JPH023824Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023824Y2 JPH023824Y2 JP16080082U JP16080082U JPH023824Y2 JP H023824 Y2 JPH023824 Y2 JP H023824Y2 JP 16080082 U JP16080082 U JP 16080082U JP 16080082 U JP16080082 U JP 16080082U JP H023824 Y2 JPH023824 Y2 JP H023824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- heat
- pattern
- cutting
- brick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は型紙に係り、従来の型紙は熱不溶性の
離型紙上に、裏面に接着剤を塗布した熱不溶性の
紙材などを貼り合せ、所望形状の切断刃にて同上
面の紙材のみを切断して型紙を形成するか、又は
紙板材に所望形状の適宜の個所に間欠小連結部に
より連鎖せしめて型紙を形成しているものである
が、前者は所望形状の切断刃にて上辺の紙材のみ
を打ち抜く事は、刃の喰い込み量を微調整したり
常時点検する必要がある等して高度な技術を要し
て熟練工を必要としコストアツプを余儀なくさ
れ、後者の間欠小連結部による所望形状を連鎖に
よる型紙は、所望形状をちぎる際に該間欠小連結
部の残部を生じて不体裁となる事は衆知の通りで
あり、何れも欠点がある事に鑑み、本考案の型紙
を考案し塾練工を必要とせず従つてコストダウン
も出来ると共に、極めて鮮明にして使用し易く強
靭な型紙を提供しようとするものである。
離型紙上に、裏面に接着剤を塗布した熱不溶性の
紙材などを貼り合せ、所望形状の切断刃にて同上
面の紙材のみを切断して型紙を形成するか、又は
紙板材に所望形状の適宜の個所に間欠小連結部に
より連鎖せしめて型紙を形成しているものである
が、前者は所望形状の切断刃にて上辺の紙材のみ
を打ち抜く事は、刃の喰い込み量を微調整したり
常時点検する必要がある等して高度な技術を要し
て熟練工を必要としコストアツプを余儀なくさ
れ、後者の間欠小連結部による所望形状を連鎖に
よる型紙は、所望形状をちぎる際に該間欠小連結
部の残部を生じて不体裁となる事は衆知の通りで
あり、何れも欠点がある事に鑑み、本考案の型紙
を考案し塾練工を必要とせず従つてコストダウン
も出来ると共に、極めて鮮明にして使用し易く強
靭な型紙を提供しようとするものである。
本考案の考案者であり出願人は、先に特公昭53
−33400に於て、ラベル、シール等の製造装置を
発明するものであるが、同製造装置を応用して本
考案の型紙を製作しようとするものにて、以下、
実施例図に基いて本考案の型紙を詳述すれば、例
えば練瓦の積み重ね状形状の型紙を形成する場合
には、第1図、第2図に示す様に熱不溶性の離型
紙1上に、裏面に不乾性接着剤2を塗布した合成
紙またはプラスチツクフイルム等の熱溶性基材3
を重合仮着せしめた型紙材4上に、熱溶断型刃に
て練瓦積み重ね形状5を同熱溶性基材3のみに溶
断して施し、本考案の型紙を構成している。尚
ほ、型紙の所望形状は花模様、水玉模様その他の
任意形状に溶断しても良い。
−33400に於て、ラベル、シール等の製造装置を
発明するものであるが、同製造装置を応用して本
考案の型紙を製作しようとするものにて、以下、
実施例図に基いて本考案の型紙を詳述すれば、例
えば練瓦の積み重ね状形状の型紙を形成する場合
には、第1図、第2図に示す様に熱不溶性の離型
紙1上に、裏面に不乾性接着剤2を塗布した合成
紙またはプラスチツクフイルム等の熱溶性基材3
を重合仮着せしめた型紙材4上に、熱溶断型刃に
て練瓦積み重ね形状5を同熱溶性基材3のみに溶
断して施し、本考案の型紙を構成している。尚
ほ、型紙の所望形状は花模様、水玉模様その他の
任意形状に溶断しても良い。
本考案の型紙は上述の構成にて、使用に際して
は例えば建物の外壁面に練瓦積み重ね形状5を塗
料にて吹き付けしようとする場合に於て、第3図
に示す様に型紙材4の熱溶性基材3に熱溶断にて
形成されている練瓦積み重ね形状5の個々の練瓦
5′…の抜き取り部分の熱溶性基材3の離型紙1
に仮着している部分を残置し、次いで離型紙1を
練瓦積み重ね形状5の残余の部分5″を建物に貼
着し乍ら剥離し、所要面積部分に該練瓦積み重ね
形状5を形成せる本考案の型紙4を建物の外壁に
貼着した上で、塗料を吹き付けにて塗布すれば練
瓦部分5′の抜き取り部分にのみに塗料は塗布さ
れ、残余部分5″の部分にも塗料は塗布されるが
同部分5″の型紙材4を貼着面部分より剥離すれ
ば、型紙通りの練瓦積み重ね形状5の鮮明な塗装
を極めて簡単に完了する事が出来るものにて、尚
ほ本考案の型紙の打ち抜き部分が熱溶断による事
から型の周囲5が盛り上り強固となつて、従来
の切断刃による弱い型の周囲と異なり極めて強靭
であり、型の歪み、破損を防止できるなど頗る優
れた型紙の考案である。
は例えば建物の外壁面に練瓦積み重ね形状5を塗
料にて吹き付けしようとする場合に於て、第3図
に示す様に型紙材4の熱溶性基材3に熱溶断にて
形成されている練瓦積み重ね形状5の個々の練瓦
5′…の抜き取り部分の熱溶性基材3の離型紙1
に仮着している部分を残置し、次いで離型紙1を
練瓦積み重ね形状5の残余の部分5″を建物に貼
着し乍ら剥離し、所要面積部分に該練瓦積み重ね
形状5を形成せる本考案の型紙4を建物の外壁に
貼着した上で、塗料を吹き付けにて塗布すれば練
瓦部分5′の抜き取り部分にのみに塗料は塗布さ
れ、残余部分5″の部分にも塗料は塗布されるが
同部分5″の型紙材4を貼着面部分より剥離すれ
ば、型紙通りの練瓦積み重ね形状5の鮮明な塗装
を極めて簡単に完了する事が出来るものにて、尚
ほ本考案の型紙の打ち抜き部分が熱溶断による事
から型の周囲5が盛り上り強固となつて、従来
の切断刃による弱い型の周囲と異なり極めて強靭
であり、型の歪み、破損を防止できるなど頗る優
れた型紙の考案である。
図面は、本考案の実施例図を示し、第1図は同
斜視図、第2図は同切断面図、第3図は塗装使用
時の斜視図。 1……離型紙、2……接着剤、3……熱溶性基
材、4……型紙材、5……所望形状部分、5′…
…同打ち抜き部分、5″……同残余部分、5…
…型の周囲部分。
斜視図、第2図は同切断面図、第3図は塗装使用
時の斜視図。 1……離型紙、2……接着剤、3……熱溶性基
材、4……型紙材、5……所望形状部分、5′…
…同打ち抜き部分、5″……同残余部分、5…
…型の周囲部分。
Claims (1)
- 熱不溶性の離型紙上に、裏面に接着剤を塗布し
た合成紙またはプラスチツクフイルム等の熱溶性
基材を重合仮着せしめた型紙材上に、熱溶断型刃
にて所望形状に該熱溶性基材のみを溶断した事を
特徴とする型紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080082U JPS5964233U (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 型紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080082U JPS5964233U (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 型紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964233U JPS5964233U (ja) | 1984-04-27 |
| JPH023824Y2 true JPH023824Y2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=30353575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16080082U Granted JPS5964233U (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 型紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964233U (ja) |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP16080082U patent/JPS5964233U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964233U (ja) | 1984-04-27 |
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