JPH0238482A - エレクトロルミネセントランプ - Google Patents
エレクトロルミネセントランプInfo
- Publication number
- JPH0238482A JPH0238482A JP1142296A JP14229689A JPH0238482A JP H0238482 A JPH0238482 A JP H0238482A JP 1142296 A JP1142296 A JP 1142296A JP 14229689 A JP14229689 A JP 14229689A JP H0238482 A JPH0238482 A JP H0238482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper
- phosphor
- zinc sulfide
- coating
- activated zinc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/88—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing selenium, tellurium or unspecified chalcogen elements
- C09K11/881—Chalcogenides
- C09K11/883—Chalcogenides with zinc or cadmium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/02—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
- C09K11/025—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor non-luminescent particle coatings or suspension media
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/58—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing copper, silver or gold
- C09K11/582—Chalcogenides
- C09K11/584—Chalcogenides with zinc or cadmium
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上立1−玉I
本発明は、湿分に対して耐性があり且つ比較的化学的に
不活性であるコーティング付きエレクトロルミネセンス
蛍光体に関する。特には、本蛍光体は、非粒状でありそ
して微視的に均質な酸化アルミニウムコーティングで被
覆される。
不活性であるコーティング付きエレクトロルミネセンス
蛍光体に関する。特には、本蛍光体は、非粒状でありそ
して微視的に均質な酸化アルミニウムコーティングで被
覆される。
i吋至11
エレクトロルミネセンス蛍光体として、銅賦活硫化亜鉛
、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛、銅賦活硫化亜鉛−セレ
ン化亜鉛等に代表される物質が知られている。絶縁媒体
中に埋設されそして交流電界により励起される粉末状の
これら硫化亜鉛蛍光体のエレクトロルミネセンスは、最
初の輝度からほぼ双曲線をなして劣化するのが普通であ
る。輝度対時間曲線が最初の輝度の半分で引かれた水平
線と交差する時点が半減期である。
、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛、銅賦活硫化亜鉛−セレ
ン化亜鉛等に代表される物質が知られている。絶縁媒体
中に埋設されそして交流電界により励起される粉末状の
これら硫化亜鉛蛍光体のエレクトロルミネセンスは、最
初の輝度からほぼ双曲線をなして劣化するのが普通であ
る。輝度対時間曲線が最初の輝度の半分で引かれた水平
線と交差する時点が半減期である。
良土技韮
これまで、銅賦活硫化亜鉛エレクトロルミネセンス蛍光
体を対象として、その輝度劣化を目的として対策が考慮
されたことはなかった。
体を対象として、その輝度劣化を目的として対策が考慮
されたことはなかった。
が しよ とする 題
硫化亜鉛エレクトロルミネセンス蛍光体における劣化は
、硫化亜鉛結晶を通して発現する欠陥からの賦活剤とし
ての銅の拡散により起こるものと考えられる。この拡散
は欠陥の線に沿っての電気抵抗の増大をもたらし、その
結果として輝度が減少する。
、硫化亜鉛結晶を通して発現する欠陥からの賦活剤とし
ての銅の拡散により起こるものと考えられる。この拡散
は欠陥の線に沿っての電気抵抗の増大をもたらし、その
結果として輝度が減少する。
銅の拡散は、水及び電界の存在下で硫化亜鉛表面の電気
分解により発生する硫化物イオン空孔の存在により起こ
る。
分解により発生する硫化物イオン空孔の存在により起こ
る。
エレクトロルミネセンス蛍光体の半減期を増大するため
には、銅原子の拡散を阻止することが必要である。
には、銅原子の拡散を阻止することが必要である。
本発明の目的は、銅賦活硫化亜鉛エレクトロルミネセン
ス蛍光体を対象として、その輝度劣化を延長する対策を
講じることである。
ス蛍光体を対象として、その輝度劣化を延長する対策を
講じることである。
・8を ゛するための 1
本発明者は、こうした課題が酸化アルミニウムのコーテ
ィングにより有効に防止し得ることを見出した。
ィングにより有効に防止し得ることを見出した。
本発明に従えば、銅賦活硫化亜鉛、銅及びマンガン賦活
硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−七しン化亜鉛でありそ
して約5μm未満直径から約80μm直径の粒寸を有す
るコーティング付きエレクトロルミネセンス蛍光体が提
供される。該コーティングは約100〜400人厚さで
あり、実質上酸化アルミニウムから成り、湿分に対して
耐性があり且つ比較的化学的に不活性である。
硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−七しン化亜鉛でありそ
して約5μm未満直径から約80μm直径の粒寸を有す
るコーティング付きエレクトロルミネセンス蛍光体が提
供される。該コーティングは約100〜400人厚さで
あり、実質上酸化アルミニウムから成り、湿分に対して
耐性があり且つ比較的化学的に不活性である。
日の一本白・手口
本発明のコーティング付き蛍光体は約5μm未満直径か
ら約80μm直径の粒寸な有するエレクトロルミネセン
ス蛍光体である。最も代表的な蛍光体の例は、銅賦活硫
化亜鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛或いは銅賦活硫化
亜鉛−セレン化亜鉛である。
ら約80μm直径の粒寸な有するエレクトロルミネセン
ス蛍光体である。最も代表的な蛍光体の例は、銅賦活硫
化亜鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛或いは銅賦活硫化
亜鉛−セレン化亜鉛である。
コーティングは、酸化アルミニウムから成りそして通常
約100〜400人厚さを有する。コーティング厚さは
米国特許第4.585.673号に記載されるのと類似
の態様で測定される。
約100〜400人厚さを有する。コーティング厚さは
米国特許第4.585.673号に記載されるのと類似
の態様で測定される。
コーティングは、蛍光体に対して防湿性及び化学的不活
性を付与する。本発明の利点は、本コーテイング付きエ
レクトロルミネセンス蛍光体を使用するランプ装置の有
用寿命が増大することである。
性を付与する。本発明の利点は、本コーテイング付きエ
レクトロルミネセンス蛍光体を使用するランプ装置の有
用寿命が増大することである。
蛍光体をコーティングする方法は、米国特許第4、58
5.673号に開示される。ここでもその方法が有効に
使用され得る。
5.673号に開示される。ここでもその方法が有効に
使用され得る。
米国特許第4.585.673号は、個々の蛍光体粒子
の表面に連続した保護コーティングを形成する方法に関
係する。この方法は、蛍光体粒子を流動床状態で浮遊さ
せながら、蛍光体粉末の個々の粒子に保護コーティング
を化学的に蒸着することと関与する。この過程中、流動
化した粒子は、気化されたコーティング先駆物質に先駆
物質の分解温度より低い第1温度で曝される。先駆物質
は第2温度で反応せしめられて所望のコーテイング物質
を形成する。この第2温度は、先駆物質が反応せしめら
れて所望のコーテイング物質を形成する温度以上とされ
る。
の表面に連続した保護コーティングを形成する方法に関
係する。この方法は、蛍光体粒子を流動床状態で浮遊さ
せながら、蛍光体粉末の個々の粒子に保護コーティング
を化学的に蒸着することと関与する。この過程中、流動
化した粒子は、気化されたコーティング先駆物質に先駆
物質の分解温度より低い第1温度で曝される。先駆物質
は第2温度で反応せしめられて所望のコーテイング物質
を形成する。この第2温度は、先駆物質が反応せしめら
れて所望のコーテイング物質を形成する温度以上とされ
る。
酸化アルミニウムコーティングに対する先駆物質は米国
特許第4.585.673号に開示される。
特許第4.585.673号に開示される。
コーティングは、化学的蒸着により形成されるために粒
子周囲に均一に膜堆積が起こるから、非粒状性(non
−particulate nature )を有しそ
して粒子周囲に沿って良好な整合性((+H1form
ationalnature )を有する。「整合性が
よい」とは、高分解能走査型電子顕微鏡の下で蛍光体粒
子のサブミクロン特性が繰り返されて、微視的な均一性
が維持されるることを意味する。コーティングは米国特
許第4.585.673号に記載されるのと同じ物理的
特性を有する。
子周囲に均一に膜堆積が起こるから、非粒状性(non
−particulate nature )を有しそ
して粒子周囲に沿って良好な整合性((+H1form
ationalnature )を有する。「整合性が
よい」とは、高分解能走査型電子顕微鏡の下で蛍光体粒
子のサブミクロン特性が繰り返されて、微視的な均一性
が維持されるることを意味する。コーティングは米国特
許第4.585.673号に記載されるのと同じ物理的
特性を有する。
本発明をもっと詳しく例示するために、以下に実施例及
び比較例を呈示する。
び比較例を呈示する。
例
本発明のコーティング付き蛍光体の湿分及び化学的劣化
に対する耐性を示すために、コーティング付き硫化亜鉛
蛍光体と比較目的のコーティング無し蛍光体について次
の試験を行なった。
に対する耐性を示すために、コーティング付き硫化亜鉛
蛍光体と比較目的のコーティング無し蛍光体について次
の試験を行なった。
約10gの蛍光体をプラスチック製蓋の付いた30cc
容量のガラスびん内に置いた。約4滴のH20/HCI
溶液を異なった酸濃度で蛍光体に混合した。酢酸鉛紙片
をW形に折りそして蛍光体の上方に吊した。この紙片を
2滴の水で加湿した。びんを蓋で密封し、全体をアルミ
ニウム箔で覆いそして室温で24時間放置せしめた。も
しH2Sが発生したなら、酢酸鉛紙片はある程度まで黒
色に変わる。
容量のガラスびん内に置いた。約4滴のH20/HCI
溶液を異なった酸濃度で蛍光体に混合した。酢酸鉛紙片
をW形に折りそして蛍光体の上方に吊した。この紙片を
2滴の水で加湿した。びんを蓋で密封し、全体をアルミ
ニウム箔で覆いそして室温で24時間放置せしめた。も
しH2Sが発生したなら、酢酸鉛紙片はある程度まで黒
色に変わる。
次の試験において、以下に示す約4滴のH2O:HCI
溶液(滴9滴)を約10gのコーティング無し蛍光体に
加えた。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
溶液(滴9滴)を約10gのコーティング無し蛍光体に
加えた。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
コーティング無し蛍光体
例3 200:1 24時間後茶色
例4 400:1 24時間後白色
本発明のコーティング付き蛍光体について次の試験を為
した。約Logの蛍光体を使用した。約4滴の酸溶液(
滴:滴)を使用した。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した
。
した。約Logの蛍光体を使用した。約4滴の酸溶液(
滴:滴)を使用した。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した
。
コーティング付き蛍光体
例51
例65
例7 10
例8 20
例9 40
0:1
0.1
0:1
0:1
24時間後薄い茶色
24時間後も白色
24時間後も白色
24時間後も白色
24時間後も白色
以上に示されるように、本発明のコーティング付き蛍光
体は、それが腐食性の酸溶液と接触状態に置かれるとき
でも白色のままかせいぜい薄い色となるだけである事実
かられかるように、化学的劣化に対して高い耐性を示し
、他方コーティング無し蛍光体は黒色に変り、これは酸
との接触に対しての化学的劣化を示す。
体は、それが腐食性の酸溶液と接触状態に置かれるとき
でも白色のままかせいぜい薄い色となるだけである事実
かられかるように、化学的劣化に対して高い耐性を示し
、他方コーティング無し蛍光体は黒色に変り、これは酸
との接触に対しての化学的劣化を示す。
コーティング付き蛍光体は化学的劣化に対して耐性があ
ることから、それが水分に対しても耐性があることは充
分推察される。本コーテイング付き蛍光体が耐水性を有
することを更に実証するため、これら材料を試験ランプ
の作製に使用した。
ることから、それが水分に対しても耐性があることは充
分推察される。本コーテイング付き蛍光体が耐水性を有
することを更に実証するため、これら材料を試験ランプ
の作製に使用した。
次のデータが本発明のコーティング付き蛍光体使用ラン
プ(A)及びコーティングの無い同じ蛍光体を使用する
ランプ(B)に対して得られた。
プ(A)及びコーティングの無い同じ蛍光体を使用する
ランプ(B)に対して得られた。
半減期
50℃−30%RH70℃−90%RHランプ
100V/400 H2100V/400 H2B
220 50A 42
0 130半減期は、最初の輝度の半分に至るに
要した時間数として定義される。
100V/400 H2100V/400 H2B
220 50A 42
0 130半減期は、最初の輝度の半分に至るに
要した時間数として定義される。
コーティング付き蛍光体はコーティングの無い蛍光体よ
り格段に長い寿命特性を示す。この寿命改善の理由はそ
の防湿性にある。
り格段に長い寿命特性を示す。この寿命改善の理由はそ
の防湿性にある。
l肛皇力】
エレクトロルミネセンス蛍光体を湿分に対して耐性があ
り且つ比較的化学的に不活性とすることによりその半減
期を増大することに成功した。
り且つ比較的化学的に不活性とすることによりその半減
期を増大することに成功した。
以上、本発明の具体例について説明したが、本発明の範
囲内で多くの変更を為しうることを銘記されたい。
囲内で多くの変更を為しうることを銘記されたい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)銅賦活硫化亜鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛並び
に銅賦活硫化亜鉛−セレン化亜鉛から成る群から選択さ
れそして約5μm未満直径から約80μm直径までの粒
寸を有し、実質上酸化アルミニウムから成るコーティン
グを有し、そして湿分に対して耐性があり且つ比較的化
学的に不活性であるコーティング付きエレクトロルミネ
センス蛍光体。 2)コーティングが整合性のある酸化アルミニウムの非
粒状コーティングである特許請求の範囲出し1項記載の
蛍光体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20481088A | 1988-06-10 | 1988-06-10 | |
| US204810 | 1988-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238482A true JPH0238482A (ja) | 1990-02-07 |
| JP3210655B2 JP3210655B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=22759527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14229689A Expired - Lifetime JP3210655B2 (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-06 | エレクトロルミネセントランプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210655B2 (ja) |
| DE (1) | DE3913182C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113085A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nichia Chem Ind Ltd | Elパネル用蛍光体 |
| JPH04230996A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-08-19 | Minnesota Mining & Mfg Co <3M> | 封入されたエレクトロルミネッセント燐光物質及びその製造方法 |
| US5469019A (en) * | 1993-02-24 | 1995-11-21 | Nec Corporation | Thin electroluminescent lamp and process for fabricating the same |
| WO1996009353A1 (en) * | 1994-09-20 | 1996-03-28 | Hitachi, Ltd. | Phosphor, and cathode-ray tube and display using the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2429271C1 (ru) * | 2010-03-29 | 2011-09-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный технологический институт (технический университет)" | Способ получения порошкового цинксульфидного электролюминофора |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428784A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Dainippon Toryo Co Ltd | Pigment coated fluorescent body and method of producing the same |
| JPS59105074A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | Muto Heihachiro | 螢光体 |
| JPS6123678A (ja) * | 1984-05-07 | 1986-02-01 | ジーティーイー・プロダクツ・コーポレイション | けい光物質粒子を被覆する方法、けい光物質粒子、けい光ランプ、および製造方法 |
| JPH01284583A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-15 | Mitsubishi Metal Corp | ZnS分散型EL蛍光体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2586304A (en) * | 1948-06-12 | 1952-02-19 | Westinghouse Electric Corp | Protection of phosphors from attack by alkali vapors |
| US4442136A (en) * | 1982-03-02 | 1984-04-10 | Texas Instruments Incorporated | Electroluminescent display with laser annealed phosphor |
| US4585673A (en) * | 1984-05-07 | 1986-04-29 | Gte Laboratories Incorporated | Method for coating phosphor particles |
-
1989
- 1989-04-21 DE DE19893913182 patent/DE3913182C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-06 JP JP14229689A patent/JP3210655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428784A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Dainippon Toryo Co Ltd | Pigment coated fluorescent body and method of producing the same |
| JPS59105074A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | Muto Heihachiro | 螢光体 |
| JPS6123678A (ja) * | 1984-05-07 | 1986-02-01 | ジーティーイー・プロダクツ・コーポレイション | けい光物質粒子を被覆する方法、けい光物質粒子、けい光ランプ、および製造方法 |
| JPH01284583A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-15 | Mitsubishi Metal Corp | ZnS分散型EL蛍光体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113085A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nichia Chem Ind Ltd | Elパネル用蛍光体 |
| JPH04230996A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-08-19 | Minnesota Mining & Mfg Co <3M> | 封入されたエレクトロルミネッセント燐光物質及びその製造方法 |
| US5469019A (en) * | 1993-02-24 | 1995-11-21 | Nec Corporation | Thin electroluminescent lamp and process for fabricating the same |
| WO1996009353A1 (en) * | 1994-09-20 | 1996-03-28 | Hitachi, Ltd. | Phosphor, and cathode-ray tube and display using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3210655B2 (ja) | 2001-09-17 |
| DE3913182C2 (de) | 1999-10-21 |
| DE3913182A1 (de) | 1989-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5244750A (en) | Coated electroluminescent phosphor | |
| JP2756044B2 (ja) | 封入されたエレクトロルミネッセント燐光物質及びその製造方法 | |
| US2566349A (en) | Electroluminescent lamp | |
| US4855189A (en) | Electroluminescent lamps and phosphors | |
| CN101360803A (zh) | 具有高初始亮度的防潮电致发光磷光体及其制造方法 | |
| JPH06184530A (ja) | 改良されたエレクトロルミネッセンス・デバイス | |
| EP0830807A1 (en) | Electroluminescent lamp having a terpolymer binder | |
| JPH04245162A (ja) | 低圧水銀蒸気放電灯 | |
| US5094185A (en) | Electroluminescent lamps and phosphors | |
| JP3210655B2 (ja) | エレクトロルミネセントランプ | |
| US2948635A (en) | Phosphor evaporation method and apparatus | |
| JPS62271396A (ja) | 薄膜エレクトロルミネセンス構造体の製造方法 | |
| US3963954A (en) | Fluorescent lamp having indium oxide conductive coating and a protective coating therefor | |
| US4661373A (en) | Dispersion electroluminescent element | |
| JPH11256150A (ja) | 電場発光蛍光体,その製造方法およびelパネル | |
| US4961956A (en) | Electroluminescent lamps and phosphors | |
| US3440471A (en) | Electroluminescent cell matrix material of improved stability | |
| CN105885823A (zh) | 一种改善发光材料化学稳定性的方法 | |
| JPS6261293A (ja) | エレクトロルミネセンス装置 | |
| US5906721A (en) | Composition and method for preparing phosphor films exhibiting decreased coulombic aging | |
| GB952630A (en) | Method of forming thin films of luminescent material and product resulting therefrom | |
| JPH0665570A (ja) | 電場発光蛍光体およびその製造方法 | |
| JPH04356584A (ja) | Elランプ用螢光体 | |
| JPS587477A (ja) | 電場発光素子 | |
| US2848637A (en) | Electroluminescent lamp |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070713 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |