A JP58145364 A JP 58145364A JP 14536483 A JP14536483 A JP 14536483A JP H023726 B2 JPH023726 B2 JP H023726B2
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- JP
- Japan
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- back door
- hollow frame
- ball
- stud ball
- hollow
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Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/10—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles
- B62D25/12—Parts or details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0695—Mounting of ball-joints, e.g. fixing them to a connecting rod
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のバツクドアステーにおける
バツクドア側取付部、特にバツクドアに固着した
スタツドボール固着構造に関する。
バツクドア側取付部、特にバツクドアに固着した
スタツドボール固着構造に関する。
(従来技術)
従来、バツクドアステーのスタツドボール固着
構造としては、第1図及び第2図に示すような構
造が知られている。
構造としては、第1図及び第2図に示すような構
造が知られている。
その構成を説明すると、車体1とバツクドア2
とをドアヒンジ3により跳ね上げ開閉可能に形成
し、かつ車体1とバツクドア2との間に介設させ
てなるバツクドアバランサとしてのバツクドアス
テー4(ガスステーと称される場合もある。)を
備え、該バツクドアステー4の一端側と結合させ
るスタツドボール5は、該スタツドボール5の他
端側に設けたボルトネジ5aを、第2図に示すよ
うに、バツクドア2の中空フレーム6内部の補強
板7に溶接したナツト8へ螺合状態で固着させて
いた構造のものであつた。尚、14a,14a,
14b,14bはドア振れ止め用のバンパーラバ
ーである。
とをドアヒンジ3により跳ね上げ開閉可能に形成
し、かつ車体1とバツクドア2との間に介設させ
てなるバツクドアバランサとしてのバツクドアス
テー4(ガスステーと称される場合もある。)を
備え、該バツクドアステー4の一端側と結合させ
るスタツドボール5は、該スタツドボール5の他
端側に設けたボルトネジ5aを、第2図に示すよ
うに、バツクドア2の中空フレーム6内部の補強
板7に溶接したナツト8へ螺合状態で固着させて
いた構造のものであつた。尚、14a,14a,
14b,14bはドア振れ止め用のバンパーラバ
ーである。
しかしながら、かかる従来のスタツドボール固
着構造にあつては、スタツドボール5に形成した
ボルトネジ5aとナツト8とを螺着させるもので
あつたために、該ボルトネジ5aがバツクドア2
の中空フレーム6内に突出するという問題点を有
してした。
着構造にあつては、スタツドボール5に形成した
ボルトネジ5aとナツト8とを螺着させるもので
あつたために、該ボルトネジ5aがバツクドア2
の中空フレーム6内に突出するという問題点を有
してした。
しかも、この問題点により、以下に列挙するよ
うな不具合を生じていた。
うな不具合を生じていた。
(イ) ワイパーモータ等のためにハーネス9のコネ
クタ10を中空フレーム6内部に挿通させるも
のであるが、このコネクタ10が中空フレーム
6の内部へ突出したボルトネジ5aに引掛り、
中空フレーム6へのハーネス9の挿通作業を円
滑に行なうことができなかつた。
クタ10を中空フレーム6内部に挿通させるも
のであるが、このコネクタ10が中空フレーム
6の内部へ突出したボルトネジ5aに引掛り、
中空フレーム6へのハーネス9の挿通作業を円
滑に行なうことができなかつた。
(ロ) また、コネクタ10の引掛りを少しでも防止
しようと中空フレーム6の中空断面積を広くす
れば、必然的にバツクドアガラス11を取付け
る開口部の幅が狭くなるため、該バツクドアガ
ラス11による車幅方向の視界が狭くなるもの
であつたし、同時にラゲージスペースも小さく
なつていた。
しようと中空フレーム6の中空断面積を広くす
れば、必然的にバツクドアガラス11を取付け
る開口部の幅が狭くなるため、該バツクドアガ
ラス11による車幅方向の視界が狭くなるもの
であつたし、同時にラゲージスペースも小さく
なつていた。
(ハ) さらに、前述のように中空フレーム6の中空
断面積を広くしたとしても、ハーネス9自体が
非常に曲がり易い可撓性のものであるために、
コネクタ10の引掛りを確実に防止することは
できなかつた。
断面積を広くしたとしても、ハーネス9自体が
非常に曲がり易い可撓性のものであるために、
コネクタ10の引掛りを確実に防止することは
できなかつた。
(発明の目的)
本発明は、上述のような問題点を解消せんとな
されたもので、その目的とするところは、バツク
ドアの中空フレーム内に何も突出させることな
く、スタツドボールを固着できるバツクドアステ
ーのスタツドボール固着構造を提供することに存
する。
されたもので、その目的とするところは、バツク
ドアの中空フレーム内に何も突出させることな
く、スタツドボールを固着できるバツクドアステ
ーのスタツドボール固着構造を提供することに存
する。
(発明の構成)
即ち、この目的を達成するために本発明は、車
体とバツクドアとの間に介設させてなるバツクド
アバランサとしてのバツクドアステーを備え、バ
ツクドアの窓枠をインナパネルとアウタパネルと
で中空穴が形成された中空フレームとし、前記バ
ツクドアステーの一端側と結合ボール部が連結さ
れたスタツドボールを前記中空フレームに固着さ
せてなるバツクドアステーのスタツドボール固着
構造において、前記中空フレームのインナパネル
へ透孔を穿設させ、補強板の表面側へスタツドボ
ールを突設させ、スタツドボールを中空フレーム
の中空穴側からインナパネルの透孔に挿通させ、
前記結合ボールを中空フレームの外側へ突出さ
せ、かつ前記補強板の表面と前記インナパネルの
中空穴側裏面とを溶接によつて接合させることに
よりスタツドボールを固着させた。
体とバツクドアとの間に介設させてなるバツクド
アバランサとしてのバツクドアステーを備え、バ
ツクドアの窓枠をインナパネルとアウタパネルと
で中空穴が形成された中空フレームとし、前記バ
ツクドアステーの一端側と結合ボール部が連結さ
れたスタツドボールを前記中空フレームに固着さ
せてなるバツクドアステーのスタツドボール固着
構造において、前記中空フレームのインナパネル
へ透孔を穿設させ、補強板の表面側へスタツドボ
ールを突設させ、スタツドボールを中空フレーム
の中空穴側からインナパネルの透孔に挿通させ、
前記結合ボールを中空フレームの外側へ突出さ
せ、かつ前記補強板の表面と前記インナパネルの
中空穴側裏面とを溶接によつて接合させることに
よりスタツドボールを固着させた。
(発明の効果)
従つて、かかる本発明のスタツドボール固着構
造にあつては、前述のように構成したものである
ために、中空フレームの内面に補強板が溶接によ
つて接合されるだけで、中空穴側に何ら突起部を
突出させることなく固着し得るため、中空フレー
ム内に配索したハーネスやケーブル等に突起物が
干渉し、損傷するおそれがなくなるという効果を
奏する。また、前述の効果により、コネクタを有
するハーネスを中空フレームに挿通させる際は、
円滑かつ容易に挿通させることができるものであ
る。また、中空フレームに何ら突出させないこと
で、ハーネスの挿通容易性を損なうことなく、中
空フレームの中空断面積を小さくすることが可能
であるために、バツクドアガラスを取付ける開口
部の幅が広くなり、これにより該バツクドアガラ
スによる車幅方向の視界を広くすることができる
と共に、荷物を収容するラゲージスペースをも大
きくすることができる。
造にあつては、前述のように構成したものである
ために、中空フレームの内面に補強板が溶接によ
つて接合されるだけで、中空穴側に何ら突起部を
突出させることなく固着し得るため、中空フレー
ム内に配索したハーネスやケーブル等に突起物が
干渉し、損傷するおそれがなくなるという効果を
奏する。また、前述の効果により、コネクタを有
するハーネスを中空フレームに挿通させる際は、
円滑かつ容易に挿通させることができるものであ
る。また、中空フレームに何ら突出させないこと
で、ハーネスの挿通容易性を損なうことなく、中
空フレームの中空断面積を小さくすることが可能
であるために、バツクドアガラスを取付ける開口
部の幅が広くなり、これにより該バツクドアガラ
スによる車幅方向の視界を広くすることができる
と共に、荷物を収容するラゲージスペースをも大
きくすることができる。
(実施例)
以下、実施例を述べるにあたつて、ハツチバツ
クタイプの自動車におけるバツクドアステーのス
タツドボール固着構造を例にとり、従来の構成と
同一部分に同一符号を付して説明する。12はバ
ツクドアであつて、窓枠として、インナパネル1
2aとアウタパネル12bとによつて中空フレー
ム16を形成させ窓枠内にバツクドアガラス11
を取付けるための開口部11aが開口している。
そして、前記中空フレーム16にはインナパネル
12aとアウタパネル12bとによつて断面が中
空の中空穴16aが形成されている。
クタイプの自動車におけるバツクドアステーのス
タツドボール固着構造を例にとり、従来の構成と
同一部分に同一符号を付して説明する。12はバ
ツクドアであつて、窓枠として、インナパネル1
2aとアウタパネル12bとによつて中空フレー
ム16を形成させ窓枠内にバツクドアガラス11
を取付けるための開口部11aが開口している。
そして、前記中空フレーム16にはインナパネル
12aとアウタパネル12bとによつて断面が中
空の中空穴16aが形成されている。
15はスタツドボールであつて、バツクドアス
テー4の一端へボールジヨイントにより結合させ
る結合ボール部15aと、円板状の座面部15b
と、該結合ボール部15aと座面部15bの間に
形成された首部15cを有する。
テー4の一端へボールジヨイントにより結合させ
る結合ボール部15aと、円板状の座面部15b
と、該結合ボール部15aと座面部15bの間に
形成された首部15cを有する。
17は補強板であつて、前記インナパネル12
aの内面に沿うよう屈曲させた屈曲板により形成
され、前記スタツドボール15を溶接により固定
する部分は座面部15bの高さとほぼ同等もしく
は深い凹陥部17aが形成されている。
aの内面に沿うよう屈曲させた屈曲板により形成
され、前記スタツドボール15を溶接により固定
する部分は座面部15bの高さとほぼ同等もしく
は深い凹陥部17aが形成されている。
18は溶接部であつて、前記補強板17の表面
側へスタツドボール15を突設状態で溶接した部
分で、この溶接部18及びスタツドボール15の
座面15bは補強板17の表面位置より中空穴1
6a内に突起しないようにする。
側へスタツドボール15を突設状態で溶接した部
分で、この溶接部18及びスタツドボール15の
座面15bは補強板17の表面位置より中空穴1
6a内に突起しないようにする。
19はスポツト溶接部であつて、前記中空フレ
ーム16のインナパネル12aへ穿設させた透孔
20にスタツドボール15を挿通させ、補強板1
7の表面とインナパネル12aの裏面とを接合さ
せる部分で、実施例では第5図に示すように4ケ
所でスポツト溶接し、バツクドア12の中空フレ
ーム16にスタツドボール15を固着させてい
る。
ーム16のインナパネル12aへ穿設させた透孔
20にスタツドボール15を挿通させ、補強板1
7の表面とインナパネル12aの裏面とを接合さ
せる部分で、実施例では第5図に示すように4ケ
所でスポツト溶接し、バツクドア12の中空フレ
ーム16にスタツドボール15を固着させてい
る。
従つて、かかる実施例のスタツドボール固着構
造にあつては、補強板17とその表面側へ突設さ
せたスタツドボール15とによるスタツドボール
部材Aを、バツクドア12の中空フレーム16に
穿設した透孔20に挿通してスポツト溶接により
接合したものであるために、中空フレーム16の
内面には中空フレーム16のインナパネル12a
に沿うよう屈曲された補強板17の裏面があらわ
れるだけであり、何ら突起物を突出させることが
ないものである。
造にあつては、補強板17とその表面側へ突設さ
せたスタツドボール15とによるスタツドボール
部材Aを、バツクドア12の中空フレーム16に
穿設した透孔20に挿通してスポツト溶接により
接合したものであるために、中空フレーム16の
内面には中空フレーム16のインナパネル12a
に沿うよう屈曲された補強板17の裏面があらわ
れるだけであり、何ら突起物を突出させることが
ないものである。
また、前述のように実施例構造では、中空フレ
ーム16の内面に何ら突出させないために、コネ
クタ10を有するハーネス9を中空フレーム16
に挿通する際は、コネクタ10の挿通障害がな
く、円滑かつ容易に挿通させることができるもの
である。
ーム16の内面に何ら突出させないために、コネ
クタ10を有するハーネス9を中空フレーム16
に挿通する際は、コネクタ10の挿通障害がな
く、円滑かつ容易に挿通させることができるもの
である。
また、中空フレーム16の内部へ何ら突出させ
ないことで、ハーネス9の挿通容易性を損なうこ
となく、中空フレーム16の中空断面積を従来に
比して小さくすることが可能であるために、バツ
クドアガラス11を取付ける開口部の幅が広くな
るため、バツクドアガラス11による車幅方向の
後方視界を広くすることができると共に、荷物を
収容するラゲージスペースを大きくすることがで
きる。
ないことで、ハーネス9の挿通容易性を損なうこ
となく、中空フレーム16の中空断面積を従来に
比して小さくすることが可能であるために、バツ
クドアガラス11を取付ける開口部の幅が広くな
るため、バツクドアガラス11による車幅方向の
後方視界を広くすることができると共に、荷物を
収容するラゲージスペースを大きくすることがで
きる。
さらに、実施例構造にあつては、少ない部品点
数で、簡単な構造でありながら、強固なスタツド
ボール固着構造を提供することができるものであ
る。
数で、簡単な構造でありながら、強固なスタツド
ボール固着構造を提供することができるものであ
る。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばスタツドボールを補強板へ突設
する構造は、溶接に限らずカシメ等であつてもよ
いし、さらにはスタツドボールと補強板とを一体
形成してもよい。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばスタツドボールを補強板へ突設
する構造は、溶接に限らずカシメ等であつてもよ
いし、さらにはスタツドボールと補強板とを一体
形成してもよい。
また、補強部材を中空パネルに接合する構造
も、スポツト溶接に限らず、他の溶接方法を採用
してもよいものである。これにより、従来のよう
にスタツドボール5をナツト8で螺着するよりも
強固になり、スタツドボール15が緩んで脱落す
る恐れもない。
も、スポツト溶接に限らず、他の溶接方法を採用
してもよいものである。これにより、従来のよう
にスタツドボール5をナツト8で螺着するよりも
強固になり、スタツドボール15が緩んで脱落す
る恐れもない。
また、本発明ではバツクドア側のスタツドボー
ル固着構造を示したものであり、車体側のスタツ
ドボール固着構造については、バツクドアの中空
フレーム内に比べ配索スペースが大きいため従来
の固着構造を採用しても、あるいは本発明の固着
構造を採用してもよい。
ル固着構造を示したものであり、車体側のスタツ
ドボール固着構造については、バツクドアの中空
フレーム内に比べ配索スペースが大きいため従来
の固着構造を採用しても、あるいは本発明の固着
構造を採用してもよい。
第1図は従来のスタツドボール固着構造を備え
たバツクドアステー及びバツクドアを示す斜視
図、第2図は従来のスタツドボール固着構造を示
す断面図、第3図は本発明実施例のスタツドボー
ル固着構造を備えたバツクドアを示す斜視図、第
4図は実施例構造のスタツドボール部材を示す斜
視図、第5図は実施例構造を示す斜視図、第6図
は実施例構造を示す断面図である。 1……車体、4……バツクドアステー、12…
…バツクドア、12a……インナパネル(パネ
ル)、15……スタツドボール、16……中空フ
レーム、17……補強板、19……スポツト溶接
部(接合部)、20……透孔、A……スタツドボ
ール部材。
たバツクドアステー及びバツクドアを示す斜視
図、第2図は従来のスタツドボール固着構造を示
す断面図、第3図は本発明実施例のスタツドボー
ル固着構造を備えたバツクドアを示す斜視図、第
4図は実施例構造のスタツドボール部材を示す斜
視図、第5図は実施例構造を示す斜視図、第6図
は実施例構造を示す断面図である。 1……車体、4……バツクドアステー、12…
…バツクドア、12a……インナパネル(パネ
ル)、15……スタツドボール、16……中空フ
レーム、17……補強板、19……スポツト溶接
部(接合部)、20……透孔、A……スタツドボ
ール部材。
1 クリツプに係止されるアウターパネルの端縁
を折返して該折返し部の内面をアウターパネルの
対応する端縁部内面と面接合させると共に、アウ
ターパネルの端縁部内面上に前記折返し部と所定
の間隔を設けてインナーパネルの端縁を接合し、
アウターパネルの折返し部端末とインナーパネル
の対向端末との間にシール溜り用の凹溝を形成し
てなることを特徴とする自動車のバツクドアパネ
ル構造。
を折返して該折返し部の内面をアウターパネルの
対応する端縁部内面と面接合させると共に、アウ
ターパネルの端縁部内面上に前記折返し部と所定
の間隔を設けてインナーパネルの端縁を接合し、
アウターパネルの折返し部端末とインナーパネル
の対向端末との間にシール溜り用の凹溝を形成し
てなることを特徴とする自動車のバツクドアパネ
ル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145364A JPS6035670A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | バックドアステ−のスタッドボ−ル固着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145364A JPS6035670A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | バックドアステ−のスタッドボ−ル固着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035670A JPS6035670A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH023726B2 true JPH023726B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15383494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145364A Granted JPS6035670A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | バックドアステ−のスタッドボ−ル固着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035670A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5147106A (en) * | 1989-11-16 | 1992-09-15 | Michael Roman Bruno | Reinforced vehicle rear gate with optional hydraulic operation |
| JPH03115512U (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-29 | ||
| JP3712236B2 (ja) * | 2002-10-04 | 2005-11-02 | 本田技研工業株式会社 | ドアの開閉装置の配設構造 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58145364A patent/JPS6035670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035670A (ja) | 1985-02-23 |
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