JPS60227984A - 缶用提手の製造方法 - Google Patents
缶用提手の製造方法Info
- Publication number
- JPS60227984A JPS60227984A JP59082065A JP8206584A JPS60227984A JP S60227984 A JPS60227984 A JP S60227984A JP 59082065 A JP59082065 A JP 59082065A JP 8206584 A JP8206584 A JP 8206584A JP S60227984 A JPS60227984 A JP S60227984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- end faces
- contact
- free end
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は石油缶・塗料缶・飲料水缶等に用いる提手の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
従来技術
この種缶用提手は、棒状の針金を略台形に折曲げて製造
し、これを缶天板の押え金内に挿入して使用するもので
あるが1缶内容物が重い場合には押え金内に挿入されて
いる缶用提手の遊端部分が開いて押え金より外れてしま
う虞れがあった。
し、これを缶天板の押え金内に挿入して使用するもので
あるが1缶内容物が重い場合には押え金内に挿入されて
いる缶用提手の遊端部分が開いて押え金より外れてしま
う虞れがあった。
このため、実開昭52−62260号公報第2図実施例
に示されている如く1缶用機手の遊端をて溶融し、しか
る後これを冷却して接触部分を溶着し2缶内容物が重く
ても缶用提手が押え金から外れないようにする方法が考
え出されている。
に示されている如く1缶用機手の遊端をて溶融し、しか
る後これを冷却して接触部分を溶着し2缶内容物が重く
ても缶用提手が押え金から外れないようにする方法が考
え出されている。
しかし、かかる缶用提手の製造方法は1缶用機手の遊端
を全面的に接触させて、この接触部分に電流を流すため
、単位面積当りの電流密度が小さくなり、且つ、接触圧
力を大きく必要とするため。
を全面的に接触させて、この接触部分に電流を流すため
、単位面積当りの電流密度が小さくなり、且つ、接触圧
力を大きく必要とするため。
溶着に非常に長い時間を必要としていた。このため、大
量に製造される缶用提手としては、非能率で、大幅な原
価アップを招いていた。
量に製造される缶用提手としては、非能率で、大幅な原
価アップを招いていた。
そこで、実開昭52−62260号公報第3図に示され
ている如く9缶用機手の遊端を斜めに切断してその先端
部を接触させることが案出されている。
ている如く9缶用機手の遊端を斜めに切断してその先端
部を接触させることが案出されている。
しかし、かかる缶用提手の製造方法は9缶用機手の遊端
を斜めに切断した場合、その先端同志を接触させるには
方向性を決めて置かねばならず。
を斜めに切断した場合、その先端同志を接触させるには
方向性を決めて置かねばならず。
製造上面倒であると共に、斜めに切断した分だけ材料を
無駄にしており原価アップを招いていた。
無駄にしており原価アップを招いていた。
発明の目的
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり。
その目的とするところは、製造能率が良く、且つ原価ア
ップを招かず、しかも缶天板・押え金を傷付けることが
ない缶用提手の製造方法を提供することにある。
ップを招かず、しかも缶天板・押え金を傷付けることが
ない缶用提手の製造方法を提供することにある。
発明の概要
本発明は直線状の針金素材を所定の長さでその軸心方向
と垂直に切断して缶用提手(1)を形成し9次いでこの
缶用提手(1)を折曲げ成形して略台形に形成し、その
対抗する遊端部(1a)を内側に変形してその遊端面(
la’)の外側部分のみを接触させ、この状態でこの接
触部に電流を流して前記遊端面(la’)を部分的に溶
着したことを特徴とする缶用提手の製造方法である。
と垂直に切断して缶用提手(1)を形成し9次いでこの
缶用提手(1)を折曲げ成形して略台形に形成し、その
対抗する遊端部(1a)を内側に変形してその遊端面(
la’)の外側部分のみを接触させ、この状態でこの接
触部に電流を流して前記遊端面(la’)を部分的に溶
着したことを特徴とする缶用提手の製造方法である。
本発明によれば、針金素材からの切断が容易で。
材料を無駄にすることなく1缶天板および押え金を傷付
けることがない缶用提手の製造方法を提供することがで
きる。
けることがない缶用提手の製造方法を提供することがで
きる。
発明の実施例
以下9本発明の一実施例を第1図−46図により説明す
る。長い針金素材(円柱状)より第1図の如く直線状の
缶用提手1が所定寸法に切断される。この切断面は缶用
提手の軸心方向と垂直とし。
る。長い針金素材(円柱状)より第1図の如く直線状の
缶用提手1が所定寸法に切断される。この切断面は缶用
提手の軸心方向と垂直とし。
材料を無駄にしないようにすると共に、斜め切断する場
合に比較して容易に切断できるようにしである。次いで
、この缶用提手1は第2図の如く略台形に折曲げられる
。この状態で、第3図の如く缶用提手lの両道端辺1a
はほぼ同一軸線となり。
合に比較して容易に切断できるようにしである。次いで
、この缶用提手1は第2図の如く略台形に折曲げられる
。この状態で、第3図の如く缶用提手lの両道端辺1a
はほぼ同一軸線となり。
その遊端面13′は若干の間隔11を有して相対向する
ようになっている。しかる後、第4図の実線矢印のよう
に両側から押すと、Y点を中心にしてこの両道端辺1a
が内側へ移動し、その両道端面1aIの外側部分のみが
接触することになる。
ようになっている。しかる後、第4図の実線矢印のよう
に両側から押すと、Y点を中心にしてこの両道端辺1a
が内側へ移動し、その両道端面1aIの外側部分のみが
接触することになる。
この接触部は両道端辺1a′の最下端線X−Xより間隔
を有して北方に位置している。この状態で。
を有して北方に位置している。この状態で。
両道端面18′の近くに夫々電極2を接触させ。
電源3より制御回路4を介して両電極2間に点線矢印の
如く電流を流す。この電流は2両遊端面1a′の下端接
触部を主に流れるので、この下端接触部の単位面積当り
の電流密度は高いものとなる。
如く電流を流す。この電流は2両遊端面1a′の下端接
触部を主に流れるので、この下端接触部の単位面積当り
の電流密度は高いものとなる。
又2両遊端面1a′の接触部は接触圧力が集中すること
になり、単位面積当りの接触圧力は大きいものとなる。
になり、単位面積当りの接触圧力は大きいものとなる。
これによって2両遊端面la′の接触部分1a“は短時
間で溶融し2両遊端面1a′の全面が溶融する以前に電
極を外し、押圧力を解除して第6図の如く溶着する。こ
れによって、溶着部が両道端面1aF よりあまりはみ
出すことなく、シかもそのはみ出し部が缶用提手1を缶
天板と押え金との間に取付けたときにこれらが傷付か発
明の効果 本発明によれば、針金素材からの切断が容易で。
間で溶融し2両遊端面1a′の全面が溶融する以前に電
極を外し、押圧力を解除して第6図の如く溶着する。こ
れによって、溶着部が両道端面1aF よりあまりはみ
出すことなく、シかもそのはみ出し部が缶用提手1を缶
天板と押え金との間に取付けたときにこれらが傷付か発
明の効果 本発明によれば、針金素材からの切断が容易で。
材料を無駄にすることなく、溶着時間が短く9缶天板お
よび押え金を傷付けることがない缶用提手の製造方法を
提供することができる。
よび押え金を傷付けることがない缶用提手の製造方法を
提供することができる。
図は本発明の缶用提手の製造方法を説明する図であり、
第1図は針金素材より切断された状態の缶用提手の平面
図、第2図は略台形に折曲げられた状態の缶用提手の平
面図、第3図は第2図における遊端部の拡大図、第4図
は溶着時の缶用提手の平面図、第5図は第4図における
拡大図、第6図は溶着後の缶用提手の拡大図である。 1・・・缶用提手、la・・・遊端部 131・・・遊
端面。 2・・・電極、3・・・電源。
第1図は針金素材より切断された状態の缶用提手の平面
図、第2図は略台形に折曲げられた状態の缶用提手の平
面図、第3図は第2図における遊端部の拡大図、第4図
は溶着時の缶用提手の平面図、第5図は第4図における
拡大図、第6図は溶着後の缶用提手の拡大図である。 1・・・缶用提手、la・・・遊端部 131・・・遊
端面。 2・・・電極、3・・・電源。
Claims (1)
- 1、直線状の針金素材を所定の長さでその軸心方向と垂
直に切断して缶用提手(1)を形成し2次いでこの缶用
提手(1)を折曲、げ成形して略台形に形成し、その対
抗する遊端辺(1a)を内側に変形してその遊端面(1
8Mの外側部分のみを接とする缶用提手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082065A JPS60227984A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 缶用提手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082065A JPS60227984A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 缶用提手の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227984A true JPS60227984A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0555236B2 JPH0555236B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=13764092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082065A Granted JPS60227984A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 缶用提手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227984A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114169A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Koyo Seiko Co | Kukeidanmenomotsu koseidoyosetsukanjotaino seizohoho |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59082065A patent/JPS60227984A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114169A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Koyo Seiko Co | Kukeidanmenomotsu koseidoyosetsukanjotaino seizohoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555236B2 (ja) | 1993-08-16 |
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