JPH023841B2 - - Google Patents
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- JPH023841B2 JPH023841B2 JP27014885A JP27014885A JPH023841B2 JP H023841 B2 JPH023841 B2 JP H023841B2 JP 27014885 A JP27014885 A JP 27014885A JP 27014885 A JP27014885 A JP 27014885A JP H023841 B2 JPH023841 B2 JP H023841B2
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舗装等のライニング現場において、
樹脂モルタルあるいはゴムチツプ等の粉体と流体
との混合体(以下粉流混合体という。)層を平滑
かつ均一にライニングしうる、粉流混合体による
ライニングの施工装置に関するものである。
樹脂モルタルあるいはゴムチツプ等の粉体と流体
との混合体(以下粉流混合体という。)層を平滑
かつ均一にライニングしうる、粉流混合体による
ライニングの施工装置に関するものである。
従来の技術
従来、舗装等の施工装置は、例えば特開昭58−
98504号公報に開示されているごとく、自走式あ
るいは牽引式の台車を移動させながら、該台車上
に設けたホツパから粉流混合体を被ライニング面
上に散布し、かつその粉流混合体をホツパ後方に
設けられている打圧機により一定の厚さに押し固
めるように構成されている。その場合、ライニン
グ面をより平滑に仕上げるには、粉流混合体を打
圧機により打圧し固める前に、ホツパから散布さ
れる粉流混合体をあらかじめ均一に散布する必要
がある。このため従来は、ホツパの後側板に設け
た高さの調節可能なスキージ板により、ホツパか
ら散布された粉流混合体の過剰分を掻き取つて所
定散布厚さが得られるようにしている。
98504号公報に開示されているごとく、自走式あ
るいは牽引式の台車を移動させながら、該台車上
に設けたホツパから粉流混合体を被ライニング面
上に散布し、かつその粉流混合体をホツパ後方に
設けられている打圧機により一定の厚さに押し固
めるように構成されている。その場合、ライニン
グ面をより平滑に仕上げるには、粉流混合体を打
圧機により打圧し固める前に、ホツパから散布さ
れる粉流混合体をあらかじめ均一に散布する必要
がある。このため従来は、ホツパの後側板に設け
た高さの調節可能なスキージ板により、ホツパか
ら散布された粉流混合体の過剰分を掻き取つて所
定散布厚さが得られるようにしている。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来装置においては、樹脂モルタルある
いは粘性の高い粉流混合体が、混合される骨材
(珪砂)の粒度が細いこと及び粘度が高いことの
ため、第4図に示すごとく、ホツパの後側板に設
けられているスキージ板Aの掻き取り部付近に、
粉流混合体の団塊Bが生成し、このためスキージ
板Aにより展延される粉流混合体の表面Cが凹凸
状になり、平滑かつ均一厚さのライニングの達成
が困難である。
いは粘性の高い粉流混合体が、混合される骨材
(珪砂)の粒度が細いこと及び粘度が高いことの
ため、第4図に示すごとく、ホツパの後側板に設
けられているスキージ板Aの掻き取り部付近に、
粉流混合体の団塊Bが生成し、このためスキージ
板Aにより展延される粉流混合体の表面Cが凹凸
状になり、平滑かつ均一厚さのライニングの達成
が困難である。
通常樹脂モルタルなど樹脂をバインダとした粉
流混合体は、樹脂1に対する粉体の比率(重量
比)が4.5付近のとき、最も粘性が高く、4.5付近
より大きくなるとさらさらの状態となるが、粉体
間に空隙が生じやすく、打圧後も通気性が出て防
水生が低下し、又4.5付近より小さくなると流動
性が増して粘性は低くなるが、材料費が高くな
る。このため防水性が得られる経済的なライニン
グ材料としては、樹脂1に対する粉体の比率が
4.5付近の粉流混合体が選ばれている。又ライニ
ング厚さは、必要に応じて適宜選択されている
が、一般的に3〜10mmの範囲が選ばれている。こ
の樹脂1に対する粉体の比率が4.5付近の粉流混
合体を3〜10mmの厚さにライニングするには、従
来のスキージ板方式では、上記のごとくスキージ
板により粉流混合体が巻き上がつてしまい、粉流
混合体を被ライニング面に平滑かつほぼ均一厚さ
の層として切り出すことが困難で、スキージ板を
数段に増してもその結果は殆ど変らない。
流混合体は、樹脂1に対する粉体の比率(重量
比)が4.5付近のとき、最も粘性が高く、4.5付近
より大きくなるとさらさらの状態となるが、粉体
間に空隙が生じやすく、打圧後も通気性が出て防
水生が低下し、又4.5付近より小さくなると流動
性が増して粘性は低くなるが、材料費が高くな
る。このため防水性が得られる経済的なライニン
グ材料としては、樹脂1に対する粉体の比率が
4.5付近の粉流混合体が選ばれている。又ライニ
ング厚さは、必要に応じて適宜選択されている
が、一般的に3〜10mmの範囲が選ばれている。こ
の樹脂1に対する粉体の比率が4.5付近の粉流混
合体を3〜10mmの厚さにライニングするには、従
来のスキージ板方式では、上記のごとくスキージ
板により粉流混合体が巻き上がつてしまい、粉流
混合体を被ライニング面に平滑かつほぼ均一厚さ
の層として切り出すことが困難で、スキージ板を
数段に増してもその結果は殆ど変らない。
本発明は、上記のごとき従来装置における問題
点を解決し、粉流混合体による平滑かつ厚さ均一
のライニングを容易に施工しうる装置を提供しよ
うとするものである。
点を解決し、粉流混合体による平滑かつ厚さ均一
のライニングを容易に施工しうる装置を提供しよ
うとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の粉流混合
体によるライニングの施工装置は、被ライニング
面上を移動しうる走行台車上に、被ライニング面
に向つて開口部を有する粉流混合体貯溜用ホツパ
及び前記開口部の開閉ゲートからなる散布ケース
と、該散布ケースから被ライニング面上に散布さ
れた余剰の粉流混合体を回収する回収コンベア
と、先端部が該先端部の下面側を15°以内の角度
で傾斜させたナイフ状の粉流混合体打圧用打圧プ
レート及び該打圧プレートを振動させるバイブレ
ータからなる打圧機とを設けたことを特徴とする
ものである。
体によるライニングの施工装置は、被ライニング
面上を移動しうる走行台車上に、被ライニング面
に向つて開口部を有する粉流混合体貯溜用ホツパ
及び前記開口部の開閉ゲートからなる散布ケース
と、該散布ケースから被ライニング面上に散布さ
れた余剰の粉流混合体を回収する回収コンベア
と、先端部が該先端部の下面側を15°以内の角度
で傾斜させたナイフ状の粉流混合体打圧用打圧プ
レート及び該打圧プレートを振動させるバイブレ
ータからなる打圧機とを設けたことを特徴とする
ものである。
作 用
本発明において、打圧機の打圧プレートの先端
部が、該先端部の下面側を15℃以内の角度で傾斜
させた、ナイフ状の形状であることにより、粉流
混合体の散布層を所定厚さに切り出す際、従来装
置のほぼ垂直状に設けられたスキージ板の掻き取
り作用とは全く異なり、前記打圧プレートのナイ
フ状先端部で、粘度の高い粉流混合体散布層から
も、皮をむくごとく余剰の粉流混合体層を滑らか
に切り取ることができ、凹凸の殆ど認められな
い、平滑な、所定厚さの粉流混合体層とすること
が可能であり、さらに先端部下面の傾斜部分で
徐々に粉流混合体層を押し固めた後、平行部分で
最終的に所定厚さに打圧することができ、一挙に
平行部分で打圧する従来装置より、緻密な、空隙
のより少ないライニング層を得ることができる。
又上記において、打圧プレートの先端部で切り取
られた余剰の粉流混合体は直ちに回収コンベアに
より自動的に回収され、再度ホツパ内に投入され
て、散布用の粉流混合体中に混入される。
部が、該先端部の下面側を15℃以内の角度で傾斜
させた、ナイフ状の形状であることにより、粉流
混合体の散布層を所定厚さに切り出す際、従来装
置のほぼ垂直状に設けられたスキージ板の掻き取
り作用とは全く異なり、前記打圧プレートのナイ
フ状先端部で、粘度の高い粉流混合体散布層から
も、皮をむくごとく余剰の粉流混合体層を滑らか
に切り取ることができ、凹凸の殆ど認められな
い、平滑な、所定厚さの粉流混合体層とすること
が可能であり、さらに先端部下面の傾斜部分で
徐々に粉流混合体層を押し固めた後、平行部分で
最終的に所定厚さに打圧することができ、一挙に
平行部分で打圧する従来装置より、緻密な、空隙
のより少ないライニング層を得ることができる。
又上記において、打圧プレートの先端部で切り取
られた余剰の粉流混合体は直ちに回収コンベアに
より自動的に回収され、再度ホツパ内に投入され
て、散布用の粉流混合体中に混入される。
実施例
本発明の一実施例を、第1,2図及び3図に基
づき説明する。1は被ライニング面Sを走行する
走行台車であり、フレーム11に左右1対の前部
車輪12a,12b及び後部車輪13a,13b
が取付けられ、前部車輪12aを駆動輪とし、駆
動モータ14が連結されている。2は走行台車1
上の前部側に設けられた粉流混合体Mの散布ケー
スであり、角筒状の粉流混合体貯溜用のホツパ2
1と、該ホツパ21下部の被ライニング面Sに向
つて開口した開口部21aを開閉する開閉ゲート
22とからなり、該開閉ゲート22は電動シリン
ダ23により矢印P方向に変位して開閉作動す
る。3は走行台車1上の中央部の、前記散布ケー
ス2の後部に設けた、被ライニング面S上に散布
された粉流混合体の余剰分M5を回収する回収コ
ンベアであり、余剰粉流混合体M5を連続的に前
記ホツパ21の上部へ運搬して再投入しうるよう
形成されたひだ付きコンベアベルト31と、該ひ
だ付きコンベアベルト31沿いに上方を覆うサポ
ートケース32とからなる。4は走行台車1上の
後部側に、前記回収コンベア3のひだ付きコンベ
アベルト31に近接して設けられた、粉流混合体
散布層を打圧する打圧機であり、打圧プレート4
1と該打圧プレート41に取付けて振動を与える
バイブレータ42とからなり、走行台車1へは全
体に防振ゴム(図示せず)を介して取付けられて
いる。打圧プレート41の先端部41aは下面側
が15°以内の角度で傾斜してナイフ状の形状を有
し、又上面側には前記ひだ付きコンベアベルト3
1下部の粉流混合体受入側転回部の湾曲に沿つて
カバー状部41bが形成されている。5はホツパ
21内へ粉流混合体Mを供給する供給シユートで
あるが、勿論この供給シユート5以外の装置によ
り粉流混合体Mを任意の手段で供給してもよい。
づき説明する。1は被ライニング面Sを走行する
走行台車であり、フレーム11に左右1対の前部
車輪12a,12b及び後部車輪13a,13b
が取付けられ、前部車輪12aを駆動輪とし、駆
動モータ14が連結されている。2は走行台車1
上の前部側に設けられた粉流混合体Mの散布ケー
スであり、角筒状の粉流混合体貯溜用のホツパ2
1と、該ホツパ21下部の被ライニング面Sに向
つて開口した開口部21aを開閉する開閉ゲート
22とからなり、該開閉ゲート22は電動シリン
ダ23により矢印P方向に変位して開閉作動す
る。3は走行台車1上の中央部の、前記散布ケー
ス2の後部に設けた、被ライニング面S上に散布
された粉流混合体の余剰分M5を回収する回収コ
ンベアであり、余剰粉流混合体M5を連続的に前
記ホツパ21の上部へ運搬して再投入しうるよう
形成されたひだ付きコンベアベルト31と、該ひ
だ付きコンベアベルト31沿いに上方を覆うサポ
ートケース32とからなる。4は走行台車1上の
後部側に、前記回収コンベア3のひだ付きコンベ
アベルト31に近接して設けられた、粉流混合体
散布層を打圧する打圧機であり、打圧プレート4
1と該打圧プレート41に取付けて振動を与える
バイブレータ42とからなり、走行台車1へは全
体に防振ゴム(図示せず)を介して取付けられて
いる。打圧プレート41の先端部41aは下面側
が15°以内の角度で傾斜してナイフ状の形状を有
し、又上面側には前記ひだ付きコンベアベルト3
1下部の粉流混合体受入側転回部の湾曲に沿つて
カバー状部41bが形成されている。5はホツパ
21内へ粉流混合体Mを供給する供給シユートで
あるが、勿論この供給シユート5以外の装置によ
り粉流混合体Mを任意の手段で供給してもよい。
次に上記実施例の装置を用いるライニング施工
について説明する。まず、粉流混合体M1を、供
給シユート5から下部の開閉ゲート22が閉じら
れているホツパ21に供給する。ライニングを施
工する場合、開閉ゲート22を電動シリンダ23
を作動させて開放し、走行台車1を走行させつつ
ホツパ21内の粉流混合体M2を、開口部21a
から被ライニング面S上に散布し、散布した粉流
混合体M2をホツパ21の後部側板下端部21b
により、所定のライニング層厚さに関係なく、十
分な厚さとなるごとく掻き取る(この場合形成さ
れる粉流混合体層M3に多少の凹凸を生じても問
題は無い)。次いで走行台車1の走行に伴い、粉
流混合体層M3は、第3図に示すごとく、打圧プ
レート41の先端部41aにより被ライニング面
Sから所定厚さになるごとく順次余剰分M5が滑
らかに切り取られ、さらに該先端部41aの下面
の傾斜面で徐々に押し固められ、最終的に打圧プ
レート41の平行部41cの上下振動により十分
に打圧され、粉体間の空隙が除去されるとともに
流体成分に富む平滑な表面の粉流混合体層M4に
よるライニング層が形成される。前記加圧プレー
ト41の先端部41aの下面の傾斜面の角度は、
15°より大きくなると粉流混合体層M3の余剰分
M5の滑らかな切り取りが困難となり、又粉流混
合体層M4を傾斜面で徐々に押し固めるという作
用効果が期待できない。打圧プレート先端部41
aで切り取られた粉流混合体層M3の余剰分M5
は、直ちにひだ付きコンベアベルト31によりす
くい取られて、連続的に回収され、ホツパ21ま
で運ばれて再度該ホツパ21内へ投入される。
について説明する。まず、粉流混合体M1を、供
給シユート5から下部の開閉ゲート22が閉じら
れているホツパ21に供給する。ライニングを施
工する場合、開閉ゲート22を電動シリンダ23
を作動させて開放し、走行台車1を走行させつつ
ホツパ21内の粉流混合体M2を、開口部21a
から被ライニング面S上に散布し、散布した粉流
混合体M2をホツパ21の後部側板下端部21b
により、所定のライニング層厚さに関係なく、十
分な厚さとなるごとく掻き取る(この場合形成さ
れる粉流混合体層M3に多少の凹凸を生じても問
題は無い)。次いで走行台車1の走行に伴い、粉
流混合体層M3は、第3図に示すごとく、打圧プ
レート41の先端部41aにより被ライニング面
Sから所定厚さになるごとく順次余剰分M5が滑
らかに切り取られ、さらに該先端部41aの下面
の傾斜面で徐々に押し固められ、最終的に打圧プ
レート41の平行部41cの上下振動により十分
に打圧され、粉体間の空隙が除去されるとともに
流体成分に富む平滑な表面の粉流混合体層M4に
よるライニング層が形成される。前記加圧プレー
ト41の先端部41aの下面の傾斜面の角度は、
15°より大きくなると粉流混合体層M3の余剰分
M5の滑らかな切り取りが困難となり、又粉流混
合体層M4を傾斜面で徐々に押し固めるという作
用効果が期待できない。打圧プレート先端部41
aで切り取られた粉流混合体層M3の余剰分M5
は、直ちにひだ付きコンベアベルト31によりす
くい取られて、連続的に回収され、ホツパ21ま
で運ばれて再度該ホツパ21内へ投入される。
発明の効果
本発明の粉流混合体によるライニングの施工装
置は、打圧機の打圧プレートの先端部が、該先端
部の下面側を15°以内の角度で傾斜させた、ナイ
フ状の形状を有していることにより、供給される
粉流混合体の種類、粘性等に関係無く、平滑で均
一な厚さの、空隙の極めて少ないライニング層が
得られ、例えば粘性の高い粉流混合体を用いて防
水性、耐摩耗性、耐蝕性等のすぐれたライニング
層を得ることができ、又散布された粉流混合体の
余剰分の回収再投入も含めて、全施工操作を連続
的に行なうことができて、作業効率が非常に高
い。
置は、打圧機の打圧プレートの先端部が、該先端
部の下面側を15°以内の角度で傾斜させた、ナイ
フ状の形状を有していることにより、供給される
粉流混合体の種類、粘性等に関係無く、平滑で均
一な厚さの、空隙の極めて少ないライニング層が
得られ、例えば粘性の高い粉流混合体を用いて防
水性、耐摩耗性、耐蝕性等のすぐれたライニング
層を得ることができ、又散布された粉流混合体の
余剰分の回収再投入も含めて、全施工操作を連続
的に行なうことができて、作業効率が非常に高
い。
第1図は本発明装置の一実施例を示す平面図、
第2図は第1図の−線切断断面図、第3図は
本発明装置の要部の作用説明図、第4図は従来装
置による施工状態を示す説明図である。 1……走行台車、2……散布ケース、3……回
収コンベア、4……打圧機、5……供給シユー
ト。
第2図は第1図の−線切断断面図、第3図は
本発明装置の要部の作用説明図、第4図は従来装
置による施工状態を示す説明図である。 1……走行台車、2……散布ケース、3……回
収コンベア、4……打圧機、5……供給シユー
ト。
Claims (1)
- 1 被ライニング面上を移動しうる走行台車上
に、被ライニング面に向つて開口部を有する粉流
混合体貯溜用ホツパ及び前記開口部の開閉ゲート
からなる散布ケースと、該散布ケースから被ライ
ニング面上に散布された余剰の粉流混合体回収用
回収コンベアと、先端部が該先端部の下面側を
15°以内の角度で傾斜させたナイフ状の粉流混合
体打圧用打圧プレート及び該打圧プレートを振動
させるバイブレータからなる打圧機とを設けたこ
とを特徴とする粉流混合体によるライニングの施
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014885A JPS62129402A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 粉流混合体によるライニングの施工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014885A JPS62129402A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 粉流混合体によるライニングの施工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129402A JPS62129402A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH023841B2 true JPH023841B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=17482210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27014885A Granted JPS62129402A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 粉流混合体によるライニングの施工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129402A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7898246B2 (ja) * | 2022-06-01 | 2026-07-31 | 大林道路株式会社 | コンクリートフィニッシャ |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP27014885A patent/JPS62129402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129402A (ja) | 1987-06-11 |
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