JPS61166678A - 日本語文章入力装置 - Google Patents
日本語文章入力装置Info
- Publication number
- JPS61166678A JPS61166678A JP60008081A JP808185A JPS61166678A JP S61166678 A JPS61166678 A JP S61166678A JP 60008081 A JP60008081 A JP 60008081A JP 808185 A JP808185 A JP 808185A JP S61166678 A JPS61166678 A JP S61166678A
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- JP
- Japan
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- kana
- input
- character string
- kanji
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、仮名文字入力を漢字混じり文に変換するよう
にした日本語文章入力装置に関する。
にした日本語文章入力装置に関する。
〈従来の技術〉
辞奎のロ木匹ワーpブロセ1.廿に匂いfl±、を節単
位で入力した仮名文字列を漢字混じり文字列に変える仮
名−漢字変換と、文節より長い文章単位で入力(ベタ入
力)した仮名文字列を漢字混じり文字列に変える仮名−
漢字変換とが一部同一に構成されているにもかかわらず
、夫々、全て独立したメモリー7ドレスに記憶させてい
た。
位で入力した仮名文字列を漢字混じり文字列に変える仮
名−漢字変換と、文節より長い文章単位で入力(ベタ入
力)した仮名文字列を漢字混じり文字列に変える仮名−
漢字変換とが一部同一に構成されているにもかかわらず
、夫々、全て独立したメモリー7ドレスに記憶させてい
た。
〈発明が解決しようとする問題点〉
その為に、大容量の変換テーブル用メモリーが必要であ
り、構成も大型化するばかりでなく操作性も悪く、又、
回路構成に必要なIC素子やLSI素子その他多種多様
の素子が必要となり、製品価格の低減を図ることが困難
であった。
り、構成も大型化するばかりでなく操作性も悪く、又、
回路構成に必要なIC素子やLSI素子その他多種多様
の素子が必要となり、製品価格の低減を図ることが困難
であった。
本発明は、上記従来例において、文節単位の仮名文字入
力と文章単位の仮名文字入力とを独立した手段で漢字混
じり文字列に変換していた為に生じる不便さと、独立し
ていたことによる回路の重複とを避けることにより回路
を簡略化すると共に変換処理速度の向上と、記憶容量を
少なくすることを目的とするものである。
力と文章単位の仮名文字入力とを独立した手段で漢字混
じり文字列に変換していた為に生じる不便さと、独立し
ていたことによる回路の重複とを避けることにより回路
を簡略化すると共に変換処理速度の向上と、記憶容量を
少なくすることを目的とするものである。
く問題点を解決する為の手段〉
本発明は、仮名文字列を入力する手段と、該入力文字列
の記憶手段と、該入力文字列を漢字混じり文字列に変換
するための変換テーブルと、前記変換した漢字混じり文
字列の記憶手段と、入力文字列及び変換文字列等を表示
する手段とを有する装置において、変換テーブルを文節
単位と文章単位との入力文字列双方に共用できる変換テ
ーブルで構成してなる。
の記憶手段と、該入力文字列を漢字混じり文字列に変換
するための変換テーブルと、前記変換した漢字混じり文
字列の記憶手段と、入力文字列及び変換文字列等を表示
する手段とを有する装置において、変換テーブルを文節
単位と文章単位との入力文字列双方に共用できる変換テ
ーブルで構成してなる。
く作用〉
入力手段によって入力?!−れた仮名文字列を一旦記憶
手段によって記憶した後、仮名−漢字変換命令を受け、
1文節であることを確認した場合記憶手段の処理ブロク
ラムに従って直ちに変換テーブルにより仮名文字列を漢
字混じり文字列に変換してこれを記憶すると共に、表示
手段によってこれを表示する。一方、前記仮名−漢字変
換命令を受けたときに入力文字列が1文節で構成されな
いことを確認した場合、記憶手段の処理プログラムに従
って変換テーブルを操作し文節抽出処理をした後、前記
同様に漢字混じり文字列に変換し、これを記憶すると共
に表示を行なう、即ち入力記憶手段は、入力文字列の形
式が変換処理に適しているかどうかを判断すると共に処
理プログラムに従って変換テーブルを操作し、漢字混じ
り文字列に変換するように作用する。
手段によって記憶した後、仮名−漢字変換命令を受け、
1文節であることを確認した場合記憶手段の処理ブロク
ラムに従って直ちに変換テーブルにより仮名文字列を漢
字混じり文字列に変換してこれを記憶すると共に、表示
手段によってこれを表示する。一方、前記仮名−漢字変
換命令を受けたときに入力文字列が1文節で構成されな
いことを確認した場合、記憶手段の処理プログラムに従
って変換テーブルを操作し文節抽出処理をした後、前記
同様に漢字混じり文字列に変換し、これを記憶すると共
に表示を行なう、即ち入力記憶手段は、入力文字列の形
式が変換処理に適しているかどうかを判断すると共に処
理プログラムに従って変換テーブルを操作し、漢字混じ
り文字列に変換するように作用する。
〈実施例〉
以下、本発明について図面に示す実施例により説明する
。
。
第1図は本発明の構成を示すブロック図であり、仮名文
字を読み込んだり或はオペレータが各種の指示を与えた
りできるようにしたキー人力その他の入力手段1と、C
RT(Cathode Rey TabeLLCD(L
iquic(Crystal Device)等から成
り上記入力手段1によって入力された仮名文字列や漢字
混じり文字列その他種々の内容をそのまま表示できる機
能を有する表示手段2と、前記入力手段1によって入力
された仮名文字列や、漢字混じり
゛:゛文字列を記憶したり、又上記入力が1文節単位で
あるか文章単位であるかを判断し、次の処理手順を定め
た処理プログラムを記憶すると共に、情報処理の為のレ
ジスタとしての機能を有する記憶手段であるRAM4と
、文節入力及び文章入力の仮名−漢字変換に必要な変換
テーブル5a並びに文章入力の仮名−漢字変換に必要な
変換テーブル5bで構成する変換テーブル5と、前記入
力手段からの操作指令を受けて上記RAM4に登録した
動作手順のプログラムに基づき装置全体を順序良く動作
させる為の制御用マイクロプロセッサユニット3とから
成り、入力仮名文字列が1文節単位以外であってもこれ
を1文節単位に適正化して漢字混じり文字列に変換する
ものである。
字を読み込んだり或はオペレータが各種の指示を与えた
りできるようにしたキー人力その他の入力手段1と、C
RT(Cathode Rey TabeLLCD(L
iquic(Crystal Device)等から成
り上記入力手段1によって入力された仮名文字列や漢字
混じり文字列その他種々の内容をそのまま表示できる機
能を有する表示手段2と、前記入力手段1によって入力
された仮名文字列や、漢字混じり
゛:゛文字列を記憶したり、又上記入力が1文節単位で
あるか文章単位であるかを判断し、次の処理手順を定め
た処理プログラムを記憶すると共に、情報処理の為のレ
ジスタとしての機能を有する記憶手段であるRAM4と
、文節入力及び文章入力の仮名−漢字変換に必要な変換
テーブル5a並びに文章入力の仮名−漢字変換に必要な
変換テーブル5bで構成する変換テーブル5と、前記入
力手段からの操作指令を受けて上記RAM4に登録した
動作手順のプログラムに基づき装置全体を順序良く動作
させる為の制御用マイクロプロセッサユニット3とから
成り、入力仮名文字列が1文節単位以外であってもこれ
を1文節単位に適正化して漢字混じり文字列に変換する
ものである。
次に、第2図に示す流れ図について述べる。
入力手段1から入力された文節単位或は文章単位で入力
された仮名文字列はマイクロプロセッサユニット3によ
る制御手段によりRAM4に記憶される(ステップS、
)。即ち入力処理が行なわれ、オペレータによるキー人
力操作で、前記RAM4に記憶された仮名文字列につい
て変換テーブル5に漢字混り文字列に変換指示を与える
(ステップS2)ことにより、上記メモリーした入力仮
名文字列が1文節であるかどうかのチェックを行ない(
ステップS、)、1文節である場合には変換テーブル5
により直接仮名−漢字変換処理(ステップS、)を行な
う。一方、1文節でない場合即ちベタ入力(文章1句1
文等で文節より長い単位での入力)では変換テーブル5
によって文節抽出処理の操作(ステップS5)を経てか
ら仮名−漢字変換処理(ステップS、)を行ない、変換
内容を漢字混り文字列として表示手段2で表示をする(
ステップS、)が、表示された変換結果が適正であれば
入力処理に戻り(ステップS、)、変換結果が誤りであ
れば同音語選択を行なった後入力処理へ戻る(ステップ
S8)。
された仮名文字列はマイクロプロセッサユニット3によ
る制御手段によりRAM4に記憶される(ステップS、
)。即ち入力処理が行なわれ、オペレータによるキー人
力操作で、前記RAM4に記憶された仮名文字列につい
て変換テーブル5に漢字混り文字列に変換指示を与える
(ステップS2)ことにより、上記メモリーした入力仮
名文字列が1文節であるかどうかのチェックを行ない(
ステップS、)、1文節である場合には変換テーブル5
により直接仮名−漢字変換処理(ステップS、)を行な
う。一方、1文節でない場合即ちベタ入力(文章1句1
文等で文節より長い単位での入力)では変換テーブル5
によって文節抽出処理の操作(ステップS5)を経てか
ら仮名−漢字変換処理(ステップS、)を行ない、変換
内容を漢字混り文字列として表示手段2で表示をする(
ステップS、)が、表示された変換結果が適正であれば
入力処理に戻り(ステップS、)、変換結果が誤りであ
れば同音語選択を行なった後入力処理へ戻る(ステップ
S8)。
尚、従来の操作との違いは、文節単位の入力の場合動作
流れ図で文節チェック(ステップS、)と文節抽出(ス
テップS4)の両操作がなく、又、文章単位の入力では
文節チェック(ステップS、)がないことである。
流れ図で文節チェック(ステップS、)と文節抽出(ス
テップS4)の両操作がなく、又、文章単位の入力では
文節チェック(ステップS、)がないことである。
更に、流れ図中、点線で囲む部分は本発明における特有
の操作を示す。
の操作を示す。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明は、1文字簡単位の仮名文字
列と文章単位の仮名文字列の双方を共通使用できる変換
テーブルにより漢字混り文字列に変換できるようにした
ことにより文節入力専用の仮名−漢字変換装置或はベタ
入力専用の仮名−漢字変換装置としての使用ができて汎
用性が高く、製作面でも変換テーブルが夫々の場合個別
に必要でなく共用できるため、重複がなくなり、製品コ
ストの低減を図ることもできる。
列と文章単位の仮名文字列の双方を共通使用できる変換
テーブルにより漢字混り文字列に変換できるようにした
ことにより文節入力専用の仮名−漢字変換装置或はベタ
入力専用の仮名−漢字変換装置としての使用ができて汎
用性が高く、製作面でも変換テーブルが夫々の場合個別
に必要でなく共用できるため、重複がなくなり、製品コ
ストの低減を図ることもできる。
第1図は、本発明装置の構成ブロック図、第2図は、同
上、動作を示す流れ図である。 1・・・キー人力手段 2・・・表示手段 4・・・記憶手段(RAM)
上、動作を示す流れ図である。 1・・・キー人力手段 2・・・表示手段 4・・・記憶手段(RAM)
Claims (1)
- 仮名文字列を入力する手段と、該入力仮名文字列をその
まま記憶する記憶手段と、前記入力仮名文字列を漢字混
じり文字列に変換する変換テーブルと、該変換した漢字
混じり文字列をそのまま記憶する記憶手段と、前記入力
仮名文字列及び変換文字列等を表示する手段とを有する
装置において、前記変換テーブルを文節単位の入力文字
列と文節より長い単位(句、文、文章等)の入力文字列
との双方に共用できる変換テーブルで構成したことを特
徴とする日本語文章入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008081A JPS61166678A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 日本語文章入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008081A JPS61166678A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 日本語文章入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166678A true JPS61166678A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11683382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008081A Pending JPS61166678A (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 日本語文章入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446870A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | Ricoh Kk | Document producing/editing device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544608A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Kana-chinese character conversion device |
| JPS58159133A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Ricoh Co Ltd | カナ漢字変換処理方式 |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP60008081A patent/JPS61166678A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544608A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Kana-chinese character conversion device |
| JPS58159133A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Ricoh Co Ltd | カナ漢字変換処理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446870A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | Ricoh Kk | Document producing/editing device |
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