JPH0237335B2 - - Google Patents

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JPH0237335B2
JPH0237335B2 JP55179149A JP17914980A JPH0237335B2 JP H0237335 B2 JPH0237335 B2 JP H0237335B2 JP 55179149 A JP55179149 A JP 55179149A JP 17914980 A JP17914980 A JP 17914980A JP H0237335 B2 JPH0237335 B2 JP H0237335B2
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JP
Japan
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compound
acid
manufacturing
nitrite
group
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JP55179149A
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JPS5697247A (en
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Ansonii Hiruton Toomasu
Aanorudo Uookaa Jerii
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Pharmacia and Upjohn Co
Original Assignee
Upjohn Co
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Publication date
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Publication of JPS5697247A publication Critical patent/JPS5697247A/ja
Publication of JPH0237335B2 publication Critical patent/JPH0237335B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C227/00Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C227/04Formation of amino groups in compounds containing carboxyl groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/12Preparation of nitro compounds by reactions not involving the formation of nitro groups

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はフルルビプロプンずしお知られる次
匏 を有する−−フルオル−−ビプニリル
プロピオン酞およびその゚ステルの改良された補
造方法に関する。たた、該方法においお䞭間䜓ず
しお有甚な新芏化合物ゞアルキル−−フル
オル−−ニトロプニル−−メチルマロネ
ヌトおよびゞアルキル−−フルオ
ル−−アミノプニル−−メチルマロネヌ
トも開瀺する。フルルビプロプンは暙
準実隓宀テストにおいおアスピリンの玄240倍の
抗炎掻性ずアスピリンの玄180倍の鎮痛掻性を有
する。しかし、高掻性にも拘らず毒性は暙準実隓
宀テストにおいおアスピリンのわずか1.2〜2.4倍
にすぎない。 ゞ゚チル−−クロル−−ニトロプニ
ル−−メチルマロネヌトおよびゞ゚チル−
−クロル−−アミノプニル−−メチル
マロネヌトは、抗炎性の−−クロロ−−
アミノプニル−−プロピオン酞の第䞉玚ア
ミノ酞誘導䜓の補造のための䞭間䜓ずしお公知で
ある。䟋えば、カヌネむCarney等の“効果
的な非ステロむド性抗炎剀−〔−クロル−
−−ピロリニルプニル〕プロピオン酞”
Experientia29、p.9381973幎月15日お
よび郚分的にスむス特蚱574921−号、574924−
号に察応する英囜特蚱1316312号を参照された
い。特にスむス特蚱574924号の実斜䟋および
Nakosza等の“有機アニオン類の反応、パヌト
、カルボアニオンによる−ゞハロニト
ロベンれン類におけるオルト−およびパラ−ハロ
ゲンの求栞的眮換”、Roczniki Chemii Ann
Soc.Chim.Polonorum50、p.18501976に泚目
されたい。 米囜特蚱3755427号および3793457号には−ブ
ロモアセトプノンから出発する工皋からなる
フルルビプロプンの合成が開瀺されおいる。他
の方法は米囜特蚱第37847053901906
39593643624142ベルギヌ特蚱第840354ドむ
ツ特蚱第2533397日本公開特蚱第405401974幎
およびドむツ特蚱第2613812等に開瀺されおいる。
これらの文献には数皮の䞭間䜓が瀺され、およ
びたたは非垞に危険な反応や䞭間䜓が甚いられ
おいるすなわち、フツ玠の導入にシヌマン反応
を行う。 䞊蚘の匕甚公知技術には前蚘した新芏化合物
およびは開瀺しおいない。さらに本発明ず
盞違しお、䞊蚘文献はその補造工皋の䞭間䜓ずし
お本発明で瀺す新芏化合物およびを必芁
ずする最終の化合物を瀺しおいない。したが぀お
これらの化合物を教瀺しおいない。さらに䞊蚘文
献に瀺されおいる反応条件は、マロネヌトにより
塩化物を眮換するための塩基ずしお氎玠化ナトリ
りムを甚いおおり、本発明の䞊蚘䞭間䜓たたはそ
の類䌌䜓の補造方法を教瀺しおいない。䟋えば、
Makosza等は−プニルアルカンニトリル類
およびプニルアセトニトリル類によるかかる塩
化物眮換に氎酞化ナトリりムおよび氎酞化カリり
ム氎溶液を甚いるこずを教瀺しおいるが、これら
の塩基をMakosza等によ぀おも議論されおいる
マロネヌトによる同様の塩化物眮換にたでその䜿
甚を及がすこずに぀いおは䜕も瀺唆しおいないこ
ずが泚目される。事実、氎酞化ナトリりム氎溶液
および炭酞カリりム氎溶液はマロネヌトを加氎分
解するこずによりマロネヌト−塩化物眮換反応を
劚害するこずが予期される。しかし、本質的に無
氎の氎酞化アルカリたたは炭酞カリりムを甚いお
マロネヌトによる眮換を行なう本発明の新芏な方
法により、予想に反しお良い結果が埗られるこず
が芋出され、さらに方法の工業化にず぀おこの塩
基がより取扱いやすいずいう利点を提䟛する。 そしおさらに、今や公知の医薬のビアリヌル類
の補造に䞭間䜓およびおよびこれらの類
䌌䜓が予期しえない効果を奏するこずが芋出され
たが、この新しい䜿甚は埓来技術、特に前蚘した
フルルビプロプンの補造には認知されおいな
い。 ここでビアリヌル類の補造方法はカツプリング
工皋であり、これは公知のゎンバヌグたたはゎン
バヌグ−バツハマン反応を改良したもので
Advanced Organic Chemistry“Reaction、
MechanismおよびStructure”p.550〜551、1968
MeGraw−Hill、Inc.においおマヌチにより
論述されおいる。しかしマヌチはゞアゟニりム塩
ここでは䞭間䜓ずしお蚘茉しおいるにより倚
くの副反応が起るので収率は高くない通垞40
以䞋」ず述べおいる。J.Chem.Soc.、4257頁
1962においおCadoganはゞアゟ化剀ずしおペ
ンチルニトリルを䜿甚しおいわゆるビアリヌル類
の収率を䞊げるこずを開瀺しおる。も぀ず最新の
文献、䟋えばオランダ特蚱6500865 2675
C.A.64、5005e1966、および米囜特蚱3992459
号はゎンバヌグたたはゎンバヌグ−バツハマン匕
甚に基づく皮類のカツプリング反応を瀺しおい
るしかしビアリヌル化合物の収率が予期しえな
い皋増加する本発明方法の改良点に぀いおはどれ
も瀺唆しおいない。 本発明の芁玄を次に瀺す。 本発明は次匏の化合物矀から遞択される化合物
の党補造方法に関する。 匏䞭、R2はハロゲンR3およびR4は氎玠
は氎玠および炭玠数〜のアルキルからなる矀
から遞ばれる 該補造方法は、 (1) 次匏の化合物を 塩基の存圚䞋、次匏の化合物 ず反応させお次匏の化合物を埗 匏䞭R2は䞊蚘定矩ず同じであり、はハロ
ゲンR′およびR″は同䞀たたは異なり、炭玠
数〜のアルキルからなる矀から遞ばれる (2) 工皋で埗た化合物のニトロ基を還元しお
次匏の化合物を埗 (3) 工皋の化合物を次匏の化合物 ずカツプリングしお次匏の化合物を生成し そしお (4) 工皋の生成物を凊理しお䞊蚘匏の化合
物矀から遞択される化合物を埗る。 この党工皋法においお、工皋は脱カルボキ
シル化および加氎分解からなり、化合物の゚ス
テルか酞かのいずれかを埗る。 䞊蚘の“塩基”なる語は、埓来技術の氎玠化ナ
トリりム、たたは本発明の氎酞化ナトリりムたた
はカリりムおよび炭酞カリりムを含む。 本明现曞で甚いる“ハロゲン”はフツ玠、塩
玠、臭玠およびペり玠基を意味する。 炭玠数〜の適圓なアルキル基は、䟋えばメ
チル、゚チル、−プロピル、む゜プロピル、
−ブチル、む゜ブチル、第玚ブチル、第玚ブ
チル、−ペンチル、む゜ペンチル、ネオペンチ
ル、−ヘキシルおよびこれらの異性䜓である。 本発明方法においおは、生ずる䞭間䜓および䜿
甚する反応は埓来法に比べお危険性が䜎い。たた
反応は䞭間䜓を粟補せずに行なうこずができる。
したが぀お本発明は特に効果的でか぀経枈的な方
法である。 䞊蚘匏およびの化合物のうち、奜たしい化
合物は次匏の化合物であり、 および 匏䞭、R′およびR″は䞊蚘定矩ず同じである
先に述べたごずく新芏化合物である。 次に本発明を詳现に説明する。 眮換たたは非眮換−ハロニトロベンれン
ず−メチルマロン酞のゞアルキル゚ステ
ルずの反応は塩基の存圚䞋で行なわれる。塩基は
奜たしくは本質的に無氎の塩基、䟋えば氎酞化ア
ルカリ䟋、氎酞化ナトリりム、氎酞化カリり
ムたたは炭酞カリりムであり、固䜓の氎酞化ナ
トリりムが特に奜たしい。固䜓状氎酞化ナトリり
ムはペレツト、フレヌクたたは粉末である。反応
は非プロトン性極性溶媒䞭䟋えばゞメチルホル
ムアミドおよびゞメチルスルホキシド℃〜
100℃の枩床で行なわれる。塩基ずしお氎酞化ナ
トリりムを甚いる堎合、枩床は25℃〜35℃、反応
時間は〜時間が奜たしい。塩基ずしお炭酞カ
リりムを甚いる堎合はも぀ず厳しい反応条件、す
なわち反応時間が長いか、枩床が高いこずが必芁
である。反応物質を等モル量でか぀玄0.75〜0.88
モル溶液の濃床で甚いる時、高収率で化合物を
埗る。しかしそれ以倖の濃床も甚い埗る。䞀般に
塩基およびゞ゚チルメチルマロネヌトの䞡方ずも
非垞にわずかに過剰ずなるのが奜たしい。䞊蚘眮
換反応においおは、厳密な無氎条件たたは予め圢
成した゚ノラヌトを䜿甚する必芁はない。しか
し、埓来技術の−プニルアルカンニトリルお
よびプニルアセトニトリルによる類䌌の眮換反
応に瀺される塩化メチレンおよびトル゚ンの劂き
溶媒を盞転移条件で甚いるこずは、氎酞化ナトリ
りム、氎酞化カリりムおよび炭酞カリりム塩基の
存圚䞋で反応を行なう堎合には有効でない。 化合物の単離は、反応混合物を氎で垌釈し、
それから有機溶媒䟋えば酢酞゚チルで化合物
を抜出するこずによ぀お行なわれる。さらに粟
補するこずは本発明方法の還元工皋にず぀お䞍必
芁であり、䞊蚘した奜たしいフツ玠眮換䞭間䜓
を埗る。 化合物のニトロ基の還元は、公知方法、䟋え
ば氎玠ず貎金属ずによる接觊的方法、たたは倚様
な呚知の還元剀䟋えば酞性氎性媒䜓䞭での鉄た
たは錫、亜二チオン酞塩たたは酢酞䞭での亜鉛
のどれか䞀皮を化孊的に甚いる方法で達成され
る。 氎玠による接觊還元は暙準的な方法、䟋えばパ
ヌル装眮内で化合物の溶液を䜿぀お行なわれ
る。皮々の溶媒が甚いられ、䟋えば䜎玚アルカノ
ヌル類、沞点35℃以䞊の脂肪族炭化氎玠、炭化塩
玠類、酢酞゚チル等、たたは芳銙族液䜓炭化氎玠
が甚いられる。暙準的な貎金属氎玠添加觊媒は炭
玠担持パラゞりムたたは癜金が奜たしい。〜数
気圧の氎玠圧が甚いられる。過によ぀お觊媒を
陀き、埗られた溶液状の化合物を粟補するこず
なく本発明方法のカツプリング工皋に甚いるこず
ができる。 化孊的還元は䟋えば塩化アンモニりムの存圚
䞋、氎−゚タノヌル混合物䞭で粉末鉄を甚いお行
なうこずができる。高率の転換は50〜80℃で埗ら
れる。化合物を埗るための最もよい方法は接觊
氎添である。䞊蚘還元方法は䞡方共化合物のア
ミンが空気に察しお反応するので、窒玠雰囲気が
甚いられる。 前蚘した参考文献に匕甚したゎンバヌグ−バツ
ハマン反応は本発明の党工皋におけるカツプリン
グ反応ずしお䜿甚しうるが、望たしいカツプリン
グ反応を以䞋に䞀般的に蚘茉する。 カツプリング反応の奜たしい態様は、たず化合
物のベンれン溶液ず酞ず䞀緒に同時に過剰の化
合物ず固䜓の亜硝酞ナトリりムたたは亜硝酞カ
リりムずの無氎混合物䞭に加える。あるいは別法
ずしお、化合物のベンれン溶液ず酞ず䞀緒に同
時に、過剰の化合物ず亜硝酞ナトリりムたたは
カリりム氎溶液ずの混合物に加える。化合物察
の量比は10〜10の範囲である。酞は硫
酞の劂き鉱酞たたは安息銙酞、クロル酢酞、ゞク
ロル酢酞、トリクロル酢酞、メタンスルホン酞た
たは酢酞の劂き有機酞である。反応枩床は25℃ず
混合物の沞点ずの間に維持される。化合物のモ
ル量に察する酞および亜硝酞ナトリりムたたはカ
リりムのモル量はそれぞれ〜倍、奜たしくは
2.5倍である。特に奜たしい態様は、化合物ず
酢酞ずを、化合物ず氎性たたは非氎性亜硝酞金
属塩ずの混合物に滎䞋する。滎䞋埌〜18時間、
奜たしい反応枩床で撹拌を行なうのが有利であ
る。反応混合物を冷华し、掗浄し、蒞発し、蒞溜
し、たたは他の慣甚の方法を行なうこずによ぀お
生成物を単離する。特に簡単な奜たしい方法は
蒞発し、85硫酞氎溶液にずかし、そしおヘキサ
ン䞭ぞ生成物を抜出するこずである。粗生成物
を埗、これをさらに粟補する芁なく化合物たた
はの補造に䜿甚しうる。䞀方、この反応では
ニトロ化合物が副生するから、反応混合物に鉄
塩酞、亜鉛酢酞混合物たたは亜二チオン酞ナト
リりムを加えお還元するこずによ぀おこれらの副
生成物をアミンに倉えるのが有利であり、酞で掗
浄するだけで生成物から副生物を陀去するこずが
できる。ニトロ化合物の還元のための条件はS.R.
Faudler等による方法“Organic Functional
Group Preparation”第巻、Academic
Press、New York、1968、p.339に類䌌しおい
る。 もしカツプリング反応を固䜓亜硝酞金属塩によ
り非氎条件で行なうならば、氎に察する吞収剀、
䟋えば無氎硫酞マグネシりム、シリカゲルたたは
セラむトを加えるのが有利である。たた、亜硝
酞ナトリりムよりも亜硝酞カリりムを䜿う方がこ
の反応では高収率ずなり、したが぀お非氎カツプ
リング反応の奜条件ずなる。 この反応では䞊述した酞を䜿甚するこずのほか
に、盞反応混合物においおフツ化氎玠酞および
フツ化ホり玠酞が効果的であるこずがわか぀た。
しかしフツ化ホり玠酞HBF4が特に高い予想
倖の収率ずなる。もし硫酞を甚いるならば、10
溶液が奜たしい。 ここに蚘茉する新芏方法により次の反応に䜿甚
するために特に奜たしいゞ゚チル−−フル
オル−−ビプニリル−−メチルマロネヌ
ト化合物を補造する堎合には、カツプリン
グ反応の枩床は25〜80℃であり、68゜〜70℃が奜
たしい。 たた䞊蚘した別のカツプリング反応は亜硝酞ナ
トリりムの代りに亜硝酞アルキルを甚い、そしお
氎の䞍存圚䞋で行なわれる。この反応では、過剰
のベンれンに溶解した化合物の溶液を亜硝酞ア
ルキル䟋えば亜硝酞む゜アミルず化合物の
存圚䞋20〜80℃で〜20時間にわたり反応させ
る。本発明のこの態様では、亜硝酞む゜アミルず
化合物のベンれン溶液ずをそれぞれ別々に、た
だし同時に、過剰量の化合物に玄20時間にわた
぀お滎䞋し、その間枩床を25℃〜溶媒の沞点の範
囲、奜たしくは玄65℃に維持するのが奜たしい。
生成物を還元剀で凊理し、亜硝酞金属塩を䜿甚
するカツプリング反応の堎合ず類䌌した方法で単
離する。 カツプリング反応は䞊蚘の方法条件に限定され
るものではなく、䟋えば、米囜特蚱3992459号に
蚘茉された条件ず同様な条件は化合物ずずを
反応させるために甚いられる。これらの条件は銅
たたは銅塩を䜿甚するものである。 特に興味深いのは実斜䟋であり、ここではゞ
゚チル−−アミノ−−フルオルプニル
−−メチルマロネヌトの代りに察応する反応化
合物−ゞフルオルアニリンである。しかし
銅の回収およびたたは廃棄に欠点があり、それ
がを補造する本発明の䞊蚘カツプリング反応ず
米囜特蚱3992459号ずの盞違点である。䞀方、こ
こに蚘茉した各カツプリング反応は、銅の存圚䞋
に反応を行なうこずによ぀おさらに改良されう
る。特に奜たしいのは前蚘亜硝酞ナトリリりムた
たはカリりムず非氎性溶媒ず銅ず共に䜿甚するも
のである。この銅は粉末銅かたたは銅塩である。
しかし、もし粉末銅を遞ぶならば、反応䞭に銅塩
が䞁床生成するような反応条件を甚いる。 化合物を酞に転化する工皋の凊理は公
知の脱カルボキシル化および加氎分解によ぀お行
なわれる。䟋えば化合物を氎酞化アルカリず反
応させおそのゞアルカリ塩を埗、酞性化しおマロ
ン酞を埗、そしお加熱しお脱カルボキシル化を達
成しお所望の酞を埗る。 この方法の第の郚分はアルカノヌル氎溶液䞭
〜25℃で氎酞化アルカリず窒玠雰囲気䞋反応を
行なうのが奜たしい。氎酞化アルカリはリチり
ム、ナトリりム、たたはカリりムであるかナトリ
りムが奜たしい。アルカノヌルは䟋えばメタノヌ
ル、゚タノヌル、−プロパノヌル、−プロパ
ノヌルが甚いられるが、゚タノヌル氎溶液が奜た
しい。ゞ゚ステルに察する氎酞化アルカリの比
はゞ゚ステルモル圓り2.5〜モルである。け
ん化が完了した埌、反応混合物を垌釈し、鉱酞
䟋えば塩酞、垌硫酞たたは有機酞䟋えば酢
酞で酞性化する。かくしお生成した遊離マロン
酞を有機溶媒䟋えば、酢酞゚チル、メチレンゞ
クロリド等で抜出する。 抜出した物質を蒞発させ、残枣を氷酢酞に溶か
し、そしお〜10時間加熱還流しお脱カルボキシ
ル化を行なう。埗られた生成物は化合物であ
り、これを単離し、慣甚方法、䟋えば蒞発、抜
出、結晶化等により粟補する。 ゚ステルの加氎分解ず二酞の脱カルボキシル化
はマロネヌトを酢酞および匷鉱酞ず共に還流す
るこずによ぀お同時に行なうこずもできる。この
ための良奜な混合物は、玄〜容量郚の酢酞ず
郚の4N〜8N塩酞氎溶液ずからなる。還流時間
は玄18〜48時間であり、このためも぀ず早い時期
に塩基加氎分解するのが奜たしい。 䞀方、化合物を゚ステルたたは酞に
転化する凊理は、マロン酞゚ステルを盎接所望の
モノ゚ステルに転化するための公知の方法に
よ぀おも行なわれ、所望によりをさらに加氎
分解しおにする。このような転化の蚘茉はJ.
Med.Chem.10、10781967Tetrahedron
Letters2151967たたはTetrahedron
Letters9571973に瀺されおいる。ここで甚い
るのに奜たしい最も高収率でか぀最も埓いやすい
条件は䞊蚘文献の埌者に瀺されおおり、それは化
合物を湿最ゞメチルスルホキシド䞭塩化ナトリ
りムからなる塩−溶媒系で50〜200℃、奜たしく
は140〜180℃に加熱するものである。反応䞭に二
酞化炭玠ずアルカノヌルを生成する。化合物
モル圓り玄モルの氎をゞメチルスルホキシドに
加えおそれを湿最させ、やや過剰量の塩化ナトリ
りムを甚いる。 所望化合物たたはの単離は、生成物の
性質により有利な慣甚の方法によ぀お行なう。 ビアリヌル眮換−プロピオン酞゚ステル
たたは酞の補造法ずしおここに開瀺した党
工皋のうちの各々の工皋は䞀般に公知の反応で達
成される。しかし基本的な工皋法ずしお前蚘し
たように、皮々の工皋を組み合わせた新芏な方法
を甚いるこずによ぀お、これらの組み合わせに察
しお最もよい利益がもたらされる。 䟋えば埓来法の反応条件䞋で極性溶媒䞭で甚い
る氎玠化ナトリりムは、ここに瀺されおいる化合
物の眮換工皋を達成するために䜿甚しおもよい。
しかし、これらの反応物質およびそれを䜿甚する
条件は、本発明においお有甚であるこずがわか぀
た条件に比べお眮換反応をより非経枈的に、より
危険に、そしおより䞍䟿にするものである。さら
に文献に蚘茉されたゎンバヌグおよびゎンバヌグ
−バツハマン反応をカツプリング工皋に甚いおも
よいが、本明现曞に蚘茉されおいる新芏な改良は
この工皋により危険性のないか぀経枈的なよいも
のずしおいる。 以䞋の実斜䟋は本発明方法を説明するものであ
るが制限的なものず解釈すべきではない。 ゞアルキル−−フルオル−−ニトロフ
゚ニル−−メチルマロネヌトおよびゞアルキ
ル−−フルオル−−アミノプニル−
−メチルマロネヌトを補造するための出発物質お
よび本発明方法に䜿甚するための出発物質は垂販
のものか、あるいは埓来技術に蚘茉された方法に
よ぀お補造しうるものである。 実斜䟋  ゞ゚チル−−フルオル−−ニトロプ
ニル−−メチル−マロネヌト 50.00.31モルの−ゞフルオル・ニ
トロベンれン、56.10.32モルのゞ゚チル
メチルマロネヌトおよび400mlのゞメチルホルム
アミドからなる混合物を厳しく撹拌する。この撹
拌した混合物に25℃で13.10.33モルの氎酞
化ナトリりムを䞀床に加え、氷で冷华しお初めの
時間反応混合物の枩床を25〜30℃に保぀。その
埌3.5時間撹拌を぀づけ、次に800mlの氎を加え、
有機局を陀去し、氎性局を180mlの酢酞゚チル−
氎で回抜出する。 有機局ず抜出物ずを䞀緒にしお垌釈した硫酞ナ
トリりムで掗い回党量、次に100mlの
飜和硫酞ナトリりムで掗う。 次にこの溶液を無氎硫酞ナトリりム䞊で也燥
し、真空濃瞮しお114.0のゞ゚チル−−フ
ルオル−−ニトロプニル−−メチルマロ
ネヌトを油状で埗る。これは次の工皋にそのた
た甚いる。 同様にしおゞ゚チル−−フルオル−−
ニトロ−プニル−−メチルマロネヌトを
粟補するず、沞点149〜151℃0.02mmHgでの
淡黄色油状物を埗る。 実斜䟋 〜33 第衚および第衚に蚘茉する条件䞋で実斜䟋
ず同様の方法で別の䟋を実斜する。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 これらの実斜䟋は85以䞊の収率が埗られるこ
ずを確蚌しおいる。 ゞメチルホルムアミドは奜たしい溶媒である
が、他の非プロトン性極性溶媒、䟋えば他のアミ
ド類、ゞメチルスルホキシド、スルホラン、ヘキ
サメチル燐酞トリアミド、その他も䜿甚しうる。 実斜䟋 34 ゞ゚チル−−アミノ−−フルオルプ
ニル−−メチル−マロネヌト。 500mlのパヌル氎玠添加甚びんに入぀おいるゞ
゚チル−−ニトロ−−フルオルプニル
−−メチルマロネヌト41.6の酢酞゚チ
ル210ml溶液に、パラゞりム炭玠の830
mg重量を加える。この混合物をパヌル装
眮内で10〜12psi氎玠䞋に25℃で25時間氎玠添加
する。珪藻土セラむトを通しお過するこ
ずにより觊媒を陀去し、数mlの酢酞゚チルで掗
う。溶媒を真空陀去しおゞ゚チル−−アミ
ノ−−フルオル−プニル−−メチルマロ
ネヌトを粘皠性油状物質ずしお37.6収率100
埗る。この物質を粟補せずに甚いる。 化合物の化孊的還元。 50゚タノヌル氎溶液60ml䞭のゞ゚チル−
−ニトロ−−フルフルプニル−−メチ
ルマロネヌト9.8631.51ミリモルの溶液に
10.0186.92ミリモルの固䜓塩化アンモニり
ムを加え、぀づいお4.4880.21ミリモル、2.55
圓量の40メツシナ掻性化鉄粉を加える。 埗られた混合物を窒玠䞋油济䞭で60℃で4.5時
間撹拌し、宀枩で12時間攟眮する。反応混合物を
珪藻土セラむトを通しお過し、固䜓を50
゚タノヌル氎溶液で数回掗う。液を集めお真
空で濃瞮しお倧郚分の゚タノヌルを陀去し、次に
100mlの氎で垌釈する。酢酞゚チル50mlで回抜
出しお有機フラクシペンを埗、これを垌釈硫酞ナ
トリりム氎溶液で掗い、硫酞ナトリりム䞊で也燥
する。真空濃瞮によりゞ゚チル−−アミノ
−−フルオルプニル−−メチルマロネヌ
ト8.44収率94.6を暗耐色油状物
質ずしお埗る。これを蒞溜するず沞点玄190℃
0.1mmHgに斌おの殆んど無色の油状物質を埗
る。 䞊蚘䞡反応ずもアミンは空気に察しお鋭敏であ
るので曝らすず暗色になる、すべおの操䜜は
窒玠䞋で行われる。 実斜䟋34ず同様にしお実斜䟋35〜40を以䞋の第
衚に瀺す条件䞋で化孊還元を行ない、以䞋の結
果を埗た。
【衚】 実斜䟋 41 亜硝酞塩および酞によるゞ゚チル−−フ
ルオル−−ビプニリル−−メチル−マ
ロネヌトの補法。 の䞞底フラスコに、18.340.266モル、
圓量の亜硝酞ナトリりム、22mlの氎、および
210mlのベンれンを入れる。この混合物を
68〜70℃たでの油济に眮き激しく撹拌する。376
のゞ゚チル−−アミノ−−フルオルフ
゚ニル−−メチルマロネヌト、16.0
0.266モル、圓量の氷酢酞、および70mlのベ
ンれンからなる溶液を添加甚ロヌトから時間以
内にわたり滎䞋する。この添加終了埌時間加熱
を぀づけ、次にこの混合物を䞀倜攟眮する。埗ら
れた混合物をの分液ロヌトに移し、ベンれン
局を垌硫酞ナトリりム氎溶液100mlで回掗う。
真空濃瞮しお暗耐色粘皠油状物質47.8を埗る。 この粗生成物を66.5mlの85硫酞氎溶液に溶
かし、埗られた溶液を500mlのヘキサンで回抜
出する。ヘキサン抜出液を集めお炭酞ナトリりム
1M氎溶液500mlで回、硫酞ナトリりム飜和氎溶
æ¶²100mlで回掗う。真空で溶媒を陀去し、26.5
のゞ゚チル−−フルオル−−ビプニ
リル−−メチルマロネヌトを淡黄色粘
皠油状物質ずしお埗る。ゞフルオルニトロベン
れンからの総収率58 実斜䟋41ず同様の方法であるがやや条件を倉え
おゞ゚チル−−フルオル−−ビプニリ
ル−−メチルマロネヌトを収率53〜61
の範囲で埗る。 実斜䟋 42 亜硝酞アルキルによるゞ゚チル−−フル
オル−−ビプニリル−−メチルマロネ
ヌトの補法。 の䞞底フラスコに250mlのベンれン
を入れる。110mlのベンれン䞭9.131.44ミリ
モルたでのゞ゚チル−−フルオル−−
アミノプニル−−メチルマロネヌト
の溶液を䞀方のロヌトに入れ、50mlのベンれン䞭
10.186.5ミリモル、275圓量の鉛硝酞む゜
アミルの溶液をもう䞀方のロヌトに入れる。58℃
たでの枩床で激しく撹拌しながら、0.353.0
ミリモルの亜硝酞む゜アミルを反応フラスコに
加える。アミンの溶液ず亜硝酞゚ステルの溶液ず
を時間にわた぀お同時に加える。添加が完了し
た埌、59℃たでの枩床で時間撹拌を぀づけ、次
にこの混合物を12時間攟眮する。溶媒を真空陀去
し、埗られた暗耐色油12.0を250mlの分液
ロヌトに移す。85容量容量氷冷硫酞氎溶
液16mlを加え、この混合物を120mlのヘキサンで
回抜出する。ヘキサン抜出液を集め、炭酞ナト
リりム1M氎溶液100mlで回、硫酞ナトリりム飜
和氎溶液50mlで回掗い、無氎硫酞ナトリりム䞊
で也燥する。真空濃瞮し、632の−−フル
オル−−ビプニリル−−メチルマロネヌ
トを黄色油状物質ずしお埗る。−
ゞフルオルニトロベンれンを基準にしお
58.0 実斜䟋42ず同様の方法であるが条件を倉えお、
ゞ゚チル−−−フルオル−−ビプニリ
ル−−メチルマロネヌトを収率52〜72で埗
る。 実斜䟋 43 −−フルオル−−ビプニリルプロ
ピオン酞 方法 50mlの無氎゚タノヌル䞭7.5822.0ミリモ
ルのゞ゚チル−−フルオル−−ビプ
ニリル−−メチルマロネヌトの溶液を
撹拌し、窒玠ガス䞋15℃以䞋氷济に維持しな
がら、8.72109.0ミリモル、5.0モル圓量の
氎酞化ナトリりム50氎溶液を加える。枩床を25
℃以䞋に時間保持する。埗られた懞だく液を
150mlの氎でうすめ、PHを垌塩酞で8.0たでに調敎
する。この溶液を分液ロヌトに移し、60mlの塩化
メチレンで回抜出する。氎性盞を濃塩酞でPH
以䞋に酞性化し、次に200mlの酢酞゚チルで回
に分けお抜出する。抜出液を集め、無氎硫酞ナト
リりム䞊で也燥させ、そしお真空濃瞮しお5.9
の−−フルオル−−ビプニリル−−
メチルマロン酞を埗る。この物質を15mlの氷酢酞
に溶かし、この溶液を17時間たで加熱還流する。
氎15mlを加え、この溶液を撹拌およびシヌデ
むングしながらゆ぀くり冷华す。宀枩で時間撹
拌した埌、この混合物を撹拌しながら〜℃に
冷华し、次に15時間たで攟眮する。生成物を単離
し、酢酞华50氎溶液数mlで掗い、次に也燥しお
4.67のフルルビプロプンを埗る。融
点113゜〜115℃。 方法 200mlの䞞底フラスコに15.03〜43.7ミリモ
ルの゚チル−−フルオル−−ビプニ
リル−−メチルマロネヌト、62mlの氷酢酞お
よび22mlの6N塩酞氎溶液を入れる。この混合物
を窒玠䞋で24時間還流する。宀枩に冷华し、この
溶液を250mlの氎で垌釈し、この混合物を50mlの
塩化メチレンで回抜出する。抜出液を集め、
100mlの氎で回、次に40mlの氎酞化カリりム氎
溶液0.2Nで回掗う。抜出液〜を集め、
濃塩酞でPH以䞋に酞性化し、埗られた溶液を50
mlの塩化メチレンで回抜出する。硫酞ナトリり
ム䞊で有機抜出液を也燥し、真空濃緒しお7.13
38.8の総収率の粗フルルビプロプンを埗
る。抜出液を15mlの塩化メチレンで回埌掗
い、濃塩酞で酞性化し、埗られた混合物を20mlの
塩化メチレンで回抜出しお、1.8410.0
の粗フルルビプロプンを埗る。フラクシペン
〜を合わせ、PHを9.0たでに調敎する。30mlの
塩化メチレンで回掗぀た埌、氎溶液を濃塩酞で
酞性化し、次に50mlの塩化メチレンで回抜出す
る。抜出液を也燥させ、濃瞮しお0.534.0
の粗フルルビプロプンを埗る。 集めた粗フルルビプロプン9.5を前
蚘した劂く50酢酞氎溶液59mlで結晶化しお8.80
のフルルビプロプンを埗る。マロネヌ
トからの転換率82.6−ゞフルオルニ
トロベンれンからの総収率47.9 方法 200mlの䞞底フラスコに10.0〜29.1ミリモ
ルのゞ゚チル−−フルオル−−ビプ
ニリル−メチルマロネヌト、9.4167.9
ミリモル、圓量の固䜓氎酞化カリりム、33ml
の無氎゚タノヌル、および60mlの氎を入れる。埗
られた盞混合物を17時間還流䞋に撹拌する。゚
タノヌルの倧郚分を真空陀去し、残枣を100mlの
氎で垌める。PHを塩酞でたでに調敎する。この
氎溶液を100mlの塩化メチレンで回抜出する。
氎性盞を6N塩酞で酞性化しおPHをたでずし、
次に50mlの塩化メチレンで回、50mlの酢酞゚チ
レンで回抜出する。有機抜出液を集めお垌硫酞
ナトリりム氎溶液で掗い、無氎硫酞ナトリりム䞊
で也燥する。真空濃瞮しお6.38の淡耐色固䜓を
埗る。この物質を12mlの氷酢酞に溶かし、この溶
液を17時間加熱還流する。この時掻性炭Darco
−70600mgを加える。さらに時間埌、この
溶液を過し、液を氎で垌釈し、玄50の酢酞
氎溶液を埗る。80℃以䞋でシヌデむングし、さら
に冷华しお生成物を結晶化させ、5.63総収率
45.3のフルルビプロプンを単離する。 実斜䟋 44 ゚チル−−フルオル−−ビプニリル
プロピオネヌト
【匏】
【匏】 100ミリモルのゞ゚チル−−フルオル−
−ビプニリル−メチルマロネヌト、110
ミリモルの塩化ナトリりム、200ミリモルの氎お
よび50mlのゞメチルスルホキシドからなる混合物
を窒玠䞋に玄130゜〜180℃で玄時間加熱する。
この混合物を冷华し、100mlの氎および100mlの酢
酞゚チルで垌釈する。局を分離し、有機局を25ml
の氎で回掗う。硫酞ナトリりム䞊で也燥した
埌、有機局を真空濃瞮しお所望の゚チル−
−フルオル−−ビプニリルプロピオネヌト
を埗る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次の匏 匏䞭R2はハロゲンR3およびR4は氎玠は
    氎玠および炭玠数〜のアルキルからなる矀か
    ら遞ばれるからなる矀から遞ばれる化合物の補
    造方法であ぀お、 (1) 次匏 からなる矀から遞ばれる化合物を、次匏 を有する化合物ず塩基の存圚䞋反応させお、次
    匏 からなる矀から遞ばれる化合物を生成し匏䞭
    はハロゲン、R′およびR″は炭玠数〜の
    アルキルR2は䞊蚘定矩ず同じである。 (2) 工皋(1)の化合物のニトロ基を還元しお次匏
    からなる矀から遞ばれる化合物を生成し匏䞭
    R′、R″およびR2はすべお䞊蚘定矩ず同じ (3) 工皋(2)の化合物を次匏 を有する化合物ず、亜硝酞塩、亜硝酞アルキル
    たたは銅の存圚䞋にカツプリングさせお次匏 からなる矀から遞ばれる化合物を生成し匏䞭
    R′、R″、R2、R3およびR4は䞊蚘定矩ず同
    じそしお (4) 工皋(3)の生成物を脱カルボキシル化し、芁
    すれば、脱カルボキシル化の前たたは埌に加氎
    分解しお䞊蚘匏から遞ばれる化合物を埗るこ
    ずからなる䞊蚘補造方法。  工皋(1)の塩基がアルカリ金属氎酞化物および
    炭酞カリりムからなる矀から遞ばれる特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の補造方法。  塩基が氎酞化ナトリりムである特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の補造方法。  カツプリング反応が銅の存圚䞋に行なわれる
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  カツプリングが化合物をベンれンず酞ず
    の存圚䞋亜硝酞金属塩氎溶液ず反応させるこずか
    ら本質的になる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造
    方法。  化合物に察する亜硝酞ナトリりムの比が
    〜倍であり、化合物に察する酞の比が〜
    倍であるような量で、亜硝酞ナトリりム氎溶液ず
    過剰のベンれンずの混合物に化合物ず酞ずを
    同時に加えるこずからなる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補造方法。  酞が硫酞、酢酞たたはフツ化ホり玠酞である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  カツプリングがベンれンず酞ずの存圚䞋化
    合物ず非氎性亜硝酞金属塩ずを反応させるこず
    から本質的になる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補
    造方法。  酞がトリクロロ酢酞である特蚱請求の範囲第
    たたは項蚘茉の補造方法。  化合物に察する亜硝酞カリりムの比が
    〜倍であり、化合物に察する酞の比が〜
    倍であるような量で過剰の化合物䞭埮现亜硝酞
    カリりムの混合物に化合物ず酞ずを同時に加え
    るこずからなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造
    方法。  酞が酢酞である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の補造方法。  化合物ず亜硝酞アルキルアルキルは炭
    玠数〜を有するずを別々におよび同時にベ
    ンれンに加えるこずにより、過剰のベンれンの存
    圚䞋で化合物ず亜硝酞アルキルずを反応させる
    こずからなる特蚱請求の範囲第たたは項蚘茉
    の補造方法。  工皋(4)が化合物を加氎分解および脱カル
    ボキシル化するこずからなり、したが぀お埗られ
    る化合物のが氎玠である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の補造方法。  工皋(4)が化合物の脱カルボキシル化であ
    り、したが぀お埗られる化合物のが炭玠数
    〜のアルキルである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の補造方法。  R2がフツ玠であ぀おビアリヌル結合に察
    しおオルト䜍にあり、、R3およびR4が氎玠で
    あり、したが぀お埗られる化合物が−−
    フルオル−−ビプニリルプロピオン酞であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  R2がフツ玠であ぀おビアリヌル結合に察
    しおオルト䜍にあり、R3およびR4が氎玠であり、
    そしおが゚チルであり、したが぀お埗られる化
    合物が゚チル−−フルオル−−ビプ
    ニリルプロピオネヌトである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の補造方法。
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