JPH0237459A - 日本語入力方式 - Google Patents

日本語入力方式

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Publication number
JPH0237459A
JPH0237459A JP63187427A JP18742788A JPH0237459A JP H0237459 A JPH0237459 A JP H0237459A JP 63187427 A JP63187427 A JP 63187427A JP 18742788 A JP18742788 A JP 18742788A JP H0237459 A JPH0237459 A JP H0237459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character string
kana
kanji
input
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP63187427A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Aoki
裕司 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63187427A priority Critical patent/JPH0237459A/ja
Publication of JPH0237459A publication Critical patent/JPH0237459A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、計算機等に用いる日本語入力方式に関するも
のである。
〔従来の技術) 表計算プログラムや文書編集等の文書処理機能を計算掘
に組込む場合は、その前段の線面として日本語処理プロ
グラムを組込むのが一般的である。
第2図は計¥[を用いた従来における日本語入力方式の
概念を表わす図であり、日本語処理プログラム401.
カーネル402.アプリケーションプログラム403と
で構成されている。
日本語処理プログラム401は、カーネル402を介し
てキーボード(図示せず)から入力される仮名の文字列
を漢字混じりの文字列に変換する仮名漢字変換手段とし
てのプログラムであり、変換後の文字列は表計算プログ
ラムあるいは文占編集プログラムなどの利用手段として
のアプリケーションプログラム403に転送され、ここ
で適宜に利用される。
カーネル402は、■図示しないキーボードから入力さ
れる仮名の文字列を日本語処理プログラム401に転送
する1能、■入力される仮名の文字列および変換後の漢
字混じりの文字列をCRT表示8置等の表示手段に表示
させる機能、■入力される仮名の文字列に対する表示手
段における表示フィールドを設定し、この表示フィール
ドに入力された仮名文字を表示させる1能、を有した制
卸手段としてのプログラムであり、この制御手段によっ
て表示手段の表示画面上に設定される仮名文字の表示フ
ィールドは第3図または第4図に示すように設定される
。すなわち第3図に示すように、入力した仮名の文字列
を認識するための表示フィールドは変換後の漢字混じり
文字列の次の桁位置、または第4図に示すように表示画
面の最下行位置に設定され、この表示フィールドはカー
ソル記号404によって小される。
ここで、アプリケーションプログラム403は、表示フ
ィールドを第3図のように設定させ、予め作成された加
工処理を実行するように構成されることもある。すなわ
ち、仮名の文字列の表示フィールドを加工後の文学列の
表示フィールドと同じ位置に設定し、この表示フィール
ドで仮名の文字列をオペレータに確認させるように構成
されることもある。これは、スクリーンモードと呼ばれ
、このスクリーンモードの情報はカーネル402内の端
末モード405の変数として読込まれることによって表
示フィールドが第3図のように設定される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、アプリケーションプログラム403がスクリ
ーンモードとなっている場合、既に変換した文字列を修
正する時に、新たに入力した仮名の文字列が既に変換し
た文字列と同じ位置に市なって表示されるため、表示内
容が破壊され、再入力と再表示の処理が必要となるとり
\う問題がある。
すなわち、第5図(a)に示すように「東京県千代田区
」という内容が表示画面406に表示されてQする状態
で「県」を「都」に修正するために「県」の文字位置か
ら「都」の読み仮名「ミヤコ」を入力すると、第5図(
b)のように「千」の左半分が[コJとなり、漢字「都
」への状態となる。
このため、「千」の漢字を再人力して表示させなければ
ならないという問題がある。
本発明は上記のような問題を解決するためになされたも
ので、既に変換済みの表示内容を破壊することなく漢字
変換された文字列を利用手段に入力することができる日
本語入力方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、仮名漢字変換手段(日本語処理プログラム4
01)を、利用手段(アプリケーションプログラム40
3)から制御手段(カーネル402)に対して表示フィ
ールドを変換後の漢字混じり文字列の次の桁位置に設定
するように指示されているか否かを判別し、指示されて
いる時は仮名文字列の入力要求に対し前記表示フィール
ドを表示画面の最下行位置に設定し、該表示フィールド
に入力された仮名の文字列を表示させるように構成した
ものである。
(作用) 利用手段(アプリケーションプログラム403)がスク
リーンモードとなっている場合、仮名漢字変換手段(日
本語処理プログラム401)はスクリーンモードとなっ
ていることを制御手段(カーネル402)の端末モード
によって判別する。そして、仮名文字列の入力要求が行
なわれたならば、表示フィールドを表示画面の最下行位
置に設定し、この最下位位置で入力された仮名文字列を
表示させる。
一方、スクリーンモードとなっていない場合は、変換済
みの漢字混じり文字列の次の桁位置に設定されている表
示フィールドに入力された仮名文字列の表示を行なわせ
る。
〔実施例〕
第1図は本発明による日本語入力方式の概念を表わす図
であり、第2図と同一部分は同一記号で表わしている。
同図において、従来と異なる点は、仮名文字列の入力要
求に際してカーネル402の端末モード405の情報を
日本語処理プログラム401の中に読込み、端末モード
405の変数としてスクリーンモードが設定されている
場合は表示フィールドを第4図で示したように表示画面
の最下行位置に設定するようにしたことである。
以上の構成において、アプリケーションプログラム40
3は実行開始に際してスクリーンモードであるか否かを
カーネル402の端末モード405の変数として設定す
る。日本語処理プログラム401はキー操作等によって
利用者から仮名文字列の入力要求があると、仮名文字列
の受付けを開始する前に端末モード405の情報を読込
み、変数としてスクリーンモードが設定されているか否
かを判別する。もし、スクリーンモードが設定されてい
たならば、表示フィールドを第4図に示したように表示
画面の最下行位置に設定する。そして、この表示フィー
ルドでの仮名文字列の入力が終了したならば、表示フィ
ールドを元の位置、すなわち第3図に示したように変換
済みの漢字混じり文字列の次の桁位置にもどす。しかし
、スクリーンモードとなっていない場合は、表示フィー
ルドは最下行位置に移さず、第3図に示したような位置
で仮名文字列の表示を行なわせる。
このように本実施例によれば、アプリケーションプログ
ラム403がスクリーンモードとなっている場合は、仮
名文字列の表示を行う表示フィールドを表示画面の最下
行位置に移すため、既に変換済みの表示内容を破壊する
ことなく仮名文字列を入力し、その仮名文字列に対応し
た漢字混じりの文字列をアプリケーションプログラム4
03に入力することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明においては、利用手段がスク
リーンモードとなっている場合には仮名文字列の表示フ
ィールドを最下行位置に設定するようにしたため、既に
変換済みの漢字文字列を破壊することなく新たな仮名文
字列を入力し、利用手段に対して漢字変換後の文字列を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による日本ΔB入力方式の一実施例を示
す概念図、第2図は従来の日本語入力方式の概念図、第
3図は表示フィールドが変換済みの文字列の次の桁位置
に設定される場合の表示画面の例を示す説明図、第4図
は表示フィールドsh様子を示す表示画面の説明図であ
る。 401・・・日本語処理プログラム、402・・・カー
ネル、403・・・アプリケーションプログラム、40
4・・・カーソル、405・・・端末モード、406・
・・表示画面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された仮名の文字列を漢字混じりの文字列に変換す
    る仮名漢字変換手段と、入力された仮名の文字列および
    変換後の漢字混じりの文字列を表示する表示手段と、入
    力される仮名の文字列に対する前記表示手段における表
    示フィールドを設定し、該表示フィールドに入力された
    仮名の文字列を表示させると共に、前記仮名漢字変換手
    段に転送して漢字混じりの文字列に変換させ、変換後の
    文字列を前記表示手段の画面上に順次表示させる制御手
    段と、前記仮名漢字変換手段から出力される漢字混じり
    の文字列を入力とし、その入力された漢字混じりの文字
    列を加工し、加工後の文字列を前記制御手段に転送して
    前記表示手段に表示させる利用手段とを備えた日本語入
    力方式において、前記仮名漢字変換手段は、前記利用手
    段から前記制御手段に対して前記表示フィールドを変換
    後の漢字混じり文字列の次の桁位置に設定するように指
    示されているか否かを判別し、指示されいている時は仮
    名文字列の入力要求に対し前記表示フィールドを表示画
    面の最下行位置に設定し、該表示フィールドに入力され
    た仮名の文字列を表示させることを特徴とする日本語入
    力方式。
JP63187427A 1988-07-27 1988-07-27 日本語入力方式 Pending JPH0237459A (ja)

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JP63187427A JPH0237459A (ja) 1988-07-27 1988-07-27 日本語入力方式

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JP63187427A JPH0237459A (ja) 1988-07-27 1988-07-27 日本語入力方式

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JPH0237459A true JPH0237459A (ja) 1990-02-07

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JP63187427A Pending JPH0237459A (ja) 1988-07-27 1988-07-27 日本語入力方式

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