JP3227716B2 - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路装置に関するも
のであり、特にその温度特性の補正構成に関する。
のであり、特にその温度特性の補正構成に関する。
【0002】
【従来の技術】IC等でフィルタ回路やトラップ回路を
構成する場合に、それらの回路の定電流値を可変するこ
とにより、それらの回路の中心周波数を任意に設定する
ことが行なわれている。その際、これらのフィルタやト
ラップ回路に定電流を与えるための直流電流供給回路が
設けられる。
構成する場合に、それらの回路の定電流値を可変するこ
とにより、それらの回路の中心周波数を任意に設定する
ことが行なわれている。その際、これらのフィルタやト
ラップ回路に定電流を与えるための直流電流供給回路が
設けられる。
【0003】この種の直流電流供給回路は図3に示すよ
うに直流電流を生成する電流生成部1と電流出力部2と
から成っている。電流生成部1に存する第1トランジス
タQ1はそのベ−スにバッファ3からの制御電圧が与え
られて常に一定のバイアスに保持されるようになってい
る。バッファ3は全帰還型のバッファであり、その
(+)入力端子に基準電圧発生回路4からの基準電圧が
与えられ、(−)入力端子に第1トランジスタQ1のエ
ミッタ電圧が帰還される。第1トランジスタQ1のエミ
ッタは更に端子5を介してボリウムVRにも接続され
る。このボリウムVRの他端は接地電位点に接続されて
いる。また、第1トランジスタQ1のコレクタは第2ト
ランジスタQ2のコレクタと第3トランジスタQ3のベ
−スに接続されている。第2トランジスタQ2のエミッ
タは抵抗R1を介して電源ライン6に接続される。
うに直流電流を生成する電流生成部1と電流出力部2と
から成っている。電流生成部1に存する第1トランジス
タQ1はそのベ−スにバッファ3からの制御電圧が与え
られて常に一定のバイアスに保持されるようになってい
る。バッファ3は全帰還型のバッファであり、その
(+)入力端子に基準電圧発生回路4からの基準電圧が
与えられ、(−)入力端子に第1トランジスタQ1のエ
ミッタ電圧が帰還される。第1トランジスタQ1のエミ
ッタは更に端子5を介してボリウムVRにも接続され
る。このボリウムVRの他端は接地電位点に接続されて
いる。また、第1トランジスタQ1のコレクタは第2ト
ランジスタQ2のコレクタと第3トランジスタQ3のベ
−スに接続されている。第2トランジスタQ2のエミッ
タは抵抗R1を介して電源ライン6に接続される。
【0004】第3トランジスタQ3はそのコレクタが接
地され、エミッタは抵抗R2を介して電源ライン6に接
続されるとともに前記第2トランジスタQ2のベ−スに
接続されている。
地され、エミッタは抵抗R2を介して電源ライン6に接
続されるとともに前記第2トランジスタQ2のベ−スに
接続されている。
【0005】一方、電流出力部2は図示のように接続さ
れた第4、第5、第6トランジスタQ4,Q5,Q6
と、抵抗R3,R4,R5とからなっており、各トラン
ジスタQ4,Q5,Q6のコレクタから電流I1,I
2,I3が出力される。トランジスタQ4,Q5,Q6
は電流生成部1のトランジスタQ2,Q3と共にカレン
トミラ−回路を構成しており、トランジスタQ1に流れ
る電流Ioに応じた直流電流I1,I2,I3を出力す
る。尚、これらの出力される直流電流I1,I2,I3
の値は抵抗R3,R4,R5の値にも依存する。図3に
おいて、端子5とボリウムVR以外はIC内に形成され
ており、ボリウムVRを操作することによって生成電流
Ioを可変し、それによって出力電流I1,I2,I3
を調整設定するようにしている。
れた第4、第5、第6トランジスタQ4,Q5,Q6
と、抵抗R3,R4,R5とからなっており、各トラン
ジスタQ4,Q5,Q6のコレクタから電流I1,I
2,I3が出力される。トランジスタQ4,Q5,Q6
は電流生成部1のトランジスタQ2,Q3と共にカレン
トミラ−回路を構成しており、トランジスタQ1に流れ
る電流Ioに応じた直流電流I1,I2,I3を出力す
る。尚、これらの出力される直流電流I1,I2,I3
の値は抵抗R3,R4,R5の値にも依存する。図3に
おいて、端子5とボリウムVR以外はIC内に形成され
ており、ボリウムVRを操作することによって生成電流
Ioを可変し、それによって出力電流I1,I2,I3
を調整設定するようにしている。
【0006】出力電流I1,I2,I3はそれぞれ同一
IC内のバンドパスフィルタ(又はトラップ回路)7、
8、9に供給される。これらのバンドパスフィルタ7、
8、9は端子11から入力されるオ−ディオ信号のため
のフィルタ回路10を構成している。基準電圧発生回路
4は電源ライン6と接地電位点との間に接続された定電
流源13と抵抗Roの接続中点Aに所定の基準電圧を発
生するようになっており、その基準電圧は定電流源13
の電流と抵抗Roの抵抗値によって決まる。
IC内のバンドパスフィルタ(又はトラップ回路)7、
8、9に供給される。これらのバンドパスフィルタ7、
8、9は端子11から入力されるオ−ディオ信号のため
のフィルタ回路10を構成している。基準電圧発生回路
4は電源ライン6と接地電位点との間に接続された定電
流源13と抵抗Roの接続中点Aに所定の基準電圧を発
生するようになっており、その基準電圧は定電流源13
の電流と抵抗Roの抵抗値によって決まる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般に集積回路装置で
は温度変化により生じる設定値のずれや変動が問題とな
り、その補正をトランジスタのベ−ス・エミッタ間導通
電圧Vfの温度特性を抑えることで対応している。具体
的にはVf=VT・ln(Ic/Is)のVTを打ち消
すように設計している。ここで、Ic、Isはそれぞれ
トランジスタのコレクタ電流及び逆方向飽和電流、VT
はVT=kT/q(kはボルツマン定数、Tは絶対温
度、qは電荷)で表わされる値である。
は温度変化により生じる設定値のずれや変動が問題とな
り、その補正をトランジスタのベ−ス・エミッタ間導通
電圧Vfの温度特性を抑えることで対応している。具体
的にはVf=VT・ln(Ic/Is)のVTを打ち消
すように設計している。ここで、Ic、Isはそれぞれ
トランジスタのコレクタ電流及び逆方向飽和電流、VT
はVT=kT/q(kはボルツマン定数、Tは絶対温
度、qは電荷)で表わされる値である。
【0008】しかしながら、VTが充分にキャンセルさ
れない場合やベ−ス・エミッタ間導通電圧VF以外の影
響によって回路が温度特性をもっている場合等では、完
全に温度特性を補正することができないことがある。上
記の従来回路において、温度特性が充分に補正されてい
ないと、フィルタ回路10の中心周波数が変動する結果
となり、このフィルタ回路10を通過するオ−ディオ信
号の音質が低下することになる。
れない場合やベ−ス・エミッタ間導通電圧VF以外の影
響によって回路が温度特性をもっている場合等では、完
全に温度特性を補正することができないことがある。上
記の従来回路において、温度特性が充分に補正されてい
ないと、フィルタ回路10の中心周波数が変動する結果
となり、このフィルタ回路10を通過するオ−ディオ信
号の音質が低下することになる。
【0009】図3において、図示の第1トランジスタQ
1はNPN型であり、それ以外のトランジスタQ2〜Q
6はPNP型であるという如く、異なる導電型のトラン
ジスタが使用されているが、このような場合はベ−ス・
エミッタ間導通電圧Vfの温度特性が残ることになる。
そのような残った温度特性の補正をA点に現われる基準
電圧に温度特性を持たせることによって行なう方法が考
えられる。尚、ボリウムVRは外付け部品であるので、
温度特性を持たないと考えてよいので、ボリウムVR側
で補正することは行なうことは行なわない。
1はNPN型であり、それ以外のトランジスタQ2〜Q
6はPNP型であるという如く、異なる導電型のトラン
ジスタが使用されているが、このような場合はベ−ス・
エミッタ間導通電圧Vfの温度特性が残ることになる。
そのような残った温度特性の補正をA点に現われる基準
電圧に温度特性を持たせることによって行なう方法が考
えられる。尚、ボリウムVRは外付け部品であるので、
温度特性を持たないと考えてよいので、ボリウムVR側
で補正することは行なうことは行なわない。
【0010】ところで、基準電圧を与える基準電圧発生
回路4の定電流源13は実際には図4に示す如き大がか
りなものであるので、この部分で温度特性の補正を図る
ことは設計上困難である。従って、上記の従来例におい
ては温度特性が残存するのを余儀なくされ、出力端子1
2における出力の温度特性は図5に示すように2次又は
3次曲線となっていた。尚、図5において、横軸は温
度、縦軸はフィルタ回路の中心周波数を示している。
回路4の定電流源13は実際には図4に示す如き大がか
りなものであるので、この部分で温度特性の補正を図る
ことは設計上困難である。従って、上記の従来例におい
ては温度特性が残存するのを余儀なくされ、出力端子1
2における出力の温度特性は図5に示すように2次又は
3次曲線となっていた。尚、図5において、横軸は温
度、縦軸はフィルタ回路の中心周波数を示している。
【0011】このような温度特性の集積回路装置を例え
ばビデオカメラに搭載した場合は、特に夏の海岸で使用
するときや冬のスキ−場で使用するとき等、不所望な撮
影記録結果となってしまう。
ばビデオカメラに搭載した場合は、特に夏の海岸で使用
するときや冬のスキ−場で使用するとき等、不所望な撮
影記録結果となってしまう。
【0012】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、簡単な構成によって温度特性を良好に補正で
きるようにした集積回路装置を提供することを目的とす
る。
であって、簡単な構成によって温度特性を良好に補正で
きるようにした集積回路装置を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、定電流源と第1抵抗の一端との接続点に
所定の電圧を生じる電圧発生回路と、前記電圧発生回路
からの所定電圧を入力するバッファと、前記バッファの
出力により駆動される被駆動回路と、からなる集積回路
装置において、電源ラインと基準電位点との間に第2、
第3の抵抗を直列に接続し、その接続中点を前記第1抵
抗の他端に接続した構成としている。
め本発明では、定電流源と第1抵抗の一端との接続点に
所定の電圧を生じる電圧発生回路と、前記電圧発生回路
からの所定電圧を入力するバッファと、前記バッファの
出力により駆動される被駆動回路と、からなる集積回路
装置において、電源ラインと基準電位点との間に第2、
第3の抵抗を直列に接続し、その接続中点を前記第1抵
抗の他端に接続した構成としている。
【0014】
【作用】このような構成によると、電圧発生回路から出
力される電圧の温度特性を第2、第3の抵抗の抵抗値比
によって自由にコントロ−ルできる。従って、被駆動回
路の出力の温度変化を微小にするように設定することが
可能となる。
力される電圧の温度特性を第2、第3の抵抗の抵抗値比
によって自由にコントロ−ルできる。従って、被駆動回
路の出力の温度変化を微小にするように設定することが
可能となる。
【0015】
【実施例】本発明を実施した図1において、図3の従来
例と同一部分には同一の符号を付して重複説明を省略す
る。本実施例では電源ライン6と接地電位点との間に抵
抗R11、R12を直列に接続し、その接続中点Bを前
記抵抗Roの他端に接続した構成としている。ここで、
例えばR11、R12がRoに比し充分大きいとき、R
11、R12によってA点の基準電圧に任意の温度特性
を持たせることができる。従って、端子11に信号を入
力した状態で周囲温度を強制的に変えて出力端子12の
信号周波数が温度変化範囲にわたって殆ど変化しないR
11、R12の値を定めることができる。尚、この場
合、R11とR12の比によってA点の温度特性を調整
できる。今、図1において、抵抗R11を流れる電流を
I1 、定電流源13の出力電流をI3 、A点の電圧をV
A 、B点の電圧をVB とすると、 VB =R12(I1+I2) Vcc−VB =R11・I1 VA−VB=RO・I3 が成り立つ。これらの式よりVAを求めると、 VA=RO・I3+VCC−R11(VCC−R12・I3)/(R11+R12) となる。これを、さらに整理すると、 VA=[RO +{R11・R12/(R11+R12)}]・I3 +(1−{R1 1/(R11+R12)}・VCC =[RO +{R11/(R11+R12)}]R12・I3 +(1−{R11 /(R11+R12)}・VCC ここで、第2項の(1−{R11/(R11+R1
2)}・VCCは温度特性をもっていないが、第1項の
[RO +{R11/(R11+R12)}]R12・I3
はR12・I3が温度特性をもっているので、温度特性を
持つ。ただし、ROはR11、R12に比し十分小さい
ので、RO・ R12・I3は温度特性を無視してよい。よ
って、{R11/(R11+R12)}R12・I3部分
のみが温度特性をもつ。ここでR11/(R11+R1
2)は温度特性を持たないが、温度特性を持つ R12・
I3 に対し係数となっている。このことは、 R11/
(R11+R12)によってA点の電圧VAの温度特性
の大きさが決まるということを意味する。尚、R11/
(R11+R12)はR11とR12の比で決まる。い
ずれにしても、図1の構成では、R11とR12の値を
選ぶことによって温度特性を決めることができ、それ
を、R11とR12の比で調整できる。
例と同一部分には同一の符号を付して重複説明を省略す
る。本実施例では電源ライン6と接地電位点との間に抵
抗R11、R12を直列に接続し、その接続中点Bを前
記抵抗Roの他端に接続した構成としている。ここで、
例えばR11、R12がRoに比し充分大きいとき、R
11、R12によってA点の基準電圧に任意の温度特性
を持たせることができる。従って、端子11に信号を入
力した状態で周囲温度を強制的に変えて出力端子12の
信号周波数が温度変化範囲にわたって殆ど変化しないR
11、R12の値を定めることができる。尚、この場
合、R11とR12の比によってA点の温度特性を調整
できる。今、図1において、抵抗R11を流れる電流を
I1 、定電流源13の出力電流をI3 、A点の電圧をV
A 、B点の電圧をVB とすると、 VB =R12(I1+I2) Vcc−VB =R11・I1 VA−VB=RO・I3 が成り立つ。これらの式よりVAを求めると、 VA=RO・I3+VCC−R11(VCC−R12・I3)/(R11+R12) となる。これを、さらに整理すると、 VA=[RO +{R11・R12/(R11+R12)}]・I3 +(1−{R1 1/(R11+R12)}・VCC =[RO +{R11/(R11+R12)}]R12・I3 +(1−{R11 /(R11+R12)}・VCC ここで、第2項の(1−{R11/(R11+R1
2)}・VCCは温度特性をもっていないが、第1項の
[RO +{R11/(R11+R12)}]R12・I3
はR12・I3が温度特性をもっているので、温度特性を
持つ。ただし、ROはR11、R12に比し十分小さい
ので、RO・ R12・I3は温度特性を無視してよい。よ
って、{R11/(R11+R12)}R12・I3部分
のみが温度特性をもつ。ここでR11/(R11+R1
2)は温度特性を持たないが、温度特性を持つ R12・
I3 に対し係数となっている。このことは、 R11/
(R11+R12)によってA点の電圧VAの温度特性
の大きさが決まるということを意味する。尚、R11/
(R11+R12)はR11とR12の比で決まる。い
ずれにしても、図1の構成では、R11とR12の値を
選ぶことによって温度特性を決めることができ、それ
を、R11とR12の比で調整できる。
【0016】このようにR11/R12の比を設定する
ことによって出力端子12の信号周波数を図2に示すよ
うに−25℃〜50℃の範囲において、殆ど変わらない
ようにすることができた。尚、端子11に入力する信号
はオ−ディオ信号でなく、ビデオ信号や他の信号であっ
てもよい。また、フィルタ回路10の代わりにトラップ
回路や他の回路であってもよい。
ことによって出力端子12の信号周波数を図2に示すよ
うに−25℃〜50℃の範囲において、殆ど変わらない
ようにすることができた。尚、端子11に入力する信号
はオ−ディオ信号でなく、ビデオ信号や他の信号であっ
てもよい。また、フィルタ回路10の代わりにトラップ
回路や他の回路であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、第
2、第3の抵抗の比によって被駆動回路の出力に現われ
る温度特性を殆どなくすことができるので、周囲の温度
変化に拘らず、常に一定の質の出力を得ることができ
る。従って、例えばこの集積回路装置をビデオカメラに
用いた場合、夏の海岸や冬のスキ−場での撮影において
も質のよい信号を得ることが可能となる。
2、第3の抵抗の比によって被駆動回路の出力に現われ
る温度特性を殆どなくすことができるので、周囲の温度
変化に拘らず、常に一定の質の出力を得ることができ
る。従って、例えばこの集積回路装置をビデオカメラに
用いた場合、夏の海岸や冬のスキ−場での撮影において
も質のよい信号を得ることが可能となる。
【図1】 本発明を実施した集積回路装置を示す回路
図。
図。
【図2】 その温度特性図。
【図3】 従来例の回路図。
【図4】 従来例の一部を詳細に示す図。
【図5】 従来例の温度特性図。
3 バッファ 13 定電流源 Ro 第1抵抗 R11 第2抵抗 R12 第3抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】定電流源と第1抵抗の一端との接続点に所
定の電圧を生じる電圧発生回路と、前記電圧発生回路か
らの所定電圧を入力するバッファと、前記バッファの出
力により駆動される被駆動回路と、からなる集積回路装
置において、電源ラインと基準電位点との間に第2、第
3の抵抗を直列に接続し、その接続中点を前記第1抵抗
の他端に接続したことを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12220691A JP3227716B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12220691A JP3227716B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323707A JPH04323707A (ja) | 1992-11-12 |
| JP3227716B2 true JP3227716B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=14830179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12220691A Expired - Fee Related JP3227716B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227716B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8333068B2 (en) | 2008-12-11 | 2012-12-18 | Denso Corporation | Exhaust heat recovery device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4753968B2 (ja) * | 2008-05-30 | 2011-08-24 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 半導体集積回路 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP12220691A patent/JP3227716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8333068B2 (en) | 2008-12-11 | 2012-12-18 | Denso Corporation | Exhaust heat recovery device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04323707A (ja) | 1992-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070907 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |