JPH0746848B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0746848B2 JPH0746848B2 JP61027858A JP2785886A JPH0746848B2 JP H0746848 B2 JPH0746848 B2 JP H0746848B2 JP 61027858 A JP61027858 A JP 61027858A JP 2785886 A JP2785886 A JP 2785886A JP H0746848 B2 JPH0746848 B2 JP H0746848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- reproducing
- power supply
- power
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は撮像装置に関し、詳しくは携帯用電源を用いて
撮影および記録媒体からの再生動作が可能な撮像装置に
関するものである。
撮影および記録媒体からの再生動作が可能な撮像装置に
関するものである。
[従来の技術] 一般に、撮影等の携帯性等を考慮した場合、携帯部分を
小型化でき、しかもコードレスの態様で使用できること
から、電池を電源として用いる方が商用電源を使用する
よりも有利である。そこで、従来より、バッテリを電源
として使用できる撮像装置が多く提案されている。
小型化でき、しかもコードレスの態様で使用できること
から、電池を電源として用いる方が商用電源を使用する
よりも有利である。そこで、従来より、バッテリを電源
として使用できる撮像装置が多く提案されている。
一方、撮像装置に画像再生機能を付加したり、再生用の
アダプタを結合可能となした撮像装置が提案されてい
る。このような撮像装置は、撮影者が撮影の現場で画像
を再生することにより撮影画像の確認ないしは鑑賞をす
ることができるので大変有利である。
アダプタを結合可能となした撮像装置が提案されてい
る。このような撮像装置は、撮影者が撮影の現場で画像
を再生することにより撮影画像の確認ないしは鑑賞をす
ることができるので大変有利である。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような撮像装置、とりわけ静止画撮
影の撮像装置においては、撮影時に撮像装置に電源が供
給される時間と、撮影した画像を再生して見る間に、再
生部に電源が供給される時間とでは後者の方が長いのが
普通である。
影の撮像装置においては、撮影時に撮像装置に電源が供
給される時間と、撮影した画像を再生して見る間に、再
生部に電源が供給される時間とでは後者の方が長いのが
普通である。
従って、1コマの画像の撮影時間は僅かであるために撮
影時の消費電力量もさほど大きなものではなく、電源に
電池を用いる撮像装置にあっても実用上問題とならない
が、これに比して再生時の通電時間は長大となる傾向が
あるので、電池を電源として撮像再生が可能な撮像装置
では電池の消耗が早いという問題点がある。
影時の消費電力量もさほど大きなものではなく、電源に
電池を用いる撮像装置にあっても実用上問題とならない
が、これに比して再生時の通電時間は長大となる傾向が
あるので、電池を電源として撮像再生が可能な撮像装置
では電池の消耗が早いという問題点がある。
本発明は、かかる従来の問題点を解決し、再生時におけ
る電池の消耗を抑制することを目的とする。
る電池の消耗を抑制することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は少なくとも携帯
用電源を用いて撮影および記憶手段からの画像再生が可
能な撮像装置において、画像を記憶する記憶手段と、前
記記憶手段を駆動する駆動手段と、前記記憶手段から画
像を再生する再生手段と、携帯用電源と外部電源とから
前記駆動手段に対して選択的に給電を行う給電手段と、
前記再生手段が連続して同一画面の画像の再生を開始し
てから所定時間経過したことに応じて少なくとも前記駆
動手段への給電を停止する制御手段とを備え、前記携帯
用電源から前記駆動手段に対して給電を行うと共に前記
制御手段が作動状態となる第1のモードと、前記外部電
源から前記駆動手段に対して給電を行うと共に前記制御
手段が不作動状態となる第2のモードと、を有すること
を特徴とする。
用電源を用いて撮影および記憶手段からの画像再生が可
能な撮像装置において、画像を記憶する記憶手段と、前
記記憶手段を駆動する駆動手段と、前記記憶手段から画
像を再生する再生手段と、携帯用電源と外部電源とから
前記駆動手段に対して選択的に給電を行う給電手段と、
前記再生手段が連続して同一画面の画像の再生を開始し
てから所定時間経過したことに応じて少なくとも前記駆
動手段への給電を停止する制御手段とを備え、前記携帯
用電源から前記駆動手段に対して給電を行うと共に前記
制御手段が作動状態となる第1のモードと、前記外部電
源から前記駆動手段に対して給電を行うと共に前記制御
手段が不作動状態となる第2のモードと、を有すること
を特徴とする。
[作用] 本発明によれば、携帯用電源を用いて記録媒体から画像
の再生を行う場合に、同一画面の画像の再生開始から所
定時間経過したことに応じて少なくとも記録媒体の駆動
手段への給電が停止されるので、画像再生に係る電力の
消耗を抑制することができる。
の再生を行う場合に、同一画面の画像の再生開始から所
定時間経過したことに応じて少なくとも記録媒体の駆動
手段への給電が停止されるので、画像再生に係る電力の
消耗を抑制することができる。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、図中1はCCD等の撮
像素子、2は撮像用の信号処理回路、3は記録回路であ
る。4はスイッチ回路であり、端子4aへの入力信号がハ
イレベルのとき端子4b〜4d間が、ローレベルのとき端子
4c〜4d間が導通して画像信号の流れを切換える。5は記
録/再生用のヘッド、6は記録媒体、7は媒体6を駆動
するサーボ回路であり、媒体7がディスク状である場合
には該ディスクを回転させるモータ、また媒体6がテー
プ状である場合には該テープおよび該テープに記録また
は、再生を行うためのヘッドを駆動させるためのモータ
も含む。8は撮像装置各部を制御するコントローラであ
る。サーボ回路7は端子7bからコントローラ8の発生す
るタイミング信号を受容し、それに同期して媒体を駆動
し、駆動が安定した所で端子7cからローレベルの信号
を、そうでないときハイレベルの信号を出力する。端子
7dはコントロール端子であり、この端子への入力がロー
レベルの時のサーボ回路7には給電されず作動しないよ
うにする。
像素子、2は撮像用の信号処理回路、3は記録回路であ
る。4はスイッチ回路であり、端子4aへの入力信号がハ
イレベルのとき端子4b〜4d間が、ローレベルのとき端子
4c〜4d間が導通して画像信号の流れを切換える。5は記
録/再生用のヘッド、6は記録媒体、7は媒体6を駆動
するサーボ回路であり、媒体7がディスク状である場合
には該ディスクを回転させるモータ、また媒体6がテー
プ状である場合には該テープおよび該テープに記録また
は、再生を行うためのヘッドを駆動させるためのモータ
も含む。8は撮像装置各部を制御するコントローラであ
る。サーボ回路7は端子7bからコントローラ8の発生す
るタイミング信号を受容し、それに同期して媒体を駆動
し、駆動が安定した所で端子7cからローレベルの信号
を、そうでないときハイレベルの信号を出力する。端子
7dはコントロール端子であり、この端子への入力がロー
レベルの時のサーボ回路7には給電されず作動しないよ
うにする。
9は撮影/再生モード切換えスイッチを含む切換え回路
であり、再生モード時にローレベルの信号を、撮影モー
ド時にハイレベルの信号を出力する。10はトラック送り
スイッチであり、これを1回押下すると一瞬ハイレベル
の信号を出力し、これに応動してヘッド5を1トラック
分動かす。
であり、再生モード時にローレベルの信号を、撮影モー
ド時にハイレベルの信号を出力する。10はトラック送り
スイッチであり、これを1回押下すると一瞬ハイレベル
の信号を出力し、これに応動してヘッド5を1トラック
分動かす。
11はトラック送りスイッチ10およびサーボ回路7の出力
信号を受容するOR回路である。12はタイマであり、撮影
/再生切換え回路9からの信号を受容する端子12aがロ
ーレベルであるとき、すなわち再生モードにおいて、OR
回路11のOR出力を受容するリセット端子12bがローレベ
ルに立下がった時点から所定時間経過したときに出力端
子12cがローレベルとなる。またこの所定時間経過前に
端子12bが再びハイレベルとなった場合には、その後の
立下り時点から再び所定時間経過後12cがローレベルと
なる。その所定時間の経過前は端子12cはハイレベルで
ある。
信号を受容するOR回路である。12はタイマであり、撮影
/再生切換え回路9からの信号を受容する端子12aがロ
ーレベルであるとき、すなわち再生モードにおいて、OR
回路11のOR出力を受容するリセット端子12bがローレベ
ルに立下がった時点から所定時間経過したときに出力端
子12cがローレベルとなる。またこの所定時間経過前に
端子12bが再びハイレベルとなった場合には、その後の
立下り時点から再び所定時間経過後12cがローレベルと
なる。その所定時間の経過前は端子12cはハイレベルで
ある。
13は再生のための信号処理回路であり、スイッチ4を介
してヘッド3の出力を入力端子13aに受容し、出力13bに
は再生用の映像信号が得られる。13cはコントロール端
子であり、その端子13cへの入力信号ハイレベルの時の
み信号処理回路13への給電がなされ作動する。
してヘッド3の出力を入力端子13aに受容し、出力13bに
は再生用の映像信号が得られる。13cはコントロール端
子であり、その端子13cへの入力信号ハイレベルの時の
み信号処理回路13への給電がなされ作動する。
本例にあっては、タイマ12の出力端子12cとサーボ回路
7のコントロール端子7dおよび信号処理回路13のコント
ロール端子13cとを接続し、再生モードにおいてタイマ1
2により計時された所定時間の経過後に消費電力の大き
いサーボ回路7および信号処理回路13への給電を停止す
るものである。ここで、タイマ出力に応じてサーボ回路
7および信号処理回路13への給電およびその停止が行わ
れるようにするには、例えば各部7および13に対するそ
れぞれの電源ラインにタイマ出力のハイ/ローに応じて
閉成/開放するスイッチないしはゲート回路等を設けれ
ばよい。また、撮影/再生回路9の再生モードへの切換
えに応じて、タイマ12を介して各部7および13に通電さ
れるようにすること、すなわち、端子12cと端子7dおよ
び13cとの接続線を電源ラインとすることも容易であ
る。さらに、本例ではサーボ回路7および信号処理回路
13の給電を停止するようにしているが、その他の各部あ
るいは装置の主電源スイッチSをオフとするようにする
ことも容易である。また本実施例においてはモータを含
むサーボ回路7の電力消費が大きいためかかるサーボ回
路7への給電を停止させるだけでも電源の消費を低減さ
せることができる。かかる場合にはサーボ回路7への給
電を停止させる直前に媒体6からの再生信号を半導体メ
モリ等の固体メモリに蓄え、信号処理回路13には給電を
しつづけることによって電源の消費を低減させるだけで
はなく、更に再生動作を継続することもできる。
7のコントロール端子7dおよび信号処理回路13のコント
ロール端子13cとを接続し、再生モードにおいてタイマ1
2により計時された所定時間の経過後に消費電力の大き
いサーボ回路7および信号処理回路13への給電を停止す
るものである。ここで、タイマ出力に応じてサーボ回路
7および信号処理回路13への給電およびその停止が行わ
れるようにするには、例えば各部7および13に対するそ
れぞれの電源ラインにタイマ出力のハイ/ローに応じて
閉成/開放するスイッチないしはゲート回路等を設けれ
ばよい。また、撮影/再生回路9の再生モードへの切換
えに応じて、タイマ12を介して各部7および13に通電さ
れるようにすること、すなわち、端子12cと端子7dおよ
び13cとの接続線を電源ラインとすることも容易であ
る。さらに、本例ではサーボ回路7および信号処理回路
13の給電を停止するようにしているが、その他の各部あ
るいは装置の主電源スイッチSをオフとするようにする
ことも容易である。また本実施例においてはモータを含
むサーボ回路7の電力消費が大きいためかかるサーボ回
路7への給電を停止させるだけでも電源の消費を低減さ
せることができる。かかる場合にはサーボ回路7への給
電を停止させる直前に媒体6からの再生信号を半導体メ
モリ等の固体メモリに蓄え、信号処理回路13には給電を
しつづけることによって電源の消費を低減させるだけで
はなく、更に再生動作を継続することもできる。
次に、第1図のように構成した撮像装置の撮影モードお
よび再生モードにおける動作を述べる。
よび再生モードにおける動作を述べる。
(i)撮影モード 撮影/再生モード切換え回路9のモード切換スイッチを
操作して装置を撮影モードに切換えると、切換え回路9
の出力はローレベルとなりスイッチ回路4は、端子4b〜
4d間が導通する。一方、主電源スイッチSが投入されて
おり、この状態でレリーズがなされると光学系や露出制
御装置(不図示)が働き、CCD1を露光し、その後信号処
理回路2、記録回路3、スイッチ回路4を介して信号伝
達がなされ、ヘッド5により媒体6に記録がなされる。
操作して装置を撮影モードに切換えると、切換え回路9
の出力はローレベルとなりスイッチ回路4は、端子4b〜
4d間が導通する。一方、主電源スイッチSが投入されて
おり、この状態でレリーズがなされると光学系や露出制
御装置(不図示)が働き、CCD1を露光し、その後信号処
理回路2、記録回路3、スイッチ回路4を介して信号伝
達がなされ、ヘッド5により媒体6に記録がなされる。
(ii)再生モード 撮影/再生モード切換えスイッチを操作して装置を再生
モードに設定すると、切換え回路9の出力はハイレベル
となり、スイッチ回路4は端子4c〜4d間が導通するとと
もに、タイマ12は作動可能状態となる。電源が投入され
ているとサーボ回路7が駆動され、サーボ回路7の駆動
状態が安定する前は信号7cがハイレベルに、安定した後
ローレベルとなる。
モードに設定すると、切換え回路9の出力はハイレベル
となり、スイッチ回路4は端子4c〜4d間が導通するとと
もに、タイマ12は作動可能状態となる。電源が投入され
ているとサーボ回路7が駆動され、サーボ回路7の駆動
状態が安定する前は信号7cがハイレベルに、安定した後
ローレベルとなる。
この状態でタイマ12は作動開始し、その後トラック送り
がなされないとORゲート11の出力、すなわち端子12bが
ローレベルであるためタイマ12はリセットされず、所定
時間経過後にタイマ出力はローレベルとなる。従って、
コントロール端子7dおよび13cはローレベルとなり、サ
ーボ回路7と再生信号処理回路13とに電源が供給されな
くなる。
がなされないとORゲート11の出力、すなわち端子12bが
ローレベルであるためタイマ12はリセットされず、所定
時間経過後にタイマ出力はローレベルとなる。従って、
コントロール端子7dおよび13cはローレベルとなり、サ
ーボ回路7と再生信号処理回路13とに電源が供給されな
くなる。
一方、タイマ回路12が作動中にトラック送りがなされた
場合には、ORゲート11を介してタイマ回路12のリセット
端子12bはハイレベルとなってリセットがなされるの
で、その時点から所定時間経過後にタイマ出力がローレ
ベルとなる。
場合には、ORゲート11を介してタイマ回路12のリセット
端子12bはハイレベルとなってリセットがなされるの
で、その時点から所定時間経過後にタイマ出力がローレ
ベルとなる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。第2の実
施例では基本的には第1図示の実施例とほぼ同様な構成
を採用するが、そのタイマ回路12に変更を加えたもので
ある。
施例では基本的には第1図示の実施例とほぼ同様な構成
を採用するが、そのタイマ回路12に変更を加えたもので
ある。
第2図は他の実施例に係るタイマ112の一構成例を示
す。図中100は公知のワンショットマルチバイブレー
タ、101および102はそれぞれ時定数決定用の抵抗(抵抗
値R)およびコンデンサ(静電容量C1)である。ワンシ
ョットマルチバイブレータ100は、その入力端子100aに
正のパルスが入力するとその時点からR・C1に比例した
所定時間だけ出力端子100bがハイレベルとなるものであ
り、市販のICを用いて容易に実現できる。
す。図中100は公知のワンショットマルチバイブレー
タ、101および102はそれぞれ時定数決定用の抵抗(抵抗
値R)およびコンデンサ(静電容量C1)である。ワンシ
ョットマルチバイブレータ100は、その入力端子100aに
正のパルスが入力するとその時点からR・C1に比例した
所定時間だけ出力端子100bがハイレベルとなるものであ
り、市販のICを用いて容易に実現できる。
また、コンデンサ102と並列に、コンデンサ103(静電容
量C2)およびスイッチ104からなる直列回路を接続す
る。スイッチ104は電源の種類によって、すなわち適用
される電源の機械的接続に応じてオン/オフするスイッ
チとすることができ、例えば、通常の乾電池のように容
量の小さなものを使用する場合にオフ、自動車用バッテ
リの如く大容量のものを使用する場合にオンとなる。
量C2)およびスイッチ104からなる直列回路を接続す
る。スイッチ104は電源の種類によって、すなわち適用
される電源の機械的接続に応じてオン/オフするスイッ
チとすることができ、例えば、通常の乾電池のように容
量の小さなものを使用する場合にオフ、自動車用バッテ
リの如く大容量のものを使用する場合にオンとなる。
従って、容量の大きな電池を使用し、スイッチ104がオ
ンとなった場合には、時定数決定のためのコンデンサの
静電容量が見かけ上(C1+C2)になるので、スイッチ10
4がオフの場合に比べてワンショットマルチバイブレー
タの時定数が(1+C2/C1)倍となる。これに伴い再生
モードでの再生時間を電源の容量が大きい場合には長く
できることになる。
ンとなった場合には、時定数決定のためのコンデンサの
静電容量が見かけ上(C1+C2)になるので、スイッチ10
4がオフの場合に比べてワンショットマルチバイブレー
タの時定数が(1+C2/C1)倍となる。これに伴い再生
モードでの再生時間を電源の容量が大きい場合には長く
できることになる。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す。本例はAC電
源からのアダプタのように電池電源に比してほぼ永久的
にエネルギを供給できると考えてよい電源も用いること
ができるようにしたもので、第1図示の実施例にスイッ
チ14を新たに付加したものである。
源からのアダプタのように電池電源に比してほぼ永久的
にエネルギを供給できると考えてよい電源も用いること
ができるようにしたもので、第1図示の実施例にスイッ
チ14を新たに付加したものである。
スイッチ14は端子14a,14bおよび14cを有し、乾電池DBの
如く容量の小さな電源を使用する場合には端子14a〜14b
がACアダプタの如く無限の容量をもつと考えてよい電源
を使用する場合には端子14a〜14cが例えば機械的な装着
動作に応じて導通する。このスイッチ14の端子14aをサ
ーボ回路7の端子7dと信号処理回路13の端子13cとに接
続し、端子14bをタイマ12の端子12cに接続し、端子14c
をハイレベルの定電圧電源Vccに接続する。
如く容量の小さな電源を使用する場合には端子14a〜14b
がACアダプタの如く無限の容量をもつと考えてよい電源
を使用する場合には端子14a〜14cが例えば機械的な装着
動作に応じて導通する。このスイッチ14の端子14aをサ
ーボ回路7の端子7dと信号処理回路13の端子13cとに接
続し、端子14bをタイマ12の端子12cに接続し、端子14c
をハイレベルの定電圧電源Vccに接続する。
本例に係る装置は、例えばACアダプタが装着されずに電
池電源を用いている場合、すなわち端子14a〜14bが接続
している場合は第1図示の実施例と全く同様に作動す
る。一方、ACアダプタを用いる場合、すなわち端子14a
〜14cが接続している場合は、端子14aにはハイレベルの
信号が供給されるために、タイマによるサーボ回路7お
よび信号処理回路13の給電制御がなされず、再生モード
においても所定時間後の給電停止はなく、従って装置は
作動し続ける。
池電源を用いている場合、すなわち端子14a〜14bが接続
している場合は第1図示の実施例と全く同様に作動す
る。一方、ACアダプタを用いる場合、すなわち端子14a
〜14cが接続している場合は、端子14aにはハイレベルの
信号が供給されるために、タイマによるサーボ回路7お
よび信号処理回路13の給電制御がなされず、再生モード
においても所定時間後の給電停止はなく、従って装置は
作動し続ける。
以上説明した各実施例によれば、再生モード時において
トラック送り操作がなされないまま所定時間経過したと
きに、消費電力の大きいサーボ回路等を主要回路への電
力供給を停止するようにしたので節電を行うことができ
る。
トラック送り操作がなされないまま所定時間経過したと
きに、消費電力の大きいサーボ回路等を主要回路への電
力供給を停止するようにしたので節電を行うことができ
る。
なお、本発明は、電池電源で撮影/再生動作が可能な装
置であれば、第1図ないし第3図示の実施例にのみ限ら
れることなく、いかなる構成の装置に対しても適用でき
る。例えば、切換スイッチ9、トラック送りスイッチ10
および信号処理回路13のいずれかないし全部がアダプタ
形態である装置であってもよい。
置であれば、第1図ないし第3図示の実施例にのみ限ら
れることなく、いかなる構成の装置に対しても適用でき
る。例えば、切換スイッチ9、トラック送りスイッチ10
および信号処理回路13のいずれかないし全部がアダプタ
形態である装置であってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、携帯用電源を用
いて記録媒体から画像の再生を行う場合に、同一画面の
画像の再生開始から所定時間経過したことに応じて少な
くとも記録媒体の駆動手段への給電が停止されるので、
画像再生に係る電力の消耗を抑制することができる。
いて記録媒体から画像の再生を行う場合に、同一画面の
画像の再生開始から所定時間経過したことに応じて少な
くとも記録媒体の駆動手段への給電が停止されるので、
画像再生に係る電力の消耗を抑制することができる。
第1図は本発明撮像装置の一実施例を示すブロック図、 第2図は本発明の他の実施例の主要部を示す回路図、 第3図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図で
ある。 1…CCD、2…信号処理回路、3…記録回路、4…スイ
ッチ回路、5…ヘッド、6…媒体、7…サーボ回路、8
…コントローラ、9…撮影/再生モード切換え回路、10
…トラック送りスイッチ、12,112…タイマ、13…再生信
号処理回路、14…スイッチ。
ある。 1…CCD、2…信号処理回路、3…記録回路、4…スイ
ッチ回路、5…ヘッド、6…媒体、7…サーボ回路、8
…コントローラ、9…撮影/再生モード切換え回路、10
…トラック送りスイッチ、12,112…タイマ、13…再生信
号処理回路、14…スイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも携帯用電源を用いて撮影および
記憶手段からの画像再生が可能な撮像装置において、 画像を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段を駆動する駆動手段と、 前記記憶手段から画像を再生する再生手段と、 携帯用電源と外部電源とから前記駆動手段に対して選択
的に給電を行う給電手段と、 前記再生手段が連続して同一画面の画像の再生を開始し
てから所定時間経過したことに応じて少なくとも前記駆
動手段への給電を停止する制御手段とを備え、 前記携帯用電源から前記駆動手段に対して給電を行うと
共に前記制御手段が作動状態となる第1のモードと、 前記外部電源から前記駆動手段に対して給電を行うと共
に前記制御手段が不作動状態となる第2のモードと、 を有することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】前記制御手段は前記携帯用電源の種類に応
じて前記給電を停止するまでの時間を変更する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の撮像装
置。 - 【請求項3】少なくとも携帯用電源を用いて撮像及び記
憶手段からの撮像再生が可能な撮像装置において、 画像を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段から画像を再生する再生手段と、 携帯用電源と外部電源とから前記装置に対して選択的に
給電を行う給電手段と 前記再生手段が連続して同一画面の画像の再生を開始し
てから所定時間経過したことに応じて前記装置への給電
を停止する制御手段とを備え、 前記携帯用電源から前記駆動手段に対して給電を行うと
共に前記制御手段が作動状態となる第1のモードと、 前記外部電源から前記駆動手段に対して給電を行うと共
に前記制御手段が不作動状態となる第2のモードと を有することを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027858A JPH0746848B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027858A JPH0746848B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186679A JPS62186679A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0746848B2 true JPH0746848B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12232609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027858A Expired - Lifetime JPH0746848B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746848B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154675A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 撮像装置 |
| US5182546A (en) * | 1988-02-12 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus which can discriminate between different power sources which it uses |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140543A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Monitor for zerographic apparatus |
| JPS5958647A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置における記録又は再生停止モ−ド解除装置 |
| JPS60193165A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-01 | Canon Inc | デイスク装置 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61027858A patent/JPH0746848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186679A (ja) | 1987-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5640203A (en) | Recording operation control device | |
| US6128040A (en) | Record medium erasing device with variable control in accordance with power supply characteristics | |
| US5099364A (en) | Video recorder with reduced power consumption | |
| JP3333144B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US20020186963A1 (en) | Image recording apparatus and method | |
| JPH02248170A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH04172658A (ja) | 撮像記録装置 | |
| JPS62186679A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2828672B2 (ja) | カメラ一体型vtr | |
| JP2670080B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3066918B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2951958B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP3106475B2 (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| KR900008890B1 (ko) | 영상기록장치 | |
| JP3134943B2 (ja) | 再生装置 | |
| US5745646A (en) | Image pick-up apparatus for recording when recording medium is moved at a stable speed | |
| JPH0544228B2 (ja) | ||
| US6714718B1 (en) | Recording and reproducing apparatus comprising recording means for recording input image signal or which automatically reviews and produces record images, a reproducing system for use with a recording device recording an image input signal, an apparatus for use with a recording and reproducing system which continuously records a plurality of images, and a reproducing method | |
| JP2941935B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS58163929A (ja) | 電子カメラ | |
| JPS62271576A (ja) | カメラ一体型vtr | |
| JPH11261864A (ja) | カメラ一体型記録再生装置 | |
| JPS58148575A (ja) | 映像情報記録装置 | |
| JPH0423873B2 (ja) | ||
| JPS6249786A (ja) | 電子スチルカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |