JPH0237496A - 交通監視システム - Google Patents

交通監視システム

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JPH0237496A
JPH0237496A JP18673388A JP18673388A JPH0237496A JP H0237496 A JPH0237496 A JP H0237496A JP 18673388 A JP18673388 A JP 18673388A JP 18673388 A JP18673388 A JP 18673388A JP H0237496 A JPH0237496 A JP H0237496A
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JP
Japan
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speed
unit
excessive speed
excessive
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Pending
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JP18673388A
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English (en)
Inventor
Makoto Masunaga
増永 誠
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は交通監視システムに係り、特に多数の監視点を
監視する交通監視システムに関する。
[従来の技術] 第4図は従来の交通監視システムを示す。これは道路2
上を走行する車両4に対して、寓時、ドツプラー速度検
出装置6から電波18を発射してドツプラー効果を利用
した速度検出を行なう例である。
道路2上を走行する車両4の速度超過がドツプラー速度
検出装置6により検出された場合、カメラlOに起動が
かかって赤外線閃光装置8から赤外閃光20が発光され
、カメラlOに装填された赤外線フィルム12に、速度
を超過した車両4の運転者14とナンバープレート16
が超過速度や時間等の情報とともに記録される。
そして、所定枚数撮影後、赤外線フィルム12は回収さ
れて現像され、速度を超過したことが確認された運転者
に対して、速度違反の通告を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来の交通監視システムは、上記のように構成されるの
で、次の(1)〜(3)のような問題点かありだ。
(1)非常に設置コストが高く、このため、設置台数を
増やすことが困難であった。
(2)赤外線フィルム12は1a影枚数が極めて限られ
、保存期間も短いため、頻繁に交換する必要があり、し
かも、非常に高価である。このため、かなり短い周期で
赤外線フィルム12の回収や再装填のためのメンテナン
スが必要であり、このための費用も無視できなかった。
(3)実際に速度超過を検出した時点と、交通違反を通
告する時点の間に、時間的な隔たりがあるため、違反者
との間でトラブルが発生することがあった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、設置コ
ストおよび運用コストを軽減でき、しかも、メンテナン
スが不要で、交通監視から交通違反通告までの時間を短
縮することかできる交通監視システムを提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明はn点の監視
点で所定速度を超過した車両の速度を検出する第1〜第
n速度検出手段と、n点の監視点で車両を撮影するテレ
ビカメラと、速度超過が検出された場合、その速度超過
が検出された監視点に配設してあるテレビカメラからの
1単位分の画像情報と超過速度等の情報とを1本の伝送
ラインに送出する送出手段と、送出された1単位分の画
像情報と超過速度等の情報とを記憶する記憶手段と、記
憶された画像情報と超過速度等の情報に基づき画像と超
過速度等の情報を出力する出力手段とを備えたことを特
徴とする。
[作用コ n点の監視点で、第1〜第n速度検出手段により、所定
速度を超過した車両の速度を検出し、n点の監視点で車
両をテレビカメラにより撮影し、速度超過か検出された
場合、その速度超過が検出された監視点に配設してある
テレビカメラから1単位分の画像情報と超過速度等の情
報とを1本の伝送ラインに送出手段により送出し、送出
された1単位分の画像情報と超過速度等の情報とを記憶
手段に記憶し、記憶された画像情報と超過速度等の情報
に基づき画像と超過速度等の・情報を出力手段により出
力する。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。図において、2,4
は第4図と同一または相当部分を示す。
赤外線投光器41.42.43、・・・、4nは、車両
4に補助光としての赤外線を照射するものである。
ターミナル51はマイクロ・コンピュータのマンマシン
・インターフェース部でキー・ボード、CRT等で構成
されるものである。マイクロ・コンピュータで、フレー
ム・メモリ・ユニット54、静止画録再ユニット55、
ビデオブリタ59、受信ユニット57、送信ユニ゛ット
58を制御するものである。
モニタテレビジョン53は、出力手段として、フレーム
・メモリ・ユニット54に記憶された静止画情報と超過
速度等の情報に基づき、静止画と超過速度等の情報を映
出するものである。
フレーム・メモリ・ユニット54は、記憶手段として、
受信ユニット57により受信された1単位分の画像情報
を超過速度等の情報とともに記憶するものである。
静止画録再ユニット55は、フレーム・メモリ・ユニッ
ト54に記憶された静止画情報と超過速度等の情報を静
止画記録フロッピ56に記録するものである。
受信ユニット57は、伝送ライン29に送出された信号
を受信するものである。
送信ユニット58は、伝送ライン29に信号を送出する
ものである。
ビデオブリタ59は、出力手段として、静止画記録フロ
ッピ56に記録された静止画情報と超過速度等の情報に
基づき静止画と超過速度等の情報をプリントアウトする
ものである。
n点の監視点に設置したドツプラー式速度検出装置61
.52,83、−・−,6nは、第1〜第n速度検出手
段として、車両4に電波を発射し、ドツプラー効果を利
用して所定速度を超過した車両の速度を検出するもので
ある。
回線制御部71.72.73、・・・、7nは、伝送ラ
イン29を端末制御部81.82.83、・・・、8n
に直接接続するとともに、端末制御部からの信号を混合
して伝送ライン29に出力するものである。
端末制御部81.82.83、・・・8nは、赤外線投
光器41、・・・、40、ドツプラー式速度検出装置6
1.62.63、・=、6n 、 TV左カメラ1.9
2.93、・・・、9nを制御するとともに、送出手段
として、速度を超過した車両を撮影したTVカメラから
の1単位分の画像情報と超過速度等の情報とを1本の伝
送ライン29に送出するものである。
91.92.93、・−・、9nはそれぞれ第1〜第n
のTVカメラで、道路2上のn点の監視点に設置してあ
り、速度を超過した車両4を撮影するものである。
第2図はマイクロコンピュータ52による交通監視手順
の一例を示すフローチャートである。
常時は、各監視点に設置されたTV左カメラ1.92.
93、・・・、9nは、端末制御部81.82.83、
・・・、8nにより、赤外線投光器41.42.43、
・・・、4nと連動しており、TV左カメラ1.92.
93、・−,9nから第3図(A)  に示すような連
続したTV信号が送出されているが、これらの信号は直
ちに伝送ライン29に送出されない。
ステップS1で、道路2上で走行する車両4の速度がド
ツプラー式速度検出装置61.62.63、・・・、6
nのうち、例えば、ドツプラー式速度検出装置63によ
り、所定の速度超過限度を超えたことが検出されると、
このことは超過速度とともに第3図CB)に示すタイミ
ングで、端末制御部に報知される。
ステップS2で、端末制御部83は伝送ライン29がヒ
ジーになフているか否かを判断し、判断した結果、伝送
ライン29がとジーでない場合は、ステップS3に進み
、ステップS3で回線制御部73を通じて第3図(C)
に示すタイミングでTVカメラ93のカメラ・ナンバー
、すなわち、「3」を含む回線部用許可Wを伝送ライン
29に発信する。この信号は受信ユニット57で受信さ
れ、センタ側のオペレーションが混雑していなければ、
ステップS4で、送信ユニット58により第3図(D)
  に示すタイミングで、制御信号X、すなわち、回線
ビジーの宣言と、カメラ93への画像送信許可を伝送ラ
イン29に送出する。しかし、端末制御部81.82.
83、・・・、8nはマイクロ・コンピュータ52から
回線ビジーが宣言されると自己のナンバーが指定されな
い限り回線をアクセスしないようにロックされる。
端末制御部83はこの制御信号Xを伝送ライン29から
回線制御部73を通じて受信すると、ステップS5で、
TVカメラ93からの画像信号の1単位分、すなわち、
画像信号の1フレームまたは1フイ一ルド分の信号を抜
き出し、これに超過速度、時刻、位置等の付加データを
含む制御信号Yを加えて第3図(E) に示すタイミン
グで、回線制御部73を介して伝送ライン29に送出す
る。
伝送ライン29に送出された1単位分の画像信号は、伝
送ライン29の上りライン2Aを介してセンタ側の受信
ユニット57で受信され、受信された1単位分の画像信
号は、フレーム・メモリ・ユニット54に格納される。
そして、フレーム・メモリ・ユニット54は受信信号の
制御信号Yを検出すると、ステップS6で、続く1単位
分の画像信号をフリーズする。フレーム・メモリ・ユニ
ット54は、制御信号Yを受信すると、1単位分の画像
信号が人力されている間だけ書き込み状態になり、人力
画像をフリーズする。従って、フレーム・メモリ・ユニ
ットは、第2図(G) に示すように、時刻tlまでは
、それまでにフリーズした画像を連続的に読み出し、出
力するが、時刻t、以降は、制御信号に基いて書き込ん
だ1車位分の画像信号を連続的な画像信号として送出す
る。
そして、フレーム・メモリ・ユニット54へのフリーズ
が終了すると、マイクロ・コンピュータ52から、第3
図(F) に示すタイミングで、伝送ライン29のビジ
ーを解除する信号2が出力され、これを回線制御部71
.72.73、・・・、7nを通じて検出した全ての端
末制御部81.82,83、・・・、8nは伝送ライン
29へのアクセス禁止が解除され、ドツプラー式速度検
出装置61.62.63、・・・、6nで検出した車両
4の画像をTVカメラ91.92.93、・・・、9n
から受け、受けた画像を回線制御部71.72.73、
・・・、70を通じて伝送ライン29に送り出すことが
可能になる。従って、再び、速度超過検出とその画像の
センタへの転送が可能になる。
そして、フレーム・メモリ・ユニット54にフリーズさ
れた静止画は、必要に応じて、モニタ・テビジョン53
でモニタされ、ステップS7で静止画録再ユニット55
によって静止画記録フロッピ56に付加データとともに
記録される。最終的にはステップS8で付加データとと
もにビデオ・プリンタ59にプリント・アウトされ、速
度超過違反者への告知のために用いられる。
本実施例は、上記のような構成にしたので、監視センタ
を高速道路等のインターチェンジに配置した場合、速度
違反の違反者への告知を迅速に実施でき、告知までの時
間が長いことによる無用のトラブルが防止され、再違反
の防止のうえでも効果的である。
なお、本実施例では、フレーム・メモリ・ユニット54
に複数枚の静止画を記録する例を説明したが、フレーム
・メモリ・ユニットに1枚の静止画を記憶し、必要な画
像を、適宜、静止画録再ユニット55に記録するように
しても良い。
また、静止画録再ユニット55に暑えてVTR等の画像
記録手段を用いても良いことは勿論である。
さらに、伝送ライン29が長距離になる場合は、上りラ
イン2A、下りライン2Bのうちの少なくとも一方の中
間点にブースターを設置すれば良い。
また、本実施例では、ドツプラー式速度検出装置61.
62.63、・・・、6nにより車両の速度を検出する
例を説明したが、車重感知や光電検知による2点間時間
差測定力式により検出するようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、設置コストおよび運用コストを軽減でき、
しかも、メンテナンスが不要で、交通監視から交通違反
通告までの時間を短縮することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る交通監視装置を示すブ
ロック図、 第2図はマイクロコンピュータ52による交通監視手順
の一例を示すフローチャート、 第3図は第1図に示す各部の信号のタイムチャート、 第4図は従来の交通監視装置を示すブロック図である。 29・・・伝送ライン、 52・・・マイクロ・コンピュータ、 53・・・モニタテレビジョン、 54・・・フレーム・メモリ・ユニット、55・・・静
止画録再ユニット、 57・・・受信ユニット、 58・・・送信ユニット、 59・・・ビデオ・プリンタ、 61.62.63、・・・、6n・・・ドツプラー式速
度検出装置、71.72.73、−17n −・−回線
制御部、81.82.83、・・・、8n・・・端末制
御部。 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)n点の監視点で所定速度を超過した車両の速度を検
    出する第1〜第n速度検出手段と、 前記n点の監視点で車両を撮影するテレビカメラと、 速度超過が検出された場合、その速度超過が検出された
    監視点に配設してあるテレビカメラからの単位分の画像
    情報と超過速度等の情報とを1本の伝送ラインに送出す
    る送出手段と、 送出された1単位分の画像情報と超過速度等の情報とを
    記憶する記憶手段と、 記憶された画像情報と超過速度等の情報に基づき画像と
    超過速度等の情報を出力する出力手段と を備えたことを特徴とする交通監視システム。
JP18673388A 1988-07-28 1988-07-28 交通監視システム Pending JPH0237496A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18673388A JPH0237496A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 交通監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18673388A JPH0237496A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 交通監視システム

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Publication Number Publication Date
JPH0237496A true JPH0237496A (ja) 1990-02-07

Family

ID=16193694

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18673388A Pending JPH0237496A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 交通監視システム

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JP (1) JPH0237496A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10503501A (ja) * 1994-08-03 1998-03-31 アスタ メディカ アクチエンゲゼルシャフト 抗喘息、抗アレルギー、抗炎症及び免疫修飾作用を有するインドール、インダゾール、ピリドピロール及びピリドピラゾール誘導体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10503501A (ja) * 1994-08-03 1998-03-31 アスタ メディカ アクチエンゲゼルシャフト 抗喘息、抗アレルギー、抗炎症及び免疫修飾作用を有するインドール、インダゾール、ピリドピロール及びピリドピラゾール誘導体

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