JPH0238013A - ロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構 - Google Patents
ロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構Info
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- JPH0238013A JPH0238013A JP18670388A JP18670388A JPH0238013A JP H0238013 A JPH0238013 A JP H0238013A JP 18670388 A JP18670388 A JP 18670388A JP 18670388 A JP18670388 A JP 18670388A JP H0238013 A JPH0238013 A JP H0238013A
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- Japan
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- temperature control
- mold
- compression rod
- control plate
- cavity
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はロータリー成形システムにおけるプレス冷却
機構に関し、より具体的には複数の金型(ロータリーユ
ニット)を用意し、これに順次、射出成形機により樹脂
を充填し、この金型を他の場所に設けられた複数のプレ
スユニットに移送して冷却し成形品を得るシステムにお
けるプレス冷却機構に関する。
機構に関し、より具体的には複数の金型(ロータリーユ
ニット)を用意し、これに順次、射出成形機により樹脂
を充填し、この金型を他の場所に設けられた複数のプレ
スユニットに移送して冷却し成形品を得るシステムにお
けるプレス冷却機構に関する。
〈発明の背景とその課題〉
グラスチックの射出成形では、従来、溶融樹脂を金型キ
ャビティー内に充填し、形状を維持する為にその場で圧
力を加えたまま冷却する。そして固化した樹脂をその場
で取り出すという工程をとる。更に、厚肉の物や、高精
度なレンズ等の場合は、金型温度を樹脂のガラス転移点
以上の温度に昇温して、射出充填する。その後少なくと
も、ガラス転移点以下の温度になるまでは、成形品内に
温度分布が生じない様に冷却をしなくてはならない。こ
の時の冷却勾配は、高精度に々ればなる程、緩くなる。
ャビティー内に充填し、形状を維持する為にその場で圧
力を加えたまま冷却する。そして固化した樹脂をその場
で取り出すという工程をとる。更に、厚肉の物や、高精
度なレンズ等の場合は、金型温度を樹脂のガラス転移点
以上の温度に昇温して、射出充填する。その後少なくと
も、ガラス転移点以下の温度になるまでは、成形品内に
温度分布が生じない様に冷却をしなくてはならない。こ
の時の冷却勾配は、高精度に々ればなる程、緩くなる。
したがって、厚肉品、及び高精度成形品を成形する場合
には、昇温工程、射出・保圧工程。
には、昇温工程、射出・保圧工程。
冷却工程、取り出し工程という成形サイクルを経て、初
めて、次の成形に移ることができるが、射出成形機の本
来の機能である射出・保圧機能を使用する時間は、成形
サイクルの内のごく短時間に過ぎない。
めて、次の成形に移ることができるが、射出成形機の本
来の機能である射出・保圧機能を使用する時間は、成形
サイクルの内のごく短時間に過ぎない。
この様に、射出成形機の本来の稼動時間は短く、作動効
率が非常に低いという実態がある。しかも、前記のよう
に、厚肉太物部品及び高精度プラスチックレンズでは、
その精度が高く、肉厚が厚くなる程、冷却時間が長く必
要とな#)lすまず成形機の使用効率が悪くなる。
率が非常に低いという実態がある。しかも、前記のよう
に、厚肉太物部品及び高精度プラスチックレンズでは、
その精度が高く、肉厚が厚くなる程、冷却時間が長く必
要とな#)lすまず成形機の使用効率が悪くなる。
これを改善するため、ロータリー成形方法の1方法とし
て、本願出願人は、複数の金型を用意し、射出成形機に
より各金型に樹脂を充填後、それらの金型を別の場所に
設けられた複数のプレスユニットへ移送し、そこにおい
てプレスユニットに設けられた温調板によりプレス接触
することにより金型の熱を温調板へ逃がして金型を冷却
し成形品を得、成形品が取り出された金型を再び射出成
形機に戻して循環させるという方法を提案している(特
開昭61−89019号公報)。
て、本願出願人は、複数の金型を用意し、射出成形機に
より各金型に樹脂を充填後、それらの金型を別の場所に
設けられた複数のプレスユニットへ移送し、そこにおい
てプレスユニットに設けられた温調板によりプレス接触
することにより金型の熱を温調板へ逃がして金型を冷却
し成形品を得、成形品が取り出された金型を再び射出成
形機に戻して循環させるという方法を提案している(特
開昭61−89019号公報)。
しかし、厚肉及び高精度が要求されるプラスチックレン
ズ等を成形する場合、プレスユニット等の作動機能を持
った装置を用いて、温調板を当接することで、金型を冷
却していく方法を取ると、成形品の肉厚及び樹脂の熱伝
導率によりて、冷却時間は決ってしまう。無理に冷却勾
配をきつく、つまり冷却時間を短くすると、成形品内部
に温度差が生じ、成形品内部が流動状態であっても、成
形品表面が先に固化してしまう。その後、成形品内部が
固化していくと共に、内部の樹脂が熱収縮して、固化し
ている外表面を引張り、表面形状を崩して、ひけを発生
させてしまう。
ズ等を成形する場合、プレスユニット等の作動機能を持
った装置を用いて、温調板を当接することで、金型を冷
却していく方法を取ると、成形品の肉厚及び樹脂の熱伝
導率によりて、冷却時間は決ってしまう。無理に冷却勾
配をきつく、つまり冷却時間を短くすると、成形品内部
に温度差が生じ、成形品内部が流動状態であっても、成
形品表面が先に固化してしまう。その後、成形品内部が
固化していくと共に、内部の樹脂が熱収縮して、固化し
ている外表面を引張り、表面形状を崩して、ひけを発生
させてしまう。
これを解決するためには、金型のキャビティを構成する
駒に可動駒を設け、また可動駒に当接し可動駒を可動可
能とする圧縮ロッドを金型内に配設し、一方プレスユニ
ットの温調板等に圧縮ロッドの他端を押圧する抑圧機構
を設け、金型をプレスユニツ)K装着してプレス冷却す
る際に上記押圧機構により圧縮ロッド、従ってこれに当
接する可動駒を押圧し、キャビティ内の樹脂内圧を高め
ることで、ヒゲを防止し、キャビテイ面の転写性を向上
させる方法が考えられる。
駒に可動駒を設け、また可動駒に当接し可動駒を可動可
能とする圧縮ロッドを金型内に配設し、一方プレスユニ
ットの温調板等に圧縮ロッドの他端を押圧する抑圧機構
を設け、金型をプレスユニツ)K装着してプレス冷却す
る際に上記押圧機構により圧縮ロッド、従ってこれに当
接する可動駒を押圧し、キャビティ内の樹脂内圧を高め
ることで、ヒゲを防止し、キャビテイ面の転写性を向上
させる方法が考えられる。
しかし、プレスユニットの温調板等に設けられた抑圧機
構に油圧シリンダ等を用いると、油圧シリンダ等の作動
中にオイルミスト(F4状になった油)が発生し、これ
が空気中を漂い、金型が開いている時にオイルミストが
キャビティ表面に付着し、この状態で金型が昇温すると
キャビティ表面の劣化や炭化が生ずるという問題点が生
ずる。ま九オイルミストがキャビティ表面に付着した状
態でキャビティ内に樹脂が射出されると、樹脂が油をま
き込むこととなり、レンズ等を成形する場合には、もや
がかかっ念ようなレンズ等の成形品が得られるという問
題点が生ずる。
構に油圧シリンダ等を用いると、油圧シリンダ等の作動
中にオイルミスト(F4状になった油)が発生し、これ
が空気中を漂い、金型が開いている時にオイルミストが
キャビティ表面に付着し、この状態で金型が昇温すると
キャビティ表面の劣化や炭化が生ずるという問題点が生
ずる。ま九オイルミストがキャビティ表面に付着した状
態でキャビティ内に樹脂が射出されると、樹脂が油をま
き込むこととなり、レンズ等を成形する場合には、もや
がかかっ念ようなレンズ等の成形品が得られるという問
題点が生ずる。
また、押圧機構に油圧シリンダ等を用いると、プレスユ
ニットのプレス機構の駆動源以外に新友な駆動源を設け
ることとなり、プレスユニットの構成が複雑、大型化す
るという問題点が生ずる。
ニットのプレス機構の駆動源以外に新友な駆動源を設け
ることとなり、プレスユニットの構成が複雑、大型化す
るという問題点が生ずる。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
てその目的とするところは、圧縮ロッドを押圧する際に
オイルミスト等を発生せず、te槽構造簡単なプレス冷
却機構を提供することにある。
てその目的とするところは、圧縮ロッドを押圧する際に
オイルミスト等を発生せず、te槽構造簡単なプレス冷
却機構を提供することにある。
〈課@を解決する念めの手段〉
上記目的は、プレスユニットの両押圧部に温調板を取り
付け、樹脂が射出され之金型を前記温調板の間に挾持し
て加圧冷却するロータリー成形システムにおけるプレス
冷却機構において、前記金型はキャビティを有した固定
駒と、前記固定駒のキャビティとともに成形面を形成す
るキャビティを有し念可動駒と、前記回動可を駆動する
第1の圧縮ロッドとを備え、前記温調板の一方は基台に
取り付けられ念第2の圧縮ロッドを収納しかつ該基台に
対しバネ材により・ぐネ浮上しており、プレスユニット
ヲ前記バネ材のパネカに抗して作動させると前記第2の
圧縮ロッドが前記第1の圧縮ロッドを押圧し、続いて前
記第1の圧縮ロッドが前記回動可を押圧し、これにより
キャピテイ内の成形樹脂を圧縮成形するようにしたこ之
を特徴とするロータリー成形システムにおけるプレス冷
却機構の提供により達成される。
付け、樹脂が射出され之金型を前記温調板の間に挾持し
て加圧冷却するロータリー成形システムにおけるプレス
冷却機構において、前記金型はキャビティを有した固定
駒と、前記固定駒のキャビティとともに成形面を形成す
るキャビティを有し念可動駒と、前記回動可を駆動する
第1の圧縮ロッドとを備え、前記温調板の一方は基台に
取り付けられ念第2の圧縮ロッドを収納しかつ該基台に
対しバネ材により・ぐネ浮上しており、プレスユニット
ヲ前記バネ材のパネカに抗して作動させると前記第2の
圧縮ロッドが前記第1の圧縮ロッドを押圧し、続いて前
記第1の圧縮ロッドが前記回動可を押圧し、これにより
キャピテイ内の成形樹脂を圧縮成形するようにしたこ之
を特徴とするロータリー成形システムにおけるプレス冷
却機構の提供により達成される。
〈実施例〉
以下、第1図〜第3図に基づいて本発明の1実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本実施例に係るプレス冷却機構を示す断面図で
あり、プレスユニット31に金型12全取り付けた状態
を示している。
あり、プレスユニット31に金型12全取り付けた状態
を示している。
まず、金型12について説明する。
第1図における金型12の断面図は第3図の金型12を
1−1線で切断したものである。
1−1線で切断したものである。
第1図において、1は第1側取付板、2は第1側型板、
3は第2側型板、4は第2側受板、5は第2側取付板、
6は第1側固定駒、7は第1側固定、駒、8は第2側固
定駒、9は第2側可動駒。
3は第2側型板、4は第2側受板、5は第2側取付板、
6は第1側固定駒、7は第1側固定、駒、8は第2側固
定駒、9は第2側可動駒。
10は第1圧縮ロツド、11はキャビティを示す。
ここに第1側及び第2側とは型開きの際金型工2が第1
側と第2側の間を境として開くことを表わす念めの接頭
語である。
側と第2側の間を境として開くことを表わす念めの接頭
語である。
キャピテイ部11の第1側知おける面は第1側固定駒6
.第1側固定駒7により構成されている。
.第1側固定駒7により構成されている。
第1側固定駒7のキャビテイ面は中心部がくぼんだ形状
となっている。第1側固定駒6は円筒形であり、これに
第1側固定駒7を嵌入することによりキャピテイ11の
第1側部分が形成されており、固定駒6,7は第1側型
板2に取シ付けられている。キャビティ部11の第1側
における面は移動しない。
となっている。第1側固定駒6は円筒形であり、これに
第1側固定駒7を嵌入することによりキャピテイ11の
第1側部分が形成されており、固定駒6,7は第1側型
板2に取シ付けられている。キャビティ部11の第1側
における面は移動しない。
キャビティ部1工の第2側における面は第2側固定駒8
及び回動可9により構成されている。キャビティ11は
中心部が厚肉となったレンズ状形態であり、厚肉な中心
部の下側のキャビテイ面を回動可9が形成している。従
って回動可9のキャビテイ面は中心部がくぼんだ曲面と
なっている。
及び回動可9により構成されている。キャビティ11は
中心部が厚肉となったレンズ状形態であり、厚肉な中心
部の下側のキャビテイ面を回動可9が形成している。従
って回動可9のキャビテイ面は中心部がくぼんだ曲面と
なっている。
第2側固定駒8は回動可9を包むような円筒形状で、第
2側型板3に固定されており、回動可9は固定駒8に対
して摺動可能となっている。ただし、摺動面の隙間から
樹脂等が漏れ逢いよって回動可9の外面及び固定駒8の
内面の寸法はクリアランス1〜5μm11度の高い公差
で仕上げられている。
2側型板3に固定されており、回動可9は固定駒8に対
して摺動可能となっている。ただし、摺動面の隙間から
樹脂等が漏れ逢いよって回動可9の外面及び固定駒8の
内面の寸法はクリアランス1〜5μm11度の高い公差
で仕上げられている。
なお、回動可9は下部に鍔部13が設けられており、鍔
部13が固定駒8に当接することにより、回動可9が上
方に抜は出るのを防止している。後述するように第2温
調板35が基台32に当接したとき、回動可9のキャビ
ティを形成する面の周囲の輪郭線は固定駒8の上面の内
側輪郭線と一致するようになっている。
部13が固定駒8に当接することにより、回動可9が上
方に抜は出るのを防止している。後述するように第2温
調板35が基台32に当接したとき、回動可9のキャビ
ティを形成する面の周囲の輪郭線は固定駒8の上面の内
側輪郭線と一致するようになっている。
一方可動駒9の下面は第1圧縮ロツド10に当接してい
る。第1圧縮ロツド10は@2側型板。
る。第1圧縮ロツド10は@2側型板。
受板、取付板3,4.5に開けられた孔工8に沿って摺
動可能に下方に延びており、2g1圧縮ロンド10の下
端は金型12の外部に開放されている。
動可能に下方に延びており、2g1圧縮ロンド10の下
端は金型12の外部に開放されている。
孔工8は第1圧縮ロツド10の上下方向の摺動を案内す
ることができればよいため、回動可9と固定駒8との摺
動の際の樹脂もれ等の防止の九めの高い公差要求のよう
な、高い公差は孔18の内面寸法と第1圧縮ロンド10
の外面寸法との間には要求されない。第1圧縮ロツド1
0の上端部には鍔部14が設けられている。固定駒8.
回動可9及び第1圧縮ロツドの鍔部14は、第2側型板
3に穿設され死花15内に配置されており、孔15の深
さは円筒状固定駒8の高さ、回動可9の鍔部13の高さ
、第1圧縮ロツド10の鍔部14の高さ、及び回動可9
の移動長さを加えた深さ以上となっている。第1圧縮ロ
ツドの鍔部14が孔15の底面に当接することにより、
第1圧縮ロツド10の下方向への摺動が制限され、これ
により、回動可9の下方向への摺動が制限される。なお
、第1圧縮ロツド10が最も下の位置まで摺動したとき
に第1圧縮ロツド10の下端が金型12の第2側取付板
5の下端面より突出することがないように、第1圧縮ロ
ツド10の長さが定められてbる。
ることができればよいため、回動可9と固定駒8との摺
動の際の樹脂もれ等の防止の九めの高い公差要求のよう
な、高い公差は孔18の内面寸法と第1圧縮ロンド10
の外面寸法との間には要求されない。第1圧縮ロツド1
0の上端部には鍔部14が設けられている。固定駒8.
回動可9及び第1圧縮ロツドの鍔部14は、第2側型板
3に穿設され死花15内に配置されており、孔15の深
さは円筒状固定駒8の高さ、回動可9の鍔部13の高さ
、第1圧縮ロツド10の鍔部14の高さ、及び回動可9
の移動長さを加えた深さ以上となっている。第1圧縮ロ
ツドの鍔部14が孔15の底面に当接することにより、
第1圧縮ロツド10の下方向への摺動が制限され、これ
により、回動可9の下方向への摺動が制限される。なお
、第1圧縮ロツド10が最も下の位置まで摺動したとき
に第1圧縮ロツド10の下端が金型12の第2側取付板
5の下端面より突出することがないように、第1圧縮ロ
ツド10の長さが定められてbる。
次にプレスユニット31について説明する。
第2図にプレスユニット31の外観図を示す。
第1図及び第2図に示すように、プレスユニット31は
、基台32に4本のガイドポスト33を立脚し、そのガ
イドポスト33に摺動可能に第1温調板34が嵌合され
た形状となっており、更に基台32にはその上に第2温
調板35が取り付けられ、第1温調板34の上にはプレ
スシリンダー56が接触又は装着されている。
、基台32に4本のガイドポスト33を立脚し、そのガ
イドポスト33に摺動可能に第1温調板34が嵌合され
た形状となっており、更に基台32にはその上に第2温
調板35が取り付けられ、第1温調板34の上にはプレ
スシリンダー56が接触又は装着されている。
がイドポスト33にはコイルスプリング37が外嵌され
、またコイルスプリング37を挟んでその上下に第1カ
ラー38.第2カラー39が外嵌されており、更に第1
温調板34は第1カラー38に第1カラー38に設けら
れた鍔部40により下方向に固定されている。従ってプ
レスシリンダ56により第1温調板34が下方向に押圧
されると、第1温調板34及び第1カラー38はコイル
スプリング37のパネカに抗して、がイドポスト33に
沿って下方向に下がり、また、プレスシリンダ56の力
が解除されると、第1温調板34及び第1カラー38は
コイルスプリング37の復元力により、上方向に上昇し
もとの位置に戻る。
、またコイルスプリング37を挟んでその上下に第1カ
ラー38.第2カラー39が外嵌されており、更に第1
温調板34は第1カラー38に第1カラー38に設けら
れた鍔部40により下方向に固定されている。従ってプ
レスシリンダ56により第1温調板34が下方向に押圧
されると、第1温調板34及び第1カラー38はコイル
スプリング37のパネカに抗して、がイドポスト33に
沿って下方向に下がり、また、プレスシリンダ56の力
が解除されると、第1温調板34及び第1カラー38は
コイルスプリング37の復元力により、上方向に上昇し
もとの位置に戻る。
第1温調板34には液体、気体等の冷媒を流すための孔
41が設けられている。
41が設けられている。
第2温調板35はコイルスプリング36により基台32
より浮上させられている。コイルスプリング36は、第
2温調板35の左右前後の対称な所定位置に合計4個配
股されており、第2温調板35及び基台32の双方に所
定深さの孔42.43を穿孔し、その双方の孔42.4
3に跨らせる形で配設されている。そして、頭部44f
t有するはルト45を第2温調板35に螺合し、頭部4
4を基台32に設けられた嵌合孔46に当接させている
。なお、コイルスプリング36のパネカにより、第2温
調板35の自重のみが作用しているときに、第2温調板
35と基台32との間には所定の隙間量りが生じるよう
に構成されている。
より浮上させられている。コイルスプリング36は、第
2温調板35の左右前後の対称な所定位置に合計4個配
股されており、第2温調板35及び基台32の双方に所
定深さの孔42.43を穿孔し、その双方の孔42.4
3に跨らせる形で配設されている。そして、頭部44f
t有するはルト45を第2温調板35に螺合し、頭部4
4を基台32に設けられた嵌合孔46に当接させている
。なお、コイルスプリング36のパネカにより、第2温
調板35の自重のみが作用しているときに、第2温調板
35と基台32との間には所定の隙間量りが生じるよう
に構成されている。
次に、第2温調板35内には第2圧縮ロツド47が収納
されている。第2圧縮ロツド47は第1圧縮ロツド10
の摺動を案内するための孔18に嵌入可能なようにその
断面積及び形状が決定されている。第2圧縮ロツド47
の基部48Iri膨大部となっており、その膨大部48
をボルトで基台32の上面に取り付けることてよシ、第
2圧縮ロツド47は基台32の上面に固着されている。
されている。第2圧縮ロツド47は第1圧縮ロツド10
の摺動を案内するための孔18に嵌入可能なようにその
断面積及び形状が決定されている。第2圧縮ロツド47
の基部48Iri膨大部となっており、その膨大部48
をボルトで基台32の上面に取り付けることてよシ、第
2圧縮ロツド47は基台32の上面に固着されている。
なお、第2圧縮ロツド47は金型12が装着されたとき
第1圧縮ロツド10と同軸となるような基台32上の位
置に固着されている。第2温調板35には、第2圧縮ロ
ツド47を収納可能なように、また第2温調板35と第
2圧縮ロツド47とが相対的に接触しないで移動可能な
ように、所定形状の孔部49が貫通して設けられている
。従って第2温調板35は第2圧縮ロツド47に対して
相対的に移動可能であるが、第2温調板35が浮き上が
っているとき第2圧縮ロツド47の上端が第2温調板3
5の上面より沈み、第2温調板35が基台32と接触し
たときには第2圧縮ロツド47の上端が第2温調板35
の上面より突出して(/−するように第2圧、縮ロッド
47の高さが定められている。
第1圧縮ロツド10と同軸となるような基台32上の位
置に固着されている。第2温調板35には、第2圧縮ロ
ツド47を収納可能なように、また第2温調板35と第
2圧縮ロツド47とが相対的に接触しないで移動可能な
ように、所定形状の孔部49が貫通して設けられている
。従って第2温調板35は第2圧縮ロツド47に対して
相対的に移動可能であるが、第2温調板35が浮き上が
っているとき第2圧縮ロツド47の上端が第2温調板3
5の上面より沈み、第2温調板35が基台32と接触し
たときには第2圧縮ロツド47の上端が第2温調板35
の上面より突出して(/−するように第2圧、縮ロッド
47の高さが定められている。
また第2温調板35には、金型12を矢印40方向より
挿入するときに金型12を下方向より支えて金型12の
すべりをよくするためのバネ支持球面ころ50が左右に
2列設けられており、金型′fc搬入する際に、金型の
重みで完全に沈み込まないようになっている。なお、プ
レスシリング56によリプレスされると金型12の底面
と第2温調板35の上面とが当接するようになってbる
。
挿入するときに金型12を下方向より支えて金型12の
すべりをよくするためのバネ支持球面ころ50が左右に
2列設けられており、金型′fc搬入する際に、金型の
重みで完全に沈み込まないようになっている。なお、プ
レスシリング56によリプレスされると金型12の底面
と第2温調板35の上面とが当接するようになってbる
。
そして、後述するようにプレスシリンダ56の抑圧によ
り、金型12の底面と第2温調板35の上面、及び第2
@調板35の下面と基台32の上面とが接触し九ときに
、第2圧縮ロツド47及び第1圧縮ロツド10に順次押
された回動可9が所定量だけ押し上げられ、回動可9の
キャビティを形成する面の周囲の輪郭線が固定駒8の上
面の内側輪郭線と一致し念状態となるように、第2圧縮
ロツド47 、 @ 1圧縮ロクド10.回動可9の長
さ等が定められている。
り、金型12の底面と第2温調板35の上面、及び第2
@調板35の下面と基台32の上面とが接触し九ときに
、第2圧縮ロツド47及び第1圧縮ロツド10に順次押
された回動可9が所定量だけ押し上げられ、回動可9の
キャビティを形成する面の周囲の輪郭線が固定駒8の上
面の内側輪郭線と一致し念状態となるように、第2圧縮
ロツド47 、 @ 1圧縮ロクド10.回動可9の長
さ等が定められている。
なお、第2@調板35には、金型12を矢印40方向よ
り挿入するときに左右方向のガイドとする九めに、ガイ
ドローラー51が左右に2列設けられている。また、第
2温調板35の奥部には、矢印40方向より挿入された
金型12を停止させる之めの停止ブロック52が設けら
れている。
り挿入するときに左右方向のガイドとする九めに、ガイ
ドローラー51が左右に2列設けられている。また、第
2温調板35の奥部には、矢印40方向より挿入された
金型12を停止させる之めの停止ブロック52が設けら
れている。
第2風調板35には第1温調板と同様、液体。
気体等の冷媒を流すための孔53が設けられている。
なお、本実施例では、基台32にも液体、気体等の冷媒
を流すための孔54が設けられており、金型12の冷却
能力を更に高めるようになっている。
を流すための孔54が設けられており、金型12の冷却
能力を更に高めるようになっている。
次に本実施例に係るプレス冷却機構の動作について説明
する。
する。
射出成形機によりキャビティ11内に樹脂が射出された
金型12が¥1圧瑠ロッドを下方向にし次状態で、所定
手段によシ複数のプレスユニット31の1つへ搬送され
、矢印方向40へ搬入され、金型12の後面が停止ブロ
ック52と当接することにより、金型12がプレスユニ
ット31の第2温調板35の上に装着される。なお、が
イドローラー51により金凰12は左右方向の位置が決
定される。金型12が第2温調板35の上に装着された
状態において、第1圧縮ロンド10と第2圧縮ロツド4
7は同軸となる。なお、金型12が第2温調板35の上
に載った場合、その重さにより初期隙間量りが減小する
が、その際第2圧縮ロツド47の上端が第1@調板34
の上面より突出しないように初期隙間ihが採られてい
る。
金型12が¥1圧瑠ロッドを下方向にし次状態で、所定
手段によシ複数のプレスユニット31の1つへ搬送され
、矢印方向40へ搬入され、金型12の後面が停止ブロ
ック52と当接することにより、金型12がプレスユニ
ット31の第2温調板35の上に装着される。なお、が
イドローラー51により金凰12は左右方向の位置が決
定される。金型12が第2温調板35の上に装着された
状態において、第1圧縮ロンド10と第2圧縮ロツド4
7は同軸となる。なお、金型12が第2温調板35の上
に載った場合、その重さにより初期隙間量りが減小する
が、その際第2圧縮ロツド47の上端が第1@調板34
の上面より突出しないように初期隙間ihが採られてい
る。
次に、プレスシリンダ56を作動させて第1温調板34
を下方向に移動させる。孔41には冷媒が流れているた
め、第1温調板34が金型12の上面と接触すると金型
12の熱が第1@調板34を云って上方へ移動する。な
お、金製12が第2温調板35に装着され九時点におい
てすでに金型12の熱が第2温調板35を伝って下方へ
移動している。プレスシリンダをさらに作動させて第1
温調板34がさらて下がると、バネ支持球面コロ50が
沈み金型12下面と第2温調板上面とが接触するととも
に(第1図はこの状態を表わしている)、第2温調板3
5と基台32との隙間量が短かくなり、それとともに@
2圧縮ロッl’47の上端が第2@調板35に対して相
対的に上方向に移動し、第2温調板35の上面より突出
し、更に金型12の第1圧縮ロツド10を導くための案
内孔18の中に嵌入し、更に第1圧縮ロツド10の下端
と当接し、第1温調板34がさらに下がると、第2圧縮
ロツl”47は筆1圧縮ロッド10全金型12に対して
相対的に上方向へ移動させ、これにより、回動可9が上
方向へ摺動する。そして、隙間量=0、即ち第2@調板
35の下面が基台32の上面と接触したとき、回動可9
のキャピテイを形成する面の周囲の輪郭線が固定駒8の
上面の内側輪郭線と一致した状態となる。この状態で、
すなわちキャビティ内の樹脂内圧が所定量高められた状
態で樹脂の冷却硬化が行なわれるため、ヒケが防止され
、キャビテイ面の転写性が向上される。
を下方向に移動させる。孔41には冷媒が流れているた
め、第1温調板34が金型12の上面と接触すると金型
12の熱が第1@調板34を云って上方へ移動する。な
お、金製12が第2温調板35に装着され九時点におい
てすでに金型12の熱が第2温調板35を伝って下方へ
移動している。プレスシリンダをさらに作動させて第1
温調板34がさらて下がると、バネ支持球面コロ50が
沈み金型12下面と第2温調板上面とが接触するととも
に(第1図はこの状態を表わしている)、第2温調板3
5と基台32との隙間量が短かくなり、それとともに@
2圧縮ロッl’47の上端が第2@調板35に対して相
対的に上方向に移動し、第2温調板35の上面より突出
し、更に金型12の第1圧縮ロツド10を導くための案
内孔18の中に嵌入し、更に第1圧縮ロツド10の下端
と当接し、第1温調板34がさらに下がると、第2圧縮
ロツl”47は筆1圧縮ロッド10全金型12に対して
相対的に上方向へ移動させ、これにより、回動可9が上
方向へ摺動する。そして、隙間量=0、即ち第2@調板
35の下面が基台32の上面と接触したとき、回動可9
のキャピテイを形成する面の周囲の輪郭線が固定駒8の
上面の内側輪郭線と一致した状態となる。この状態で、
すなわちキャビティ内の樹脂内圧が所定量高められた状
態で樹脂の冷却硬化が行なわれるため、ヒケが防止され
、キャビテイ面の転写性が向上される。
なお、基台32にも冷媒を流すtめの孔54が設けられ
ている九め、第2温調板35と基台32とが接触したと
き、金型12は基台32によっても更に冷却されること
になる。
ている九め、第2温調板35と基台32とが接触したと
き、金型12は基台32によっても更に冷却されること
になる。
成形品が出来上がると、プレスシリンダ56のデレスカ
が解除され、第1温調板34はコイルスプリング37の
復元力により上方に押し上げられる。すると第2温調板
35もコイルスプリング43の復元力により上方て浮き
上がり、第2圧縮ロツド47の上端が沈み第2温調板3
5の上面より下の位置となる。なお、このとき回動可9
又は回動可9及び第1圧縮ロツド10は必ずしも下方向
へ戻っていない場合もあるが、これらは、射出成形機で
樹脂を射出する際その圧力により下方向へ押し戻される
。
が解除され、第1温調板34はコイルスプリング37の
復元力により上方に押し上げられる。すると第2温調板
35もコイルスプリング43の復元力により上方て浮き
上がり、第2圧縮ロツド47の上端が沈み第2温調板3
5の上面より下の位置となる。なお、このとき回動可9
又は回動可9及び第1圧縮ロツド10は必ずしも下方向
へ戻っていない場合もあるが、これらは、射出成形機で
樹脂を射出する際その圧力により下方向へ押し戻される
。
第2圧縮ロツド47の上端が第2温調板35の上面より
下がると、本実施例では、金型12をプレスユニット3
1より搬出して成形品取出装置へ搬送し、その装置で型
開きし成形品全域り出し、再び型締めを行う。その後、
金型は射出成形機、又は昇温炉で金型を所定温度に昇温
した後射出成形機へ送られる。
下がると、本実施例では、金型12をプレスユニット3
1より搬出して成形品取出装置へ搬送し、その装置で型
開きし成形品全域り出し、再び型締めを行う。その後、
金型は射出成形機、又は昇温炉で金型を所定温度に昇温
した後射出成形機へ送られる。
射出成形機において金型のキャピテイ11内に樹脂が射
出されるが、その際、前述の如く回動可9又は回動可9
及び第1圧縮ロンド10が下方向の位置へ戻っていない
場合においても、樹脂の射出圧力により下方向の位置へ
押し戻される。
出されるが、その際、前述の如く回動可9又は回動可9
及び第1圧縮ロンド10が下方向の位置へ戻っていない
場合においても、樹脂の射出圧力により下方向の位置へ
押し戻される。
以後、前述と同様に、樹脂が充填され念金型は、複数の
ロータリーユニットのうちの所定の1つへ搬送され、本
実施例に係るプレス冷却機構によシ成形品が成形される
。
ロータリーユニットのうちの所定の1つへ搬送され、本
実施例に係るプレス冷却機構によシ成形品が成形される
。
なお、本実施例では第2温調板35を基台32の上に浮
かせるバネ材として、コイルスプリング36を用いたが
、コイルスプリングに限らず、弾性を有するあらゆるも
のが使用可能である。例えば、板バネ、ゴムや合成樹脂
等を用いたもの2等が考えられる。
かせるバネ材として、コイルスプリング36を用いたが
、コイルスプリングに限らず、弾性を有するあらゆるも
のが使用可能である。例えば、板バネ、ゴムや合成樹脂
等を用いたもの2等が考えられる。
また、本実施例では金型が載置される側の温調板35及
び基台32の間にバネ部材36及び第2の圧縮ロッド4
7を設けたが、金型の上方の温調板34の上に基台を設
け、その基台及び温調板34の間にバネ部材及び第2の
圧縮ロッドを設けその基台の上から加圧するようにして
もよい。
び基台32の間にバネ部材36及び第2の圧縮ロッド4
7を設けたが、金型の上方の温調板34の上に基台を設
け、その基台及び温調板34の間にバネ部材及び第2の
圧縮ロッドを設けその基台の上から加圧するようにして
もよい。
〈発明の効果〉
本発明に係るプレス冷却機構は、一方の温調板をバネ材
により基台から浮かせ、プレスユニットの作動により金
型を降下させることにより基台に取り付は次第2の圧縮
ロッドを金型に設けられ次第1の圧縮ロッドに当接させ
て押圧し、これによシ可動駒を押圧させ、キャーティ内
の成形樹脂を圧縮成形することとし之ため、第1の圧縮
ロッドを押圧する際てオイルミスト等を発生せず、布た
油圧シリンダ等を用いる場合に比し、付帯装置、例えば
、油圧発生装置、を磁弁及びその制御回路等が簡略でき
、装置コスト全低減できる。
により基台から浮かせ、プレスユニットの作動により金
型を降下させることにより基台に取り付は次第2の圧縮
ロッドを金型に設けられ次第1の圧縮ロッドに当接させ
て押圧し、これによシ可動駒を押圧させ、キャーティ内
の成形樹脂を圧縮成形することとし之ため、第1の圧縮
ロッドを押圧する際てオイルミスト等を発生せず、布た
油圧シリンダ等を用いる場合に比し、付帯装置、例えば
、油圧発生装置、を磁弁及びその制御回路等が簡略でき
、装置コスト全低減できる。
2g1図は本発明の一実施例に係るプレス冷却機構を示
す断面図、第2図は第1図の実施例におけるプレスユニ
ットの外観図、第3図は第1図の実施例における金型の
外観図である。 6.7.8・・・固定駒、9・・・回動可、10・・・
第1の圧縮ロッド、11・・・キャピテイ、12・・・
金型、31・・・ロータIJ −ユニット、32・・・
基台、34゜35・・・温調板、36・・・コイルスプ
リング、41゜53.54・・・冷媒が流れる孔、47
・・・第2の圧縮ロッド。 第1図 代理人 弁理士 山 下 積 平 第 図 第 図
す断面図、第2図は第1図の実施例におけるプレスユニ
ットの外観図、第3図は第1図の実施例における金型の
外観図である。 6.7.8・・・固定駒、9・・・回動可、10・・・
第1の圧縮ロッド、11・・・キャピテイ、12・・・
金型、31・・・ロータIJ −ユニット、32・・・
基台、34゜35・・・温調板、36・・・コイルスプ
リング、41゜53.54・・・冷媒が流れる孔、47
・・・第2の圧縮ロッド。 第1図 代理人 弁理士 山 下 積 平 第 図 第 図
Claims (1)
- プレスユニットの両押圧部に温調板を取り付け、樹脂が
射出された金型を前記温調板の間に挟持して加圧冷却す
るロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構にお
いて、前記金型はキャビティを有した固定駒と、前記固
定駒のキャビティとともに成形面を形成するキャビティ
を有した可動駒と、前記可動駒を駆動する第1の圧縮ロ
ッドとを備え、前記温調板の一方は基台に取り付けられ
た第2の圧縮ロッドを収納しかつ該基台に対しバネ材に
よりバネ浮上しており、プレスユニットを前記バネ材の
バネ力に抗して作動させると前記第2の圧縮ロッドが前
記第1の圧縮ロッドを押圧し、続いて前記第1の圧縮ロ
ッドが前記可動駒を押圧し、これによりキャビティ内の
成形樹脂を圧縮成形するようにしたことを特徴とするロ
ータリー成形システムにおけるプレス冷却機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18670388A JPH0238013A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構 |
| US07/385,364 US5075051A (en) | 1988-07-28 | 1989-07-27 | Molding process and apparatus for transferring plural molds to plural stations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18670388A JPH0238013A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238013A true JPH0238013A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0443771B2 JPH0443771B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=16193156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18670388A Granted JPH0238013A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ロータリー成形システムにおけるプレス冷却機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021151741A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社エンプラス | 金型 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111469364B (zh) * | 2020-05-19 | 2020-11-06 | 安徽万有新材料有限公司 | 一种离心式自动注塑设备 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18670388A patent/JPH0238013A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021151741A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社エンプラス | 金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443771B2 (ja) | 1992-07-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080717 Year of fee payment: 16 |
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