JPH0237619B2 - - Google Patents
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- JPH0237619B2 JPH0237619B2 JP57169236A JP16923682A JPH0237619B2 JP H0237619 B2 JPH0237619 B2 JP H0237619B2 JP 57169236 A JP57169236 A JP 57169236A JP 16923682 A JP16923682 A JP 16923682A JP H0237619 B2 JPH0237619 B2 JP H0237619B2
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- JP
- Japan
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- signal
- tape
- recording
- reel
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録再生装置における記録又は再生停
止モード解除装置に係り、特にヘリカルスキヤン
ニング方式の磁気記録再生装置においてステイル
モードやポーズモードなどの記録又は再生停止モ
ードが長時間継続したときにそのモードを解除す
る装置に関する。
止モード解除装置に係り、特にヘリカルスキヤン
ニング方式の磁気記録再生装置においてステイル
モードやポーズモードなどの記録又は再生停止モ
ードが長時間継続したときにそのモードを解除す
る装置に関する。
従来技術
ヘリカルスキヤンニング方式の磁気記録再生装
置のステイルモード時には、磁気テープの走行が
停止せしめられてビデオヘツドが磁気テープ上の
同一個所を繰り返して走査をし、静止画像を再生
する。このため、ステイルモードを長時間継続す
ると、磁気テープ面上の磁性層がビデオヘツドに
より削り取られたり、ビデオヘツドのギヤツプの
目づまりを起こすことがある。これは記録時にお
けるポーズモードでも同様である。
置のステイルモード時には、磁気テープの走行が
停止せしめられてビデオヘツドが磁気テープ上の
同一個所を繰り返して走査をし、静止画像を再生
する。このため、ステイルモードを長時間継続す
ると、磁気テープ面上の磁性層がビデオヘツドに
より削り取られたり、ビデオヘツドのギヤツプの
目づまりを起こすことがある。これは記録時にお
けるポーズモードでも同様である。
そこで、従来の磁気記録再生装置では、ステイ
ルモードやポーズモードが一定時間継続した場合
は、これを検出してテープテンシヨンを緩める
か、又は更にこの状態で磁気テープをキヤプスタ
ン駆動により逆方向に所定時間走行せしめること
によりテープテンシヨンを緩めてステイルモード
を解除していた。
ルモードやポーズモードが一定時間継続した場合
は、これを検出してテープテンシヨンを緩める
か、又は更にこの状態で磁気テープをキヤプスタ
ン駆動により逆方向に所定時間走行せしめること
によりテープテンシヨンを緩めてステイルモード
を解除していた。
本発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記の従来のモード解除方法のう
ち、単にテープテンシヨンを緩めるだけの方法で
は、テープ走行系のポール群とテープとの静止摩
擦により、回転ドラムの周囲部分のテープ部分の
テープテンシヨンまでも十分に緩めることができ
ず、ビデオヘツドと磁気テープとの接触は依然保
たれたままになつてしまう。
ち、単にテープテンシヨンを緩めるだけの方法で
は、テープ走行系のポール群とテープとの静止摩
擦により、回転ドラムの周囲部分のテープ部分の
テープテンシヨンまでも十分に緩めることができ
ず、ビデオヘツドと磁気テープとの接触は依然保
たれたままになつてしまう。
他方、テープテンシヨンを緩め、更にキヤプス
タンにより磁気テープを逆方向に所定時間走行せ
しめる方法は、テープ走行系中にテープテンシヨ
ン検出のために設けられているテンシヨンポール
の機械的な自己復帰運動により、所望のテープた
るみ量を得ることができない。この自己復帰運動
はテンシヨンポールの設計上の位置によりテープ
テンシヨンを与える方向と緩める方向とに分れる
が、その量はテンシヨン解放時のリールの巻径、
カセツトの種類によつて不定である。
タンにより磁気テープを逆方向に所定時間走行せ
しめる方法は、テープ走行系中にテープテンシヨ
ン検出のために設けられているテンシヨンポール
の機械的な自己復帰運動により、所望のテープた
るみ量を得ることができない。この自己復帰運動
はテンシヨンポールの設計上の位置によりテープ
テンシヨンを与える方向と緩める方向とに分れる
が、その量はテンシヨン解放時のリールの巻径、
カセツトの種類によつて不定である。
テープたるみ量は多すぎると正規のテープ走行
路からテープが外れ、その後の操作により本来の
テープテンシヨンが付与されるモードに復帰した
時に、ガイドポールのエツジ部などにテープが乗
り上げる等の原因によりテープが損傷するおそれ
があり、他方、少なすぎるとビデオヘツドとテー
プとの接触による損傷を防ぐという本来の目的を
達することができない。
路からテープが外れ、その後の操作により本来の
テープテンシヨンが付与されるモードに復帰した
時に、ガイドポールのエツジ部などにテープが乗
り上げる等の原因によりテープが損傷するおそれ
があり、他方、少なすぎるとビデオヘツドとテー
プとの接触による損傷を防ぐという本来の目的を
達することができない。
従つて、テープたるみ量は厳密に管路されねば
ならないが、前記したテンシヨンポールの自己復
帰運動により、その管理は実用上困難であつた。
このため、テープテンシヨンを緩めないで放置し
た場合にくらべれば、はるかに緩めたことの効果
はあるものの、上記のテープテンシヨンを緩めた
状態が更に数時間以上に及ぶといつた酷使条件下
では、テープ損傷に対する完壁な保護は不可能に
近かつた。
ならないが、前記したテンシヨンポールの自己復
帰運動により、その管理は実用上困難であつた。
このため、テープテンシヨンを緩めないで放置し
た場合にくらべれば、はるかに緩めたことの効果
はあるものの、上記のテープテンシヨンを緩めた
状態が更に数時間以上に及ぶといつた酷使条件下
では、テープ損傷に対する完壁な保護は不可能に
近かつた。
そこで、本発明はステイルモードのような再生
停止モードやポーズモードのような記録停止モー
ドが一定時間継続した時にこれを検出してテープ
を回転ドラムから離間させ、更に所定時間経過し
た時に回転ドラムの回転を停止することにより、
酷使条件下においてもテープ損傷を完壁に保護し
得る記録又は再生停止モード解除装置を提供する
ことを目的とする。
停止モードやポーズモードのような記録停止モー
ドが一定時間継続した時にこれを検出してテープ
を回転ドラムから離間させ、更に所定時間経過し
た時に回転ドラムの回転を停止することにより、
酷使条件下においてもテープ損傷を完壁に保護し
得る記録又は再生停止モード解除装置を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、走行停止状態とされたテープ上を回
転ヘツドが摺動走査している記録又は再生停止モ
ード時が第1の一定時間継続した時に第1の信号
を発生し、その後に第2の一定時間経過した時に
第2の信号を発生するタイマと、タイマより第1
の信号が供給された時に巻取り側リールモータを
停止する信号と供給側リールにブレーキをかける
信号とを発生してからキヤプスタンモータを記録
時及び通常再生時とは逆の方向に第3の一定時間
回転させる駆動信号を発生し、上記タイマより上
記第2の信号が供給された時に少なくとも回転ヘ
ツドの回転を停止せしめる信号を発生する制御回
路とを具備することにより、前記従来装置の欠点
を除去したものであり、以下その一実施例につい
て図面と共に説明する。
転ヘツドが摺動走査している記録又は再生停止モ
ード時が第1の一定時間継続した時に第1の信号
を発生し、その後に第2の一定時間経過した時に
第2の信号を発生するタイマと、タイマより第1
の信号が供給された時に巻取り側リールモータを
停止する信号と供給側リールにブレーキをかける
信号とを発生してからキヤプスタンモータを記録
時及び通常再生時とは逆の方向に第3の一定時間
回転させる駆動信号を発生し、上記タイマより上
記第2の信号が供給された時に少なくとも回転ヘ
ツドの回転を停止せしめる信号を発生する制御回
路とを具備することにより、前記従来装置の欠点
を除去したものであり、以下その一実施例につい
て図面と共に説明する。
実施例
本発明装置について説明するに先立ち、まず本
発明装置を適用し得る記録再生装置の概略につい
て説明するに、第1図は業務用ヘリカルスキヤン
ニング方式の磁気記録再生装置のテープ走行経路
の概略を示す斜視図である。同図中、破線で示す
カセツト1内の供給側リール2から繰り出された
磁気テープ3は、消去ヘツド4、ガイドポール
5、サプライテンシヨンポール6を夫々経てガイ
ドポール7及び8により回転ドラム9及び固定ド
ラム10の周側面に180゜強の角度範囲に亘つて添
接巻回され、更にオーデイオ及びコントロールヘ
ツド11を経てキヤプスタン12とピンチローラ
13との間を通り、ピンチローラ13に添接され
て走行路が変えられ、更にリターンポール14,
15、ローデイングポール16、テークアツプテ
ンシヨンポール17を夫々経て巻取り側リール1
8に巻取られる。
発明装置を適用し得る記録再生装置の概略につい
て説明するに、第1図は業務用ヘリカルスキヤン
ニング方式の磁気記録再生装置のテープ走行経路
の概略を示す斜視図である。同図中、破線で示す
カセツト1内の供給側リール2から繰り出された
磁気テープ3は、消去ヘツド4、ガイドポール
5、サプライテンシヨンポール6を夫々経てガイ
ドポール7及び8により回転ドラム9及び固定ド
ラム10の周側面に180゜強の角度範囲に亘つて添
接巻回され、更にオーデイオ及びコントロールヘ
ツド11を経てキヤプスタン12とピンチローラ
13との間を通り、ピンチローラ13に添接され
て走行路が変えられ、更にリターンポール14,
15、ローデイングポール16、テークアツプテ
ンシヨンポール17を夫々経て巻取り側リール1
8に巻取られる。
回転ドラム9はその底面にビデオヘツド(図示
せず)が互いに相対向して固定されており、ヘツ
ドモータ(図示せず)によりビデオヘツドと共に
矢印Y方向へ同期回転せしめられる。また通常記
録時又は通常再生時にはピンチローラ13が磁気
テープ3を介してキヤプスタン12に圧着され、
磁気テープ3は矢印X方向へ走行されて巻取り側
リール18に巻取られる。カセツト1内に収納さ
れていた磁気テープ3はローデイングアーム19
の先端に植立されているローデイングポール16
等によりカセツト1の外部へ引出され、第1図に
示すテープ走行路を形成する。差動トランス2
0,21は夫々サプライテンシヨンポール6、テ
ークアツプテンシヨンポール17の回動に応じて
コアが変位し、各ポール6,17によるテープテ
ンシヨンを検出するためのものである。
せず)が互いに相対向して固定されており、ヘツ
ドモータ(図示せず)によりビデオヘツドと共に
矢印Y方向へ同期回転せしめられる。また通常記
録時又は通常再生時にはピンチローラ13が磁気
テープ3を介してキヤプスタン12に圧着され、
磁気テープ3は矢印X方向へ走行されて巻取り側
リール18に巻取られる。カセツト1内に収納さ
れていた磁気テープ3はローデイングアーム19
の先端に植立されているローデイングポール16
等によりカセツト1の外部へ引出され、第1図に
示すテープ走行路を形成する。差動トランス2
0,21は夫々サプライテンシヨンポール6、テ
ークアツプテンシヨンポール17の回動に応じて
コアが変位し、各ポール6,17によるテープテ
ンシヨンを検出するためのものである。
第2図はリールデイスク部の概略構成の一例の
斜視図、第3図は第2図の一部の平面図を示す。
第2図において、巻取り側リールデイスク23、
供給側リールデイスク24は夫々リールモータに
よつて回転せしめられ、巻取り側リール18、供
給側リール2を夫々回転する。上記のリールデイ
スク23,24の各周側面にはブレーキバンド2
5,26が巻回されており、ブレーキバンド25
の両端は夫々アーム29に固定されている。アー
ム29は一端がソレノイド27の励磁時に吸引さ
れるプランジヤロツド27aに固定されており、
他端がスプリング30の一端に固定されている。
ブレーキバンド26も同様に、第3図に示す如
く、ブレーキバンド26の両端が夫々アーム31
に固定されており、アーム31の一端はソレノイ
ド28の励磁時に吸引されるプランジヤロツド2
8aに固定され、他端がスプリング30に固定さ
れている。
斜視図、第3図は第2図の一部の平面図を示す。
第2図において、巻取り側リールデイスク23、
供給側リールデイスク24は夫々リールモータに
よつて回転せしめられ、巻取り側リール18、供
給側リール2を夫々回転する。上記のリールデイ
スク23,24の各周側面にはブレーキバンド2
5,26が巻回されており、ブレーキバンド25
の両端は夫々アーム29に固定されている。アー
ム29は一端がソレノイド27の励磁時に吸引さ
れるプランジヤロツド27aに固定されており、
他端がスプリング30の一端に固定されている。
ブレーキバンド26も同様に、第3図に示す如
く、ブレーキバンド26の両端が夫々アーム31
に固定されており、アーム31の一端はソレノイ
ド28の励磁時に吸引されるプランジヤロツド2
8aに固定され、他端がスプリング30に固定さ
れている。
次に本発明装置の一実施例について説明する
に、第4図は本発明装置の一実施例のブロツク系
統図を示す。同図中、制御回路32は例えばマイ
クロコンピユータで構成されており、記録再生装
置を指示されたモードとするための各種の信号を
発生する。いま自動復帰型スイツチ構成とされた
常開のステイルモード用スイツチ33を閉成する
と、ローレベルの信号が制御回路32に印加され
る。すると、制御回路32は第1図に示したピン
チローラ13をキヤプスタン12に離間又は圧接
させるための機構(図示せず)に、ピンチローラ
圧着用信号を発生すると共に、キヤプスタンモー
タの回転を停止させる信号を出力端子38,39
へ出力し、更に供給側リールモータ及び巻取り側
リールモータ(いずれも図示せず)を夫々磁気テ
ープ3にバツクテンシヨンを付与する方向に回転
させる信号を出力する。また、供給側及び巻取り
側の各リールデイスク24及び23にはブレーキ
は付与されない。これにより、磁気テープ3はバ
ツクテンシヨンがリールモータにより付与された
状態でその走行が停止せしめられ、Y方向に回転
する回転ドラム9に取付けられた回転ビデオヘツ
ド(図示せず)により磁気テープ3の長手方向に
対して傾斜して形成されたビデオトラツクから既
記録映像信号が再生され、静止画像が得られる。
に、第4図は本発明装置の一実施例のブロツク系
統図を示す。同図中、制御回路32は例えばマイ
クロコンピユータで構成されており、記録再生装
置を指示されたモードとするための各種の信号を
発生する。いま自動復帰型スイツチ構成とされた
常開のステイルモード用スイツチ33を閉成する
と、ローレベルの信号が制御回路32に印加され
る。すると、制御回路32は第1図に示したピン
チローラ13をキヤプスタン12に離間又は圧接
させるための機構(図示せず)に、ピンチローラ
圧着用信号を発生すると共に、キヤプスタンモー
タの回転を停止させる信号を出力端子38,39
へ出力し、更に供給側リールモータ及び巻取り側
リールモータ(いずれも図示せず)を夫々磁気テ
ープ3にバツクテンシヨンを付与する方向に回転
させる信号を出力する。また、供給側及び巻取り
側の各リールデイスク24及び23にはブレーキ
は付与されない。これにより、磁気テープ3はバ
ツクテンシヨンがリールモータにより付与された
状態でその走行が停止せしめられ、Y方向に回転
する回転ドラム9に取付けられた回転ビデオヘツ
ド(図示せず)により磁気テープ3の長手方向に
対して傾斜して形成されたビデオトラツクから既
記録映像信号が再生され、静止画像が得られる。
また、これと同時に制御回路32はステイルモ
ード表示用発光ダイオード34にハイレベルの表
示駆動信号を出力して、これを発光させてステイ
ルモード表示を行なわせる一方、タイマ35の動
作を開始させる。ここで、タイマ35は第5図に
示す如き回路構成とされており、単安定マルチバ
イブレータ用IC(例えば555)41と、IC41の
番ピンと接地間に接続されたコンデンサCと、
上記番ピンと電源電圧+Vccとの間に直列に接
続され、かつ、その共通接続点が番ピンに接続
されている抵抗R1及びR2とより構成されている。
またIC41の番ピンは接地され、番ピンは
番ピンに接続され、更に番ピンは電源電圧+
Vccが印加される構成とされている。
ード表示用発光ダイオード34にハイレベルの表
示駆動信号を出力して、これを発光させてステイ
ルモード表示を行なわせる一方、タイマ35の動
作を開始させる。ここで、タイマ35は第5図に
示す如き回路構成とされており、単安定マルチバ
イブレータ用IC(例えば555)41と、IC41の
番ピンと接地間に接続されたコンデンサCと、
上記番ピンと電源電圧+Vccとの間に直列に接
続され、かつ、その共通接続点が番ピンに接続
されている抵抗R1及びR2とより構成されている。
またIC41の番ピンは接地され、番ピンは
番ピンに接続され、更に番ピンは電源電圧+
Vccが印加される構成とされている。
制御回路32より取り出された上記ステイルモ
ード表示駆動信号は、第5図に示す入力端子42
を介してIC41の番ピンに印加される。これ
により、IC41は抵抗R1とR2の各値の和とコン
デンサCの値との積により定まる期間T1だけハ
イレベルで、次にコンデンサCと抵抗R2の各値
の積により定まる期間TLだけローレベルで、更
に期間T1′だけハイレベルとなる、第6図に示す
如きタイマ出力信号を発生して、このタイマ出力
信号を番ピンより出力端子43を介して第4図
に示す制御回路32に出力する。ここで、コンデ
ンサCは期間TLで放電動作を行なうが、期間TL
が極めて短かいので完全に放電が完了しないの
で、期間T1′は期間T1よりも短かくなる。
ード表示駆動信号は、第5図に示す入力端子42
を介してIC41の番ピンに印加される。これ
により、IC41は抵抗R1とR2の各値の和とコン
デンサCの値との積により定まる期間T1だけハ
イレベルで、次にコンデンサCと抵抗R2の各値
の積により定まる期間TLだけローレベルで、更
に期間T1′だけハイレベルとなる、第6図に示す
如きタイマ出力信号を発生して、このタイマ出力
信号を番ピンより出力端子43を介して第4図
に示す制御回路32に出力する。ここで、コンデ
ンサCは期間TLで放電動作を行なうが、期間TL
が極めて短かいので完全に放電が完了しないの
で、期間T1′は期間T1よりも短かくなる。
制御回路32はこのタイマ出力信号の最初の立
下り時点、すなわちステイルモードが期間T1だ
け継続した時点で、出力端子36に巻取り側リー
ルモータ停止信号を発生した後、出力端子37に
供給側リールデイスク24のブレーキ信号を発生
して出力し、しかる後に一定時間tだけキヤプス
タンモータ駆動信号と、磁気テープ3を通常記録
時や通常再生時のテープ走行方向Xとは逆の方向
に走行させるキヤプスタンモータ回転方向制御信
号とを、夫々出力端子38,39へ出力する。
下り時点、すなわちステイルモードが期間T1だ
け継続した時点で、出力端子36に巻取り側リー
ルモータ停止信号を発生した後、出力端子37に
供給側リールデイスク24のブレーキ信号を発生
して出力し、しかる後に一定時間tだけキヤプス
タンモータ駆動信号と、磁気テープ3を通常記録
時や通常再生時のテープ走行方向Xとは逆の方向
に走行させるキヤプスタンモータ回転方向制御信
号とを、夫々出力端子38,39へ出力する。
これにより、巻取り側リールモータ(図示せ
ず)の回転が停止せしめられてテープテンシヨン
が解放されて磁気テープ3が回転ドラム9と非接
触の状態とされた後、テンシヨンポール6の影響
をなくすため、出力端子37よりのブレーキ信号
が第2図及び第3図に示すソレノイド28に印加
されてこれを非励磁状態とする。この結果、第3
図に示すスプリング30のばね力により、アーム
31が支柱31aを中心にして反時計方向に回動
してプランジヤロツド28aを突出されるため、
ブレーキバンド26は供給側リールデイスク24
の周側面に圧接せしめられてテープをたるませる
側のリールデイスク24にブレーキ力を与える。
しかる後に出力端子38,39の各出力信号によ
りキヤプスタン12が逆方向に一定時間tだけ、
かつ、例えば通常記録時又は通常再生時の約1/5
程度の回転速度で回転されるため、磁気テープ3
は第1図に示す矢印Xとは反対方向に通常再生時
等の約1/5程度の走行速度で一定時間tだけ走行
された後停止される。これにより、キヤプスタン
12と供給側リール2との間のテープ長の変動が
抑えられるので、キヤプスタン12によつて送ら
れるテープ量を管理することができる。このよう
にして、ステイルモードが期間T1が継続した時
に、ステイルモードが解除されると共に一定のテ
ープたるみ量が確保される。なお、このステイル
モード解除状態においては、巻取り側リールデイ
スク23にはブレーキがステイルモード時から引
続いてかけられておらず、他方、供給側リールモ
ータは駆動信号の供給が遮断されるか、磁気テー
プ3にバツクテンシヨンを与える駆動信号が供給
され、更に第4図に示す出力端子40からのヘツ
ドモータ回転制御信号により、ヘツドモータ及び
回転ドラム9はステイルモード時から引続いて回
転している。
ず)の回転が停止せしめられてテープテンシヨン
が解放されて磁気テープ3が回転ドラム9と非接
触の状態とされた後、テンシヨンポール6の影響
をなくすため、出力端子37よりのブレーキ信号
が第2図及び第3図に示すソレノイド28に印加
されてこれを非励磁状態とする。この結果、第3
図に示すスプリング30のばね力により、アーム
31が支柱31aを中心にして反時計方向に回動
してプランジヤロツド28aを突出されるため、
ブレーキバンド26は供給側リールデイスク24
の周側面に圧接せしめられてテープをたるませる
側のリールデイスク24にブレーキ力を与える。
しかる後に出力端子38,39の各出力信号によ
りキヤプスタン12が逆方向に一定時間tだけ、
かつ、例えば通常記録時又は通常再生時の約1/5
程度の回転速度で回転されるため、磁気テープ3
は第1図に示す矢印Xとは反対方向に通常再生時
等の約1/5程度の走行速度で一定時間tだけ走行
された後停止される。これにより、キヤプスタン
12と供給側リール2との間のテープ長の変動が
抑えられるので、キヤプスタン12によつて送ら
れるテープ量を管理することができる。このよう
にして、ステイルモードが期間T1が継続した時
に、ステイルモードが解除されると共に一定のテ
ープたるみ量が確保される。なお、このステイル
モード解除状態においては、巻取り側リールデイ
スク23にはブレーキがステイルモード時から引
続いてかけられておらず、他方、供給側リールモ
ータは駆動信号の供給が遮断されるか、磁気テー
プ3にバツクテンシヨンを与える駆動信号が供給
され、更に第4図に示す出力端子40からのヘツ
ドモータ回転制御信号により、ヘツドモータ及び
回転ドラム9はステイルモード時から引続いて回
転している。
しかる後に、制御回路32は、第6図に示すタ
イマ出力信号の期間(TL+T1′)経過後の2回目
の立下り時点を検出すると、すなわちステイルモ
ード解除状態が期間T2(T2はT1′に等しいか又は
これよりもやや小なる期間である)継続すると、
第4図に示す出力端子40に出力されていたヘツ
ドモータ回転制御信号の論理値がそれまでとは異
なる信号を出力して、回転ドラム9の回転を停止
せしめると同時に、ピンチローラ13をキヤプス
タン12から離間させる信号を出力し、かつ、巻
取り側リールデイスク23にブレーキを付与する
ブレーキ信号を出力し、記録再生装置をストツプ
モードとする。従つて、ステイルモードが解除さ
れた後、その状態が一定時間T2だけ放置された
時は、ストツプモードとなり、これにより酷使条
件下でもテープ損傷に対する完壁な保護を図るこ
とができる。
イマ出力信号の期間(TL+T1′)経過後の2回目
の立下り時点を検出すると、すなわちステイルモ
ード解除状態が期間T2(T2はT1′に等しいか又は
これよりもやや小なる期間である)継続すると、
第4図に示す出力端子40に出力されていたヘツ
ドモータ回転制御信号の論理値がそれまでとは異
なる信号を出力して、回転ドラム9の回転を停止
せしめると同時に、ピンチローラ13をキヤプス
タン12から離間させる信号を出力し、かつ、巻
取り側リールデイスク23にブレーキを付与する
ブレーキ信号を出力し、記録再生装置をストツプ
モードとする。従つて、ステイルモードが解除さ
れた後、その状態が一定時間T2だけ放置された
時は、ストツプモードとなり、これにより酷使条
件下でもテープ損傷に対する完壁な保護を図るこ
とができる。
なお、上記の各期間T1,T2はテープ損傷防止
からできるだけ短かい方が望ましいが、電子編集
を行なう際に編集点を捜す時間を勘案して、例え
ばT1は2分30秒、T2は1分30秒程度に選定され、
またキヤプスタン12を逆方向に回転させる一定
時間tは0.5秒程度に選定される。
からできるだけ短かい方が望ましいが、電子編集
を行なう際に編集点を捜す時間を勘案して、例え
ばT1は2分30秒、T2は1分30秒程度に選定され、
またキヤプスタン12を逆方向に回転させる一定
時間tは0.5秒程度に選定される。
次に制御回路32がマイクロコンピユータであ
る場合の処理手順について第7図に示すフローチ
ヤートと共に説明する。ステツプ45でステイル
モードになると、ステツプ46で時間T1経過し
たか否かを判別し、経過するとステツプ47で巻
取り側リールモータを停止させる信号を発生した
後ステツプ48に移行して供給側リールデイスク
24のブレーキ信号を発生し、更にステツプ49
で、キヤプスタンモータを逆方向に一定時間tだ
け回転する信号を発生する。そして、上記のステ
イルモード解除状態が時間T2経過したか否かが
ステツプ50で判別され、経過した場合はステツ
プ51でストツプモードとするための各種信号を
発生する。
る場合の処理手順について第7図に示すフローチ
ヤートと共に説明する。ステツプ45でステイル
モードになると、ステツプ46で時間T1経過し
たか否かを判別し、経過するとステツプ47で巻
取り側リールモータを停止させる信号を発生した
後ステツプ48に移行して供給側リールデイスク
24のブレーキ信号を発生し、更にステツプ49
で、キヤプスタンモータを逆方向に一定時間tだ
け回転する信号を発生する。そして、上記のステ
イルモード解除状態が時間T2経過したか否かが
ステツプ50で判別され、経過した場合はステツ
プ51でストツプモードとするための各種信号を
発生する。
応用例
なお、上記の実施例ではステイルモードが一定
時間T1継続した時にステイルモードを解除する
場合について説明したが、走行停止状態にある磁
気テープ上を回転ビデオヘツドが摺動走査してい
るあらゆるモード時(例えば記録ポーズモード時
など)にも、そのモードを解除する装置として適
用することができる。
時間T1継続した時にステイルモードを解除する
場合について説明したが、走行停止状態にある磁
気テープ上を回転ビデオヘツドが摺動走査してい
るあらゆるモード時(例えば記録ポーズモード時
など)にも、そのモードを解除する装置として適
用することができる。
効 果
上述の如く、本発明によれば、テープテンシヨ
ン解放と略同時にテープを逆方向に送つているの
で、一定のテープたるみ量を確保することがで
き、供給側リールデイスクにブレーキをかけるこ
とによつてテンシヨンポールの影響をなくすこと
ができ、またキヤプスタンとリール間のテープ長
の変動を抑えることにより、キヤプスタンによつ
て送られるテープ量を管理することができ、走行
停止モード解除後も一定時間放置状態が継続した
ときにストツプモードとすることにより、酷使条
件下でもテープ損傷に対する略完壁な保護を図る
ことができ、また更に特にすべて既存の機構部品
を用いて走行停止モードの解除ができるので安価
に構成することができる等の特長を有するもので
ある。
ン解放と略同時にテープを逆方向に送つているの
で、一定のテープたるみ量を確保することがで
き、供給側リールデイスクにブレーキをかけるこ
とによつてテンシヨンポールの影響をなくすこと
ができ、またキヤプスタンとリール間のテープ長
の変動を抑えることにより、キヤプスタンによつ
て送られるテープ量を管理することができ、走行
停止モード解除後も一定時間放置状態が継続した
ときにストツプモードとすることにより、酷使条
件下でもテープ損傷に対する略完壁な保護を図る
ことができ、また更に特にすべて既存の機構部品
を用いて走行停止モードの解除ができるので安価
に構成することができる等の特長を有するもので
ある。
第1図は本発明装置を適用し得る磁気記録再生
装置のテープ走行経路の概略の一例を示す斜視
図、第2図はリールデイスク部の概略構成の一例
を示す斜視図、第3図は第2図の一部の平面図、
第4図は本発明装置の一実施例を示すブロツク系
統図、第5図は第4図のブロツク系統中のタイマ
の一実施例を示す回路図、第6図はタイマ出力信
号の波形の一例を示す図、第7図は第4図のブロ
ツク系統中の制御回路の処理手順の一例を示すフ
ローチヤートである。 1…カセツト、2…供給側リール、3…磁気テ
ープ、6…サプライテンシヨンポール、9…回転
ドラム、10…固定ドラム、11…オーデイオ及
びコントロールヘツド、12…キヤプスタン、1
3…ピンチローラ、17…テークアツプテンシヨ
ンポール、18…巻取り側リール、23…巻取り
側リールデイスク、24…供給側リールデイス
ク、25…ブレーキバンド、26…ブレーキバン
ド、27…ソレノイド、28…ソレノイド、27
a…プランジヤロツド、28a…プランジヤロツ
ド、29…アーム、30…スプリング、31…ア
ーム、31a…支柱、32…制御回路、33…ス
テイルモード用スイツチ、34…ステイルモード
表示用発光ダイオード、35…タイマ、36…巻
取りリールモータ停止信号出力端子、37…供給
側リールデイスクブレーキ信号出力端子、38…
キヤプスタンモータ駆動信号出力端子、39…キ
ヤプスタンモータ回転方向制御信号出力端子、4
0…ヘツドモータ回転制御信号出力端子、41…
単安定マルチバイブレータ用IC。
装置のテープ走行経路の概略の一例を示す斜視
図、第2図はリールデイスク部の概略構成の一例
を示す斜視図、第3図は第2図の一部の平面図、
第4図は本発明装置の一実施例を示すブロツク系
統図、第5図は第4図のブロツク系統中のタイマ
の一実施例を示す回路図、第6図はタイマ出力信
号の波形の一例を示す図、第7図は第4図のブロ
ツク系統中の制御回路の処理手順の一例を示すフ
ローチヤートである。 1…カセツト、2…供給側リール、3…磁気テ
ープ、6…サプライテンシヨンポール、9…回転
ドラム、10…固定ドラム、11…オーデイオ及
びコントロールヘツド、12…キヤプスタン、1
3…ピンチローラ、17…テークアツプテンシヨ
ンポール、18…巻取り側リール、23…巻取り
側リールデイスク、24…供給側リールデイス
ク、25…ブレーキバンド、26…ブレーキバン
ド、27…ソレノイド、28…ソレノイド、27
a…プランジヤロツド、28a…プランジヤロツ
ド、29…アーム、30…スプリング、31…ア
ーム、31a…支柱、32…制御回路、33…ス
テイルモード用スイツチ、34…ステイルモード
表示用発光ダイオード、35…タイマ、36…巻
取りリールモータ停止信号出力端子、37…供給
側リールデイスクブレーキ信号出力端子、38…
キヤプスタンモータ駆動信号出力端子、39…キ
ヤプスタンモータ回転方向制御信号出力端子、4
0…ヘツドモータ回転制御信号出力端子、41…
単安定マルチバイブレータ用IC。
Claims (1)
- 1 テープ上を摺動走査する回転ヘツドにより信
号を記録し、既記録信号を再生する記録再生装置
において、走行停止状態とされたテープ上を上記
回転ヘツドが摺動走査している記録又は再生停止
モード時が第1の一定時間継続した時に第1の信
号を発生し、その後に第2の一定時間経過した時
に第2の信号を発生するタイマと、該タイマより
該第1の信号が供給された時に巻取り側リールモ
ータを停止する信号と供給側リールにブレーキを
かける信号とを発生してからキヤプスタンモータ
を記録時及び通常再生時とは逆の方向に第3の一
定時間回転させる駆動信号を発生し、該タイマよ
り該第2の信号が供給された時に少なくとも前記
回転ヘツドの回転を停止せしめる信号を発生する
制御回路とを具備したことを特徴とする記録再生
装置における記録又は再生停止モード解除装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169236A JPS5958647A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 記録再生装置における記録又は再生停止モ−ド解除装置 |
| US06/532,588 US4530038A (en) | 1982-09-28 | 1983-09-16 | Cancellation device for cancelling a temporary stop mode in a recording and/or reproducing apparatus |
| CA000437229A CA1203896A (en) | 1982-09-28 | 1983-09-21 | Cancellation device for cancelling a temporary stop mode in a recording and/or reproducing apparatus |
| DE19833334885 DE3334885A1 (de) | 1982-09-28 | 1983-09-27 | Vorrichtung zum loeschen eines kurzzeitigen haltbetriebs eines aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraets |
| FR838315424A FR2538600B1 (fr) | 1982-09-28 | 1983-09-28 | Dispositif pour l'annulation d'un arret temporaire ou d'une pause dans un appareil d'enregistrement et/ou de reproduction |
| GB08325872A GB2128797B (en) | 1982-09-28 | 1983-09-28 | Automatically cancelling a temporary stop mode in a recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169236A JPS5958647A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 記録再生装置における記録又は再生停止モ−ド解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958647A JPS5958647A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH0237619B2 true JPH0237619B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=15882754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169236A Granted JPS5958647A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 記録再生装置における記録又は再生停止モ−ド解除装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530038A (ja) |
| JP (1) | JPS5958647A (ja) |
| CA (1) | CA1203896A (ja) |
| DE (1) | DE3334885A1 (ja) |
| FR (1) | FR2538600B1 (ja) |
| GB (1) | GB2128797B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746848B2 (ja) * | 1986-02-13 | 1995-05-17 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US5204754A (en) * | 1987-06-24 | 1993-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal processing apparatus for restoring an interlaced video signal stored in a memory |
| US5872669A (en) * | 1988-03-01 | 1999-02-16 | Seagate Technology, Inc. | Disk drive apparatus with power conservation capability |
| JPH0654576B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1994-07-20 | 三洋電機株式会社 | 待機解除回路 |
| US5313344A (en) * | 1988-04-28 | 1994-05-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Stand-by mode setting/releasing device for video cassette recorder |
| JP2760112B2 (ja) * | 1989-12-14 | 1998-05-28 | キヤノン株式会社 | 再生装置 |
| JPH04153943A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-27 | Hitachi Ltd | ヘリカル走査形の磁気記録再生装置 |
| JPH11328777A (ja) | 1998-03-19 | 1999-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JP3531461B2 (ja) | 1998-03-19 | 2004-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP3646511B2 (ja) | 1998-03-19 | 2005-05-11 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3700152A (en) * | 1971-02-09 | 1972-10-24 | Rca Corp | Web transport apparatus |
| JPS5698730A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-08 | Sony Corp | Automatic pause device |
| US4385330A (en) * | 1981-01-19 | 1983-05-24 | Bell & Howell Company | Tape drive methods and apparatus with tape slackening feature |
| JPS57129584A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device of video signal |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57169236A patent/JPS5958647A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-16 US US06/532,588 patent/US4530038A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-21 CA CA000437229A patent/CA1203896A/en not_active Expired
- 1983-09-27 DE DE19833334885 patent/DE3334885A1/de not_active Ceased
- 1983-09-28 FR FR838315424A patent/FR2538600B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-28 GB GB08325872A patent/GB2128797B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3334885A1 (de) | 1984-03-29 |
| JPS5958647A (ja) | 1984-04-04 |
| FR2538600B1 (fr) | 1991-11-22 |
| GB2128797B (en) | 1985-09-18 |
| GB8325872D0 (en) | 1983-11-02 |
| US4530038A (en) | 1985-07-16 |
| GB2128797A (en) | 1984-05-02 |
| FR2538600A1 (fr) | 1984-06-29 |
| CA1203896A (en) | 1986-04-29 |
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