JPH0237997A - 圧搾濾過機 - Google Patents

圧搾濾過機

Info

Publication number
JPH0237997A
JPH0237997A JP63189120A JP18912088A JPH0237997A JP H0237997 A JPH0237997 A JP H0237997A JP 63189120 A JP63189120 A JP 63189120A JP 18912088 A JP18912088 A JP 18912088A JP H0237997 A JPH0237997 A JP H0237997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compression chamber
cake
slurry
filtrate
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63189120A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Matsushita
功 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP63189120A priority Critical patent/JPH0237997A/ja
Publication of JPH0237997A publication Critical patent/JPH0237997A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野1 本発明は、圧搾力を2,000に−3/ C?llまで
達成することができると共に本体構成部材を分離するこ
となく圧搾室からケークの排出ができる圧搾濾過機に関
するものである。
[従来の技術】 従来、圧搾濾過機は、二枚の濾板間に、濾布とゴム袋と
を配置し、ゴム袋に高圧空気を供給してスラリーを圧搾
濾過するものがある。
[発明が解決しようとする問題点) 従来の圧搾濾過機の能力は、ゴム袋の耐圧強度に依存す
るところが大であった。その理由から、ゴム袋に供給さ
れる空気は、高圧でも精々151/−程度が限界であり
、スラリーの含液率を極度に低い状態まで圧搾濾過する
ことが不可能であった。
そのため、従来は、得られた濾過液を製品とする場合に
は、濾過液の回収率が低く、逆に濾過液を排出した残部
であるケークを製品とする場合には、後工程における乾
燥工程等の負担が大きくなる等の問題点があった。
更に、従来の圧搾濾過機は、ケークを取出すために、前
記二枚の濾板を分離する」板分離工程を必要どするため
、濾過機稼動時間の全体におtプるJ過工程時間の占め
るυ1合が短くなり、錦過処理能力の低下を招いていた
[本発明の目的1 本発明は、上記問題点に鑑み、圧搾力を2,000kg
/fまで達成することができると共に本体構成部材を分
離することなく圧搾室から室外にケークの排出ができる
圧搾濾過機の提供を目的とする。
【問題点を解決するための手段] 水弟−の発明の要旨は、圧搾濾過機において、ピストン
案内筒部材と蓋部材とを備え、内側に圧搾室を形成した
剛体のケーシングと、ピストン案内筒部材に開動自在に
挿入され、圧搾室を加圧する圧搾ピストンと、ピストン
案内筒部材と蓋部材との間に挟圧保持され、圧搾室の室
内に濾過液浸入部を臨ませると共に圧搾室の室外に」過
液排出部を臨ませた濾過材と、圧搾室に開口したケーク
排出路と、圧搾室のピストン囮動領域を除く適所に開設
したスラリー供給口とを設けたことである。
本第二の発明の要旨は、圧搾濾過機において、筒部材と
蓋部材とを備え、内側に圧搾室を形成した剛体のケーシ
ングと、筒部材に内嵌され且つ内側に圧搾室を形成した
可撓性の加圧固体と、筒部材と加圧筒体との間に加圧流
体を給排する加圧流俸給り1路と、案内筒部材と蓋部材
との間に挟圧保持され、圧搾室の室内に濾過液浸入部を
臨ませると共に圧搾室の室外に濾過液排出部を臨ませた
濾過材と、圧搾室に開口したケーク排出路と、圧搾室に
開設したスラリー供給口とを設けたことである。
前記第−及び第二の発明において、前記圧搾室における
萌記慮過材の濾過液浸入部で囲繞された空間位買に、ケ
ーク排出具を配置して、ケーク排出具の外周面と濾過材
の濾過液浸入部との間にスラリー・ケーク搬送路を形成
することにより、スラリー及びケークの搬送促進を図っ
てもよい。更に、前記ケーク排出具に前記ケーク搬出路
を穿設してもよい。
[作 用1 (水弟−の発明) スラリーは、スラリー供給口を介して圧搾室内に供給さ
れる。圧搾ピストンは、圧搾室に向って前進fると、圧
搾室内に供給されているスラリーを圧搾づる。圧搾され
たスラリー中の液体成分は、濾過材の濾過液浸入部から
濾過材層内に浸透し、濾過材の濾過液排出部から室外に
排出される。スラリー中から濾過液が除かれたケークは
、圧搾室内を乙部材に向って移動し、ケーク排出路から
室外に排出される。
〈本第二の発明) スラリーは、スラリー供給口を介して圧搾室内に供給さ
れる。加圧流体給排路から筒部材と加圧筒体との間に加
圧流体が供給されると、加圧固体は、変形して圧搾室内
に供給されているスラリーを圧搾覆る。圧搾されたスラ
リー中の液体成分は、濾過材の濾過液浸入部から濾過材
層内に浸透し、濾過材の濾過液排出部から室外に排出さ
れる。スラリー中から濾過液が除かれたケークは、圧搾
室内を蓋部材に向って移動し、ケーク排出路から室外に
iJF出される。
(実施例] 以下、本発明に係る圧搾濾過機〈以下、「本発明機」と
いう)を図面に示す実施例に基づいて説明する。
(第1実施例) 第1図は、第1実施例の本発明機1を示す縦断面図であ
る。
剛体のケーシング2は、ピストン案内筒部材3と蓋部材
4とを備え、ピストン案内筒部材3と蓋部材4との間に
、環状の濾過材6とデスタントリング5との複数枚を交
互に配置し、ピストン案内筒部材3に蓋部444をボル
ト 18.18・・・で緊締して濾過材6.6・・・を
挟圧保持してある。ケーシング2は、内側に圧搾室1を
形成してある。蓋部材4は、テーパー状のn通孔4aを
穿設して、貫通孔4aと侵述するケーク排出具20のケ
ーク排出案内部23との間に、ケーク排出路8を形成し
てある。ピストン案内筒部材3は、圧搾室7内における
ビストンストローク領域りを除く適所に、スラリー供給
口9を開設してある。スラリー供給口9には、開閉弁1
0を備えたスラリー供給管11を接続してある。
前記濾過材6は、−枚若しくは複数又の認布を車ね合ぼ
た可撓性のもの又は多孔性セラミック若しくは焼結合金
等よりなる剛体の環状形成体等が適宜選択される。濾過
材6は、圧搾室7の室内に濾過液浸入部6aを臨ませる
と共に、圧搾室7の室外に形成した濾過液排出路12に
繍過液排出部6bを臨ませ、デスタントリング5で挟圧
保持された部分を浸透域6Cとしてある。濾過液排出路
12は、濾液排出管30が接続され、濾液排出管30に
必要に応じて設けた吸引装置(図示は省略)で強制吸引
することもある。
前記ケーシング2を構成するピストン案内筒部材3には
、圧搾ピストン13を所望ストロークL(tFAえば、
L = 10〜1,000mm )だけ摺動スルヨウに
挿入してある。圧搾ピストン13は、所望外径D(例え
ば、()=  100〜1,000 mmφ)に形成さ
れ、シールリング30.31及びダストリング32.3
3を嵌着してある。圧搾ピストン13は、後端部13a
に加圧具14の出力軸15が接続され、出力軸15の前
進出力を受けて圧搾室7を圧搾する。
加圧具14は、ケーシング16内に1!!肋自在に挿入
されたピストン17で、ケーシング16内を前侵二つの
流体加圧室16a、 16bに区画し、後方の流体加圧
室16tlに供給した加圧流体F(例えば、空気、水又
は油等)でピストン17を前進させ、逆に前方の流体加
圧室16aに供給した加圧流体Fでピストン17を後退
させるものである。加圧具14は、上記流体加圧形式に
限定すものではなく、図示省略したが、ナツトに螺進自
在に出力軸を螺合すると共にナツトを減速機付きモータ
ーで回転駆動する機械的110圧弐等を用いることもで
きる。
前記圧搾室7内には、ケーク排出具20を回転自在に挿
入してある。ケーク排出具20は、前記濾過材6.6・
・・の−過液浸入部6a、6a・・・及びデスタントリ
ング5.5・・・の内側面5a、5a・・・で囲繞され
た空間位置に配置されたケーク強制排出部21と、ケー
ク強制排出部21から前方へ突設し且つ前記蓋部材4の
口過孔4aとの間にケーク排出路8を形成するケーク排
出案内部23と、ケーク排出案内部23から前方に延設
した性力支持軸24と、ケーク強制排出部21から後方
に延設した後方支持軸25とからなる。
ケーク強制排出部21は、外周部21aに、螺旋送り羽
根22の1条又は複数条を谷回し又は母線方向に長い掻
き取り羽根(図示は省略)を適宜周ピッチ毎に設けてス
ラリー・ケーク搬送路29を形成してある。館方支持@
24は、蓋部材4の外側に配設した軸受1ノ部26に小
吏すると共に、軸端に前後位置調節具28を設けである
。この前後位置調節具28は、前記ケーク排出路8の間
隙Tを適宜範囲(例えば、T= O〜2 mm)に調節
するためのものである。後方支持@25は、圧搾ピスト
ン13及び加圧具14を貫通して、加圧具14に配置し
た軸受は部27に枢支すると共に、軸端に取着したギヤ
ー31とモーター33の出力軸端に固着したギヤー32
とを噛合させて適宜回転数(例えば、1〜10 r、p
lm )で駆動するようにしてある。
次に、本発明機1の動作を操作手順に従って説明する。
先ず、前方位置に停止しているピストン17を後退させ
つつ、スラリー供給口9から圧搾室7内にスラリーSを
供給する。圧搾室7内にスラリーSが充満したならば、
スラリー供給管11の開閉弁10を閉じると共に、必要
に応じてケーク排出8が閉じた状態となるようにケーク
排出具20の停止位置を前復位置調節具28で調節する
。次に、加圧具14の後方の流体加圧室16bに高圧の
加圧流体F(例えば、10〜2,000に9/ CIl
+ )を供給して圧搾ピストン13を前進させ、スラリ
ーSを圧搾する。
この圧搾に伴ない、スラリーSは、ケーク排出具20の
ケーク強制排出部21と濾過材6.6・・・の濾過液浸
入部6a 、 6a・・・との間に形成したスラリー・
ケーク搬送路29に移動する。移動したスラリーS中の
液体成分は、濾過材6.6・・・の濾過、液浸入部6a
、6a・・・に浸入した後、浸透部6c、6c・・・内
を移動して濾過液り[出品6b、6b・・・から濾過液
排出路12に排出される。この濾過液排出と並行してケ
ーク排出路8の間隙Tを適宜間隙に調節すると共にケー
ク排出具20を適宜回転数で駆動すると、スラリーSか
ら液体成分が除去されたケークCは、ケーク排出具20
の回転する螺旋状送り羽根22で圧送され、ケーク排出
路8を通過して室外に排出される。圧搾ピストン13が
所定ストロークしたけ前進して圧搾室7内のスラリーS
の圧ffl過が終了したならば、必要に応じてケーク排
出具20の回転を停止又は減速し、加圧具14の前方の
流体加圧9−16aに低圧の加圧流体Fを供給して圧搾
ピストン13を後退させつつ、スラリー供給口9から圧
搾室7内にスラリーSを再供給する。スラリーSの再供
給が終了したならば、IY)記同様に、加圧具14の後
方の流体加圧室16bに高圧の加圧流体Fを供給して圧
搾ピストン13を前進させ、スラリーSを圧搾する。前
記動作を適数回繰返してスラリーSの圧搾濾過が終了し
たならば、スラリー供給口9から圧搾室7に洗浄液を供
給し、圧搾室7及びケーク排出具20の洗浄を行なって
圧搾線通操作を完了する。
(第2実施例) 第2図は、第2実施例の本発明1(141を示す縦断面
図である。本発明機41が前記第1実施例の本発明機1
と大きく異なる所は、濾過材6,6・・・の濾過液浸入
部6a、6a・・・及びデスタントリング5.5・・・
の内側面5a、5a・・・で囲繞された円錐状の空間位
置に円錐状のケーク排出具50を固定して、ケーク排出
具50の外周にスラリー・ケーク搬送路49を形成する
と共に、ケーク排出路48の出口に成型ダイ41を配置
した点である。本発明機41は、圧搾室7内に充填され
たセラミック泥漿等からなるスラリーSを、加圧具44
の押圧力を受けた圧搾ピストン47でrE搾しつつ、濾
過された低含液率のケークCを成型ダイ41から搬出コ
ンベア46に連続射出して、線状の成型品Gを得るため
に用いられる。
(第3実施例) 第3図及び第4図は、第3実施例の本発明機51を示す
断面図である。本発明機51が前記第1実施例の本発明
機1(第1図参照)と大きく異なる所は、ケーシング5
2を構成する蓋部材54にケーク排出具60を片持状態
で軸支56,56すると共に、ケーク排出具60にケー
ク排出路58を穿設した点である。
ケーク排出具60は、ギヤー31.32を介してモータ
ー33で強制駆動される。圧搾室7内に配置されたケー
ク強制排出部61は、外周面61aにおける蓋部材4寄
りにケーク搬出路58の流入口58a 、 58aを開
設すると共に、流入口58a、58aの近傍にケーク掻
き寄せ羽根63.63を設けである。更に、ケーク強制
排出部61は、外周面61aの適所に、母線方向又は母
線と交差する方向に長い掻き取り羽根62゜62を突設
してある。ケーク搬出路58は、流出口58bに必要に
応じてバルブ64が設けられる。
ピストン47の圧搾に伴ないスラリーSから液体成分が
除去されたケークCは、回転するケーク排出具60の掻
き取り羽根62.62で濾過領域内周面[から掻き取ら
れ、掻き寄せ羽根63.63でケーク排出具60の流入
口58a、58aに送り込まれ、ケーク排出路58及び
バルブ64を通過して室外に排出される。
(第4実施例) 第5図は、第4実施例の本発明機71を示す断面図であ
る。本発明機71が前記第3実施例の本発明機51(第
3図参照)と大ぎく異なる所は、ケーシング72を構成
する筒部材73にゴム等の可撓性素材からなる加圧筒体
74を内嵌して加圧筒体74の内側に圧Jf室7を形成
し、筒部材73を蓋部材16で覆蓋し、蓋部材76にス
ラリー供給口9を開設し、筒部材73の内周に形成した
加圧流体案内面73aと加圧筒体74の外周に形成した
受圧面74aとの間に加圧流体Fを給排する加圧流体給
排路75を形成した点である。
1)1圧部体74は、受圧面74aの両側にシールリン
グ77.77を外嵌する共に、両側縁部74b、 74
cを、筒部材73及び蓋部材76に夫々凹設された環状
凹溝78.79に1矢着してある。
加圧筒体74は、加圧筒体74の受圧面74aと筒部材
73の加圧流体案内面73aとの間に、加圧流体給排路
75から適宜圧力(例えば、2,000h / clj
)の加圧流体Fが供給されると、筒部74dが内側に膨
張変形(図中2点鎖線参照)して圧搾室7内のスラリー
Sを圧搾する。この圧搾に伴ない、スラリーSは、スラ
リー・ケーク搬送路29に移動し、前記第1実施例と同
様に濾過材6.6・・・で濾過される。
加圧固体74が所定ffi膨張変形して圧搾室7内のス
ラリーSの圧搾濾過が終了したならば、加圧流体給排路
75から加圧流体Fを排出しつつ、スラリー供給口9か
ら圧搾室7内にスラリーSを再供給する。
(第5実施例) 第6図は、第5実施例の本発明機81を示す断面図であ
る。本発明機81が前記第3実施例の本発明機51(第
3図参照)と大、きく異なる所は、ケーシング82を構
・成する後端閉塞の筒部材83に、ゴム等の可撓性索材
からなる一端閉塞の加圧筒体84を内嵌して加圧筒体8
4の内側に圧搾室7を形成し、筒部材83の内周に形成
した加圧流体案内面83aと加圧筒体84の外側面に形
成した受圧面84aとの間に加圧流体Eを給排する加圧
流体給排路85を形成した点である。
加圧固体84は、加圧筒体84の受圧面84aと筒部材
83の加圧流体案内面83aとの間に、加圧流体給排路
85から適宜圧力の加圧流体Fが供給されると、圧Il
「変形(図中2点鎖線参照〉して圧搾室7内のスラリー
Sを圧搾する。
(その他の実施例) 前記第1図乃至第6図に示す本発明機1.41,51゜
71.84は、圧搾室7内に配置したケーク排出具20
゜50.60の外周面上にスラリー・ケーク搬送路29
゜49を形成することにより、流動性の悪いケークCの
搬送を円滑にしたり、又は液体成分移動の悪いスラリー
Sを濾過材6に薄い肉厚状態で接触させるようにしてあ
る。しかし、流動性の良好なケークCであって、しから
液体成分移動の移動の良好なスラリーSを対象とする圧
搾濾過の場合には、図示は省略したが、前記ケーク排出
具20,50.60を省略し、濾過材6,6・・・の濾
過液浸入部6a、6a・・・の内側に適宜内径(例えば
、10〜30mmφ)のスラリー・ケーク搬送路を形成
することも可能である。
[本発明の効果1 以上詳述の如く、本発明機は、次の如き優れた効果を有
する。
■ 剛体のケーシング内に挿入した圧搾ピストン又は加
圧固体で圧搾室を加圧する構造であるため、圧搾力を非
常に高圧とすることができる。
本発明者の確認試験によれば、圧搾ピストン外径が30
0mmφで■つビストンストロークが100mmの本発
明機及び加圧筒体の内径30On+mφで良さが1 、
 OOOIIlmの本発明機において、カロ圧流体であ
る水の圧力を2,000に9 / cjまで昇圧して圧
搾濾過することができた。
■ 圧搾ピストンのスl−0−りを大きくし又は加圧固
体を長くすることにより圧搾室に充填できるスラリーを
大量とづることが可能となるため、スラリーの充填から
ケーク排出までの一周期が良くなり、圧搾濾過機の使用
効率及び作業効率を飛躍的に向上させることができる。
■ 本発明はは、本体構成部材を分離することなく圧搾
室から室外にケークを排出することができるため、濾過
機稼初時間の全体における通過工程時間の占める割合が
長くなり、濾過処理能力の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明機の実施例を示す縦所面であって、
第1図は第1実施例の縦断面図、第2図は第2実施例の
縦断面図、第3図は第3実施例の縦断面図、第4図は第
3図のIV −IV線における一部省略した横断面図、
第5図は第4実施例の縦断面図、第6図は第5実施例の
縦断面図である。 2(52゜72.82)・・・ケーシング3・・・ピス
トン案内筒部材 4  (54)・・・器部材   6・・・濾過材6a
・・・濾過液浸入部   6b・・・濾過液排出部1・
・・圧搾室 8  (48,58)・・・ケーク排出路9・・・スラ
リー供給口 13 (,47)・・・圧搾ピストン29
.49・・・スラリー・ケーク搬送路73(83)・・
・筒部材  74(84)・・・加圧筒体75(85)
・・・加圧流体給排路 特許出願人   松  下   切 代 理 人   弁理士 内田敏彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧搾濾過機において、ピストン案内筒部材と蓋部材
    とを備え、内側に圧搾室を形成した剛体のケーシングと
    、ピストン案内筒部材に摺動自在に挿入され、圧搾室を
    加圧する圧搾ピストンと、ピストン案内筒部材と蓋部材
    との間に挟圧保持され、圧搾室の室内に濾過液浸入部を
    臨ませると共に圧搾室の室外に濾過液排出部を臨ませた
    濾過材と、圧搾室に間口したケーク排出路と、圧搾室の
    ピストン摺動領域を除く適所に開設したスラリー供給口
    とを設けたことを特徴とする圧搾濾過機。 2、圧搾濾過機において、筒部材と蓋部材とを備え、内
    側に圧搾室を形成した剛体のケーシングと、筒部材に内
    嵌され且つ内側に圧搾室を形成した可撓性の加圧筒体と
    、筒部材と加圧筒体との間に加圧流体を給排する加圧流
    体給排路と、案内筒部材と蓋部材との間に挟圧保持され
    、圧搾室の室内に濾過液浸入部を臨ませると共に圧搾室
    の室外に濾過液排出部を臨ませた濾過材と、圧搾室に開
    口したケーク排出路と、圧搾室に開設したスラリー供給
    口とを設けたことを特徴とする圧搾濾過機。 3、前記圧搾室には、前記濾過材の濾過液浸入部で囲繞
    された空間位置に、ケーク排出具を配置して、ケーク排
    出具の外周面と濾過材の濾過液浸入部との間にスラリー
    ・ケーク搬送路を形成した請求項1又は2に記載の圧搾
    濾過機。 4、前記ケーク排出具に前記ケーク搬出路を穿設してあ
    る請求項3に記載の圧搾濾過機。
JP63189120A 1988-07-28 1988-07-28 圧搾濾過機 Pending JPH0237997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63189120A JPH0237997A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 圧搾濾過機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63189120A JPH0237997A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 圧搾濾過機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0237997A true JPH0237997A (ja) 1990-02-07

Family

ID=16235724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63189120A Pending JPH0237997A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 圧搾濾過機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0237997A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5532858A (en) * 1992-10-16 1996-07-02 Nit Data Communications Victor Company Of Japan Optical radio transmission system and a method for adjusting optical axes thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5532858A (en) * 1992-10-16 1996-07-02 Nit Data Communications Victor Company Of Japan Optical radio transmission system and a method for adjusting optical axes thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5812924A (en) Method and apparatus for a powder metallurgical process
US3938434A (en) Sludge dewatering
US4536920A (en) Two stage meat strainer
CN111991859A (zh) 三优压滤机
US6123018A (en) Method and apparatus for extracting liquid from a liquid-containing slurry
JP6690707B2 (ja) 成型物の圧縮成型装置
EP2662196A1 (en) Apparatus for the treatment of powder material
US216958A (en) Improvement in peat-machines
JP3198012B2 (ja) ろ過板加圧装置
US3919087A (en) Continuous pressure filtering and/or screening apparatus for the separation of liquids and solids
JPH0237997A (ja) 圧搾濾過機
US4280907A (en) Separating device
EP1907095A1 (en) Method and apparatus for draining of sludge.
JP3047125B2 (ja) 自噴洗浄による濾過装置
CN112619288B (zh) 一种压滤机用进料孔加衬滤布及其缝合方式
JPS59113997A (ja) スクリユウプレス
JP3689029B2 (ja) スクリュ式押出機のガス抜き装置
CN106337950B (zh) 一种碾碎过滤的防混阀
JPH01299629A (ja) 粉粒体の連続脱気装置
CN204619483U (zh) 一种管式过滤机及采用这种管式过滤机的物料分离系统
JPH05245533A (ja) 押出プレスアセンブリ
JPH0139878B2 (ja)
CN214359102U (zh) 一种出料装置
JPH012920A (ja) スクリュ−プレス式圧搾機
CN120393514B (zh) 一种带真空复位功能的隔膜板框压滤机系统