JPH023836A - エミュレータ - Google Patents
エミュレータInfo
- Publication number
- JPH023836A JPH023836A JP63148096A JP14809688A JPH023836A JP H023836 A JPH023836 A JP H023836A JP 63148096 A JP63148096 A JP 63148096A JP 14809688 A JP14809688 A JP 14809688A JP H023836 A JPH023836 A JP H023836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulation
- emulator
- emulation function
- break
- target system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチプロセッサシステムのようなターゲット
システムのシステムデバッグに最適なエミュレータに関
するものである。
システムのシステムデバッグに最適なエミュレータに関
するものである。
マイクロコンピュータ応用機器(以下単にターゲットシ
ステムとも記す)の開発において、そのシステムデバッ
グもしくはシステム評価を行うためのエミュレータは、
ターゲットシステムに含まれるプロセッサもしくはマイ
クロコンピュータ(単にターゲットプロセッサとも記す
)の機能を代行しながらシステムデバッグを可能とする
ものである。
ステムとも記す)の開発において、そのシステムデバッ
グもしくはシステム評価を行うためのエミュレータは、
ターゲットシステムに含まれるプロセッサもしくはマイ
クロコンピュータ(単にターゲットプロセッサとも記す
)の機能を代行しながらシステムデバッグを可能とする
ものである。
エミュレータは、ターゲットプロセッサと同等のマイク
ロプロセッサもしくはマイクロコンピュータ(単にエミ
ユレーション用プロセッサとも記す)をターゲットシス
テムとのインタフェース部に備え、このエミユレーショ
ン用プロセッサにソフトウェアデバッグ対象とされるプ
ログラムを実行させてターゲットシスムを代行制御する
。このとき、デバッグ対象プログラムの内容を任意に変
更したりして、その制御状態をトレース回路に蓄え、ブ
レークコントロール回路に予め設定しておいたブレーク
条件の成立に呼応してエミュレーションのためのプログ
ラムの実行を停止させたりして、それまでのトレース結
果を確認可能にしながらターゲットシステムのシステム
デバッグを支援する。
ロプロセッサもしくはマイクロコンピュータ(単にエミ
ユレーション用プロセッサとも記す)をターゲットシス
テムとのインタフェース部に備え、このエミユレーショ
ン用プロセッサにソフトウェアデバッグ対象とされるプ
ログラムを実行させてターゲットシスムを代行制御する
。このとき、デバッグ対象プログラムの内容を任意に変
更したりして、その制御状態をトレース回路に蓄え、ブ
レークコントロール回路に予め設定しておいたブレーク
条件の成立に呼応してエミュレーションのためのプログ
ラムの実行を停止させたりして、それまでのトレース結
果を確認可能にしながらターゲットシステムのシステム
デバッグを支援する。
このようなエミュレータは従来ターゲットシステムに含
まれる1つのマイクロプロセッサもしくはマイクロコン
ピュータをサポートするに留まっていた。
まれる1つのマイクロプロセッサもしくはマイクロコン
ピュータをサポートするに留まっていた。
ところで、今日マイクロコンピュータシステムには複数
個のマイクロコンピュータが含まれることが多く、例え
ばホストプロセッサ並びに専用処理に割り当てられたプ
ロセッサとを含むシステムでは、ホストプロセッサが全
体の制御を司りながら専用プロセッサにコマンドを発行
し、全体的に複数のプロセッサが一定の相関をもって並
列動作する。
個のマイクロコンピュータが含まれることが多く、例え
ばホストプロセッサ並びに専用処理に割り当てられたプ
ロセッサとを含むシステムでは、ホストプロセッサが全
体の制御を司りながら専用プロセッサにコマンドを発行
し、全体的に複数のプロセッサが一定の相関をもって並
列動作する。
このようなマルチプロセッサシステム全体のシステムデ
バッグを行う場合、従来はターゲットシステムに含まれ
る個々のプロセッサに1対1対応で複数台のエミュレー
タを接続していた。その場合に、各エミュレータの制御
は本質的に独立して行われるため、これらを同期動作さ
せることは極めて難しかった。しかしながら、ターゲッ
トシステムに含まれる個々のターゲットプロセッサは多
くの場合相互に相関をもって動作し、しかも共にアセス
可能な資源を共有することが多い、このようなターゲッ
トシステムに対し、マルチエミュレーションによって例
えば共有資源に関連した内容のシステムデバッグを行う
ような場合に、所定のエミュレータがブレークしたとき
、その他のエミュレータを介して共有資源がアクセスさ
れたりすると、ブレークしたエミユレーション用プロセ
ッサにとってはターゲットシステムの状態が不所望に変
化されたことになり、そのブレークを解除して次の動作
へ移ったときに、ターゲットシステムにおける制御動作
の流れもしくはターゲットシステムの本来的な動作の連
続性が失われて、システムデバッグがやり難くなる。
バッグを行う場合、従来はターゲットシステムに含まれ
る個々のプロセッサに1対1対応で複数台のエミュレー
タを接続していた。その場合に、各エミュレータの制御
は本質的に独立して行われるため、これらを同期動作さ
せることは極めて難しかった。しかしながら、ターゲッ
トシステムに含まれる個々のターゲットプロセッサは多
くの場合相互に相関をもって動作し、しかも共にアセス
可能な資源を共有することが多い、このようなターゲッ
トシステムに対し、マルチエミュレーションによって例
えば共有資源に関連した内容のシステムデバッグを行う
ような場合に、所定のエミュレータがブレークしたとき
、その他のエミュレータを介して共有資源がアクセスさ
れたりすると、ブレークしたエミユレーション用プロセ
ッサにとってはターゲットシステムの状態が不所望に変
化されたことになり、そのブレークを解除して次の動作
へ移ったときに、ターゲットシステムにおける制御動作
の流れもしくはターゲットシステムの本来的な動作の連
続性が失われて、システムデバッグがやり難くなる。
このような事情のもとであえて複数台のエミュレータを
同期させようとする場合には、インタフェースケーブル
とは別に外部から所望の情報を入力してトレース回路や
ブレークコントロール回路に供給可能な外部プローブを
利用して、ターゲットシステム内の所望信号をトレース
したり、この信号に基づいてブレークポイント制御を行
うことができる。さらに、エミュレーション動作中、エ
ミユレーション用プロセッサが特定の制御状態に達した
とき、ターゲットシステム内部の所望部位の状態をロジ
ックアナライザなどにより実時間で観測したいという要
求を満足するために設けられているトリガ信号出力機能
を利用することができる。このトリガ信号は予め設定さ
れたブレーク条件の成立に呼応してアサートされる。
同期させようとする場合には、インタフェースケーブル
とは別に外部から所望の情報を入力してトレース回路や
ブレークコントロール回路に供給可能な外部プローブを
利用して、ターゲットシステム内の所望信号をトレース
したり、この信号に基づいてブレークポイント制御を行
うことができる。さらに、エミュレーション動作中、エ
ミユレーション用プロセッサが特定の制御状態に達した
とき、ターゲットシステム内部の所望部位の状態をロジ
ックアナライザなどにより実時間で観測したいという要
求を満足するために設けられているトリガ信号出力機能
を利用することができる。このトリガ信号は予め設定さ
れたブレーク条件の成立に呼応してアサートされる。
尚、外部プローブとトリガ信号出力機能を持つエミュレ
ータについて記載された文献の例としては昭和60年8
月株式会社日立製作所発行の「日立マイクロコンピュー
タシステム64180ASE−Iユーザズマニュアル」
がある。
ータについて記載された文献の例としては昭和60年8
月株式会社日立製作所発行の「日立マイクロコンピュー
タシステム64180ASE−Iユーザズマニュアル」
がある。
しかしながら外部プローブやトリガ信号出方機能を利用
しても複数台のエミュレータを所望の状態で同期動作さ
せることは難しく、また、そのような手段ではシステム
デバッグ内容に応じてその都度外部プローブやロジック
アナライザをつなぎ変えなければならずその操作が極め
て煩雑になり。
しても複数台のエミュレータを所望の状態で同期動作さ
せることは難しく、また、そのような手段ではシステム
デバッグ内容に応じてその都度外部プローブやロジック
アナライザをつなぎ変えなければならずその操作が極め
て煩雑になり。
しかも微妙なタイミング条件の設定例えばマルチエミュ
レーションに際して所定のエミュレータがブレークした
ときこれに完全に連動して他のエミュレータもブレーク
してやるというような条件設定などは困難とされる。
レーションに際して所定のエミュレータがブレークした
ときこれに完全に連動して他のエミュレータもブレーク
してやるというような条件設定などは困難とされる。
本発明の目的は、マルチエミュレーションに際してシス
テムデバッグ効率を向上させることができるエミュレー
タを提供することにある。
テムデバッグ効率を向上させることができるエミュレー
タを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、エミュレーション機能部を複数個備え、各エ
ミュレーション機能部の動作を統合的に制御する制御手
段を含めてエミュレータを構成するものである。
ミュレーション機能部の動作を統合的に制御する制御手
段を含めてエミュレータを構成するものである。
このとき、制御手段は、所定のエミュレーション機能部
でブレーク条件が成立するときその他所望のエミュレー
ション機能部を連動してブレークさせたり、複数のエミ
ュレーション機能部の夫々において成立する条件の一致
に対して所望の論理を採って所望のエミュレーション機
能部をフレークさせたりするような制御機能を持つこと
ができる。
でブレーク条件が成立するときその他所望のエミュレー
ション機能部を連動してブレークさせたり、複数のエミ
ュレーション機能部の夫々において成立する条件の一致
に対して所望の論理を採って所望のエミュレーション機
能部をフレークさせたりするような制御機能を持つこと
ができる。
上記した手段によれば、複数のエミュレーション機能部
を統合的に制御する制御手段が、各エミュレーション機
能部にエミュレーション動作条件の指示やエミュレーシ
ョン動作によって発生する情報の取得並びに通知の指示
などを与えて、必要に応じて所望のエミュレーション機
能部を同期動作させるように働き、これにより従来の外
部プローブやトリガ信号出力機能だけに頼ることなく効
率的に且つ信頼性をもってマルチエミュレーションを可
能とするものである。
を統合的に制御する制御手段が、各エミュレーション機
能部にエミュレーション動作条件の指示やエミュレーシ
ョン動作によって発生する情報の取得並びに通知の指示
などを与えて、必要に応じて所望のエミュレーション機
能部を同期動作させるように働き、これにより従来の外
部プローブやトリガ信号出力機能だけに頼ることなく効
率的に且つ信頼性をもってマルチエミュレーションを可
能とするものである。
第1図には本発明の一実施例であるエミュレータが示さ
れる。
れる。
エミュレータ1は、ターゲットシステム2に含まれるプ
ロセッサの代行制を行うと共に、ターゲットシステムと
やりとりする情報を蓄えるトレース回路及び予め設定さ
れた条件の成立をターゲットシステム2とやりとりする
情報に基づいて判別することによりブレークポイント制
御を行うブレークコントロール回路を含んだ3個のエミ
ュレーション機能部3〜5と、エミュレーションインタ
フェース回路6〜8を介して個別的に結合される上記各
エミュレーション機能部3〜5の動作を統合的に制御す
る制御手段としてのホストコントローラ9を有する。
ロセッサの代行制を行うと共に、ターゲットシステムと
やりとりする情報を蓄えるトレース回路及び予め設定さ
れた条件の成立をターゲットシステム2とやりとりする
情報に基づいて判別することによりブレークポイント制
御を行うブレークコントロール回路を含んだ3個のエミ
ュレーション機能部3〜5と、エミュレーションインタ
フェース回路6〜8を介して個別的に結合される上記各
エミュレーション機能部3〜5の動作を統合的に制御す
る制御手段としてのホストコントローラ9を有する。
ここで先ずエミュレーション機能部3〜5の詳細な一例
を説明する。上記エミュレーション機能部3〜5は、特
に制限されないが、相互に同一の構成を持ち、第2図に
はエミュレーション機能部3の一例が代表的に示される
。
を説明する。上記エミュレーション機能部3〜5は、特
に制限されないが、相互に同一の構成を持ち、第2図に
はエミュレーション機能部3の一例が代表的に示される
。
各エミュレーション機能部3〜5は、特に制限されない
が、エミュレーションボッド12とエミュレータ本体1
3によって構成される。
が、エミュレーションボッド12とエミュレータ本体1
3によって構成される。
上記エミュレーションボッド12には、ターゲットシス
テム2に含まれる図示しないターゲットプロセッサと同
等のエミユレーション用プロセッサ15を備える。この
エミユレーション用プロセッサ15は、特に制限されな
いが、図示しないターゲットプロセッサの論理を所望に
追加変更してエミュレータ本体13と信号をやりとりし
ながらターゲットシステム2を代行制御可能に構成され
ている。尚、エミユレーション用プロセッサ15は、全
てのエミュレーション機能部3〜5において相互に同一
である必要はなく、本質的にはターゲットシステム2に
含まれる図示しないターゲットプロセッサと同等もしく
はそれ以上の機能を有するものであればよい。
テム2に含まれる図示しないターゲットプロセッサと同
等のエミユレーション用プロセッサ15を備える。この
エミユレーション用プロセッサ15は、特に制限されな
いが、図示しないターゲットプロセッサの論理を所望に
追加変更してエミュレータ本体13と信号をやりとりし
ながらターゲットシステム2を代行制御可能に構成され
ている。尚、エミユレーション用プロセッサ15は、全
てのエミュレーション機能部3〜5において相互に同一
である必要はなく、本質的にはターゲットシステム2に
含まれる図示しないターゲットプロセッサと同等もしく
はそれ以上の機能を有するものであればよい。
エミユレーション用プロセッサ15とターゲットシステ
ム2とのインタフェースはインタフェースケーブル16
によって行われ、当該ケーブル16の先端はターゲット
システム2における図示しないターゲットプロセッサ用
のICソケット17に結合可能にされている。
ム2とのインタフェースはインタフェースケーブル16
によって行われ、当該ケーブル16の先端はターゲット
システム2における図示しないターゲットプロセッサ用
のICソケット17に結合可能にされている。
エミユレーション用プロセッサ15とエミュレ−タ本体
13とのインタフェースは、エミュレータ本体13に含
まれエミュレーションバス18に結合されたケーブル1
9によって行われる。エミュレータ本体13にはターゲ
ットシステム2とエミユレーション用プロセッサ15と
がやりとりする情報やエミユレーション用プロセッサ1
5の内部状態に応する情報などがケーブル19を介して
エミュレーションバス18に与えられ、また、このエミ
ュレーションバス18を介してエミュレーションのため
の各種制御信号や情報がエミユレーション用プロセッサ
15に与えられるようになっている。
13とのインタフェースは、エミュレータ本体13に含
まれエミュレーションバス18に結合されたケーブル1
9によって行われる。エミュレータ本体13にはターゲ
ットシステム2とエミユレーション用プロセッサ15と
がやりとりする情報やエミユレーション用プロセッサ1
5の内部状態に応する情報などがケーブル19を介して
エミュレーションバス18に与えられ、また、このエミ
ュレーションバス18を介してエミュレーションのため
の各種制御信号や情報がエミユレーション用プロセッサ
15に与えられるようになっている。
エミュレーションバス18には、ターゲットシステム2
におけるデータメモリやプログラムメモリを代行するた
めの夫々RAMで成るようなエミュレーションメモリ2
0と、エミユレーション用プロセッサ15の制御状態や
エミュレーションバス18の状態を監視してその状態が
予め設定されている状態に到達したときにこれを外部に
通報したりエミユレーション用プロセッサ15によるプ
ログラムの実行を停止させてブレークしたりするための
ブレークコントロール回路21と、エミュレーションバ
ス18に与えられるデータやアドレスさらには制御情報
を逐次トレースして蓄えるリアルタイムトレース回路2
2などが夫々結合される。上記エミュレーションメモリ
20.ブレークコントロール回路21、及びリアルタイ
ムトレース回路22は、コントロールバス24を通じて
ホストインタフェース回路26に結合され、このホスト
インタフェース回路26は上記ホストコントローラ9と
インタフェース可能にされている。
におけるデータメモリやプログラムメモリを代行するた
めの夫々RAMで成るようなエミュレーションメモリ2
0と、エミユレーション用プロセッサ15の制御状態や
エミュレーションバス18の状態を監視してその状態が
予め設定されている状態に到達したときにこれを外部に
通報したりエミユレーション用プロセッサ15によるプ
ログラムの実行を停止させてブレークしたりするための
ブレークコントロール回路21と、エミュレーションバ
ス18に与えられるデータやアドレスさらには制御情報
を逐次トレースして蓄えるリアルタイムトレース回路2
2などが夫々結合される。上記エミュレーションメモリ
20.ブレークコントロール回路21、及びリアルタイ
ムトレース回路22は、コントロールバス24を通じて
ホストインタフェース回路26に結合され、このホスト
インタフェース回路26は上記ホストコントローラ9と
インタフェース可能にされている。
上記ブレークコントロール回路21はブレーク条件を設
定するための図示しないレジスタを備え。
定するための図示しないレジスタを備え。
これらレジスタには、プログラムカウンタの値、アドレ
スバスの値やデータバスの値などがホストコントローラ
9によって初期設定される。このブレークコントロール
回路21は、エミュレーションバス18の情報を逐次所
定のタイミングでサンプリングし、これがブレーク条件
に到達すると、その旨をホストコントローラ9に通知す
ると共に。
スバスの値やデータバスの値などがホストコントローラ
9によって初期設定される。このブレークコントロール
回路21は、エミュレーションバス18の情報を逐次所
定のタイミングでサンプリングし、これがブレーク条件
に到達すると、その旨をホストコントローラ9に通知す
ると共に。
ホストコントローラ9の指示もしくは初期設定条件に応
じてエミユレーション用プロセッサ5によ′るプログラ
ムの実行を停止させるブレークを行ったりする。
じてエミユレーション用プロセッサ5によ′るプログラ
ムの実行を停止させるブレークを行ったりする。
また、上記リアルタイムトレース回路22は、エミュレ
ーションバス18上に現れるアドレス。
ーションバス18上に現れるアドレス。
データ、及びエミユレーション用プロセッサ15の入出
力制御信号などをトレース情報として逐次所定のタイミ
ングで内蔵RAMに蓄えていく。
力制御信号などをトレース情報として逐次所定のタイミ
ングで内蔵RAMに蓄えていく。
上記ホストコントローラ9は、CPU (セントラル・
プロセッシング・ユニット)30.メモリやダイレクト
・メモリ・アクセス・コントローラなどのモジュールを
含む機能ブロック31.システム開発装置を構成するコ
ンソール32や補助記憶装置33などとインタフェース
されるインタフェース回路34.35を備える。CPU
30は上記エミュレーションインタフェース回路6〜8
を介してエミュレーション機能部3〜5と情報のやりと
りが可能になっている。
プロセッシング・ユニット)30.メモリやダイレクト
・メモリ・アクセス・コントローラなどのモジュールを
含む機能ブロック31.システム開発装置を構成するコ
ンソール32や補助記憶装置33などとインタフェース
されるインタフェース回路34.35を備える。CPU
30は上記エミュレーションインタフェース回路6〜8
を介してエミュレーション機能部3〜5と情報のやりと
りが可能になっている。
このCPU30は、夫々のエミュレーション機能部3〜
5に含まれるホストインタフェース回路26を介してブ
レークコントロール回路21におけるブレーク条件の設
定や、リアルタイムトレース回路22におけるトレース
開始条件の設定などを行い、エミュレーションメモリに
エミュレーションのためのプログラムのローディングや
その他エミュレーション動作の指示などを行う、また。
5に含まれるホストインタフェース回路26を介してブ
レークコントロール回路21におけるブレーク条件の設
定や、リアルタイムトレース回路22におけるトレース
開始条件の設定などを行い、エミュレーションメモリに
エミュレーションのためのプログラムのローディングや
その他エミュレーション動作の指示などを行う、また。
エミュレーション動作中には、エミュレーション機能部
3〜5とターゲットシステムがやりとりする所定の情報
やブレーク信号などをサンプリングしながらエミュレー
ション機能部3〜5の状態を監視する。CPU30は、
エミュレーション機能部3〜5に対する初期設定条件や
エミュレーション動作中のサンプリング情報に基づいて
エミュレーション機能部3〜5を統合的に制御する。
3〜5とターゲットシステムがやりとりする所定の情報
やブレーク信号などをサンプリングしながらエミュレー
ション機能部3〜5の状態を監視する。CPU30は、
エミュレーション機能部3〜5に対する初期設定条件や
エミュレーション動作中のサンプリング情報に基づいて
エミュレーション機能部3〜5を統合的に制御する。
例えば、上記CPU30は、所定のエミュレーシ3ン機
能部でブレーク条件が成立するときその他所望のエミュ
レーション機能部を連動してブレークさせたり、複数の
エミュレーション機能部の夫々において成立する条件の
一致に対して所望の論理を採って所望のエミュレーショ
ン機能部をブレークさせたりしてエミュレーション機能
部3〜5を統合的にもしくは同期させて制御することに
より、マルチエミュレーションを行う。
能部でブレーク条件が成立するときその他所望のエミュ
レーション機能部を連動してブレークさせたり、複数の
エミュレーション機能部の夫々において成立する条件の
一致に対して所望の論理を採って所望のエミュレーショ
ン機能部をブレークさせたりしてエミュレーション機能
部3〜5を統合的にもしくは同期させて制御することに
より、マルチエミュレーションを行う。
また、エミュレーション機能部3のリアルタイムトレー
ス回路22に設定した条件の成立に呼応して全てのエミ
ュレーション機能部3〜5にトレースの開始を指示した
り、エミュレーション機能部4のブレークコントロール
回路21に設定した条件の成立に呼応して全てのエミュ
レーション機能部3〜5をブレークさせたり、さらには
、エミュレーション機能部5のリアルタイムトレース回
路22に設定した条件の成立に呼応して全てのエミュレ
ーション機能部3〜5にトレースの開始を指示すると共
に、エミュレーション機能部5のブレークコントロール
回路21に設定した条件の成立に呼応して当該エミュレ
ーション機能部5のをブレークし、エミュレーション機
能部4のブレークコントロール回路21に設定した条件
とエミュレーション機能部3のブレークコントロール回
路21に設定した条件の双方が成立することに呼応して
エミュレーション機能部3及び4をブレークしたりする
ような統合的制御を行う。
ス回路22に設定した条件の成立に呼応して全てのエミ
ュレーション機能部3〜5にトレースの開始を指示した
り、エミュレーション機能部4のブレークコントロール
回路21に設定した条件の成立に呼応して全てのエミュ
レーション機能部3〜5をブレークさせたり、さらには
、エミュレーション機能部5のリアルタイムトレース回
路22に設定した条件の成立に呼応して全てのエミュレ
ーション機能部3〜5にトレースの開始を指示すると共
に、エミュレーション機能部5のブレークコントロール
回路21に設定した条件の成立に呼応して当該エミュレ
ーション機能部5のをブレークし、エミュレーション機
能部4のブレークコントロール回路21に設定した条件
とエミュレーション機能部3のブレークコントロール回
路21に設定した条件の双方が成立することに呼応して
エミュレーション機能部3及び4をブレークしたりする
ような統合的制御を行う。
ホストコントローラ9によるマルチエミュレーション動
作の指示はシステム開発装置を構成するコンソールによ
って与えられる。また、コンソールには、エミュレーシ
ョン動作中にホストコントローラ9がサンプリングした
情報を逐次表示したり、エミュレーション機能部がブレ
ークするまでにトレースした情報を表示したりする。こ
のときの表示内容は複数のエミュレーション機能部にお
けるトレース情報の並列的表示であったり、また、をC
PU30がモディファイして成る情報とすることもでき
るようになっている。
作の指示はシステム開発装置を構成するコンソールによ
って与えられる。また、コンソールには、エミュレーシ
ョン動作中にホストコントローラ9がサンプリングした
情報を逐次表示したり、エミュレーション機能部がブレ
ークするまでにトレースした情報を表示したりする。こ
のときの表示内容は複数のエミュレーション機能部にお
けるトレース情報の並列的表示であったり、また、をC
PU30がモディファイして成る情報とすることもでき
るようになっている。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
本実施例のエミュレータにおいてホストコントローラ9
は、各エミュレーション機能部3〜5にエミュレーショ
ン動作条件の指示やエミュレーション動作によって発生
する情報の取得並びに通知の指示などを与えると共に、
それらの指示に従った情報を各エミュレーション機能部
3〜5から受は取って、複数個のエミュレーション機能
部3〜5を統合的に制御するから、ホストコントローラ
9は、所定のエミュレーション機能部でブレーク条件が
成立するときその他所望のエミュレーション機能部を連
動してブレークさせたり、複数のエミュレーション機能
部の夫々において成立する条件の一致に対して所望の論
理を採って所望のエミュレーション機能部を動作させた
リブレークしたりするように、必要に応じて所望のエミ
ュレーション機能部を同期動作させることができるよう
になり、従来の外部プローブやトリガ信号出力機能だけ
に頼ることなく効率的に且つ信頼性をもってマルチエミ
ュレーションを行うことができる。これにより、複数の
プロセッサを含むシステムの開発を容易化することを達
成することができる。
は、各エミュレーション機能部3〜5にエミュレーショ
ン動作条件の指示やエミュレーション動作によって発生
する情報の取得並びに通知の指示などを与えると共に、
それらの指示に従った情報を各エミュレーション機能部
3〜5から受は取って、複数個のエミュレーション機能
部3〜5を統合的に制御するから、ホストコントローラ
9は、所定のエミュレーション機能部でブレーク条件が
成立するときその他所望のエミュレーション機能部を連
動してブレークさせたり、複数のエミュレーション機能
部の夫々において成立する条件の一致に対して所望の論
理を採って所望のエミュレーション機能部を動作させた
リブレークしたりするように、必要に応じて所望のエミ
ュレーション機能部を同期動作させることができるよう
になり、従来の外部プローブやトリガ信号出力機能だけ
に頼ることなく効率的に且つ信頼性をもってマルチエミ
ュレーションを行うことができる。これにより、複数の
プロセッサを含むシステムの開発を容易化することを達
成することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明はそれに限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明はそれに限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば上記実施例では各エミュレーション機能部にトレ
ース回路やブレークコントロール回路を設けたが、その
ような回路ブロックは上記実施例のホストコントローラ
に含めることもできる6また、エミュレーション機能部
の数や構成は上記実施例に限定されず、エミユレーショ
ン用プロセッサをエミュレータ本体に内蔵させたり、エ
ミュレーション機能部を3個以上設けたりすることもで
きる。
ース回路やブレークコントロール回路を設けたが、その
ような回路ブロックは上記実施例のホストコントローラ
に含めることもできる6また、エミュレーション機能部
の数や構成は上記実施例に限定されず、エミユレーショ
ン用プロセッサをエミュレータ本体に内蔵させたり、エ
ミュレーション機能部を3個以上設けたりすることもで
きる。
また、エミュレーション機能部をホストコントローラ9
のような制御手段から着脱自在にすることもでき、その
場合に制御手段を、エミュレーション機能部に含まれる
エミユレーション用プロッサの種類に拘らず適用可能な
構成にすることにより、本発明に係るエミュレータの汎
用性が増す。
のような制御手段から着脱自在にすることもでき、その
場合に制御手段を、エミュレーション機能部に含まれる
エミユレーション用プロッサの種類に拘らず適用可能な
構成にすることにより、本発明に係るエミュレータの汎
用性が増す。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマルチエミュレーシ
ョンに適用した場合について説明したが、1つのマイク
ロコンピュータを含むシステムのシステムデバッグにも
利用することができることはいうまでもなく、各種シス
テムデバッグに広く適用することができる。
をその背景となった利用分野であるマルチエミュレーシ
ョンに適用した場合について説明したが、1つのマイク
ロコンピュータを含むシステムのシステムデバッグにも
利用することができることはいうまでもなく、各種シス
テムデバッグに広く適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、エミュレーション機能部を複数個備え、各エ
ミュレーション機能部の動作を統合的に制御する制御手
段を含めてエミュレータを構成するから、制御手段が各
エミュレーション機能部にエミュレーション動作条件の
指示やエミュレーション動作によって発生する情報の取
得並びに通知の指示などを与えることにより、エミュレ
ーション機能部はそれら指示に従って同期動作可能にな
り、これにより従来の外部プローブやトリガ信号出力機
能だけに頼ることなく効率的に且つ信頼性をもってマル
チエミュレーションを行うことができるようになるとい
う効果がある。したがって、複数のプロセッサを含むシ
ステムの開発をも容易化することができるようになる。
ミュレーション機能部の動作を統合的に制御する制御手
段を含めてエミュレータを構成するから、制御手段が各
エミュレーション機能部にエミュレーション動作条件の
指示やエミュレーション動作によって発生する情報の取
得並びに通知の指示などを与えることにより、エミュレ
ーション機能部はそれら指示に従って同期動作可能にな
り、これにより従来の外部プローブやトリガ信号出力機
能だけに頼ることなく効率的に且つ信頼性をもってマル
チエミュレーションを行うことができるようになるとい
う効果がある。したがって、複数のプロセッサを含むシ
ステムの開発をも容易化することができるようになる。
第1図は本発明の一実施例であるエミュレータ全体のブ
ロック図、 第2図はエミュレーション機能部の一例を示すブロック
図である。 1・・・エミュレータ、2・・・ターゲットシステム、
3〜5・・・エミュレーション機能部、6〜8・・・エ
ミュレーションインタフェース回路、9・・・ホストコ
ントローラ、15・・・エミユレーション用プロセッサ
、20・・・エミュレーションメモリ、21・・・ブレ
ークコントロール回路、22・・・リアルタイムトレー
ス回路、26・・・ホストインタフェース回路、30・
・・CPU、32・・・コンソール。 第1 図
ロック図、 第2図はエミュレーション機能部の一例を示すブロック
図である。 1・・・エミュレータ、2・・・ターゲットシステム、
3〜5・・・エミュレーション機能部、6〜8・・・エ
ミュレーションインタフェース回路、9・・・ホストコ
ントローラ、15・・・エミユレーション用プロセッサ
、20・・・エミュレーションメモリ、21・・・ブレ
ークコントロール回路、22・・・リアルタイムトレー
ス回路、26・・・ホストインタフェース回路、30・
・・CPU、32・・・コンソール。 第1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ターゲットシステムに含まれるプロセッサの代行制
を行うエミュレーション機能部を複数個備え、各エミュ
レーション機能部にエミュレーション動作条件の指示や
エミュレーション動作によって発生する情報の取得並び
に通知の指示を少なくとも与えて各エミュレーション機
能部の動作を統合的に制御する制御手段を有するもので
あることを特徴とするエミュレータ。 2、上記各エミュレーション機能部は、ターゲットシス
テムとやりとりする情報を蓄えるトレース回路及び予め
設定された条件の成立をターゲットシステムとやりとり
する情報に基づいて判別することによりブレークポイン
ト制御を行うブレークコントロール回路を含み、上記制
御手段は、所定のエミュレーション機能部でブレーク条
件が成立するときその他所望のエミュレーション機能部
を連動してブレークさせる機能を有するものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエミュレータ
。 3、上記制御手段は、複数のエミュレーション機能部の
夫々において成立する条件の一致に対して所望の論理を
採って所望のエミュレーション機能部をブレークさせる
機能を有するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のエミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148096A JPH023836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148096A JPH023836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023836A true JPH023836A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15445156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148096A Pending JPH023836A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | エミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023836A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148096A patent/JPH023836A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7010722B2 (en) | Embedded symmetric multiprocessor system debug | |
| US4782461A (en) | Logical grouping of facilities within a computer development system | |
| US5132971A (en) | In-circuit emulator | |
| JP4335999B2 (ja) | プロセッサ内蔵半導体集積回路装置 | |
| US6668339B1 (en) | Microprocessor having a debug interruption function | |
| EP0084431A2 (en) | Monitoring computer systems | |
| US5202976A (en) | Method and apparatus for coordinating measurement activity upon a plurality of emulators | |
| US20100153786A1 (en) | Processor, multiprocessor, and debugging method | |
| JPH0798692A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH023836A (ja) | エミュレータ | |
| JPS6310456B2 (ja) | ||
| JPH1083318A (ja) | 電子回路解析装置 | |
| JPS61112250A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS59202547A (ja) | デバツグ装置 | |
| JPH0285934A (ja) | エミュレータ | |
| JP4084912B2 (ja) | マイクロプロセッサシステム | |
| JPH0619736A (ja) | エミュレータ | |
| JP2642664B2 (ja) | エミュレータ及びマルチエミュレーションブレーク方法 | |
| JPH04314139A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH01306933A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH03141437A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH0573348A (ja) | エミユレータ、及びシステム開発装置 | |
| JPH04125740A (ja) | マイクロコンピュータ及びエミュレータ | |
| JPH05173830A (ja) | 異常動作検出方法、及びエミュレータ | |
| KR20050101839A (ko) | 내장 에뮬레이터 |