JPH0237835A - 立上り・立下り時間調節回路及び方法 - Google Patents
立上り・立下り時間調節回路及び方法Info
- Publication number
- JPH0237835A JPH0237835A JP18775288A JP18775288A JPH0237835A JP H0237835 A JPH0237835 A JP H0237835A JP 18775288 A JP18775288 A JP 18775288A JP 18775288 A JP18775288 A JP 18775288A JP H0237835 A JPH0237835 A JP H0237835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- constant current
- rise
- current
- fall time
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
各種のインターフェイス素子の立上り・立下り時間を調
節する立上り・立下り時間調節回路に関し、 ユーザが自由に立上り・立下り時間を調節してクコスト
ーク等の問題を容易に解決できることを目的とし、 素子の出力段手前のトランジスタの電流を制限する定電
流回路と該定電流回路の電流を設定する抵抗回路とを備
えるように構成する。
節する立上り・立下り時間調節回路に関し、 ユーザが自由に立上り・立下り時間を調節してクコスト
ーク等の問題を容易に解決できることを目的とし、 素子の出力段手前のトランジスタの電流を制限する定電
流回路と該定電流回路の電流を設定する抵抗回路とを備
えるように構成する。
本発明は、各種インターフェイス素子の立上り・立下り
時間を調節する立上り・立下り時間調節回路に関し、特
に、ユーザが自由に立上り・立下り時間を調節できる立
上り・立下り時間調節回路に関する。
時間を調節する立上り・立下り時間調節回路に関し、特
に、ユーザが自由に立上り・立下り時間を調節できる立
上り・立下り時間調節回路に関する。
近年、実に多様な各種のインターフェイス素子が市販さ
れているが、その時間的性質に着目すると、デイレイの
小さい素子は立上り・立下り時間が比較的速い。
れているが、その時間的性質に着目すると、デイレイの
小さい素子は立上り・立下り時間が比較的速い。
第3図は従来のT T L (Transistor−
TransistorLog ic)回路の一例を示す
回路図である。第3図において、コレクタ電圧Vccは
、第1の抵抗R1を介して入力段のトランジスタTri
に、第2の抵抗R2を介して増幅用トランジスタTr2
にそれぞれ供給されている。入力信号A又はBは、入力
段のトランジスタTriを介して、増幅用トランジスタ
Tr2のベースに入力され、そのエミッタの出力が出力
段トランジスタTr3のベースに入力される。
TransistorLog ic)回路の一例を示す
回路図である。第3図において、コレクタ電圧Vccは
、第1の抵抗R1を介して入力段のトランジスタTri
に、第2の抵抗R2を介して増幅用トランジスタTr2
にそれぞれ供給されている。入力信号A又はBは、入力
段のトランジスタTriを介して、増幅用トランジスタ
Tr2のベースに入力され、そのエミッタの出力が出力
段トランジスタTr3のベースに入力される。
該トランジスタTr3のコレクタ出力が回路素子の出力
である。増幅用トランジスタTr2のエミッタ側は、第
3の抵抗R3及びダイオードを介して、入力段のトラン
ジスタTriのエミッタへフィードバックされている。
である。増幅用トランジスタTr2のエミッタ側は、第
3の抵抗R3及びダイオードを介して、入力段のトラン
ジスタTriのエミッタへフィードバックされている。
上記回路素子の場合、出力段トランジスタTr3のベー
・スに流れる電流によってベース/コレクタ間の時定数
が決定する。ベース/コレクタ間には内部容量Cが存在
し、ベース側の抵抗R3とインピーダンスが発生するた
めであるが、デイレイの小さい素子は立上り・立下り時
間が比較的速い。
・スに流れる電流によってベース/コレクタ間の時定数
が決定する。ベース/コレクタ間には内部容量Cが存在
し、ベース側の抵抗R3とインピーダンスが発生するた
めであるが、デイレイの小さい素子は立上り・立下り時
間が比較的速い。
多芯ケーブルを駆動するときなどに、他の信号線へのク
ロストークが課題となる。しかしながら、ユーザ側で立
上り・立下り時間を調節できる回路素子は、現在ない。
ロストークが課題となる。しかしながら、ユーザ側で立
上り・立下り時間を調節できる回路素子は、現在ない。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
ユーザ側が自由に立上り・立下り時間を調節でき、クロ
ストーク等の問題を容易に解決できる立上り・立下り時
間調節回路を提供することを目的としている。
ユーザ側が自由に立上り・立下り時間を調節でき、クロ
ストーク等の問題を容易に解決できる立上り・立下り時
間調節回路を提供することを目的としている。
本発明における上記課題を解決するための手段は、イン
ターフェイス素子の立上り・立下り時間調節回路におい
て、出力段手前のトランジスタの電流を制限する定電流
回路と、該定電流回路の電流を設定する抵抗回路とを備
えた立上り・立下り時間調節回路とするものであり、そ
のインターフェイス素子の定電流回路の電流を該素子に
外付けされた抵抗回路により設定する方法を好適とする
ものである。
ターフェイス素子の立上り・立下り時間調節回路におい
て、出力段手前のトランジスタの電流を制限する定電流
回路と、該定電流回路の電流を設定する抵抗回路とを備
えた立上り・立下り時間調節回路とするものであり、そ
のインターフェイス素子の定電流回路の電流を該素子に
外付けされた抵抗回路により設定する方法を好適とする
ものである。
〔作用]
本発明では、ディジタル素子において、出力段よりも前
段のトランジスタに流れる電流を定電流回路により制限
し、定電流回路の電流決定用抵抗を調節することによっ
て前記トランジスタの制限電流を調節し、出力信号の立
上り・立下り時間を調節するものである。
段のトランジスタに流れる電流を定電流回路により制限
し、定電流回路の電流決定用抵抗を調節することによっ
て前記トランジスタの制限電流を調節し、出力信号の立
上り・立下り時間を調節するものである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
第1図において、基本的なTTL回路が、入力段のトラ
ンリスタTri、増幅用トランジスタTr2゜出力段ト
ランジスタTr3で構成されていることは第3図の従来
例と同様であるが、出力段トランジスタTr3の電流を
制限する定電流回路1と、その定電流回路1の電流を設
定する抵抗回路2が配設されている。定電流回路1は、
トランジスタTr4及びトランジスタTr5で構成され
、抵抗回路2は抵抗R4,R5及びR6で構成されてい
る(厳密にはトランジスタTr4及びTr5.抵抗R4
,R5及びR6で定電流回路を形成していると言っても
よく、また増幅用トランジスタTr2.抵抗R2及びR
3も定電流回路1に組込まれている)。
ンリスタTri、増幅用トランジスタTr2゜出力段ト
ランジスタTr3で構成されていることは第3図の従来
例と同様であるが、出力段トランジスタTr3の電流を
制限する定電流回路1と、その定電流回路1の電流を設
定する抵抗回路2が配設されている。定電流回路1は、
トランジスタTr4及びトランジスタTr5で構成され
、抵抗回路2は抵抗R4,R5及びR6で構成されてい
る(厳密にはトランジスタTr4及びTr5.抵抗R4
,R5及びR6で定電流回路を形成していると言っても
よく、また増幅用トランジスタTr2.抵抗R2及びR
3も定電流回路1に組込まれている)。
トランジスタ内部の電圧低下は0.7 V程度なので、
例えばトランジスタTr4のエミッタ電流はIE =
(VB −0,7) /R7となる。
例えばトランジスタTr4のエミッタ電流はIE =
(VB −0,7) /R7となる。
このように、トランジスタTr2のエミッタ側と抵抗R
3との間の電位を一定にすることにより、出力段トラン
ジスタTr3のベース電流を定電流とすれば、寄生容I
cIによる発振がな(なって、課題は解決する。また、
抵抗R5及びR6は設定可能な値であって、これらを所
望の値に設定することにより、立上り・立下りの時間の
特性を所望のものに設定できる。
3との間の電位を一定にすることにより、出力段トラン
ジスタTr3のベース電流を定電流とすれば、寄生容I
cIによる発振がな(なって、課題は解決する。また、
抵抗R5及びR6は設定可能な値であって、これらを所
望の値に設定することにより、立上り・立下りの時間の
特性を所望のものに設定できる。
更に、本発明の極めて優れた実施態様として、定電流回
路1と抵抗回路2の接続部分を回路素子から引出し可能
にしておき、抵抗R4,R5,R6の代りに、第2図に
示すように、抵抗8及びR9を外付けすることにって、
電流をtCの外部より調節し、立上り・立下りの時間を
可変とすることが可能になる。
路1と抵抗回路2の接続部分を回路素子から引出し可能
にしておき、抵抗R4,R5,R6の代りに、第2図に
示すように、抵抗8及びR9を外付けすることにって、
電流をtCの外部より調節し、立上り・立下りの時間を
可変とすることが可能になる。
以上、述べたとおり、本発明によれば、ユーザが自由に
立上り・立下り時間を調節でき、クロストーク等の問題
を容易に解決できる立上り・立下り時間調節回路を提供
することができる。
立上り・立下り時間を調節でき、クロストーク等の問題
を容易に解決できる立上り・立下り時間調節回路を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、
第2図は本発明の一応用例の回路図、
第3図は従来例の回路図である。
1;定電流回路、
2;抵抗回路。
本発明の一実施例の回屁図
第1図
Claims (2)
- (1)インターフェイス素子の立上り・立下り時間調節
回路において、 出力段手前のトランジスタ(Tr3)の電流を制限する
定電流回路(1)と、 該定電流回路(1)の電流を設定する抵抗回路(2)と
を備えたことを特徴とする立上り・立下り時間調節回路
。 - (2)請求項1に記載したインターフェイス素子の定電
流回路(1)の電流を該素子に外付けされた抵抗回路(
3)により設定することを特徴とする立上り・立下り時
間調節方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775288A JPH0237835A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 立上り・立下り時間調節回路及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775288A JPH0237835A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 立上り・立下り時間調節回路及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237835A true JPH0237835A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16211582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18775288A Pending JPH0237835A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 立上り・立下り時間調節回路及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445562B1 (en) * | 1997-04-02 | 2002-09-03 | Eltex-Eeektrostatik Gmbh | Method and device for electrostatic charging |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18775288A patent/JPH0237835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445562B1 (en) * | 1997-04-02 | 2002-09-03 | Eltex-Eeektrostatik Gmbh | Method and device for electrostatic charging |
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