JPH023802A - シーケンス制御装置 - Google Patents

シーケンス制御装置

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JPH023802A
JPH023802A JP63153199A JP15319988A JPH023802A JP H023802 A JPH023802 A JP H023802A JP 63153199 A JP63153199 A JP 63153199A JP 15319988 A JP15319988 A JP 15319988A JP H023802 A JPH023802 A JP H023802A
Authority
JP
Japan
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control
control logic
designer
logic
knowledge
Prior art date
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Pending
Application number
JP63153199A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Miyashita
和雄 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63153199A priority Critical patent/JPH023802A/ja
Publication of JPH023802A publication Critical patent/JPH023802A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動化設備のシーケンス制御装置に係わシ、
制御論理を自動的に生成する手段を備えた事により、特
に、複雑な動作をする設備の制御を行う場合に好適なシ
ーケンス制御装置に関するものである。
従来の技術 この種の制御装置としては、従来よりプログラマブルコ
ントローラ(以下、PCと略す)が使われている。PC
では、ユーザが制御論理をプログラミングする際には、
ラダー図と呼ばれるチャートを基にしてコーディングが
行われている。
しかしながら、近年ラダー図によるプログラミングの生
産性の低さや、可読性の悪さ、メインテナンス性の低さ
等に対する反省から、様々なプログラミング手法が提案
されている(例えば、雑誌オートメーション Vol、
29  逝5)。その中には、離散事象を表現・解析す
るための手法として近年注目されているペトリネット理
論を用いることを基本概念としたシステムも提案されて
いる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような手法を、現実の大規模で複
雑な設備に対して適用するためには、PCのメモリ容量
、異常処理の記述方法、制御現場におけるメインテナン
ス性など、解決すべき問題点が数多く残されている。
本発明は、上記の問題点に鑑み、大規模で複雑な自動機
器の制御論理をも簡易にプログラミングでき、しかもプ
ログラムのメインテナンス性にも優れたシーケンス制御
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明のシーケンス制御装置
は、制御対象機器の動作仕様を簡易に入力するための機
器動作仕様入力手段と、制御対象機器の起動、停止など
の運用仕様を制御設計者と対話的に入力するための機器
運用仕様入力手段と、前記入力手段からの入力された情
報から制御論理を生成するための制御論理決定手段と、
前記決定手段が制御論理を決定したシ、運用仕様入力手
段が制御設計者に質問をしたシする際に必要な情報を格
納するための制御知識格納手段と、前記決定手段によっ
て生成された制御論理に従って制御対象の制御を行うた
めのシーケンス制御手段とを備えている。
作  用 本発明は上記した構成によシ、設計者が容易に制御対象
の動作仕様を記述できる機器動作仕様入力手段と、設計
者は制御知識格納手段に貯えられた質問に答えていくだ
けで制御対象の運用方法を規定できる機器運用仕様入力
手段を用いて設計者が入力した情報を基に、制御論理決
定手段が、前記制御知識格納手段に貯えられた制御方法
のうち最適なものを選択し制御対象に応じた形に変換し
た制御論理を生成し、シーケンス制御手段はその内容に
従って制御対象の制御を行い、簡易な入力で自動機器の
制御が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、1は制御
設計者が制御対象の動きを簡易に入力するための機器動
作仕様入力手段で、2は制御知識格納手段4に格納され
ている情報を用いて、制御設計者が質問・返答形式で対
話的に制御対象の運用方法を入力できるようにした機器
運用仕様入力手段である。3は以上の手段を用いて入力
された情報と制御知識格納手段4に格納されている情報
とを照合し、更に制御対象に応じた形で制御論理を生成
した後に、シーケンス制御手段6にその内容を伝達する
シーケンス制御手段6は、上記の制御論理に従って制御
対象機器6を制御する。
第2図は本発明を実現したハードウェアの構成図で、第
1図で示した1〜4の機能をマイクロコンピュータ7で
、第1図の6で示した機能をプログラマブルコントロー
ラ8で実現している。第2図ではマイクロコンピュータ
7とプログラマブルコントローラ8の間のデータの伝達
をR8232Cを用いて行っているが、マイクロコンピ
ュータ7の機能をマイクロチップ化してプログラマブル
コントローラ8に内蔵したり、データをROM化して伝
達することも可能である。9は制御対象で、プログラマ
ブルコントローラ8とはセンサーやアクチュエータ(運
動機器)の信号を信号線を介してやり取シしている。
次に、第3図によシ、機器動作仕様入力手段1を用いて
制御対象の動きを定義する方法を説明すると、まず設計
者は機器の動作をいくつかの段階に分割し、各々につい
て設計を進めていく。各々の段階において、それが開始
されるトリガーになる条件を10で示す箇所に記述する
。そして、その段階を構成する一連の動作のシーケンス
番号を11に記述する。そのシーケンス内での具体的な
動作の記述は、12に記述される。12の内容が、単純
な1接点のオン・オフでない場合は、16に示すように
その内容をタイミングチャートに展開することも可能で
ある。その際、そのシーケンスにおける各接点のオン・
オフのタイミングをシーケンス登録覧に入力する。次に
、必要であれば、その動作が終了した時点における制御
対象の状態を13で調べ、その条件の正否により、次に
実行されるべき動作のシーケンスが14に記述される。
この機能はマイクロコンピュータ7の画面上にグラフィ
ック機能を用いて実現されており、簡便な入力が可能で
ある計算機内のデータとしては、機器名とその属性及び
その時系列的なオン・オフの値とシーケンスに関する情
報がルコード毎に貯えられる。
第4図は機器運用仕様入力部2の動作を示したものであ
る。機器運用仕様入力手段2は制御知識格納手段4に貯
えられている知識の内口動機器の運用に関するものを捜
し、ステップ16でまず各アクチュエータに対するイン
ターロック条件を制御設計者に設定させる。次に、ステ
ップ1了では制御対象に定常停止モードを設けるか否か
を尋ね定常停止モードを設定する場合は、制御設計者は
ステップ18で定位置を決め、ステップ19で非常停止
後の再起動方法を定位置からか停止位置からかを選択す
る。定常停止モードを設定しない場合は非常停止後の再
起動方式は自動的に停止位置からに設定される。その後
制御設計者はステップ2oで、制御知識格納手段4に貯
えられた動力源の候補からその動力源がダウンした時に
制御対象を停止させる必要があるものを選択する。そし
て最後に制御設計者はステップ21で制御知識格納手段
2に貯えられたエラー検知方法の中から制御対象機器6
に適したものを選択する。
以上のようにして制御設計者によシ与えられた仕様を基
に、制御論理決定手段3が制御論理を生成する過程を第
5図を用いて説明する。全ての仕様が与えられると先ず
ステップ22で、与えられた仕様を全て計算機内のワー
キングメモリという論理生成の、途中結果などを保存し
ておく記憶領域に格納する。次に、制御知識格納手段4
に貯えられた知識の内現在のワーキングメモリの内容に
適用することが可能な知識があるか否かをステップ23
で判定する。
適用可能な知識が複数個ある場合には、ステップ24で
該当する知識間の優先順位を調べ最も優先順位の高いも
のを選択し、ステップ26で選択された知識をワーキン
グメモリの内容に適用し、ワーキングメモリの内容を更
新してステップ23の処理に戻る。適用可能な知識が複
数個存在しなかった場合は、ステップ26で適用可能な
知識が全くないのかを判定し1つだけ存在するならステ
ップ25の処理に移シ、全く存在しないなら処理を終了
する。
第6図は、制御知識格納手段4に格納されている知識の
形式を示すもので、知識が適用される区分を示す属性2
7、適用可能な知識が複数存在した場合に1つを選択す
ための優先順位28、知識が適用可能かどうかを判断す
るためのマツチング条件29と知識が適用された時に前
記ワーキングメモリに対して行う作用を記述した処理内
容3゜から成る。
属性27は階層的な構造を持っておシ、例えば運用に関
する知識では、運用−異常処理一誤動作一タイムオーバ
ーというように知識を段階的に詳述していくことが可能
である。優先順位28は特に定義されていなければデフ
ォルトの設定としてマツチング条件29が複雑なものほ
ど高い値が設定される。マツチング条件29は知識が適
用されるためにはワーキングメモリがどういう状態にな
ければならないかを記述するもので、各条件はアンド・
オア・否定等を用いて複雑なものを作ることが出来る。
処理内容30はその知識が適用されたときにワーキング
メモリの内容をどう更新するかを記述するものでワーキ
ングメモリの要素の追加・削除・内容の変更などが行え
る。
上記実施例の構成によれば、制御設計者は機器動作仕様
入力手段1と機器運用仕様入力手段2を用いて制御対象
機器6の制御仕様を入力するだけで、制御論理決定手段
3が制御知識格納手段4に貯えられた知識を与えられた
仕様に自動的に適用し制御論理が生成され、そうして生
成された論理をシーケンス制御手段6に伝達してその内
容に従ってシーケンス制御手段6が制御対象機器6を制
御するので、制御設計を簡単に行うことができ、さらに
設計の誤シをも少なくすることができる。
また、生成された論理は制御設計者の個人的な技量にあ
まり依存せず標準化されているため、制御プログラムの
メインテナンスも容易である。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明は、制御対象機器
の仕様を制御設計者が容易に指定できる機器動作仕様入
力手段・機器運用仕様入力手段を備え、さらに制御論理
決定手段で入力された仕様と制御知識格納手段に貯えら
れた知識から自動的に制御論理を生成するように構成し
たものであるから、制御設計者は複雑な自動機の制御設
計も制御論理を事細かい内容に至るまで考慮する必要は
なく、簡易にしかも誤りなく行うことができる。
また、生成される論理は制御設計者の個人的な技量にあ
まシ依存せず、標準化された構成となっているので、制
御設計者の手を離れた後の制御プログラムのメインテナ
ンスも従来の装置に比して容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は実施
例のハードウェアの構成図、第3図は機器動作仕様の入
力方法を示す図、第4図は機器運用仕様の入力のだめの
70−チャート、第6図は制御論理を決定するためのフ
ローチャート、第6図は制御知識の構成を示す図である
。 1・・・・・・機器動作仕様入力手段、2・・・・・・
機器運用仕様入力手段、3・・・・・・制御論理決定手
段、4・・・・・・制御知識格納手段、6・・・・・・
シーケンス制御手段、6・・・・・・制御対象機器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 図 第 2 図 第 内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御対象機器の動作仕様を簡易に入力するための
    機器動作仕様入力手段と、制御対象機器の運用仕様を制
    御設計者と対話的に入力するための機器運用仕様入力手
    段と、前記機器動作仕様入力手段と機器運用仕様入力手
    段によって入力された情報から制御論理を自動的に生成
    するための制御論理決定手段と、前記機器運用仕様入力
    手段が制御設計者に質問をしたり、制御論理決定手段が
    制御論理を決定する際に必要な情報を格納するための制
    御知識格納手段と、前記制御論理決定手段によって決め
    られた制御論理で制御対象機器を制御するためのシーケ
    ンス制御手段とを備えたことを特徴とするシーケンス制
    御装置。
  2. (2)請求項1記載のシーケンス制御装置において、機
    器動作仕様入力手段として、タイミングチャートとフロ
    ーチャートを組み合わせた形式で機器動作仕様を定義で
    きるエディタを備えたことを特徴とするシーケンス制御
    装置。
JP63153199A 1988-06-21 1988-06-21 シーケンス制御装置 Pending JPH023802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63153199A JPH023802A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 シーケンス制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63153199A JPH023802A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 シーケンス制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH023802A true JPH023802A (ja) 1990-01-09

Family

ID=15557208

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63153199A Pending JPH023802A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 シーケンス制御装置

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JP (1) JPH023802A (ja)

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