JPH0237647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237647Y2 JPH0237647Y2 JP17675886U JP17675886U JPH0237647Y2 JP H0237647 Y2 JPH0237647 Y2 JP H0237647Y2 JP 17675886 U JP17675886 U JP 17675886U JP 17675886 U JP17675886 U JP 17675886U JP H0237647 Y2 JPH0237647 Y2 JP H0237647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- gate
- car wash
- wash machine
- type car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 32
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 13
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims description 12
- 239000003599 detergent Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、門型洗車機において、洗剤や水性ワ
ツクス等の溶剤を噴射するのに先立つて、これを
撹拌させるようにした装置に関する。
ツクス等の溶剤を噴射するのに先立つて、これを
撹拌させるようにした装置に関する。
例えば特開昭60−176855号公報に記載されてい
るように、門型洗車機においては、それと相対的
に移動する自動車に対して、溶剤タンク内の各溶
剤が、所定の順序をもつて、噴射管より噴射され
る。
るように、門型洗車機においては、それと相対的
に移動する自動車に対して、溶剤タンク内の各溶
剤が、所定の順序をもつて、噴射管より噴射され
る。
前記各溶剤は、それぞれのタンク内において沈
殿するため、その上部と下部とでは濃度が異な
り、洗車の初期と後期では、洗車能力が変化して
来る。
殿するため、その上部と下部とでは濃度が異な
り、洗車の初期と後期では、洗車能力が変化して
来る。
本考案は、上記した問題点を解決することを目
的とするもので、後端が圧力水源に接続され、か
つ前端に溶剤噴射管を備える清水パイプより、イ
ンジエクタを介して、先端が溶剤タンクの下部に
位置するサクシヨンパイプを分岐し、かつ圧力エ
アーをもつて可動部分の位置変更用空気機関を作
動させた際、その排気を、前記溶剤タンクの底部
へ送り込むようにしたことを特徴としている。
的とするもので、後端が圧力水源に接続され、か
つ前端に溶剤噴射管を備える清水パイプより、イ
ンジエクタを介して、先端が溶剤タンクの下部に
位置するサクシヨンパイプを分岐し、かつ圧力エ
アーをもつて可動部分の位置変更用空気機関を作
動させた際、その排気を、前記溶剤タンクの底部
へ送り込むようにしたことを特徴としている。
圧力エアーをもつて、可動部分を作動させる毎
に、その排気は、タンク内の溶剤を、自動的に撹
拌する。
に、その排気は、タンク内の溶剤を、自動的に撹
拌する。
第1図に示すように、後端が圧力水源に接続さ
れ、かつ前端に第1清水噴射管1が接続されてい
る清水パイプ2の途中より、前方より後方へ向か
つて、ソレノイド弁3及びインジエクタ4を有す
る導管5、及びソレノイド弁6及びインジエクタ
7を有する導管8、並びに導管9を分岐し、各導
管5,8,9の先端には、それぞれ第1溶剤噴射
管10、第2溶剤噴射管11及び第2清水噴射管
12を接続してある。
れ、かつ前端に第1清水噴射管1が接続されてい
る清水パイプ2の途中より、前方より後方へ向か
つて、ソレノイド弁3及びインジエクタ4を有す
る導管5、及びソレノイド弁6及びインジエクタ
7を有する導管8、並びに導管9を分岐し、各導
管5,8,9の先端には、それぞれ第1溶剤噴射
管10、第2溶剤噴射管11及び第2清水噴射管
12を接続してある。
各インジエクタ4,7は、それぞれサクシヨン
パイプ13,14をもつて、水性ワツクスタンク
15及び洗剤タンク16の底部に接続されてい
る。
パイプ13,14をもつて、水性ワツクスタンク
15及び洗剤タンク16の底部に接続されてい
る。
後端が圧力エアー源に接続され、かつ前端が、
ロツカーブラシ17その他のブラシ、あるいは各
ブロワ等の可動部分の位置を変化させるためのエ
アーシリンダ18に接続されているエアーパイプ
19の途中には、ソレノイド弁20が設けられて
いる。なお、第1図では、ホイールブラシ17以
外の可動部分の位置変更用エアーシリンダの図示
は省略してある。
ロツカーブラシ17その他のブラシ、あるいは各
ブロワ等の可動部分の位置を変化させるためのエ
アーシリンダ18に接続されているエアーパイプ
19の途中には、ソレノイド弁20が設けられて
いる。なお、第1図では、ホイールブラシ17以
外の可動部分の位置変更用エアーシリンダの図示
は省略してある。
ソレノイド弁20は、その作動に伴い、エアー
を、エアーシリンダ18へ送り、かつその排気
を、先端部が前記各タンク15,16の底部付近
に位置するエアーホース21,22へ送るように
なつている。
を、エアーシリンダ18へ送り、かつその排気
を、先端部が前記各タンク15,16の底部付近
に位置するエアーホース21,22へ送るように
なつている。
各エアーホース21,22の先端には、第2図
に示すような溶剤撹拌器23が取付けられてい
る。
に示すような溶剤撹拌器23が取付けられてい
る。
溶剤撹拌器23は、側面に適宜の貫通孔24が
穿設された垂直の管体25と、この管体25の両
端に嵌挿された1対のキヤツプ26,26で挟持
された筒状のフイルター網27と、このフイルタ
ー網27を挟持するように、前記管体25の両端
部にそれぞれ螺合された接続筒28及びナツト2
9とから構成されており、接続筒28には、前記
エアーホース21,22の開口端が接続されてい
る。
穿設された垂直の管体25と、この管体25の両
端に嵌挿された1対のキヤツプ26,26で挟持
された筒状のフイルター網27と、このフイルタ
ー網27を挟持するように、前記管体25の両端
部にそれぞれ螺合された接続筒28及びナツト2
9とから構成されており、接続筒28には、前記
エアーホース21,22の開口端が接続されてい
る。
なお、第1図において、30はトツプブラシ、
31はサイドブラシ、32は上面ブロワ、33は
側面ブロワ、34は走行車輪、35は被洗浄自動
車、36は清水パイプ2の主弁である。
31はサイドブラシ、32は上面ブロワ、33は
側面ブロワ、34は走行車輪、35は被洗浄自動
車、36は清水パイプ2の主弁である。
上記装置において、エアーをもつてロツカーブ
ラシを作動させると、エアーシリンダ18の排気
は、エアーホース21,22の先端から噴出し
て、各タンク15,16内の水性ワツクス及び洗
剤を撹拌する。
ラシを作動させると、エアーシリンダ18の排気
は、エアーホース21,22の先端から噴出し
て、各タンク15,16内の水性ワツクス及び洗
剤を撹拌する。
主弁36を開き、清水パイプ2を経て、第1清
水噴射管1より清水を噴射させている状態で、所
望のソレノイド弁3又は6を作動させると、撹拌
されて均一となつた水性ワツクス又は洗剤は、そ
れぞれインジエクタ4,7により吸引されて、第
1又は第2溶剤噴射管10,11より噴射され
る。
水噴射管1より清水を噴射させている状態で、所
望のソレノイド弁3又は6を作動させると、撹拌
されて均一となつた水性ワツクス又は洗剤は、そ
れぞれインジエクタ4,7により吸引されて、第
1又は第2溶剤噴射管10,11より噴射され
る。
ブラシ作動用のエアーシリンダの作動毎に、タ
ンク内の溶剤は、別個の動力を要することなく撹
拌されて、均一な状態となる。
ンク内の溶剤は、別個の動力を要することなく撹
拌されて、均一な状態となる。
第1図は、本考案の実施例を略示する側面図、
第2図は溶剤撹拌器の縦断面図である。 1……第1清水噴射管、2……清水パイプ、3
……ソレノイド弁、4……インジエクタ、5……
導管、6……ソレノイド弁、7……インジエク
タ、8,9……導管、10……第1溶剤噴射管、
11……第2溶剤噴射管、12……第2清水噴射
管、13,14……サクシヨンパイプ、15……
水性ワツクスタンク、16……洗剤タンク、17
……ロツカーブラシ、18……エアーシリンダ、
19……エアーパイプ、20……ソレノイド弁、
21,22……エアーホース、23……溶剤撹拌
器、24……貫通孔、25……管体、26……キ
ヤツプ、27……フイルター網、28……接続
筒、29……ナツト、30……トツプブラシ、3
1……サイドブラシ、32……上面ブロワ、33
……側面ブロワ、34……走行車輪、35……自
動車、36……主弁。
第2図は溶剤撹拌器の縦断面図である。 1……第1清水噴射管、2……清水パイプ、3
……ソレノイド弁、4……インジエクタ、5……
導管、6……ソレノイド弁、7……インジエク
タ、8,9……導管、10……第1溶剤噴射管、
11……第2溶剤噴射管、12……第2清水噴射
管、13,14……サクシヨンパイプ、15……
水性ワツクスタンク、16……洗剤タンク、17
……ロツカーブラシ、18……エアーシリンダ、
19……エアーパイプ、20……ソレノイド弁、
21,22……エアーホース、23……溶剤撹拌
器、24……貫通孔、25……管体、26……キ
ヤツプ、27……フイルター網、28……接続
筒、29……ナツト、30……トツプブラシ、3
1……サイドブラシ、32……上面ブロワ、33
……側面ブロワ、34……走行車輪、35……自
動車、36……主弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 後端が圧力水源に接続され、かつ前端に溶剤
噴射管を備える清水パイプより、インジエクタ
を介して、先端が溶剤タンクの下部に位置する
サクシヨンパイプを分岐し、かつ圧力エアーを
もつて可動部分の位置変更用空気機関を作動さ
せた際、その排気を、前記溶剤タンクの底部へ
送り込むようにしてなる門型洗車機における溶
剤の撹拌装置。 (2) 溶剤が水性ワツクスである実用新案登録請求
の範囲第(1)項に記載の門型洗車機における溶剤
の撹拌装置。 (3) 溶剤が洗剤である実用新案登録請求の範囲第
(1)項又は第(2)項に記載の門型洗車機における溶
剤の撹拌装置。 (4) 可動部分がロツカーブラシである実用新案登
録請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれかに
記載の門型洗車機における溶剤の撹拌装置。 (5) 可動部分がトツプブラシである実用新案登録
請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれかに記
載の門型洗車機における溶剤の撹拌装置。 (6) 可動部分がサイドブラシである実用新案登録
請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のいずれかに記
載の門型洗車機における溶剤の撹拌装置。 (7) 可動部分が上面ブロワである実用新案登録請
求の範囲第(1)項ないし第(6)項のいずれかに記載
の門型洗車機における溶剤の撹拌装置。 (8) 可動部分が側面ブロワ実用新案登録請求の範
囲第(1)項ないし第(7)項のいずれかに記載の門型
洗車機における溶剤の撹拌装置。 (9) 空気機関がエアーシリンダである実用新案登
録請求の範囲第(1)項ないし第(8)項のいずれかに
記載の門型洗車機における溶剤の撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675886U JPH0237647Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675886U JPH0237647Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381768U JPS6381768U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0237647Y2 true JPH0237647Y2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=31117315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675886U Expired JPH0237647Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237647Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP17675886U patent/JPH0237647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381768U (ja) | 1988-05-30 |
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