JPH0237882Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237882Y2 JPH0237882Y2 JP8055283U JP8055283U JPH0237882Y2 JP H0237882 Y2 JPH0237882 Y2 JP H0237882Y2 JP 8055283 U JP8055283 U JP 8055283U JP 8055283 U JP8055283 U JP 8055283U JP H0237882 Y2 JPH0237882 Y2 JP H0237882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heating zone
- thermostat
- zone
- antifreeze device
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、管体あるいは、弁などの被加熱体に
巻着して用いられる、凍結防止器に関するもので
ある。
巻着して用いられる、凍結防止器に関するもので
ある。
従来、被加熱体、たとえば水道管その他液体輸
送管あるいは、弁などにおいては、冬期被加熱体
内の液体が凍結することがあり、機能の障害とな
ることから、電気ヒータを用いた凍結防止器が存
在する。凍結防止器は、被加熱体を外側から保温
することにより、被加熱体内の液体の凍結を防ぐ
ことができる。第1図および第2図は、凍結防止
器の従来例を示すもので、第1図は、平面一部断
面図、第2図は、回路図である。まず、第1図お
よび第2図から、従来の凍結防止器を示すと、1
は、発熱線5が長手方向に並列して配された発熱
帯1であり、発熱帯1は、塩化ビニールの如く樹
脂材あるいは、シリコーンゴムなどのゴム材を帯
状に形成している。上記発熱帯1内に発熱線5が
埋設されている。発熱帯1は、可撓性を有するも
ので、発熱帯1の一方端部6で発熱線5と電源コ
ード2が接続される。さらに、電源コード2他端
には、電源プラグ3が接続される。また、発熱帯
1の他端部7は、おのおのの発熱線5端が接続さ
れている。そして、発熱帯1内の複数の発熱線5
のうち、一本の発熱線5の中間部には、サーモス
タツト4を介して接続しており、サーモスタツト
4部分は、発熱帯1と同材料でモールドされてい
る。したがつて発熱帯1部分を、被加熱体たとえ
ば水道管に巻着して用い、サーモスタツト4で温
度調節がなされる。上記従来の凍結防止器は、サ
ーモスタツト4が、発熱帯1に一体であるため、
サーモスタツト4部分が被加熱体に強い力で巻着
されると、サーモスタツト4の変形が起り、ま
た、破壊するなどして、温度調節機能ができなく
なつたり、発熱線5への通電が、できなくなるな
どの欠点があつた。また、発熱帯1の巻着に際
し、サーモスタツト4部分に、撃激が加わると、
サーモスタツト4の不良原因となり、好ましくな
かつた。
送管あるいは、弁などにおいては、冬期被加熱体
内の液体が凍結することがあり、機能の障害とな
ることから、電気ヒータを用いた凍結防止器が存
在する。凍結防止器は、被加熱体を外側から保温
することにより、被加熱体内の液体の凍結を防ぐ
ことができる。第1図および第2図は、凍結防止
器の従来例を示すもので、第1図は、平面一部断
面図、第2図は、回路図である。まず、第1図お
よび第2図から、従来の凍結防止器を示すと、1
は、発熱線5が長手方向に並列して配された発熱
帯1であり、発熱帯1は、塩化ビニールの如く樹
脂材あるいは、シリコーンゴムなどのゴム材を帯
状に形成している。上記発熱帯1内に発熱線5が
埋設されている。発熱帯1は、可撓性を有するも
ので、発熱帯1の一方端部6で発熱線5と電源コ
ード2が接続される。さらに、電源コード2他端
には、電源プラグ3が接続される。また、発熱帯
1の他端部7は、おのおのの発熱線5端が接続さ
れている。そして、発熱帯1内の複数の発熱線5
のうち、一本の発熱線5の中間部には、サーモス
タツト4を介して接続しており、サーモスタツト
4部分は、発熱帯1と同材料でモールドされてい
る。したがつて発熱帯1部分を、被加熱体たとえ
ば水道管に巻着して用い、サーモスタツト4で温
度調節がなされる。上記従来の凍結防止器は、サ
ーモスタツト4が、発熱帯1に一体であるため、
サーモスタツト4部分が被加熱体に強い力で巻着
されると、サーモスタツト4の変形が起り、ま
た、破壊するなどして、温度調節機能ができなく
なつたり、発熱線5への通電が、できなくなるな
どの欠点があつた。また、発熱帯1の巻着に際
し、サーモスタツト4部分に、撃激が加わると、
サーモスタツト4の不良原因となり、好ましくな
かつた。
本考案は、上述の欠点を解消するために考案さ
れた凍結防止器であり、サーモスタツト4部分
を、発熱帯1とは別体に構成した、凍結防止器で
ある。第3図は、本考案の凍結防止器の実施例を
示す、平面一部断面図、第4図は、サーモユニツ
ト9の他の実施例を示す、平面図、第5図は、回
路図である。第3図〜第5図から、本考案の凍結
防止器を説明する。なお、第1図および第2図従
来例と、同要素の部材は同符号を用いて説明をす
る。本考案の凍結防止器は、長手方向に発熱線5
を並列して複数埋設した発熱帯1と、この発熱帯
1の一方の発熱線5端は、発熱帯1の一方端部6
で、電源コード2と接続している。また、発熱帯
1他方の発熱線5端は、発熱帯1の他端部7で結
線されている。さらに、発熱帯1の一部で発熱線
5を接続部8に接続し、この接続部8は、発熱帯
1と一体に形成してなり、前記接続部8に着脱自
在となる、サーモユニツト9を別体に設けて凍結
防止器を構成している。第3図では、サーモユニ
ツト9は、樹脂材のケース内に、サーモスタツト
4が設けられて、サーモユニツト9に、接続ピン
の如く接続部材10を設けている。第4図では、
サーモユニツト9内にサーモスタツト4を設け、
このサーモユニツト9から、接続コード11を接
続して、接続部材10が設けられる。したがつ
て、接続部8に、サーモユニツト9は着脱自在に
なされる。上記凍結防止器は、発熱帯1を、たと
えば水道管に巻着し、その後、サーモユニツト9
を、接続部8に接続するものであり、接続部8
に、サーモユニツト9を接続した状態で温度調節
がなされる。
れた凍結防止器であり、サーモスタツト4部分
を、発熱帯1とは別体に構成した、凍結防止器で
ある。第3図は、本考案の凍結防止器の実施例を
示す、平面一部断面図、第4図は、サーモユニツ
ト9の他の実施例を示す、平面図、第5図は、回
路図である。第3図〜第5図から、本考案の凍結
防止器を説明する。なお、第1図および第2図従
来例と、同要素の部材は同符号を用いて説明をす
る。本考案の凍結防止器は、長手方向に発熱線5
を並列して複数埋設した発熱帯1と、この発熱帯
1の一方の発熱線5端は、発熱帯1の一方端部6
で、電源コード2と接続している。また、発熱帯
1他方の発熱線5端は、発熱帯1の他端部7で結
線されている。さらに、発熱帯1の一部で発熱線
5を接続部8に接続し、この接続部8は、発熱帯
1と一体に形成してなり、前記接続部8に着脱自
在となる、サーモユニツト9を別体に設けて凍結
防止器を構成している。第3図では、サーモユニ
ツト9は、樹脂材のケース内に、サーモスタツト
4が設けられて、サーモユニツト9に、接続ピン
の如く接続部材10を設けている。第4図では、
サーモユニツト9内にサーモスタツト4を設け、
このサーモユニツト9から、接続コード11を接
続して、接続部材10が設けられる。したがつ
て、接続部8に、サーモユニツト9は着脱自在に
なされる。上記凍結防止器は、発熱帯1を、たと
えば水道管に巻着し、その後、サーモユニツト9
を、接続部8に接続するものであり、接続部8
に、サーモユニツト9を接続した状態で温度調節
がなされる。
以上本考案の凍結防止器は、発熱帯1を、巻着
した後に、サーモユニツト9を、着装すること
で、巻着時の撃激を受けることなく、また、万一
サーモスタツト4の不良が発生しても、サーモユ
ニツト9の交換のみで、凍結防止器全体を交換す
ることがなくなる。
した後に、サーモユニツト9を、着装すること
で、巻着時の撃激を受けることなく、また、万一
サーモスタツト4の不良が発生しても、サーモユ
ニツト9の交換のみで、凍結防止器全体を交換す
ることがなくなる。
第1図および第2図は、従来の凍結防止器を示
し、第1図は、平面一部断面図。第2図は、回路
図。第3図、第4図および第5図は、本考案の凍
結防止器の実施例を示し、第3図は、平面一部断
面図。第4図は、サーモユニツトの他の実施例を
示す平面図。第5図は、回路図である。 1……発熱帯、4……サーモスタツト、5……
発熱線、8……接続部、9……サーモユニツト。
し、第1図は、平面一部断面図。第2図は、回路
図。第3図、第4図および第5図は、本考案の凍
結防止器の実施例を示し、第3図は、平面一部断
面図。第4図は、サーモユニツトの他の実施例を
示す平面図。第5図は、回路図である。 1……発熱帯、4……サーモスタツト、5……
発熱線、8……接続部、9……サーモユニツト。
Claims (1)
- 長手方向に発熱線5を複数埋設した発熱帯1
と、この発熱帯1の一方の発熱線5端と、電源コ
ード2を接続し、発熱帯1他方の発熱線5端を、
おのおの結線するとともに、発熱帯1の一部で、
発熱線5を接続部8に接続し、この接続部8を発
熱帯1と一体に形成してなり、前記接続部8に、
着脱自在となるサーモユニツト9を別体に設けて
なる、凍結防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055283U JPS59188564U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 凍結防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055283U JPS59188564U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 凍結防止器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188564U JPS59188564U (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0237882Y2 true JPH0237882Y2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=30210544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055283U Granted JPS59188564U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 凍結防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188564U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2950666B1 (fr) * | 2009-09-29 | 2011-11-11 | Hutchinson | Dispositif de chauffage d'une ligne de transfert de fluide |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP8055283U patent/JPS59188564U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188564U (ja) | 1984-12-14 |
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