JP3210655B2 - エレクトロルミネセントランプ - Google Patents
エレクトロルミネセントランプInfo
- Publication number
- JP3210655B2 JP3210655B2 JP14229689A JP14229689A JP3210655B2 JP 3210655 B2 JP3210655 B2 JP 3210655B2 JP 14229689 A JP14229689 A JP 14229689A JP 14229689 A JP14229689 A JP 14229689A JP 3210655 B2 JP3210655 B2 JP 3210655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- electroluminescent
- lamp
- coating
- zinc sulfide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/88—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing selenium, tellurium or unspecified chalcogen elements
- C09K11/881—Chalcogenides
- C09K11/883—Chalcogenides with zinc or cadmium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/02—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
- C09K11/025—Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor non-luminescent particle coatings or suspension media
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/58—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing copper, silver or gold
- C09K11/582—Chalcogenides
- C09K11/584—Chalcogenides with zinc or cadmium
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業状の利用分野) 本発明は、湿分に対して耐性があり且つ比較的化学的
に不活性であるコーティング付きエレクトロルミネセン
ス蛍光体は、特には、非粒状でありそして整合性のある
(微視的に均質な)酸化アルミニウムコーティングで被
覆された蛍光体を使用するエレクトロルミネセントラン
プに関する。
に不活性であるコーティング付きエレクトロルミネセン
ス蛍光体は、特には、非粒状でありそして整合性のある
(微視的に均質な)酸化アルミニウムコーティングで被
覆された蛍光体を使用するエレクトロルミネセントラン
プに関する。
(発明の背景) エレクトロルミネセンス蛍光体として、銅賦活硫化亜
鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛、銅賦活硫化亜鉛−セ
レン化亜鉛等に代表される物質が知られている。絶縁媒
体中に埋設されそして交流電界により励起される粉末状
のこれら硫化亜鉛蛍光体を使用するエレクトロルミネセ
ントランプのエレクトロルミネセンスは、最初の輝度か
らほぼ双曲線をなして劣化するのが普通である。輝度対
時間曲線が最初の輝度の半分で引かれた水平線と交差す
る時点が半減期である。
鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛、銅賦活硫化亜鉛−セ
レン化亜鉛等に代表される物質が知られている。絶縁媒
体中に埋設されそして交流電界により励起される粉末状
のこれら硫化亜鉛蛍光体を使用するエレクトロルミネセ
ントランプのエレクトロルミネセンスは、最初の輝度か
らほぼ双曲線をなして劣化するのが普通である。輝度対
時間曲線が最初の輝度の半分で引かれた水平線と交差す
る時点が半減期である。
(従来技術) これまで、銅賦活硫化亜鉛エレクトロルミネセンス蛍
光体を使用するエレクトロルミネセントランプを対象と
して、その輝度劣化の半減期の増大を目的として対策が
考慮されたことはなかった。
光体を使用するエレクトロルミネセントランプを対象と
して、その輝度劣化の半減期の増大を目的として対策が
考慮されたことはなかった。
(発明が解決しようとする課題) 硫化亜鉛エレクトロルミネセンス蛍光体における劣化
は、硫化亜鉛結晶を通して発現する欠陥からの賦活剤と
しての銅の拡散により起こるものと考えられる。この拡
散は欠陥の線に沿っての電気抵抗の増大をもたらし、そ
の結果として輝度が減少する。
は、硫化亜鉛結晶を通して発現する欠陥からの賦活剤と
しての銅の拡散により起こるものと考えられる。この拡
散は欠陥の線に沿っての電気抵抗の増大をもたらし、そ
の結果として輝度が減少する。
銅の拡散は、水及び電界の存在下で硫化亜鉛表面の電
気分解により発生する硫化物イオン空孔の存在により起
こる。
気分解により発生する硫化物イオン空孔の存在により起
こる。
エレクトロルミネセンス蛍光体の半減期を増大するた
めには、銅原子の拡散を阻止することが必要である。
めには、銅原子の拡散を阻止することが必要である。
本発明の課題は、銅賦活硫化亜鉛エレクトロルミネセ
ンス蛍光体を使用するエレクトロルミネセントランプを
対象として、その輝度劣化を延長する対策を講じること
である。
ンス蛍光体を使用するエレクトロルミネセントランプを
対象として、その輝度劣化を延長する対策を講じること
である。
(課題を解決するための手段) 本発明者は、こうした課題が特定種の酸化アルミニウ
ムのコーティングにより有効に防止し得ることを見出し
た。
ムのコーティングにより有効に防止し得ることを見出し
た。
本発明に従えば、個々の粒子が酸化アルミニウムの連
続した非粒状性のそして整合性のあるコーティングで被
覆されているエレクトロルミネセンス蛍光体を使用する
エレクトロルミネセントランプであって、前記コーティ
ングによりランプの半減期がコーティングのない同じエ
レクトロルミネセンス蛍光体を使用するランプより大幅
に増大したことを特徴とするエレクトロルミネセントラ
ンプが提供される。
続した非粒状性のそして整合性のあるコーティングで被
覆されているエレクトロルミネセンス蛍光体を使用する
エレクトロルミネセントランプであって、前記コーティ
ングによりランプの半減期がコーティングのない同じエ
レクトロルミネセンス蛍光体を使用するランプより大幅
に増大したことを特徴とするエレクトロルミネセントラ
ンプが提供される。
「非粒状性の」とは、粒子周囲に均一に膜堆積が起こ
ることを意味する。
ることを意味する。
「整合性がよい」とは、高分解能走査型電子顕微鏡の
下で蛍光体粒子のサブミクロン特性が繰り返されて、微
視的な均一性が維持されることを意味する。
下で蛍光体粒子のサブミクロン特性が繰り返されて、微
視的な均一性が維持されることを意味する。
エレクトロルミネセンス蛍光体は銅賦活硫化亜鉛、銅
及びマンガン賦活硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−セレ
ン化亜鉛でありそして5μm〜80μm直径の粒寸を有す
る。該コーティングは約100〜400Å厚さであり、湿分に
対して耐性があり且つ比較的化学的に不活性である。
及びマンガン賦活硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−セレ
ン化亜鉛でありそして5μm〜80μm直径の粒寸を有す
る。該コーティングは約100〜400Å厚さであり、湿分に
対して耐性があり且つ比較的化学的に不活性である。
(発明の具体的説明) 本発明で使用する、特定種の酸化アルミニウムコーテ
ィング付き蛍光体は約5μm〜約80μm直径の粒寸を有
するエレクトロルミネセンス蛍光体である。最も代表的
な蛍光体の例は、銅賦活硫化亜鉛、銅及びマンガン賦活
硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−セレン化亜鉛である。
ィング付き蛍光体は約5μm〜約80μm直径の粒寸を有
するエレクトロルミネセンス蛍光体である。最も代表的
な蛍光体の例は、銅賦活硫化亜鉛、銅及びマンガン賦活
硫化亜鉛或いは銅賦活硫化亜鉛−セレン化亜鉛である。
コーティングは、酸化アルミニウムから成りそして通
常約100〜400Å厚さを有する。コーティング厚さは米国
特許第4,585,673号に記載されるのと類似の態様で測定
される。
常約100〜400Å厚さを有する。コーティング厚さは米国
特許第4,585,673号に記載されるのと類似の態様で測定
される。
コーティングは、蛍光体に対して防湿性及び化学的不
活性を付与する。本発明の利点は、このコーティング付
きエレクトロルミネセンス蛍光体を使用するエレクトロ
ルミネセントランプ装置の有用寿命が増大することであ
る。
活性を付与する。本発明の利点は、このコーティング付
きエレクトロルミネセンス蛍光体を使用するエレクトロ
ルミネセントランプ装置の有用寿命が増大することであ
る。
蛍光体をコーティングする方法は、米国特許第4,585,
673号に開示される。ここでもその方法が有効に使用さ
れ得る。
673号に開示される。ここでもその方法が有効に使用さ
れ得る。
米国特許第4,585,673号は、個々の蛍光体粒子の表面
に連続した保護コーティングを形成する方法に関係す
る。この方法は、蛍光体粒子を流動床状態で浮遊させな
がら、蛍光体粉末の個々の粒子に保護コーティングを化
学的に蒸着することと関与する。この過程中、流動化し
た粒子は、気化されたコーティング先駆物質に先駆物質
の分解温度より低い第1温度で曝される。先駆物質は第
2温度で反応せしめられて所望のコーティング物質を形
成する。この第2温度は、先駆物質が反応せしめられて
所望のコーティング物質を形成する温度以上とされる。
に連続した保護コーティングを形成する方法に関係す
る。この方法は、蛍光体粒子を流動床状態で浮遊させな
がら、蛍光体粉末の個々の粒子に保護コーティングを化
学的に蒸着することと関与する。この過程中、流動化し
た粒子は、気化されたコーティング先駆物質に先駆物質
の分解温度より低い第1温度で曝される。先駆物質は第
2温度で反応せしめられて所望のコーティング物質を形
成する。この第2温度は、先駆物質が反応せしめられて
所望のコーティング物質を形成する温度以上とされる。
酸化アルミニウムコーティングに対する先駆物質は米
国特許第4,585,673号に開示される。
国特許第4,585,673号に開示される。
コーティングは、化学的蒸着により形成されるために
粒子周囲に均一に膜堆積が起こるから、非粒状性(non
−particulate nature)を有しそして粒子周囲に沿って
良好な整合性(conformational nature)を有する。
「整合性がよい」とは、高分解能走査型電子顕微鏡の下
で蛍光体粒子のサブミクロン特性が繰り返されて、微視
的な均一性が維持されることを意味する。コーティング
は米国特許第4,585,673号に記載されるのと同じ物理的
特性を有する。
粒子周囲に均一に膜堆積が起こるから、非粒状性(non
−particulate nature)を有しそして粒子周囲に沿って
良好な整合性(conformational nature)を有する。
「整合性がよい」とは、高分解能走査型電子顕微鏡の下
で蛍光体粒子のサブミクロン特性が繰り返されて、微視
的な均一性が維持されることを意味する。コーティング
は米国特許第4,585,673号に記載されるのと同じ物理的
特性を有する。
本発明をもっと詳しく例示するために、以下に、参考
例並びに実施例及び比較例を呈示する。
例並びに実施例及び比較例を呈示する。
参考例 本発明で使用するコーティング付き蛍光体の湿分及び
化学的劣化に対する耐性を示すために、コーティング付
き銅賦活硫化亜鉛蛍光体と比較目的のコーティング無し
蛍光体について次の試験を行なった。蛍光体の粒寸は5
〜80μmの範囲である。
化学的劣化に対する耐性を示すために、コーティング付
き銅賦活硫化亜鉛蛍光体と比較目的のコーティング無し
蛍光体について次の試験を行なった。蛍光体の粒寸は5
〜80μmの範囲である。
約10gの蛍光体をプラスチック製蓋の付いた30cc容量
のガラスびん内に置いた。約4滴のH2O/HCl溶液を異な
った酸濃度で蛍光体に混合した。酢酸鉛紙片をW形に折
りそして蛍光体の上方に吊した。この紙片を2滴の水で
加湿した。びんを蓋で密封し、全体をアルミニウム箔で
覆いそして室温で24時間放置せしめた。もしH2Sが発生
したなら、酢酸鉛紙片はある程度まで黒色に変わる。
のガラスびん内に置いた。約4滴のH2O/HCl溶液を異な
った酸濃度で蛍光体に混合した。酢酸鉛紙片をW形に折
りそして蛍光体の上方に吊した。この紙片を2滴の水で
加湿した。びんを蓋で密封し、全体をアルミニウム箔で
覆いそして室温で24時間放置せしめた。もしH2Sが発生
したなら、酢酸鉛紙片はある程度まで黒色に変わる。
次の試験において、以下に示す約4滴のH2O:HCl溶液
(滴:滴)を約10gのコーティング無し蛍光体に加え
た。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
(滴:滴)を約10gのコーティング無し蛍光体に加え
た。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
コーティング無し蛍光体 例1 50:1 24時間後びんの外側においてさえ黒色化 例2 100:1 24時間後びんの内側においてのみ黒色化 例3 200:1 24時間後茶色 例4 400:1 24時間後白色 コーティング付き蛍光体について次の試験を為した。
約10gの蛍光体を使用した。約4滴の酸溶液(滴:滴)
を使用した。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
約10gの蛍光体を使用した。約4滴の酸溶液(滴:滴)
を使用した。酢酸鉛紙は約2滴の水で加湿した。
コーティング付き蛍光体 例5 10:1 24時間後薄い茶色 例6 50:1 24時間後も白色 例7 100:1 24時間後も白色 例8 200:1 24時間後も白色 例9 400:1 24時間後も白色 以上に示されるように、本発明のコーティング付き蛍
光体は、それが腐食性の酸溶液と接触状態に置かれると
きでも白色のままかせいぜい薄い色となるだけである事
実からわかるように、化学的劣化に対して高い耐性を示
し、他方コーティング無し蛍光体は黒色に変り、これは
酸との接触に対しての化学的劣化を示す。
光体は、それが腐食性の酸溶液と接触状態に置かれると
きでも白色のままかせいぜい薄い色となるだけである事
実からわかるように、化学的劣化に対して高い耐性を示
し、他方コーティング無し蛍光体は黒色に変り、これは
酸との接触に対しての化学的劣化を示す。
コーティング付き蛍光体は化学的劣化に対して耐性が
あることから、それが水分に対しても耐性があることは
充分推察される。
あることから、それが水分に対しても耐性があることは
充分推察される。
実施例及び比較例 前記コーティング付き蛍光体が耐水性を有することを
更に実証するため、これら材料を試験ランプの作製に使
用した。
更に実証するため、これら材料を試験ランプの作製に使
用した。
次のデータが本発明のコーティング付き蛍光体使用ラ
ンプ(A)及びコーティングの無い同じ蛍光体を使用す
るランプ(B)に対して得られた。
ンプ(A)及びコーティングの無い同じ蛍光体を使用す
るランプ(B)に対して得られた。
半減期は、最初の輝度の半分に至るに要した時間数と
して定義される。
して定義される。
本発明コーティング付き蛍光体使用ランプはコーティ
ングの無い蛍光体を使用するランプより格段に長い半減
期を示す。この寿命改善の理由はその防湿性にある。
ングの無い蛍光体を使用するランプより格段に長い半減
期を示す。この寿命改善の理由はその防湿性にある。
(発明の効果) エレクトロルミネセンス蛍光体を湿分に対して耐性が
あり且つ比較的化学的に不活性とすることによりそれを
使用するエレクトロルミネセントランプの半減期を増大
することに成功した。
あり且つ比較的化学的に不活性とすることによりそれを
使用するエレクトロルミネセントランプの半減期を増大
することに成功した。
以上、本発明の具体例について説明したが、本発明の
範囲内で多くの変更を為しうることを銘記されたい。
範囲内で多くの変更を為しうることを銘記されたい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドルー・ジー・シゲイ 米国マサチューセッツ州レクシントン、 ファイファー・レイン8 (56)参考文献 特開 昭58−7477(JP,A) 特開 昭54−28784(JP,A) 特開 昭59−105074(JP,A) 特開 昭61−23678(JP,A) 特開 平1−284583(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C09K 11/18,11/56,11/08 H05B 33/18
Claims (4)
- 【請求項1】個々の粒子が酸化アルミニウムの連続した
非粒状性のそして化学蒸着により形成された微視的に均
質性が維持されたコーティングで被覆されているエレク
トロルミネセンス蛍光体を使用するエレクトロルミネセ
ントランプであって、前記コーティングによりランプの
半減期がコーティングのない同じエレクトロルミネセン
ス蛍光体を使用するランプより増大せしめたことを特徴
とするエレクトロルミネセントランプ。 - 【請求項2】エレクトロルミネセンス蛍光体が銅賦活硫
化亜鉛、銅及びマンガン賦活硫化亜鉛並びに銅賦活硫化
亜鉛−セレン化亜鉛から成る群から選択される請求項1
のエレクトロルミネセントランプ。 - 【請求項3】連続した非粒状性のそして化学蒸着により
形成された微視的に均質性が維持されたコーティングが
100〜400Åの厚さを有する請求項1のエレクトロルミネ
セントランプ。 - 【請求項4】エレクトロルミネセンス蛍光体の粒寸が5
〜80μmの範囲である請求項1のエレクトロルミネセン
トランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20481088A | 1988-06-10 | 1988-06-10 | |
| US204810 | 1988-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238482A JPH0238482A (ja) | 1990-02-07 |
| JP3210655B2 true JP3210655B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=22759527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14229689A Expired - Lifetime JP3210655B2 (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-06 | エレクトロルミネセントランプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210655B2 (ja) |
| DE (1) | DE3913182C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113085A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nichia Chem Ind Ltd | Elパネル用蛍光体 |
| US5156885A (en) † | 1990-04-25 | 1992-10-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method for encapsulating electroluminescent phosphor particles |
| JPH06251874A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Nec Kansai Ltd | 電界発光灯及びその製造方法 |
| TW295672B (ja) * | 1994-09-20 | 1997-01-11 | Hitachi Ltd | |
| RU2429271C1 (ru) * | 2010-03-29 | 2011-09-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный технологический институт (технический университет)" | Способ получения порошкового цинксульфидного электролюминофора |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2586304A (en) * | 1948-06-12 | 1952-02-19 | Westinghouse Electric Corp | Protection of phosphors from attack by alkali vapors |
| JPS6041106B2 (ja) * | 1977-08-08 | 1985-09-13 | 大日本塗料株式会社 | 顔料付螢光体およびその製造方法 |
| US4442136A (en) * | 1982-03-02 | 1984-04-10 | Texas Instruments Incorporated | Electroluminescent display with laser annealed phosphor |
| JPS6014054B2 (ja) * | 1982-12-09 | 1985-04-11 | 武藤 平八郎 | 螢光体 |
| US4585673A (en) * | 1984-05-07 | 1986-04-29 | Gte Laboratories Incorporated | Method for coating phosphor particles |
| EP0160856B1 (en) * | 1984-05-07 | 1990-07-11 | GTE Laboratories Incorporated | Method for coating phosphor particles, phosphor particle, fluorescent lamp, and manufacturing method |
| JPH01284583A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-15 | Mitsubishi Metal Corp | ZnS分散型EL蛍光体 |
-
1989
- 1989-04-21 DE DE19893913182 patent/DE3913182C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-06 JP JP14229689A patent/JP3210655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3913182C2 (de) | 1999-10-21 |
| DE3913182A1 (de) | 1989-12-21 |
| JPH0238482A (ja) | 1990-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5244750A (en) | Coated electroluminescent phosphor | |
| JP2756044B2 (ja) | 封入されたエレクトロルミネッセント燐光物質及びその製造方法 | |
| JP3187481B2 (ja) | 不感湿性硫化亜鉛ベースのルミネセント物質及びその製造方法 | |
| CN1192076C (zh) | 用多氧化物涂层包封的电致发光的磷光体颗粒和包封磷光体颗粒的方法 | |
| US5908698A (en) | Encapsulated electroluminescent phosphor and method for making same | |
| JP4515634B2 (ja) | 酸窒化物カプセル化エレクトロルミネセント蛍光体粒子、製造方法及び用途 | |
| JP2002527569A5 (ja) | ||
| JPH01251579A (ja) | 電気発光ランプ、および電気発光体粒子を二酸化けい素で被覆する方法とその装置 | |
| CN101360804B (zh) | 具有高初始亮度的防潮电致发光磷光体及其制造方法 | |
| JP3210655B2 (ja) | エレクトロルミネセントランプ | |
| JPH11256150A (ja) | 電場発光蛍光体,その製造方法およびelパネル | |
| JP5403197B2 (ja) | 改質蛍光体粒子粉末、該改質蛍光体粒子粉末の製造法及び該改質蛍光体粒子粉末を用いたel素子 | |
| JPH04178486A (ja) | 耐水性蛍光体の製造方法 | |
| JPH048794A (ja) | 発光組成物 | |
| JPS6261293A (ja) | エレクトロルミネセンス装置 | |
| JPH04356584A (ja) | Elランプ用螢光体 | |
| JPS58157886A (ja) | 螢光体薄膜の製造方法 | |
| JPH0420587A (ja) | 蛍光体およびel素子 | |
| JPH0517170B2 (ja) | ||
| JP2004075939A (ja) | 蛍光体およびその製造方法 | |
| JPH108044A (ja) | ZnS:Mn系蒸着用材料 | |
| JPH07320697A (ja) | 低圧水銀蒸気放電ランプおよび照明装置 | |
| JPH0430431B2 (ja) | ||
| JPH03221584A (ja) | 低速電子線励起青色発光蛍光体及び蛍光膜 | |
| KR20000038023A (ko) | 금속분말 코팅 형광체 및 그 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070713 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080713 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090713 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |