JPH0237349Y2 - - Google Patents
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- JPH0237349Y2 JPH0237349Y2 JP9427785U JP9427785U JPH0237349Y2 JP H0237349 Y2 JPH0237349 Y2 JP H0237349Y2 JP 9427785 U JP9427785 U JP 9427785U JP 9427785 U JP9427785 U JP 9427785U JP H0237349 Y2 JPH0237349 Y2 JP H0237349Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- cable
- tube
- spacer
- flexible
- flexible tube
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 24
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、信号ケーブル等を配管の中に挿入
するのに使用される保護管に関する。
するのに使用される保護管に関する。
原子炉等、各種のプラントにおいて、配管の中
にセンサ等を挿入する場合、挿入を容易にすると
共に、センサ等に接続されたケーブルを保護する
ため、上記の保護管が使用される。
にセンサ等を挿入する場合、挿入を容易にすると
共に、センサ等に接続されたケーブルを保護する
ため、上記の保護管が使用される。
従来におけるこの種の保護管は、細かい襞を持
つた伸び縮み自在な管、いわゆるフレツキシブル
チユーブが使用され、この先端にセンサ等を取り
付け、中にケーブルが通される。このフレツキシ
ブルチユーブは、各部が各々自由に伸び縮みする
ことから、様々な曲線に沿つて曲げることがで
き、曲がつた配管の中へ押し込みながら挿入する
ことができる。
つた伸び縮み自在な管、いわゆるフレツキシブル
チユーブが使用され、この先端にセンサ等を取り
付け、中にケーブルが通される。このフレツキシ
ブルチユーブは、各部が各々自由に伸び縮みする
ことから、様々な曲線に沿つて曲げることがで
き、曲がつた配管の中へ押し込みながら挿入する
ことができる。
しかし、フレツキシブルチユーブを使用した上
記の保護管の場合、配管の中に押し込まれた保護
管を引き抜くときに、配管のコーナの部分等での
摩擦による抵抗が強いと、保護管が限度を越えて
伸びきつてしまうことがある。こうなると、フレ
ツキシブルチユーブ本来の柔軟さが失われ、自由
に曲がらなくなる。この結果、フレツキシブルチ
ユーブが配管の壁面に強く押し付けられて壁面と
の摩擦抵抗がさらに強くなり、引き抜くことが困
難になる。そしてこの状態で無理に引き抜こうと
すると、断線、被離等のトラブルを生じる虞があ
る。
記の保護管の場合、配管の中に押し込まれた保護
管を引き抜くときに、配管のコーナの部分等での
摩擦による抵抗が強いと、保護管が限度を越えて
伸びきつてしまうことがある。こうなると、フレ
ツキシブルチユーブ本来の柔軟さが失われ、自由
に曲がらなくなる。この結果、フレツキシブルチ
ユーブが配管の壁面に強く押し付けられて壁面と
の摩擦抵抗がさらに強くなり、引き抜くことが困
難になる。そしてこの状態で無理に引き抜こうと
すると、断線、被離等のトラブルを生じる虞があ
る。
さらに、フレツキシブルチユーブの中にワイヤ
等、伸びの小さい可撓性の索条を通し、これで引
き抜き時のフレツキシブルチユーブの伸びを規制
する試みがなされた。しかし実際には、配管のコ
ーナがきつい場合(コーナの曲率が大きい場合)、
張られた索条と配管の間にフレツキシブルチユー
ブが挾まれ、これによつてフレツキシブルチユー
ブの摩擦が強くなり、一層引き抜きにくくなるこ
とが分かつた。
等、伸びの小さい可撓性の索条を通し、これで引
き抜き時のフレツキシブルチユーブの伸びを規制
する試みがなされた。しかし実際には、配管のコ
ーナがきつい場合(コーナの曲率が大きい場合)、
張られた索条と配管の間にフレツキシブルチユー
ブが挾まれ、これによつてフレツキシブルチユー
ブの摩擦が強くなり、一層引き抜きにくくなるこ
とが分かつた。
そこで本件考案者らは、こうした問題を解決す
るため、第5図及び第6図で示されるような保護
管を提案した(実願昭60−52599号)。これは、継
手5,5…を介して短いフレツキシブルチユーブ
1,1…を接続し、これらフレツキシブルチユー
ブ1,1…の中に、同チユーブ1,1…の最大伸
び長さより短く、かつ同チユーブ1,1…に比べ
て伸びが小さい索条4,4…を通し、これら索条
4,4…を上記継手5,5…の中心部に連結した
ものである。
るため、第5図及び第6図で示されるような保護
管を提案した(実願昭60−52599号)。これは、継
手5,5…を介して短いフレツキシブルチユーブ
1,1…を接続し、これらフレツキシブルチユー
ブ1,1…の中に、同チユーブ1,1…の最大伸
び長さより短く、かつ同チユーブ1,1…に比べ
て伸びが小さい索条4,4…を通し、これら索条
4,4…を上記継手5,5…の中心部に連結した
ものである。
この保護管では、これを配管3から引き抜くと
きに、索条4,4…によつて各区間のフレツキシ
ブルチユーブ1,1…の限度を越える伸びが規制
される。しかし索条4,4…は、短い区間で継手
5,5…によつてフレツキシブルチユーブ1,1
…のほゞ中心部に支持されているため、曲がり角
で配管3との間にフレツキシブルチユーブ1,1
…を挾んでしまうことがなく、円滑に引き抜くこ
とができる。また、フレツキシブルチユーブ1,
1…が短く区切られているため、保護管を配管3
の中に押し込む際の耐圧縮性も良好となり、フレ
ツキシブルチユーブ1,1…が座屈して、配管3
の中で折れ曲がつてしまう危険性も低下する。
きに、索条4,4…によつて各区間のフレツキシ
ブルチユーブ1,1…の限度を越える伸びが規制
される。しかし索条4,4…は、短い区間で継手
5,5…によつてフレツキシブルチユーブ1,1
…のほゞ中心部に支持されているため、曲がり角
で配管3との間にフレツキシブルチユーブ1,1
…を挾んでしまうことがなく、円滑に引き抜くこ
とができる。また、フレツキシブルチユーブ1,
1…が短く区切られているため、保護管を配管3
の中に押し込む際の耐圧縮性も良好となり、フレ
ツキシブルチユーブ1,1…が座屈して、配管3
の中で折れ曲がつてしまう危険性も低下する。
このような点から、上記保護管における継手
5,5…の間隔、即ち索条4,4の長さは出来る
だけ短いのが望ましいということができる。
5,5…の間隔、即ち索条4,4の長さは出来る
だけ短いのが望ましいということができる。
しかし、一方で継手5,5…の間の間隔を短く
すると、フレツキシブルチユーブ1,1…が伸び
縮みできる余裕が小さくなり、フレツキシブルチ
ユーブ本来の曲がりやすさが失われる。このため
却つて配管3の急な曲がりに対応できなくなり、
配管3への押し込みや引き抜きが円滑にできなく
なる。
すると、フレツキシブルチユーブ1,1…が伸び
縮みできる余裕が小さくなり、フレツキシブルチ
ユーブ本来の曲がりやすさが失われる。このため
却つて配管3の急な曲がりに対応できなくなり、
配管3への押し込みや引き抜きが円滑にできなく
なる。
この考案は、上記の保護管を改良して、配管へ
の挿入、引抜がより円滑に行え、併せてフレツキ
シブルチユーブや内部の索条或いはケーブル等の
破損の少ない保護管を提供することを目的とす
る。
の挿入、引抜がより円滑に行え、併せてフレツキ
シブルチユーブや内部の索条或いはケーブル等の
破損の少ない保護管を提供することを目的とす
る。
〔問題を解決するための手段及び実施例〕
この考案の構成を第1図及び第2図に示された
符号を引用しながら説明すると、継手15,15
…を介して短いフレツキシブルチユーブ11,1
1…を接続する。フレツキシブルチユーブ11,
11…の中に遊動自在にスペーサ16,16…を
収納すると共に、このスペーサ16,16…の
ほゞ中心部にフレツキシブルチユーブ11,11
…に比べて伸びが小さい索条14,14…を通し
て固定する。そしてこれら索条14,14…によ
り、上記継手15,15…の間のフレツキシブル
チユーブ11,11…の最大伸び長さより短い間
隔で上記継手15,15…の中心部を連結する。
符号を引用しながら説明すると、継手15,15
…を介して短いフレツキシブルチユーブ11,1
1…を接続する。フレツキシブルチユーブ11,
11…の中に遊動自在にスペーサ16,16…を
収納すると共に、このスペーサ16,16…の
ほゞ中心部にフレツキシブルチユーブ11,11
…に比べて伸びが小さい索条14,14…を通し
て固定する。そしてこれら索条14,14…によ
り、上記継手15,15…の間のフレツキシブル
チユーブ11,11…の最大伸び長さより短い間
隔で上記継手15,15…の中心部を連結する。
第2図に示めされた通り、この保護管を配管1
3の中に挿入した場合に、配管13にコーナがあ
つてもフレツキシブルチユーブ11がこのコーナ
に沿つて曲がりながら押し進められる。
3の中に挿入した場合に、配管13にコーナがあ
つてもフレツキシブルチユーブ11がこのコーナ
に沿つて曲がりながら押し進められる。
これに対し、この保護管を配管13から引き抜
くときは、索条14,14…によつて各区間のフ
レツキシブルチユーブ11,11……の限度以上
の伸びが規制されるため、これらチユーブ11,
11…が伸び切つてしまうことがない。
くときは、索条14,14…によつて各区間のフ
レツキシブルチユーブ11,11……の限度以上
の伸びが規制されるため、これらチユーブ11,
11…が伸び切つてしまうことがない。
この場合に、継手15,15…の間隔が或る程
度あつても、その間のスペーサ16,16…によ
つて索条14,14…がフレツキシブルチユーブ
11,11…のほゞ中心付近に支持されるため、
配管13の比較的きついコーナでも、索条14,
14…と配管13との間にフレツキシブルチユー
ブ11,11…を挾んでしまうことがない。しか
も、このスペーサ16,16…は、フレツキシブ
ルチユーブ11,11…に対してその長手方向に
自由に動くことができるため、同チユーブ11,
11…の伸び縮みを邪魔せず、フレツキシブルチ
ユーブ本来の曲がりやすさを失わせない。
度あつても、その間のスペーサ16,16…によ
つて索条14,14…がフレツキシブルチユーブ
11,11…のほゞ中心付近に支持されるため、
配管13の比較的きついコーナでも、索条14,
14…と配管13との間にフレツキシブルチユー
ブ11,11…を挾んでしまうことがない。しか
も、このスペーサ16,16…は、フレツキシブ
ルチユーブ11,11…に対してその長手方向に
自由に動くことができるため、同チユーブ11,
11…の伸び縮みを邪魔せず、フレツキシブルチ
ユーブ本来の曲がりやすさを失わせない。
次に、この考案の構成を図示の実施例に基づ
き、さらに詳しく説明する。
き、さらに詳しく説明する。
図示のケーブル挿入用保護管は、中にケーブル
12等を通す空間を持つた短いフレツキシブルチ
ユーブ11,11…が、継手15,15…によつ
て接続されている。これらフレツキシブルチユー
ブ11の中には、複数のスペーサ16,16…が
収納され、これに索条14が通され、固定されて
いる。さらに索条14は、前記継手15,15…
に通されると共に、固定され、これら継手15,
15…を所定の間隔で連結している。
12等を通す空間を持つた短いフレツキシブルチ
ユーブ11,11…が、継手15,15…によつ
て接続されている。これらフレツキシブルチユー
ブ11の中には、複数のスペーサ16,16…が
収納され、これに索条14が通され、固定されて
いる。さらに索条14は、前記継手15,15…
に通されると共に、固定され、これら継手15,
15…を所定の間隔で連結している。
2つの継手15と15の間の索条14の1区間
の長さやその間のスペーサ16,16…の間隔
は、挿入する配管13の深さ、コーナの数やその
曲率、内側の滑らかさ等によつて異なるが、一般
にコーナの曲率が大きい場合は或る程度短め或い
は狭めにし、逆に曲率が小さい場合は長く或いは
広くする。
の長さやその間のスペーサ16,16…の間隔
は、挿入する配管13の深さ、コーナの数やその
曲率、内側の滑らかさ等によつて異なるが、一般
にコーナの曲率が大きい場合は或る程度短め或い
は狭めにし、逆に曲率が小さい場合は長く或いは
広くする。
索条14,14…には、ワイヤ等、丈夫で曲げ
やすく、しかもフレツキシブルチユーブ11に比
べて伸びの小さいものが使用される。この索条1
4の1区間の長さは、前記フレツキシブルチユー
ブ11の1区間分の最大伸び長さに比べて短くす
る。
やすく、しかもフレツキシブルチユーブ11に比
べて伸びの小さいものが使用される。この索条1
4の1区間の長さは、前記フレツキシブルチユー
ブ11の1区間分の最大伸び長さに比べて短くす
る。
なお、ケーブル12等は、継手15,15…や
スペーサ16,16…を貫通させてフレツキシブ
ルチユーブ11,11の中に通す。この場合、第
1図のようにフレツキシブルチユーブ11,11
の中でケーブル12を索条14,14…と並べて
配置したり、或いはケーブル12を索条14,1
4…に巻き付けて配置することができる。
スペーサ16,16…を貫通させてフレツキシブ
ルチユーブ11,11の中に通す。この場合、第
1図のようにフレツキシブルチユーブ11,11
の中でケーブル12を索条14,14…と並べて
配置したり、或いはケーブル12を索条14,1
4…に巻き付けて配置することができる。
第3図と第4図はスペーサ16と索条14の連
結状態の実施態様を示したものである。
結状態の実施態様を示したものである。
第3図のスペーサ16は円柱形のもとで、端面
の縁は丸く滑らかに削られている。この中心部に
は鍵穴形の通孔17が開られら、この中央部が索
条14を固定するための部分で、中央部からずれ
た部分がケーブル等を通すための部分である。索
条14はスリーブ18にやゝ弛めに嵌め込まれ、
その中央部の1個所で熔接19される。さらにこ
のスリーブ18が上記スペーサの通孔17に嵌め
込まれ、熔接20,20される。こうすることに
よつて、スペーサ16の両端で索条14が固定さ
れた場合に比べて、同両端部での索条14の自由
度が高くなり、索条14がスペーサ16に対して
屈曲された場合、上記両端部に曲げが集中しな
い。
の縁は丸く滑らかに削られている。この中心部に
は鍵穴形の通孔17が開られら、この中央部が索
条14を固定するための部分で、中央部からずれ
た部分がケーブル等を通すための部分である。索
条14はスリーブ18にやゝ弛めに嵌め込まれ、
その中央部の1個所で熔接19される。さらにこ
のスリーブ18が上記スペーサの通孔17に嵌め
込まれ、熔接20,20される。こうすることに
よつて、スペーサ16の両端で索条14が固定さ
れた場合に比べて、同両端部での索条14の自由
度が高くなり、索条14がスペーサ16に対して
屈曲された場合、上記両端部に曲げが集中しな
い。
第4図のスペーサ16は、第3図のものと概ね
同様の形状をしているが、通孔17の代わりに、
中心から周面に開いたU字形の切欠21が設けら
れている。索条14が固定されたスリーブ18
は、周面に開いた部分から切欠21の中央部に嵌
め込まれ、熔接20,20される。
同様の形状をしているが、通孔17の代わりに、
中心から周面に開いたU字形の切欠21が設けら
れている。索条14が固定されたスリーブ18
は、周面に開いた部分から切欠21の中央部に嵌
め込まれ、熔接20,20される。
以上説明した通り、この考案の保護管では、継
手15,15…の間隔が或る程度長い場合でも、
スペーサ16,16…によつて索条14をフレツ
キシブルチユーブ11,11…の中心部に保持す
ることができる。しかも、フレツキシブルチユー
ブ11,11…が伸縮する自由を失わせないの
で、フレツキシブルチユーブ本来の曲がりやすさ
が失われない。これによつて、きついコーナのあ
る配管13等へも容易に挿入、引抜きできるよう
になると共に、索条14やケーブル等の損傷を防
止することができる。
手15,15…の間隔が或る程度長い場合でも、
スペーサ16,16…によつて索条14をフレツ
キシブルチユーブ11,11…の中心部に保持す
ることができる。しかも、フレツキシブルチユー
ブ11,11…が伸縮する自由を失わせないの
で、フレツキシブルチユーブ本来の曲がりやすさ
が失われない。これによつて、きついコーナのあ
る配管13等へも容易に挿入、引抜きできるよう
になると共に、索条14やケーブル等の損傷を防
止することができる。
第1図は、この考案の実施例を示すケーブル挿
入用保護管の半断面斜視図、第2図は同保護管の
使用状態の説明図、第3図及び第4図はスペーサ
の実施態様を示すもので、イは縦断側面図、ロは
スペーサの正面図、第5図は保護管の従来例を示
す半断面斜視図、第6図は同保護管の使用状態の
説明図である。 11……フレツキシブルチユーブ、14……索
条、15……継手、16……スペーサ。
入用保護管の半断面斜視図、第2図は同保護管の
使用状態の説明図、第3図及び第4図はスペーサ
の実施態様を示すもので、イは縦断側面図、ロは
スペーサの正面図、第5図は保護管の従来例を示
す半断面斜視図、第6図は同保護管の使用状態の
説明図である。 11……フレツキシブルチユーブ、14……索
条、15……継手、16……スペーサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 中にケーブルを通す空間を持つたフレツキシ
ブルチユーブからなるケーブル挿入用保護管に
おいて、継手を介して短いフレツキシブルチユ
ーブを接続し、フレツキシブルチユーブの中に
遊動自在にスペーサを収納すると共に、スペー
サのほゞ中心部を、フレツキシブルチユーブに
比べて伸びが小さい索条で連結し、同索条によ
り、継手間のフレツキシブルチユーブの最大伸
び長さより短い間隔で継手のほゞ中心部を連結
してなることを特徴とするケーブル挿入用保護
管。 2 索条がスペーサに引き通され、かつ同スペー
サの1個所において固定されてる実用新案登録
請求の範囲第1項記載のケーブル挿入用保護
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9427785U JPH0237349Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9427785U JPH0237349Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622882U JPS622882U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0237349Y2 true JPH0237349Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=30652693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9427785U Expired JPH0237349Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237349Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP9427785U patent/JPH0237349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622882U (ja) | 1987-01-09 |
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