JPH0238513A - 高温の金属製品の移送用コロのための耐熱性ローラおよびその製造方法 - Google Patents
高温の金属製品の移送用コロのための耐熱性ローラおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0238513A JPH0238513A JP18667088A JP18667088A JPH0238513A JP H0238513 A JPH0238513 A JP H0238513A JP 18667088 A JP18667088 A JP 18667088A JP 18667088 A JP18667088 A JP 18667088A JP H0238513 A JPH0238513 A JP H0238513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- roller
- resistant
- mold
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims abstract description 31
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 3
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000013521 mastic Substances 0.000 abstract 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 10
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 5
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 3
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000012798 spherical particle Substances 0.000 description 2
- 238000005496 tempering Methods 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229940105847 calamine Drugs 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011195 cermet Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 229910052864 hemimorphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052758 niobium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010955 niobium Substances 0.000 description 1
- GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N niobium atom Chemical compound [Nb] GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000001953 recrystallisation Methods 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N silicic acid Chemical compound O[Si](O)(O)O RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- -1 steel Chemical class 0.000 description 1
- 238000009628 steelmaking Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 235000014692 zinc oxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
- CPYIZQLXMGRKSW-UHFFFAOYSA-N zinc;iron(3+);oxygen(2-) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Fe+3].[Fe+3].[Zn+2] CPYIZQLXMGRKSW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温の金属製品を移送するコロCご用いるため
の耐熱性ローラζこ関するものである。
の耐熱性ローラζこ関するものである。
金属の仕上げ工程番こ2いては、高温の金属製品の移送
を安全をこ行わなけれはならない場所が沢山ある。その
ような場所はとりわけ製鋼の環境であることが多(、そ
こでは移送する製品の温度が1000℃番こ達するか、
または1000℃を越すことが多い。それは高温圧延機
または連続流動装置に固有のものである。他の状態は鋼
帯連続熱処理におけるものであり、そこでは炉内の温度
は平常約700℃から1000℃でありコロはとりわけ
鋼帯のガイドの役目を果たす。
を安全をこ行わなけれはならない場所が沢山ある。その
ような場所はとりわけ製鋼の環境であることが多(、そ
こでは移送する製品の温度が1000℃番こ達するか、
または1000℃を越すことが多い。それは高温圧延機
または連続流動装置に固有のものである。他の状態は鋼
帯連続熱処理におけるものであり、そこでは炉内の温度
は平常約700℃から1000℃でありコロはとりわけ
鋼帯のガイドの役目を果たす。
以下の記述は本質的にはこの応用の参照に関するもので
あるか本発明は?のすから同様に、それが金属たとえば
鋼てあらうと何てあらうと、圧延製品または連続流動製
品のような他の分野に使用されるこのタイプのコロ番こ
関するものであるならば拡大適用される。
あるか本発明は?のすから同様に、それが金属たとえば
鋼てあらうと何てあらうと、圧延製品または連続流動製
品のような他の分野に使用されるこのタイプのコロ番こ
関するものであるならば拡大適用される。
連続熱処理用の内では、通常大気温度下で冷間圧延され
てきた鋼帯は、しばしば約700℃を越えることを必要
とする保護雰囲気下に移送される。銅帯は回転ガイドロ
ーラ列番こよって限定された曲りくねった軌道を移行し
ながら徐々に加熱される。この行程の最終部の間、鋼帯
は所要温度に保たれ、これは特にその構造の再結晶化に
関して、その処理の後段階に向って炉を出る前の金属学
的現象の最も重要な工程である。
てきた鋼帯は、しばしば約700℃を越えることを必要
とする保護雰囲気下に移送される。銅帯は回転ガイドロ
ーラ列番こよって限定された曲りくねった軌道を移行し
ながら徐々に加熱される。この行程の最終部の間、鋼帯
は所要温度に保たれ、これは特にその構造の再結晶化に
関して、その処理の後段階に向って炉を出る前の金属学
的現象の最も重要な工程である。
ある条件下に8いて銅帯の湿度はガイドローラの温度以
上てあらう。この湿度差は多分色々な原因となるてあら
う。たとえは熱い銅帯がより冷たいコpの上番こ乗るの
で銅帯は巾の変化を起こし、tたは熱伝達の異常が銅帯
とコロの間に生じる。その結果、部分的に再冷却された
銅帯は引続き鋼帯の進行を掌握する牽引総合力に従う区
域で部分的に収縮すること(こなる。洲の弾性限界は多
分、塑性変形加工域であるこの区域で低下して、銅帯の
再加熱の結果、熱座屈として表れる。
上てあらう。この湿度差は多分色々な原因となるてあら
う。たとえは熱い銅帯がより冷たいコpの上番こ乗るの
で銅帯は巾の変化を起こし、tたは熱伝達の異常が銅帯
とコロの間に生じる。その結果、部分的に再冷却された
銅帯は引続き鋼帯の進行を掌握する牽引総合力に従う区
域で部分的に収縮すること(こなる。洲の弾性限界は多
分、塑性変形加工域であるこの区域で低下して、銅帯の
再加熱の結果、熱座屈として表れる。
他方で銅帯の表面にカラミンまたは鋼の粒子か出来て、
これがガイドローラ上に付着して堆積することがしばし
ば起る。この堆積はある大きさに達すると銅帯の表面を
傷つけるに至る。
これがガイドローラ上に付着して堆積することがしばし
ば起る。この堆積はある大きさに達すると銅帯の表面を
傷つけるに至る。
それらはローラから外れて鋼帯1こ何着して表面の品質
をひど(劣化させることがある。
をひど(劣化させることがある。
熱効果を少(するための耐熱性材料についてガイドコロ
支持法の改良提案がなされた。英国特許−A−1389
852は連続熱処理用のコロについて記述して2つ、こ
れは溶融珪酸をベースとする耐熱性材料のローラで包ま
れ1こ金属芯よりなるものである。欧州特許−A −0
090428の請求は連続焼戻し装置番こ関するコロを
取上けており、ニオブのサーメット床をかぶせた金属芯
よりなるものである。
支持法の改良提案がなされた。英国特許−A−1389
852は連続熱処理用のコロについて記述して2つ、こ
れは溶融珪酸をベースとする耐熱性材料のローラで包ま
れ1こ金属芯よりなるものである。欧州特許−A −0
090428の請求は連続焼戻し装置番こ関するコロを
取上けており、ニオブのサーメット床をかぶせた金属芯
よりなるものである。
本発明は高温金属品移送用コロの耐熱性ローラに関する
ものであり、特に既知の装置にくらべてはつきりした優
位性を提供する連続焼戻し炉に用いるものに関する。そ
れは部分的熱変形および移送製品表面の欠陥をさけるも
のであり、総じてひび割れ予防および耐摩耗性に関し十
分な機械的抵抗性を長期に与えるものである。
ものであり、特に既知の装置にくらべてはつきりした優
位性を提供する連続焼戻し炉に用いるものに関する。そ
れは部分的熱変形および移送製品表面の欠陥をさけるも
のであり、総じてひび割れ予防および耐摩耗性に関し十
分な機械的抵抗性を長期に与えるものである。
この結果、本発明は移送する製品と接触する、もろい表
面を持つ移送用コロのための耐熱性口一うを提案する。
面を持つ移送用コロのための耐熱性口一うを提案する。
不発明番こよれば高温の鋼製品の移送用コロ番ご用いる
耐熱性ローラはその外周表面は凸区域と凹区域との交互
組合せにより定義される複数の凸凹により特徴づけられ
、該ローラと同軸の円筒表面の該凸部区域で半径方向の
突起が絶頂となることを特徴とする。
耐熱性ローラはその外周表面は凸区域と凹区域との交互
組合せにより定義される複数の凸凹により特徴づけられ
、該ローラと同軸の円筒表面の該凸部区域で半径方向の
突起が絶頂となることを特徴とする。
本発明の1態様によれば、第1の耐熱材料よりなる凹み
のある円筒体で構成され、第2耐熱材料よりなる複数の
物体で該凹みのある円筒体の外表をその床で包んだロー
ラがあげられる。
のある円筒体で構成され、第2耐熱材料よりなる複数の
物体で該凹みのある円筒体の外表をその床で包んだロー
ラがあげられる。
該物体はそれ故に該円筒形物の外周表土で目立った関係
にあり、また同様にローラの外周表面を構成する凸区域
および凹区域をも形成している。
にあり、また同様にローラの外周表面を構成する凸区域
および凹区域をも形成している。
該物体は本発明の枠から逸脱しない任意の形であって良
い。しかしながらそれらの形は球形または円筒形の規則
正しい形状であることが好ましい。
い。しかしながらそれらの形は球形または円筒形の規則
正しい形状であることが好ましい。
物体の形状が円筒形の場合には円筒外表は平面状、曲面
状または特殊な球形状であっても良い。
状または特殊な球形状であっても良い。
もし物体が球状粒である場合には、それらは縁をぴった
りと(つつけて格子状または千鳥状に配置する。物体が
円筒形状である場合にはローラの表面に従って、その外
表1ご縁をぴつ1こりとくつけるか、または間を空けて
並べるのか良く、該円筒は隣の円筒の線と(らべてずら
して配置しても良い。
りと(つつけて格子状または千鳥状に配置する。物体が
円筒形状である場合にはローラの表面に従って、その外
表1ご縁をぴつ1こりとくつけるか、または間を空けて
並べるのか良く、該円筒は隣の円筒の線と(らべてずら
して配置しても良い。
この態様の枠内で、Tなわち凹みのある円筒体を構成す
る該第1の耐熱性材料は有利には高度(こアルミナ(k
lxos)を含有するベトンが好ましくは1タビユレー
ル1と呼ばれるアルミナである。
る該第1の耐熱性材料は有利には高度(こアルミナ(k
lxos)を含有するベトンが好ましくは1タビユレー
ル1と呼ばれるアルミナである。
同様にこの態様の枠内番こ君いて該物体を構成する該第
2の耐熱性材料は有利には、高純度アルミナ(A、/−
zch)から成り均一性を保つように圧縮され達成され
てできている耐摩耗性のセラミック材である。
2の耐熱性材料は有利には、高純度アルミナ(A、/−
zch)から成り均一性を保つように圧縮され達成され
てできている耐摩耗性のセラミック材である。
さらに本発明の他の態様によれは該凸部区域は該ローラ
の筒周外表の部分で構成され、一方間部区域は該筒周外
表内の刻まれ1こ複数の穴で構成されでいる。この凹部
区域は該ローラ表面において分離して彫られた穴でも良
く独特の凸部区域に取巻かれている。この凹部区域は同
様(こ溝の網でも良(該ローラの筒周外表の部分の各突
起による複数の区域を取かこんでいる。
の筒周外表の部分で構成され、一方間部区域は該筒周外
表内の刻まれ1こ複数の穴で構成されでいる。この凹部
区域は該ローラ表面において分離して彫られた穴でも良
く独特の凸部区域に取巻かれている。この凹部区域は同
様(こ溝の網でも良(該ローラの筒周外表の部分の各突
起による複数の区域を取かこんでいる。
この態様に5いて該ローラの外表床が高耐摩耗性耐熱性
材料tこより構成されていることは興味深いことである
。
材料tこより構成されていることは興味深いことである
。
該凸部区域と、それに関連して該凹部区域と、特に該物
体か凹部を有する円筒形状物の外聞表で規則正しい方法
で配分されていることが別の興味ある点である。
体か凹部を有する円筒形状物の外聞表で規則正しい方法
で配分されていることが別の興味ある点である。
下記の説明による明らかな特徴および有利性を実施例1
こより本発明を構成する耐熱性ローラの好ましい実施と
して示す。この説明に2いて付図を参照して記述する。
こより本発明を構成する耐熱性ローラの好ましい実施と
して示す。この説明に2いて付図を参照して記述する。
第1図は前述の技術による耐熱性ローラの縦および横断
面図である。第2図は本発明の他の1態様であり筒周外
表が球状粒を有するローラの部分断面図である。第3図
は本発明の他の1態様であるローラの部分断面図であり
、円筒状物体を筒周外表に有する例を示す。第4図は溝
の網状組織を有するローラの部分縦断面図および斜視図
を示す。第5図は目立たない多(の凹みを持ったローラ
の部分縦断面図君よび斜視図である。
面図である。第2図は本発明の他の1態様であり筒周外
表が球状粒を有するローラの部分断面図である。第3図
は本発明の他の1態様であるローラの部分断面図であり
、円筒状物体を筒周外表に有する例を示す。第4図は溝
の網状組織を有するローラの部分縦断面図および斜視図
を示す。第5図は目立たない多(の凹みを持ったローラ
の部分縦断面図君よび斜視図である。
これらの図は概略を説明するためのものであり、これに
よって本発明の理解番こ必要な必要な要素がすべて再現
されるわけではない。特fこ普通ならばその上に耐熱性
ローラを支持している金属製支持体を示していない。な
′j6Tべての図面(こ2いて固有要素または数似要素
は同じ番号数字で示しである。
よって本発明の理解番こ必要な必要な要素がすべて再現
されるわけではない。特fこ普通ならばその上に耐熱性
ローラを支持している金属製支持体を示していない。な
′j6Tべての図面(こ2いて固有要素または数似要素
は同じ番号数字で示しである。
第1図番こおいては耐熱性ローラ1は前述の技術番こ8
ける移送用コロに該当する。ローラ1の筒周外表は、か
なり滑らかて1trJ述の如く不都合を引起T。
ける移送用コロに該当する。ローラ1の筒周外表は、か
なり滑らかて1trJ述の如く不都合を引起T。
第2図から第5図までは耐り性ローラ1の断面図であり
本発明の異った態様に従って実現したものを示している
。
本発明の異った態様に従って実現したものを示している
。
第2図は球状粒体2を支持するようなローラを示したも
のであり特に球状粒体は縁と縁とをぴったり合せて、ロ
ーラの耐熱性材料の内に部分的に包まれて存在するのが
好ましい。粒状物体2の耐熱性材料内への埋没深さは好
ましくは粒状物体の半径の1.2ないし1.8倍であり
ローラ内への配置を安定確保するような方法で行われる
。
のであり特に球状粒体は縁と縁とをぴったり合せて、ロ
ーラの耐熱性材料の内に部分的に包まれて存在するのが
好ましい。粒状物体2の耐熱性材料内への埋没深さは好
ましくは粒状物体の半径の1.2ないし1.8倍であり
ローラ内への配置を安定確保するような方法で行われる
。
粒状物体の直径および数は本質的に任意である。しかし
ながら粒状物体の数は連続して進む銅帯を均等に支える
のに十分であるのがふされしい。しかしながら多丁ぎる
必要は無くさもなければそのローラは第1図に示すよう
な古典的ローラと実際的に類似してしまうからである。
ながら粒状物体の数は連続して進む銅帯を均等に支える
のに十分であるのがふされしい。しかしながら多丁ぎる
必要は無くさもなければそのローラは第1図に示すよう
な古典的ローラと実際的に類似してしまうからである。
本発明によれば粒状物体の数はdm”当り5ケから50
0ケが含まれていれば銅帯を前述の如き変形の危険をも
kらさないように支持するのに十分であることが明らか
にされている。単位表面積当りの粒状物体の数は、粒状
物体の直径か51mから50■であり、それらが縁と縁
とをぴったり合せていると仮定すればほぼ対応している
。粒状物体の直径のオーダが10mから25薦であるこ
とは明らか]こ興味深い。粒状物体の直径が10閣の場
合にはその数はam”当り約115ケである。
0ケが含まれていれば銅帯を前述の如き変形の危険をも
kらさないように支持するのに十分であることが明らか
にされている。単位表面積当りの粒状物体の数は、粒状
物体の直径か51mから50■であり、それらが縁と縁
とをぴったり合せていると仮定すればほぼ対応している
。粒状物体の直径のオーダが10mから25薦であるこ
とは明らか]こ興味深い。粒状物体の直径が10閣の場
合にはその数はam”当り約115ケである。
粒状物体2は所要のあらゆる配列方法番こよって配置す
ることができる。最も良く応用される配列方法は格子配
列または千鳥配列である。
ることができる。最も良く応用される配列方法は格子配
列または千鳥配列である。
第3図は本発明を構成する耐熱性ローラ1bの他の態様
を示すものであり、ここでは物体は円筒状要素3により
構成され、その長さは10票から50票であり直径は人
参形の端末のものも含めて、長さと同じである。第2図
の例と類似の流儀にしたがって円筒状物体はその円筒部
の半径の1.2倍から1.8倍の深さまで埋められる。
を示すものであり、ここでは物体は円筒状要素3により
構成され、その長さは10票から50票であり直径は人
参形の端末のものも含めて、長さと同じである。第2図
の例と類似の流儀にしたがって円筒状物体はその円筒部
の半径の1.2倍から1.8倍の深さまで埋められる。
その円筒形要素はその長軸をローラの長軸に並行して配
列される。そnらは同1軸線上に縁と縁とをぴったり合
せて、かつ隣の軸線上のものともぴったりと縁を付けて
配列され場合に2いては該円筒要素の長さの1部分を縦
にずらして配列しても良い。
列される。そnらは同1軸線上に縁と縁とをぴったり合
せて、かつ隣の軸線上のものともぴったりと縁を付けて
配列され場合に2いては該円筒要素の長さの1部分を縦
にずらして配列しても良い。
第4図はその円筒同表が区域4に2いて、好ましくは規
則正しく、溝の網目5の方法によって分割されている円
筒形ローラ1cの縦断面図および斜視図を示している。
則正しく、溝の網目5の方法によって分割されている円
筒形ローラ1cの縦断面図および斜視図を示している。
はぼ正方形の網目は、すなわち同時にほぼ正方形の区域
4を導くことを示す。しかし網目は任意の形および方向
を取れることは明らかである。巾は広(でも良い0 第5図は同様1こ円筒同表6が複数の凹み7を有する耐
熱性ローラ1dの縦断面図および斜視図を示している。
4を導くことを示す。しかし網目は任意の形および方向
を取れることは明らかである。巾は広(でも良い0 第5図は同様1こ円筒同表6が複数の凹み7を有する耐
熱性ローラ1dの縦断面図および斜視図を示している。
凹み7の寸法および形は任意に決めることができる。同
様にその配分も任意であって良いが、それでも規則正し
い格子配列または千鳥配列が有利である。
様にその配分も任意であって良いが、それでも規則正し
い格子配列または千鳥配列が有利である。
本発明に2けるローラに2いて銅帯に接する接触帯は各
計画態様によって異なる。球状物体2の場合では点であ
り、円筒形状物体3の場合は線であり面4忘よび5の場
合は接触区域は2次元の面である。
計画態様によって異なる。球状物体2の場合では点であ
り、円筒形状物体3の場合は線であり面4忘よび5の場
合は接触区域は2次元の面である。
接触区域の配分は本質的に任意である。それはローラの
円筒周表土で揃って配列されていれは有利である。しか
したとえ揃っていな(でも、たとえば中央領域から外れ
ても、ローラの端の領域にあっても本発明の枠を逸脱し
ない。その他、接触区域がローラの長さ方向で移送すべ
き銅帯に少くとも等しいか、または少し広(設けられて
いなければならないことは明白である。
円筒周表土で揃って配列されていれは有利である。しか
したとえ揃っていな(でも、たとえば中央領域から外れ
ても、ローラの端の領域にあっても本発明の枠を逸脱し
ない。その他、接触区域がローラの長さ方向で移送すべ
き銅帯に少くとも等しいか、または少し広(設けられて
いなければならないことは明白である。
本発明はまた耐熱性ローラの遠心製造法による製造工程
に関するものであり、特に第2図および第3図に示す該
ローラの表面の外表床に部分的に包まれた物体を備えた
ローラの東際の製作に適用しうるものである。
に関するものであり、特に第2図および第3図に示す該
ローラの表面の外表床に部分的に包まれた物体を備えた
ローラの東際の製作に適用しうるものである。
本発明に従えば、耐熱性ローラの製作工程は第1の耐熱
性材料物体を回転円筒形鋳型の内に導入し、該鋳型をそ
の長軸の周囲に回転させ該回転鋳型の内表土に該物体を
配分し、つづいて該回転鋳型内に少くとも1種の第2耐
熱性材料を該物体を包む床を作りその総厚さが該物体の
半径方向の厚さよりも厚くなるような方法で導入し、該
床を支持手段により支持し、該床を掌握し、該円筒形鋳
型を停止させ、該支持手段を取去り、表層か該物体を含
むローラ型の下で1体となっている該床を鋳型から取出
し、該ローラの円筒固表土から該物体間1こ存在する第
2の耐熱性材料の少(とも1部分を取除き、該ローラを
乾燥操作および焼成操作番こゆだねることにより構成さ
れる。物体は本発明の枠から逸脱しなければ先験的に任
意の形をとることかできる。
性材料物体を回転円筒形鋳型の内に導入し、該鋳型をそ
の長軸の周囲に回転させ該回転鋳型の内表土に該物体を
配分し、つづいて該回転鋳型内に少くとも1種の第2耐
熱性材料を該物体を包む床を作りその総厚さが該物体の
半径方向の厚さよりも厚くなるような方法で導入し、該
床を支持手段により支持し、該床を掌握し、該円筒形鋳
型を停止させ、該支持手段を取去り、表層か該物体を含
むローラ型の下で1体となっている該床を鋳型から取出
し、該ローラの円筒固表土から該物体間1こ存在する第
2の耐熱性材料の少(とも1部分を取除き、該ローラを
乾燥操作および焼成操作番こゆだねることにより構成さ
れる。物体は本発明の枠から逸脱しなければ先験的に任
意の形をとることかできる。
しかし工程はその物体が球状または円筒状の回転体形状
を採用する時に特に興味深い。
を採用する時に特に興味深い。
本発明(こ従えは該第2耐熱性材料は該第1耐熱性材料
により構成される物体の隙間に流れ込むことのできる微
粉末耐熱性ベトンですへて構成されるであらう。該物体
間に存在する空隙および該鋳型同表を埋めるために微粉
末耐熱性ベトンを用いること、および該物体;こ接する
該床の半径方向の同表部分を作るため番こ、より大粒の
耐熱性ベトンを採用することは明らか(こ興味あること
である。この場合微粉末耐熱性ベトンは該第2耐熱性材
料を構成し、一方より大粒の耐熱性ベトンは第3耐熱性
材料を構成することとなる。
により構成される物体の隙間に流れ込むことのできる微
粉末耐熱性ベトンですへて構成されるであらう。該物体
間に存在する空隙および該鋳型同表を埋めるために微粉
末耐熱性ベトンを用いること、および該物体;こ接する
該床の半径方向の同表部分を作るため番こ、より大粒の
耐熱性ベトンを採用することは明らか(こ興味あること
である。この場合微粉末耐熱性ベトンは該第2耐熱性材
料を構成し、一方より大粒の耐熱性ベトンは第3耐熱性
材料を構成することとなる。
該鋳型内1こ該物体を導入し、ついで第2、第3の耐熱
性材料を流し込む間、該物体の正しい配分を確保し同様
番こ該材料、とりわけ該物体の周囲の隙間への正しい配
分を確保するTこめに、鋳型を振動させて2くことは興
味深いことである0 さらに本発明の方法は該支持方法が工期の短い材料(こ
よって構成されていること、丁なわち速乾性のしつ(い
を該耐熱性ローラの内部番こ流し込み一体化後番こ取外
すことが特徴である。
性材料を流し込む間、該物体の正しい配分を確保し同様
番こ該材料、とりわけ該物体の周囲の隙間への正しい配
分を確保するTこめに、鋳型を振動させて2くことは興
味深いことである0 さらに本発明の方法は該支持方法が工期の短い材料(こ
よって構成されていること、丁なわち速乾性のしつ(い
を該耐熱性ローラの内部番こ流し込み一体化後番こ取外
すことが特徴である。
本発明の他の特徴によれは、該支持方法はチューブを含
むものであり、そのチューブは好ましくは金属製であり
その外径はローラの所要内径番こほぼ相当するものであ
る。
むものであり、そのチューブは好ましくは金属製であり
その外径はローラの所要内径番こほぼ相当するものであ
る。
さら(こ本発明の他の興味ある特徴はその物体間の第2
耐熱性材料の除去操作がサンドブラストにより行われる
点にある。つまり物体の外部の半径方向の周囲部分にし
み込んだ耐熱性材料を除去するための砂噴射である。「
砂」なる言葉はここでは古典的な砂たけではなく総括し
て「砂状金属」と呼ばれる物質および金属細粉より構成
されるものをも含む○ 本発明の工程は下記の説明および本発明の本旨を概略図
示する所の第6図を参照すること番こよってより容易に
理解し納得することができるてあらう。
耐熱性材料の除去操作がサンドブラストにより行われる
点にある。つまり物体の外部の半径方向の周囲部分にし
み込んだ耐熱性材料を除去するための砂噴射である。「
砂」なる言葉はここでは古典的な砂たけではなく総括し
て「砂状金属」と呼ばれる物質および金属細粉より構成
されるものをも含む○ 本発明の工程は下記の説明および本発明の本旨を概略図
示する所の第6図を参照すること番こよってより容易に
理解し納得することができるてあらう。
円筒型鋳型11は基台12上に回転道13と踊り場14
を介して設置しである。鋳型11の末端は輪板15.1
6を備えて2つ、これらは鋳型の内側に通じるような中
央開口部を持っている。鋳型11の内壁は現夾のローラ
の外表部の直径に対応している。鋳型11はその長軸1
7の周囲に3いて図示されていないが既知のモータによ
り駆動されて回転するであらう。かかるローラの製作ζ
こあkつては鋳型11をその軸17の周囲に8いて回転
させて、アルミナよりなる粒状物体18のごとき第1の
耐熱性材料よりなる多数の物体を鋳型の内部へ導入する
。鋳型11の回転によって起った遠心カミこよって粒状
物体18は鋳型11の内壁を完全に忘2う床とし℃配分
される。つづいて鋳型11の内部(こ微粉末耐熱性ベト
ンとして知られている第2の耐熱性材料を流し込み同様
に遠心カミこよって鋳型11内壁と粒状物体18との間
に存在する空隙19を満たす。引続きより大きい粉末の
耐熱性ベトンより成る第3の耐熱性材料を流し込んで円
筒状の床20を作る。この大粒の耐熱性ベトンはローラ
の機械的抵抗力を強化する。この円筒状床20の内面に
1体化を計る1こめ、しつ(い21の如き速乾性足場材
料を流し込む。しっくいの足場を作り終った時、鋳型の
回転を止めて耐熱材料19および20の足場はそのまま
にして8(。
を介して設置しである。鋳型11の末端は輪板15.1
6を備えて2つ、これらは鋳型の内側に通じるような中
央開口部を持っている。鋳型11の内壁は現夾のローラ
の外表部の直径に対応している。鋳型11はその長軸1
7の周囲に3いて図示されていないが既知のモータによ
り駆動されて回転するであらう。かかるローラの製作ζ
こあkつては鋳型11をその軸17の周囲に8いて回転
させて、アルミナよりなる粒状物体18のごとき第1の
耐熱性材料よりなる多数の物体を鋳型の内部へ導入する
。鋳型11の回転によって起った遠心カミこよって粒状
物体18は鋳型11の内壁を完全に忘2う床とし℃配分
される。つづいて鋳型11の内部(こ微粉末耐熱性ベト
ンとして知られている第2の耐熱性材料を流し込み同様
に遠心カミこよって鋳型11内壁と粒状物体18との間
に存在する空隙19を満たす。引続きより大きい粉末の
耐熱性ベトンより成る第3の耐熱性材料を流し込んで円
筒状の床20を作る。この大粒の耐熱性ベトンはローラ
の機械的抵抗力を強化する。この円筒状床20の内面に
1体化を計る1こめ、しつ(い21の如き速乾性足場材
料を流し込む。しっくいの足場を作り終った時、鋳型の
回転を止めて耐熱材料19および20の足場はそのまま
にして8(。
輪板15および16の半径方向の巾は少くとも耐熱性ロ
ーラと鋳型壁との総厚さに相当するだけ無ければならな
い。輪板15および16の中央開孔は、しっくいを流し
込むためにふさがれても良(、小さ(されても良い。足
場を作り終つTこ時鋳型を取外しローラの内部を空ける
ためにしっくいを引抜(。耐熱性材料2oを傷つけるこ
となくしつ(い21の除去を容易に行うため、それらの
間に潤滑性フィルムまたはしっくいにより支持効果を妨
害されることのないプラスチック材料を配置することが
できる。
ーラと鋳型壁との総厚さに相当するだけ無ければならな
い。輪板15および16の中央開孔は、しっくいを流し
込むためにふさがれても良(、小さ(されても良い。足
場を作り終つTこ時鋳型を取外しローラの内部を空ける
ためにしっくいを引抜(。耐熱性材料2oを傷つけるこ
となくしつ(い21の除去を容易に行うため、それらの
間に潤滑性フィルムまたはしっくいにより支持効果を妨
害されることのないプラスチック材料を配置することが
できる。
終に粒状物18の間の隙間を通ってしみ出した耐熱性材
料の1部分を取除(ように砂を吹付けて粒状物18の外
表部を所望の深さまで清掃する。
料の1部分を取除(ように砂を吹付けて粒状物18の外
表部を所望の深さまで清掃する。
物体が小形の円筒の時(こは工程はかなり独特である。
その形が円筒形であるため、それらは回転による遠心力
の効果の下で鋳型11の内壁に自発的に1列に並ぶ。物
体が不規則に配列されてしまうと言う危険をさけるため
番こ鋳型11を場合によっては軽(振動させる。より強
い振動は耐熱性ベトンの良好な配分と高密度を保証する
。
の効果の下で鋳型11の内壁に自発的に1列に並ぶ。物
体が不規則に配列されてしまうと言う危険をさけるため
番こ鋳型11を場合によっては軽(振動させる。より強
い振動は耐熱性ベトンの良好な配分と高密度を保証する
。
本発明による工程はもちろんここに記述され、また実施
例に図示されたものに限定されるものではない。特に第
4図および第5図に図示された形の変形として形成され
たローラの製作を可能にするような、鋳型の内表面の適
当なプロフィルを用いた、該物体の代理品による耐熱性
ローラの製作は本特許に抵触する。同様1こ耐熱性材料
は、例えば鋼繊維またはカーボン繊維のごとき適切な材
料によって補強することができる。
例に図示されたものに限定されるものではない。特に第
4図および第5図に図示された形の変形として形成され
たローラの製作を可能にするような、鋳型の内表面の適
当なプロフィルを用いた、該物体の代理品による耐熱性
ローラの製作は本特許に抵触する。同様1こ耐熱性材料
は、例えば鋼繊維またはカーボン繊維のごとき適切な材
料によって補強することができる。
同様に、しつ(い、特にプラスチック約材料、ローラ鋳
造の間これを支持する耐熱性材料等、すべて他の材料を
用いることも本特許の枠内である。終に組立型として知
られている、複数の部品から成る鋳型を耐熱性ローラの
鋳型出しを容易にするために用いることかできる。
造の間これを支持する耐熱性材料等、すべて他の材料を
用いることも本特許の枠内である。終に組立型として知
られている、複数の部品から成る鋳型を耐熱性ローラの
鋳型出しを容易にするために用いることかできる。
第1図は前述の技術による耐熱ローラの縦断面図および
横断面図である。 第2図は同様に本発明の1態様をなす円筒同表が球形粒
状物体で包まれているり一うの部分断面図である。 第3図は同様に本発明の1態様をなすローラの周表が円
筒形物体で包まれたローラの部分断面図である。 第4図は溝の網で包まれたローラの1部分の縦断面図お
よび斜視図である。 第5図は同様番こ彫られた凹みで包まれたローラの1部
分の縦断面図および斜視図である。 第6図は本発明の概略図である。 特fF ffl 願人 サンドル・ド・ルシエル
シュ・メタリュルジク 手 続 補 正 書 嘲キコキ茎#尊粋 4゜ 代 理 人
横断面図である。 第2図は同様に本発明の1態様をなす円筒同表が球形粒
状物体で包まれているり一うの部分断面図である。 第3図は同様に本発明の1態様をなすローラの周表が円
筒形物体で包まれたローラの部分断面図である。 第4図は溝の網で包まれたローラの1部分の縦断面図お
よび斜視図である。 第5図は同様番こ彫られた凹みで包まれたローラの1部
分の縦断面図および斜視図である。 第6図は本発明の概略図である。 特fF ffl 願人 サンドル・ド・ルシエル
シュ・メタリュルジク 手 続 補 正 書 嘲キコキ茎#尊粋 4゜ 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ローラの円筒表面が凸区域および凹区域の反復で定
義される起伏を有し、該ローラと同軸の円筒表面の凸区
域の半径方向の凸起点が最高点であることを特徴とする
、高温の金属製品移送用コロのための耐熱性ローラ。 2、第1の耐熱材料より成る凹みのある円筒状物体で構
成され、第2の耐熱材料より成る複数の物体を備え特に
その物体が該凹みのある円筒状物体の外表床に沈んでい
ることを特徴とする請求項1記載の耐熱性ローラ。 3、該物体が直径5mmから50mmの球状物体である
ことを特徴とする請求項2記載の耐熱性ローラ。 4、1dm^2あたり約5ヶから500ヶの球状物体を
含むことを特徴とする請求項3記載の耐熱性ローラ。 5、長さが10mmから50mmの範囲内にあたり直径
が約10mmから50mmの範囲内にある円筒形要素よ
り形成される該物体であることを特徴とする請求項2記
載の耐熱性ローラ。 6、凹みを有する円筒形部品を構成する該第1耐熱性材
料がアルミナ(Al_2O_3)を高度に含有する耐熱
性ベトンであることを特徴とする請求項2から5記載の
耐熱性ローラ。 7、該物体を構成する該第2耐熱性材料が高度の耐摩耗
性セラミック材料であることを特徴とする請求項2から
6記載の耐熱性ローラ。 8、凸部を有する該区域は該ローラの円筒外部表面の1
部を構成し、一方凹部を有する区域は該外部表面域内に
きざみ孔を構成することを特徴とする請求項1記載の耐
熱性ローラ 9、第1の耐熱性材料よりなる物体を該鋳型の内部に導
入し該回転鋳型の内側表面上に該物体を配分し、該鋳型
をその長軸の周囲に回転させ、該回転鋳型の内に少くと
も第2の耐熱性材料を導入し、その総厚さが該物体の半
径方向の寸法よりも厚くなるような方法で該物体を包む
床を作り、該床を支持手段で保持し該床を確保し、該円
筒型鋳型を停止させ、該支持手段を取除き、該物体を含
む表面区域を持つローラを該床と1体として鋳型から取
外し、該ローラの周表面上の該物体の間に存在する該第
2耐熱性材料の少くとも1部分を取除き、乾燥操作およ
び焼成操作を行うことを特徴とする回転円筒鋳型内にお
ける遠心製造法による耐熱性ローラの製造方法。 10、該鋳型の内側表面および該物体間の隙間を埋める
ような方法で該第2耐熱性材料を導入し、あるいはより
大きい粒子の第3の耐熱性材料を該床の内部に円筒形に
密着させる方法で導入することを特徴とする請求項1か
ら5記載の内の1つまたは他のいくつかのものに従うこ
とを特徴とする製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18667088A JPH0238513A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 高温の金属製品の移送用コロのための耐熱性ローラおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18667088A JPH0238513A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 高温の金属製品の移送用コロのための耐熱性ローラおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238513A true JPH0238513A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16192607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18667088A Pending JPH0238513A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 高温の金属製品の移送用コロのための耐熱性ローラおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125399A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | General Electric Co <Ge> | 航空機エンジンのボス付ケースを製作する方法 |
| JP2011057388A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータドアの制御装置 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP18667088A patent/JPH0238513A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125399A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | General Electric Co <Ge> | 航空機エンジンのボス付ケースを製作する方法 |
| JP2011057388A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータドアの制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2126564C (en) | Improvement in an insulated furnace roller and method of manufacture | |
| JP6181086B2 (ja) | 大形転がり軸受に用いられる転がり軸受用保持器を製造する方法、およびその方法を行う装置 | |
| JPH0724924B2 (ja) | ドラム式連鋳機 | |
| US5188030A (en) | Inking roller for a lithographic printing machine | |
| JPS58179505A (ja) | ストリツプ搬送用ロ−ルおよびその製造方法 | |
| US3985495A (en) | Method and apparatus for fast firing glazed ceramic tile trim pieces | |
| JPS59150011A (ja) | 耐ビルドアツプ性にすぐれた搬送ロ−ル | |
| CN105695725A (zh) | 配有膨胀缝的环形加热炉炉底工作层施工方法 | |
| JPS5973153A (ja) | 連続鋳造用鋳型及びその製造方法 | |
| US3884619A (en) | Method for fast firing glazed ceramic tile trim pieces | |
| JPS6110838Y2 (ja) | ||
| US5740852A (en) | Conveyor belt for use in a continuous strip-casting device for the casting of metal strips | |
| KR100360637B1 (ko) | 입상 격리 재료를 갖춘 지연식 냉각 시스템 | |
| JPH04744B2 (ja) | ||
| JPH0220495Y2 (ja) | ||
| JP6389050B2 (ja) | 定着部付鉄筋の被膜製造方法及び被膜製造装置 | |
| AU733520B2 (en) | Continuous casting device with rollers and casting method with rollers | |
| JPH01133649A (ja) | ツインドラム方式の連続鋳造装置 | |
| EP0299946A1 (fr) | Manchon réfractaire pour un rouleau de transport d'un produit métallique à haute température et procédé de fabrication d'un tel manchon | |
| JPH0629753U (ja) | 遠心鋳造装置 | |
| JPH04258365A (ja) | 薄肉金属成形体の製法 | |
| JPH0428766B2 (ja) | ||
| JPS586768A (ja) | 複合耐摩耗鋳物及びその製造法 | |
| KR960010246B1 (ko) | 분말물질의 성형방법 | |
| JPH09234716A (ja) | セラミック製品の製造方法 |