JPH0238100A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0238100A JPH0238100A JP63189482A JP18948288A JPH0238100A JP H0238100 A JPH0238100 A JP H0238100A JP 63189482 A JP63189482 A JP 63189482A JP 18948288 A JP18948288 A JP 18948288A JP H0238100 A JPH0238100 A JP H0238100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- screen
- reading
- read
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電子黒板等の画像処理装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
近年、白色板上にフェルトベン等で画像を書き、それを
イメージスキャナで読み取り、プリンタでプリントアウ
トするという、いわゆる電子黒板が普及しはじめている
。
イメージスキャナで読み取り、プリンタでプリントアウ
トするという、いわゆる電子黒板が普及しはじめている
。
第8図にその電子黒板の簡単な構成図の一例を示す。ス
クリーン12上に書かれた画像を、図示されていない操
作部で読み取り開始が指示されると、スキャナ部11が
図中の矢印の方向へ移動しながら画像を読み取り、その
結果をプリンタ13に出力する。
クリーン12上に書かれた画像を、図示されていない操
作部で読み取り開始が指示されると、スキャナ部11が
図中の矢印の方向へ移動しながら画像を読み取り、その
結果をプリンタ13に出力する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第8図に示した従来の技術においては、
電子黒板はスクリーン12上に書いたり、修正したり、
その画像をプリンタ13に出力することはできるが、原
稿状の画像を読み取り、スクリーン11上に表示するこ
とはできない。
電子黒板はスクリーン12上に書いたり、修正したり、
その画像をプリンタ13に出力することはできるが、原
稿状の画像を読み取り、スクリーン11上に表示するこ
とはできない。
そのため、たとえば、第9図に示すような、ある製品の
各部門別の売り上げ台数や売り上げ高および累計のデー
タを報告し合う会を毎月性なっているとすると、電子黒
板上に、予め枠だけを書き、会議中に各部門から発表さ
れたデータや合計を書き込み、最後にプリントアウトし
て各部門に配るという方法をとらなければならない。そ
のため、毎月毎月同じ枠を電子黒板のスクリーン12に
書かなければならない。さらに、スクリーン12のよう
に、通常用いられるA4版や85版の用紙より非常に大
きな場所にきれいに枠を書くのは、長い定規が必要であ
ったりして大変であった。
各部門別の売り上げ台数や売り上げ高および累計のデー
タを報告し合う会を毎月性なっているとすると、電子黒
板上に、予め枠だけを書き、会議中に各部門から発表さ
れたデータや合計を書き込み、最後にプリントアウトし
て各部門に配るという方法をとらなければならない。そ
のため、毎月毎月同じ枠を電子黒板のスクリーン12に
書かなければならない。さらに、スクリーン12のよう
に、通常用いられるA4版や85版の用紙より非常に大
きな場所にきれいに枠を書くのは、長い定規が必要であ
ったりして大変であった。
このように、何回も繰り返えして同じ画像を使う場合は
、その度ごとにスクリーン12に書かなければならなか
ったり、スクリーン12のような大きな場所にきれいな
画像を書くのが大変であるという問題点があった。
、その度ごとにスクリーン12に書かなければならなか
ったり、スクリーン12のような大きな場所にきれいな
画像を書くのが大変であるという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、同じ画像を一度用意すれば
何度でも使用することができ、通常用いるA4版程度の
大きさの紙に書いた画像をスクリーンに表示できる画像
処理装置を提供することを目的とするものである。
ある。すなわち、本発明は、同じ画像を一度用意すれば
何度でも使用することができ、通常用いるA4版程度の
大きさの紙に書いた画像をスクリーンに表示できる画像
処理装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像処理装置は、
画像を読み取る第1の読み取り手段と、この第1の読み
取り手段で読み取った画像をスクリーン上に表示する表
示手段と、この表示手段で表示された画像に新たな画像
を追加する追加手段と、前記スクリーン上に表示された
画像と該追加手段で新たに追加された画像を読み取る第
2の読み取り手段と、この第2の読み取り手段で読み取
った画像を出力する出力手段とを備えているものとした
。
画像を読み取る第1の読み取り手段と、この第1の読み
取り手段で読み取った画像をスクリーン上に表示する表
示手段と、この表示手段で表示された画像に新たな画像
を追加する追加手段と、前記スクリーン上に表示された
画像と該追加手段で新たに追加された画像を読み取る第
2の読み取り手段と、この第2の読み取り手段で読み取
った画像を出力する出力手段とを備えているものとした
。
[作 用]
本発明によれば、原稿を読み取って画像をスクリーン上
に表示し、その画像に新たな画像を追加し、それら両方
の画像を読み取ることができるので、最初の画像につい
ては、同じ画像を一度用意すれば、何度も使用できる。
に表示し、その画像に新たな画像を追加し、それら両方
の画像を読み取ることができるので、最初の画像につい
ては、同じ画像を一度用意すれば、何度も使用できる。
[実 施 例]
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示している
。
。
第1図および第2図において、1は第1のスキャナ部、
2は第1のスクリーン、3はプリンタ、4は第2のスキ
ャナ部、5は第2のスクリーン、6はトナー付着部、7
はトナー払い落とし部であり、そして、第2図において
、8はモータ部である。
2は第1のスクリーン、3はプリンタ、4は第2のスキ
ャナ部、5は第2のスクリーン、6はトナー付着部、7
はトナー払い落とし部であり、そして、第2図において
、8はモータ部である。
また第3図ないし第5図は上記第1実施例の画像処理装
置の使用の一例を示している。
置の使用の一例を示している。
つぎに、第1図および第2図に示した画像処理装置の使
用例として、前述の会議の例で説明する。
用例として、前述の会議の例で説明する。
まず、予め、A4版程度の原稿に、第3図のような表を
作っておき、会議の初めにそれを読み込ませ、第4図の
状態にする。この読み込みは次のように行なわれる。
作っておき、会議の初めにそれを読み込ませ、第4図の
状態にする。この読み込みは次のように行なわれる。
すなわち、第2のスキャナ4で原稿を1ライン分読み取
る。読み取った画像データはトナー付着部6に送られ、
第2のスクリーン5上を、黒データは正(プラス)、白
データは負(マイナス)に帯電させた上で、予め負に帯
電されたトナーを第2のスクリーンS上の正に帯電され
た個所に付着させる。その後、モータ部8が第2のスク
リーン5を矢印の方向に1ライン分回わす。
る。読み取った画像データはトナー付着部6に送られ、
第2のスクリーン5上を、黒データは正(プラス)、白
データは負(マイナス)に帯電させた上で、予め負に帯
電されたトナーを第2のスクリーンS上の正に帯電され
た個所に付着させる。その後、モータ部8が第2のスク
リーン5を矢印の方向に1ライン分回わす。
以下、この一連の動作が原稿の終了まで続けられると、
第2のスクリーン5は第4図に示すようになる。
第2のスクリーン5は第4図に示すようになる。
つぎに、会議中に各部門から発表されたデータを第1の
スクリーン2上にフェルトベン等で書き加えていく。そ
の途中の様子を第5図に示す。ここで、第1のスクリー
ン2は透明なガラスとし、この第1のスクリーン2と第
2のスクリーン5は別々であるため、第1のスクリーン
2に書いた数字を消しても、第2のスクリーン5の枠も
消えてしまうことはない。
スクリーン2上にフェルトベン等で書き加えていく。そ
の途中の様子を第5図に示す。ここで、第1のスクリー
ン2は透明なガラスとし、この第1のスクリーン2と第
2のスクリーン5は別々であるため、第1のスクリーン
2に書いた数字を消しても、第2のスクリーン5の枠も
消えてしまうことはない。
そして、会議の最後に、第1のスキャナ1で第1のスク
リーン2および第2のスクリーン5の画像を同時に読み
取ってプリンタ3に出力する。
リーン2および第2のスクリーン5の画像を同時に読み
取ってプリンタ3に出力する。
第1のスクリーン2に書かれた数字は専用の黒板消しで
消し、第1のスクリーン2および第2のスクリーン5に
書かれた枠はモータ部8を回わしながら、トナー払い落
とし部7で、第2のスクリーン5の帯電をクリアするこ
とにより、トナーを落として消す。
消し、第1のスクリーン2および第2のスクリーン5に
書かれた枠はモータ部8を回わしながら、トナー払い落
とし部7で、第2のスクリーン5の帯電をクリアするこ
とにより、トナーを落として消す。
原稿を読み取って得た画像信号をスクリーン上に表示さ
せる手段として、前記実施例では、インフォメーション
ボードを用いたが、その代わりに、磁気に反応する粒子
を多数並べ、それぞれの粒子に磁気をかけることにより
、粒子を白黒反転させ、画像を表示する、いわゆる磁気
泳動法を用いたスクリーンを用いてもよい。
せる手段として、前記実施例では、インフォメーション
ボードを用いたが、その代わりに、磁気に反応する粒子
を多数並べ、それぞれの粒子に磁気をかけることにより
、粒子を白黒反転させ、画像を表示する、いわゆる磁気
泳動法を用いたスクリーンを用いてもよい。
第6図および第7図にその一例を、つまり、本発明の第
2実施例を示す。
2実施例を示す。
第6図および第7図において、9はそのスクリーン、1
0はリセットボタンである。
0はリセットボタンである。
すなわち、第2のスキャナ部4から読み取られた画像信
号は、信号変換部(図示せず)で黒データは正の磁気、
白データは負の磁気に変換され、正の磁気で黒、負の磁
気で白をスクリーン9に表示する。さらに、ペン状の磁
石や黒板消し状の磁石を用いれば、スクリーン9の画像
を書き加えたり、消したりすることもできる。
号は、信号変換部(図示せず)で黒データは正の磁気、
白データは負の磁気に変換され、正の磁気で黒、負の磁
気で白をスクリーン9に表示する。さらに、ペン状の磁
石や黒板消し状の磁石を用いれば、スクリーン9の画像
を書き加えたり、消したりすることもできる。
スクリーン9の画像は第1のスキャナ部1より読み取り
、プリンタ3で出力することができる。リセットボタン
10は、これにより、すべての粒子の磁気をリセットし
、画像をすべて一度にクリアできる。
、プリンタ3で出力することができる。リセットボタン
10は、これにより、すべての粒子の磁気をリセットし
、画像をすべて一度にクリアできる。
以上のような装置でも、先の実施例と同様の機能をもつ
。
。
さらに、第1図および第6図に示した第1のスキャナ部
1と第2のスキャナ部4は、それぞれビデオカメラによ
る人力であっても、同様の機能を得られる。
1と第2のスキャナ部4は、それぞれビデオカメラによ
る人力であっても、同様の機能を得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、原稿を読み取っ
て画像をスクリーン上に表示し、その画像に新たな画像
を追加し、それら両方の画像を読み取ることができるの
で、最初の画像については、共通する同じ画像を一度用
意すれば、何度も使用することができ、また通常用いる
A4版程度の大きさの紙に書いた画像をスクリーンに表
示できるので、きわめて便利である。
て画像をスクリーン上に表示し、その画像に新たな画像
を追加し、それら両方の画像を読み取ることができるの
で、最初の画像については、共通する同じ画像を一度用
意すれば、何度も使用することができ、また通常用いる
A4版程度の大きさの紙に書いた画像をスクリーンに表
示できるので、きわめて便利である。
第1図は本発明の第1実施例を示した正面図、第2図は
同じく断面図、第3図・はこの第1実施例にて作成する
表の枠組みの説明図、第4図は同じく第2のスキャナ部
から原稿を読み込ませて第2のスクリーンに表示させた
説明図、第5図は第4図のように表示させた後に第1の
スクリーン上にデータを書いている途中の説明図、第6
図は本発明の第2実施例を示した正面図、第7図は同じ
く断面図、第8図は従来の技術の一例を示した正面図、
第9図は作成する画像の一例の説明図である。 1・・・第1のスキャナ部 2・・・第1のスクリーン 3・・・プリンタ 4・・・第2のスキャナ部5・
・・第2のスクリーン 6・・・トナー付着部 7・・・トナー払い落とし部 8・・・モータ部 9・・・スクリーン10・・・
リセットボタン 他十石 第 図 第 図 第 図 月売り上げ 第 図 第 図 第 図
同じく断面図、第3図・はこの第1実施例にて作成する
表の枠組みの説明図、第4図は同じく第2のスキャナ部
から原稿を読み込ませて第2のスクリーンに表示させた
説明図、第5図は第4図のように表示させた後に第1の
スクリーン上にデータを書いている途中の説明図、第6
図は本発明の第2実施例を示した正面図、第7図は同じ
く断面図、第8図は従来の技術の一例を示した正面図、
第9図は作成する画像の一例の説明図である。 1・・・第1のスキャナ部 2・・・第1のスクリーン 3・・・プリンタ 4・・・第2のスキャナ部5・
・・第2のスクリーン 6・・・トナー付着部 7・・・トナー払い落とし部 8・・・モータ部 9・・・スクリーン10・・・
リセットボタン 他十石 第 図 第 図 第 図 月売り上げ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1 画像を読み取る第1の読み取り手段と、この第1の
読み取り手段で読み取った画像をスクリーン上に表示す
る表示手段と、この表示手段で表示された画像に新たな
画像を追加する追加手段と、前記スクリーン上に表示さ
れた画像と該追加手段で新たに追加された画像を読み取
る第2の読み取り手段と、この第2の読み取り手段で読
み取った画像を出力する出力手段とを備えていることを
特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189482A JPH0238100A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189482A JPH0238100A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238100A true JPH0238100A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16241999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189482A Pending JPH0238100A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238100A (ja) |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189482A patent/JPH0238100A/ja active Pending
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