JPH0237808B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237808B2 JPH0237808B2 JP59038498A JP3849884A JPH0237808B2 JP H0237808 B2 JPH0237808 B2 JP H0237808B2 JP 59038498 A JP59038498 A JP 59038498A JP 3849884 A JP3849884 A JP 3849884A JP H0237808 B2 JPH0237808 B2 JP H0237808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- free end
- end surfaces
- handle
- sides
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、石油缶・塗料缶・飲料水缶等に用い
る缶用提手の製造方法に関する。
る缶用提手の製造方法に関する。
従来のこの種缶用提手は、提手素材を略台形に
折曲げてその両遊端辺を相対向したものが缶に用
いられているが、缶内容物が重い場合には缶用提
手の遊端辺が開いて缶が落下してしまう虞れがあ
つた。
折曲げてその両遊端辺を相対向したものが缶に用
いられているが、缶内容物が重い場合には缶用提
手の遊端辺が開いて缶が落下してしまう虞れがあ
つた。
このため、実開昭52−62260号公報第2図に示
すように略台形の提手素材の両遊端面を単に全面
的に接触させてこの接触部分に電流を流して熔融
し、両遊端辺間を熔着する缶用提手の製造を案出
したが、両遊端面を単に全面接触させているのみ
であるため、接触部分を流れる電流の単位面積当
りの電流密度が小さくなり、且つ両側から加えら
れる単位面積当りの接触圧力も小さくなつてしま
い、熔着に非常に長い時間を必要とし、しかも信
頼性の高い熔着が得られなかつた。このため広く
採用されるに至つていない。
すように略台形の提手素材の両遊端面を単に全面
的に接触させてこの接触部分に電流を流して熔融
し、両遊端辺間を熔着する缶用提手の製造を案出
したが、両遊端面を単に全面接触させているのみ
であるため、接触部分を流れる電流の単位面積当
りの電流密度が小さくなり、且つ両側から加えら
れる単位面積当りの接触圧力も小さくなつてしま
い、熔着に非常に長い時間を必要とし、しかも信
頼性の高い熔着が得られなかつた。このため広く
採用されるに至つていない。
そこで、実用昭52−62260号公報第3図に示す
ように、略台形の提手素材の両遊端面を両遊端辺
の軸線に対して反対側に斜めに切断された状態と
し、その先端部を部分的に接触させてこの接触部
分に電流を流して熔融し、両遊端辺間を熔着する
缶用提手の製造方法に案出した。
ように、略台形の提手素材の両遊端面を両遊端辺
の軸線に対して反対側に斜めに切断された状態と
し、その先端部を部分的に接触させてこの接触部
分に電流を流して熔融し、両遊端辺間を熔着する
缶用提手の製造方法に案出した。
しかしながら、かかる従来の缶用提手の製造方
法は、略台形の提手素材の両遊端面が両遊端辺の
軸線に対して反対側に斜めに切断された状態とし
なければならないため、直線状に長い円柱針金素
材より提手素材を切断する際に材料が大幅に無駄
になると共に、その切断された両遊端面の先端を
合致するように略台形に折曲げることが製造上非
常に面倒なものとなるという問題点があつた。即
ち、直線状に長い円柱針金素材より反対側へ傾斜
する切断面に有してプレス金型にて切断する場合
に、プレス金型の寿命を考慮してプレス金型をあ
る程度広い幅のものを使用して針金素材の一部を
除去しなければならず、そのため除去される材料
の無駄は大きくならざるを得なかつた。又、直線
状に長い円柱針金素材より反対側へ傾斜する切断
面を有する直線状の提手素材を切断した後、次の
略台形への折曲げ加工へ搬送する際に提手素材が
回動しないように固定しておかなければならず、
製造上非常に面倒になると共に、生産低下を招い
ていた。このため、この製造方法も広く採用され
るに至つていない。
法は、略台形の提手素材の両遊端面が両遊端辺の
軸線に対して反対側に斜めに切断された状態とし
なければならないため、直線状に長い円柱針金素
材より提手素材を切断する際に材料が大幅に無駄
になると共に、その切断された両遊端面の先端を
合致するように略台形に折曲げることが製造上非
常に面倒なものとなるという問題点があつた。即
ち、直線状に長い円柱針金素材より反対側へ傾斜
する切断面に有してプレス金型にて切断する場合
に、プレス金型の寿命を考慮してプレス金型をあ
る程度広い幅のものを使用して針金素材の一部を
除去しなければならず、そのため除去される材料
の無駄は大きくならざるを得なかつた。又、直線
状に長い円柱針金素材より反対側へ傾斜する切断
面を有する直線状の提手素材を切断した後、次の
略台形への折曲げ加工へ搬送する際に提手素材が
回動しないように固定しておかなければならず、
製造上非常に面倒になると共に、生産低下を招い
ていた。このため、この製造方法も広く採用され
るに至つていない。
本発明は、かかる課題を解決するためになされ
た方法であり、直線状に長い円柱針金素材よりそ
の軸線方向に対して垂直に切断して両端に遊端面
1a′を有する提手素材1を形成した後、この提手
素材1を略台形に折曲げてその両遊端面1a′を相
対向させ、その両遊端辺1aの軸線1′が極くわ
ずかな角度αで交叉し前記両遊端面1a′一部のみ
が接触するように変形し、前記両遊端辺1aを両
側から押圧しながら前記両遊端辺1aの前記両遊
端面1a′の近くに電極2を接触させ、電源3より
前記両電極2間に前記両遊端辺1aおよびその接
触部分1a″を介して電流を流して前記両遊端面1
a′の接触部分1a″を熔融し、前記両遊端辺1a間
に熔着部分1a″を形成して缶用提手を製造する缶
用提手の製造方法である。
た方法であり、直線状に長い円柱針金素材よりそ
の軸線方向に対して垂直に切断して両端に遊端面
1a′を有する提手素材1を形成した後、この提手
素材1を略台形に折曲げてその両遊端面1a′を相
対向させ、その両遊端辺1aの軸線1′が極くわ
ずかな角度αで交叉し前記両遊端面1a′一部のみ
が接触するように変形し、前記両遊端辺1aを両
側から押圧しながら前記両遊端辺1aの前記両遊
端面1a′の近くに電極2を接触させ、電源3より
前記両電極2間に前記両遊端辺1aおよびその接
触部分1a″を介して電流を流して前記両遊端面1
a′の接触部分1a″を熔融し、前記両遊端辺1a間
に熔着部分1a″を形成して缶用提手を製造する缶
用提手の製造方法である。
かかる缶用提手の製造方法によれば、直線状に
長い円柱針金素材よりその軸線方向に対して垂直
に切断して両端に遊端面1a′を有する提手素材1
を形成するので、プレス金型にて単に切断すれば
良く、材料の一部を除去する必要は全くない。従
つて、材料の無駄は一切生じない。又、針金素材
の軸線方向に対して垂直に切断された両遊端面1
a′を有する提手素材1を略台形に折曲げてその両
遊端面1a′を相対向するので、提手素材1を略台
形に折曲げる工程への搬送に際して回動を防止す
る必要はなく、製造が非常に容易になると共に、
生産性の向上を図ることができる。更に、提手素
材1の両遊端辺1aの軸線1a″が極くわずかな角
度αで交叉し両遊端面1a′の一部のみが接触する
ように変形し、両遊端辺1aの両側から押圧しな
がら両遊端辺1aの両遊端面1a′の近くに電極2
を接触させ、電源3より両電極2間に両遊端辺1
aおよびその接触部分1a″を介して電流を流して
両遊端面1a′の接触部分1a″を熔融し、両遊端辺
1a間に熔着部分1aを形成するので、接触部
分1a″を流れる電流の単位面積当りの電流密度が
大きくなり、且つ両側から加えられる単位面積当
りの接触圧力が大きくなり、これによつて熔着時
間を短縮することができると共に、信頼性の高い
熔着が得られる。この場合、両遊端辺1aの軸心
を極くわずかな角度αで交叉するように変形して
両遊端面1a′の一部のみを接触させるのに、製造
上特別な機構を必要とするなく可能である。
長い円柱針金素材よりその軸線方向に対して垂直
に切断して両端に遊端面1a′を有する提手素材1
を形成するので、プレス金型にて単に切断すれば
良く、材料の一部を除去する必要は全くない。従
つて、材料の無駄は一切生じない。又、針金素材
の軸線方向に対して垂直に切断された両遊端面1
a′を有する提手素材1を略台形に折曲げてその両
遊端面1a′を相対向するので、提手素材1を略台
形に折曲げる工程への搬送に際して回動を防止す
る必要はなく、製造が非常に容易になると共に、
生産性の向上を図ることができる。更に、提手素
材1の両遊端辺1aの軸線1a″が極くわずかな角
度αで交叉し両遊端面1a′の一部のみが接触する
ように変形し、両遊端辺1aの両側から押圧しな
がら両遊端辺1aの両遊端面1a′の近くに電極2
を接触させ、電源3より両電極2間に両遊端辺1
aおよびその接触部分1a″を介して電流を流して
両遊端面1a′の接触部分1a″を熔融し、両遊端辺
1a間に熔着部分1aを形成するので、接触部
分1a″を流れる電流の単位面積当りの電流密度が
大きくなり、且つ両側から加えられる単位面積当
りの接触圧力が大きくなり、これによつて熔着時
間を短縮することができると共に、信頼性の高い
熔着が得られる。この場合、両遊端辺1aの軸心
を極くわずかな角度αで交叉するように変形して
両遊端面1a′の一部のみを接触させるのに、製造
上特別な機構を必要とするなく可能である。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基
いて説明する。直線状に長い円柱針金素材より所
定寸法でその軸線方向に対して垂直に切断して第
1図に示すように両端に遊端面1aを有する提手
素材1を形成する。しかる後、この提手素材1を
第2図・第3図に示すように略台形に折曲げてそ
の両遊端面1a′を若干の間隔l1を有して相対向さ
せる。次いで、両遊端辺1aを両側から押し、Y
点(第2図参照)を中心にしてこの両遊端辺1a
を回動し、第4図に示すようにこの両遊端辺1a
の軸線1′が極くわずかな角度αで交叉し両遊端
面1a′の一部のみが接触するように変形し、両遊
端辺1aを両側から押圧しながら両遊端辺1aの
両遊端面1a′近くに電極2を接触させる。この状
態で、電源3より両電極2間に両遊端辺1aおよ
びその接触部分1a″を介して点線矢印に示すよう
に電流を流し、両遊端面1a′の接触部分1a″を熔
融し、第5図に示すように両遊端辺1a間に熔着
して缶用提手を製造する。
いて説明する。直線状に長い円柱針金素材より所
定寸法でその軸線方向に対して垂直に切断して第
1図に示すように両端に遊端面1aを有する提手
素材1を形成する。しかる後、この提手素材1を
第2図・第3図に示すように略台形に折曲げてそ
の両遊端面1a′を若干の間隔l1を有して相対向さ
せる。次いで、両遊端辺1aを両側から押し、Y
点(第2図参照)を中心にしてこの両遊端辺1a
を回動し、第4図に示すようにこの両遊端辺1a
の軸線1′が極くわずかな角度αで交叉し両遊端
面1a′の一部のみが接触するように変形し、両遊
端辺1aを両側から押圧しながら両遊端辺1aの
両遊端面1a′近くに電極2を接触させる。この状
態で、電源3より両電極2間に両遊端辺1aおよ
びその接触部分1a″を介して点線矢印に示すよう
に電流を流し、両遊端面1a′の接触部分1a″を熔
融し、第5図に示すように両遊端辺1a間に熔着
して缶用提手を製造する。
かかる缶用提手の製造方法によれば、直線状に
長い円柱針金素材よりその軸線方向に対して垂直
に切断して両端に遊端面1a′を有する提手素材1
を形成するので、プレス金型にて単に切断すれば
良く、材料の一部を除去する必要は全くない。従
つて、材料の無駄は一切生じないので、製造原価
を低減することができる。又、針金素材の軸線方
向に対して垂直に切断された両遊端面1a′を有す
る提手素材1を略台形に折曲げてその両遊端面1
a′を相対向するので、提手素材1を略台形に折曲
げる工程への搬送に際して回動を防止する必要は
なく、製造が非常に容易になると共に、生産性の
向上を図ることができる。更に、提手素材1の両
遊端辺1aの軸線方向1′が極くわずかな角度α
で交叉し両遊端面1a′の一部のみが接触するよう
に変形し、両遊端辺1aの両側から押圧しながら
両遊端辺1aの両遊端面1a′の近くに電極2を接
触させ、電源3より両電極2間に両遊端辺1aお
よびその接触部分1a″を介して電流を流して両遊
端面1a′の接触部分1a″を熔融し、両遊端辺1a
間に熔接部分1aを形成するので、接触部分1
a″を流れる電流の単位面積当りの電流密度が大き
くなり、且つ両側から加えられる単位面積当りの
接触圧力が大きくなり、これによつて熔着時間を
短縮することができると共に、信頼性の高い熔着
が得られる。この場合、両遊端辺1aの軸心を極
くわずかな角度αで交叉するように変形して両遊
端面1a′の一部のみを接触させるのに、製造上特
別な機構を必要とすることなく可能である。
長い円柱針金素材よりその軸線方向に対して垂直
に切断して両端に遊端面1a′を有する提手素材1
を形成するので、プレス金型にて単に切断すれば
良く、材料の一部を除去する必要は全くない。従
つて、材料の無駄は一切生じないので、製造原価
を低減することができる。又、針金素材の軸線方
向に対して垂直に切断された両遊端面1a′を有す
る提手素材1を略台形に折曲げてその両遊端面1
a′を相対向するので、提手素材1を略台形に折曲
げる工程への搬送に際して回動を防止する必要は
なく、製造が非常に容易になると共に、生産性の
向上を図ることができる。更に、提手素材1の両
遊端辺1aの軸線方向1′が極くわずかな角度α
で交叉し両遊端面1a′の一部のみが接触するよう
に変形し、両遊端辺1aの両側から押圧しながら
両遊端辺1aの両遊端面1a′の近くに電極2を接
触させ、電源3より両電極2間に両遊端辺1aお
よびその接触部分1a″を介して電流を流して両遊
端面1a′の接触部分1a″を熔融し、両遊端辺1a
間に熔接部分1aを形成するので、接触部分1
a″を流れる電流の単位面積当りの電流密度が大き
くなり、且つ両側から加えられる単位面積当りの
接触圧力が大きくなり、これによつて熔着時間を
短縮することができると共に、信頼性の高い熔着
が得られる。この場合、両遊端辺1aの軸心を極
くわずかな角度αで交叉するように変形して両遊
端面1a′の一部のみを接触させるのに、製造上特
別な機構を必要とすることなく可能である。
本発明によれば、材料の無駄を生じないで製造
原価の低減を図ることができると共に、製造が容
易で生産性の向上を図ることができ、しかも、熔
着時間が短く、信頼性の高い熔着が得られる缶用
提手の製造方法を提供することができる。
原価の低減を図ることができると共に、製造が容
易で生産性の向上を図ることができ、しかも、熔
着時間が短く、信頼性の高い熔着が得られる缶用
提手の製造方法を提供することができる。
第1図〜第5図は本発明の缶用提手の製造方法
を説明する図であり、第1図は針金素材より切断
された状態の提手素材の平面図、第2図は略台形
に折曲げられた提手素材の平面図、第3図は第2
図のA部拡大図、第4図は提手素材の熔着開始時
の拡大図、第5図は同熔着完了後の熔着部の拡大
図である。 1……提手素材、1a……遊端辺、1a′……遊
端面、1a″……接角部分、1a……熔着部分、
2……電極、3……電源。
を説明する図であり、第1図は針金素材より切断
された状態の提手素材の平面図、第2図は略台形
に折曲げられた提手素材の平面図、第3図は第2
図のA部拡大図、第4図は提手素材の熔着開始時
の拡大図、第5図は同熔着完了後の熔着部の拡大
図である。 1……提手素材、1a……遊端辺、1a′……遊
端面、1a″……接角部分、1a……熔着部分、
2……電極、3……電源。
Claims (1)
- 1 直線状に長い円柱針金素材よりその軸線方向
に対して垂直に切断して両端に遊端面1a′を有す
る提手素材1を形成した後、この提手素材1を略
台形に折曲げてその両遊端面1a′を相対向させ、
その両遊端辺1aの軸線1′が極くわずかな角度
aで交叉し前記両遊端面1a′の一部のみが接触す
るように変形し、前記両遊端辺1aを両側から押
圧しながら前記両遊端辺1aの前記両遊端面1
a′の近くに電極2を接触させ、電源3より前記両
電極2間に前記両遊端辺1aおよびその接触部分
1a″を介して電流を流して前記両遊端面1a′の接
触部分1a″を熔融し、前記両遊端辺1a間に熔着
部分1a″を形成して缶用提手を製造する缶用提手
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3849884A JPS60184433A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 缶用提手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3849884A JPS60184433A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 缶用提手の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184433A JPS60184433A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0237808B2 true JPH0237808B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12526924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3849884A Granted JPS60184433A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 缶用提手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184433A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240342A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-29 | Hirohama Kinzoku Kogyo Kk | 缶用提手の製造方法 |
| USD592407S1 (en) * | 2007-05-08 | 2009-05-19 | Charcoal Companion Incorporated | Gripping portion of a grill brush handle |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262260U (ja) * | 1975-10-30 | 1977-05-07 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3849884A patent/JPS60184433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184433A (ja) | 1985-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |